JPH08251446A - 映像信号のクランプ回路 - Google Patents
映像信号のクランプ回路Info
- Publication number
- JPH08251446A JPH08251446A JP7049879A JP4987995A JPH08251446A JP H08251446 A JPH08251446 A JP H08251446A JP 7049879 A JP7049879 A JP 7049879A JP 4987995 A JP4987995 A JP 4987995A JP H08251446 A JPH08251446 A JP H08251446A
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- Japan
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- clamp circuit
- clamp
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタル変換された映像信号のペデスタル
レベルが0になるようにクランプする。 【構成】 入力端子1よりのアナログの映像信号を演算
増幅器2で増幅し、LPF3、演算増幅器4で処理し、
直流阻止コンデンサCで直流分をカットし、抵抗器Rよ
りの電流でペデスタルレベルをクランプし、緩衝増幅器
5、6を介しA/D変換部7に入力し、ディジタル信号
に変換し、端子8より出力する。このディジタルの信号
をコンパレータ9に入力し、全ビットのデータが0の場
合にH、データが1つでも1の場合はLを出力する。こ
れらの信号をラッチ回路10でラッチし、クランプパルス
11によってオンされるスイッチSを経て抵抗器Rを介し
てコンデンサCに印加する。
レベルが0になるようにクランプする。 【構成】 入力端子1よりのアナログの映像信号を演算
増幅器2で増幅し、LPF3、演算増幅器4で処理し、
直流阻止コンデンサCで直流分をカットし、抵抗器Rよ
りの電流でペデスタルレベルをクランプし、緩衝増幅器
5、6を介しA/D変換部7に入力し、ディジタル信号
に変換し、端子8より出力する。このディジタルの信号
をコンパレータ9に入力し、全ビットのデータが0の場
合にH、データが1つでも1の場合はLを出力する。こ
れらの信号をラッチ回路10でラッチし、クランプパルス
11によってオンされるスイッチSを経て抵抗器Rを介し
てコンデンサCに印加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像信号のディジタル処
理に於けるペデスタルレベルクランプ回路に関する。
理に於けるペデスタルレベルクランプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号のペデスタルレベルのクランプ
は、例えば、図2に示すように、入力端子1よりの映像
信号を増幅器21で増幅し、LPF(低域通過フィルタ)
22で不要な高周波成分を除去し、増幅器23で増幅し、直
流阻止コンデンサCで直流分をカットし、水平同期信号
より生成したクランプパルス11によって映像信号のペデ
スタル期間にオンされるスイッチSを介し直流阻止コン
デンサCの出力側に基準電圧Vrefから電流を印加し、映
像信号のペデスタルレベルを基準電圧Vrefにクランプ
し、増幅器24を介しA/D変換部25に入力し、ディジタ
ル信号に変換し出力(26)している。この回路では、映
像信号のペデスタルレベルは、直流阻止コンデンサCの
出力側で基準電圧Vrefにクランプされるが、基準電圧Vr
efのばらつき、経時変化あるいは温度変化等によるペデ
スタルレベルの変動は補償されず、また、増幅器24ある
いはA/D変換部25に起因する変動分も補償できず、デ
ィジタル変換後の映像信号のペデスタルレベルを0にす
ることは困難である。あるいは、図3に示すように、増
幅器24の出力側にコンパレータ31を設け、増幅器24より
出力される映像信号のペデスタルレベルを基準電圧Vref
と比較し、ペデスタルレベルが基準電圧Vrefより低い場
合にスイッチSを介して前記直流阻止コンデンサCに電
流を印加し、ペデスタルレベルを基準電圧Vrefに等しく
なるようにする回路もあるが、この場合でも、A/D変
換部25に起因するペデスタルレベルの変動分は補償され
ない。
は、例えば、図2に示すように、入力端子1よりの映像
信号を増幅器21で増幅し、LPF(低域通過フィルタ)
22で不要な高周波成分を除去し、増幅器23で増幅し、直
流阻止コンデンサCで直流分をカットし、水平同期信号
より生成したクランプパルス11によって映像信号のペデ
スタル期間にオンされるスイッチSを介し直流阻止コン
デンサCの出力側に基準電圧Vrefから電流を印加し、映
像信号のペデスタルレベルを基準電圧Vrefにクランプ
し、増幅器24を介しA/D変換部25に入力し、ディジタ
ル信号に変換し出力(26)している。この回路では、映
像信号のペデスタルレベルは、直流阻止コンデンサCの
出力側で基準電圧Vrefにクランプされるが、基準電圧Vr
efのばらつき、経時変化あるいは温度変化等によるペデ
スタルレベルの変動は補償されず、また、増幅器24ある
いはA/D変換部25に起因する変動分も補償できず、デ
ィジタル変換後の映像信号のペデスタルレベルを0にす
ることは困難である。あるいは、図3に示すように、増
幅器24の出力側にコンパレータ31を設け、増幅器24より
出力される映像信号のペデスタルレベルを基準電圧Vref
と比較し、ペデスタルレベルが基準電圧Vrefより低い場
合にスイッチSを介して前記直流阻止コンデンサCに電
流を印加し、ペデスタルレベルを基準電圧Vrefに等しく
なるようにする回路もあるが、この場合でも、A/D変
換部25に起因するペデスタルレベルの変動分は補償され
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、ディジタル信号に変換した後の映像信号のペデ
スタルレベルを検出し、検出されたデータに基づいて直
流阻止コンデンサに電流を印加する/印加しないの制御
を行い、ディジタル変換された映像信号のペデスタルレ
ベルが常に「0」になるようにすることにある。
に鑑み、ディジタル信号に変換した後の映像信号のペデ
スタルレベルを検出し、検出されたデータに基づいて直
流阻止コンデンサに電流を印加する/印加しないの制御
を行い、ディジタル変換された映像信号のペデスタルレ
ベルが常に「0」になるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、アナログの映像信号のペデスタルレベルを
クランプするクランプ回路と、クランプ回路よりの映像
信号をディジタル信号に変換するA/D変換部と、A/
D変換部よりの映像信号のレベルが0より高いか低いか
に応じてそれぞれ相応する信号を出力するコンパレータ
回路とからなり、コンパレータ回路よりの信号に基づい
て前記クランプ回路を制御するようにした映像信号のク
ランプ回路を提供するものである。
決するため、アナログの映像信号のペデスタルレベルを
クランプするクランプ回路と、クランプ回路よりの映像
信号をディジタル信号に変換するA/D変換部と、A/
D変換部よりの映像信号のレベルが0より高いか低いか
に応じてそれぞれ相応する信号を出力するコンパレータ
回路とからなり、コンパレータ回路よりの信号に基づい
て前記クランプ回路を制御するようにした映像信号のク
ランプ回路を提供するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明による映像
信号のクランプ回路においては、ディジタル信号に変換
された映像信号を論理和否定回路(NORゲート回路)
で構成したコンパレータに印加する。コンパレータは、
映像信号のペデスタルの全ビットのデータが0の場合は
Hレベルの信号を、データが1のビットが1つでもある
場合はLレベルの信号を出力する。この信号を映像信号
のペデスタル期間にオンされるスイッチを介して映像信
号の直流阻止コンデンサに印加し、ペデスタルレベルを
0にクランプする。
信号のクランプ回路においては、ディジタル信号に変換
された映像信号を論理和否定回路(NORゲート回路)
で構成したコンパレータに印加する。コンパレータは、
映像信号のペデスタルの全ビットのデータが0の場合は
Hレベルの信号を、データが1のビットが1つでもある
場合はLレベルの信号を出力する。この信号を映像信号
のペデスタル期間にオンされるスイッチを介して映像信
号の直流阻止コンデンサに印加し、ペデスタルレベルを
0にクランプする。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による映像信号
のクランプ回路の実施例を詳細に説明する。図1は本発
明による映像信号のクランプ回路の一実施例の要部ブロ
ック図である。図において、1は映像信号入力端子、2
および4は演算増幅器、3はLPF(低域通過フィル
タ)である。Cは直流阻止コンデンサで、演算増幅器4
より出力される映像信号の直流分をカットする。5およ
び6はFET(電界効果トランジスタ)で、高入力イン
ピーダンスの緩衝増幅器を構成する。7はA/D変換部
で、FET5および6よりの映像信号をディジタル信号
に変換する。9はコンパレータで、A/D変換部7より
のディジタル信号のビット数に対応する入力端子を持つ
NORゲート回路で構成され、映像信号のペデスタルの
全ビットのデータが0の場合はHレベルの信号を出力
し、データが1のビットが1つでもある場合はLレベル
の信号を出力する。10はラッチ回路で、コンパレータ9
よりの信号をラッチして出力する。11はクランプパルス
で、水平同期信号に基づいて生成された映像信号のペデ
スタル期間に対応するパルスで、このクランプパルス11
によりスイッチSをオンし、ラッチ回路10よりの信号を
抵抗器Rを介して直流阻止コンデンサCに印加する。12
はA/D変換部7およびラッチ回路10等に供給されるク
ロック信号である。
のクランプ回路の実施例を詳細に説明する。図1は本発
明による映像信号のクランプ回路の一実施例の要部ブロ
ック図である。図において、1は映像信号入力端子、2
および4は演算増幅器、3はLPF(低域通過フィル
タ)である。Cは直流阻止コンデンサで、演算増幅器4
より出力される映像信号の直流分をカットする。5およ
び6はFET(電界効果トランジスタ)で、高入力イン
ピーダンスの緩衝増幅器を構成する。7はA/D変換部
で、FET5および6よりの映像信号をディジタル信号
に変換する。9はコンパレータで、A/D変換部7より
のディジタル信号のビット数に対応する入力端子を持つ
NORゲート回路で構成され、映像信号のペデスタルの
全ビットのデータが0の場合はHレベルの信号を出力
し、データが1のビットが1つでもある場合はLレベル
の信号を出力する。10はラッチ回路で、コンパレータ9
よりの信号をラッチして出力する。11はクランプパルス
で、水平同期信号に基づいて生成された映像信号のペデ
スタル期間に対応するパルスで、このクランプパルス11
によりスイッチSをオンし、ラッチ回路10よりの信号を
抵抗器Rを介して直流阻止コンデンサCに印加する。12
はA/D変換部7およびラッチ回路10等に供給されるク
ロック信号である。
【0007】次に、本技術による映像信号のクランプ回
路の動作を説明する。映像信号入力端子1よりの映像信
号は演算増幅器2で適宜の信号レベルに増幅され、LP
F3で不要な高周波成分を濾波し、演算増幅器4で適宜
に増幅し、直流阻止コンデンサCで直流分をカットし、
FET5およびFET6で構成した緩衝増幅器を介して
A/D変換部7に入力し、所要ビット数のディジタル信
号に変換し、映像信号出力端子8より出力すると共に、
コンパレータ9に入力する。コンパレータ9は映像信号
のビット数の入力端子を持つNORゲート回路で構成さ
れ、A/D変換部7よりの信号の全ビットのデータが0
の場合にHレベルの信号を出力し、データが1のビット
が1つでもある場合はLレベルの信号を出力する。前記
A/D変換部7は、変換電圧範囲を下回った入力の場合
も0を出力するので、コンパレータ9は、A/D変換部
7の入力信号のレベルが0若しくは0以下の場合にHレ
ベルの信号を出力し、A/D変換部7の入力信号のレベ
ルが0より大きい場合はLレベルの信号を出力するもの
となる。
路の動作を説明する。映像信号入力端子1よりの映像信
号は演算増幅器2で適宜の信号レベルに増幅され、LP
F3で不要な高周波成分を濾波し、演算増幅器4で適宜
に増幅し、直流阻止コンデンサCで直流分をカットし、
FET5およびFET6で構成した緩衝増幅器を介して
A/D変換部7に入力し、所要ビット数のディジタル信
号に変換し、映像信号出力端子8より出力すると共に、
コンパレータ9に入力する。コンパレータ9は映像信号
のビット数の入力端子を持つNORゲート回路で構成さ
れ、A/D変換部7よりの信号の全ビットのデータが0
の場合にHレベルの信号を出力し、データが1のビット
が1つでもある場合はLレベルの信号を出力する。前記
A/D変換部7は、変換電圧範囲を下回った入力の場合
も0を出力するので、コンパレータ9は、A/D変換部
7の入力信号のレベルが0若しくは0以下の場合にHレ
ベルの信号を出力し、A/D変換部7の入力信号のレベ
ルが0より大きい場合はLレベルの信号を出力するもの
となる。
【0008】コンパレータ9よりの信号はラッチ回路10
でラッチされ、映像信号のペデスタル期間に出力される
クランプパルス11にてオンされるスイッチSを通り、抵
抗器Rを介して直流阻止コンデンサCに印加される。こ
れにより、ディジタルの映像信号8のペデスタルレベル
が0より大きい場合、ラッチ回路10の出力信号レベルが
「L」であるので、直流阻止コンデンサCから抵抗器R
に向かって電流が引出され、ペデスタルレベルは引下げ
られ、また、ディジタルの映像信号8のペデスタルレベ
ルが0より小さい場合はラッチ回路10の出力信号レベル
が「H」であるから、抵抗器Rを介して直流阻止コンデ
ンサCに電流が供給され、ペデスタルレベルが押上げら
れる、・・・という動作を繰返し、これにより、ディジ
タルの映像信号8のペデスタルレベルは0に収斂され
る。従って、従来の問題であった回路素子の経時変化あ
るいは温度変化等によるクランプレベルの変動、クラン
プ後の信号処理回路によるペデスタルレベルの変動等は
生じ得ないものとなる。なお、コンパレータ9の次にラ
ッチ回路10を設けるのは、A/D変換部7よりの映像信
号のビットが時間的にばらつき、この時間のずれによっ
て瞬時的に誤ったデータが出力され、クランプ回路が誤
動作するのを防止するためである。また、緩衝増幅器を
FETで構成したのは、入力インピーダンスを高くして
直流阻止コンデンサCの電荷が緩衝増幅器に流出して電
圧が下がり、ペデスタルレベルが低下するのをするのを
防止するためである。
でラッチされ、映像信号のペデスタル期間に出力される
クランプパルス11にてオンされるスイッチSを通り、抵
抗器Rを介して直流阻止コンデンサCに印加される。こ
れにより、ディジタルの映像信号8のペデスタルレベル
が0より大きい場合、ラッチ回路10の出力信号レベルが
「L」であるので、直流阻止コンデンサCから抵抗器R
に向かって電流が引出され、ペデスタルレベルは引下げ
られ、また、ディジタルの映像信号8のペデスタルレベ
ルが0より小さい場合はラッチ回路10の出力信号レベル
が「H」であるから、抵抗器Rを介して直流阻止コンデ
ンサCに電流が供給され、ペデスタルレベルが押上げら
れる、・・・という動作を繰返し、これにより、ディジ
タルの映像信号8のペデスタルレベルは0に収斂され
る。従って、従来の問題であった回路素子の経時変化あ
るいは温度変化等によるクランプレベルの変動、クラン
プ後の信号処理回路によるペデスタルレベルの変動等は
生じ得ないものとなる。なお、コンパレータ9の次にラ
ッチ回路10を設けるのは、A/D変換部7よりの映像信
号のビットが時間的にばらつき、この時間のずれによっ
て瞬時的に誤ったデータが出力され、クランプ回路が誤
動作するのを防止するためである。また、緩衝増幅器を
FETで構成したのは、入力インピーダンスを高くして
直流阻止コンデンサCの電荷が緩衝増幅器に流出して電
圧が下がり、ペデスタルレベルが低下するのをするのを
防止するためである。
【0009】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による映
像信号のクランプ回路によれば、ディジタル変換された
映像信号のペデスタルレベルが0より大きいか小さいか
に応じて直流阻止コンデンサの電流を引出し、あるいは
電流を供給し、映像信号のペデスタルレベルを制御する
ものであるから、基準電圧等の素子のばらつき、信号処
理回路の動作の変動、温度変化あるいは経時変化等の影
響を受けないものである。
像信号のクランプ回路によれば、ディジタル変換された
映像信号のペデスタルレベルが0より大きいか小さいか
に応じて直流阻止コンデンサの電流を引出し、あるいは
電流を供給し、映像信号のペデスタルレベルを制御する
ものであるから、基準電圧等の素子のばらつき、信号処
理回路の動作の変動、温度変化あるいは経時変化等の影
響を受けないものである。
【図1】本発明による映像信号のクランプ回路の一実施
例の要部回路図である。
例の要部回路図である。
【図2】従来の映像信号のクランプ回路の一例である。
【図3】従来の映像信号のクランプ回路の他の例であ
る。
る。
1 映像信号入力 2、4 演算増幅器 3 LPF 5、6 バッファ増幅器 7 A/D変換部 8 映像信号出力 9 コンパレータ(論理和反転回路) 10 ラッチ回路 11 クランプパルス S スイッチ R 抵抗器 C 直流阻止コンデンサ
Claims (6)
- 【請求項1】 アナログの映像信号のペデスタルレベル
をクランプするクランプ回路と、クランプ回路よりの映
像信号をディジタル信号に変換するA/D変換部と、A
/D変換部よりの映像信号のレベルが0より高いか低い
かに応じてそれぞれ相応する信号を出力するコンパレー
タ回路とからなり、コンパレータ回路よりの信号に基づ
いて前記クランプ回路を制御するようにした映像信号の
クランプ回路。 - 【請求項2】 前記コンパレータ回路を論理和否定回路
で構成し、前記A/D変換部よりの信号の全ビットのデ
ータが0の場合はHレベルの信号を、データに1のビッ
トがある場合はLレベルの信号をそれぞれ出力するよう
にした請求項1記載の映像信号のクランプ回路。 - 【請求項3】 前記クランプ回路は、水平同期信号に基
づいて生成されたクランプパルスでオンされるスイッチ
により、前記コンパレータ回路よりの信号を映像信号の
直流分をカットする直流阻止コンデンサに所要の抵抗器
を介して印加するようにした請求項1または請求項2記
載の映像信号のクランプ回路。 - 【請求項4】 前記クランプ回路およびA/D変換部の
間に高入力インピーダンスの緩衝増幅器を設け、前記直
流阻止コンデンサに印加された電圧の流出を防止するよ
うにした請求項3記載の映像信号のクランプ回路。 - 【請求項5】 前記緩衝増幅器は、電界効果トランジス
タを用いて構成するようにした請求項4記載の映像信号
のクランプ回路。 - 【請求項6】 前記コンパレータ回路およびクランプ回
路の間にコンパレータ回路よりの信号をラッチするラッ
チ回路を設けてなる請求項1、請求項2、請求項3、請
求項4または請求項5記載の映像信号のクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049879A JPH08251446A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 映像信号のクランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049879A JPH08251446A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 映像信号のクランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08251446A true JPH08251446A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12843339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049879A Pending JPH08251446A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 映像信号のクランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08251446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09326949A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-16 | Nec Corp | 高速クランプ回路 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7049879A patent/JPH08251446A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09326949A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-16 | Nec Corp | 高速クランプ回路 |
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