JPH0390465A - 気圧式倍力装置 - Google Patents
気圧式倍力装置Info
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- JPH0390465A JPH0390465A JP1225663A JP22566389A JPH0390465A JP H0390465 A JPH0390465 A JP H0390465A JP 1225663 A JP1225663 A JP 1225663A JP 22566389 A JP22566389 A JP 22566389A JP H0390465 A JPH0390465 A JP H0390465A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/72—Electrical control in fluid-pressure brake systems in vacuum systems or vacuum booster units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/563—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units with multiple booster units, e.g. tandem booster units
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T13/57—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of control valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等のブレーキ系統に使用される気圧式
倍力装置に関する。
倍力装置に関する。
(従来の技術)
近年、多くの自動車に、エンジンの吸込み負圧と大気圧
との圧力差を利用してブレーキ液の液圧を増加させ、小
さいペダル踏力で強い制動力を発生させるようにした気
圧式倍力装置が取付けられている。
との圧力差を利用してブレーキ液の液圧を増加させ、小
さいペダル踏力で強い制動力を発生させるようにした気
圧式倍力装置が取付けられている。
このような気圧式倍力装置の一例として第8図に示すよ
うなものがある。
うなものがある。
図において、フロントシェルlとリヤシェル2とから形
成されるハウジング3内部は、センタプレート4で前後
室に二分割されている。前側の室はダイヤフラム5を備
えたフロントパワーピストン6により、フロント定圧室
7とフロント変圧室8とに画成されている。後側の室は
ダイヤフラム9を備えたりャバワーピストンlOにより
、リヤ定圧室11とリヤ変圧室12とに画成されている
。また、フロントシェル1には、図示しないインテーク
マニホールド等の負圧源とフロント定圧室7とを接続す
るための負圧接続管13が設けられている。
成されるハウジング3内部は、センタプレート4で前後
室に二分割されている。前側の室はダイヤフラム5を備
えたフロントパワーピストン6により、フロント定圧室
7とフロント変圧室8とに画成されている。後側の室は
ダイヤフラム9を備えたりャバワーピストンlOにより
、リヤ定圧室11とリヤ変圧室12とに画成されている
。また、フロントシェル1には、図示しないインテーク
マニホールド等の負圧源とフロント定圧室7とを接続す
るための負圧接続管13が設けられている。
フロントパワーピストン6およびリヤパワーピストン1
0には前側に凹部14を形成した筒状のバルブボディ1
5が固定されている。バルブボディ15の凹部14とフ
ロントシェルlとの間にはリターンスプリング16が介
在されており、バルブボディ15を介してフロントパワ
ーピストン6およびリヤパワーピストン10を常時後方
に付勢している。凹部14にはリアクションディスクI
7を介して出力ロッド18が固定されている。また、先
端部にプランジャ19を取付けた入力ロッド20がプラ
ンジャ19をリアクションディスク17に接近させてバ
ルブボディ15の内部空間21に進退動自在に挿入しで
ある。この人力ロッド20には図示しないブレーキペダ
ルが連結しである。
0には前側に凹部14を形成した筒状のバルブボディ1
5が固定されている。バルブボディ15の凹部14とフ
ロントシェルlとの間にはリターンスプリング16が介
在されており、バルブボディ15を介してフロントパワ
ーピストン6およびリヤパワーピストン10を常時後方
に付勢している。凹部14にはリアクションディスクI
7を介して出力ロッド18が固定されている。また、先
端部にプランジャ19を取付けた入力ロッド20がプラ
ンジャ19をリアクションディスク17に接近させてバ
ルブボディ15の内部空間21に進退動自在に挿入しで
ある。この人力ロッド20には図示しないブレーキペダ
ルが連結しである。
バルブボディ15にはフロント変圧室8とリヤ変圧室1
2とを連通ずる第1の通路22.フロント定圧室7とリ
ヤ定圧室11とを連通ずる第2の通路23、リヤ変圧室
12と内部空間21とを連通ずる第3の通路24および
リヤ定圧室11と内部空間21とを連通ずる第4の通路
25が形成されている。
2とを連通ずる第1の通路22.フロント定圧室7とリ
ヤ定圧室11とを連通ずる第2の通路23、リヤ変圧室
12と内部空間21とを連通ずる第3の通路24および
リヤ定圧室11と内部空間21とを連通ずる第4の通路
25が形成されている。
また、バルブボディ15にはポペット弁26が内蔵され
ている。ポペット弁26は、第4の通路25より後方部
分の内周に取付けた弁体27と、第4の通路25より前
方のバルブボディ15の内周に形成した第1の弁座28
と、プランジャ19の後端に形成した第2の弁座29と
からなっている。弁体27は第1の弁座28から距離S
、離間した状態にしである。
ている。ポペット弁26は、第4の通路25より後方部
分の内周に取付けた弁体27と、第4の通路25より前
方のバルブボディ15の内周に形成した第1の弁座28
と、プランジャ19の後端に形成した第2の弁座29と
からなっている。弁体27は第1の弁座28から距離S
、離間した状態にしである。
また、第3の通路24は後述のストップキー32挿入用
の孔30を兼ねており、該孔30近傍のプランジャ19
には孔30に位置対応して所定幅の満31を形成しであ
る。孔30および満31には、プランジャ19の位置規
制を行なうストップキー32が遊嵌されている。
の孔30を兼ねており、該孔30近傍のプランジャ19
には孔30に位置対応して所定幅の満31を形成しであ
る。孔30および満31には、プランジャ19の位置規
制を行なうストップキー32が遊嵌されている。
そして、この気圧式倍力装置は、初期設定状態(ブレー
キペダルを踏んでない状態)で弁体27は第2の弁座2
9に着座しているとともに、上述したように第1の弁座
28と離座しおり、フロント定圧室7、リヤ定圧室11
.フロント変圧室8、リヤ変圧室12は相互に連通して
負圧状態になっている。
キペダルを踏んでない状態)で弁体27は第2の弁座2
9に着座しているとともに、上述したように第1の弁座
28と離座しおり、フロント定圧室7、リヤ定圧室11
.フロント変圧室8、リヤ変圧室12は相互に連通して
負圧状態になっている。
この状態で、ブレーキペダルを踏込むと、入力ロッド2
0が前進し、そのストロークが一定量(距離S、にほぼ
相当する長さ)以上になると、ポペット弁26の開閉状
態が上記と逆の状態(弁体27が第1の弁座28に着座
し、かつ第2の弁座29かも離座した状態)になって、
大気が第3の通路24および第1の通路22を通ってリ
ヤ変圧室12およびフロント変圧室8に導入される。
0が前進し、そのストロークが一定量(距離S、にほぼ
相当する長さ)以上になると、ポペット弁26の開閉状
態が上記と逆の状態(弁体27が第1の弁座28に着座
し、かつ第2の弁座29かも離座した状態)になって、
大気が第3の通路24および第1の通路22を通ってリ
ヤ変圧室12およびフロント変圧室8に導入される。
これにより、大気が導入されたフロント変圧室8、リヤ
変圧室12と負圧になっているフロント定圧室7.リヤ
定圧室11とに圧力差が生じ、フロントパワーピストン
6およびリヤパワーピストンIOを介してバルブボディ
15j15よび出力ロッド18を大きな力で前進させる
。
変圧室12と負圧になっているフロント定圧室7.リヤ
定圧室11とに圧力差が生じ、フロントパワーピストン
6およびリヤパワーピストンIOを介してバルブボディ
15j15よび出力ロッド18を大きな力で前進させる
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、ペダルストローク(ブレーキ操作初期段階に
おけるブレーキペダルの移動量)は短いことが望まれる
が、上述した従来の気圧式倍力装置では、出力ロツドエ
8が所定量以上ストロークした段階で初めてフロント変
圧室8、リヤ変圧室12に大気が導入されて倍力作用が
働くことになるので、ペダルストロークはこの分長めに
なっており、この点要望に応じられていないというのが
実状であった。これに対し、ストップキー32と孔30
の幅寸法の設定によって初期設定状態で弁体27が第1
の弁座28および第2の弁座29にそれぞれ着座するよ
うにしておき、入力ロッド20の前進と同時に、弁体2
7を第2の弁座29から離間してフロント変圧室8、リ
ヤ変圧室12に大気を導入し直ちに倍力作用が働くよう
にすることもある。しかし、この場合、ブレーキ操作初
期段階で出力ロッド18が変位する量は高々入力ロッド
20が変位した分だけなので、ペダルストロークの短縮
化を図るうえで充分なものでなかった。
おけるブレーキペダルの移動量)は短いことが望まれる
が、上述した従来の気圧式倍力装置では、出力ロツドエ
8が所定量以上ストロークした段階で初めてフロント変
圧室8、リヤ変圧室12に大気が導入されて倍力作用が
働くことになるので、ペダルストロークはこの分長めに
なっており、この点要望に応じられていないというのが
実状であった。これに対し、ストップキー32と孔30
の幅寸法の設定によって初期設定状態で弁体27が第1
の弁座28および第2の弁座29にそれぞれ着座するよ
うにしておき、入力ロッド20の前進と同時に、弁体2
7を第2の弁座29から離間してフロント変圧室8、リ
ヤ変圧室12に大気を導入し直ちに倍力作用が働くよう
にすることもある。しかし、この場合、ブレーキ操作初
期段階で出力ロッド18が変位する量は高々入力ロッド
20が変位した分だけなので、ペダルストロークの短縮
化を図るうえで充分なものでなかった。
本発明は上記問題点の解決を課題としてなされたもので
、ペダルストロークの充分な短縮化を図れる気圧倍力装
置を提供することを目的とする。
、ペダルストロークの充分な短縮化を図れる気圧倍力装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、フロントシェルl
とリヤシェル2とからハウジング3を形成し、ハウジン
グ3内をダイヤフラム(ダイヤフラム5.9)を備えた
パワーピストン(フロントパワーピストン6、リヤパワ
ーピストン10)により定圧室(フロント定圧室7、リ
ヤ定圧室Ill 、変圧室(フロント変圧室8、リヤ変
圧室12)に画成し、パワーピストン(フロントパワー
ピストン6、リヤパワーピストン10)にバルブボディ
15を固定し、バルブボディ15に出力ロッド18を取
付けるとともに、その内部(内部空間211 に該バル
ブボディ15と相対的に変位可能に入力ロッド20を挿
入し、バルブボディ15に内蔵したバルブ機構(ポペッ
ト弁26)により入力ロッド20の変位に伴って変圧室
(フロント変圧室8、リヤ変圧室121へ大気を導入し
パワーピストン (フロントパワーピストン6、リヤパ
ワーピストン101 を前進させて倍力した推力を出力
ロッド18に伝達する気圧式倍力装置において、前記バ
ルブ機構 (ポペット弁26)の大気流入例に密閉室3
4を形成し、入力ロッド20の操作を検出する操作検出
手段 (ストップキー32)を設け、該操作検出手段
(ストップキー32)の検出結果に応じて密閉室34を
負圧源または大気に切替え連通する第2のバルブ36を
設け、かつ変圧室(フロント変圧室8、リヤ変圧室12
1 と密閉室34との通路を開閉するバルブ機構(ポペ
ット弁26)の弁体27および弁座 (第2の弁座29
)を、初期状態で一定距離122空けて設定したことを
特徴とする。
とリヤシェル2とからハウジング3を形成し、ハウジン
グ3内をダイヤフラム(ダイヤフラム5.9)を備えた
パワーピストン(フロントパワーピストン6、リヤパワ
ーピストン10)により定圧室(フロント定圧室7、リ
ヤ定圧室Ill 、変圧室(フロント変圧室8、リヤ変
圧室12)に画成し、パワーピストン(フロントパワー
ピストン6、リヤパワーピストン10)にバルブボディ
15を固定し、バルブボディ15に出力ロッド18を取
付けるとともに、その内部(内部空間211 に該バル
ブボディ15と相対的に変位可能に入力ロッド20を挿
入し、バルブボディ15に内蔵したバルブ機構(ポペッ
ト弁26)により入力ロッド20の変位に伴って変圧室
(フロント変圧室8、リヤ変圧室121へ大気を導入し
パワーピストン (フロントパワーピストン6、リヤパ
ワーピストン101 を前進させて倍力した推力を出力
ロッド18に伝達する気圧式倍力装置において、前記バ
ルブ機構 (ポペット弁26)の大気流入例に密閉室3
4を形成し、入力ロッド20の操作を検出する操作検出
手段 (ストップキー32)を設け、該操作検出手段
(ストップキー32)の検出結果に応じて密閉室34を
負圧源または大気に切替え連通する第2のバルブ36を
設け、かつ変圧室(フロント変圧室8、リヤ変圧室12
1 と密閉室34との通路を開閉するバルブ機構(ポペ
ット弁26)の弁体27および弁座 (第2の弁座29
)を、初期状態で一定距離122空けて設定したことを
特徴とする。
(作用)
本発明は上記のように構成したので、ポペット弁26を
介して密閉室34とリヤ変圧室12およびフロント変圧
室8を連通し、かつ第2のバルブ36を介して密閉室3
4と負圧源を連通してリヤ変圧室12、フロント変圧室
8とフロント定圧室7、リヤ定圧室11を共に負圧状態
にしておき、この状態で、ブレーキペダル43を踏込む
と、ストップキー32が前方に移動し、これに伴い第2
のバルブ36が切替え作動する。この結果、密閉室通路
41と大気通路39とが連通して大気が密閉室34、ポ
ペット弁26を通してリヤ変圧室12、フロント変圧室
8に導入され、バルブボディ15および出力ロッド18
がポペット弁26の弁体27と第2の弁座29との離間
距離β2に相当する長さ前進する。
介して密閉室34とリヤ変圧室12およびフロント変圧
室8を連通し、かつ第2のバルブ36を介して密閉室3
4と負圧源を連通してリヤ変圧室12、フロント変圧室
8とフロント定圧室7、リヤ定圧室11を共に負圧状態
にしておき、この状態で、ブレーキペダル43を踏込む
と、ストップキー32が前方に移動し、これに伴い第2
のバルブ36が切替え作動する。この結果、密閉室通路
41と大気通路39とが連通して大気が密閉室34、ポ
ペット弁26を通してリヤ変圧室12、フロント変圧室
8に導入され、バルブボディ15および出力ロッド18
がポペット弁26の弁体27と第2の弁座29との離間
距離β2に相当する長さ前進する。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示し、こ
れらの図面および第7図を参照してこの第1の実施例を
説明する。なお、第8図に示す部材と同一の部材は同一
の符号で示す。
れらの図面および第7図を参照してこの第1の実施例を
説明する。なお、第8図に示す部材と同一の部材は同一
の符号で示す。
図において、バルブボディ15の後部には内部空間21
を遮蔽する壁33を取付けてあり、壁33とポペット弁
26との間に密閉室34を形成している。また、第3の
通路24に並んでその前方に孔30が穿設されている。
を遮蔽する壁33を取付けてあり、壁33とポペット弁
26との間に密閉室34を形成している。また、第3の
通路24に並んでその前方に孔30が穿設されている。
孔30および満31にはストップキー32が遊嵌されて
いる。ストップキー32はその上部が溝31の前壁に当
接している。また、その下部はバルブボディ15から突
出して設けられている。この突出部に接近した部分のリ
ヤシェル2には平坦部35が形成されており、ストップ
キー32と平坦部35とは接した状態になっている。該
平坦部35の外側には第2のバルブ36が取付けられて
いる。
いる。ストップキー32はその上部が溝31の前壁に当
接している。また、その下部はバルブボディ15から突
出して設けられている。この突出部に接近した部分のリ
ヤシェル2には平坦部35が形成されており、ストップ
キー32と平坦部35とは接した状態になっている。該
平坦部35の外側には第2のバルブ36が取付けられて
いる。
第2のバルブ36は、平坦部35に穿設された孔35a
に挿入してストップキー32に当接可能な軸37aを形
成したプランジャ37を、バルブ本体38内部に設けで
いる。バルブ本体38には、大気を導入する大気通路3
9と、壁33に貫通して設けた配管40に接続される密
閉室通路41と、負圧源に連通する負圧源通路42と、
を形成している。また、バルブ本体38内部には密閉室
通路41に対して大気通路39または負圧源通路42を
切替えて連通ずる弁体38aと、弁体38aの先端およ
びプランジャ37をストップキー32に向けてそれぞれ
押圧付勢する外側、内側のスプリング38b 、 38
cと、を設けである。この場合、密閉室通路41と負圧
源通路42とが連通した状態になっている。
に挿入してストップキー32に当接可能な軸37aを形
成したプランジャ37を、バルブ本体38内部に設けで
いる。バルブ本体38には、大気を導入する大気通路3
9と、壁33に貫通して設けた配管40に接続される密
閉室通路41と、負圧源に連通する負圧源通路42と、
を形成している。また、バルブ本体38内部には密閉室
通路41に対して大気通路39または負圧源通路42を
切替えて連通ずる弁体38aと、弁体38aの先端およ
びプランジャ37をストップキー32に向けてそれぞれ
押圧付勢する外側、内側のスプリング38b 、 38
cと、を設けである。この場合、密閉室通路41と負圧
源通路42とが連通した状態になっている。
また、弁体38aの先端が距離β1の長さ前方に変位す
ると第2のバルブ36は切替わるようになっている。そ
して、後述のように入力ロッド20が前進したときこれ
に連動するストップキー32の変位量が距離ε、の長さ
になった段階で第2のバルブ36が切替えるられるよう
になっており、本実施例ではこのストップキー32が操
作検出手段を構成している。
ると第2のバルブ36は切替わるようになっている。そ
して、後述のように入力ロッド20が前進したときこれ
に連動するストップキー32の変位量が距離ε、の長さ
になった段階で第2のバルブ36が切替えるられるよう
になっており、本実施例ではこのストップキー32が操
作検出手段を構成している。
また、初期状態(第1図に示す)で、ポペット弁26の
弁体27は第1の弁座28に着座するとともに、第2の
弁座29から距離2□空けて離座した状態になっている
。この状態で、ポペット弁26を介してリヤ変圧室12
は密閉室34に連通し、また、第2のバルブ36を介し
て密閉室34は負圧源に連通しており、リヤ変圧室12
.フロント変圧室8とフロント定圧室7、リヤ定圧室1
1は共に負圧状態になっている。
弁体27は第1の弁座28に着座するとともに、第2の
弁座29から距離2□空けて離座した状態になっている
。この状態で、ポペット弁26を介してリヤ変圧室12
は密閉室34に連通し、また、第2のバルブ36を介し
て密閉室34は負圧源に連通しており、リヤ変圧室12
.フロント変圧室8とフロント定圧室7、リヤ定圧室1
1は共に負圧状態になっている。
以上のように構成した気圧式倍力装置では、ブレーキペ
ダルを踏込むと、入力ロッド20がバルブボディ15に
対して前進するとともにプランジャ19も前進する。こ
の結果、ストップキー32は前方へ動けるようになり、
内側のスプリング38C4Lよって前へ動く。これに伴
い第2のバルブ36の弁体38aの先端が外側のスプリ
ング38bによって前方に押されて変位し、その変位量
が一定量(距fiJ2.に相当する長さ)になると、第
2図に示すように第2のバルブ36が切替え作動する。
ダルを踏込むと、入力ロッド20がバルブボディ15に
対して前進するとともにプランジャ19も前進する。こ
の結果、ストップキー32は前方へ動けるようになり、
内側のスプリング38C4Lよって前へ動く。これに伴
い第2のバルブ36の弁体38aの先端が外側のスプリ
ング38bによって前方に押されて変位し、その変位量
が一定量(距fiJ2.に相当する長さ)になると、第
2図に示すように第2のバルブ36が切替え作動する。
この結果、密閉室通路41と大気通路39とが連通して
大気が密閉室34、ポペット弁26を通してリヤ変圧室
12、フロント変圧室8に導入される。
大気が密閉室34、ポペット弁26を通してリヤ変圧室
12、フロント変圧室8に導入される。
この大気導入により、バルブボディ15および出力ロッ
ド18が第7図に実線Aで示すように瞬時的に距iJ!
I22前進し、弁体27が第2の弁座29に着座した状
態になる(第3図参照)。
ド18が第7図に実線Aで示すように瞬時的に距iJ!
I22前進し、弁体27が第2の弁座29に着座した状
態になる(第3図参照)。
このようにブレーキ操作の初期の段階で入力ロッド20
が微小量変位しただけで出力ロッド18を一定量前進さ
せることができるので、その分ペダルストロークを短縮
化できることになる。ここで、比較のために上述した従
来例による入カロッドー出カロッドストローク特性を本
実施例と同様にして求めると、第7図に点線Bで示すよ
うなものになる。この図で明らかなように本実施例は従
来例に比べ、ペダル操作初期の段階で大きな出力ロッド
ストロークが得られることになる。
が微小量変位しただけで出力ロッド18を一定量前進さ
せることができるので、その分ペダルストロークを短縮
化できることになる。ここで、比較のために上述した従
来例による入カロッドー出カロッドストローク特性を本
実施例と同様にして求めると、第7図に点線Bで示すよ
うなものになる。この図で明らかなように本実施例は従
来例に比べ、ペダル操作初期の段階で大きな出力ロッド
ストロークが得られることになる。
第3図に示す状態からさらにペダルが踏込まれると、入
力ロッド20がバルブボディ15に対して前進して第2
の弁座29が弁体27から離間し、これ以降は、第8図
を用いて説明したのと同様にして第3の通路24を通し
て大気がリヤ変圧室12およびフロント変圧室8に導入
され、大気圧と負圧との圧力差を利用しつつ入力ロッド
20の前進に対応して出力ロッド18が前進することに
なる。
力ロッド20がバルブボディ15に対して前進して第2
の弁座29が弁体27から離間し、これ以降は、第8図
を用いて説明したのと同様にして第3の通路24を通し
て大気がリヤ変圧室12およびフロント変圧室8に導入
され、大気圧と負圧との圧力差を利用しつつ入力ロッド
20の前進に対応して出力ロッド18が前進することに
なる。
ブレーキを解除すると、入力ロッド20が後退して第2
の弁座29が弁体27に着座するとともに第1の弁座2
8が弁体27から離座した状態になり、フロント、リヤ
変圧室8.17からフロント。
の弁座29が弁体27に着座するとともに第1の弁座2
8が弁体27から離座した状態になり、フロント、リヤ
変圧室8.17からフロント。
ツヤ定圧室7.11へ大気が逃げる。これにより。
フロント、リヤ変圧室8.17i3よびフロント、リヤ
定圧室7.l1間に圧力差がなくなり、リターンスプリ
ング16によってフロント、リヤパワーピストン6、I
Oが後退し、これに伴ってバルブボディ15が後退する
。そして、プランジャ19が第3図に示す位置よりさら
に戻ると、第2のバルブ36が切替えられて密閉室34
が負圧源と連通した状態になり、密閉室34からも大気
が排出されて初期状態に戻されることになる。
定圧室7.l1間に圧力差がなくなり、リターンスプリ
ング16によってフロント、リヤパワーピストン6、I
Oが後退し、これに伴ってバルブボディ15が後退する
。そして、プランジャ19が第3図に示す位置よりさら
に戻ると、第2のバルブ36が切替えられて密閉室34
が負圧源と連通した状態になり、密閉室34からも大気
が排出されて初期状態に戻されることになる。
第4図に本発明の第2の実施例を示す、この第2の実施
例は第1の実施例に比べ操作検出手段、第2のバルブお
よびその制御回路を設けたことが異なっている。他の構
成部材は第1の実施例と同一であり、これらには同一符
号を付してその説明は省略する0図において、ブレーキ
ペダル43を踏込んだとき点灯するストップランプ用の
スイッチ44(操作検出手段)に接続してスイッチ44
のオン作動によって所定の電流を出力する制御回路45
を設け、第2のバルブ36aに制御回路45からの電流
で励磁されるソレノイド46を設け、このソレノイド4
6の励磁によってプランジャ37ひいては弁体38aを
変位させて第2のバルブ36aを切替え作動するように
している。この第2の実施例ではブレーキペダル43の
踏込みに連動して第2のバルブ36aが切替わるので、
上述した第1の実施例に比べて応答性を高くできる。な
お、スイッチ44の代わりに、入力された力を歪ゲージ
等によって検出したり。
例は第1の実施例に比べ操作検出手段、第2のバルブお
よびその制御回路を設けたことが異なっている。他の構
成部材は第1の実施例と同一であり、これらには同一符
号を付してその説明は省略する0図において、ブレーキ
ペダル43を踏込んだとき点灯するストップランプ用の
スイッチ44(操作検出手段)に接続してスイッチ44
のオン作動によって所定の電流を出力する制御回路45
を設け、第2のバルブ36aに制御回路45からの電流
で励磁されるソレノイド46を設け、このソレノイド4
6の励磁によってプランジャ37ひいては弁体38aを
変位させて第2のバルブ36aを切替え作動するように
している。この第2の実施例ではブレーキペダル43の
踏込みに連動して第2のバルブ36aが切替わるので、
上述した第1の実施例に比べて応答性を高くできる。な
お、スイッチ44の代わりに、入力された力を歪ゲージ
等によって検出したり。
ブレーキペダル43の抑圧面に圧電素子を設けておき、
これによってペダル操作を検出して第2のバルブ36a
を切替えるようにしてもよい、このように電気的にペダ
ル操作を検出する場合には第1の実施例に比しペダル操
作停止と同時に密閉室34を減圧できるので戻りを早く
行なうことができる。
これによってペダル操作を検出して第2のバルブ36a
を切替えるようにしてもよい、このように電気的にペダ
ル操作を検出する場合には第1の実施例に比しペダル操
作停止と同時に密閉室34を減圧できるので戻りを早く
行なうことができる。
第5図は本発明の第3の実施例を示す、この第3の実施
例は第1の実施例に比べ逆止弁47を設けたことが異な
っている。他の構成部材は第1の実施例と同一であり、
これらには同一符号を付してその説明は省略する。この
第3の実施例ではリヤシェル2にリヤ変圧室12と連通
する逆止弁47を設け、配管40と密閉室通路41とを
接続する配管を途中で分岐して密閉室通路41に逆止弁
47を接続しており、該逆止弁47はリヤ変圧室12か
ら第2のバルブ36への大気の流れを許容している。こ
の第3の実施例では、−旦リャ変圧室12、フロント変
圧室8に流入した大気をブレーキの戻り操作時に逆止弁
47を介して確実に排出することができリヤ変圧室12
、フロント変圧室8に残圧が残る虞がない。
例は第1の実施例に比べ逆止弁47を設けたことが異な
っている。他の構成部材は第1の実施例と同一であり、
これらには同一符号を付してその説明は省略する。この
第3の実施例ではリヤシェル2にリヤ変圧室12と連通
する逆止弁47を設け、配管40と密閉室通路41とを
接続する配管を途中で分岐して密閉室通路41に逆止弁
47を接続しており、該逆止弁47はリヤ変圧室12か
ら第2のバルブ36への大気の流れを許容している。こ
の第3の実施例では、−旦リャ変圧室12、フロント変
圧室8に流入した大気をブレーキの戻り操作時に逆止弁
47を介して確実に排出することができリヤ変圧室12
、フロント変圧室8に残圧が残る虞がない。
第6図 (aJ fblは本発明の第4の実施例を示
す、この第4の実施例は、第3の実施例の逆止弁47に
替えて第3のバルブ48を用いるようにしたものである
。この第3のバルブ48はストップキー32に当接可能
な軸37aを形成したプランジャ37を、バルブ本体3
8内部に設けている。バルブ本体38には、リヤ変圧室
12に配管接続するリヤ変圧室通路49と、負圧源に連
通する負圧源通路42と、を形成している。また、バル
ブ本体38内部にはリヤ変圧室通路49と負圧源通路4
2との連通を切替える弁体38aと、弁体38a i3
よびプランジャ37をストップキー32に向けて押圧付
勢するスプリング38bと、を設けである。この場合、
あらかじめリヤ変圧室通路49と負圧源通路42とは連
通しく同図に示す状態)、切替えによって両通路が連通
ずるようになっている。この第4の実施例では、−旦リ
ャ変圧室12、フロント変圧室8に流入した大気をブレ
ーキの戻り操作時に第3のバルブ48を介して確実に排
出することができる。
す、この第4の実施例は、第3の実施例の逆止弁47に
替えて第3のバルブ48を用いるようにしたものである
。この第3のバルブ48はストップキー32に当接可能
な軸37aを形成したプランジャ37を、バルブ本体3
8内部に設けている。バルブ本体38には、リヤ変圧室
12に配管接続するリヤ変圧室通路49と、負圧源に連
通する負圧源通路42と、を形成している。また、バル
ブ本体38内部にはリヤ変圧室通路49と負圧源通路4
2との連通を切替える弁体38aと、弁体38a i3
よびプランジャ37をストップキー32に向けて押圧付
勢するスプリング38bと、を設けである。この場合、
あらかじめリヤ変圧室通路49と負圧源通路42とは連
通しく同図に示す状態)、切替えによって両通路が連通
ずるようになっている。この第4の実施例では、−旦リ
ャ変圧室12、フロント変圧室8に流入した大気をブレ
ーキの戻り操作時に第3のバルブ48を介して確実に排
出することができる。
なお、上記各実施例ではダイヤフラムで画成される定圧
室および変圧室を二組備えたいわゆるタンデム型のもの
を例にしたが1本発明はこれに限定されるものではなく
、ダイヤフラムで画成される一組の定圧室および変圧室
を備えたいわゆるシングル型のものであってもよい。
室および変圧室を二組備えたいわゆるタンデム型のもの
を例にしたが1本発明はこれに限定されるものではなく
、ダイヤフラムで画成される一組の定圧室および変圧室
を備えたいわゆるシングル型のものであってもよい。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、ブレーキペダルの踏込
みによって、密閉室および第2のバルブを通して大気が
変圧室に導入され、出力ロッドが変圧室と密閉室との通
路を開閉するバルブ機構の弁体および弁座の離間距離分
前進するので、ブレーキ操作の初期の段階で出力ロッド
を大きく前進できてその分ペダルストロークを短縮化で
きるという効果を有する。
みによって、密閉室および第2のバルブを通して大気が
変圧室に導入され、出力ロッドが変圧室と密閉室との通
路を開閉するバルブ機構の弁体および弁座の離間距離分
前進するので、ブレーキ操作の初期の段階で出力ロッド
を大きく前進できてその分ペダルストロークを短縮化で
きるという効果を有する。
第1図は本発明の第1の実施例の気圧式倍力装置を示す
断面図、 第2図、第3図は同気圧式倍力装置の動作状態を示し、
第2図はブレーキ操作の初期段階における変圧室への大
気の導入状態を示す断面図、第3図は同初期段階におけ
る変圧室への大気の導入が完了した状態を示す断面図、
第4図は本発明の第2の実施例を示す断面図、 第5図は本発明の第3の実施例を示す断面図、 第6図 fal 、 fblは本発明の第4の実施例を
示し、同図 fatはバルブボディと第2のバルブを示
す断面図、同図fblは第3のバルブを示す断面図。 第7図は入力ロッドストロークに対する出力ロッドスト
ロークを示す特性図、 第8図は従来の気圧式倍力装置の一例を示す断面図であ
る。 l・・−フロントシェル、2・・・リヤシェル、3・・
・ハウジング、5・・・ダイヤフラム、6・・・フロン
トパワーピストン、7・・・フロント定圧室、8・−・
フロント変圧室、9−・・ダイヤフラム、lO・・・リ
ヤパワーピストン、11・・・リヤ定圧室、12・・−
リヤ変圧室、15−・・バルブボディ、18・・・出力
ロッド、20−・・入力ロッド2o、26・・・ポペッ
ト弁、27・・・弁体、29・・・第2の弁座、32・
・−ストップキー33・・・壁、34・−・密閉室、3
6・・・第2のバルブ。 第 2 図 第 図 第4 図 纂 図 5 第6図(a) 第 図 之! 人力ロッドストローク
断面図、 第2図、第3図は同気圧式倍力装置の動作状態を示し、
第2図はブレーキ操作の初期段階における変圧室への大
気の導入状態を示す断面図、第3図は同初期段階におけ
る変圧室への大気の導入が完了した状態を示す断面図、
第4図は本発明の第2の実施例を示す断面図、 第5図は本発明の第3の実施例を示す断面図、 第6図 fal 、 fblは本発明の第4の実施例を
示し、同図 fatはバルブボディと第2のバルブを示
す断面図、同図fblは第3のバルブを示す断面図。 第7図は入力ロッドストロークに対する出力ロッドスト
ロークを示す特性図、 第8図は従来の気圧式倍力装置の一例を示す断面図であ
る。 l・・−フロントシェル、2・・・リヤシェル、3・・
・ハウジング、5・・・ダイヤフラム、6・・・フロン
トパワーピストン、7・・・フロント定圧室、8・−・
フロント変圧室、9−・・ダイヤフラム、lO・・・リ
ヤパワーピストン、11・・・リヤ定圧室、12・・−
リヤ変圧室、15−・・バルブボディ、18・・・出力
ロッド、20−・・入力ロッド2o、26・・・ポペッ
ト弁、27・・・弁体、29・・・第2の弁座、32・
・−ストップキー33・・・壁、34・−・密閉室、3
6・・・第2のバルブ。 第 2 図 第 図 第4 図 纂 図 5 第6図(a) 第 図 之! 人力ロッドストローク
Claims (1)
- (1)フロントシェルとリヤシェルとからハウジングを
形成し、ハウジング内をダイヤフラムを備えたパワーピ
ストンにより定圧室、変圧室に画成し、パワーピストン
にバルブボディを固定し、バルブボディに出力ロッドを
取付けるとともに、その内部に該バルブボディと相対的
に変位可能に入力ロッドを挿入し、バルブボディに内蔵
したバルブ機構により入力ロッドの変位に伴って変圧室
へ大気を導入しパワーピストンを前進させて倍力した推
力を出力ロッドに伝達する気圧式倍力装置において、前
記バルブ機構の大気流入側に密閉室を形成し、入力ロッ
ドの操作を検出する操作検出手段を設け、該操作検出手
段の検出結果に応じて前記密閉室を負圧源または大気に
切替え連通する第2のバルブを設け、かつ変圧室と密閉
室との通路を開閉するバルブ機構の弁体および弁座を、
初期状態で一定距離空けて設定した気圧式倍力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225663A JP2719834B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 気圧式倍力装置 |
| US07/575,650 US5029515A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-31 | Pneumatic booster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225663A JP2719834B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 気圧式倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390465A true JPH0390465A (ja) | 1991-04-16 |
| JP2719834B2 JP2719834B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16832829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225663A Expired - Fee Related JP2719834B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 気圧式倍力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029515A (ja) |
| JP (1) | JP2719834B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8196505B2 (en) | 2008-07-31 | 2012-06-12 | Hyundai Motor Company | Brake booster |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271051A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-03 | Tokico Ltd | 気圧式倍力装置 |
| FR2676415B1 (fr) * | 1991-05-14 | 1993-07-30 | Bendix Europ Services Tech | Servomoteur pneumatique. |
| US5161452A (en) * | 1991-11-22 | 1992-11-10 | Allied-Signal Inc. | Vacuum valve for brake booster |
| DE4211849A1 (de) * | 1992-04-08 | 1993-10-14 | Lucas Ind Plc | Pneumatischer Bremskraftverstärker mit elektromagnetischer Hilfssteuerung, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US5323689A (en) * | 1992-09-24 | 1994-06-28 | Allied-Signal Inc. | Method of manufacturing a tandem brake booster |
| JP2768189B2 (ja) * | 1992-12-11 | 1998-06-25 | 自動車機器株式会社 | ブレーキ倍力装置 |
| FR2736605B1 (fr) * | 1995-07-10 | 1998-01-30 | Alliedsignal Europ Services | Dispositif de freinage assiste a temps de reponse ameliore |
| US5743167A (en) * | 1995-09-20 | 1998-04-28 | Tokico Ltd. | Pneumatic booster |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3362298A (en) * | 1965-10-18 | 1968-01-09 | Bendix Corp | Vehicle control system |
| JPS59202968A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Jidosha Kiki Co Ltd | ブレ−キ倍力装置 |
| JPS6078849A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Nissan Motor Co Ltd | ブレ−キ倍力装置 |
| JPH0333573Y2 (ja) * | 1985-01-18 | 1991-07-16 | ||
| US4800799A (en) * | 1985-03-05 | 1989-01-31 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vacuum type brake booster |
| JPS6382669U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-05-31 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225663A patent/JP2719834B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-31 US US07/575,650 patent/US5029515A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8196505B2 (en) | 2008-07-31 | 2012-06-12 | Hyundai Motor Company | Brake booster |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5029515A (en) | 1991-07-09 |
| JP2719834B2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |