JPH0390775A - 収納装置 - Google Patents

収納装置

Info

Publication number
JPH0390775A
JPH0390775A JP1228666A JP22866689A JPH0390775A JP H0390775 A JPH0390775 A JP H0390775A JP 1228666 A JP1228666 A JP 1228666A JP 22866689 A JP22866689 A JP 22866689A JP H0390775 A JPH0390775 A JP H0390775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
heat exchanger
air supply
flow path
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1228666A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Asano
浅野 忠
Kazuhiko Satake
和彦 佐竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1228666A priority Critical patent/JPH0390775A/ja
Publication of JPH0390775A publication Critical patent/JPH0390775A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、家屋の部屋に設けられ布団等を収納する収
納庫内の湿度を室内外の空気条件の活用により低下させ
て収納庫内壁及び収納物への結露等を防止することがで
きる収納装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、布団等を収納する収納庫は例えば実開昭55−1
2)394号公報に示されるように収納庫内に電気ヒー
タにより加熱した温風を送風し、収納庫内の温度を上昇
させて布団等の被乾燥物を乾燥させ、収納庫内壁の結露
を防止するようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の収納装置では、収納庫内の温度を上
昇するために電気ヒータを使用しているため、消費電力
が多くなり、また、加温することにより絶対湿度が高く
なり、外気により冷却を受ける収納庫内壁の露点を上げ
る結果となり、結局、結露を起こしやすい収納庫になる
という課題があり、この課題を解決するため第8図のよ
うに収納庫の外気と面する側壁に顕熱交換器を組込んだ
換気扇を設け給排気を行うことも考えられるが、これに
よれば、第9図に示す湿り空気線図のように、一つの条
件を例とした場合、収納庫内の温度を12℃、相対湿度
100%く図示A点〉、室外空気を温度を0℃、相対湿
度90%(図示B点)として運転した場合には、収納庫
内の温度が3℃、相対湿度が75%(図示C点〉となり
、結露に対する露点温度の余裕はわずかである。また、
第10図のように収納庫の暖房された部屋に面する側壁
に上記と同様の換気扇を設けた場合には第11図に示す
湿り空気線図のように、収納庫内の温度を12℃、相対
湿度100%(図示A点)、暖房された部屋の温度を2
0℃、相対湿度60%(図示B点)として運転した場合
には、収納庫の温度が15℃、相対湿度が82%(図示
C点〉となり、上記と同様湿度の低下はわずかであり、
収納庫内壁の露点に対する余裕は大きくなってくれない
という課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
送風機の運転のみにて消費電力が少なく、しかも収納庫
内の相対湿度を低くし収納物が湿らず乾燥状態に維持し
、収納庫内壁を結露させないことが可能な収納装置を得
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る収納装置は、家屋を構成する部屋に設け
られ布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に一端を
開口するとともに、他端を屋外に開口し屋外空気を上記
収納庫に供給する給気流を形成する給気用送風機を設け
た給気流路と、この給気流路と交差するように設け両端
を上記部屋に開口し部屋の空気を循環する循環流を形成
する循環用送風機を設けた循環流路と、この循環流路と
上記給気流路との交差部に設けられた顕熱を交換する熱
交換器とを備え、上記循環用送風機により上記熱交換器
にて発生する結露水分を蒸発させるようにしたものであ
る。
また、熱交換器下部に振動子を有するドレン皿を設けた
ものである。
そして、ドレン皿と、吸水性材料から成り上記ドレン皿
内の水に一部浸されたエレメントとを熱交換器下部に設
けたものである。
〔作用〕
この発明においては、家屋を槽底する部屋に設けられ布
団等を収納する収納庫と、この収納庫内に一端を開口す
るとともに、他端を屋外に開口し屋外空気を上記収納庫
に供給する給気流を形成する給気用送風機を設けた給気
流路と、この給気流路と交差するように設け両端を上記
部屋に開口し部屋の空気を循環する循環流を形成する循
環用送風機を設けた循環流路と、この循環流路と上記給
気流路との交差部に設けられた顕熱を交換する熱交換器
とを備え、上記循環用送風機により上記熱交換器にて発
生する結露水分を蒸発させることより、熱交換器内に発
生するドレン等が蒸発され、乾燥されるや また、熱交換器下部に振動子を有するドレン皿を設けた
ことにより、振動子にてドレン肌が振動されドレンが霧
化される。
そして、ドレン皿と、吸水性材料から成り上記ドレン皿
内の水に一部浸されたエレメントを熱交換器下部に設け
たことより、ドレン皿内のドレンがエレメントに吸水さ
・れる。
〔実施例〕
第1図〜第3@はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(1)は家屋(2)の壁、(3)はこの家屋
に設けられた部屋、(4)は部屋の側部に設けられ箱状
に形成された収納庫、(51はこの収納庫の前面を開閉
する扉、(6)は上記収納庫の背部に背面と所定空間(
7)が形成されるよう設けられた通風板、(8)は上記
収納庫に複数個設けられ布団(9)が載置される棚で、
載置部は通風可能に網状に形成されている。
QOIは上記収納庫の最下部に設けられた換気扇で、箱
体(11)とこの箱体の側壁に両端が上記部屋(3)に
開口され吸気口(12)および吐出口(13)を形成し
た循環流路(14)と、この循環流路内に設けられ循環
流を形成する循環用送風機、上記吸気口(12)に設け
られたフィルタ(16)と、上記循環流路と交差するよ
う上記箱体(11)の背面に設けられたダクト(17)
および吸気トップ(18)を介して一端が屋外に開口さ
れ、他端がダクト(19)を介して上記収納庫(4)内
の所定空間(7)に開口された給気流路(20)と、こ
の給気流路内に設けられ給気流を形成する給気用送風気
(2))と、上記給気流路(20)と上記循環流路(1
4)の交差部に設けられた顕熱を交換する熱交換器(2
2)とから構成されている。(23)は上記給気流路(
20)に設けられ流路を切換るダンパ、(24〉はこの
ダンパにより切換えられた風路に設けられた電気ヒータ
、(25)はドレンで、給気流路(20)に位置する熱
交換器(22)内に発生するものである。
上記のように構成された収納装置においては、換気扇α
ωを運転することにより、部屋の空気は吸気口(12)
からフィルタ(16)を通り循環流路(14)に入り、
熱交換器(22)を通って吐出口(13)から部屋内へ
戻る。一方、屋外空気は吸気トップ(18)およびダク
ト(17)を介して給気流路(20)に入り、熱交換気
(22)を通って所定空間(7)内に吐出される。その
一部は棚(8)を通して上方へ流れ扉(51との隙間か
ら部屋(3)内に出る。このとき熱交換器(22)にお
いて給気流と循環流との間で顕然交換されるが、この熱
交換は第4図の湿り空気線図で示すように運転前に屋外
空気の温度が0℃、相対湿度が90%(図示A点)、収
納庫(4)の温度が12℃、相対湿度が100%(図示
B点)、暖房された部屋(3)の温度が20℃、相対湿
度が60%(図示C点)であるとき、運転後における収
納庫(4)内の温度は12〜15℃、相対湿度は30〜
40%となる(図示り点)ことが試験結果で得られ、収
納物から水分の放出を促すことができる。さらに、循環
用送風器(15)にて循環流が形成されることにより、
例えば屋外空気が一1O℃、部屋の空気が20℃にて熱
交換器(22)にて毎時3cc程発生されるドレン(2
5)が蒸発し熱交換器(22)が乾燥される。これは、
このときの給気流量が9.3m/sin、循環流量が1
.3rn” /winで循環流量は給気流量の約4,3
倍であることによる。また、このようにして、運転する
こ−とによれば、収納庫(4)内の圧力は部屋(3)の
圧力より高く、湿度の高い部屋(3)の空気が収納庫(
/4)内に侵入することがない。
また、ダンパ(23)切換えによる給気流を収納庫は)
の側壁に沿って流すことにて、側壁の温度上昇が早く、
夏場等に低温時が続き、家屋(2)が冷えた状態のとき
、暖かい空気が収納庫(4)内に流れ込んでも側壁が結
露することを緩和することができる。
上記運転状態で収納庫(4)内の温度を上げ早く布団等
を乾燥させたい場合には、ダンパ(23)を切換え電気
ヒータ(24)に通電させれば、より乾燥した高温の空
気が得られ乾燥が早くなる。
なお、第5図のように換気扇0■を収納庫(4)の上部
に設けても同様な効果がある。
また、第6図はこの発明の他の実施例で、熱交換器〈2
2)下部に耐食材料にて形成されたドレン皿(26)を
配設し、このドレン皿の外壁に例えば超音波にて振動さ
れる振動子(27)を換気扇(10)電源に接続された
回路(28)を介して設ける。そして、ドレン皿(26
)を振動子(27)にて振動させることよりドレン皿(
26)のドレン(25)が霧化されることにより循環流
へ放出され、循環用送風機(15)により蒸発される。
そして、第7図はこの発明のさらに他の実施例で、熱交
換器(22)下部に設けられたドレン皿(26)内に吸
水性材料から戒すドレン(25)に一部浸され例えばV
字状に形成されたエレメント(29)を設けたことにて
、毎時3cc程度のドレン(25)はエレメント(29
)に吸水されて乾燥面積が広くなり、そのエレメント(
29)の乾燥作用と循環流とによりドレン(25)は蒸
発される。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、家屋を構成する部屋に
設けられ布団等を収納する収納庫と、この収納庫内に一
端を開口するとともに、他端を屋外に開口し屋外空気を
上記収納庫に供給する給気流を形成する給気用送風機を
設けた給気流路と、この給気流路と交差するように設け
両端を上記部屋に開口し部屋の空気を循環する循環流を
形成する循環用送風機を設けた循環流路と、この循環流
路と上記給気流路との交差部に設けられた顕熱を交換す
る熱交換器とを備え、上記循環用送風機により上記熱交
換器にて発生する結露水分を蒸発させることより、隣接
した部屋の熱量を利用して収納庫内の温度を上昇させ、
ることができ、それにより相対温度も低くなり、かつ熱
交換器内に発生するドレンを専用に処理する必要がなく
収納庫が簡単なものとなる。
また、結露水分が多く熱交換器面での蒸発ができない場
合、熱交換下部に振動子を有するドレン皿を設けたこと
より、ドレン皿が振動子により振動される為ドレン皿内
の水が霧化され蒸発し、ドレン−処理が簡単にできる。
さらに、ドレン皿と、吸水性材料から戊り上記ドレン皿
内の水に一部浸されたエレメントとを熱交換器下部に設
けたことより、水がエレメントに吸水され、蒸発面積が
大きくなりエレメントの乾燥作用により蒸発することに
て、ドレン処理が簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜面図、第2図は同
じく風回路図、第3図は同じく要部斜視図、第4図は同
じく温度および相対湿度の変化を示す湿り空気線図、第
5図はこの発明の他の実施例を示す斜視図、第6図はこ
の発明のさらに他の実施例を示す部分断面図、第7図は
また、この発明の他の実施例を示す部分断面図、第8図
は従来の収納装置を示す断面図、第9図は第8図におけ
る温度および相対湿度の変化を示す湿り空気線図、第1
O図は従来の他の収納装置を示す断面図、第11図は第
1O図における温度および相対湿度の変化を示す湿り空
気線図である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示し、(2
]は家屋、(3)は部屋、(4)は収納庫、(14)は
循環流路、(15〉はw1環用送風機、(20)は給気
流路、(2))は給気用送風機、(22)は熱交換器、
〈26〉はドレン皿、(27)は振動子、(29)はエ
レメントである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)家屋を構成する部屋に設けられ布団等を収納する
    収納庫と、この収納庫内に一端を開口するとともに、他
    端を屋外に開口し屋外空気を上記収納庫に供給する給気
    流を形成する給気用送風機を設けた給気流路と、この給
    気流路と交差するように設け両端を上記部屋に開口し部
    屋の空気を循環する循環流を形成する循環用送風機を設
    けた循環流路と、この循環流路と上記給気流路との交差
    部に設けられた顕熱を交換する熱交換器とを備え、上記
    循環用送風機により上記熱交換器にて発生する結露水分
    を蒸発させることを特徴とする収納装置。
  2. (2)熱交換器下部に振動子を有するドレン皿を設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の収納装置
  3. (3)ドレン皿と、吸水性材料から成り上記ドレン皿内
    の水に一部浸されたエレメントとを熱交換器下部に設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の収納装置。
JP1228666A 1989-09-04 1989-09-04 収納装置 Pending JPH0390775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1228666A JPH0390775A (ja) 1989-09-04 1989-09-04 収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1228666A JPH0390775A (ja) 1989-09-04 1989-09-04 収納装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0390775A true JPH0390775A (ja) 1991-04-16

Family

ID=16879912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1228666A Pending JPH0390775A (ja) 1989-09-04 1989-09-04 収納装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0390775A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0547736U (ja) * 1991-11-29 1993-06-25 美宏 大塚 床上収納空間の換気構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0547736U (ja) * 1991-11-29 1993-06-25 美宏 大塚 床上収納空間の換気構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7458171B1 (en) Dehumidifier clothes dryer apparatus
US7191546B2 (en) Low temperature clothes dryer
KR101436754B1 (ko) 옷 건조시스템
JP3600106B2 (ja) 衣類乾燥機
JP5272360B2 (ja) 換気空調装置
JP2006214612A (ja) 保存庫
JPH10235091A (ja) 乾燥機及び衣類乾燥機
JPH0136010B2 (ja)
JP5228344B2 (ja) 換気空調装置
JP3948600B2 (ja) 空気調和機の運転制御装置
JPH03279769A (ja) 恒温恒湿装置
KR200381151Y1 (ko) 기능성 신발장
CN211910938U (zh) 一种通过内部气流循环实现烘干功能的取暖型鞋柜
JPH1076100A (ja) 衣類乾燥機
JPH06304393A (ja) 浴室衣類乾燥装置
JPS6111649B2 (ja)
JP3106777U (ja) 加湿装置およびそれを用いた低温加湿ショーケース
KR101719327B1 (ko) 응축수 처리장치
JP2000046467A (ja) ユニットバスル−ム
JPH0733877Y2 (ja) 低温恒温槽
CN109043890A (zh) 恒温恒湿装置以及具有恒温恒湿的储物柜
JPS5942206B2 (ja) 乾燥機兼用空気調和機
JPH0722231Y2 (ja) 浴室換気乾燥機
JPH11287477A (ja) 浴室用空調器
JPS6322478Y2 (ja)