JPH039162A - 車両用自動変速機の変速制御装置 - Google Patents

車両用自動変速機の変速制御装置

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JPH039162A
JPH039162A JP1140015A JP14001589A JPH039162A JP H039162 A JPH039162 A JP H039162A JP 1140015 A JP1140015 A JP 1140015A JP 14001589 A JP14001589 A JP 14001589A JP H039162 A JPH039162 A JP H039162A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用自動変速機、とりわけ、2つの変速機
をタンデム配置して、これら2つの変速機の変速組み合
わせにより多段化を達成させる車両用自動変速機の変速
制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、2つの変速機をタンデム配置して用いる車両用自
動変速機としては、例えば、特開昭62−83541号
公報に開示されるようなものがある。
かかる車両用自動変速機は主変速機に副変速機が直列関
係をもって配置され、これら2つの変速機の変速組み合
わせにより多段化を達成することが可能となっていて、
2つの変速機が互いに逆方(ア・ンプ側とダウン側)に
シフトされることにより、全体的にアップシフト又はダ
ウンシフトされる変速段を有する。
この変速段のうち、例えば、主変速機がアップシフトし
、副変速機がダウンシフトし、全体としては2速→3速
となるアップシフト変速時には、第9図のタイムチャー
トに示すように、2つの変速機のうち副変速機のダウン
シフトが先に終了すると、第10図のトルク特性91部
分に示すように大きな変速ショックが発生する。
また、2つの変速機のうち副変速機のダウンシフトが遅
れて終了する場合にも程度としては小さいが変速ショッ
クが発生する。
そこで、上記従来例にあっては第11図のタイムチャー
トに示すように、2つの変速機の変速終了タイミングを
同期させることにより、第12図に示すような理想的な
特性としてショック低減を図ろうとしている。
具体的には、変速機の入出力軸及び2つの変速機の中間
軸の回転を検出し、どちらの変速が先に終了したかを判
断し、次の2速−3速変速時に変速の終了が同期するよ
うに■。の値を補正する、いわゆる学習制御により変速
終了タイミングの同期が行なわれる。尚、この時、To
の値が収束する様に補正値を小さくする。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の車両用自動変速機の変
速制御方法は、今回の変速終了タイミングの結果情報に
基づいて次回の変速開始タイミングを補正する制御方法
となっている為、今回の2速→3速変速が行なわれた後
、次に2速→3速変速が行なわれるまでの間に、エンジ
ントルクや締結要素や制御油圧等が変化した場合には、
今回の情報を用いて次回の変速開始タイミング補正制御
を行なったとしても変速終了タイミングが同期せず、変
速ショックが出てしまう。
即ち、同じ2速−3速変速が長時間を介して行なわれる
場合には、エンジンや自動変速機の状態は大幅に変化す
るし、また、同じ2速→3速変速が短時間で行なわれる
場合であってもエンジンや自動変速機の状態が全く同じ
であるということは稀であり、変速タイミング制御を学
習制御で行なった場合には、第11図のタイムチャート
に示すように、2つの変速機の変速終了タイミングを同
期させることは著しく困難である。
本発明は、上記のような問題に着目してなされたもので
、タンデムに配置された2つの変速機を有する車両用自
動変速機の変速制御装置において、2つの変速機の変速
終了タイミングのずれにより変速ショックが生じるよう
な同時変速時に、変速ショックを確実に低減することを
課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明の車両用自動変速機の
変速制御装置では、今回の変速終了タイミング予測情報
に基づき実際の変速終了タイミングが目標変速終了タイ
ミングに一致するように、今回の変速中において変速制
御やエンジン出力制御の補正制御を行なう手段とした。
即ち、第1図のクレーム対応図に示すように、少なくと
も2段以上に自動変速する第1の変速機aと第2の変速
機すとがタンデムに配置され、これらの変速機a、bを
第1.第2の変速制御手段c、dにより同時又は交互に
変速させることにより全体的に多段変速を達成する車両
用自動変速機においで、前記第1.第2の変速機a、b
の変速終了タイミングを予測する変速終了タイミング予
測手段eと、前記第1.第2の変速機a、bの同時変速
時、変速終了タイミング予測情報に基づき実際の変速終
了タイミングが変速ショックを小とする目標変速終了タ
イミングに一致するように、変速中に前記両変速制御手
段c、 dとエンジン出力制御手段fの少なくとも1つ
に制御補正指令を出力する変速終了タイミング補正制御
手段9と、を備えていることを特徴とする。
(作 用) 第1.第2の変速機a、bが変速シヨ・ンクを生じるよ
うな同時変速時、変速終了タイミング補正制御手段9に
おいては、変速終了タイミング予測手段eからの変速終
了タイミング予測情報に基づき実際の変速終了タイミン
グが変速ショックを小とする目標変速終了タイミングに
一致するように、変速中に第1.第2の変速制御手段c
、 dとエンジン出力制御手段fの少なくとも1つに制
御補正指令が出力される。
従って、今回の変速終了タイミング予測情報に基づき今
回の変速中に変速終了タイミング補正制御が行なわれる
為、変速タイミング制御を学習制御で行なう場合のよう
にエンジンや自動変速機の状態変化により変速終了タイ
ミングにずれを生じることがなく、第1.第2の変速機
a、bの変速終了タイミングの同期等が高精度で達成さ
れ、変速ショックを確実に低減することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第2図は本発明実施例に係る車両用自動変速機の
変速制御装置が適用されたパワーユニットシステムを示
す概略構成図で、エンジン10及び自動変速機20が示
され、自動変速機10は、トルクコンバータ21を有す
ると共に、前進3段の変速切り換えが行われる第1の変
速機22と、増速9等速の2段切り換えが行なわれる第
2の変速機23とがダンデムに配置されることにより構
成されている。
上記エンジン10には、燃料噴射装置2点火装置、アイ
ドル回転数制御装置等を1つのコントロールユニットで
制御するエンジン集中電子制御システム(ECC3)が
搭載されていて、このエンジン集中電子制御システムは
、入力情報をもたらす各種のセンサ及びスイッチ11と
、入力情報に基づき所定の制御信号を出力するECC5
コントロールユニット12と、フェールインジェクター
等のアクチュエータ13を有する。
上記自動変速機20では、第1の変速機22による3段
の切り換えと、第2の変速機23による2段の切り換え
との組み合わせにより、次表に示すように合計6段の変
速が可能になる。
ところで、上記第1および第2の変速機22゜24は一
般の自動変速機で行なっているように、それぞれのギヤ
トレーンに組み込まれたクラッチ、ブレーキ等の摩擦要
素が締結又は解放されることにより、各変速の切り換え
が行なわれるようになっており、該摩擦要素の締結、解
放の切り換えはコントロールバルブ24から供給される
作動液圧により行なわれる。
又、上記コントロールバルブ24による液圧制御は、A
/Tコントロールユニット25から出力される制御信号
により行なわれ、該コントロールユニット25には、ス
ロットル開度センサ26゜車速センサ27.油温センサ
28.タービン回転数センサ29.ドラム回転数センサ
30等が接続され、これらからの車両運転条件入力情報
に即した制御信号が算出される。例えば、変速点制御部
では、車両運転条件としてスロットル開度信号や車速信
号等が用いられ、上記A/Tコントロールユニット25
に予め入力されているシフトスケジュールに沿って変速
点が決定される。
ここで、本実施例にあっては上記A/Tコントロールユ
ニット25内には、上記変速作動表に示すように、第1
の変速機22と第2の変速機23とのシフト方向が逆方
向で全体としてはアップシフトとなる2速→3速または
4速→5速の変速判断を上記変速点制御部からの内部変
速指令により得て、第1の変速機22のアップシフト変
速を開始した後、第2の変速機23のダウンシフト変速
を開始する変速開始タイミング制御部と、変速開始後、
第1.第2の変速機22.23の変速終了タイミングを
前回と今回のギヤ比の変化から同じ変化ギヤ比変化率で
変速が進行すると仮定して予測する変速終了タイミング
予測部と、この変速終了タイミング予測情報に基づき実
際の変速終了タイミングが変速ショックを小とする目標
変速終了タイミングに一致するように、変速中に第1の
変速機22と第2の変速機23の各変速制御部とECC
5コントロールユニット12の少なくとも1つに制御補
正指令を出力する変速終了タイミング補正制御部を有す
る。
次に、作用を説明する。
第3図は本発明実施例のフローチャートの一例を示し、
従来例として示した特願昭62−83541号公報の変
速制御に適用した場合で、同公報の制御に示すステップ
と同一処理部分には同一符合を付して述べる。
尚、このフ白−チヤードは第2速から第3速にアップシ
フトされる場合に例を取って示し、また、このアップシ
フトは第1の変速機22に設けられたブレーキB2を締
結する一方、第2の変速機23に設けられたブレーキB
0を開放することにより行なわれるものとする。
始めにフラグTは零にしておく。ステップ800で判断
されるフラグTは零であることで、次のステップ900
で変速判断が行なわれ、ここで例えば2速→3速である
と判断された場合には、ステップ902.904で油温
、スロットル開度がモニタされ、そして、ステップ90
6で第1の変速機22のブレーキB2に油圧供給指令を
出力することで第1の変速機22のアップシフトが開始
される。
次に、ステップ1002では、第1の変速機22と第2
の変速機23とのギヤ比11+ 12の計算か下2の式
により開始される。
1+” 1 /(1+a +) + (X +・N c
o/ N +12= ((1+cy +)N +−〇+
・Nco)/N。
α1:第1の変速機22の遊星歯車のギヤ比(サンギヤ
歯数)/(リングギヤ歯数)Ncoニドラムメンバの回
転数 N、;タービン回転数 No;アウトプットシャフト回転数 (車速センサにより得られる) 次に、ステップ908では、第1の変速機22の変速開
始からの時間T0が判断され、ステップ802でフラグ
Tが1に書き換えられ、ステップ908での時間判断を
繰り返した徒、T≧Toとなったら、ステップ910へ
進み、第2の変速機23のブレーキB0に油圧ドレーン
指令を出力することで第2の変速機23のダウンシフト
が開始される。
ステップ1004では、各予測時間TEl+TE2+■
。、T、。が計算される。
■1.;第1の変速機22の変速終了までの予測時間 T52:第2の変速機23の変速終了までの予測時間 T、   ;T8TE2 ■、。;■、またはTE2が零となった時のTelとT
E2どの差即ち、第1の変速機22が先に終了した時に
はTEOは負、第2の変速機23が先に終了した時には
T、。は正となる。
”Elr”E2の予測は、前回と今回のギヤ比の変化か
ら、同じギヤ比の変化率で変速が進行するものと仮定し
て下2の式で計算される(第5図参照)。
11+第1の変速機22の現在のギヤ比12;第2の変
速機23の現在のギヤ比11、;第1の変速機22の変
速後のギヤ比1+b  :第1の変速機22の前回計算
のギヤ比12、:第2の変速機23の変速後のギヤ比1
2b  :第2の変速機23の前回計算のギヤ比Δt:
前回と今回のギヤ比計算の時間 ステップ1006では、TE + = OテTE2 >
 Ob’どうか、即ち、第1の変速機22が第2の変速
機23より先に終了することが予測される時がどうかが
判断され、YESの場合には、ステップ1008へ進み
、ブレーキB2の揃圧をダウンする指令が出力されると
共にエンジン出力をフェールカット等によりダウンする
指令が出力される。
ステップ1010では、変速終了予測時間差T。
(TE、TE2 )が最大許容値■。4.。(符号付)
を超えているかどうかが判断され、YESの場合には、
ステップ1014へ進み、ブレーキB2の揃圧をダウン
すると共にブレーキB0の揃圧をダウンする指令が出力
される。
ステップ1012では、変速終了予測時間差T。
(Tt、TE2 )が最小許容値■。1.。(符号付)
を超えているかどうかが判断され、YESの場合には、
ステップ101Bへ進み、ブレーキB2の揃圧をアップ
すると共にブレーキB0の揃圧をアップする指令が出力
されると共にエンジン出力をフェールカット等によりダ
ウンする指令が出力される。また、ステップ1012で
NOと判断された場合、即ち、変速終了予測時間差■、
が変速終了タイミングの補正を必要としない最大許容値
1may+と最小許容値Tem1nとの範囲内である場
合には、ステップ914へ進む。
ステップ914で第1の変速機22のイナーシャ相■、
が計測され、■4となるまではステップ801でフラグ
Tが2に書き換えられ、ステップ1004からの変速終
了タイミング補正制御が繰り返され、14時間後にステ
ップ916でブレーキB0のクイックドレーン指令が出
される。
次に、ステップ1018では、第1の変速機22と第2
の変速機23とのギヤ比11+ 12の計算を終了する
ステップ920では、スロットル開度eが一定かどうか
が判断され、一定でない場合には、第1の変速機22の
変速開始から第2の変速機23の変速を開始する時間T
。の補正制御を行なわず、一定である場合にはステップ
1022以降のT。
補正制御を行なう。
ステップ1022ではT6゜(■6.またはTE2が零
となった時の両者の差)がT、。<TEOI (T、。
の目標値)かどうかが判断され、■、。≧TED+の時
には、ステ・ンプ928へ進み、T、をT。−toに書
き換え、T、o<T、。、の時にはステップ924へ進
み、ToをT。+joに書き換え、ステップ926でT
4の値が実際の第1変速機22に合わせて補正される。
そして、ステップ803でフラグTが0に書き換えられ
る。
尚、上記t。はスロ・ントル開度および変速の種類によ
って決定される定数である。
従って、2速→3速変速時のように、第1.第2の変速
機22.23がその変速終了タイミングのずれにより変
速ショックを生じるような同時変速時には、第4図のタ
イムチャートに示すように、ステップ1002で両変速
機22.23のギヤ比1 + + 12が計算され、ス
テップ1004で変速がどのように終了するかが予測さ
れ、ステップ1014.1026では、変速終了タイミ
ングの予測情報に基づいて変速終了タイミング目標値T
EDIに近づくように補正制御される。
ここで、変速終了タイミング目標値■、。1の決め方に
ついて述べると、第6図〜第8図の変速時トルク特性に
示すように、■、。〉Oとなるとトルク飛び出しが大き
く変速ショックが大きい。TEO=0の時がトルク波形
が最も良く変速ショックが最小となる。Tto<Oとな
ると負のトルク飛び出しが出るがTECI>Oの場合は
ど変速ショックは大きくならない。そこで、TF0+=
Oと設定するのが最も好ましいが、この場合には変速タ
イミングのずれにより■6゜〉0となるとなる可能性が
あるので、仮に変速終了タイミングがずれた場合でも変
速ショックを小さく抑える為、■6゜が、わずかの負と
なる変速終了タイミング目標値■、。1に設定して補正
制御を行なうようにしている。しかも、ステップ100
8では、もし第2の変速機23が先に変速を終了してし
まった時のトルク飛び出しを最小にする制御を行なうよ
うにしている。
以上説明してきたように、実施例の変速制御装置では、
今回の変速終了タイミング予測情報に基づき今回の変速
中に変速終了タイミング補正制御が行なわれる為、変速
タイミング制御を学習制御で行なう場合のようにエンジ
ンや自動変速機の状態変化により変速終了タイミングに
ずれを生じることがなく、第1.第2の変速機22.2
3の変速終了タイミングの同期が高精度で達成され、変
速ショックを確実に低減することができる。
また、予測できない何らかの原因で変速終了タイミング
にずれが生じたとしても、変速終了タイミング目標値T
EO+をわずかに負に設定している為、変速ショックを
小さく抑えることができる。
さらに、もし第2の変速機23が先に変速を終了してし
まった時でもステップ1008での指令によりタイミン
グのずれ時間を最小にすると共にエンジン出力を低減す
る制御を行なう為、過大な変速ショックの発生を防止す
ることができる。
以上述べた実施例にあっては、第1の変速機22がアッ
プシフト、第2の変速機23がダウンシフトされること
により、全体としてアップシフトされる変速を例にとっ
て示したが、これに限ることなく第1の変速機22がダ
ウンシフト、第2の変速機23がアップシフトされるこ
とにより、全体としてアップシフトされる変速が行われ
る場合や、その他、2つの変速機がタンデムに配置され
る自動変速機で、両変速機の変速終了タイミングのずれ
により変速ショックが生じるような同時変速の場合には
、本発明を適用することができるのは勿論である。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の車両用自動変速機の
変速制御装置にあっては、今回の変速終了タイミング予
測情報に基づき実際の変速終了タイミングが目標変速終
了タイミングに一致するように、今回の変速中において
変速制御やエンジン出力制御の補正制御を行なう手段と
した為、タンデムに配置された2つの変速機を有する車
両用自動変速機の変速制御装置において、2つの変速機
の変速終了タイミングのずれにより変速ショックが生じ
るような同時変速時に、変速ショックを確実に低減する
ことが出来るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車両用自動変速機の変速制御装置を示
すクレーム対応図、第2図は実施例に係る車両用自動変
速機の変速制御装置が適用されたパワーユニットシステ
ムを示す概略構成図、第3図は本発明の制御を実行する
場合の一処理例を示すフローチャート、第4図は本発明
の第1.第2の変速機における変速の関係を示すタイム
チャート、第5図は実施例での変速終了タイミング予測
の説明概念図、第6図は第2の変速機が先に変速終了し
た場合の伝達トルク特性図、第7図は第1の変速機と第
2の変速機が同期して終了した場合の伝達トルク特性図
、第8図は第2の変速機が遅れて変速終了した場合の伝
達トルク特性図、第9図は従来の変速の関係を示すタイ
ムチャート、第10図は従来の伝達トルクの特性図、第
11図は従来の理惣とする変速の関係を示すタイムチャ
ート、第12図は従来の理想とする伝達トルクの特性図
である。 a・・・第1の変速機 b・・・第2の変速機 C・・・第1の変速制御手段 d・・・第2の変速制御手段 e・・・変速終了タイミング予測手段 f・・・エンジン出力制御手段 9・・・変速終了タイミング補正制御手段第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも2段以上に自動変速する第1の変速機と
    第2の変速機とがタンデムに配置され、これらの変速機
    を第1、第2の変速制御手段により同時又は交互に変速
    させることにより全体的に多段変速を達成する車両用自
    動変速機において、前記第1、第2の変速機の変速終了
    タイミングを予測する変速終了タイミング予測手段と、
    前記第1、第2の変速機の同時変速時、変速終了タイミ
    ング予測情報に基づき実際の変速終了タイミングが変速
    ショックを小とする目標変速終了タイミングに一致する
    ように、変速中に前記両変速制御手段とエンジン出力制
    御手段の少なくとも1つに制御補正指令を出力する変速
    終了タイミング補正制御手段と、 を備えていることを特徴とする車両用自動変速機の変速
    制御装置。
JP1140015A 1989-06-01 1989-06-01 車両用自動変速機の変速制御装置 Expired - Lifetime JP2708107B2 (ja)

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