JPH0628332Y2 - ウインドウモールディングの取付装置 - Google Patents
ウインドウモールディングの取付装置Info
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- JPH0628332Y2 JPH0628332Y2 JP12868888U JP12868888U JPH0628332Y2 JP H0628332 Y2 JPH0628332 Y2 JP H0628332Y2 JP 12868888 U JP12868888 U JP 12868888U JP 12868888 U JP12868888 U JP 12868888U JP H0628332 Y2 JPH0628332 Y2 JP H0628332Y2
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- Japan
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- molding
- window
- vehicle body
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- window plate
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は車両のフロントウインドウに取付けられるウ
インドウモールディングの取付装置、特に打抜によるフ
ルドア式の車体におけるウインドウモールディングの取
付装置に関するものである。
インドウモールディングの取付装置、特に打抜によるフ
ルドア式の車体におけるウインドウモールディングの取
付装置に関するものである。
第9図は車両のフロントウインドウの正面図、第10図は
例えば実開昭63-4712号に示された従来のウインドウモ
ールディングを示す一部の斜視図である。図において、
1は車体、2はフロントウインドウ、3はウインドウプ
レート、4はウインドウモールディングである。
例えば実開昭63-4712号に示された従来のウインドウモ
ールディングを示す一部の斜視図である。図において、
1は車体、2はフロントウインドウ、3はウインドウプ
レート、4はウインドウモールディングである。
ウインドウモールディング4は、ウインドウプレート3
と車体パネル5の間隙Sを覆うように取付けられるモー
ルディング本体4aと、このモールディング本体4aからウ
インドウプレート3の外周部を覆うように突出するリッ
プ6と、モールディング本体4aから間隙Sに伸びる脚部
7と、この脚部7からウインドウプレート3側に伸び
て、リップ6との間に、サイド部8では集水溝9を形成
し、かつアッパー部10ではウインドウプレート挿入溝11
を形成する第1支持片12と、脚部7の先端側からウイン
ドウプレート3側に伸びて、サイド部8では第1支持片
12との間にウインドウプレート挿入溝11aを形成し、か
つアッパー部10では切除された第2支持片13とを有して
いる。
と車体パネル5の間隙Sを覆うように取付けられるモー
ルディング本体4aと、このモールディング本体4aからウ
インドウプレート3の外周部を覆うように突出するリッ
プ6と、モールディング本体4aから間隙Sに伸びる脚部
7と、この脚部7からウインドウプレート3側に伸び
て、リップ6との間に、サイド部8では集水溝9を形成
し、かつアッパー部10ではウインドウプレート挿入溝11
を形成する第1支持片12と、脚部7の先端側からウイン
ドウプレート3側に伸びて、サイド部8では第1支持片
12との間にウインドウプレート挿入溝11aを形成し、か
つアッパー部10では切除された第2支持片13とを有して
いる。
第1支持片12はコーナー部14で、ウインドウプレート3
を挿入するように切除され、第2支持片13および脚部7
の一部はアッパー部10で切除されている。
を挿入するように切除され、第2支持片13および脚部7
の一部はアッパー部10で切除されている。
上記のウインドウモールディング4は、サイド部8では
ウインドウプレート挿入溝11aに、またアッパー部10で
はウインドウプレート挿入溝11にウインドウプレート3
を挿入するように取付けて使用され、サイド部8に形成
される集水溝9に雨水を集水して流下させ、サイドウイ
ンドウへの横流れを防止する。
ウインドウプレート挿入溝11aに、またアッパー部10で
はウインドウプレート挿入溝11にウインドウプレート3
を挿入するように取付けて使用され、サイド部8に形成
される集水溝9に雨水を集水して流下させ、サイドウイ
ンドウへの横流れを防止する。
上記のウインドウモールディング4は、所定の横断面形
状のモールディング4を押出成形により形成した後、コ
ーナー部14で第1支持片12を切除し、アッパー部10で脚
部7の一部と第2支持片13を切除して製造されている。
状のモールディング4を押出成形により形成した後、コ
ーナー部14で第1支持片12を切除し、アッパー部10で脚
部7の一部と第2支持片13を切除して製造されている。
しかしながら、このような従来のウインドウモールディ
ングは、上記のように押出成形品を一部切除して製造す
る必要があり、さらにサイド部8とアッパー部10では異
なるウインドウプレート挿入溝11a、11にウインドウ
プレート3を挿入して取付けるため、コーナー部14の挿
入が困難であるとともに、取付状態では外表面に変形が
生じやすいという問題点があった。
ングは、上記のように押出成形品を一部切除して製造す
る必要があり、さらにサイド部8とアッパー部10では異
なるウインドウプレート挿入溝11a、11にウインドウ
プレート3を挿入して取付けるため、コーナー部14の挿
入が困難であるとともに、取付状態では外表面に変形が
生じやすいという問題点があった。
本考案の目的は、押出成形したウインドウモールディン
グをそのまま使用し、サイド部で集水溝を形成して雨水
を流下させることができるウインドウモールディングの
取付装置を提供することである。
グをそのまま使用し、サイド部で集水溝を形成して雨水
を流下させることができるウインドウモールディングの
取付装置を提供することである。
本考案は、ウインドウプレートと車体の間隙を覆うよう
に取付けられるモールディング本体、このモールディン
グ本体からウインドウプレートの外周部を覆うように突
出するリップ、および前記モールディング本体から前記
間隙に伸びる脚部を有するウインドウモールディングの
取付装置において、ウェザーストリップ保持部およびモ
ールディング保持部を有し、かつウェザーストリップ保
持部で車体のピラーパネルに固定されたリテーナと、前
記モールディングの脚部を収容し、かつサイド部におい
てウインドウプレートより突出して集水溝を形成すると
ともに、コーナー部付近で車体パネルのフランジ部に近
づくように、前記モールディング保持部に形成されたモ
ールディング収容溝とを備えたことを特徴とするウイン
ドウモールディングの取付装置である。
に取付けられるモールディング本体、このモールディン
グ本体からウインドウプレートの外周部を覆うように突
出するリップ、および前記モールディング本体から前記
間隙に伸びる脚部を有するウインドウモールディングの
取付装置において、ウェザーストリップ保持部およびモ
ールディング保持部を有し、かつウェザーストリップ保
持部で車体のピラーパネルに固定されたリテーナと、前
記モールディングの脚部を収容し、かつサイド部におい
てウインドウプレートより突出して集水溝を形成すると
ともに、コーナー部付近で車体パネルのフランジ部に近
づくように、前記モールディング保持部に形成されたモ
ールディング収容溝とを備えたことを特徴とするウイン
ドウモールディングの取付装置である。
本考案のウインドウモールディングの取付装置において
は、ウェザーストリップをリテーナのウェザーストリッ
プ保持部に取付けてドアとの間をシールする。そして押
出成形により形成されたウインドウモールディングの脚
部を、サイド部ではリテーナのモールディング収容溝に
収容し、コーナー部を介してアッパー部では車体パネル
(ルーフパネル)とウインドウプレートとの間隙に挿入
して、ウインドウモールディングを取付ける。
は、ウェザーストリップをリテーナのウェザーストリッ
プ保持部に取付けてドアとの間をシールする。そして押
出成形により形成されたウインドウモールディングの脚
部を、サイド部ではリテーナのモールディング収容溝に
収容し、コーナー部を介してアッパー部では車体パネル
(ルーフパネル)とウインドウプレートとの間隙に挿入
して、ウインドウモールディングを取付ける。
ウインドウモールディングの取付状態においては、サイ
ド部においては集水溝が形成されるため、雨水は集水さ
れて流下し、サイドウインドウへの横流れは防止され
る。ウインドウモールディングの製造および取付は容易
であり、取付状態におけるモールディングの変形による
外観の低下は生じない。
ド部においては集水溝が形成されるため、雨水は集水さ
れて流下し、サイドウインドウへの横流れは防止され
る。ウインドウモールディングの製造および取付は容易
であり、取付状態におけるモールディングの変形による
外観の低下は生じない。
以下、本考案を図面の実施例により説明する。第1図は
実施例を示す一部の斜視図、第2図は第1図および第9
図のA−A断面図、第3図は同じくB−B断面図、第4
図は同じくC−C断面図、第5図はリテーナの一部の斜
視図であり、第9図および第10図と同一符号は同一また
は相当部分を示す。
実施例を示す一部の斜視図、第2図は第1図および第9
図のA−A断面図、第3図は同じくB−B断面図、第4
図は同じくC−C断面図、第5図はリテーナの一部の斜
視図であり、第9図および第10図と同一符号は同一また
は相当部分を示す。
ウインドウモールディング4は長尺かつ横断面形状一定
の軟質合成樹脂製の押出成形品からなり、ウインドウプ
レート3と車体1の間隙Sを覆うように取付けられるモ
ールディング本体4a、このモールディング本体4aからウ
インドウプレート3の外周部を覆うように突出するリッ
プ6、および前記モールディング本体4aから前記間隙S
に伸びる脚部7を有するが、第1支持片12および第2支
持片13は脚部7から両側に伸び、サイド部8、コーナー
部14およびアッパー部10を通して、切断されることな
く、同形のものが使用される。
の軟質合成樹脂製の押出成形品からなり、ウインドウプ
レート3と車体1の間隙Sを覆うように取付けられるモ
ールディング本体4a、このモールディング本体4aからウ
インドウプレート3の外周部を覆うように突出するリッ
プ6、および前記モールディング本体4aから前記間隙S
に伸びる脚部7を有するが、第1支持片12および第2支
持片13は脚部7から両側に伸び、サイド部8、コーナー
部14およびアッパー部10を通して、切断されることな
く、同形のものが使用される。
車体パネル5はアッパー部10ではルーフパネル5aを形成
し、段差部5bを介してフランジ部5cがウインドウプレー
ト3の裏側に伸びている。またサイド部8ではピラーパ
ネル5dを形成し、直接フランジ部5cが伸びている。フラ
ンジ部5cはサイド部8、コーナー部14およびアッパー部
10を通してほぼ同一面に形成されている。
し、段差部5bを介してフランジ部5cがウインドウプレー
ト3の裏側に伸びている。またサイド部8ではピラーパ
ネル5dを形成し、直接フランジ部5cが伸びている。フラ
ンジ部5cはサイド部8、コーナー部14およびアッパー部
10を通してほぼ同一面に形成されている。
20はリテーナで、ウェザーストリップ保持部21およびモ
ールディング保持部22を有し、かつウェザーストリップ
保持部21で車体1のピラーパネル5dに固定されている。
リテーナ20は金属板のプレス成形品またはロール成形品
のような剛性を有する材料からなり、サイド部8のほぼ
全長にわたって形成されている。
ールディング保持部22を有し、かつウェザーストリップ
保持部21で車体1のピラーパネル5dに固定されている。
リテーナ20は金属板のプレス成形品またはロール成形品
のような剛性を有する材料からなり、サイド部8のほぼ
全長にわたって形成されている。
ウェザーストリップ保持部21には取付孔23が形成され、
スクリュー24およびグロメット25によりピラーパネル5d
に固定されている。またウェザーストリップ保持部21に
はゴム等の軟質材料からなるウェザーストリップ26が取
付けられ、ドア27との間をシールするようになってい
る。28はドリップレールである。
スクリュー24およびグロメット25によりピラーパネル5d
に固定されている。またウェザーストリップ保持部21に
はゴム等の軟質材料からなるウェザーストリップ26が取
付けられ、ドア27との間をシールするようになってい
る。28はドリップレールである。
モールディング保持部22は連結部29を介してウェザース
トリップ保持部21と一体化し、モールディング4の脚部
7を収容するモールディング収容溝30を有する。モール
ディング収容溝30は横断面形状ほぼ一定の溝からなり、
下部には長手方向に間隔を保って複数の開口部31を有す
る。モールディング収容溝30の底部32は車体パネル5の
フランジ部5cとサイド部8のほぼ全長にわたって一定距
離を保っているが、コーナー部14付近では第3図に示す
ようにその距離は徐々に小さくなり、コーナー部14でフ
ランジ部5cに接して終っている。モールディング収容溝
30の端壁33はウインドウプレート3からHの高さで突出
して集水溝9を形成し、その先端は内側に折返えされて
係止部34を形成している。35はダムラバー、36は接着剤
である。
トリップ保持部21と一体化し、モールディング4の脚部
7を収容するモールディング収容溝30を有する。モール
ディング収容溝30は横断面形状ほぼ一定の溝からなり、
下部には長手方向に間隔を保って複数の開口部31を有す
る。モールディング収容溝30の底部32は車体パネル5の
フランジ部5cとサイド部8のほぼ全長にわたって一定距
離を保っているが、コーナー部14付近では第3図に示す
ようにその距離は徐々に小さくなり、コーナー部14でフ
ランジ部5cに接して終っている。モールディング収容溝
30の端壁33はウインドウプレート3からHの高さで突出
して集水溝9を形成し、その先端は内側に折返えされて
係止部34を形成している。35はダムラバー、36は接着剤
である。
上記のウインドウモールディングの取付装置において
は、ウェザーストリップ26をリテーナ20のウェザースト
リップ保持部21に取付けてドア27との間をシールする。
そしてウインドウプレート3の表面外周部に接着剤36を
ひも状に付着させて車体パネル5のフランジ部5cに重ね
ると、接着剤36は間隙Sを埋めるとともに、開口部31か
らモールディング収容溝30内に流れ込む。この状態でモ
ールディング4の脚部7を、サイド部8ではリテーナ20
のモールディング収容溝30に収容し、コーナー部14を介
してアッパー部10では車体パネル5(ルーフパネル5a)
とウインドウプレート3との間隙Sに挿入して、ウイン
ドウモールディング4を取付ける。このときモールディ
ング4は、サイド部8では、一方の第1支持片12が係止
部34に係合し、アッパー部10では一方の第2支持片13が
ウインドウプレート3に係合し、他の支持片12、13は両
側を押した状態で係止され、接着剤36によって固着され
る。
は、ウェザーストリップ26をリテーナ20のウェザースト
リップ保持部21に取付けてドア27との間をシールする。
そしてウインドウプレート3の表面外周部に接着剤36を
ひも状に付着させて車体パネル5のフランジ部5cに重ね
ると、接着剤36は間隙Sを埋めるとともに、開口部31か
らモールディング収容溝30内に流れ込む。この状態でモ
ールディング4の脚部7を、サイド部8ではリテーナ20
のモールディング収容溝30に収容し、コーナー部14を介
してアッパー部10では車体パネル5(ルーフパネル5a)
とウインドウプレート3との間隙Sに挿入して、ウイン
ドウモールディング4を取付ける。このときモールディ
ング4は、サイド部8では、一方の第1支持片12が係止
部34に係合し、アッパー部10では一方の第2支持片13が
ウインドウプレート3に係合し、他の支持片12、13は両
側を押した状態で係止され、接着剤36によって固着され
る。
ウインドウモールディング4の取付状態においては、サ
イド部8においては集水溝9が形成されるため、雨水は
集水溝9に集水されて流下し、サイドウインドウへの横
流れは防止される。アッパー部10ではモールディング4
のリップ6はウインドウプレート3に密着して集水溝は
形成されない。
イド部8においては集水溝9が形成されるため、雨水は
集水溝9に集水されて流下し、サイドウインドウへの横
流れは防止される。アッパー部10ではモールディング4
のリップ6はウインドウプレート3に密着して集水溝は
形成されない。
ウインドウモールディング4は押出成形品をそのまま取
付ければよいので、その製造および取付は容易であり、
取付状態におけるモールディング4の変形による外観の
低下は生じない。
付ければよいので、その製造および取付は容易であり、
取付状態におけるモールディング4の変形による外観の
低下は生じない。
第6図は他の実施例を示す第1図および第9図のC−C
断面図である。この実施例では車体パネル5の段差部5b
に係止部材37を取付けて、モールディング4の第1およ
び第2支持片12、13を係止するようになっている。
断面図である。この実施例では車体パネル5の段差部5b
に係止部材37を取付けて、モールディング4の第1およ
び第2支持片12、13を係止するようになっている。
第7図は別の実施例を示す第1図および第9図のA−A
断面図である。この実施例ではモールディング4は、モ
ールディング収容溝30に挿入される第1の脚部7aと、ウ
インドウプレート3に係合して集水溝9を形成する第2
の脚部7bを有している。第8図はモールディング収容溝
の変形を示す断面図であり、モールディング収容溝30の
内側には、モールディング4の脚部7、7aを係止する切
起し片38が形成されている。
断面図である。この実施例ではモールディング4は、モ
ールディング収容溝30に挿入される第1の脚部7aと、ウ
インドウプレート3に係合して集水溝9を形成する第2
の脚部7bを有している。第8図はモールディング収容溝
の変形を示す断面図であり、モールディング収容溝30の
内側には、モールディング4の脚部7、7aを係止する切
起し片38が形成されている。
このほかモールディング4およびリテーナ20の構造は変
形が可能である。
形が可能である。
本考案によれば、ウェザーストリップ保持用のリテーナ
にモールディング保持部を形成し、これによりサイド部
で集水溝を形成するようにしたので、押出成形したウイ
ンドウモールディングをそのままでも容易に取付けるこ
とができ、これにより集水溝を形成して雨水を流下させ
ることができるとともに、外表面における変形も少な
い。
にモールディング保持部を形成し、これによりサイド部
で集水溝を形成するようにしたので、押出成形したウイ
ンドウモールディングをそのままでも容易に取付けるこ
とができ、これにより集水溝を形成して雨水を流下させ
ることができるとともに、外表面における変形も少な
い。
第1図は実施例を示す一部の斜視図、第2図は第1図お
よび第9図のA−A断面図、第3図は同じくB−B断面
図、第4図は同じくC−C断面図、第5図はリテーナの
一部の斜視図、第6図は他の実施例を示す第1図および
第9図のC−C断面図、第7図は別の実施例を示す同じ
くA−A断面図、第8図はモールディング収容溝の変形
を示す断面図、第9図は車両のフロントウインドウの正
面図、第10図は従来のウインドウモールディングを示す
一部の斜視図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、3はウ
インドウプレート、4はモールディング、4aはモールデ
ィング本体、5は車体パネル、6はリップ、7は脚部、
8はサイド部、9は集水溝、10はアッパー部、14はコー
ナー部、20はリテーナ、21はウェザーストリップ保持
部、22はモールディング保持部、26はウェザーストリッ
プ、27はドア、30はモールディング収容溝、31は開口部
である。
よび第9図のA−A断面図、第3図は同じくB−B断面
図、第4図は同じくC−C断面図、第5図はリテーナの
一部の斜視図、第6図は他の実施例を示す第1図および
第9図のC−C断面図、第7図は別の実施例を示す同じ
くA−A断面図、第8図はモールディング収容溝の変形
を示す断面図、第9図は車両のフロントウインドウの正
面図、第10図は従来のウインドウモールディングを示す
一部の斜視図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、3はウ
インドウプレート、4はモールディング、4aはモールデ
ィング本体、5は車体パネル、6はリップ、7は脚部、
8はサイド部、9は集水溝、10はアッパー部、14はコー
ナー部、20はリテーナ、21はウェザーストリップ保持
部、22はモールディング保持部、26はウェザーストリッ
プ、27はドア、30はモールディング収容溝、31は開口部
である。
Claims (2)
- 【請求項1】ウインドウプレートと車体の間隙を覆うよ
うに取付けられるモールディング本体、このモールディ
ング本体からウインドウプレートの外周部を覆うように
突出するリップ、および前記モールディング本体から前
記間隙に伸びる脚部を有するウインドウモールディング
の取付装置において、ウェザーストリップ保持部および
モールディング保持部を有し、かつウェザーストリップ
保持部で車体のピラーパネルに固定されたリテーナと、
前記モールディングの脚部を収容し、かつサイド部にお
いてウインドウプレートより突出して集水溝を形成する
とともに、コーナー部付近で車体パネルのフランジ部に
近づくように、前記モールディング保持部に形成された
モールディング収容溝とを備えたことを特徴とするウイ
ンドウモールディングの取付装置。 - 【請求項2】モールディング収容溝は長手方向に間隔を
保って複数の開口部を有する請求項(1)記載のウインド
ウモールディングの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12868888U JPH0628332Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ウインドウモールディングの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12868888U JPH0628332Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ウインドウモールディングの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249615U JPH0249615U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0628332Y2 true JPH0628332Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31382262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12868888U Expired - Lifetime JPH0628332Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ウインドウモールディングの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628332Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP12868888U patent/JPH0628332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249615U (ja) | 1990-04-06 |
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