JPH0390809A - 路面勾配検出装置 - Google Patents
路面勾配検出装置Info
- Publication number
- JPH0390809A JPH0390809A JP22882689A JP22882689A JPH0390809A JP H0390809 A JPH0390809 A JP H0390809A JP 22882689 A JP22882689 A JP 22882689A JP 22882689 A JP22882689 A JP 22882689A JP H0390809 A JPH0390809 A JP H0390809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- liquid level
- fuel tank
- gradient
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は自動車が走行する路面の勾配を検出するため
の路面勾配検出装置に関する。
の路面勾配検出装置に関する。
(従来の技術)
近侍、自動車の走行状態を総合的に制御するトラクシジ
ン・コントロール・システム(以下TCSと略す)が開
発され、実用化されている。
ン・コントロール・システム(以下TCSと略す)が開
発され、実用化されている。
このTCSによる制御形態はエンジン制御、駆動伝達系
制御、ブレーキ制御に大別することができる。そして、
各部の制御にあたっては自動車の走行時における状態が
種々のセンサによって検出され、この検出信号がエレク
トロニックコント0−ル・ユニット(以下ECUと略す
)によって演算処理されることで、その処理データにも
とづいて各部が制御されるようになっている。
制御、ブレーキ制御に大別することができる。そして、
各部の制御にあたっては自動車の走行時における状態が
種々のセンサによって検出され、この検出信号がエレク
トロニックコント0−ル・ユニット(以下ECUと略す
)によって演算処理されることで、その処理データにも
とづいて各部が制御されるようになっている。
ところで、このようなTCSにおいて、従来は自動車が
平坦な路面を走行しているのか傾斜した路面を走行して
いるのかを検出し、その検出信号をTCSの制御データ
として用いるということが行われていなかった。そのた
め、走行路面の勾配に応じてたとえば駆動伝達系の制御
などの各種運動性能の制御をきめ細かく行うことができ
ないということがあった。
平坦な路面を走行しているのか傾斜した路面を走行して
いるのかを検出し、その検出信号をTCSの制御データ
として用いるということが行われていなかった。そのた
め、走行路面の勾配に応じてたとえば駆動伝達系の制御
などの各種運動性能の制御をきめ細かく行うことができ
ないということがあった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来は自動車が走行している路面の勾配を
検出するということが行われていなかったので、路面勾
配を加味したきめ細かな各種運動性能の制御ができない
ということがあった。
検出するということが行われていなかったので、路面勾
配を加味したきめ細かな各種運動性能の制御ができない
ということがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、自動πが走行する路面の勾配を確実
に検出することができるようにした路面勾配検出装置を
堤供することにある。
的とするところは、自動πが走行する路面の勾配を確実
に検出することができるようにした路面勾配検出装置を
堤供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)上記課題を解決
するためにこの発明は、自動車が路面を走行することに
よって生じる燃料タンクの液面の変動量を検出する第1
の検出手段と、自動車の走行時における車輪の回転速度
を検出する第2の検出手段と、この第2の検出手段が検
出した車輪の回転速度が上記燃料タンクの液面の変動量
に与える影響を除去して上記路面の勾配に苅応した燃料
タンクの液面の変動量を算出する演算処理手段とを具備
する。
するためにこの発明は、自動車が路面を走行することに
よって生じる燃料タンクの液面の変動量を検出する第1
の検出手段と、自動車の走行時における車輪の回転速度
を検出する第2の検出手段と、この第2の検出手段が検
出した車輪の回転速度が上記燃料タンクの液面の変動量
に与える影響を除去して上記路面の勾配に苅応した燃料
タンクの液面の変動量を算出する演算処理手段とを具備
する。
このような構成とすることで、燃料タンクの液面が路面
の勾配だけでなく、走行する自動車の加速度の影響を受
けても、その影響を除去して上記燃料タンクの液面から
路面の勾配を求めることができる。
の勾配だけでなく、走行する自動車の加速度の影響を受
けても、その影響を除去して上記燃料タンクの液面から
路面の勾配を求めることができる。
(火施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はTCSによって路面勾配を検出するための概略
的構成を示し、このTCSは演算処理手段としてのEC
UIを備えている。このECUIには、自動車の走行時
における路面の勾配を検出するための検出信号として燃
料タンク2に設けられた燃料の液面りを検出するゲージ
ユニット3のゲージセンサ3aからの検出信号と、たと
えば前輪駆動車であるならば非駆動輪である後輪4の回
転速度を検出する車輪速度検出センサ5からの検出信号
とが入力されるようになっている。
的構成を示し、このTCSは演算処理手段としてのEC
UIを備えている。このECUIには、自動車の走行時
における路面の勾配を検出するための検出信号として燃
料タンク2に設けられた燃料の液面りを検出するゲージ
ユニット3のゲージセンサ3aからの検出信号と、たと
えば前輪駆動車であるならば非駆動輪である後輪4の回
転速度を検出する車輪速度検出センサ5からの検出信号
とが入力されるようになっている。
上記ゲージセンサ3aは、燃料タンク2の液面りに浮く
フロート6の変位、つまり液面りの変動に応じて検出信
号を出力するようになりでいる。
フロート6の変位、つまり液面りの変動に応じて検出信
号を出力するようになりでいる。
すなわち、自動車が所定の勾配の路面を登ると、燃料タ
ンク2は第2図(a)に示す水平な状態から第2図(b
)に角度θUで示す前上り状態に傾斜する。それによっ
て、ゲージセンサ3aからは角度θUに対応した電圧が
出力されることになる。
ンク2は第2図(a)に示す水平な状態から第2図(b
)に角度θUで示す前上り状態に傾斜する。それによっ
て、ゲージセンサ3aからは角度θUに対応した電圧が
出力されることになる。
このとき出力される電圧は、燃料タンク2の液面が路面
の勾配だけでなく、自動車の走行にともなう加速度(加
速時と減速時とのいずれの場合にも生じ、威速時にはマ
イナlスとなる)の影響も受けているから、路面の勾配
を正確には現していないことになる。
の勾配だけでなく、自動車の走行にともなう加速度(加
速時と減速時とのいずれの場合にも生じ、威速時にはマ
イナlスとなる)の影響も受けているから、路面の勾配
を正確には現していないことになる。
また、所定の勾配の坂道を下るときには、燃料タンク2
は第2図(C)に示すように角度θdで示す前下がりの
状態に傾斜する。それによって、ゲージセンサ3aから
はその角度に対応した電圧が出力されるものの、このと
きも上記燃料タンク2の液面りが加速度の影響を受けて
いるから、路面の勾配を正確には現していない。
は第2図(C)に示すように角度θdで示す前下がりの
状態に傾斜する。それによって、ゲージセンサ3aから
はその角度に対応した電圧が出力されるものの、このと
きも上記燃料タンク2の液面りが加速度の影響を受けて
いるから、路面の勾配を正確には現していない。
第3図は登板n、+7と降板IHニアとにおける路面の
勾配とゲージセンサ3aから出力される電圧との関係を
示す。図中曲線Aは燃f4タンク2の燃料が満たんの時
であり、曲線Bは2分の1、曲線Cは空に近い状態のと
きである。
勾配とゲージセンサ3aから出力される電圧との関係を
示す。図中曲線Aは燃f4タンク2の燃料が満たんの時
であり、曲線Bは2分の1、曲線Cは空に近い状態のと
きである。
たとえば、燃料が2分の1の状態において、ゲージセン
サ3aから出力される電圧がΔVe変化すると、そのと
きの路面の勾配はΔθとして求めることができる。ただ
し、上記電圧ΔVeは上述したように自動車の加速度の
影響を受けているから、路面の勾配を正確に現すもので
ない。すなわち、燃料タンク2の液11ijLの変動に
よってゲージセンサ3aが検出する電圧値Δveに対応
した勾配Δθは見掛けの勾配と言うことができる。
サ3aから出力される電圧がΔVe変化すると、そのと
きの路面の勾配はΔθとして求めることができる。ただ
し、上記電圧ΔVeは上述したように自動車の加速度の
影響を受けているから、路面の勾配を正確に現すもので
ない。すなわち、燃料タンク2の液11ijLの変動に
よってゲージセンサ3aが検出する電圧値Δveに対応
した勾配Δθは見掛けの勾配と言うことができる。
また、第4図(a)は登板時(太線)と降板時(破線)
とにおけるゲージセンサ3aから出力される電圧の変化
を示し、第4図(b)は加速時(実線で示す)と減速時
(破線で示す)におけるゲージセンサ3aから出力され
る電圧の変化を示す。すなわち、第4図(a)、(b)
から明らかなように、ゲージセンサ3aからは、路面の
勾配だけでなく、自動車の加速度によっても出力が変動
することが分かる。
とにおけるゲージセンサ3aから出力される電圧の変化
を示し、第4図(b)は加速時(実線で示す)と減速時
(破線で示す)におけるゲージセンサ3aから出力され
る電圧の変化を示す。すなわち、第4図(a)、(b)
から明らかなように、ゲージセンサ3aからは、路面の
勾配だけでなく、自動車の加速度によっても出力が変動
することが分かる。
そして、上記ゲージセンサ3aで検出された電正値Δv
eは上記ECUIに入力される。
eは上記ECUIに入力される。
一方、上記七輪速度検出センサ5によって検出された前
輪4の速度は、上記ECUIに人力され、その速度から
加速度Gxが算出される。第5図は速度と時間との関係
を示し、速度の変化が加速度Gxとして算出される。こ
の加速度Gxの角度が燃料タンク2の液面りの変動量に
及ぼす影響は[sln”’Gx]で求めることができる
。
輪4の速度は、上記ECUIに人力され、その速度から
加速度Gxが算出される。第5図は速度と時間との関係
を示し、速度の変化が加速度Gxとして算出される。こ
の加速度Gxの角度が燃料タンク2の液面りの変動量に
及ぼす影響は[sln”’Gx]で求めることができる
。
したがって、ゲージセンサ3aによって検出された見掛
けの勾配Δθから加速度GXの影響による液面の変動を
除去すれば、路面の真の勾配θTを求めることができる
。すなわち、θTは、θT−Δθ−51n ’ GX
−(1)式%式% 第6図はゲージセンサ3aと車輪速度検出センサ5とか
らの検出信号によって路面の勾配を検出するフローチャ
ートを示し、ステップ1ではゲージセンサ3aからの検
出信号が変動すると、そのことがECUIに読み込まれ
る。ステップ2では車輪速度検出センサ5からの検出信
号から加速度Gxが算出される。
けの勾配Δθから加速度GXの影響による液面の変動を
除去すれば、路面の真の勾配θTを求めることができる
。すなわち、θTは、θT−Δθ−51n ’ GX
−(1)式%式% 第6図はゲージセンサ3aと車輪速度検出センサ5とか
らの検出信号によって路面の勾配を検出するフローチャ
ートを示し、ステップ1ではゲージセンサ3aからの検
出信号が変動すると、そのことがECUIに読み込まれ
る。ステップ2では車輪速度検出センサ5からの検出信
号から加速度Gxが算出される。
ついで、ステップ3では上記ゲージセンサ3aからの検
出信号によって見掛けの勾配へ〇が算出され、ステップ
4では見掛けの勾配Δθが加速度GXによって補正され
ることで路面の真の勾配θTが求められる。
出信号によって見掛けの勾配へ〇が算出され、ステップ
4では見掛けの勾配Δθが加速度GXによって補正され
ることで路面の真の勾配θTが求められる。
そして、このようにして求められた路面の勾配θTは、
TCUの制御データとしてたとえば第1図に示すエンジ
ン7など駆動伝達系の制御などの各種運動性能の制御を
きめ細かく行うために利用することができる。
TCUの制御データとしてたとえば第1図に示すエンジ
ン7など駆動伝達系の制御などの各種運動性能の制御を
きめ細かく行うために利用することができる。
また、平坦な路面を所定の加速度Gxで走行した場合に
は、その加速度GXによって変動する燃料タンク2の液
面りに応じたゲージセンサ3aからの出力によって検出
された見掛けの勾配Δθと、加速度OXの影響による液
面の変動[sin −’ G x ]との差が零になる
から、路面が平坦であることが分かる。
は、その加速度GXによって変動する燃料タンク2の液
面りに応じたゲージセンサ3aからの出力によって検出
された見掛けの勾配Δθと、加速度OXの影響による液
面の変動[sin −’ G x ]との差が零になる
から、路面が平坦であることが分かる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、燃料タンクの液面
の変動を第1の検出手段によって検出するとともに、第
2の検出手段によって車輪の同転速度を検出し、この第
2の検出手段の検出信号によって検出されたJJII速
度が燃料タンクの液面の変動に与える影響を補正するよ
うにした。したがって、燃料タンクの液面の変動によっ
て自動車が走行する路面の勾配を正確に算出することが
できるから、そのデータをTCUの制御データとして利
用すれば、たとえば駆動伝達系の制御などの各種運動性
能の制御をきめ細かく行うことが可能となる。
の変動を第1の検出手段によって検出するとともに、第
2の検出手段によって車輪の同転速度を検出し、この第
2の検出手段の検出信号によって検出されたJJII速
度が燃料タンクの液面の変動に与える影響を補正するよ
うにした。したがって、燃料タンクの液面の変動によっ
て自動車が走行する路面の勾配を正確に算出することが
できるから、そのデータをTCUの制御データとして利
用すれば、たとえば駆動伝達系の制御などの各種運動性
能の制御をきめ細かく行うことが可能となる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はTe3の一
部の概略的構成のブロック図、第2図(a)、l)、(
7’)はそれぞれ平坦路、登板時および降板峙の燃料タ
ンクの状態の説明図、第3図は登板時と降板■4iとに
おける勾配とゲージユニットからの出力電圧との関係の
グラフ、第4図(a)は登板時あるいは降板叫における
ゲージセンサから出力される電圧値のグラフ、第4図(
b)は加速時あるいは減速時におけるゲージセンサから
出力される電圧値のグラフ、第5図は速度と時間との関
係のグラフ、第6図はフローチャートである。 1・・・ECU (演算処理手段)、2・・・燃料タン
ク、3a・・・ゲージセンサ、5・・・車輪速度検出セ
ンサ。
部の概略的構成のブロック図、第2図(a)、l)、(
7’)はそれぞれ平坦路、登板時および降板峙の燃料タ
ンクの状態の説明図、第3図は登板時と降板■4iとに
おける勾配とゲージユニットからの出力電圧との関係の
グラフ、第4図(a)は登板時あるいは降板叫における
ゲージセンサから出力される電圧値のグラフ、第4図(
b)は加速時あるいは減速時におけるゲージセンサから
出力される電圧値のグラフ、第5図は速度と時間との関
係のグラフ、第6図はフローチャートである。 1・・・ECU (演算処理手段)、2・・・燃料タン
ク、3a・・・ゲージセンサ、5・・・車輪速度検出セ
ンサ。
Claims (1)
- 自動車が路面を走行することによって生じる燃料タンク
の液面の変動量を検出する第1の検出手段と、自動車の
走行時における車輪の回転速度を検出する第2の検出手
段と、この第2の検出手段が検出した車輪の回転速度が
上記燃料タンクの液面の変動量に与える影響を除去して
上記路面の勾配に対応した燃料タンクの液面の変動量を
算出する演算処理手段とを具備したことを特徴とする路
面勾配検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22882689A JPH0390809A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 路面勾配検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22882689A JPH0390809A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 路面勾配検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390809A true JPH0390809A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16882465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22882689A Pending JPH0390809A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 路面勾配検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550151B2 (en) * | 2001-01-19 | 2003-04-22 | Donald R. Airey | Contour measuring device and method |
| US6725553B2 (en) * | 2001-01-19 | 2004-04-27 | Donald R. Airey | Contour measuring device and method |
| CN113048936A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-06-29 | 黄天奇 | 一种土地规划设计用便携式土地面积测量仪 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233514A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Jeco Co Ltd | 加速度不感形傾斜計 |
| JPS6321822B2 (ja) * | 1981-08-04 | 1988-05-09 | Aisin Seiki |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP22882689A patent/JPH0390809A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321822B2 (ja) * | 1981-08-04 | 1988-05-09 | Aisin Seiki | |
| JPS60233514A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Jeco Co Ltd | 加速度不感形傾斜計 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550151B2 (en) * | 2001-01-19 | 2003-04-22 | Donald R. Airey | Contour measuring device and method |
| US6725553B2 (en) * | 2001-01-19 | 2004-04-27 | Donald R. Airey | Contour measuring device and method |
| CN113048936A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-06-29 | 黄天奇 | 一种土地规划设计用便携式土地面积测量仪 |
| CN113048936B (zh) * | 2021-03-17 | 2022-12-13 | 安徽中汇规划勘测设计研究院股份有限公司 | 一种土地规划设计用便携式土地面积测量仪 |
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