JPH0390967A - 画像データ記憶装置 - Google Patents
画像データ記憶装置Info
- Publication number
- JPH0390967A JPH0390967A JP22703389A JP22703389A JPH0390967A JP H0390967 A JPH0390967 A JP H0390967A JP 22703389 A JP22703389 A JP 22703389A JP 22703389 A JP22703389 A JP 22703389A JP H0390967 A JPH0390967 A JP H0390967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image data
- register
- stored
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、画像データを読取って記憶させ、必要に応
じてこれを光学的表示装置に表示させたり、あるいは印
刷によって表示させたりする画像データ記憶装置に関す
る。
じてこれを光学的表示装置に表示させたり、あるいは印
刷によって表示させたりする画像データ記憶装置に関す
る。
[従来の技術]
一般にパーソナルコンピュータやワードプロセッサ等に
おいて、イメージスキャナを用いて例えば文書などの画
像データを読取り、読取った画像データをインデックス
データを付してメモリや磁気ディスク等の記憶手段に複
数記憶させておき、必要に応じてインデックスデータを
指定することにより任意の画像データを読出して表示あ
るいは印刷出力する画像データ記憶装置が知られている
。
おいて、イメージスキャナを用いて例えば文書などの画
像データを読取り、読取った画像データをインデックス
データを付してメモリや磁気ディスク等の記憶手段に複
数記憶させておき、必要に応じてインデックスデータを
指定することにより任意の画像データを読出して表示あ
るいは印刷出力する画像データ記憶装置が知られている
。
この種の画像データ記憶装置では、記憶手段の容量に応
じて複数の画像データを記憶できるようになっている。
じて複数の画像データを記憶できるようになっている。
しかして、上記画像データはデータの多少にかかわらず
空白領域も含めてそのまま記憶されるようになっている
ものであり、例えば読み取ったデータが空白の場合には
、値「0」のビットが記憶され、有効画像、すなわち、
黒字印刷等がなされている場合には値「1」のビットが
記憶されるものである。データを呼出す際には記憶手段
に記憶された「0」及び「1」からなる画像データをそ
のまま呼び出して表示あるいは印刷出力するようになっ
ていた。
空白領域も含めてそのまま記憶されるようになっている
ものであり、例えば読み取ったデータが空白の場合には
、値「0」のビットが記憶され、有効画像、すなわち、
黒字印刷等がなされている場合には値「1」のビットが
記憶されるものである。データを呼出す際には記憶手段
に記憶された「0」及び「1」からなる画像データをそ
のまま呼び出して表示あるいは印刷出力するようになっ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように画像データをそのまま記憶してしまうと、
記憶に要する画像のデータ量が多くなり、記憶手段の記
憶容量は限度があるために、限られた枚数骨のデータし
か記憶させることができない。
記憶に要する画像のデータ量が多くなり、記憶手段の記
憶容量は限度があるために、限られた枚数骨のデータし
か記憶させることができない。
この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
画像データを記憶する記憶手段の容量を有効に利用し、
よりたくさんの画像データを記憶させることが可能な画
像データ記憶装置を提供することを目的とする。
画像データを記憶する記憶手段の容量を有効に利用し、
よりたくさんの画像データを記憶させることが可能な画
像データ記憶装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]この発明は、画
像データの読取りを行なう例えばイメージスキャナ等に
よる画像読取手段と、この画像読取手段で得られた画像
データのうち有効画像部分をその位置情報と共に記憶手
段に書込み記憶させるようにし、記憶された画像データ
を読出して表示させる際にはその位置情報に基づく位置
に記憶された有効画像を表示させるようにしたものであ
り、画像データ中の空白部分を除いて有効部分のみを記
憶させるため、記憶容量を有効に利用でき、多数の画像
データを記憶させることができる。なお、上述した表示
の意味は、光学的な表示装置に表示させるのみならず、
印刷等による表示も含むものである。
像データの読取りを行なう例えばイメージスキャナ等に
よる画像読取手段と、この画像読取手段で得られた画像
データのうち有効画像部分をその位置情報と共に記憶手
段に書込み記憶させるようにし、記憶された画像データ
を読出して表示させる際にはその位置情報に基づく位置
に記憶された有効画像を表示させるようにしたものであ
り、画像データ中の空白部分を除いて有効部分のみを記
憶させるため、記憶容量を有効に利用でき、多数の画像
データを記憶させることができる。なお、上述した表示
の意味は、光学的な表示装置に表示させるのみならず、
印刷等による表示も含むものである。
[実施例コ
以下この発明を名刺ファイル装置に適応した場合の一実
施例について図面を参照して説明する。
施例について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図はその外観構成を示すもので、11が
本体ケースである。この本体ケース11は、上ケースl
laと下ケースllbとが接続されて一体となり、折り
畳んだ時に手に持てる程度の大きさとなるもので、第1
図はその開いた状態を示すものである。本体ケース11
の上ケースlla内側には、読み取った画像データや後
述するインデックスデータ等を表示するドツトマトリッ
クスによる液晶表示パネル12、電源の0N10FFを
行なう電源キー13.2接点スライドスイッチによる「
登録」モードと「検索」モードとを切換えるためのモー
ド切換スイッチ14、種々の指示を実行させるための実
行キー15が備えられる。また、下ケースllbの内側
には、インデックスデータ等を人力するための文字/数
値キー16が備えられる。さらに、上ケースllaの側
面部には、その一方に名刺の画像データを読取るための
読取り部17が、他方に読取りを指示する読取りスイッ
チ(8が設けられる。読取り部17は、その詳細は説明
しないが、例えば名刺の幅に対応して8〜16ドツト/
ml11の読取り画素を有するラインセンサ、光源、及
び読取移動速度から読取りタイミング信号を生成するエ
ンコーダ等から構成されるもので、第2図に示すように
上ケースIlaと下ケース11bとを折り畳み、読取り
部22を読取り対象である名刺19上面の一端部に当接
して立てた状態で、読取りスイッチ18を押したまま名
刺19上を矢印Aに示す方向に走査することにより名刺
19上に印刷された画像データが読取られることとなる
。
本体ケースである。この本体ケース11は、上ケースl
laと下ケースllbとが接続されて一体となり、折り
畳んだ時に手に持てる程度の大きさとなるもので、第1
図はその開いた状態を示すものである。本体ケース11
の上ケースlla内側には、読み取った画像データや後
述するインデックスデータ等を表示するドツトマトリッ
クスによる液晶表示パネル12、電源の0N10FFを
行なう電源キー13.2接点スライドスイッチによる「
登録」モードと「検索」モードとを切換えるためのモー
ド切換スイッチ14、種々の指示を実行させるための実
行キー15が備えられる。また、下ケースllbの内側
には、インデックスデータ等を人力するための文字/数
値キー16が備えられる。さらに、上ケースllaの側
面部には、その一方に名刺の画像データを読取るための
読取り部17が、他方に読取りを指示する読取りスイッ
チ(8が設けられる。読取り部17は、その詳細は説明
しないが、例えば名刺の幅に対応して8〜16ドツト/
ml11の読取り画素を有するラインセンサ、光源、及
び読取移動速度から読取りタイミング信号を生成するエ
ンコーダ等から構成されるもので、第2図に示すように
上ケースIlaと下ケース11bとを折り畳み、読取り
部22を読取り対象である名刺19上面の一端部に当接
して立てた状態で、読取りスイッチ18を押したまま名
刺19上を矢印Aに示す方向に走査することにより名刺
19上に印刷された画像データが読取られることとなる
。
次に第3図により上記本体ケースli内に設けられる電
子回路の構成について説明する。同図で、電源キー13
、モード切換スイッチ14、実行キー15、文字/数値
キー(6からなるキー人力部21でのキー操作によるキ
ー人力信号はすべてCPUで構成される制御部22に送
られる。制御部22はキー人力部2Iからの信号に従っ
て他の各回路の動作制御を行なうものであり、動作制御
のためのマイクロプロ25に制御指令を、表示制御部2
6に表示データを出力する。読取回路25は、制御部2
2の指令に応じて上記読取り部17のラインセンサ27
に駆動信号を送出し、対象となる画像データを読取らせ
る。ラインセンサ27で読取られた画像データは読取回
路25を介して制御部22に取込まれ、RAM24に記
憶される。上記表示制御部26は、制御部22から送ら
れてきた表示データをデコードして駆動信号を得、この
駆動信号により上記液晶表示パネルi2からなる表示部
28を駆動制御して画像データ等を表示出力させる。
子回路の構成について説明する。同図で、電源キー13
、モード切換スイッチ14、実行キー15、文字/数値
キー(6からなるキー人力部21でのキー操作によるキ
ー人力信号はすべてCPUで構成される制御部22に送
られる。制御部22はキー人力部2Iからの信号に従っ
て他の各回路の動作制御を行なうものであり、動作制御
のためのマイクロプロ25に制御指令を、表示制御部2
6に表示データを出力する。読取回路25は、制御部2
2の指令に応じて上記読取り部17のラインセンサ27
に駆動信号を送出し、対象となる画像データを読取らせ
る。ラインセンサ27で読取られた画像データは読取回
路25を介して制御部22に取込まれ、RAM24に記
憶される。上記表示制御部26は、制御部22から送ら
れてきた表示データをデコードして駆動信号を得、この
駆動信号により上記液晶表示パネルi2からなる表示部
28を駆動制御して画像データ等を表示出力させる。
上記RAM24は、第4図に示すように表示レジスタ2
4a1画像データ記憶エリア24b1インデックスエリ
ア24c及びワークエリア24dから構成される。表示
レジスタ24aは読取った1枚の名刺の画像データの全
ビットマツプに対応した数のビットメモリを少なくとも
有し、表示部28に表示する表示データを記憶するエリ
アであり、画像データ記憶エリア24bは後述するブロ
ック化された有効画像領域の画像データを記憶するエリ
アである。
4a1画像データ記憶エリア24b1インデックスエリ
ア24c及びワークエリア24dから構成される。表示
レジスタ24aは読取った1枚の名刺の画像データの全
ビットマツプに対応した数のビットメモリを少なくとも
有し、表示部28に表示する表示データを記憶するエリ
アであり、画像データ記憶エリア24bは後述するブロ
ック化された有効画像領域の画像データを記憶するエリ
アである。
また、インデックスエリア24cは、画像データ記憶エ
リア24bに記憶される画像データに対応した文字/数
値キー16によるインデックスデータを記憶するインデ
ックスデータ記憶部J。と、ブロック化された各有効画
像ブロックのコーナー4点が読み取った全体の画像デー
タのうちのどの位置にあるかを示す位置情報であるとこ
ろの座標データを記憶する複数の座標データ記憶部J1
及びこの座標データ記憶部で指定される画像ブロックが
画像データ記憶エリア24b上のどのアドレス位置に記
憶されているかを記憶する複数のアドレスポインタ部J
2を1組とし、た複数組の領域■。、Il・・・からな
る。さらに、ワークエリア24dは画像データのブロッ
ク化に用いるX。レジスタ、Y0レジスタ、Yルジスタ
、X、レジスタ等からなる。
リア24bに記憶される画像データに対応した文字/数
値キー16によるインデックスデータを記憶するインデ
ックスデータ記憶部J。と、ブロック化された各有効画
像ブロックのコーナー4点が読み取った全体の画像デー
タのうちのどの位置にあるかを示す位置情報であるとこ
ろの座標データを記憶する複数の座標データ記憶部J1
及びこの座標データ記憶部で指定される画像ブロックが
画像データ記憶エリア24b上のどのアドレス位置に記
憶されているかを記憶する複数のアドレスポインタ部J
2を1組とし、た複数組の領域■。、Il・・・からな
る。さらに、ワークエリア24dは画像データのブロッ
ク化に用いるX。レジスタ、Y0レジスタ、Yルジスタ
、X、レジスタ等からなる。
Y レジスタは上段のyffiレジスタ及び下段のy、
、レジスタの2段構成となっており、同様にXルジスタ
は上段のxルジスタ及び下段のxnレジスタの2段構成
となっている。
、レジスタの2段構成となっており、同様にXルジスタ
は上段のxルジスタ及び下段のxnレジスタの2段構成
となっている。
次いで上記実施例の動作について説明する。
第5図は制御部22による総合的な動作内容のフローチ
ャートを示すものであり、その当初にはステップAOI
に示すようにモードキー19の操作位置が「登録」 「
検索」のいずれのモード設定位置となっているかを判断
する。
ャートを示すものであり、その当初にはステップAOI
に示すようにモードキー19の操作位置が「登録」 「
検索」のいずれのモード設定位置となっているかを判断
する。
「登録」モードの位置となっている場合には次にステッ
プAO2に進み、実際に画像データの読取りを行なう。
プAO2に進み、実際に画像データの読取りを行なう。
これは、上記第2図に示すように読取り部17を読取り
対象である名刺19上面に当接し読取りスイッチ18を
押したままの状態で名刺19上を走査するもので、名刺
19の画像データはラインセンサ27によって1ライン
単位で読み取られ、読取回路25を介して順次制御部2
2に送られる。制御部22では、順次送られてくるライ
ン単位の画像データを一旦RA M 24の表示レジス
タ24aに保持すると同峙にこれを表示データとして順
次表示制御部26に送出し、表示部28で表示させる。
対象である名刺19上面に当接し読取りスイッチ18を
押したままの状態で名刺19上を走査するもので、名刺
19の画像データはラインセンサ27によって1ライン
単位で読み取られ、読取回路25を介して順次制御部2
2に送られる。制御部22では、順次送られてくるライ
ン単位の画像データを一旦RA M 24の表示レジス
タ24aに保持すると同峙にこれを表示データとして順
次表示制御部26に送出し、表示部28で表示させる。
1枚分の名刺24の全画像データを表示レジスタ24a
に保持した後、制御部22はキー人力部2Iの文字/数
値キー1Bによるインデックスデータの人力を待機する
インデックスデータの人力がなされたら、そのインデッ
クスデータも表示レジスタ24aの所定位置すなわち、
上記画像データの記憶領域とは異なる記憶領域に一旦保
持し、表示させる。次にステップAO3での実行キー1
5の操作による登録の確認指示を待機する。実行キー1
5が操作されると、次にステップAO4に進んで、表示
レジスタ24aに記憶されている画像データ中の空白領
域を除いた有効画像領域、すなわち、有効な画像ブロッ
ク部分の座標を検出して画像データ記憶エリア24bに
記憶する。
に保持した後、制御部22はキー人力部2Iの文字/数
値キー1Bによるインデックスデータの人力を待機する
インデックスデータの人力がなされたら、そのインデッ
クスデータも表示レジスタ24aの所定位置すなわち、
上記画像データの記憶領域とは異なる記憶領域に一旦保
持し、表示させる。次にステップAO3での実行キー1
5の操作による登録の確認指示を待機する。実行キー1
5が操作されると、次にステップAO4に進んで、表示
レジスタ24aに記憶されている画像データ中の空白領
域を除いた有効画像領域、すなわち、有効な画像ブロッ
ク部分の座標を検出して画像データ記憶エリア24bに
記憶する。
第6図はそのブロック座標の検出記憶の処理内容のフロ
ーチャートを示すもので、まずステップBOIに示すよ
うに表示レジスタ24aに記憶されている画像データの
ビットマツプにより画像データのある行を検出する。す
なわち、表示レジスタ24aに記憶されている画像デー
タは空白ビットが「0」、黒画素(印刷あり)が「1」
で記憶されている。
ーチャートを示すもので、まずステップBOIに示すよ
うに表示レジスタ24aに記憶されている画像データの
ビットマツプにより画像データのある行を検出する。す
なわち、表示レジスタ24aに記憶されている画像デー
タは空白ビットが「0」、黒画素(印刷あり)が「1」
で記憶されている。
しかして、第12図に示すように表示レジスタ24aの
ビットマツプの横方向の座標をX。+XIx2 +
” 3 + ・・、縦方向の座標y。+YI+Y2+
y3.・・・とした場合に、同一のy座標を有する横方
向を行、同一のX座標を有する縦方向を列として、各行
に少なくとも1つの画素データ「1」を有しているか否
かを判断するもので、その検出手段は第7図に示すよう
になる。
ビットマツプの横方向の座標をX。+XIx2 +
” 3 + ・・、縦方向の座標y。+YI+Y2+
y3.・・・とした場合に、同一のy座標を有する横方
向を行、同一のX座標を有する縦方向を列として、各行
に少なくとも1つの画素データ「1」を有しているか否
かを判断するもので、その検出手段は第7図に示すよう
になる。
すなわち、第7図はこのデータ有行検出の処理内容を示
すもので、処理の初めにはステップCOIで初期化とし
て制御部22がRAM24のワークエリア24dの図示
しないXレジスタ及びYレジスタを共に「0」とする。
すもので、処理の初めにはステップCOIで初期化とし
て制御部22がRAM24のワークエリア24dの図示
しないXレジスタ及びYレジスタを共に「0」とする。
次いでステップCO2でXレジスタを「+1」更新設定
する。続くステップCO3でこのXレジスタの内容に対
応する列位置がビットマツプ上の最終列であるか否か判
断する。ここではXレジスタは「2」であるので判断結
果はNoとなり、次にステップCO4に至ってXレジス
タ、Yレジスタの内容で指示される座標位置に画素デー
タのビットが「1」があるか否か判断する。
する。続くステップCO3でこのXレジスタの内容に対
応する列位置がビットマツプ上の最終列であるか否か判
断する。ここではXレジスタは「2」であるので判断結
果はNoとなり、次にステップCO4に至ってXレジス
タ、Yレジスタの内容で指示される座標位置に画素デー
タのビットが「1」があるか否か判断する。
「1」でない場合は再び上記ステップCO2に戻り、X
レジスタの内容を再度r+IJして再び上記処理を繰返
す。
レジスタの内容を再度r+IJして再び上記処理を繰返
す。
ステップCO4で画素データ“1″があると判断される
と、その行には少なくとも1つの画素データ“1°があ
ることとなり、ステップCO4からステップCO5に進
んでその時のYレジスタの内容、すなわち、データのあ
るy座標データをワークエリア24dのY0レジスタに
記憶する。その後、ステップC06でYレジスタの内容
を「+1」更新設定し、Xレジスタをクリアして「0」
とする。ここで、更新設定したYレジスタの内容に対応
する行位置がビットマツプ上の最終行であるか否かをス
テップCO7で判断し、違うと判断された後に、次の行
にデータがあるか否かを検出するために再び上記ステッ
プCO2からの処理を行なう。こうして各行に少なくと
も1つの画素データ″1”があるか否かを判断し、あれ
ばそのy座標データを順次ワークエリア24dのY0レ
ジスタに記憶していく 。
と、その行には少なくとも1つの画素データ“1°があ
ることとなり、ステップCO4からステップCO5に進
んでその時のYレジスタの内容、すなわち、データのあ
るy座標データをワークエリア24dのY0レジスタに
記憶する。その後、ステップC06でYレジスタの内容
を「+1」更新設定し、Xレジスタをクリアして「0」
とする。ここで、更新設定したYレジスタの内容に対応
する行位置がビットマツプ上の最終行であるか否かをス
テップCO7で判断し、違うと判断された後に、次の行
にデータがあるか否かを検出するために再び上記ステッ
プCO2からの処理を行なう。こうして各行に少なくと
も1つの画素データ″1”があるか否かを判断し、あれ
ばそのy座標データを順次ワークエリア24dのY0レ
ジスタに記憶していく 。
そして、ステップCO7でYレジスタの内容に対応する
行位置がビットマツプ上の最終行であると判断されると
、以上で第7図による表示レジスタ24aのビットマツ
プ上のデータ有行検出を完了したこととなる。
行位置がビットマツプ上の最終行であると判断されると
、以上で第7図による表示レジスタ24aのビットマツ
プ上のデータ有行検出を完了したこととなる。
こうして第6図のステップBOIでのデータ有行検出を
終えると、次にステップBQ2に進み、今度は各列に少
なくとも1つの画素データ“1”を有しているか否かを
検出判断する。その検出手段は上記第7図とほぼ同様で
あり、行と列の制御を入替えて行なうようにしたもので
、ここではその詳細な記述は省略するが、少なくとも1
つの画素データ“1“がある列のX座標データを順次ワ
ークエリア24dのX。レジスタに記憶していく。
終えると、次にステップBQ2に進み、今度は各列に少
なくとも1つの画素データ“1”を有しているか否かを
検出判断する。その検出手段は上記第7図とほぼ同様で
あり、行と列の制御を入替えて行なうようにしたもので
、ここではその詳細な記述は省略するが、少なくとも1
つの画素データ“1“がある列のX座標データを順次ワ
ークエリア24dのX。レジスタに記憶していく。
第9図は、第12図の如きビットマツプの場合にデータ
有行のy座標データを記憶したワークエリア24dのY
。レジスタとデータ有列のX座標データを記憶した同X
。レジスタの記憶状態を例示するものである。このよう
にステップBOL及びBO2で表示レジスタ24aのビ
ットマツプを縦横両方向から走査して得られた座標デー
タにより、ステップBO3に示す有効ブロック座標の検
出処理が行われる。
有行のy座標データを記憶したワークエリア24dのY
。レジスタとデータ有列のX座標データを記憶した同X
。レジスタの記憶状態を例示するものである。このよう
にステップBOL及びBO2で表示レジスタ24aのビ
ットマツプを縦横両方向から走査して得られた座標デー
タにより、ステップBO3に示す有効ブロック座標の検
出処理が行われる。
DOIに示す如くワークエリア24dのYルジスタのy
、、lレジスタ、y、lレジスタに、第9図に示した同
ワークエリア24dのY。レジスタに記憶された最初の
行座標データ「y、」を記憶設定する。
、、lレジスタ、y、lレジスタに、第9図に示した同
ワークエリア24dのY。レジスタに記憶された最初の
行座標データ「y、」を記憶設定する。
次のステップDO2でブロック間の距離をカウントする
ためのワークエリア24d内の図示しないGレジスタに
初期値「0」を設定した後、ステップDO3でy。レジ
スタの値を「+1」更新設定して「y4」とし、続くス
テップDO4でその値が表示レジスタ24aのビットマ
ツプ上の最終行であるか否かを判断する。NOと判断さ
れると次にステップDO5に進み、y、、レジスタの値
「y4」と一致する座標データがY。レジスタに記憶さ
れているか否か判断される。ここでは記憶されているた
めに判断結果はYESとなり、続くステップDO6で上
記Gレジスタをクリアして再度上記ステップSO3から
の処理を繰返す。
ためのワークエリア24d内の図示しないGレジスタに
初期値「0」を設定した後、ステップDO3でy。レジ
スタの値を「+1」更新設定して「y4」とし、続くス
テップDO4でその値が表示レジスタ24aのビットマ
ツプ上の最終行であるか否かを判断する。NOと判断さ
れると次にステップDO5に進み、y、、レジスタの値
「y4」と一致する座標データがY。レジスタに記憶さ
れているか否か判断される。ここでは記憶されているた
めに判断結果はYESとなり、続くステップDO6で上
記Gレジスタをクリアして再度上記ステップSO3から
の処理を繰返す。
こうしてy。レジスタの値を順次更新設定しながら、同
一ブロック内の最終行アドレスをサーチしていく。y。
一ブロック内の最終行アドレスをサーチしていく。y。
レジスタの値に一致する座標データがY。レジスタに記
憶されていないと判断されると、ステップDO5からス
テップDO7に進み、Gレジスタの内容を「+1」更新
設定する。その後、ステップDO8でGレジスタの内容
が「40」となったか否か判断し、なっていない場合は
再び上記ステップDO3からの処理を繰返す。以後、y
、レジスタの値を順次更新設定しながらデータのない行
の座標の連続数をGカウンタによりカウンタしていく。
憶されていないと判断されると、ステップDO5からス
テップDO7に進み、Gレジスタの内容を「+1」更新
設定する。その後、ステップDO8でGレジスタの内容
が「40」となったか否か判断し、なっていない場合は
再び上記ステップDO3からの処理を繰返す。以後、y
、レジスタの値を順次更新設定しながらデータのない行
の座標の連続数をGカウンタによりカウンタしていく。
Gレジスタは、連続するデータのない行座標をカウント
し、そのカウント値が一定数「40」に達した場合に、
画像ブロックがとぎれ、空白領域になったと認識するた
めのものである。ここで、一定数「40」とは、上記ラ
インセンサ27の分解能が例えば8ドツト/lll11
であったとすれば、5IIl1mに渡って画像のない行
が連続することを示す値である。例えば第15図に示す
名刺画像のrAJと「開」という文字の位置において第
13図に示すようにy座標アドレス「y5□」の行とr
Y 59Jの行との間にデータのない行r Y 53
J〜r Y saJが連続した場合、その連続数は「6
」となり、「40」に達していないので、空白領域とは
みなされず、同一ブロック内であると判断される。また
、第14図に示すようにy座標アドレスrys□」の行
とrYzoJの行との間にデータのない行r Y 93
J〜r Y 109 Jが連続した場合、その連続数は
「57」であり、「40」を越えているため、Gレジス
タのカウント値が「40」となった時点で空白領域とみ
なされ、y座標アドレスr y s2Jまでの行の画像
ブロックとy座標アドレスr)’++oJからの行の画
像ブロックとは別のブロックであると判断される。
し、そのカウント値が一定数「40」に達した場合に、
画像ブロックがとぎれ、空白領域になったと認識するた
めのものである。ここで、一定数「40」とは、上記ラ
インセンサ27の分解能が例えば8ドツト/lll11
であったとすれば、5IIl1mに渡って画像のない行
が連続することを示す値である。例えば第15図に示す
名刺画像のrAJと「開」という文字の位置において第
13図に示すようにy座標アドレス「y5□」の行とr
Y 59Jの行との間にデータのない行r Y 53
J〜r Y saJが連続した場合、その連続数は「6
」となり、「40」に達していないので、空白領域とは
みなされず、同一ブロック内であると判断される。また
、第14図に示すようにy座標アドレスrys□」の行
とrYzoJの行との間にデータのない行r Y 93
J〜r Y 109 Jが連続した場合、その連続数は
「57」であり、「40」を越えているため、Gレジス
タのカウント値が「40」となった時点で空白領域とみ
なされ、y座標アドレスr y s2Jまでの行の画像
ブロックとy座標アドレスr)’++oJからの行の画
像ブロックとは別のブロックであると判断される。
しかして、Gレジスタのカウント値が「40」であると
判断されると、次にステップDO9てynレジスタの値
がr−40」され、データのある行座標データに戻され
る。その後、Yoレジスタに記憶された次のデータ前行
の座標データがYルジスタのy、、レジスタ、yllレ
ジスタに新たに追加設定され、この追加設定されたy、
レジスタの内容について再び上記ステップDO2からの
処理が繰返し実行される。
判断されると、次にステップDO9てynレジスタの値
がr−40」され、データのある行座標データに戻され
る。その後、Yoレジスタに記憶された次のデータ前行
の座標データがYルジスタのy、、レジスタ、yllレ
ジスタに新たに追加設定され、この追加設定されたy、
レジスタの内容について再び上記ステップDO2からの
処理が繰返し実行される。
こうして、ワークエリア24dのYl レジスタに、デ
ータのある行の領域を示す行座標データの組が順次記憶
されていく。第15図及び第16図は名刺19の画像デ
ータを例示するもので、共に破線で示されるブロックの
行の領域を示す行座標データの組が順次Y、レジスタに
記憶されていく。第10図はワークエリア24dのYル
ジスタに記憶された、有効な画像ブロックの行座標の領
域を示すもので、例えば第16図に示すような画像デー
タの、4点Z。−2,をコーナーとする第1番目のブロ
ックに対応して、その行座標の領域「y、」r y 9
2Jが記憶されるものである。
ータのある行の領域を示す行座標データの組が順次記憶
されていく。第15図及び第16図は名刺19の画像デ
ータを例示するもので、共に破線で示されるブロックの
行の領域を示す行座標データの組が順次Y、レジスタに
記憶されていく。第10図はワークエリア24dのYル
ジスタに記憶された、有効な画像ブロックの行座標の領
域を示すもので、例えば第16図に示すような画像デー
タの、4点Z。−2,をコーナーとする第1番目のブロ
ックに対応して、その行座標の領域「y、」r y 9
2Jが記憶されるものである。
上記ステップD02〜DIOの処理を繰返し実行し、Y
ルジスタに有効な画像ブロックの行座標の領域をすべて
記憶させた後、ステップDO4でy、レジスタの値が最
終行であると判断されると、次にステップDllに進み
、上記で検出された各行領域ry3〜y92」1「y1
10〜Y2+oJ\ r Y 330〜Y42゜」、・
・・における画像データのある列座漂を上述した行座標
の検出と同様の方法でサーチし、それぞれその最小座標
データと最大座標データとをワークエリア24dのXル
ジスタのx7レジスタ及びXルジスタに記憶する。
ルジスタに有効な画像ブロックの行座標の領域をすべて
記憶させた後、ステップDO4でy、レジスタの値が最
終行であると判断されると、次にステップDllに進み
、上記で検出された各行領域ry3〜y92」1「y1
10〜Y2+oJ\ r Y 330〜Y42゜」、・
・・における画像データのある列座漂を上述した行座標
の検出と同様の方法でサーチし、それぞれその最小座標
データと最大座標データとをワークエリア24dのXル
ジスタのx7レジスタ及びXルジスタに記憶する。
こうしてワークエリア24dのYルジスタに記憶された
各行領域の座標データとXルジスタに記憶された各列領
域の座標データとを組合わせることによりブロック領域
の座標データが検出可能となるものである。例えば第1
6図の4点Z。〜Z、をコーナーとする第1番目のブロ
ックでは、4点Z。−Z、の座標は各行領域の座標デー
タ「y3」 「y92」と各列領域の座標データ「x2
」rX320JによりZO(y3.X2) Zl(y
3 + X320 ) SZ2 0’921 X2
) 5Z3(V9□+X3□0)として検出される。
各行領域の座標データとXルジスタに記憶された各列領
域の座標データとを組合わせることによりブロック領域
の座標データが検出可能となるものである。例えば第1
6図の4点Z。〜Z、をコーナーとする第1番目のブロ
ックでは、4点Z。−Z、の座標は各行領域の座標デー
タ「y3」 「y92」と各列領域の座標データ「x2
」rX320JによりZO(y3.X2) Zl(y
3 + X320 ) SZ2 0’921 X2
) 5Z3(V9□+X3□0)として検出される。
このようにして得られた各ブロックの座標データが、続
くステップDI2でRAM24のインデックスエリア2
4cに記憶される。第11図はその記憶状態を示すもの
で、インデックスエリア24cではそのブロックの4点
を1組とした座標データがブロックの数に対応した粗分
だけ記憶設定され、以上でこの第8図による有効ブロッ
クの座標検出処理を終了すると同時に、第6図のブロッ
ク座標の検出記憶処理を終了する。
くステップDI2でRAM24のインデックスエリア2
4cに記憶される。第11図はその記憶状態を示すもの
で、インデックスエリア24cではそのブロックの4点
を1組とした座標データがブロックの数に対応した粗分
だけ記憶設定され、以上でこの第8図による有効ブロッ
クの座標検出処理を終了すると同時に、第6図のブロッ
ク座標の検出記憶処理を終了する。
上記のようにしてブロック座標の検出記憶処理を終了す
ると、次には第5図でステップAO5に進み、上記有効
ブロックの座標データで規定される領域内の画像データ
のみをRAM24の画像データ記憶エリア24bに記憶
設定すると共にインデックスエリア24cにはアドレス
ポインタが設定される。
ると、次には第5図でステップAO5に進み、上記有効
ブロックの座標データで規定される領域内の画像データ
のみをRAM24の画像データ記憶エリア24bに記憶
設定すると共にインデックスエリア24cにはアドレス
ポインタが設定される。
次いでステップAO6でキー人力部21の文字/数値キ
ー16によるインデックスデータの入力を行なうと、そ
のインデックスデータもRAM24のインデックスエリ
ア24cのインデックスデータ記憶部Joに記憶設定さ
れる。
ー16によるインデックスデータの入力を行なうと、そ
のインデックスデータもRAM24のインデックスエリ
ア24cのインデックスデータ記憶部Joに記憶設定さ
れる。
以上に示した登録処理により1枚の名刺の画像データが
画像データ記憶エリア24bに記憶され、そのアドレス
ポインタ及び座標データがそのインデックスデータと共
にインデックスエリア24cの画像データ記憶エリア2
4bに記憶され、そのインデックス、アドレスポインタ
座標データが領域II、I2.I3.・・・に記憶され
る。次いでそれら多数の画像データの中から任意の画像
データを検索する場合の処理について示す。
画像データ記憶エリア24bに記憶され、そのアドレス
ポインタ及び座標データがそのインデックスデータと共
にインデックスエリア24cの画像データ記憶エリア2
4bに記憶され、そのインデックス、アドレスポインタ
座標データが領域II、I2.I3.・・・に記憶され
る。次いでそれら多数の画像データの中から任意の画像
データを検索する場合の処理について示す。
画像データの検索を行なう場合には上記モード切換スイ
ッチL4を「検索」モードに設定した上で、所望する画
像データのインデックスデータを文字/数値キー18に
よりキー人力する。このキー人ツノにより再び上記第5
図の処理が実行されるもので、その当初にステップAO
Iでモードが「検索」モードであると判断され、続くス
テップAO7で人力されたインデックスデータをRAM
24のワークエリア24dに一時保持する。続くステッ
プAO8て実行キー15が操作されるのを待機した後、
インデックスエリア24cの各領域I。l !+
’2+ ・・・のインデックスデータ記憶部J。の中か
ら一致するインデックスデータを記憶したものを順に検
索する。
ッチL4を「検索」モードに設定した上で、所望する画
像データのインデックスデータを文字/数値キー18に
よりキー人力する。このキー人ツノにより再び上記第5
図の処理が実行されるもので、その当初にステップAO
Iでモードが「検索」モードであると判断され、続くス
テップAO7で人力されたインデックスデータをRAM
24のワークエリア24dに一時保持する。続くステッ
プAO8て実行キー15が操作されるのを待機した後、
インデックスエリア24cの各領域I。l !+
’2+ ・・・のインデックスデータ記憶部J。の中か
ら一致するインデックスデータを記憶したものを順に検
索する。
そして、ステップAO9で一致したものがあったか否か
を判断するもので、あった場合には次にステップAIO
に進み、そのインデックスデータに対応する有効ブロッ
クの座標データをインデックスエリア24cから読出し
、また、アドレスポインタに従って画像データを画像デ
ータ記憶エリア24bから読出し、座標データに従って
読出させた画像データが表示レジスタ24aの元の位置
となるように、これを表示部28で表示出力させて処理
を終了する。
を判断するもので、あった場合には次にステップAIO
に進み、そのインデックスデータに対応する有効ブロッ
クの座標データをインデックスエリア24cから読出し
、また、アドレスポインタに従って画像データを画像デ
ータ記憶エリア24bから読出し、座標データに従って
読出させた画像データが表示レジスタ24aの元の位置
となるように、これを表示部28で表示出力させて処理
を終了する。
また、上記ステップAO9で入力したインデックスデー
タと一致するインデックスデータを有する画像データが
ないと判断された場合は、次にステップA12で一致す
るデータがなかったことを示すエラー表示を表示部28
で行ない、処理を終了する。
タと一致するインデックスデータを有する画像データが
ないと判断された場合は、次にステップA12で一致す
るデータがなかったことを示すエラー表示を表示部28
で行ない、処理を終了する。
なお、上記実施例では画像データとして名刺の画像を読
込んで記憶し、これを表示出力させる例を示したが、名
刺画像に限ることなく、他のいかなる画像であっても同
様の処理により記憶可能なことは言うまでもない。
込んで記憶し、これを表示出力させる例を示したが、名
刺画像に限ることなく、他のいかなる画像であっても同
様の処理により記憶可能なことは言うまでもない。
また、上記実施例では、表示レジスタ24aのビット内
容をそのまま表示部28で表示させるようにしたが、例
えば、表示部28のドツト表示数を表示レジスタ24の
ビット内容の半分にしておき、表示レジスタ24aの内
容を1行、1列おきに表示させ、表示された内容が読み
にくい場合には、表示レジスタ24aのビット内容全て
を例えば表示切換等により表示させるようにしてもよい
ものである。すなわち、この場合には拡大表示が可能と
なるものである。
容をそのまま表示部28で表示させるようにしたが、例
えば、表示部28のドツト表示数を表示レジスタ24の
ビット内容の半分にしておき、表示レジスタ24aの内
容を1行、1列おきに表示させ、表示された内容が読み
にくい場合には、表示レジスタ24aのビット内容全て
を例えば表示切換等により表示させるようにしてもよい
ものである。すなわち、この場合には拡大表示が可能と
なるものである。
また、座標データの検出は、読み取った内容を全てを表
示レジスタ24Hに一旦記憶した後に行ったが、例えば
、ワークエリア24dに一時記憶メモリを設けて検出し
てもよい。
示レジスタ24Hに一旦記憶した後に行ったが、例えば
、ワークエリア24dに一時記憶メモリを設けて検出し
てもよい。
さらに、上記実施例では位置情報としてx、 yの座
標データを検出記憶するようにしたか、位置情報として
は座標データの形をとらなくてもよいもので、例えば各
ブロックの西欧のアドレスをそのまま記憶しておくだけ
でもよく、また、最初のアドレス及びこのアドレスから
他の3隅まてのビット数を記憶することによっても位置
情報として用いることができるものである。
標データを検出記憶するようにしたか、位置情報として
は座標データの形をとらなくてもよいもので、例えば各
ブロックの西欧のアドレスをそのまま記憶しておくだけ
でもよく、また、最初のアドレス及びこのアドレスから
他の3隅まてのビット数を記憶することによっても位置
情報として用いることができるものである。
また、上記実施例では画像読み取りにラインセンサを用
いたが、全画像データを同時に読み取るドツトマトリッ
クスタイプのフルセンサを用いてもよいことは勿論であ
り、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形及び応用
が可能である。
いたが、全画像データを同時に読み取るドツトマトリッ
クスタイプのフルセンサを用いてもよいことは勿論であ
り、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形及び応用
が可能である。
[発明の効果コ
以上詳記した如くこの発明によれば、画像データの読取
りを行なうイメージスキャナ等による画像読取り手段で
得られた画像データ中の有効画像部分を位置情報と共に
記憶手段に書込み記憶させ、記憶された画像データが指
定された際にはその指定画像データ及び位置情報を上記
記憶手段より読出して画像データを位置情報に従って表
示させるようにしたので、画像データ中の空白部分を除
いて有効部分のみを記憶させるため、記憶容量を有効に
利用でき、多数の画像データを記憶させることが可能で
あるばかりか、有効部分のみを記憶させるにもかかわら
ず元の画像が再現できる画像データ記憶装置を提供する
ことができる。
りを行なうイメージスキャナ等による画像読取り手段で
得られた画像データ中の有効画像部分を位置情報と共に
記憶手段に書込み記憶させ、記憶された画像データが指
定された際にはその指定画像データ及び位置情報を上記
記憶手段より読出して画像データを位置情報に従って表
示させるようにしたので、画像データ中の空白部分を除
いて有効部分のみを記憶させるため、記憶容量を有効に
利用でき、多数の画像データを記憶させることが可能で
あるばかりか、有効部分のみを記憶させるにもかかわら
ず元の画像が再現できる画像データ記憶装置を提供する
ことができる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
外観構成を示す平面図、第2図は画像読込み時の外観構
成を示す側面図、第3図は電子回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図のRAMの領域構成を示す図、第
5図はデータ処理の内容を示すフローチャート、第6図
は第5図のブロック座標の検出処理の内容を示すフロー
チャート、第7図は第6図のデータ前行の検出処理の内
容を示すフローチャート、第8図は第6図の有効ブロッ
クの座標検出の処理内容を示すフローチャート、第9図
乃至第11図はワークエリア及びインデックスエリアで
の記憶状態を例示する図、第12図乃至第14図は読取
った画像データを部分的に示す図、第15図及び第16
図はそれぞれ読取った画像データ中の有効ブロックを示
す図である。 11・・・本体ケース、lla・・・上ケース、11b
・・・下ケース、12・・・液晶表示パネル、13・・
・電源キー 14・・・モード切換スイッチ、15・・
・実行キー 16・・・文字/数値キー、17・・・読
取り部、18・・・読取りスイッチ、19・・・名刺、
2ト・・キー人力部、22・・・制御部、23・・・R
OM 、 24−= RA M 、 24a−−−表示
レジスタ、24b・・・画像データ記憶エリア、24c
・・・インデックスエリア、24d・・・ワークエリア
、25・・・読取回路、26・・・表示制御部、27・
・・ラインセンサ、28・・・表示部。
外観構成を示す平面図、第2図は画像読込み時の外観構
成を示す側面図、第3図は電子回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図のRAMの領域構成を示す図、第
5図はデータ処理の内容を示すフローチャート、第6図
は第5図のブロック座標の検出処理の内容を示すフロー
チャート、第7図は第6図のデータ前行の検出処理の内
容を示すフローチャート、第8図は第6図の有効ブロッ
クの座標検出の処理内容を示すフローチャート、第9図
乃至第11図はワークエリア及びインデックスエリアで
の記憶状態を例示する図、第12図乃至第14図は読取
った画像データを部分的に示す図、第15図及び第16
図はそれぞれ読取った画像データ中の有効ブロックを示
す図である。 11・・・本体ケース、lla・・・上ケース、11b
・・・下ケース、12・・・液晶表示パネル、13・・
・電源キー 14・・・モード切換スイッチ、15・・
・実行キー 16・・・文字/数値キー、17・・・読
取り部、18・・・読取りスイッチ、19・・・名刺、
2ト・・キー人力部、22・・・制御部、23・・・R
OM 、 24−= RA M 、 24a−−−表示
レジスタ、24b・・・画像データ記憶エリア、24c
・・・インデックスエリア、24d・・・ワークエリア
、25・・・読取回路、26・・・表示制御部、27・
・・ラインセンサ、28・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像データの読取りを行なう画像読取手段と、この画像
読取手段で得られた画像データ中の有効画像データ部分
の位置情報を得る位置情報検出手段と、 前記有効画像データ及び前記位置情報を記憶する画像デ
ータ記憶手段と、 この画像データ記憶手段に記憶された有効画像データを
前記位置情報に従った位置に表示させる表示制御手段と を具備したことを特徴とする画像データ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703389A JPH0390967A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 画像データ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22703389A JPH0390967A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 画像データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390967A true JPH0390967A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16854472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22703389A Pending JPH0390967A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 画像データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390967A (ja) |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22703389A patent/JPH0390967A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930009159B1 (ko) | 입력일체화 평면 디스플레이시스템 | |
| JPS60188992A (ja) | スクリーンのウインドウを操作するためのハードワイヤード回路 | |
| JP3485438B2 (ja) | グラフ表示機能を備えた電子式計算機 | |
| JP3127966B2 (ja) | 文字入力装置および方法 | |
| JPH0390967A (ja) | 画像データ記憶装置 | |
| JP2526043Y2 (ja) | 画像データ記憶装置 | |
| JP2833061B2 (ja) | 画像データ記憶装置 | |
| JP2579233Y2 (ja) | 画像データ記録装置 | |
| JP2995764B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP2579232Y2 (ja) | 画像データ読取装置 | |
| JP2589810Y2 (ja) | 画像データ記憶装置 | |
| JP2995765B2 (ja) | 画像記憶装置 | |
| JP2526044Y2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JP2562558Y2 (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JP2958780B2 (ja) | 画像データ記憶装置 | |
| JPH0363720A (ja) | 入力表示装置 | |
| JPH04290176A (ja) | 画像蓄積装置及びこれを具える画像処理装置 | |
| JPH0329186Y2 (ja) | ||
| JP2560357Y2 (ja) | 画像データ記憶装置 | |
| KR930005809B1 (ko) | 콤팩트 전자장치용 디스플레이 시스템 | |
| JPH04153725A (ja) | 手書き文字表示装置および方法 | |
| JPH05113842A (ja) | タツチパネル入力装置 | |
| JPH01131951A (ja) | 表示データ拡大装置 | |
| JPH0550013B2 (ja) | ||
| JPS63172572A (ja) | 画像フアイリング装置 |