JPH0391757A - ドラム状光導電体と、その製造方法 - Google Patents
ドラム状光導電体と、その製造方法Info
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- JPH0391757A JPH0391757A JP20103290A JP20103290A JPH0391757A JP H0391757 A JPH0391757 A JP H0391757A JP 20103290 A JP20103290 A JP 20103290A JP 20103290 A JP20103290 A JP 20103290A JP H0391757 A JPH0391757 A JP H0391757A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
- G03G5/0525—Coating methods
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
- G03G5/142—Inert intermediate layers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真複写装置に用いる円筒状感光ドラムの
分野に関し、特にレーザ走査式イメージングステーショ
ンを有するゼログラフィックプリンタで使用する層化光
導電体ドラムに関する。
分野に関し、特にレーザ走査式イメージングステーショ
ンを有するゼログラフィックプリンタで使用する層化光
導電体ドラムに関する。
(従来の技術)
当該技術分野の専門家には周知のように、電子写真ある
いはゼログラフィック複写装置においては、光導電体ド
ラムが再使用されるように複写プロセスを繰り返し循環
移動する光導電体あるいは光受容体のドラム上に、静篭
潜像が形威される。
いはゼログラフィック複写装置においては、光導電体ド
ラムが再使用されるように複写プロセスを繰り返し循環
移動する光導電体あるいは光受容体のドラム上に、静篭
潜像が形威される。
周知のタイプの光導電体は、障壁/接着層がコーティン
グされ、続いて電荷発生層(CGL)と電荷移送層(C
TL)が順に被覆された金属製の接地された平坦部材を
有する積層光導電体である。
グされ、続いて電荷発生層(CGL)と電荷移送層(C
TL)が順に被覆された金属製の接地された平坦部材を
有する積層光導電体である。
前述の光導電体がドラム形状に作られると、前記の接地
された平坦部材は円筒状の金属製コアを含むことになる
。
された平坦部材は円筒状の金属製コアを含むことになる
。
米国特許第4.123,270号はドラムを含む、積層
タイプの電子写真イメージング部材を作る方法を教示し
ている点で重要である。さらに、この特許は、アミン溶
剤あるいはアミンを含有する溶剤混合物を使用すること
により接着材を用いてあるいは用いずにCGLをコーテ
ィングする(即ち非着色コーティングする)溶剤の利点
を教示している。
タイプの電子写真イメージング部材を作る方法を教示し
ている点で重要である。さらに、この特許は、アミン溶
剤あるいはアミンを含有する溶剤混合物を使用すること
により接着材を用いてあるいは用いずにCGLをコーテ
ィングする(即ち非着色コーティングする)溶剤の利点
を教示している。
CGLを形成する微粒子はモノアゾ,ジスアゾあるいは
スケアリック酸(aquaric acid)タイプの
誘導体であって、これらの生或材料は有機の第lアミン
内で可溶性である。
スケアリック酸(aquaric acid)タイプの
誘導体であって、これらの生或材料は有機の第lアミン
内で可溶性である。
電子写真タイプの周知の複写装置の第lの処理ステップ
では、ドラムが例えばコロナ帯電器のような帯電ステー
ションを通って回転することにより、光導電体ドラムの
表面全体が均一にしかも通常極めて高いDC電圧に帯電
される。次いで、帯電されたドラムの表面はイメージン
グステーションを通って移動する。
では、ドラムが例えばコロナ帯電器のような帯電ステー
ションを通って回転することにより、光導電体ドラムの
表面全体が均一にしかも通常極めて高いDC電圧に帯電
される。次いで、帯電されたドラムの表面はイメージン
グステーションを通って移動する。
複写機においては、イメージングステーションは一般に
、複写すべき元の文書から光線を反射させるように作動
する光学系を含んでいる。前記文書の白色あるいは明る
い色の背景領域からの反射光による放電硬化の結果、ド
ラムは文書のより暗い、あるいはより反射性のないイメ
ージ領域に対応する領域においてのみ電荷を保持する。
、複写すべき元の文書から光線を反射させるように作動
する光学系を含んでいる。前記文書の白色あるいは明る
い色の背景領域からの反射光による放電硬化の結果、ド
ラムは文書のより暗い、あるいはより反射性のないイメ
ージ領域に対応する領域においてのみ電荷を保持する。
この潜像は次いで、ドラムが現像ステーションを通ると
きに調色、即ちトナーで被覆される。トナーが複写装置
において帯電された潜像に付着されるので、このプロセ
スは帯電領域想像(CAD)プロセスと呼ばれる。
きに調色、即ちトナーで被覆される。トナーが複写装置
において帯電された潜像に付着されるので、このプロセ
スは帯電領域想像(CAD)プロセスと呼ばれる。
プリンタにおいては、イメージングステーシタンは、あ
る種のコンピュータにより供給される2進のプリントデ
ークにより駆動されるプリンタヘッドを通常含んでいる
,レーザ走査式プリンタヘットおよびL E Dアレイ
プリンタヘノドが2つの周知のイメージングステーショ
ンとして挙げられる。プリンタは通常プリントされるべ
き像のバクーンでドラムを放電するよう作動ずる。即ち
プリンタヘッドは通常プリントすべき像を書き込むので
、潜像はドラムの放電領域から構威ずることになる。し
かしながら、プリンタは背景を書き込むようにも構或で
き、その場合潜像はドラムのW電領域から横戒される。
る種のコンピュータにより供給される2進のプリントデ
ークにより駆動されるプリンタヘッドを通常含んでいる
,レーザ走査式プリンタヘットおよびL E Dアレイ
プリンタヘノドが2つの周知のイメージングステーショ
ンとして挙げられる。プリンタは通常プリントされるべ
き像のバクーンでドラムを放電するよう作動ずる。即ち
プリンタヘッドは通常プリントすべき像を書き込むので
、潜像はドラムの放電領域から構威ずることになる。し
かしながら、プリンタは背景を書き込むようにも構或で
き、その場合潜像はドラムのW電領域から横戒される。
いずれにしても、この潜像はドラムが現像ステーション
を通るにつれて調色、即ちトナーで被覆される。トナー
がプリンタの放電された潜像へ付着される場合、このプ
ロセスは放電領域現像(DAD)プロセスと称される。
を通るにつれて調色、即ちトナーで被覆される。トナー
がプリンタの放電された潜像へ付着される場合、このプ
ロセスは放電領域現像(DAD)プロセスと称される。
トナーがプリンタの帯電された?!へ付着される場合、
このプロセスはまたDADと称される。
このプロセスはまたDADと称される。
明らかなように、本発明はプリンタあるいは複写機にお
いて、およびCADあるいはDADプロセスにおいて効
用がある, 本発明によるドラムタイプの光導電体は、例えば中空の
アルミニウムの円筒状で押出し或形されたチューブ状部
材のような金属製のコアを含む。
いて、およびCADあるいはDADプロセスにおいて効
用がある, 本発明によるドラムタイプの光導電体は、例えば中空の
アルミニウムの円筒状で押出し或形されたチューブ状部
材のような金属製のコアを含む。
本発明の特徴によれば、前記コアの金属の表面は、例え
ばプリンタのレーザ走査式イメージングステーションの
ようなイメージング光源に対して非境面の反射面を提供
するように処理される。
ばプリンタのレーザ走査式イメージングステーションの
ようなイメージング光源に対して非境面の反射面を提供
するように処理される。
複写機あるいはプリンタのいずれかのプロセスの通常の
次のステソプは、現像ステーションの下流の位置におい
てドラムに担持されたトナー像の主要部分を転写材、好
ましくはペーパのような誘電性転写材へ転写することで
ある。
次のステソプは、現像ステーションの下流の位置におい
てドラムに担持されたトナー像の主要部分を転写材、好
ましくはペーパのような誘電性転写材へ転写することで
ある。
シート状の転写材は転写ステーションに供給され、該転
写ステーションにおいて、ベーバは実際にドラムおよび
そのトナー像を被覆するようにドラムと実際に接触して
、あるいはドラムに近接して[iJ]する。ベーバの一
方の側がこのようにドラムに近接しているのて、ベーバ
の他方の側にトナー転写ステーションの動作が及ぼされ
る。周知の転写ステーションとしては、ロール転写ステ
ーシヲンとコロナ転写ステーシランの2つがある。いず
れの場合も、電荷がベーバの前記の他方の側に付与され
トナーをドラムからベーバの前記の一方の側へ誘引する
, その後ベーバはドラムから分離され、溶融ステーション
まで搬送され、該溶融ステーシ3ンにおいてトナーはベ
ーバの前記の一方の側へ溶融される。ドラムは通常、複
写プロセスにおいて再使用するための準備として放電さ
れ、残留トナーが除去される。
写ステーションにおいて、ベーバは実際にドラムおよび
そのトナー像を被覆するようにドラムと実際に接触して
、あるいはドラムに近接して[iJ]する。ベーバの一
方の側がこのようにドラムに近接しているのて、ベーバ
の他方の側にトナー転写ステーションの動作が及ぼされ
る。周知の転写ステーションとしては、ロール転写ステ
ーシヲンとコロナ転写ステーシランの2つがある。いず
れの場合も、電荷がベーバの前記の他方の側に付与され
トナーをドラムからベーバの前記の一方の側へ誘引する
, その後ベーバはドラムから分離され、溶融ステーション
まで搬送され、該溶融ステーシ3ンにおいてトナーはベ
ーバの前記の一方の側へ溶融される。ドラムは通常、複
写プロセスにおいて再使用するための準備として放電さ
れ、残留トナーが除去される。
本発明はアルミニウムの導電性コア部材と電荷発生層と
の間に位置した低分子量の架橋された障壁層を有する電
子写真ドラム状光導電体を製造する方法と、この方法に
より製造されたドラム状光導電体とに関する。
の間に位置した低分子量の架橋された障壁層を有する電
子写真ドラム状光導電体を製造する方法と、この方法に
より製造されたドラム状光導電体とに関する。
米国特許第3,819,369号↓よフロストイメージ
ングの別の複写技術に関し、高分子量のフェノキシある
いはエポキシ樹脂からなり、光導電性層と高ポジティブ
リダクションポテンシャル導電性層の間に位置する障壁
層を有するフロストイメージング部材を教示している。
ングの別の複写技術に関し、高分子量のフェノキシある
いはエポキシ樹脂からなり、光導電性層と高ポジティブ
リダクションポテンシャル導電性層の間に位置する障壁
層を有するフロストイメージング部材を教示している。
米国特許第4,579,801号には支持層と光導電層
との間のサビング層として熱硬化性のエポキシを使用す
ることが記載されている。
との間のサビング層として熱硬化性のエポキシを使用す
ることが記載されている。
米国特許第4,485, 161号は、架橋モノマから
なり、導電性層と光導電層との間に位置する障壁層を有
する電子写真要素を教示している。
なり、導電性層と光導電層との間に位置する障壁層を有
する電子写真要素を教示している。
本発明の種々の光導電層はディップコーティング工程に
より形威される。米国特許第4,563.40111号
はディソプコーティングを含む工程Cこより製造される
光導電体イメージング部材を記載している。
より形威される。米国特許第4,563.40111号
はディソプコーティングを含む工程Cこより製造される
光導電体イメージング部材を記載している。
(発明の概要)
本発明は改良されたドラム状光導電体と、咳光導電体を
製造する方法を提供する。本発明によるドラム状光導電
体の好適な実施例は電子写真レーザプリンタの放電領域
現像(DAD)プロセスにおいて使用される。
製造する方法を提供する。本発明によるドラム状光導電
体の好適な実施例は電子写真レーザプリンタの放電領域
現像(DAD)プロセスにおいて使用される。
本発明によるドラム状光導電体は内側にアルミニウム製
コアを含み、該コアの円筒状の外面は、例えばダイアモ
ンド回転加工により非鏡面に形威される。光導電体の表
面のうち、プリンタによりプリントされる黒色のトナー
の像に対する白色の背景の領域に黒色のトナーの班点(
即ち班点による欠陥)が発生することがあるが、この発
生を最小とするために、このダイアモンド回転加工過程
の次にアルミニウムのコアを軽く機械的に研磨するよう
にしている。このように非鏡面の面が形戊されると共に
面の粗さが僅かに低減され、これにより複写装置におい
てドラム状光導電体を連続的に使用する間に前記の班点
による欠陥が発生することが排除される。
コアを含み、該コアの円筒状の外面は、例えばダイアモ
ンド回転加工により非鏡面に形威される。光導電体の表
面のうち、プリンタによりプリントされる黒色のトナー
の像に対する白色の背景の領域に黒色のトナーの班点(
即ち班点による欠陥)が発生することがあるが、この発
生を最小とするために、このダイアモンド回転加工過程
の次にアルミニウムのコアを軽く機械的に研磨するよう
にしている。このように非鏡面の面が形戊されると共に
面の粗さが僅かに低減され、これにより複写装置におい
てドラム状光導電体を連続的に使用する間に前記の班点
による欠陥が発生することが排除される。
次いで、アル果ニウム製のコアは例えば蒸気による脂肪
技術を用いてクリーニングされる。
技術を用いてクリーニングされる。
厚さが0.05マイクロメータの範囲である薄い障壁/
接着層は、ディップコーティング過程とこれに続く熱硬
化過程により、アルミニウム製コアの調整された表面上
に形成され、次いで熱硬化過程が施される。前記障壁/
接着層はアミンタイプの溶剤中で不溶性の樹脂からなる
。前記障壁/接着層は架橋された脂肪族のエポキシ樹脂
、架橋された芳香族エポキシ樹脂あるいは熱により架橋
されるフェノキシ樹脂からなることが好ましい。
接着層は、ディップコーティング過程とこれに続く熱硬
化過程により、アルミニウム製コアの調整された表面上
に形成され、次いで熱硬化過程が施される。前記障壁/
接着層はアミンタイプの溶剤中で不溶性の樹脂からなる
。前記障壁/接着層は架橋された脂肪族のエポキシ樹脂
、架橋された芳香族エポキシ樹脂あるいは熱により架橋
されるフェノキシ樹脂からなることが好ましい。
電荷発生層は次いで、例えばOHSQのような電荷発生
微粒子、例えばトルエンスルフオンアミド樹脂のような
樹脂およびア逅ン含有溶剤系を含むコーティングインク
を使用することにより、硬化された障壁/接着層上にデ
ィップコーティングされる.このディップコーティング
プロセスにおいては、ドラムの軸線が垂直方向に延びる
ようにドラムがまずコーティングインクのタンク中へ降
下される。その後制御された垂直移動速度でドラムが前
記ディフプタンクから引き出されるとき、空気流手段は
、ディソブタンクのすぐ上方の位置でドラムの表面から
離れるアミン蒸気溶剤の流れを確実に制御するように作
動する.本発明の好適な実施例においては、前記の空気
流手段は、ドラムがディップクンクから垂直方向の上方
へ連続的に移動する間、アミン蒸気がコーティングイン
クを離れるようC:層流を発生させる空気流手段を有す
る乾燥リングを含む。チャージ発生層は次いで熱硬化さ
れる。
微粒子、例えばトルエンスルフオンアミド樹脂のような
樹脂およびア逅ン含有溶剤系を含むコーティングインク
を使用することにより、硬化された障壁/接着層上にデ
ィップコーティングされる.このディップコーティング
プロセスにおいては、ドラムの軸線が垂直方向に延びる
ようにドラムがまずコーティングインクのタンク中へ降
下される。その後制御された垂直移動速度でドラムが前
記ディフプタンクから引き出されるとき、空気流手段は
、ディソブタンクのすぐ上方の位置でドラムの表面から
離れるアミン蒸気溶剤の流れを確実に制御するように作
動する.本発明の好適な実施例においては、前記の空気
流手段は、ドラムがディップクンクから垂直方向の上方
へ連続的に移動する間、アミン蒸気がコーティングイン
クを離れるようC:層流を発生させる空気流手段を有す
る乾燥リングを含む。チャージ発生層は次いで熱硬化さ
れる。
本発明の目的は、ドラムが大量に供給されたコーティン
グインクから引き出されるとき、ディノプコーティング
されたドラムの湿った表面から離れる溶剤の草気を制御
することである。前記溶剤の蒸気の流れが制御されてい
ないと、コーティングされた層はゼログラフィック複写
装置の適正な機能のために必要な微粒子構造を具備しな
いことがありうるや乾燥/硬化は高温において炉を用い
ることにより達威される。
グインクから引き出されるとき、ディノプコーティング
されたドラムの湿った表面から離れる溶剤の草気を制御
することである。前記溶剤の蒸気の流れが制御されてい
ないと、コーティングされた層はゼログラフィック複写
装置の適正な機能のために必要な微粒子構造を具備しな
いことがありうるや乾燥/硬化は高温において炉を用い
ることにより達威される。
次いで、電荷移送層は、例えばDEH、黄色染料、ポリ
エステル樹脂、ボリカーポネート樹脂および溶剤系のよ
うな移送微粒子を有するコーティングインキを用いて、
硬化した電荷発生層の1二にディップコーティングされ
る。次いで電荷移送層は熱硬化される2 本発明の目的は電子写真レーザプリンタに用いるドラム
状光導電体を提供することである,トラム状光導電体は
、その円筒状外面が、粗さが調整された非鏡面の反射面
を提供するように調整されているアルミニウム製コアを
含んでおり、これによって、プリンタにおいてドラム状
光導電体が使用されている間班点による欠陥を発生させ
ることなく、ドラム状光導電体へ薄い障壁層を組み入れ
ることができる。
エステル樹脂、ボリカーポネート樹脂および溶剤系のよ
うな移送微粒子を有するコーティングインキを用いて、
硬化した電荷発生層の1二にディップコーティングされ
る。次いで電荷移送層は熱硬化される2 本発明の目的は電子写真レーザプリンタに用いるドラム
状光導電体を提供することである,トラム状光導電体は
、その円筒状外面が、粗さが調整された非鏡面の反射面
を提供するように調整されているアルミニウム製コアを
含んでおり、これによって、プリンタにおいてドラム状
光導電体が使用されている間班点による欠陥を発生させ
ることなく、ドラム状光導電体へ薄い障壁層を組み入れ
ることができる。
本発明のさらに別の目的はダイヤモンド回転加工とこれ
に続く軽い機械的研磨手段により非鏡面の表面を提供し
、次いでディップコーティング法により薄い障壁/接着
層を非鏡面の表面上に形成させることができるようにす
ることである.本発明の特徴として、障壁/接着層は架
橋された脂肪族エポキシ樹脂、架橋された芳香族エポキ
シ樹脂あるいは加熱下で架橋するフェノキシ樹脂を含み
、そのような層は、後で電荷発生層を障壁/接着層上に
コーティングするために使用されるアミン溶剤中におい
て不溶性である。
に続く軽い機械的研磨手段により非鏡面の表面を提供し
、次いでディップコーティング法により薄い障壁/接着
層を非鏡面の表面上に形成させることができるようにす
ることである.本発明の特徴として、障壁/接着層は架
橋された脂肪族エポキシ樹脂、架橋された芳香族エポキ
シ樹脂あるいは加熱下で架橋するフェノキシ樹脂を含み
、そのような層は、後で電荷発生層を障壁/接着層上に
コーティングするために使用されるアミン溶剤中におい
て不溶性である。
電荷発生層は次いで、アミ,ン溶剤を含有するコーティ
ングインクを用いることにより障壁/接着層上にディッ
プコーティングされる。本発明の特徴として、電荷発生
層のディップコーティングは、ドラムが大量に供給され
たコーティングインクから引き出されるときアミン?容
剤の渾気がコーティングインクから出ていく態様を制御
するための乾燥リングタイプの空気流手段の使用を含む
,本発明のさらに別の特徴として、電荷発生層のコーテ
ィングインクはOHSQとトルエンスルフオンアミド樹
脂とを含有するウ 次いで、電荷移送層は電荷発生層−ヒにディソブコーテ
ィングされる。本発明の特徴として電荷移送コーティン
グインクはDEW,ポリエステル樹脂およびポリカーボ
ネート樹脂を含有する。
ングインクを用いることにより障壁/接着層上にディッ
プコーティングされる。本発明の特徴として、電荷発生
層のディップコーティングは、ドラムが大量に供給され
たコーティングインクから引き出されるときアミン?容
剤の渾気がコーティングインクから出ていく態様を制御
するための乾燥リングタイプの空気流手段の使用を含む
,本発明のさらに別の特徴として、電荷発生層のコーテ
ィングインクはOHSQとトルエンスルフオンアミド樹
脂とを含有するウ 次いで、電荷移送層は電荷発生層−ヒにディソブコーテ
ィングされる。本発明の特徴として電荷移送コーティン
グインクはDEW,ポリエステル樹脂およびポリカーボ
ネート樹脂を含有する。
本発明の前記およびその他の目的並びに利点は、添付図
面を参照した以下の詳細な説明を参照することにより当
該技術分野の専門家には明らかとなる, (実施例) 前述のように、本発明はCADおよびDADの双方の複
写装置におい゜C効用がある2その好1色な形,態にお
いては、本発明のドラム状光導電体は第1図に示すDA
Dレーザプリンタにおいて効用がある。
面を参照した以下の詳細な説明を参照することにより当
該技術分野の専門家には明らかとなる, (実施例) 前述のように、本発明はCADおよびDADの双方の複
写装置におい゜C効用がある2その好1色な形,態にお
いては、本発明のドラム状光導電体は第1図に示すDA
Dレーザプリンタにおいて効用がある。
第1図に示すプリンタは、D A D複写装置であって
、ドラム状光導電体は複写材シートのプロセスサイズと
の関係でプロセスサイズが小さくなっている,小型デス
クトップタイプのプリンタがそのような装置の一例であ
る。しかしながら本発明の精神およびその範囲はそのよ
うな小さいプロセスサイズのドラム状光導電体に限定さ
れるものではない。
、ドラム状光導電体は複写材シートのプロセスサイズと
の関係でプロセスサイズが小さくなっている,小型デス
クトップタイプのプリンタがそのような装置の一例であ
る。しかしながら本発明の精神およびその範囲はそのよ
うな小さいプロセスサイズのドラム状光導電体に限定さ
れるものではない。
本プリンタにおいては、215.9X279.4ミリ(
85×11インチ)あるいは215.9 x 355.
6ミリ(8.5xt4インチ〉のベーバのシートが短い
方の215.9ミリ(8.5インチ)の縁部をリーディ
ングエンジとして複写プロセスを通され、前記のシート
の長い方の2つの縁部はプロセス方向と平行の方向に延
びるようになっている,このように、複写材シートのプ
ロセスサイズは279. 4ミリ(IIインチ)あるい
は3556ミリ〈14インチ)のいずれかである,第1
図に示す複写装置においては、ドラム状光導電体10は
複写サイクルの間ほぼ一定の速度で水平方向の軸11の
周りを時計回り方向に回転ずる,ドラム10の典型的な
面速度あるいはプロセス速度は毎秒約50.8 aり(
2インチ)である2例えば、ドラム10の軸線方向長さ
は約254ミリ (10インチ)で、円周力向の長さは
約127ミリ(5インチ)としうる,このように、27
9.4ミリ(11インチ)の長さのペーバの1シート分
を処理するにはドラムlOの2回転と少しの回転が必要
であるウ次に、当該技術分野の専門家には周知のように
、ドラム10の外側の感光面は、まず、ドラム表面の増
分領域がコロナ帯電器l2により画成されるチャージン
グステーションを通って運動ずるので、比較的高いDC
電圧例えば800ボルトに帯電される,次にチャージさ
れた光導電体の表面がイメージングステーション13を
通過ずる,この好適な実施例においては、しかしそれに
限定されるものではないが、イメージングステーシヲン
13は周知のタイプのレーザ走査手段l4を含んでいる
。レーザ走査手段14はプリントデークラインあるいは
バス15を介してプリントされるパイナリデー夕を受け
取る.イメージングステーション13の動作の結果とし
て、静電潜像はイメージングステーシジンl3の下流に
おいて光導電体ドラム10上に形威される。周知のよう
に、レーザ走査手段14は、プリントされる像に対応す
るドラム領域を放電あるいは書き込むように作動する.
このように、この潜像は放篭されたドラム領域からなる
。この静電潜像はその後現像ステーション16を通過し
あるいはその近傍を通り、該現像ステヒーシヲンでトナ
ーが前記潜像に付着される。前述のように、本好適な実
施例はDAD装置であるため、放電された領域にトナー
が付着されるのである。
85×11インチ)あるいは215.9 x 355.
6ミリ(8.5xt4インチ〉のベーバのシートが短い
方の215.9ミリ(8.5インチ)の縁部をリーディ
ングエンジとして複写プロセスを通され、前記のシート
の長い方の2つの縁部はプロセス方向と平行の方向に延
びるようになっている,このように、複写材シートのプ
ロセスサイズは279. 4ミリ(IIインチ)あるい
は3556ミリ〈14インチ)のいずれかである,第1
図に示す複写装置においては、ドラム状光導電体10は
複写サイクルの間ほぼ一定の速度で水平方向の軸11の
周りを時計回り方向に回転ずる,ドラム10の典型的な
面速度あるいはプロセス速度は毎秒約50.8 aり(
2インチ)である2例えば、ドラム10の軸線方向長さ
は約254ミリ (10インチ)で、円周力向の長さは
約127ミリ(5インチ)としうる,このように、27
9.4ミリ(11インチ)の長さのペーバの1シート分
を処理するにはドラムlOの2回転と少しの回転が必要
であるウ次に、当該技術分野の専門家には周知のように
、ドラム10の外側の感光面は、まず、ドラム表面の増
分領域がコロナ帯電器l2により画成されるチャージン
グステーションを通って運動ずるので、比較的高いDC
電圧例えば800ボルトに帯電される,次にチャージさ
れた光導電体の表面がイメージングステーション13を
通過ずる,この好適な実施例においては、しかしそれに
限定されるものではないが、イメージングステーシヲン
13は周知のタイプのレーザ走査手段l4を含んでいる
。レーザ走査手段14はプリントデークラインあるいは
バス15を介してプリントされるパイナリデー夕を受け
取る.イメージングステーション13の動作の結果とし
て、静電潜像はイメージングステーシジンl3の下流に
おいて光導電体ドラム10上に形威される。周知のよう
に、レーザ走査手段14は、プリントされる像に対応す
るドラム領域を放電あるいは書き込むように作動する.
このように、この潜像は放篭されたドラム領域からなる
。この静電潜像はその後現像ステーション16を通過し
あるいはその近傍を通り、該現像ステヒーシヲンでトナ
ーが前記潜像に付着される。前述のように、本好適な実
施例はDAD装置であるため、放電された領域にトナー
が付着されるのである。
本発明の特徴は、レーザ走査手段l4に対して非鏡面の
反射表面が形成されたドラムlO用のアルミニウム製コ
アを提供することである。
反射表面が形成されたドラムlO用のアルミニウム製コ
アを提供することである。
ドラム10の表面において調色された像が転写ステーシ
ョン17の方に移動するとき、一枚のベーバが、例えば
毎秒約5、04センチ(2インチ)の速度、即ちドラム
10の処理速度と同し速度でベーバ供給および送り手段
18から送られる。ベーバ供給/送り手段1日の構造と
配置の細部は当該技術分野の専門家には周知のように多
様な形態を採ることができる。さらに、レーザ走査の始
点を前記送り手段l8からのベーバ送りの関数として、
制御すること、あるいは代替的にレーザ走査プロセスの
進行の関数として前記手段18を制御することは本発明
の範囲内である。
ョン17の方に移動するとき、一枚のベーバが、例えば
毎秒約5、04センチ(2インチ)の速度、即ちドラム
10の処理速度と同し速度でベーバ供給および送り手段
18から送られる。ベーバ供給/送り手段1日の構造と
配置の細部は当該技術分野の専門家には周知のように多
様な形態を採ることができる。さらに、レーザ走査の始
点を前記送り手段l8からのベーバ送りの関数として、
制御すること、あるいは代替的にレーザ走査プロセスの
進行の関数として前記手段18を制御することは本発明
の範囲内である。
毎秒約5.04センチ(2インチ)の速度で複写プロセ
スを通る、あるいはそのプロセスへ入るシートは、転写
ステーション17の上流である第1の部分19と、転写
ステーションl7の下流である第2の部分20とを有す
る全体的に直線の軌道をたどる。
スを通る、あるいはそのプロセスへ入るシートは、転写
ステーション17の上流である第1の部分19と、転写
ステーションl7の下流である第2の部分20とを有す
る全体的に直線の軌道をたどる。
連続した複写あるいはプリントされたシートが作られる
際、シートは一つのシートの215.9ミリ(8.5イ
ンチ)の最後尾の縁(エッジ)と次のシートの215.
9ミリ(8.5インチ)のリーディングエノジとの間で
約25.4ミリ(Iインチ)の隙間を介しながら前記手
段I8から順次送られる。
際、シートは一つのシートの215.9ミリ(8.5イ
ンチ)の最後尾の縁(エッジ)と次のシートの215.
9ミリ(8.5インチ)のリーディングエノジとの間で
約25.4ミリ(Iインチ)の隙間を介しながら前記手
段I8から順次送られる。
前記の好適な実施例において、転写ステーションl7は
コロナ転写器30と消去あるいは消滅ランプ3lとを含
む。コロナ転写器30は、シートが毎秒約50.8ミリ
(2インチ)の速度で転写ステーション17を移動する
ときに転写材シートの底側を帯電するように作動する。
コロナ転写器30と消去あるいは消滅ランプ3lとを含
む。コロナ転写器30は、シートが毎秒約50.8ミリ
(2インチ)の速度で転写ステーション17を移動する
ときに転写材シートの底側を帯電するように作動する。
その結果、光導電体のトナー像は前記シートの上側の面
に転写される。
に転写される。
トナーが転写材シートの上面へ転写された後、シートは
該シートの処理軌道の部分20へ入る。前記軌道のこの
部分において、トナー像は、例えば溶融ステーション3
3の動作によりシートの表面に溶融される。その後、こ
の仕上ったシートは俳出手段に積まれる。
該シートの処理軌道の部分20へ入る。前記軌道のこの
部分において、トナー像は、例えば溶融ステーション3
3の動作によりシートの表面に溶融される。その後、こ
の仕上ったシートは俳出手段に積まれる。
次いで、ドラム状光導電体IOの表面は、複写過程を再
循環させるために、クリーニングステーションへ移動す
る。
循環させるために、クリーニングステーションへ移動す
る。
第2図は第l図に示したドラム状光導電体IOの一部を
拡大して示している。この図において、参照符号2lは
、積層された電子写真光導電体の周知の接地された平面
部材を#t威する、中空の円筒形のアルミニウム製コア
を示している。実際には、このコアは、精密に調整され
た偏心性を有する押出し成形されたアルミニウムのチュ
ーブから形威される。例えば、コア部材2lの半径方向
の厚さは約1.27Gリ(0.05インチ)でよい.第
1図に示すプリンタのドラム状光導電体10の作動の間
、コア部材2lは従来通り大地電位に接続されている。
拡大して示している。この図において、参照符号2lは
、積層された電子写真光導電体の周知の接地された平面
部材を#t威する、中空の円筒形のアルミニウム製コア
を示している。実際には、このコアは、精密に調整され
た偏心性を有する押出し成形されたアルミニウムのチュ
ーブから形威される。例えば、コア部材2lの半径方向
の厚さは約1.27Gリ(0.05インチ)でよい.第
1図に示すプリンタのドラム状光導電体10の作動の間
、コア部材2lは従来通り大地電位に接続されている。
本発明の特徴として、コア部材2lの外側の円筒状の面
23は、走査されるレーザl4に対して非鏡面の反射面
となるように加工処理されている。例えば、前記面23
はダイヤモンド回転処理を施され、次いで軽い研磨処理
を施される。前記面23をこのように表面処理すること
により、電子複写装置のイメージングステーシランに対
して非鏡面の反射面を提供することができ、また帯電さ
れたままにしておくべきドラムの領域が面23の不均一
のために不都合にも放電されてしまう場合にときどき生
起されるドットイメージの欠陥を最小限にすることがで
きる。この面の調整処理ステップの後、コア部材2lは
クリーニングされる。
23は、走査されるレーザl4に対して非鏡面の反射面
となるように加工処理されている。例えば、前記面23
はダイヤモンド回転処理を施され、次いで軽い研磨処理
を施される。前記面23をこのように表面処理すること
により、電子複写装置のイメージングステーシランに対
して非鏡面の反射面を提供することができ、また帯電さ
れたままにしておくべきドラムの領域が面23の不均一
のために不都合にも放電されてしまう場合にときどき生
起されるドットイメージの欠陥を最小限にすることがで
きる。この面の調整処理ステップの後、コア部材2lは
クリーニングされる。
連続した障壁層22(即ち、切れ目を全く持たない層)
は、コア部材21の円筒状の外面23ヘディップコーテ
ィングされる.前述のように、本発明の特徴によれば、
前記面23の形状は障壁N22のコーティングに先立っ
て調整される. 障壁層22は極めて薄く、例えば約0.05マイクロメ
ータの厚さである。
は、コア部材21の円筒状の外面23ヘディップコーテ
ィングされる.前述のように、本発明の特徴によれば、
前記面23の形状は障壁N22のコーティングに先立っ
て調整される. 障壁層22は極めて薄く、例えば約0.05マイクロメ
ータの厚さである。
障壁層22は、周知のB様で、CTL25の表面上に高
く帯電された−800ボルトDCの背景領域から接地さ
れた平面部材2lへ電流が漏れるのを阻止するよう機能
し、CGL24のコーティングのためのより適当な面を
提供したり、かつ/または本発明により面23の形状が
調整された後コア部材21の面23に予期せずに残る可
能性のある平滑効果に関連する隆起、点あるいはこぶを
提供することによりドラム状光導電体におけるドットイ
メージの欠陥をさらに最小とする電気的な絶縁体あるい
は障壁を含む。さらに、前記層22はコア部材21とC
GL24との間の接着層としても機能する。前記層22
は極めて薄いので、第L図に示す電子写真プロセスにお
ける光導電体の電気的機能は前記絶縁層の存在により阻
害されることはない。
く帯電された−800ボルトDCの背景領域から接地さ
れた平面部材2lへ電流が漏れるのを阻止するよう機能
し、CGL24のコーティングのためのより適当な面を
提供したり、かつ/または本発明により面23の形状が
調整された後コア部材21の面23に予期せずに残る可
能性のある平滑効果に関連する隆起、点あるいはこぶを
提供することによりドラム状光導電体におけるドットイ
メージの欠陥をさらに最小とする電気的な絶縁体あるい
は障壁を含む。さらに、前記層22はコア部材21とC
GL24との間の接着層としても機能する。前記層22
は極めて薄いので、第L図に示す電子写真プロセスにお
ける光導電体の電気的機能は前記絶縁層の存在により阻
害されることはない。
本発明の特徴として、障壁層22は、後でCGL24を
コーティングするために使用される溶剤中で溶けない架
橋された樹脂からなる。好ましくは、前記層22は脂肪
族エポキシおよび架橋剤を含有するコーティングインク
、あるいは芳香族エポキシおよび架橋剤、あるいは加熱
下でコーティングした後、架橋するフェノキシを含有す
るコーティングインクでコーティングされる。
コーティングするために使用される溶剤中で溶けない架
橋された樹脂からなる。好ましくは、前記層22は脂肪
族エポキシおよび架橋剤を含有するコーティングインク
、あるいは芳香族エポキシおよび架橋剤、あるいは加熱
下でコーティングした後、架橋するフェノキシを含有す
るコーティングインクでコーティングされる。
障壁層22が架橋形態に硬化された後、連続したCC,
L24がその上にディップコーティングされる。
L24がその上にディップコーティングされる。
CGL24もまた極めて薄い層であって、厚さは約0.
25マイクロメータの範囲である。
25マイクロメータの範囲である。
本発明の特徴として、CGL24は、例えばトルエンス
ルフォンアミド樹脂のような樹脂、ヒドロキシスケリリ
ウム(hydroxysquaryciuIl+)電荷
発生微粒子およびアミン溶剤系を含有する溶剤からコー
ティングされる。本発明の別の特{故として、CC;L
24が障壁層22上にディソブコーティングされるとき
、CCL24の電気特性を保つために、湿ったコーティ
ングからのア〔ン溶剤の蒸発が、空気流手段を用いるこ
と、例えば乾式リングの空気流手段を用いることにより
、付随的に制御されるゆCGL24が硬化された後、そ
の上に連続したCTL25がディップコーティング工程
によりコーティングされる,CTL25は比較的厚い層
であって、厚さは約22.50マイクロメータの範囲で
ある。本発明の好適な実施例においては、CTL25は
ポリカーギネート樹脂、ポリエステル樹脂、DEH移送
微粒子および溶剤を含有する拡散材でコーティングされ
る。
ルフォンアミド樹脂のような樹脂、ヒドロキシスケリリ
ウム(hydroxysquaryciuIl+)電荷
発生微粒子およびアミン溶剤系を含有する溶剤からコー
ティングされる。本発明の別の特{故として、CC;L
24が障壁層22上にディソブコーティングされるとき
、CCL24の電気特性を保つために、湿ったコーティ
ングからのア〔ン溶剤の蒸発が、空気流手段を用いるこ
と、例えば乾式リングの空気流手段を用いることにより
、付随的に制御されるゆCGL24が硬化された後、そ
の上に連続したCTL25がディップコーティング工程
によりコーティングされる,CTL25は比較的厚い層
であって、厚さは約22.50マイクロメータの範囲で
ある。本発明の好適な実施例においては、CTL25は
ポリカーギネート樹脂、ポリエステル樹脂、DEH移送
微粒子および溶剤を含有する拡散材でコーティングされ
る。
第3図はドラム状光導電体10のアルミニウム製コア2
1を示し、前記コア21の一端42はプラスチックプラ
グ35から短い距離だけ離されており、該プラグ35は
本発明によりドラムが作られる際のドラム10のディッ
プコーティング並びにその取扱いの間有用である。
1を示し、前記コア21の一端42はプラスチックプラ
グ35から短い距離だけ離されており、該プラグ35は
本発明によりドラムが作られる際のドラム10のディッ
プコーティング並びにその取扱いの間有用である。
これに限定されるものではないが、コア部材21は典型
的には全長36が約249.95り(9.84インチ〉
で、内径37が約38、6ミリ(1.52インチ)で、
外径38が約39.9ξり(1.57インチ)である。
的には全長36が約249.95り(9.84インチ〉
で、内径37が約38、6ミリ(1.52インチ)で、
外径38が約39.9ξり(1.57インチ)である。
前記36の寸法内で中心側にある寸法39は、典型的な
長さが235.9ミリ(9.29インチ)で、第1図で
示す電子写真プロセスにおいて、電気的に作動するドラ
ムの表面を規定している。この円筒状の面39は、本発
明の特徴に暴き第l図に示すレーザ走査式イメージング
ステーション14に対して全体的に非鏡面であって、ド
ットの欠陥を発生させることなく前記の極めて薄い障壁
層22を受け入れるように調整される。
長さが235.9ミリ(9.29インチ)で、第1図で
示す電子写真プロセスにおいて、電気的に作動するドラ
ムの表面を規定している。この円筒状の面39は、本発
明の特徴に暴き第l図に示すレーザ走査式イメージング
ステーション14に対して全体的に非鏡面であって、ド
ットの欠陥を発生させることなく前記の極めて薄い障壁
層22を受け入れるように調整される。
本発明によるコア部材2lの主要な中央部分39に粗い
表面を施すことにより2つの重要な光導電体の特性が得
られる。第lに、コア21の面39は光導電体が用いら
れる複写装置のイメージングステーシヲンに対して非鏡
面でなければならない。このように、イメージングステ
ーション、例えばゼログラフィックプリンタにおいて走
査されるレーザビームは明らかにコア部材2lから反射
されない。
表面を施すことにより2つの重要な光導電体の特性が得
られる。第lに、コア21の面39は光導電体が用いら
れる複写装置のイメージングステーシヲンに対して非鏡
面でなければならない。このように、イメージングステ
ーション、例えばゼログラフィックプリンタにおいて走
査されるレーザビームは明らかにコア部材2lから反射
されない。
これによって、イメージ干渉パターンが排除され前記面
部分39は非鏡面でなければならないが、そのためには
ある範囲の面が粗く調整されていることが必要である。
部分39は非鏡面でなければならないが、そのためには
ある範囲の面が粗く調整されていることが必要である。
しかしながら本発明の第2の要件によれば、この表面粗
さは、ドラム10の面の一部分を放電させ、これにより
複写された像および/または背景にドノトの欠陥を発生
させる傾向のある高度に局所的な電界を発生させるよう
なものであってはならない。この後者の表面部分39の
特性は、本発明の好適な実施例におけるように、ドラム
状光導電体10の障壁層22が極めて薄い層である場合
特に重要である。
さは、ドラム10の面の一部分を放電させ、これにより
複写された像および/または背景にドノトの欠陥を発生
させる傾向のある高度に局所的な電界を発生させるよう
なものであってはならない。この後者の表面部分39の
特性は、本発明の好適な実施例におけるように、ドラム
状光導電体10の障壁層22が極めて薄い層である場合
特に重要である。
本発明の典型的な実施例においては、しかし本発明の広
義の精神と範囲内において該実施例に特に限定されるも
のではないが、前記コア部材2lの部分39の表面粗さ
(Ra)は約0. 15マイクロメータ(6マイクロイ
ンチ)であった。また前記表面粗さの山から谷までの高
さ(Ry)は約1.25マイクロメータ(50マイクロ
インチ)を上廻ることなく、かつ表面粗さの平均線にお
ける山と山の間の平均間隔(Sm)は約0.1ミリメー
ク(0.004インチ〉を上廻らなかった。
義の精神と範囲内において該実施例に特に限定されるも
のではないが、前記コア部材2lの部分39の表面粗さ
(Ra)は約0. 15マイクロメータ(6マイクロイ
ンチ)であった。また前記表面粗さの山から谷までの高
さ(Ry)は約1.25マイクロメータ(50マイクロ
インチ)を上廻ることなく、かつ表面粗さの平均線にお
ける山と山の間の平均間隔(Sm)は約0.1ミリメー
ク(0.004インチ〉を上廻らなかった。
3個のコーティング層22. 24および25の各々が
アルミニウムのコア部材21に形威される前および後で
は、コア部材21は円筒状の硬質のプラスチンクブラグ
35により手動あるいは自動により取り扱われる。これ
により、コア部材2Iの外面を汚染するような物理的な
接触が生じる可能性が排除される。
アルミニウムのコア部材21に形威される前および後で
は、コア部材21は円筒状の硬質のプラスチンクブラグ
35により手動あるいは自動により取り扱われる。これ
により、コア部材2Iの外面を汚染するような物理的な
接触が生じる可能性が排除される。
第5図を参照して後述するように、ブラグ35は、ドラ
ム状光導電体10の3つの422.24.25の各々の
ディップコーティングの間に、コア部材21の底部の垂
直方向端部42上に位置される。これにより、コア部材
21の下端42は密閉あるいは密封される。
ム状光導電体10の3つの422.24.25の各々の
ディップコーティングの間に、コア部材21の底部の垂
直方向端部42上に位置される。これにより、コア部材
21の下端42は密閉あるいは密封される。
その結果、コーティングインクは、コア部材21の円筒
状内面を不必要にコーティングして無駄に清費されるこ
とがなくなる。後述する第5図の円筒状コーティングタ
ンクは、ドラム状光導電体IOよりも直径が若干寸法だ
け大きいので、ドラムの垂直方向長さを有効にコーティ
ングするためにはタンク51に極少量のコーティングイ
ンクを入れておくだけでよい。このような本発明の特徴
によれば、大きなコスト削減が実現されることになる。
状内面を不必要にコーティングして無駄に清費されるこ
とがなくなる。後述する第5図の円筒状コーティングタ
ンクは、ドラム状光導電体IOよりも直径が若干寸法だ
け大きいので、ドラムの垂直方向長さを有効にコーティ
ングするためにはタンク51に極少量のコーティングイ
ンクを入れておくだけでよい。このような本発明の特徴
によれば、大きなコスト削減が実現されることになる。
第5図に関して後述するように、コア部材21の他端4
3は、コア部材の端部43の内側へ挿入され、次いでデ
ィップコーティングの間垂直方向に移動するようにコア
部材を摩擦保持すべく広がる、図示していない広がりマ
ンドレルにより保持される.プラグ35はコア部材の端
部42の内径37内に摩擦嵌合する円筒状部分40を含
む。一旦プラグ35がコア部材21の端部42の部分に
装着されると、プラグは、手動で、あるいはブラグ35
に形成された環状の溝41と解放可能に協働する、図示
していないロボット工具により取り扱うことができる。
3は、コア部材の端部43の内側へ挿入され、次いでデ
ィップコーティングの間垂直方向に移動するようにコア
部材を摩擦保持すべく広がる、図示していない広がりマ
ンドレルにより保持される.プラグ35はコア部材の端
部42の内径37内に摩擦嵌合する円筒状部分40を含
む。一旦プラグ35がコア部材21の端部42の部分に
装着されると、プラグは、手動で、あるいはブラグ35
に形成された環状の溝41と解放可能に協働する、図示
していないロボット工具により取り扱うことができる。
このようにして、コア部材21は、例えば第5図に示す
ディソブコーテインダステーシヲンと硬化炉の間で手多
送することができる。
ディソブコーテインダステーシヲンと硬化炉の間で手多
送することができる。
好適な実施例においては、コア部材21のための図示し
ていない硬化炉の支持具は、プラグ35とコア部材の端
部42がコア部材の垂直方向の上端において方向づけら
れる際、その上にコア部材2lが挿入される、一対の互
いに近接隔置され且つ上方に延びた金属ビンを含んでい
る。これらの2木のビンは、コア部材21の内径と緊密
に嵌合し、かつ加熱硬化の間コア部材を支持するよう機
能する。プラグ35は、加熱硬化サイクルの間は取り外
されると共にコア部材が冷却された後はコア部材21の
上端42に挿入し直されることが好ましい.本発明のロ
ポソトを使用する実施例においては、ブラグ35は環状
のくぼみ4lを含むのではなくて、むしろ滑らかなプラ
グの形で形威された。ロボット装置はコアの端部43の
円筒状内面に係合する広がりマンドレルを含んでいた。
ていない硬化炉の支持具は、プラグ35とコア部材の端
部42がコア部材の垂直方向の上端において方向づけら
れる際、その上にコア部材2lが挿入される、一対の互
いに近接隔置され且つ上方に延びた金属ビンを含んでい
る。これらの2木のビンは、コア部材21の内径と緊密
に嵌合し、かつ加熱硬化の間コア部材を支持するよう機
能する。プラグ35は、加熱硬化サイクルの間は取り外
されると共にコア部材が冷却された後はコア部材21の
上端42に挿入し直されることが好ましい.本発明のロ
ポソトを使用する実施例においては、ブラグ35は環状
のくぼみ4lを含むのではなくて、むしろ滑らかなプラ
グの形で形威された。ロボット装置はコアの端部43の
円筒状内面に係合する広がりマンドレルを含んでいた。
このロボット装置は、コア部材21の中心を通って下方
へ延びる可動ロンドを含んでいた。このロッドは、コア
部材を硬化炉中へ置く前にコアの端部42から前記滑か
なブラグ35を押し出すために使用された。その後、コ
ア部材21上のコーティング層を熱硬化した後、ロボッ
ト装置は、別の層をコア部材上にコーティングする前に
コア部材と再保合してこれを別のプラグ35上へ押し込
んだ。
へ延びる可動ロンドを含んでいた。このロッドは、コア
部材を硬化炉中へ置く前にコアの端部42から前記滑か
なブラグ35を押し出すために使用された。その後、コ
ア部材21上のコーティング層を熱硬化した後、ロボッ
ト装置は、別の層をコア部材上にコーティングする前に
コア部材と再保合してこれを別のプラグ35上へ押し込
んだ。
本発明によりドラム状光導電体IOが作られた後、円筒
形のコア部材2lの開放された2つの端部42,43は
、例えば図示していない環状のプラスチノクあるいは金
属製の駆動歯車支持手段とアイドルベアリング支持手段
とを用いて閉じられる。これらの2つの手段により、ド
ラム10を第1図に示す複写装置の内部に装着できるよ
うになり、かつ当該技術分野の専門家には周知のように
、回転力をドラム10に加えることができるようになる
。さらに、金属ちるいは導電性の駆動手段および/また
はヘアリング手段が用いられるときは、これらの手段は
ドラム状の当導電体10の接地された平面部材即ちコア
部材21に対する電気接点を提供するために使用されう
る。ドラム状光導電体lOのディソブコーティングは、
コア部材21の環状の帯状部分でその端部43に隣接し
たところをコーティングしないままとする。ブラシ手段
あるいは類似の電気接点手段はまた、このコーティング
されない帯状部分により電気的接触をコア部材21に提
供するためにも使用されうる。
形のコア部材2lの開放された2つの端部42,43は
、例えば図示していない環状のプラスチノクあるいは金
属製の駆動歯車支持手段とアイドルベアリング支持手段
とを用いて閉じられる。これらの2つの手段により、ド
ラム10を第1図に示す複写装置の内部に装着できるよ
うになり、かつ当該技術分野の専門家には周知のように
、回転力をドラム10に加えることができるようになる
。さらに、金属ちるいは導電性の駆動手段および/また
はヘアリング手段が用いられるときは、これらの手段は
ドラム状の当導電体10の接地された平面部材即ちコア
部材21に対する電気接点を提供するために使用されう
る。ドラム状光導電体lOのディソブコーティングは、
コア部材21の環状の帯状部分でその端部43に隣接し
たところをコーティングしないままとする。ブラシ手段
あるいは類似の電気接点手段はまた、このコーティング
されない帯状部分により電気的接触をコア部材21に提
供するためにも使用されうる。
本発明の好適な実施例においては、特別に指定されたコ
ーティング厚さおよびコアの引き上げ速度を実現するた
めに、障壁層22、CGL24およびCTL25は以下
の戒分を有するコーティングインクでディソプコーティ
ングされた。
ーティング厚さおよびコアの引き上げ速度を実現するた
めに、障壁層22、CGL24およびCTL25は以下
の戒分を有するコーティングインクでディソプコーティ
ングされた。
障壁層22をディップコーティングするコーティングイ
ンクは、商標Epon 1001で約0.4重量%のエ
ポキシ樹脂と商標Versamid 150で約0.1
重量%のボリアミドと、約99.5重量%のテトラヒド
口フラン(THF)?8剤とを含んでいた。
ンクは、商標Epon 1001で約0.4重量%のエ
ポキシ樹脂と商標Versamid 150で約0.1
重量%のボリアミドと、約99.5重量%のテトラヒド
口フラン(THF)?8剤とを含んでいた。
この障壁層の製法においては、ボリアミド威分はエポキ
シ或分のための架橋成分を含む。エポキシの架橋は、障
壁層の加熱硬化サイクルの間に生ずる.本発明の特徴に
よれば、この結果形戊された障壁層は、後でCGLを架
橋された障壁層上Gこディフブコーティングするために
使用される高度に活性のアミン溶剤系の中で不溶性であ
る。架橋された脂肪族エポキシと架橋された芳香族エポ
キシは共に本発明のこの特徴にしたがって使用可能であ
る。架橋されたエポキシの使用の替わりとしては、障壁
層に対する加熱硬化サイクルの間、架橋成分が無くても
架橋するフェノキシ樹脂が推奨される。
シ或分のための架橋成分を含む。エポキシの架橋は、障
壁層の加熱硬化サイクルの間に生ずる.本発明の特徴に
よれば、この結果形戊された障壁層は、後でCGLを架
橋された障壁層上Gこディフブコーティングするために
使用される高度に活性のアミン溶剤系の中で不溶性であ
る。架橋された脂肪族エポキシと架橋された芳香族エポ
キシは共に本発明のこの特徴にしたがって使用可能であ
る。架橋されたエポキシの使用の替わりとしては、障壁
層に対する加熱硬化サイクルの間、架橋成分が無くても
架橋するフェノキシ樹脂が推奨される。
本発明のこの特徴により極めて薄い障壁層22が、仕上
ったドラム状光導電体10の必須の部分として周知の要
領で作動されるようになり、しかも障壁層22は、その
後CGL24がディップコーティングされ架橋された障
壁層22が高度に活性のCGIj容剤系の作用を受ける
間も、溶解しない。
ったドラム状光導電体10の必須の部分として周知の要
領で作動されるようになり、しかも障壁層22は、その
後CGL24がディップコーティングされ架橋された障
壁層22が高度に活性のCGIj容剤系の作用を受ける
間も、溶解しない。
CGL24をディップコーティングしたコーティングイ
ンクは、約1.2重景%のハイドロオキシスクエリリウ
ム(OHSQ)電荷発生微粒子と、約4.8重量%の、
商標がKetjen Fleχであるトルエンスルフォ
ンアミド樹脂と、約7.5重量%のビロリデインアミン
溶剤と、約9.4重量%のモルフォリンアミン溶剤と約
77.1重量%のTHFより構威された。
ンクは、約1.2重景%のハイドロオキシスクエリリウ
ム(OHSQ)電荷発生微粒子と、約4.8重量%の、
商標がKetjen Fleχであるトルエンスルフォ
ンアミド樹脂と、約7.5重量%のビロリデインアミン
溶剤と、約9.4重量%のモルフォリンアミン溶剤と約
77.1重量%のTHFより構威された。
CTL25をディップコーティングしたコーティングイ
ンクは、約76.7重量%のTHFと、約0.2重量%
のi’lJIがSavinyl Yellowである黄
色染料と、約1.2重量%の商標がPE−200である
ポリエステル樹脂と、約l2,6重量%の商標がM P
G3408であるボイカーポネート樹脂と、約943
重量%のジエチルアミンベンサアルダヒド(dieth
laminobenzaldahyde) ( D E
H )移送微粒子の1,1−ジフエニルヒドラゾン(
diphenylhydrazone) と極微量の
商標がD C−200であるポリジメチル シロキサン
シリコン流体とから構威された。
ンクは、約76.7重量%のTHFと、約0.2重量%
のi’lJIがSavinyl Yellowである黄
色染料と、約1.2重量%の商標がPE−200である
ポリエステル樹脂と、約l2,6重量%の商標がM P
G3408であるボイカーポネート樹脂と、約943
重量%のジエチルアミンベンサアルダヒド(dieth
laminobenzaldahyde) ( D E
H )移送微粒子の1,1−ジフエニルヒドラゾン(
diphenylhydrazone) と極微量の
商標がD C−200であるポリジメチル シロキサン
シリコン流体とから構威された。
前述の調剤によると、コーティングインク内に特定の割
合の固形物が生しることが判る。本発明の範囲と精神に
おいては、障壁層、CGLおよびCTLのコーティング
インク内の固形物の割合は希望に応じて変わることがで
きる。一般的に、同じコーティング厚を実現するために
は、所定のコーティングインク内の、固形物の割合が壇
えるにつれて、そのコーティング浴からのドラム円筒体
の引き上げ速度を低減させる必要があることが判る。こ
の関係を第4図に示す。第4図は固形物のパーセントと
後退速度との関係を典型的な直線の関数で示しているが
、この関係は通常は直線の関数でなく、コーティングイ
ンクのために選定された戒分によって変わりうる。
合の固形物が生しることが判る。本発明の範囲と精神に
おいては、障壁層、CGLおよびCTLのコーティング
インク内の固形物の割合は希望に応じて変わることがで
きる。一般的に、同じコーティング厚を実現するために
は、所定のコーティングインク内の、固形物の割合が壇
えるにつれて、そのコーティング浴からのドラム円筒体
の引き上げ速度を低減させる必要があることが判る。こ
の関係を第4図に示す。第4図は固形物のパーセントと
後退速度との関係を典型的な直線の関数で示しているが
、この関係は通常は直線の関数でなく、コーティングイ
ンクのために選定された戒分によって変わりうる。
ドラム10の各層22,24.25がディップコーティ
ングされた後でかつ次の層がディノプコーティングされ
る前に、ドラムは硬化のために炉中に置かれる。これら
の層の典型的な硬化サイクルは、障壁層22およびCG
L24の双方に対しては約100度で約30分であり、
CTL25に対しては約100度で約60分である。
ングされた後でかつ次の層がディノプコーティングされ
る前に、ドラムは硬化のために炉中に置かれる。これら
の層の典型的な硬化サイクルは、障壁層22およびCG
L24の双方に対しては約100度で約30分であり、
CTL25に対しては約100度で約60分である。
第5図は本発明による好ましいディップコーティングス
テーションを示す。このコーティングステーションは一
時に単に1個のコア部材21をコーティングするよう構
威されているが、第5図に示すディップコーティング手
段を多数回複製して同時に多数のコア部材をコーティン
グすることもできる。第5図においては、コア部材2l
は、矢印50に示すように、金属製の円筒形ディンプタ
ンク51から上方へ移動する過程にあるものとして示さ
れている。図示を単純にするために、コア部材21の端
部43を支える広がりマンドレルと関連のロポソト手段
並びにコア部材の端部42を密封する第3図のブラグ3
5は、図示していない。この上方への移動50の速度は
、希望するコーティング厚さ並びに第4図に関して前述
したように供給されるコーティングインク52内に存在
する固形物の割合に関係している。
テーションを示す。このコーティングステーションは一
時に単に1個のコア部材21をコーティングするよう構
威されているが、第5図に示すディップコーティング手
段を多数回複製して同時に多数のコア部材をコーティン
グすることもできる。第5図においては、コア部材2l
は、矢印50に示すように、金属製の円筒形ディンプタ
ンク51から上方へ移動する過程にあるものとして示さ
れている。図示を単純にするために、コア部材21の端
部43を支える広がりマンドレルと関連のロポソト手段
並びにコア部材の端部42を密封する第3図のブラグ3
5は、図示していない。この上方への移動50の速度は
、希望するコーティング厚さ並びに第4図に関して前述
したように供給されるコーティングインク52内に存在
する固形物の割合に関係している。
CGL24およびCTL25をディノブコーティングす
る場合、コア部材2lは先に硬化されたコーティング層
により被覆されることが認められる。しかしながら、便
宜上、これらのディソブコーティング作業はコア部材2
1のディンプコーティングとしてのみ言及される。
る場合、コア部材2lは先に硬化されたコーティング層
により被覆されることが認められる。しかしながら、便
宜上、これらのディソブコーティング作業はコア部材2
1のディンプコーティングとしてのみ言及される。
ディノプクンク5lの内径はコア部材21の外径が約3
9.9ミリ(1.57インチ)であるのに対して約50
.8ミリ(2インヂ)である。このように、コア部材2
1はディノブタンク51内において緊密に嵌合する,そ
の結果、極少量の障壁層、CGLbるいはCTLコーテ
ィング用のインク52をタンク5lに入れればよい。コ
ア部材21はその・瑞部42において閉鎖あるいは密封
されるので、この少量のコーティングインク52は、コ
ア部材2lがタンク51中を下方へ{多動するにつれて
、またコア部材がその下方移動範囲の下端に達する番こ
つれてクンク51内を急速に上昇する。このように、コ
ア部材の端部43の最上部のリング状部分を除く全ての
部分にコーティングインクが供給される,本発明によれ
ば、コア部材のほぼ全長をコーティングインク52に浸
すのに滞留時間はほとんどかからない。即ち、コア部材
21は、前記下方向への移動がその下限に達した後ほと
んど直ちに上方への移動50を開始する。
9.9ミリ(1.57インチ)であるのに対して約50
.8ミリ(2インヂ)である。このように、コア部材2
1はディノブタンク51内において緊密に嵌合する,そ
の結果、極少量の障壁層、CGLbるいはCTLコーテ
ィング用のインク52をタンク5lに入れればよい。コ
ア部材21はその・瑞部42において閉鎖あるいは密封
されるので、この少量のコーティングインク52は、コ
ア部材2lがタンク51中を下方へ{多動するにつれて
、またコア部材がその下方移動範囲の下端に達する番こ
つれてクンク51内を急速に上昇する。このように、コ
ア部材の端部43の最上部のリング状部分を除く全ての
部分にコーティングインクが供給される,本発明によれ
ば、コア部材のほぼ全長をコーティングインク52に浸
すのに滞留時間はほとんどかからない。即ち、コア部材
21は、前記下方向への移動がその下限に達した後ほと
んど直ちに上方への移動50を開始する。
コア部材21がディップクンク5lから引き上げられる
につれて、コア部材21は上方に移動するのでタンク5
1内のコーティングインクのレベルは下降していくこと
がわかる5本発明の好通な実施例においては、上方へ運
動するコア部材21との関係から相対的にコーティング
インクのレベルが下降していく速度は、障壁層22をデ
ィップコーティングする場合約1、2メートル(4,フ
ィート)/分であり、CC;L24をディップコーティ
ングする場合杓0.6メートル(2フィート)/分であ
り、CTL25をディップコーティングする場合0.4
2メートル(1.4フィート)/分である。
につれて、コア部材21は上方に移動するのでタンク5
1内のコーティングインクのレベルは下降していくこと
がわかる5本発明の好通な実施例においては、上方へ運
動するコア部材21との関係から相対的にコーティング
インクのレベルが下降していく速度は、障壁層22をデ
ィップコーティングする場合約1、2メートル(4,フ
ィート)/分であり、CC;L24をディップコーティ
ングする場合杓0.6メートル(2フィート)/分であ
り、CTL25をディップコーティングする場合0.4
2メートル(1.4フィート)/分である。
第5図はまた、CGL24をコーティングするために使
用するのに好適な乾燥リングを示している.詳しくは、
ディップタンク51は、その底端54が閉鎖あるいは封
止されている大きい金属製の円筒形タンク53内で密閉
され、封止されている。タンク53の底部には1個また
は1個以上の導管55が設けられており、この導管は負
圧源即ち真空源に接続されている。
用するのに好適な乾燥リングを示している.詳しくは、
ディップタンク51は、その底端54が閉鎖あるいは封
止されている大きい金属製の円筒形タンク53内で密閉
され、封止されている。タンク53の底部には1個また
は1個以上の導管55が設けられており、この導管は負
圧源即ち真空源に接続されている。
ディンブタンク5lは環状のドーナツ状の支持手段56
によりタンク53の内部で全体的に中央に配置されてい
る,前記支持手段56は、該手段560円周面の周りに
対称的なパターンで設けられた複数の空気流通路57を
含んでいるや本発明の特徴として、空気流手段57はデ
ィンブタンク5lの周囲で空気流が下方向に均一に流れ
ることを確実にするウタンク53の上端は、本発明によ
る乾燥リング59を支持ずる環状のドーナツ状プラグ部
材58にょり閉鎖されている。乾燥リング手段59は、
コア部材21が引き上げられる間、空気の層流が確実に
コア部材21の回りを下方向に流れるように構戒され配
置されている,より詳しくは、乾燥リング手段59は環
状のプラグ部材5日に装着された金属製の円筒体60を
含む。円筒体60は軸線方向の長さが約76.2ミリ(
3インチ)であって、内径が約50.8ミリ(2インチ
)である。このように、円筒体60の内面とコア部材2
1の外面との間には薄い円筒形の空気の空間64が形成
されるウ プラグ部材58には、その上方の平坦面65に隣接して
位置する、内側の閉鎖された環状空洞62が形成されて
いる。空洞62は1個または1個以上の導管63により
大気と結がっている。本明細書で使用する大気という用
語は例えば窒素のような不活性ガスの使用を含むもので
あり、窒素の使用は高温度の個所をコーティングするの
に好ましいものである,本発明によれば、導管63から
空胴62への空気の流れは、空洞62の周りで均一な圧
力が保たれるようなものである。本発明の好適な実施例
においては、空洞62への空気の流れは1時間当り約2
5II立方フィートとなるよう保たれる,空洞62の内
側の円形の壁は、例えば多孔質のポリプロピレン薄膜の
ようなその周囲で均一な多孔を有する多孔質環状リング
66により形成されるっ乾燥リング手段59はコア部材
21上の3個のコーティング22, 211. 25の
全てにおいて効用があるが、とく.に木発明による調剤
のCGLをコーティングする場合、即ちアミン溶剤系を
含むコーティングインク52内の溶液においてOHSQ
移送微粒子を有する調剤をディンプコーティングする場
合に大きな効用があることが判明した。
によりタンク53の内部で全体的に中央に配置されてい
る,前記支持手段56は、該手段560円周面の周りに
対称的なパターンで設けられた複数の空気流通路57を
含んでいるや本発明の特徴として、空気流手段57はデ
ィンブタンク5lの周囲で空気流が下方向に均一に流れ
ることを確実にするウタンク53の上端は、本発明によ
る乾燥リング59を支持ずる環状のドーナツ状プラグ部
材58にょり閉鎖されている。乾燥リング手段59は、
コア部材21が引き上げられる間、空気の層流が確実に
コア部材21の回りを下方向に流れるように構戒され配
置されている,より詳しくは、乾燥リング手段59は環
状のプラグ部材5日に装着された金属製の円筒体60を
含む。円筒体60は軸線方向の長さが約76.2ミリ(
3インチ)であって、内径が約50.8ミリ(2インチ
)である。このように、円筒体60の内面とコア部材2
1の外面との間には薄い円筒形の空気の空間64が形成
されるウ プラグ部材58には、その上方の平坦面65に隣接して
位置する、内側の閉鎖された環状空洞62が形成されて
いる。空洞62は1個または1個以上の導管63により
大気と結がっている。本明細書で使用する大気という用
語は例えば窒素のような不活性ガスの使用を含むもので
あり、窒素の使用は高温度の個所をコーティングするの
に好ましいものである,本発明によれば、導管63から
空胴62への空気の流れは、空洞62の周りで均一な圧
力が保たれるようなものである。本発明の好適な実施例
においては、空洞62への空気の流れは1時間当り約2
5II立方フィートとなるよう保たれる,空洞62の内
側の円形の壁は、例えば多孔質のポリプロピレン薄膜の
ようなその周囲で均一な多孔を有する多孔質環状リング
66により形成されるっ乾燥リング手段59はコア部材
21上の3個のコーティング22, 211. 25の
全てにおいて効用があるが、とく.に木発明による調剤
のCGLをコーティングする場合、即ちアミン溶剤系を
含むコーティングインク52内の溶液においてOHSQ
移送微粒子を有する調剤をディンプコーティングする場
合に大きな効用があることが判明した。
本発明の発明者は、前述のようなCCLコーティングイ
ンクは、アミン溶剤が湿ったコーティングインクを残す
こと,およびアミン蒸気が上方へ移動しているコア部材
21の湿った表面に当たらないことが必要であることを
発見した。本発明者の経験では、CGLのOHSQWl
粒子がそれらの実合体の状態に切り換らず、その結果、
第l図に示す複写装置において劣悪な電気作用が生して
しまう可能性がちる。
ンクは、アミン溶剤が湿ったコーティングインクを残す
こと,およびアミン蒸気が上方へ移動しているコア部材
21の湿った表面に当たらないことが必要であることを
発見した。本発明者の経験では、CGLのOHSQWl
粒子がそれらの実合体の状態に切り換らず、その結果、
第l図に示す複写装置において劣悪な電気作用が生して
しまう可能性がちる。
本発明による乾燥リング手段59が用いられる場合、ア
ミン溶剤蒸気の下方向の層流が円筒状空間64内で発生
し、CGLの全ての部分が適正に集合体の状態に切り換
わる。流量は前述のようにコア部材21の周りで均一化
ざれ、この層流はコア部材の軸線と平行に導かれる。
ミン溶剤蒸気の下方向の層流が円筒状空間64内で発生
し、CGLの全ての部分が適正に集合体の状態に切り換
わる。流量は前述のようにコア部材21の周りで均一化
ざれ、この層流はコア部材の軸線と平行に導かれる。
当該技術分野の専門家には明らかなように、前述のよう
に、コア部材21の必要な非鏡面の面、例えば好ましい
Raが季勺0.15マイクロメータ、llyがi勺1.
25マイクロメータ以下、およびSm約0、1ミリメー
タ以下であるような面を作るために各種の表面処理手段
を採用しうる。
に、コア部材21の必要な非鏡面の面、例えば好ましい
Raが季勺0.15マイクロメータ、llyがi勺1.
25マイクロメータ以下、およびSm約0、1ミリメー
タ以下であるような面を作るために各種の表面処理手段
を採用しうる。
本発明者は、ダイヤモンドの回転加工、およびこれに続
いて軽い研摩を施すことが好適な表面処理手段であるこ
とが判った。第6図と第7図とはそのような2つの手段
を示す, 第6図においては、コア部材2lは水平軸線9I上に装
着され、例えば約1800rpmの高速で駆動される,
ダイヤモンド切削工具92はコア部材2lの表面と係合
し、3秒に約254センチ(10インチ)の速度で軸線
方向にJ動ずるウコア部材にダイヤモンド工具92Lこ
よる表而処理加工加えた後、コア部材は第7図に示す装
具に送られる,第7図の装具においては、コア部材は水
平軸線93上に装着され、約100rpmの低速で駆動
される,例えばBuehler社によりMicrocl
othの商標で、かつコア部材2lの軸線に対して平行
に測定した幅が約25、4センチ(10インチ〉である
薄い研磨用の合成レーヨン布の一部分94が、コア部材
21の底部に巻き付けられる.布部分94はコア部材2
1が回転ずるとき靜止状態に保たれるウしかしながら前
記の布は、1個以−ヒのコア部材21の各処理の間に供
給スプール95から巻取りスブール96へ巻きとられる
ウこのように、コア部材21の表面についての前記に規
定したRa, RyおよびSmは、本発明の好適な実施
例により達威される。
いて軽い研摩を施すことが好適な表面処理手段であるこ
とが判った。第6図と第7図とはそのような2つの手段
を示す, 第6図においては、コア部材2lは水平軸線9I上に装
着され、例えば約1800rpmの高速で駆動される,
ダイヤモンド切削工具92はコア部材2lの表面と係合
し、3秒に約254センチ(10インチ)の速度で軸線
方向にJ動ずるウコア部材にダイヤモンド工具92Lこ
よる表而処理加工加えた後、コア部材は第7図に示す装
具に送られる,第7図の装具においては、コア部材は水
平軸線93上に装着され、約100rpmの低速で駆動
される,例えばBuehler社によりMicrocl
othの商標で、かつコア部材2lの軸線に対して平行
に測定した幅が約25、4センチ(10インチ〉である
薄い研磨用の合成レーヨン布の一部分94が、コア部材
21の底部に巻き付けられる.布部分94はコア部材2
1が回転ずるとき靜止状態に保たれるウしかしながら前
記の布は、1個以−ヒのコア部材21の各処理の間に供
給スプール95から巻取りスブール96へ巻きとられる
ウこのように、コア部材21の表面についての前記に規
定したRa, RyおよびSmは、本発明の好適な実施
例により達威される。
以上本発明の好適な実施例を参照して本発明を説明した
が、当業者ごあれば、本発明の教示を受けることにより
、本発明の精神およびその範囲に属ずるさらに他の実施
例を想起できることは羽らかであろう。
が、当業者ごあれば、本発明の教示を受けることにより
、本発明の精神およびその範囲に属ずるさらに他の実施
例を想起できることは羽らかであろう。
したがって、本発明は特許請求の範囲によってのみ限定
されるべきである,
されるべきである,
第1図は本発明によるドラム状光導電体を有するDAD
プリンタを示す概略図、第2図は第1図のドラム状光導
電体の層構造を示す拡大図、第3図はドラム状光導電体
のアルミニウム製のコアを示し、かつドラム状光導電体
の製造の間共に使用されるプラスチックプラグを示す図
、第4図は本発明によるディップコーティングプロセス
において、コーティングインク内の固形物の比率と、供
給されたコーティングインクからの引き上げ速度との間
の全体的な関係が、希望に応して、ほぼ同しコーティン
グ厚さを実現するためにどのように変わるかを示す線図
、第5図は本発明によるディップコーティングステーシ
ョンを示す図、および第6図と第7図とは、ドラム状光
導電体のアルミニウム製コアのダイアモンド回転加工と
、それに続く軽い表面研磨とをそれぞれ単純化して示す
図である, 図において、 10・・・光導電体 l2・・・コロナ帯電器
13・・・イメージングステーシシン l4・・・レーザ走査手段 l6・・・現像ステーシ
ョンI7・・転写ステーション 18・・・シート供給
手段22・・・障壁層 23・・・円筒状外
面24・・・C G L 25・・・CT
L30・・コロナ転写器 5■・・ディソブタンク
(外1名) FIG. 2. FIG.l. FIG. 4.
プリンタを示す概略図、第2図は第1図のドラム状光導
電体の層構造を示す拡大図、第3図はドラム状光導電体
のアルミニウム製のコアを示し、かつドラム状光導電体
の製造の間共に使用されるプラスチックプラグを示す図
、第4図は本発明によるディップコーティングプロセス
において、コーティングインク内の固形物の比率と、供
給されたコーティングインクからの引き上げ速度との間
の全体的な関係が、希望に応して、ほぼ同しコーティン
グ厚さを実現するためにどのように変わるかを示す線図
、第5図は本発明によるディップコーティングステーシ
ョンを示す図、および第6図と第7図とは、ドラム状光
導電体のアルミニウム製コアのダイアモンド回転加工と
、それに続く軽い表面研磨とをそれぞれ単純化して示す
図である, 図において、 10・・・光導電体 l2・・・コロナ帯電器
13・・・イメージングステーシシン l4・・・レーザ走査手段 l6・・・現像ステーシ
ョンI7・・転写ステーション 18・・・シート供給
手段22・・・障壁層 23・・・円筒状外
面24・・・C G L 25・・・CT
L30・・コロナ転写器 5■・・ディソブタンク
(外1名) FIG. 2. FIG.l. FIG. 4.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電子写真複写装置で使用するドラム状光導電体の製
造方法において、 円筒形のアルミニウム製のコアを提供し、 前記コアの円筒状外面の形状を非鏡面の反射面とするよ
う調整し、 硬化されたときアミン溶剤中において不溶性である樹脂
を含有する薄くて流体の障壁/接着層を前記の円筒状外
面上にディップコーティングし、アミン溶剤中で不溶性
の硬化した障壁/接着層を形成するために、前記の障壁
/接着層を加熱硬化し、 アミン溶剤を含有するコーティングインクを用いて、前
記の硬化した障壁/接着層上に流体電荷発生層をディッ
プコーテイングし、 硬化した電荷発生層を形成するために、前記チャージ発
生層を熱硬化し、 流体電荷移送層を前記の硬化した電荷発生層上にディッ
プコーティングし、 硬化した電荷移送層を形成するために前記電荷移送層を
加熱硬化するステップを含むことを特徴とするドラム状
光導電体を作る方法。 2)請求項第1項に記載の方法において、前記コアが大
量に供給された電荷発生コーティングインクから引き出
されるときに、前記流体電荷発生層から離れるアミン溶
剤蒸気の層流を生じさせるための空気流量制御手段を提
供するステップを含むドラム状光導電体を製造する方法
。 3)請求項第2項に記載の方法において、前記流体電荷
発生層がOHSQ電荷発生微粒子を含有する、ドラム状
光導電を製造する方法。 4)請求項第3項に記載の方法において、前記流体電荷
移送層がDEH電荷移送微粒子を含有するドラム状光導
電体を製造する方法。 5)請求項第4項に記載の方法において、前記の障壁/
接着層は、加熱下で架橋され、硬化されたときアミン溶
剤中で不溶性となるエポキシ樹脂あるいはフェノキシ樹
脂を含有するドラム状光導電体を製造する方法。 6)請求項第5項に記載の方法により製造されるドラム
状光導電体。 7)ドラム状光導電体とレーザ走査式イメージングステ
ーションとを有する電子写真プリンタにおいて、前記ド
ラム状光導電体が、 前記レーザ走査式イメージングステーションの非鏡面の
反射性の円筒状外面を有する円筒状のアルミニウム製コ
アと、 前記の円筒状外面上にディップコーティングされ、アミ
ン溶剤中で不溶性の樹脂を含有する薄い障壁/接着層と
、 アミン溶剤を含有するコーティングインクを用いて前記
障壁/接着層上にディップコーティングされた電荷発生
層と、 前記の硬化された電荷発生層上にディップコーティング
された電荷移送層とを含むことを特徴とする電子写真プ
リンタ。 8)請求項第7項に記載のプリンタにおいて、前記電荷
発生層がOHSQ電荷発生微粒子を含有するプリンタ。 9)請求項第8項に記載のプリンタにおいて、前記電荷
移送層がDEH電荷移送微粒子を含有するプリンタ。 10)請求項第9項に記載のプリンタにおいて、前記障
壁/接着層は、硬化されたときアミン溶剤中で不溶性と
なる硬化したエポキシ樹脂あるいは硬化したフェノキシ
樹脂を含有するプリンタ。 11)電子写真複写装置で使用するドラム状光導電体を
製造する方法において、 円筒状で導電性の金属製コアを提供し、 約0.15マイクロメータの表面粗さ(Sm)を提供す
ることにより非鏡面の反射面とすべく前記コアの外面を
調整し、 硬化したときアミン溶剤中で不溶性の樹脂を含有しかつ
厚さが約0.05マイクロメータである流体障壁層を前
記円筒状外面上にディップコーティングし、次いで硬化
させ、 厚さが約0.20マイクロメータの流体電荷発生層を、
アミン溶剤を含有するコーティングインクを用いて前記
の硬化した障壁層上にディップコーティングし、次いで
熱硬化させ、 厚さが約22.50マイクロメータの流体電荷移送層を
前記の硬化した電荷発生層上にディップコーティングし
、次いで熱硬化させるステップを含むことを特徴とする
ドラム状光導電体を製造する方法。 12)請求項第11項に記載の方法において、前記コア
の円筒形外面の山と谷の間の高さ(Ry)が約1.25
マイクロメータを上廻らないことを特徴とするドラム状
光導電体を製造する方法。 13)請求項第12項に記載の方法において、前記コア
の円筒形外面の平均線(Sm)における山と山の間の平
均間隔が約0.1ミリメータを上廻らないことを特徴と
するドラム状光導電体を製造する方法。 14)請求項第13項に記載の方法において、前記コア
が大量に供給された電荷発生コーティングインクから引
き出されるとき前記流体電荷発生層から離れるアミン溶
剤の蒸気の層流を発生させるための空気流量制御手段を
提供するステップを含む、ドラム状光導電体を製造する
方法。 15)請求項第14項に記載の方法において、前記流体
障壁層の樹脂は、脂肪族エポキシとその架橋剤、芳香族
エポキシとその架橋剤、あるいはフェノキシからなる群
から選択される、ドラム状光導電体を製造する方法。 16)請求項第14項に記載の方法において、前記流体
障壁層の樹脂は脂肪族エポキシとその架橋剤である、ド
ラム状光導電体を製造する方法。 17)請求項第14項に記載の方法において、前記流体
障壁層の樹脂は芳香族エポキシとその架橋剤である、ド
ラム状光導電体を製造する方法。 18)請求項第14項に記載の方法において、前記流体
障壁層の樹脂はフェノキシ樹脂である、ドラム状光導電
体を製造する方法。 19)請求項第18項に記載の方法において、前記流体
電荷発生層は、OHSQ電荷発生微粒子とトルエンスル
フォンアミド樹脂とを含有する、ドラム状光導電体を製
造する方法。 20)請求項第19項に記載の方法において、前記流体
電荷移送層は、DEH電荷移送微粒子、ポリエステル樹
脂およびポリカーボネート樹脂を含有する、ドラム状光
導電体を製造する方法。 21)請求項第20項に記載の方法において、前記流体
電荷移送層は黄色染料を含有する、ドラム状光導電体を
製造する方法。 22)請求項第21項に記載の方法により製造されたド
ラム状光導電体。 23)レーザ走査式イメージングステーションを有する
電子写真プリンタで使用するドラム状光導電体を製造す
る方法において、 円筒状の金属製コアを提供し、 約0.15マイクロメータのSmパラメータ、約1.2
5マイクロメータを上廻らないRyパラメータおよび約
0.1ミリメータを上廻らないSmパラメータを有する
ように前記コアの円筒状外面の形状を調整し、厚さが約
0.05マイクロメータである障壁層を前記の円筒状外
面上にコーテイングし、 厚さが約0.20マイクロメータである電荷発生層を前
記の硬化した障壁上にコーティングし、厚さが約22.
50マイクロメータである電荷移送層を前記の硬化した
電荷発生層上にコーティングするステップを含むことを
特徴とするドラム状光導電体を製造する方法。 24)請求項第23項に記載の方法において、前記障壁
層が、脂肪族エポキシとその架橋剤、芳香族エポキシと
その架橋剤、あるいはフェノキシからなる群から選択さ
れている、ドラム状光導電体を製造する方法。 25)請求項第24項に記載の方法において、前記障壁
層の樹脂が脂肪族エポキシとその架橋剤である、ドラム
状光導電体を製造する方法。 26)請求項第24項に記載の方法において、前記障壁
層の樹脂が芳香族エポキシとその架橋剤である、ドラム
状光導電体を製造する方法。 27)請求項第24項に記載の方法において、前記障壁
層の樹脂がフェノキシ樹脂である、ドラム状光導電体を
製造する方法。 28)請求項第24項に記載の方法において、前記電荷
発生層がOHSQ電荷発生微粒子とトルエンスルフォン
アミド樹脂とを含有する、ドラム状光導電体に製造する
方法。 29)請求項第28項に記載の方法において、前記電荷
移送層は、DEH電荷移送微粒子と、ポリエステル樹脂
とポリカーボネート樹脂を含有する、ドラム状光導電体
を製造する方法。 30)請求項第29項に記載の方法において、前記電荷
移送層が黄色染料を含有する、ドラム状光導電体を製造
する方法。 31)請求項第30項により製造されたドラム状光導電
体。 32)レーザ走査型イメージングステーションとドラム
状光導電体とを有する電子写真プリンタにおいて、前記
ドラム状光導電体は、 約0.15マイクロメータのSmパラメータ、約1.2
5マイクロメータを上廻らないRyパラメータ、および
約0.1ミリメータを上廻らないSmパラメータを有す
る外面を有する円筒状の金属製コアと、厚さが約0.0
5マイクロメータである、前記コアの外面上の障壁層と
、 厚さが約0.20マイクロメータである、前記障壁層上
の電荷発生層と、 厚さが約22.50マイクロメータである、前記電荷発
生層上の電荷移送層とを含むことを特徴とする電子写真
プリンタ。 33)請求項第32項に記載のプリンタにおいて、前記
障壁層は、脂肪族エポキシおよびその架橋剤、芳香族エ
ポキシおよびその架橋剤、あるいはフェノキシからなる
群から選択された樹脂を含有する電子写真プリンタ。 34)請求項第32項に記載のプリンタにおいて、前記
障壁層の樹脂は脂肪族エポキシとその架橋剤である、電
子写真プリンタ。 35)請求項第32項に記載のプリンタにおいて、前記
障壁層は芳香族エポキシとその架橋剤である、電子写真
プリンタ。 36)請求項第32項に記載のプリンタにおいて、前記
障壁層の樹脂はフェノキシ樹脂である、電子写真プリン
タ。 37)請求項第32項に記載のプリンタにおいて、前記
電荷発生層は、OHSQ電荷発生微粒子およびトルエン
サルフォンアミド樹脂を含んでいる、電子写真プリンタ
。 38)請求項第37項に記載のプリンタにおいて、前記
電荷移送層は、DEH電荷移送微粒子と、ポリエステル
樹脂とポリカーボネート樹脂とを含有する、電子写真プ
リンタ。 39)請求項第38項に記載のプリンタにおいて、前記
電荷移送層は黄色染料を含有する、電子写真プリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39963789A | 1989-08-28 | 1989-08-28 | |
| US399637 | 1999-09-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391757A true JPH0391757A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=23580334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20103290A Pending JPH0391757A (ja) | 1989-08-28 | 1990-07-27 | ドラム状光導電体と、その製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0415865A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0391757A (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| US5725667A (en) * | 1996-03-01 | 1998-03-10 | Xerox Corporation | Dip coating apparatus having a single coating vessel |
| KR100438699B1 (ko) * | 2001-08-11 | 2004-07-05 | 삼성전자주식회사 | 열원을 이용한 코팅장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255643A (en) * | 1975-09-15 | 1977-05-07 | Ibm | Method of producing electrophotographic image forming element |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4618552A (en) * | 1984-02-17 | 1986-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Light receiving member for electrophotography having roughened intermediate layer |
| JPS6236676A (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-17 | Canon Inc | 光導電部材用の支持体及び該支持体を有する光導電部材 |
-
1990
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- 1990-07-27 JP JP20103290A patent/JPH0391757A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255643A (en) * | 1975-09-15 | 1977-05-07 | Ibm | Method of producing electrophotographic image forming element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0415865A1 (en) | 1991-03-06 |
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