JPH0391324A - 結合回路 - Google Patents
結合回路Info
- Publication number
- JPH0391324A JPH0391324A JP22737489A JP22737489A JPH0391324A JP H0391324 A JPH0391324 A JP H0391324A JP 22737489 A JP22737489 A JP 22737489A JP 22737489 A JP22737489 A JP 22737489A JP H0391324 A JPH0391324 A JP H0391324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intermediate frequency
- frequency
- video
- trap
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン受信機等において、入力映像搬
送波信号を局部発振周波数を用いて周波数変換し映像中
間周波数信号として出力するチューナ装置とその後段回
路との間を結ぶ結合回路に関するものである。
送波信号を局部発振周波数を用いて周波数変換し映像中
間周波数信号として出力するチューナ装置とその後段回
路との間を結ぶ結合回路に関するものである。
チューナ装置を構成する混合回路の出力段には、中間周
波数を選択するための中間周波出力同調回路が設けられ
ているが、後段の増幅回路あるいは弾性表面波フィルタ
の入力インピーダンスが低い為、チューナの中間周波出
力同調回路のQが低下し十分な帯域外減衰量が得られず
に、局発周波数やRF周波数成分がチューナの中間周波
出力端子より漏洩する問題があった。この欠点を解決す
る一手段として中間周波出力同調回路にステップダウン
回路を挿入して出力インピーダンスを下げ後段回路との
インピーダンス整合を取ると共にチューナの中間周波出
力同調回路のQを上げ帯域外減衰特性を改善する方法が
ある。例えば実開昭6397929号公報を参照された
い。
波数を選択するための中間周波出力同調回路が設けられ
ているが、後段の増幅回路あるいは弾性表面波フィルタ
の入力インピーダンスが低い為、チューナの中間周波出
力同調回路のQが低下し十分な帯域外減衰量が得られず
に、局発周波数やRF周波数成分がチューナの中間周波
出力端子より漏洩する問題があった。この欠点を解決す
る一手段として中間周波出力同調回路にステップダウン
回路を挿入して出力インピーダンスを下げ後段回路との
インピーダンス整合を取ると共にチューナの中間周波出
力同調回路のQを上げ帯域外減衰特性を改善する方法が
ある。例えば実開昭6397929号公報を参照された
い。
上記従来技術によるチューナの中間周波同調回路では、
同調回路のQを上げ帯域外減衰特性を数デシベルから十
数デシベル改善する効果がある。
同調回路のQを上げ帯域外減衰特性を数デシベルから十
数デシベル改善する効果がある。
しかるに近年のCATVの発展により受信チャンネル数
が拡大しててきおり、受信周波数が中間周波数の略2倍
となる放送を受信した時にビート妨害が発生する問題が
顕在化しつつある。以下上記問題について一例を挙げ説
明する。
が拡大しててきおり、受信周波数が中間周波数の略2倍
となる放送を受信した時にビート妨害が発生する問題が
顕在化しつつある。以下上記問題について一例を挙げ説
明する。
米国CATV放送において(A−5)チャンネルの映像
搬送波周波数fipp+映像中間周波数fcpp+局部
発振周波数f、、はそれぞれ下記となる。
搬送波周波数fipp+映像中間周波数fcpp+局部
発振周波数f、、はそれぞれ下記となる。
fRF、=91.25M丸 ・・・(1)f1ヮー4
5.75MHz ・・・(2)fc ”工37M
Hz −(3)チューナの中間周波出力端子から
は正規の映像中間周波数f tvp (45,75M屯
)が出力されると同時に映像搬送波周波数f RFP(
91、25Ml(z)。
5.75MHz ・・・(2)fc ”工37M
Hz −(3)チューナの中間周波出力端子から
は正規の映像中間周波数f tvp (45,75M屯
)が出力されると同時に映像搬送波周波数f RFP(
91、25Ml(z)。
局部発振周波数f +、(137M)flz)の漏洩成
分も出力される。
分も出力される。
チューナの後段に増幅器が接続された場合、増幅器の非
直線性により、次の式(4)2式(5)で表わされる不
要波f uDL r f uD2が発生する。
直線性により、次の式(4)2式(5)で表わされる不
要波f uDL r f uD2が発生する。
fu+ot=fRFp ftFp=91.25−45
.75=45.5・・・(4)fuDz=f[、−2・
fcFp=137−2X45.75=45.5”・(5
)この不要波が更に後段の検波iCで検波され正規映像
中間周波数との間で250KHzのビート妨害を生じる
。
.75=45.5・・・(4)fuDz=f[、−2・
fcFp=137−2X45.75=45.5”・(5
)この不要波が更に後段の検波iCで検波され正規映像
中間周波数との間で250KHzのビート妨害を生じる
。
また表面弾性波フィルタは、電極パターン形状やバルク
波の影響により通過帯域(中間周波数帯域)の3倍周波
数帯域の減衰量が十分でなくチューナの局発漏洩成分が
後段の検波iCに流入する。
波の影響により通過帯域(中間周波数帯域)の3倍周波
数帯域の減衰量が十分でなくチューナの局発漏洩成分が
後段の検波iCに流入する。
検波iCとして同期検波方式を採用する場合、映像中間
周波数に同期する発振器(VC○)を内蔵しており、発
振器は高周波を発生させる。上記高調波とチューナの局
発漏洩成分とで次の式(6)に示すごと<250KI(
zのビート妨害が生じる。
周波数に同期する発振器(VC○)を内蔵しており、発
振器は高周波を発生させる。上記高調波とチューナの局
発漏洩成分とで次の式(6)に示すごと<250KI(
zのビート妨害が生じる。
3 XfBp L、=3X45.75 137=0.
25・・・(6)上述のごとくビート妨害が発生するチ
ャンネルは前述の米国CATVチャンネルのみではなく
例えばヨーロッパCATVチャンネルでは映像搬送波周
波数76.25MHzのチャンネルで1.55MHzの
ビートが発生し、日本CATVチャンネルでは映像搬送
波周波数115.25M)(zのチャンネルで2.25
MHzのビートが発生するなど、多・ 3 ・ くの国で上述のビート妨害が発生するチャンネル関係が
ある。これらビート妨害を防止するには、正規映像中間
周波数成分に対し、映像搬送波周波数や局発周波数の漏
洩成分を略50dB以上抑圧する必要があり、従来技術
によるチューナの中間周波数同調回路のQ向上では不十
分であった。
25・・・(6)上述のごとくビート妨害が発生するチ
ャンネルは前述の米国CATVチャンネルのみではなく
例えばヨーロッパCATVチャンネルでは映像搬送波周
波数76.25MHzのチャンネルで1.55MHzの
ビートが発生し、日本CATVチャンネルでは映像搬送
波周波数115.25M)(zのチャンネルで2.25
MHzのビートが発生するなど、多・ 3 ・ くの国で上述のビート妨害が発生するチャンネル関係が
ある。これらビート妨害を防止するには、正規映像中間
周波数成分に対し、映像搬送波周波数や局発周波数の漏
洩成分を略50dB以上抑圧する必要があり、従来技術
によるチューナの中間周波数同調回路のQ向上では不十
分であった。
本発明の目的は、前述のビート妨害を安価に抑圧するチ
ューナ装置と後段回路との間の結合回路を提(+Cする
ことにある。
ューナ装置と後段回路との間の結合回路を提(+Cする
ことにある。
上記目的を達成するため、本発明では、チューナの中間
周波出力端と後段回路の間に、トラップ回路を挿入し映
像搬送波や局発周波数の漏洩成分を抑圧した。
周波出力端と後段回路の間に、トラップ回路を挿入し映
像搬送波や局発周波数の漏洩成分を抑圧した。
本発明は、チューナの中間周波出力端と後段の回路間に
、映像中間周波数の略2倍となる映像搬送波周波数の同
調したトラップ回路を、あるいは映像中間周波数の略3
倍となる局発周波数に同調したトラップ回路を、もしく
は前記2種類のトラ・ 4 ツブ回路を挿入して、チューナの中間周波出力端より漏
洩した映像搬送波あるいは局発周波数成分を抑圧し後段
回路で発生するビート妨害を防止する 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図を用い説明する。
、映像中間周波数の略2倍となる映像搬送波周波数の同
調したトラップ回路を、あるいは映像中間周波数の略3
倍となる局発周波数に同調したトラップ回路を、もしく
は前記2種類のトラ・ 4 ツブ回路を挿入して、チューナの中間周波出力端より漏
洩した映像搬送波あるいは局発周波数成分を抑圧し後段
回路で発生するビート妨害を防止する 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図を用い説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。
1はチューナ、2は中間周波増幅器あるいは表面弾性波
フィルタ等の後段回路、3はチューナの中間周波出力端
、4は映像中間周波数の酩2倍となる映像搬送波に同調
した映像搬送波トラップ、5は映像中間周波数の略3倍
となるチューナ局発周波数に同調した局発周波数トラッ
プである。
フィルタ等の後段回路、3はチューナの中間周波出力端
、4は映像中間周波数の酩2倍となる映像搬送波に同調
した映像搬送波トラップ、5は映像中間周波数の略3倍
となるチューナ局発周波数に同調した局発周波数トラッ
プである。
チューナの中間周波出力端3と後段回路2の間に上記ト
ラップを挿入することにより、チューナの中間周波出力
端3より漏洩する映像搬送波、局発周波数成分を抑圧で
きる為、前述のビート妨害の発生を防止できる。
ラップを挿入することにより、チューナの中間周波出力
端3より漏洩する映像搬送波、局発周波数成分を抑圧で
きる為、前述のビート妨害の発生を防止できる。
第2図に第1図に示した回路構成によるチューナの中間
周波同調回路と前述のトラップ回路を含む伝達特性を示
す。6は本発明による伝達特性であり、7は従来方法に
よる伝達特性である。
周波同調回路と前述のトラップ回路を含む伝達特性を示
す。6は本発明による伝達特性であり、7は従来方法に
よる伝達特性である。
第1図に示した回路構成で映像搬送波トラップ4は、後
段回路2に増幅回路が無い場合、あるいは増幅回路の直
線性が非常に優れている場合は省略可能であることは前
述のビート発生メカニズムより明らかである。また第1
図に示した回路構成では映像中間周波数の略2倍、略3
倍の周波数q+tにトラップを形成しているが更に高次
の周波数帯でも同様にビート妨害が発生する可能性があ
るが一般的にはチューナの中間周波同調回路で漏洩成分
はより減衰している為省略可能であり、必要に応じてよ
り高次の周波数4Wの1へラップを適宜追加すればよい
。
段回路2に増幅回路が無い場合、あるいは増幅回路の直
線性が非常に優れている場合は省略可能であることは前
述のビート発生メカニズムより明らかである。また第1
図に示した回路構成では映像中間周波数の略2倍、略3
倍の周波数q+tにトラップを形成しているが更に高次
の周波数帯でも同様にビート妨害が発生する可能性があ
るが一般的にはチューナの中間周波同調回路で漏洩成分
はより減衰している為省略可能であり、必要に応じてよ
り高次の周波数4Wの1へラップを適宜追加すればよい
。
第1図に示したトラップ回路の簡単な具体例を第3図(
イ)、(ロ)に示す。
イ)、(ロ)に示す。
これらの図において、8は並列共振回路によるトラップ
、9は直列共振回路によるトラップ、10.12および
11.13はそれぞれトラップ回路を形成するためのイ
ンダクタおよび容量、14.15はそれぞれトラップ回
路の入力、出力端である。1−ラップの構成方法は第3
図(イ)。
、9は直列共振回路によるトラップ、10.12および
11.13はそれぞれトラップ回路を形成するためのイ
ンダクタおよび容量、14.15はそれぞれトラップ回
路の入力、出力端である。1−ラップの構成方法は第3
図(イ)。
(ロ)に示すごとく並列共振トラップでも直列共振1−
ラップでも前述の効果は得られることは明らかであり、
更に必要とされる減衰量に応じてトラップ回路の構成は
種々選択可能である。
ラップでも前述の効果は得られることは明らかであり、
更に必要とされる減衰量に応じてトラップ回路の構成は
種々選択可能である。
又、第1図の構成法では、トラップ4、および5をチュ
ーナ1の外に挿入しているが、チューナ本体の内に入れ
ても、後段回路ブロック2の入力端側に挿入しても同様
の効果が得られることは明らかである。
ーナ1の外に挿入しているが、チューナ本体の内に入れ
ても、後段回路ブロック2の入力端側に挿入しても同様
の効果が得られることは明らかである。
本発明によれば、チューナの中間周波出力端と中間周波
増幅回路あるいは表面弾性波フィルタ等の後段回路の間
に、主として映像中間周波数の略2倍、3倍の周波数帯
に同調したトラップ回路を挿入することにより、映像搬
送波あるいは局発周波数の漏洩成分によるビート妨害を
防止することが可能となる。
増幅回路あるいは表面弾性波フィルタ等の後段回路の間
に、主として映像中間周波数の略2倍、3倍の周波数帯
に同調したトラップ回路を挿入することにより、映像搬
送波あるいは局発周波数の漏洩成分によるビート妨害を
防止することが可能となる。
・ 7 ・
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は、チューナの中間周波同調回路とトラップ回路か
らなる回路構成の伝達特性を本発明による場合と従来の
場合について示した特性図、第3図(イ)、(ロ)はト
ラップ回路の具体的な構成例を示す回路図、である。 1・・・チューナ、 2・・・後段回路、 3・・・中間周波出力端、 4・・・映像搬送波トラップ、 5・・・局発周波数トラップ。
2図は、チューナの中間周波同調回路とトラップ回路か
らなる回路構成の伝達特性を本発明による場合と従来の
場合について示した特性図、第3図(イ)、(ロ)はト
ラップ回路の具体的な構成例を示す回路図、である。 1・・・チューナ、 2・・・後段回路、 3・・・中間周波出力端、 4・・・映像搬送波トラップ、 5・・・局発周波数トラップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力映像搬送波信号を局部発振周波数を用いて周波
数変換し映像中間周波数信号として出力するチューナ装
置とその後段回路との間を結ぶ結合回路において、 前記映像中間周波数の略整数倍の周波数帯に同調したト
ラップ回路を少なくとも1個挿入接続し、前記チューナ
装置から後段回路へ向けて漏洩する映像搬送波成分、或
いは局部発振周波数成分を抑圧することを特徴とする結
合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22737489A JPH0391324A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 結合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22737489A JPH0391324A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 結合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391324A true JPH0391324A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16859806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22737489A Pending JPH0391324A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 結合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007251794A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | アレイアンテナ装置および送受信モジュール |
| US9674348B2 (en) | 2005-07-13 | 2017-06-06 | Thomson Licensing | Device and method allowing to successively use several terminal devices in a same voice communication |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171233A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Nec Corp | 受信装置 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP22737489A patent/JPH0391324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171233A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Nec Corp | 受信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9674348B2 (en) | 2005-07-13 | 2017-06-06 | Thomson Licensing | Device and method allowing to successively use several terminal devices in a same voice communication |
| JP2007251794A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | アレイアンテナ装置および送受信モジュール |
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