JPH0391165A - 情報再生記録装置 - Google Patents
情報再生記録装置Info
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- JPH0391165A JPH0391165A JP1226295A JP22629589A JPH0391165A JP H0391165 A JPH0391165 A JP H0391165A JP 1226295 A JP1226295 A JP 1226295A JP 22629589 A JP22629589 A JP 22629589A JP H0391165 A JPH0391165 A JP H0391165A
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- tape
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- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスクプレーヤのようなディスク
再生装置が再生した情報をテープレコーダのような磁気
記録再生装置で記録する情報再生記録装置に関するもの
である。
再生装置が再生した情報をテープレコーダのような磁気
記録再生装置で記録する情報再生記録装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、情報記録再生装置は録音中にテープの終端がきた
場合にその終端の手前でフェードアウト録音を可能とす
る等の編集機能を有するものが多く販売されている。
場合にその終端の手前でフェードアウト録音を可能とす
る等の編集機能を有するものが多く販売されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の情報記録再生
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第4図は従来の情報再生記録装置の構成を示すものであ
る。第4図において1は複数の曲からなる音楽やこれら
の音楽の演奏時間および索引情報(TOC情報〉等の情
報がデジタル信号として記録された光学式ディスク(以
下単にディスクという)の再生を行なうディスクプレー
ヤであり、このディスクプレーヤ1において、2はディ
スク上に記録された信号を読み取る光ピツクアップ、3
は光ピツクアップ2で読み取ったデジタル信号を処理し
アナログ信号に変換して出力する信号処理回路、4は外
部からディスクプレーヤlを操作するために必要な指令
や情報等を入力するためのディスクプレーヤ操作部、5
は光ピツクアップ2で読み取ったディスク上の情報やデ
ィスクプレーヤ操作部4より入力された指令等の処理ま
たは演算を行ないながら、ディスクプレーヤlの動作状
態を制御するディスクプレーヤ制御部で、その−部とし
てディスクプレーヤ1の状態に応じて後述するテープレ
コーダの動作制御が必要となる場合に、テープレコーダ
を制御するための指令を出力するテープレコーダ制御指
令手段11を有する。
る。第4図において1は複数の曲からなる音楽やこれら
の音楽の演奏時間および索引情報(TOC情報〉等の情
報がデジタル信号として記録された光学式ディスク(以
下単にディスクという)の再生を行なうディスクプレー
ヤであり、このディスクプレーヤ1において、2はディ
スク上に記録された信号を読み取る光ピツクアップ、3
は光ピツクアップ2で読み取ったデジタル信号を処理し
アナログ信号に変換して出力する信号処理回路、4は外
部からディスクプレーヤlを操作するために必要な指令
や情報等を入力するためのディスクプレーヤ操作部、5
は光ピツクアップ2で読み取ったディスク上の情報やデ
ィスクプレーヤ操作部4より入力された指令等の処理ま
たは演算を行ないながら、ディスクプレーヤlの動作状
態を制御するディスクプレーヤ制御部で、その−部とし
てディスクプレーヤ1の状態に応じて後述するテープレ
コーダの動作制御が必要となる場合に、テープレコーダ
を制御するための指令を出力するテープレコーダ制御指
令手段11を有する。
6はディスクプレーヤlが再生した音楽を磁気テープに
記録するテープレコーダで、このテープレコーダ6にお
いて、7はテープレコーダ6に入力される信号、即ちデ
ィスクプレーヤ1が再生した信号を磁気テープに記録す
るための磁気記録回路で、入力信号のレベルを調整する
入力ボリューム、イコライザアンプ、バイアス発振回路
、そして電気信号を磁気信号に変換する磁気ヘッドより
なる。8は磁気テープを走行させるためのテープ走行駆
動部、9は外部からテープレコーダ6を操作するために
必要な指令や情報等を入力するためのテープレコーダ操
作部、10はテープレコーダ操作部9より入力された指
令およびディスクプレーヤ1のテープレコーダ制御指令
手段11からの指令等の処理または演算を行ないながら
、テープレコーダ6の動作状態を制御するテープレコー
ダ制御部である。
記録するテープレコーダで、このテープレコーダ6にお
いて、7はテープレコーダ6に入力される信号、即ちデ
ィスクプレーヤ1が再生した信号を磁気テープに記録す
るための磁気記録回路で、入力信号のレベルを調整する
入力ボリューム、イコライザアンプ、バイアス発振回路
、そして電気信号を磁気信号に変換する磁気ヘッドより
なる。8は磁気テープを走行させるためのテープ走行駆
動部、9は外部からテープレコーダ6を操作するために
必要な指令や情報等を入力するためのテープレコーダ操
作部、10はテープレコーダ操作部9より入力された指
令およびディスクプレーヤ1のテープレコーダ制御指令
手段11からの指令等の処理または演算を行ないながら
、テープレコーダ6の動作状態を制御するテープレコー
ダ制御部である。
以上のように構成されたディスク情報再生記録装置につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まずディスクプレーヤ1に複数の曲からなる音楽やこれ
らの音楽の演奏時間等の情報が記録されたディスクを装
着し、テープレコーダ6に磁気テープを装着する。そし
て、装着した磁気テープの記録時間情報をディスクプレ
ーヤ操作部4よりディスクプレーヤ1へ入力する。次に
同じくディスクプレーヤ操作部4よりディスクの再生を
開始する指令を入力すると、この再生開始指令をディス
クプレーヤ制御部5が受けて光ピツクアップ2に対しデ
ィスク上の情報の読み取りを開始させる。そして読み取
った情報のうち音楽信号は信号処理回路3によってアナ
ログオーディオ信号としてテープレコーダ6へ出力され
、音楽の演奏時間等の情報はディスクプレーヤ制御部5
に入力される。また、ディスクプレーヤ制御部5はディ
スクプレーヤ1の再生動作開始と同時に、テープレコー
ダ制御指令手段によりテープレコーダ6へ記録開始指令
を出力する。この記録開始指令をテープレコーダ制御部
10が受けて磁気記録回路7およびテープ走行駆動部8
に対し記録動作を開始させる。これによりディスクプレ
ーヤ1が再生する音楽信号は磁気記録回路7を通じて磁
気ヘッドから走行する磁気テープに記録されていく。
らの音楽の演奏時間等の情報が記録されたディスクを装
着し、テープレコーダ6に磁気テープを装着する。そし
て、装着した磁気テープの記録時間情報をディスクプレ
ーヤ操作部4よりディスクプレーヤ1へ入力する。次に
同じくディスクプレーヤ操作部4よりディスクの再生を
開始する指令を入力すると、この再生開始指令をディス
クプレーヤ制御部5が受けて光ピツクアップ2に対しデ
ィスク上の情報の読み取りを開始させる。そして読み取
った情報のうち音楽信号は信号処理回路3によってアナ
ログオーディオ信号としてテープレコーダ6へ出力され
、音楽の演奏時間等の情報はディスクプレーヤ制御部5
に入力される。また、ディスクプレーヤ制御部5はディ
スクプレーヤ1の再生動作開始と同時に、テープレコー
ダ制御指令手段によりテープレコーダ6へ記録開始指令
を出力する。この記録開始指令をテープレコーダ制御部
10が受けて磁気記録回路7およびテープ走行駆動部8
に対し記録動作を開始させる。これによりディスクプレ
ーヤ1が再生する音楽信号は磁気記録回路7を通じて磁
気ヘッドから走行する磁気テープに記録されていく。
このようにして、ディスクの再生記録が開始されると、
あらかじめディスクプレーヤ1に入力された磁気テープ
の記録時間情報とディスク再生の経過時間から、ディス
クプレーヤ制御部5が磁気テープの記録残量時間を演算
しながらディスク再生記録が行なわれていく。そして、
磁気テープの残量時間とテープレコーダ6がフェードア
ウトに要する時間とが一致したところで、ディスクプレ
ーヤ1はディスクプレーヤ制御部5のテープレコーダ制
御指令手段11によりテープレコーダ6ヘフエードアウ
ト動作の指令を出力する。このフェードアウト動作指令
を受けたテープレコーダ制御部10は、磁気記録回路7
の入力ボリュームを制御して、ディスクプレーヤ1が再
生した信号の入力レベルをフェードアウトしていく。
あらかじめディスクプレーヤ1に入力された磁気テープ
の記録時間情報とディスク再生の経過時間から、ディス
クプレーヤ制御部5が磁気テープの記録残量時間を演算
しながらディスク再生記録が行なわれていく。そして、
磁気テープの残量時間とテープレコーダ6がフェードア
ウトに要する時間とが一致したところで、ディスクプレ
ーヤ1はディスクプレーヤ制御部5のテープレコーダ制
御指令手段11によりテープレコーダ6ヘフエードアウ
ト動作の指令を出力する。このフェードアウト動作指令
を受けたテープレコーダ制御部10は、磁気記録回路7
の入力ボリュームを制御して、ディスクプレーヤ1が再
生した信号の入力レベルをフェードアウトしていく。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のディスク情報再生記録装置で
は次のような問題があった。上記のような記録動作を行
なうには、使用する磁気テープの記録時間が確定されて
いなければならないので、記録時間が未知の磁気テープ
は使用できない。また上記のディスク再生記録システム
は、記録しようとする情°報(音声など)を磁気テープ
終端の手前で確実にフェードアウトして記録することが
目的であるため、きわめて精度の高い磁気テープの記録
時間情報が要求される。
は次のような問題があった。上記のような記録動作を行
なうには、使用する磁気テープの記録時間が確定されて
いなければならないので、記録時間が未知の磁気テープ
は使用できない。また上記のディスク再生記録システム
は、記録しようとする情°報(音声など)を磁気テープ
終端の手前で確実にフェードアウトして記録することが
目的であるため、きわめて精度の高い磁気テープの記録
時間情報が要求される。
さらに、磁気テープの終端でフェードアウト記録しても
情報ブロックの長さがきわめて短かいような場合は、こ
れを再生して聞いても内容の判別ができず、かえって不
快感を与える等の問題点を有していた。
情報ブロックの長さがきわめて短かいような場合は、こ
れを再生して聞いても内容の判別ができず、かえって不
快感を与える等の問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
使用する磁気テープの長さによる記録時間情報の有無に
関係なく、上記従来同様のディスク再生記録が可能でか
つ、編集効果の高いディスク情報再生記録装置を提供す
るものである。
使用する磁気テープの長さによる記録時間情報の有無に
関係なく、上記従来同様のディスク再生記録が可能でか
つ、編集効果の高いディスク情報再生記録装置を提供す
るものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の情報再生記録装置
は、複数の情報ブロックとTOC情報とアドレス情報が
記録されたディスクの各情報ブロックを選択的に再生可
能なディスク再生装置と、前記ディスク再生装置により
再生されたディスクの各情報ブロックを磁気テープ上に
記録可能な磁気記録再生装置と、磁気テープに記録され
る情報をミュートするミューティング手段と、前記ディ
スク再生装置により再生されたディスクの各情報ブロッ
クを磁気テープ上に磁気記録再生装置により記録中の前
記磁気記録再生装置の磁気テープ走行量をカウントする
計測手段と、ディスク再生装置から再生された各情報ブ
ロックの頭部の当来時に前記計測手段のカウント値を記
憶する記憶手段と、前記磁気記録再生装置の磁気テープ
の終端を検出するテープ終端検出手段と、前記テープ終
端検出手段が磁気テープの終端を検出した時の前記計測
手段のカウント値を記憶する終端位置記憶手段と、前記
両記憶手段のカウント値を演算し、磁気テープの記録が
中断した情報のブロック長さが、所定の長さ以下であっ
たかどうかを判定する演算判定手段と、前記ディスク再
生装置から再生された各情報ブロックを前記磁気記録再
生装置により磁気テープに記録中に前記テープ終端検出
手段が磁気テープの終端を検出した時、前記ディスク再
生装置の再生を中断し、前記演算判定手段の判定内容に
基づき前記磁気記録再生装置を磁気テープの記録が中断
した情報ブロックの頭部まで巻戻し、その位置から前記
ミューティング手段を作動して記録を再開始し、前記磁
気記録再生装置の記録が中断した情報ブロックを消去す
るように制御する制御手段という構成を備えたものであ
る。
は、複数の情報ブロックとTOC情報とアドレス情報が
記録されたディスクの各情報ブロックを選択的に再生可
能なディスク再生装置と、前記ディスク再生装置により
再生されたディスクの各情報ブロックを磁気テープ上に
記録可能な磁気記録再生装置と、磁気テープに記録され
る情報をミュートするミューティング手段と、前記ディ
スク再生装置により再生されたディスクの各情報ブロッ
クを磁気テープ上に磁気記録再生装置により記録中の前
記磁気記録再生装置の磁気テープ走行量をカウントする
計測手段と、ディスク再生装置から再生された各情報ブ
ロックの頭部の当来時に前記計測手段のカウント値を記
憶する記憶手段と、前記磁気記録再生装置の磁気テープ
の終端を検出するテープ終端検出手段と、前記テープ終
端検出手段が磁気テープの終端を検出した時の前記計測
手段のカウント値を記憶する終端位置記憶手段と、前記
両記憶手段のカウント値を演算し、磁気テープの記録が
中断した情報のブロック長さが、所定の長さ以下であっ
たかどうかを判定する演算判定手段と、前記ディスク再
生装置から再生された各情報ブロックを前記磁気記録再
生装置により磁気テープに記録中に前記テープ終端検出
手段が磁気テープの終端を検出した時、前記ディスク再
生装置の再生を中断し、前記演算判定手段の判定内容に
基づき前記磁気記録再生装置を磁気テープの記録が中断
した情報ブロックの頭部まで巻戻し、その位置から前記
ミューティング手段を作動して記録を再開始し、前記磁
気記録再生装置の記録が中断した情報ブロックを消去す
るように制御する制御手段という構成を備えたものであ
る。
作用
本発明は上記した構成によって、複数の情報ブ′ロック
とTOC情報とアドレス情報が記録されたディスクの情
報をディスク再生装置が再生し、その再生されたディス
クの各情報ブロックを磁気記録再生装置が磁気テープに
記録している途中で、磁気テープの終端がきた場合に、
ディスク再生装置は再生を中断し、その時再生していた
情報ブロックの頭部の位置にもどり、磁気記録再生装置
は記録を中断し、その時記録していた情報ブロックの頭
部まで磁気テープを巻きもどす。この状態において、磁
気テープの終端で再生を中断した情報ブロックの再生時
間から容易に磁気テープの残量時間を算出することがで
きるので、この状態から再び同じ情報ブロックの再生記
録を行えば、使用する磁気テープの長さによる記録時間
情報がなくても、算出される磁気テープの残量時間から
磁気記録再生装置のフェードアウトのタイミングを設定
することができると共に、再び記録される情報ブロック
の長さを知ることができるので、これが所定の長さ以下
であれば、中断した情報ブロックを消去できることとな
る。
とTOC情報とアドレス情報が記録されたディスクの情
報をディスク再生装置が再生し、その再生されたディス
クの各情報ブロックを磁気記録再生装置が磁気テープに
記録している途中で、磁気テープの終端がきた場合に、
ディスク再生装置は再生を中断し、その時再生していた
情報ブロックの頭部の位置にもどり、磁気記録再生装置
は記録を中断し、その時記録していた情報ブロックの頭
部まで磁気テープを巻きもどす。この状態において、磁
気テープの終端で再生を中断した情報ブロックの再生時
間から容易に磁気テープの残量時間を算出することがで
きるので、この状態から再び同じ情報ブロックの再生記
録を行えば、使用する磁気テープの長さによる記録時間
情報がなくても、算出される磁気テープの残量時間から
磁気記録再生装置のフェードアウトのタイミングを設定
することができると共に、再び記録される情報ブロック
の長さを知ることができるので、これが所定の長さ以下
であれば、中断した情報ブロックを消去できることとな
る。
実施例
以下本発明の一実施例の情報再生記録装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実
施例における情報再生記録装置の構成を示すものである
。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実
施例における情報再生記録装置の構成を示すものである
。
第1図において、1は複数の曲からなる音楽やこれらの
音楽の演奏時間および索引情報(TOC情報)等の情報
がデジタル信号として記録された光学式ディスク(以下
単にディスクという)の再生を行なうディスクプレーヤ
で、このディスクプレーヤ1において2はディスク上に
記録された信号を読み取る光ピツクアップ、3は光ピツ
クアップ2で読み取ったデジタル信号を処理しアナログ
信号に変換して出力する信号処理回路、4は外部からデ
ィスクプレーヤlを操作する指令等を入力するためのデ
ィスクプレーヤ操作部、5は光ピツクアップ2で読み取
ったディスク上の情報や再生時間、あるいは、ディスク
プレーヤ操作部4より入力された指令、または後述する
テープレコーダからの制御指令等を入力し、それらの情
報の処理あるいは演算や記憶等を行ない、その結果にし
たかってディスクプレーヤ1の動作状態を制御するディ
スクプレーヤ制御部で、その一部としてディスクプレー
ヤ1の状態に応じてテープレコーダの動作制御が必要と
なる場合に、テープレコーダを制御するための指令を出
力するテープレコーダ制御指令手段13を有する。
音楽の演奏時間および索引情報(TOC情報)等の情報
がデジタル信号として記録された光学式ディスク(以下
単にディスクという)の再生を行なうディスクプレーヤ
で、このディスクプレーヤ1において2はディスク上に
記録された信号を読み取る光ピツクアップ、3は光ピツ
クアップ2で読み取ったデジタル信号を処理しアナログ
信号に変換して出力する信号処理回路、4は外部からデ
ィスクプレーヤlを操作する指令等を入力するためのデ
ィスクプレーヤ操作部、5は光ピツクアップ2で読み取
ったディスク上の情報や再生時間、あるいは、ディスク
プレーヤ操作部4より入力された指令、または後述する
テープレコーダからの制御指令等を入力し、それらの情
報の処理あるいは演算や記憶等を行ない、その結果にし
たかってディスクプレーヤ1の動作状態を制御するディ
スクプレーヤ制御部で、その一部としてディスクプレー
ヤ1の状態に応じてテープレコーダの動作制御が必要と
なる場合に、テープレコーダを制御するための指令を出
力するテープレコーダ制御指令手段13を有する。
6はディスクプレーヤが再生した音楽を磁気テープに記
録するテープレコーダで、このテープレコーダ6におい
て、7はテープレコーダ6に入力される信号、即ちディ
スクプレーヤ1が再生した信号を磁気テープに記憶する
ための磁気記録回路で、入力信号のレベルを調整する入
力ボリュム。
録するテープレコーダで、このテープレコーダ6におい
て、7はテープレコーダ6に入力される信号、即ちディ
スクプレーヤ1が再生した信号を磁気テープに記憶する
ための磁気記録回路で、入力信号のレベルを調整する入
力ボリュム。
イコライザアンプ、バイアス発振回路、ミューティング
手段、そして電気信号を磁気信号に変換する磁気ヘッド
等くいずれも図示せず)よりなる。8は磁気テープを走
行させるためのテープ走行駆動部、9はテープ走行駆動
部8のテープ巻き取り用リールの回転を検出するリール
回転検出部で、リールが回転しているときはリールの回
転を示すパルス信号を発生する。10は走行中の磁気テ
ープの終端を検出するテープ終端検出部、11は外部か
らテープレコーダ6を操作する指令等を入力するための
テープレコーダ操作部、12はテープレコーダ操作部1
1からの指令、リール回転検出部9が発生したパルス信
号、テープ終端検出部10の出力信号、およびディスク
プレーヤlのテープレコーダ制御指令手段13からの指
令等を入力し、それらの情報の処理あるいは計測や演算
または記憶等を行ない、その結果にしたがってテープレ
コーダ6の動作状態を制御するテープレコーダ1IiI
II11部で、その一部としてテープレコーダ6の状態
に応じてディスクプレーヤ1の動作制御が必要となる場
合に、ディスクプレーヤ1を制御するための指令を出力
するディスクプレーヤ制御指令手段14を有する。
手段、そして電気信号を磁気信号に変換する磁気ヘッド
等くいずれも図示せず)よりなる。8は磁気テープを走
行させるためのテープ走行駆動部、9はテープ走行駆動
部8のテープ巻き取り用リールの回転を検出するリール
回転検出部で、リールが回転しているときはリールの回
転を示すパルス信号を発生する。10は走行中の磁気テ
ープの終端を検出するテープ終端検出部、11は外部か
らテープレコーダ6を操作する指令等を入力するための
テープレコーダ操作部、12はテープレコーダ操作部1
1からの指令、リール回転検出部9が発生したパルス信
号、テープ終端検出部10の出力信号、およびディスク
プレーヤlのテープレコーダ制御指令手段13からの指
令等を入力し、それらの情報の処理あるいは計測や演算
または記憶等を行ない、その結果にしたがってテープレ
コーダ6の動作状態を制御するテープレコーダ1IiI
II11部で、その一部としてテープレコーダ6の状態
に応じてディスクプレーヤ1の動作制御が必要となる場
合に、ディスクプレーヤ1を制御するための指令を出力
するディスクプレーヤ制御指令手段14を有する。
以上のように構成された本発明の実施例について、以下
第2図及び第3図を用いてその動作を説明する。
第2図及び第3図を用いてその動作を説明する。
第2図はディスクプレーヤの動作、第3図はテープレコ
ーダの動作を示すフローチャートである。
ーダの動作を示すフローチャートである。
まずディスクプレーヤ1に複数の曲からなる音楽やこれ
ら音楽の演奏時間等の情報がデジタル信号として記録さ
れたディスクを装着し、テープレコーダ6に磁気テープ
を装着する。次にディスクプレーヤ操作部4にてディス
クの再生を開始する指令を入力するとくステップ1)、
この再生開始指令をディスクプレーヤ制御部5が受けて
光ピツクアップ2に対しディスク上の情報の読み取り動
作を開始させる。そして読み取った情報のうち音楽信号
は信号処理回路3によってアナログオーディオ信号とし
て出力され、音楽の演奏時間等の情報はディスクプレー
ヤ制御部5に入力され記憶される。このようにしてディ
スクプレーヤ1はディスクの再生を開始するが、同時に
ディスクプレーヤ制御部5のテープレコーダ制御指令手
段によりテープレコーダ6へ記録開始指令を出力する(
ステップ2)、この記録開始指令をテープレコーダ制御
部12が受けて(ステップ20)、磁気記録回路7およ
びテープ走行駆動部8に対し記録動作開始の指令を出し
、この指令を受けてテープ走行駆動部8が磁気テープを
走行させる。また同時にディスクプレーヤlが再生する
音楽信号は磁気記録回路7を通じて磁気ヘッドにより走
行する磁気テープに記録されていく(ステップ21)。
ら音楽の演奏時間等の情報がデジタル信号として記録さ
れたディスクを装着し、テープレコーダ6に磁気テープ
を装着する。次にディスクプレーヤ操作部4にてディス
クの再生を開始する指令を入力するとくステップ1)、
この再生開始指令をディスクプレーヤ制御部5が受けて
光ピツクアップ2に対しディスク上の情報の読み取り動
作を開始させる。そして読み取った情報のうち音楽信号
は信号処理回路3によってアナログオーディオ信号とし
て出力され、音楽の演奏時間等の情報はディスクプレー
ヤ制御部5に入力され記憶される。このようにしてディ
スクプレーヤ1はディスクの再生を開始するが、同時に
ディスクプレーヤ制御部5のテープレコーダ制御指令手
段によりテープレコーダ6へ記録開始指令を出力する(
ステップ2)、この記録開始指令をテープレコーダ制御
部12が受けて(ステップ20)、磁気記録回路7およ
びテープ走行駆動部8に対し記録動作開始の指令を出し
、この指令を受けてテープ走行駆動部8が磁気テープを
走行させる。また同時にディスクプレーヤlが再生する
音楽信号は磁気記録回路7を通じて磁気ヘッドにより走
行する磁気テープに記録されていく(ステップ21)。
このようにテープレコーダの記録動作が開始すると、リ
ール回転検出部9ではテープ走行によるテープ走行駆動
部8のテープ巻き取りリールの回転を検出し、その回転
数に応したパルス信号を発生する。このパルス信号をテ
ープレコーダ制御部12へ入力し、パルス信号のエツジ
をカウントアツプしていく(ステップ22〉。またディ
スクプレーヤlはディスクに記録された複数の曲を再生
していく過程において、1曲ごとに曲の始めまたは終わ
りがきたときに、ディスクプレーヤ制御部5より曲開始
信号または曲終了信号をテープレコーダ6へ送る(ステ
ップ4.5,7.8)。この曲開始信号をテープレコー
ダ制御部12が受けると同時に、前述したようにリール
回転検出部9が発生するパルス信号のエツジをカウント
していたテープレコーダ制御部12は、そのときのカウ
ント値を記憶する。ディスクプレーヤlより曲開始信号
がテープレコーダ6へ送られるたびに(ステップ23〉
、テープレコーダ6は以前記憶していたカウント値を新
たなカウント値に置き換えるようしてカウント値を記憶
していく〈ステップ26〉。
ール回転検出部9ではテープ走行によるテープ走行駆動
部8のテープ巻き取りリールの回転を検出し、その回転
数に応したパルス信号を発生する。このパルス信号をテ
ープレコーダ制御部12へ入力し、パルス信号のエツジ
をカウントアツプしていく(ステップ22〉。またディ
スクプレーヤlはディスクに記録された複数の曲を再生
していく過程において、1曲ごとに曲の始めまたは終わ
りがきたときに、ディスクプレーヤ制御部5より曲開始
信号または曲終了信号をテープレコーダ6へ送る(ステ
ップ4.5,7.8)。この曲開始信号をテープレコー
ダ制御部12が受けると同時に、前述したようにリール
回転検出部9が発生するパルス信号のエツジをカウント
していたテープレコーダ制御部12は、そのときのカウ
ント値を記憶する。ディスクプレーヤlより曲開始信号
がテープレコーダ6へ送られるたびに(ステップ23〉
、テープレコーダ6は以前記憶していたカウント値を新
たなカウント値に置き換えるようしてカウント値を記憶
していく〈ステップ26〉。
このようにして、ディスクプレーヤの再生動作とテープ
レコーダの記録動作が進行するに伴って磁気テープの残
量が減少していき、テープ終端検出部10により磁気テ
ープの記録可能な部分の終端が検出されると、テープ終
端検出部10よりテープ終端検出信号が出力される(ス
テップ27〉。
レコーダの記録動作が進行するに伴って磁気テープの残
量が減少していき、テープ終端検出部10により磁気テ
ープの記録可能な部分の終端が検出されると、テープ終
端検出部10よりテープ終端検出信号が出力される(ス
テップ27〉。
このテープ終端検出信号を受けたテープレコーダ制御部
12は、ディスクプレーヤ制御指令手段14によりディ
スクプレーヤ1へ再生−時停止指令を出力する。この再
生−時停止指令を受けたディスクプレーヤ制御部5は、
ディスク再生を中断し、判定手段による演算を行ない、
その結果ディスクの再生時間が所定値以上であったなら
ば光ピツクアップ2をその時再生していた曲の途中から
その曲の頭までアクセスするよう検索動作を行なわせて
、その検索動作が終了するとディスクプレーヤ1を一時
停止状態にする(ステップ9,10.11)。
12は、ディスクプレーヤ制御指令手段14によりディ
スクプレーヤ1へ再生−時停止指令を出力する。この再
生−時停止指令を受けたディスクプレーヤ制御部5は、
ディスク再生を中断し、判定手段による演算を行ない、
その結果ディスクの再生時間が所定値以上であったなら
ば光ピツクアップ2をその時再生していた曲の途中から
その曲の頭までアクセスするよう検索動作を行なわせて
、その検索動作が終了するとディスクプレーヤ1を一時
停止状態にする(ステップ9,10.11)。
又、前述した演算の結果ディスクの再生時間が所定値以
下であったならば、ディスクプレーヤ制御部5のテープ
レコーダ制御指令手段11によりテープレコーダ1へミ
ュート指令を出力する。−方、テープレコーダ6はテー
プ終端検出信号を受けたテープレコーダ制御部12によ
り記録動作を中断して磁気テープの巻きもどし状態にな
る(ステップ27〉。この巻きもどし状態において、リ
ール回転検出部9で発生するパルス信号のエツジをテー
プレコーダ制御部12がカウントダウンしていき、その
カウント値が前述したディスクプレーヤ1の曲開始信号
によってテープレコーダ6が記憶していたカウント値と
一致したところで、テープレコーダ制御部12はテープ
レコーダ6を一時停止状態にする。
下であったならば、ディスクプレーヤ制御部5のテープ
レコーダ制御指令手段11によりテープレコーダ1へミ
ュート指令を出力する。−方、テープレコーダ6はテー
プ終端検出信号を受けたテープレコーダ制御部12によ
り記録動作を中断して磁気テープの巻きもどし状態にな
る(ステップ27〉。この巻きもどし状態において、リ
ール回転検出部9で発生するパルス信号のエツジをテー
プレコーダ制御部12がカウントダウンしていき、その
カウント値が前述したディスクプレーヤ1の曲開始信号
によってテープレコーダ6が記憶していたカウント値と
一致したところで、テープレコーダ制御部12はテープ
レコーダ6を一時停止状態にする。
次に、−時停止したテープレコーダ6はテープレコーダ
制御部12のディスクプレーヤ制御指令手段14により
ディスクプレーヤ1へ一時停止解除指令を出力する(ス
テップ31)。この−時停止解除指令を受けたディスク
プレーヤ制御部5は、−時停止状態にあるディスクプレ
ーヤ1を再び再生状態にする(ステップ15)。また同
時にディスクプレーヤ制御部5は、テープレコーダ制御
指令手段13によりテープレコーダ6へ記録開始指令を
出力する。この記録開始指令を受けたテープレコーダ制
御部12は、テープレコーダ6の一時停止状態を解除し
て、ディスクプレーヤ1の再生開始と同時に再びテープ
レコーダ6を記録状態にする(ステップ32)。このよ
うなディスクプレーヤ1とテープレコーダ6の状態にお
いて、以前磁気テープの終端でディスクプレーヤ1が再
生を中断したときの曲の再生時間と、現時点での磁気テ
ープの記録残量時間とが一致するとして、ディスクプレ
ーヤ1は以前再生を中断したときの再生時間とこれから
再生していくときの経過時間とから、記録中の磁気テー
プの残量時間を演算することができる(ステップ16)
。
制御部12のディスクプレーヤ制御指令手段14により
ディスクプレーヤ1へ一時停止解除指令を出力する(ス
テップ31)。この−時停止解除指令を受けたディスク
プレーヤ制御部5は、−時停止状態にあるディスクプレ
ーヤ1を再び再生状態にする(ステップ15)。また同
時にディスクプレーヤ制御部5は、テープレコーダ制御
指令手段13によりテープレコーダ6へ記録開始指令を
出力する。この記録開始指令を受けたテープレコーダ制
御部12は、テープレコーダ6の一時停止状態を解除し
て、ディスクプレーヤ1の再生開始と同時に再びテープ
レコーダ6を記録状態にする(ステップ32)。このよ
うなディスクプレーヤ1とテープレコーダ6の状態にお
いて、以前磁気テープの終端でディスクプレーヤ1が再
生を中断したときの曲の再生時間と、現時点での磁気テ
ープの記録残量時間とが一致するとして、ディスクプレ
ーヤ1は以前再生を中断したときの再生時間とこれから
再生していくときの経過時間とから、記録中の磁気テー
プの残量時間を演算することができる(ステップ16)
。
このようにして、ディスクプレーヤ1は磁気テープの残
量時間を演算し、この残量時間とテープレコーダ6がフ
ェードアウト動作をするのに要する時間とを比較しなが
ら、以前再生を中断したときと同じ曲を頭から再生して
いく。一方、テープレコーダ6は磁気テープの終端で記
録を中断した曲の頭まで磁気テープを巻きもどし、そこ
で再びディスクプレーヤlの再生と同時に磁気テープへ
の記録を行なう。このままこれらの動作を続けていき、
前述したようにディスクプレーヤ1が演算した磁気テー
プの残量時間とテープレコーダ6のフェードアウトに要
する時間とが一致したところで(ステップ17)、ディ
スクプレーヤ1はディスクプレーヤ制御部5のテープレ
コーダ制御指令手段13によりテープレコーダ6へフェ
ードアウト動作の指令を出力する(ステップ18)。こ
のフェードアウト動作指令を受けたテープレコーダ制御
部12は、磁気記録回路7の入力ボリュームを制御して
テープレコーダ6が記録している曲の入力レベルを、磁
気テープの終端がくるまでにフェードアウトしていく(
ステップ34)。又、前述したテープレコーダ制御指令
手段11によりミュート指令を受けたテープレコーダ6
は、磁気テープの終端で記録を中断した曲の頭まで磁気
テープの巻き戻されたところから、磁気回路7に設けら
れたミューティング手段を動作させながら無信号記録を
再開することにより、先の情報を消去する。
量時間を演算し、この残量時間とテープレコーダ6がフ
ェードアウト動作をするのに要する時間とを比較しなが
ら、以前再生を中断したときと同じ曲を頭から再生して
いく。一方、テープレコーダ6は磁気テープの終端で記
録を中断した曲の頭まで磁気テープを巻きもどし、そこ
で再びディスクプレーヤlの再生と同時に磁気テープへ
の記録を行なう。このままこれらの動作を続けていき、
前述したようにディスクプレーヤ1が演算した磁気テー
プの残量時間とテープレコーダ6のフェードアウトに要
する時間とが一致したところで(ステップ17)、ディ
スクプレーヤ1はディスクプレーヤ制御部5のテープレ
コーダ制御指令手段13によりテープレコーダ6へフェ
ードアウト動作の指令を出力する(ステップ18)。こ
のフェードアウト動作指令を受けたテープレコーダ制御
部12は、磁気記録回路7の入力ボリュームを制御して
テープレコーダ6が記録している曲の入力レベルを、磁
気テープの終端がくるまでにフェードアウトしていく(
ステップ34)。又、前述したテープレコーダ制御指令
手段11によりミュート指令を受けたテープレコーダ6
は、磁気テープの終端で記録を中断した曲の頭まで磁気
テープの巻き戻されたところから、磁気回路7に設けら
れたミューティング手段を動作させながら無信号記録を
再開することにより、先の情報を消去する。
以上のように本実施例によれば、複数の曲からなる音楽
等が記録されたディスクをディスクプレーヤ1が再生し
、その再生された曲をテープレコーダ6が記録している
途中で、磁気テープの終端がきた場合に、その終端をテ
ープ終端検出部10が検出すると、ディスクプレーヤ1
は再生を中断し、判定手段による演算を行ない、その結
果ディスクの再生時間が所定値以上であったならば、そ
の時再生していた曲の頭まで光ピツクアップ2をもどし
て一時停止する。一方、テープレコーダ6は磁気テープ
の終端検出後、記録を中断してあらかじめディスクプレ
ーヤ1より受けていた曲開始信号により磁気テープを記
録が中断した曲の頭まで巻きもどした後に一時停止する
。この状態において、磁気テープの終端検出時の曲の再
生時間から容易に磁気テープの残量時間を算出すること
ができるので、この状態から再び同じ曲の再生記録を行
えば、使用する磁気テープの記録時間がわからなくても
、算出される磁気テープの残量時間からテープレコーダ
6のフェードアウト動作のタイミングが自動的に設定さ
れ、確実に磁気テープの手前でフェードアウトするよう
なディスク再生記録を行なうことができる。又、前述し
た演算の結果ディスクの再生時間が所定値以下であった
ならば、ディスクプレーヤ制御部5のテープレコーダ制
御指令手段11によりテープレコーダ6ヘミユート指令
を出力しくステップ19)、ミューティング手段を動作
させながら中断した曲の頭から無信号記録を再開するこ
とにより(ステップ30)、先に記録していた音楽等を
消去することができる。
等が記録されたディスクをディスクプレーヤ1が再生し
、その再生された曲をテープレコーダ6が記録している
途中で、磁気テープの終端がきた場合に、その終端をテ
ープ終端検出部10が検出すると、ディスクプレーヤ1
は再生を中断し、判定手段による演算を行ない、その結
果ディスクの再生時間が所定値以上であったならば、そ
の時再生していた曲の頭まで光ピツクアップ2をもどし
て一時停止する。一方、テープレコーダ6は磁気テープ
の終端検出後、記録を中断してあらかじめディスクプレ
ーヤ1より受けていた曲開始信号により磁気テープを記
録が中断した曲の頭まで巻きもどした後に一時停止する
。この状態において、磁気テープの終端検出時の曲の再
生時間から容易に磁気テープの残量時間を算出すること
ができるので、この状態から再び同じ曲の再生記録を行
えば、使用する磁気テープの記録時間がわからなくても
、算出される磁気テープの残量時間からテープレコーダ
6のフェードアウト動作のタイミングが自動的に設定さ
れ、確実に磁気テープの手前でフェードアウトするよう
なディスク再生記録を行なうことができる。又、前述し
た演算の結果ディスクの再生時間が所定値以下であった
ならば、ディスクプレーヤ制御部5のテープレコーダ制
御指令手段11によりテープレコーダ6ヘミユート指令
を出力しくステップ19)、ミューティング手段を動作
させながら中断した曲の頭から無信号記録を再開するこ
とにより(ステップ30)、先に記録していた音楽等を
消去することができる。
なお、上記実施例のように磁気テープの終端がきた時の
ディスクの再生時間から、磁気テープの残量時間を算出
してフェードアウトの動作タイミングを設定する以外に
、特許請求の範囲第2項に記載する情報再生記録装置の
ように、磁気テープの走行量をカウントし、磁気テープ
の終端がきたときのカウント値を記憶しておいて、磁気
テープの終端で記録を中断した情報を再び記録する時に
、記憶されたカウント値から、磁気テープの残量を算出
することが可能で、それによりフェードアウトの動作タ
イミングを設定することで、上記実施例と同等なディス
ク情報再生記録を行なうことができる。
ディスクの再生時間から、磁気テープの残量時間を算出
してフェードアウトの動作タイミングを設定する以外に
、特許請求の範囲第2項に記載する情報再生記録装置の
ように、磁気テープの走行量をカウントし、磁気テープ
の終端がきたときのカウント値を記憶しておいて、磁気
テープの終端で記録を中断した情報を再び記録する時に
、記憶されたカウント値から、磁気テープの残量を算出
することが可能で、それによりフェードアウトの動作タ
イミングを設定することで、上記実施例と同等なディス
ク情報再生記録を行なうことができる。
発明の効果
以上のように本発明は複数の情報ブロックとTOC情報
とアドレス情報が記録されたディスクの各情報ブロック
を選択的に再生可能なディスク再生装置と、前記ディス
ク再生装置により再生されたディスクの各情報ブロック
を磁気テープ上に記録可能な磁気記録再生装置と、磁気
テープに記録される情報をミュートするミューティング
手段と、前記ディスク再生装置により再生されたディス
クの各情報ブロックを磁気テープ上に磁気記録再生装置
により記録中の前記磁気記録再生装置の磁気テープ走行
量をカウントする計測手段と、ディスク再生装置から再
生された各情報ブロックの頭部の当来時に前記計測手段
のカウント値を記憶する記憶手段と、前記磁気記録再生
装置の磁気テープの終端を検出するテープ終端検出手段
と、前記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出
した時の前記計測手段のカウント値を記憶する終端位置
記憶手段と、前記両記憶手段のカウント値を演算し、磁
気テープの記録が中断した情報のブロック長さが、所定
の長さ以下であったかどうかを判定する演算判定手段と
、前記ディスク再生装置から再生された各情報ブロック
を前記磁気記録再生装置により磁気テープに記録中に前
記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出した時
、前記ディスク再生装置の再生を中断し、前記演算判定
手段の判定内容に基づき前記磁気記録再生装置を磁気テ
ープの記録が中断した情報ブロックの頭部まで巻戻し、
その位置から前記ミューティング手段を作動して記録を
再開始し、前記磁気記録再生装置の記録が中断した情報
ブロックを消去するように制御する制御手段とを設ける
ことにより、ディスク上の情報ブロックをディスク再生
装置で再生し、それを磁気記録再生装置が磁気テープに
記録していく途中で磁気テープの終端がきた場合に、磁
気テープの長さによる記録時間情報がなくても、確実に
リーダテープの手前で記録される情報ブロックのレベル
を徐々に低下させてしぼっていく、即ちフェードアウト
していくようなディスク情報再生記録を行なうことがで
きる。
とアドレス情報が記録されたディスクの各情報ブロック
を選択的に再生可能なディスク再生装置と、前記ディス
ク再生装置により再生されたディスクの各情報ブロック
を磁気テープ上に記録可能な磁気記録再生装置と、磁気
テープに記録される情報をミュートするミューティング
手段と、前記ディスク再生装置により再生されたディス
クの各情報ブロックを磁気テープ上に磁気記録再生装置
により記録中の前記磁気記録再生装置の磁気テープ走行
量をカウントする計測手段と、ディスク再生装置から再
生された各情報ブロックの頭部の当来時に前記計測手段
のカウント値を記憶する記憶手段と、前記磁気記録再生
装置の磁気テープの終端を検出するテープ終端検出手段
と、前記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出
した時の前記計測手段のカウント値を記憶する終端位置
記憶手段と、前記両記憶手段のカウント値を演算し、磁
気テープの記録が中断した情報のブロック長さが、所定
の長さ以下であったかどうかを判定する演算判定手段と
、前記ディスク再生装置から再生された各情報ブロック
を前記磁気記録再生装置により磁気テープに記録中に前
記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出した時
、前記ディスク再生装置の再生を中断し、前記演算判定
手段の判定内容に基づき前記磁気記録再生装置を磁気テ
ープの記録が中断した情報ブロックの頭部まで巻戻し、
その位置から前記ミューティング手段を作動して記録を
再開始し、前記磁気記録再生装置の記録が中断した情報
ブロックを消去するように制御する制御手段とを設ける
ことにより、ディスク上の情報ブロックをディスク再生
装置で再生し、それを磁気記録再生装置が磁気テープに
記録していく途中で磁気テープの終端がきた場合に、磁
気テープの長さによる記録時間情報がなくても、確実に
リーダテープの手前で記録される情報ブロックのレベル
を徐々に低下させてしぼっていく、即ちフェードアウト
していくようなディスク情報再生記録を行なうことがで
きる。
さらに、いくら確実にリーダテープの手前でフェードア
ウト記録しても、情報ブロックの長さがきわめて短いよ
うな場合には、これを再生して問いても内容の判別がで
きず、かえって不快感を与える部分を消去すみことによ
って編集効果を高めることができる。
ウト記録しても、情報ブロックの長さがきわめて短いよ
うな場合には、これを再生して問いても内容の判別がで
きず、かえって不快感を与える部分を消去すみことによ
って編集効果を高めることができる。
第1図は本発明の実施例におけるディスク情報再生記録
装置のブロック図、第2図及び第3図は同装置の動作を
説明するフローチャート、第4図は従来例のブロック図
である。 1・・・・・・ディスクプレーヤ、2・・・・・・光ピ
ツクアップ、4・・・・・・ディスクプレーヤ操作部、
5・・・・・・ディスクプレーヤ制御部、6・・・・・
・テープレコーダ、7・・・・・・磁気記録回路、8・
・・・・・テープ走行駆動部、9・・・・・・リール回
転検出部、10・・・・・・テープ終端検出部、11・
・・・・・テープレコーダ操作部、12・・・・・・テ
ープレコーダ制御部、13・・・・・・テープレコーダ
制御指令手段、14・・・・・・ディスクプレーヤ制御
指令手段。
装置のブロック図、第2図及び第3図は同装置の動作を
説明するフローチャート、第4図は従来例のブロック図
である。 1・・・・・・ディスクプレーヤ、2・・・・・・光ピ
ツクアップ、4・・・・・・ディスクプレーヤ操作部、
5・・・・・・ディスクプレーヤ制御部、6・・・・・
・テープレコーダ、7・・・・・・磁気記録回路、8・
・・・・・テープ走行駆動部、9・・・・・・リール回
転検出部、10・・・・・・テープ終端検出部、11・
・・・・・テープレコーダ操作部、12・・・・・・テ
ープレコーダ制御部、13・・・・・・テープレコーダ
制御指令手段、14・・・・・・ディスクプレーヤ制御
指令手段。
Claims (2)
- (1)複数の情報ブロックとTOC情報とアドレス情報
が記録されたディスクの各情報ブロックを選択的に再生
可能なディスク再生装置と、前記ディスク再生装置によ
り再生されたディスクの各情報ブロックを磁気テープ上
に記録可能な磁気記録再生装置と、磁気テープに記録さ
れる情報をミュートするミューティング手段と、前記デ
ィスク再生装置により再生されたディスクの各情報ブロ
ックを磁気テープ上に磁気記録再生装置により記録中の
前記磁気記録再生装置の磁気テープ走行量をカウントす
る計測手段と、ディスク再生装置から再生された各情報
ブロックの頭部の当来時に前記計測手段のカウント値を
記憶するカウント値記憶手段と、前記磁気記録再生装置
の磁気テープの終端を検出するテープ終端検出手段と、
前記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出した
時の前記ディスク再生装置のディスク再生時間を記憶す
る再生時間記憶手段と、前記両記憶手段のカウント値を
演算し、磁気テープの記録が中断した情報のブロック長
さが、所定の長さ以下であったかどうかを判定する演算
判定手段と、前記ディスク再生装置から再生された各情
報ブロックを前記磁気記録再生装置により磁気テープに
記録中に前記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を
検出した時、前記ディスク再生装置の再生を中断し、前
記演算判定手段の判定内容に基づき前記磁気記録再生装
置を磁気テープの記録が中断した情報ブロックの頭部ま
で巻戻し、その位置から前記ミューティング手段を作動
して記録を再開始し、前記磁気記録再生装置の記録が中
断した情報ブロックを消去するように制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする情報再生記録装置。 - (2)複数の情報ブロックとTOC情報とアドレス情報
が記録されたディスクの各情報ブロックを選択的に再生
可能なディスク再生装置と、前記ディスク再生装置によ
り再生されたディスクの各情報ブロックを磁気テープ上
に記録可能な磁気記録再生装置と、磁気テープに記録さ
れる情報をミュートするミューティング手段と、前記デ
ィスク再生装置により再生されたディスクの各情報ブロ
ックを磁気テープ上に磁気記録再生装置により記録中の
前記磁気記録再生装置の磁気テープ走行量をカウントす
る計測手段と、ディスク再生装置から再生された各情報
ブロックの頭部の当来時に前記計測手段のカウント値を
記憶するカウント値記憶手段と、前記磁気記録再生装置
の磁気テープの終端を検出するテープ終端検出手段と、
前記テープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出した
時の前記計測手段のカウント値を記憶する終端位置記憶
手段と、前記両記憶手段のカウント値を演算し、磁気テ
ープの記録が中断した情報のブロック長さが、所定の長
さ以下であったかどうかを判定する演算判定手段と、前
記ディスク再生装置から再生された各情報ブロックを前
記磁気記録再生装置により磁気テープに記録中に前記テ
ープ終端検出手段が磁気テープの終端を検出した時、前
記ディスク再生装置の再生を中断し、前記演算判定手段
の判定内容に基づき前記磁気記録再生装置を磁気テープ
の記録が中断した情報ブロックの頭部まで巻戻し、その
位置から前記ミューティング手段を作動して記録を再開
始し、前記磁気記録再生装置の記録が中断した情報ブロ
ックを消去するように制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする情報再生記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226295A JP2751452B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 情報再生記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226295A JP2751452B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 情報再生記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391165A true JPH0391165A (ja) | 1991-04-16 |
| JP2751452B2 JP2751452B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=16842970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226295A Expired - Fee Related JP2751452B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 情報再生記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751452B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1226295A patent/JP2751452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751452B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |