JPH0391321A - A/dコンバータの補正装置 - Google Patents
A/dコンバータの補正装置Info
- Publication number
- JPH0391321A JPH0391321A JP22897389A JP22897389A JPH0391321A JP H0391321 A JPH0391321 A JP H0391321A JP 22897389 A JP22897389 A JP 22897389A JP 22897389 A JP22897389 A JP 22897389A JP H0391321 A JPH0391321 A JP H0391321A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は音声変調処理に適用されるA/Dコンバータ
の補正装置に関するものである。
の補正装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、音声変調処理においては、音声処理装置の前段
に、A/Dコンパヲタが設けられて、音声入力をA/D
変換するようになっている。
に、A/Dコンパヲタが設けられて、音声入力をA/D
変換するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
=1
しかしながら、A/Dコンバータは、一般に、入力に直
流分が含まれていない場合でも、出力には直流分が現れ
ることがよくあり、このような直流分は、音声にとって
本来有害なものである。
流分が含まれていない場合でも、出力には直流分が現れ
ることがよくあり、このような直流分は、音声にとって
本来有害なものである。
すなわち、A/Dコンバータの出力を、たとえば、第2
図に示すようなデジタルフィルタに適用する場合、A/
Dコンバータの出力に直流分が含まれていると、1/(
1−a>倍シフトしてしまうこととなり、きわめて不都
合である。
図に示すようなデジタルフィルタに適用する場合、A/
Dコンバータの出力に直流分が含まれていると、1/(
1−a>倍シフトしてしまうこととなり、きわめて不都
合である。
そこで、このような直流分を除去するため、従来は、A
/Dコンバータの使用に先立ち、たとえば、半固定スイ
ッチで、0〜5ボルトの中間値2.5ボルトに合わせる
ような調整を行う必要があり、そのうえ、−旦このよう
な調整を行った後も、たとえば、温度変動その他の要因
により、再度調整する必要が生じることが避けられない
等の問題点があった。
/Dコンバータの使用に先立ち、たとえば、半固定スイ
ッチで、0〜5ボルトの中間値2.5ボルトに合わせる
ような調整を行う必要があり、そのうえ、−旦このよう
な調整を行った後も、たとえば、温度変動その他の要因
により、再度調整する必要が生じることが避けられない
等の問題点があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、半
固定スイッチ等による調整を行わすに、A/Dコンバー
タの出力に現れる直流分を除去して、音声にとって本来
有害な直流分の影響を未然に防止することのできるA/
Dコンバータの補正装置を提供することを目的とするも
のである。
固定スイッチ等による調整を行わすに、A/Dコンバー
タの出力に現れる直流分を除去して、音声にとって本来
有害な直流分の影響を未然に防止することのできるA/
Dコンバータの補正装置を提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、A/Dコンバータ
に、ゼロレベルを入力するゼロ入力回路と、ゼロ入力時
の前記A/Dコンバータの出力から直流分を検出する検
出回路と、前記検出回路により検出された直流分の逆相
に相当する定数を前記A/Dコンバータの出力に加算す
る加算回路とを具えたものである。
に、ゼロレベルを入力するゼロ入力回路と、ゼロ入力時
の前記A/Dコンバータの出力から直流分を検出する検
出回路と、前記検出回路により検出された直流分の逆相
に相当する定数を前記A/Dコンバータの出力に加算す
る加算回路とを具えたものである。
[作用コ
この発明は上記手段を採用したことにより、A/Dコン
バータの出力に現れるはずの直流分は、ゼロ入力時に検
出された直流分の逆相に相当する定数によって相殺、除
去され、そのため、音声にとって本来有害な直流分の影
響は未然に防止されることとなる。
バータの出力に現れるはずの直流分は、ゼロ入力時に検
出された直流分の逆相に相当する定数によって相殺、除
去され、そのため、音声にとって本来有害な直流分の影
響は未然に防止されることとなる。
[実施例]
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、1はA/Dコンバ
ータ、2はA/Dコンバータに、通常の音声入力とは切
り換えてゼロレベルの直流を入力するゼロ入力回路、3
はA/Dコンバータ1がセロ入力口i¥82によりゼロ
レベルの直流を入力されているとき、A/Dコンバータ
1の出力から実質的なレベルを有する直流分Kを検出す
る検出回路、4は検出回路3により検出された直流分に
の逆相に相当する定数−Kを発生する定数回路、5はゼ
ロ入力回路2がゼロレベルの直流を入力しない通常の音
声入力時に、A/Dコンバータ1の出力と定数回路4の
出力とを加算して、A/Dコンバータの出力に現れるは
ずの直流分Kを、定数−Kによって相殺、除去する加算
回路である。
ータ、2はA/Dコンバータに、通常の音声入力とは切
り換えてゼロレベルの直流を入力するゼロ入力回路、3
はA/Dコンバータ1がセロ入力口i¥82によりゼロ
レベルの直流を入力されているとき、A/Dコンバータ
1の出力から実質的なレベルを有する直流分Kを検出す
る検出回路、4は検出回路3により検出された直流分に
の逆相に相当する定数−Kを発生する定数回路、5はゼ
ロ入力回路2がゼロレベルの直流を入力しない通常の音
声入力時に、A/Dコンバータ1の出力と定数回路4の
出力とを加算して、A/Dコンバータの出力に現れるは
ずの直流分Kを、定数−Kによって相殺、除去する加算
回路である。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、通常の音声入力が全くないか、または、瞬間的に
A/Dコンバータ1への音声入力が遮断されても支障の
ないとき、ゼロ入力回路2が、通常の音声入力とは切り
換えて、A/Dコンバータ1にゼロレベルの直流を入力
する。
A/Dコンバータ1への音声入力が遮断されても支障の
ないとき、ゼロ入力回路2が、通常の音声入力とは切り
換えて、A/Dコンバータ1にゼロレベルの直流を入力
する。
このとき、A/Dコンバータ1が、その自身により、実
質的なレベルを有する直流分Kを生じると、この直流分
には、A/Dコンバータ1の出力に現れることとなる。
質的なレベルを有する直流分Kを生じると、この直流分
には、A/Dコンバータ1の出力に現れることとなる。
すると、検出回路3が、A/Dコンバータ1の出力に現
れたその直流分Kを検出し、これを受けて、定数回路4
が、検出回路3により検出された直流分にの逆相に相当
する定数−Kを発生する。
れたその直流分Kを検出し、これを受けて、定数回路4
が、検出回路3により検出された直流分にの逆相に相当
する定数−Kを発生する。
以上の動作が終了したのち、ゼロ入力回路2が、ゼロ入
力から通常の音声入力に切り換えると、入力される音声
信号はA/Dコンバータ1によってA/D変換されたう
え、出力されることとなるが、その出力に含まれるA/
Dコンバータ1自身によって生じた直流分には、加算回
路5によって、定数回路4から発生する定数−にと加算
されて相殺、除去される。
力から通常の音声入力に切り換えると、入力される音声
信号はA/Dコンバータ1によってA/D変換されたう
え、出力されることとなるが、その出力に含まれるA/
Dコンバータ1自身によって生じた直流分には、加算回
路5によって、定数回路4から発生する定数−にと加算
されて相殺、除去される。
したがって、加算回路5の出力は、A/Dコンバータ1
の出力から直流分Kが完全に除去されたもの、すなわち
、入力音声信号の純粋な意味でのA/D変換データのみ
となる。
の出力から直流分Kが完全に除去されたもの、すなわち
、入力音声信号の純粋な意味でのA/D変換データのみ
となる。
その結果、A/Dコンバータ1から加算回路5を介して
A/D変換データを受は取る図示しない適宜の音声処理
装置は、A/Dコンバータ1自身によって生じる直流分
Kを全く含まない純然たるA/D変換データを受は取っ
て、所要の処理を行うことができることとなる。
A/D変換データを受は取る図示しない適宜の音声処理
装置は、A/Dコンバータ1自身によって生じる直流分
Kを全く含まない純然たるA/D変換データを受は取っ
て、所要の処理を行うことができることとなる。
なお、上記実施例では、定数回路4を、検出回路3およ
び加算回路5とは別に独立して設けたが、これに限定す
るものでなく、検出回路3または加算回路5に付属して
設けることもできる。
び加算回路5とは別に独立して設けたが、これに限定す
るものでなく、検出回路3または加算回路5に付属して
設けることもできる。
また、上記実施例では、検出回路3および加算回路5を
、A/Dコンバーク1からA/D変換データを受は取る
図示しない適宜の音声処理装置とは別に独立して設けた
が、これに限定するものでなく、音声処理装置自身の機
能を使って、検出回路3または加算回路5の役割を実行
するようにしてもよい。
、A/Dコンバーク1からA/D変換データを受は取る
図示しない適宜の音声処理装置とは別に独立して設けた
が、これに限定するものでなく、音声処理装置自身の機
能を使って、検出回路3または加算回路5の役割を実行
するようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、ゼロ入力回路2および定数回
路4についても、A/Dコンバータ1からA/D変換デ
ータを受は取る図示しない適宜の音声処理装置とは別に
独立して設けたが、これに限定するものでなく、音声処
理装置自身、または、もともと音声処理装置と組み合わ
せて使用される装置類の機能を使って、ゼロ入力回路2
または定数回路4の役割を実行するようにしてもよく、
その他この発明は上記実施例の種々の変更、修正が可能
であることはいうまでもない。
路4についても、A/Dコンバータ1からA/D変換デ
ータを受は取る図示しない適宜の音声処理装置とは別に
独立して設けたが、これに限定するものでなく、音声処
理装置自身、または、もともと音声処理装置と組み合わ
せて使用される装置類の機能を使って、ゼロ入力回路2
または定数回路4の役割を実行するようにしてもよく、
その他この発明は上記実施例の種々の変更、修正が可能
であることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は上記のように構成したので、A/Dコンバー
タの出力に現れるはずの直流分を、ゼロ入力時に検出さ
れた直流分の逆相に相当する定数によって相殺、除去す
ることができ、そのため、従来のもののように、半固定
スイッチ等による調整を行わずに、A/Dコンバータの
出力に現れる直流分を除去して、音声にとって本来有害
な直流分の影響を未然に防止することができ、その結果
デジタル信号処理装置その他の音場処理装置に適用して
きわめて好適である等のすぐれた効果を有するものであ
る。
タの出力に現れるはずの直流分を、ゼロ入力時に検出さ
れた直流分の逆相に相当する定数によって相殺、除去す
ることができ、そのため、従来のもののように、半固定
スイッチ等による調整を行わずに、A/Dコンバータの
出力に現れる直流分を除去して、音声にとって本来有害
な直流分の影響を未然に防止することができ、その結果
デジタル信号処理装置その他の音場処理装置に適用して
きわめて好適である等のすぐれた効果を有するものであ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はデジタルフィルタの一例を示すブロック図である。 1・・・A/Dコンバータ 2・・・ゼロ入力回路3・
・・検出回路 4・・・定数回路5・・・加算
回路
はデジタルフィルタの一例を示すブロック図である。 1・・・A/Dコンバータ 2・・・ゼロ入力回路3・
・・検出回路 4・・・定数回路5・・・加算
回路
Claims (1)
- 1 A/Dコンバータに、ゼロレベルを入力するゼロ入
力回路と、ゼロ入力時の前記A/Dコンバータの出力か
ら直流分を検出する検出回路と、前記検出回路により検
出された直流分の逆相に相当する定数を前記A/Dコン
バータの出力に加算する加算回路とを具えていることを
特徴とするA/Dコンバータの補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22897389A JPH0391321A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | A/dコンバータの補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22897389A JPH0391321A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | A/dコンバータの補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391321A true JPH0391321A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16884774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22897389A Pending JPH0391321A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | A/dコンバータの補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273649A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Nec Corp | 信号変換回路 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP22897389A patent/JPH0391321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273649A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Nec Corp | 信号変換回路 |
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