JPH039177Y2 - - Google Patents

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JPH039177Y2
JPH039177Y2 JP1984081007U JP8100784U JPH039177Y2 JP H039177 Y2 JPH039177 Y2 JP H039177Y2 JP 1984081007 U JP1984081007 U JP 1984081007U JP 8100784 U JP8100784 U JP 8100784U JP H039177 Y2 JPH039177 Y2 JP H039177Y2
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JP
Japan
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signal
control circuit
circuit
output
terminal
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JP1984081007U
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JPS60194754U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はFDD(フロツピイデイスクドライブ)
のドライブモータのON/OFF制御に関する。
〔従来の技術〕
最近のパーソナルコンピユータにおいて、本体
内に数台のFDDを内蔵するものが少くない。
各FDDはフロツピイデイスクを回転駆動する
ためのドライブモータ(以下モータという)を備
えている。
初期の項には、数台のFDDモータは同時に
ON/OFFされる簡単なものであつたが、最近で
はそれ等を個々独立にON/OFF制御するように
なつた。
このような各モータの個別制御は、従来FDU
(フロツピイデイスクユニツト)内のCPU又はパ
ーソナルコンピユータ本体のCPUがプログラム
に従つて主クロツク信号を計数することによつて
行つており、これはCPUに負担をかけることに
なつていた。
〔解決しようとする問題点〕
本考案は上記のCPUの負担を除去する、簡単
な回路構成のFDDモータコントロール回路を提
供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案によるFDDモータコントロール回路は、
フロツピイデイスクコントローラのチツプセレク
ト信号に応答して低電圧レベル(“L”)の信号を
出力すると同時にデイスプレイの垂直同期信号の
計数を開始し、既定の計数値に達したとき上記の
出力信号レベルを高電圧レベル(“H”)に変化す
る制御回路と、 個々のFDDモータに対するON又はOFFのプリ
セツト信号に外じてそれぞれ“L”又は“H”の
信号を出力するラツチ回路と、 制御回路の出力と各ラツチ回路の出力の各論理
和を求め、それぞれ対応するモータのON/OFF
回路へ供給するOR回路とを備え、OFFにプリセ
ツトされた前記FDDドライブモータに対しては
前記制御回路の出力レベルに関係なくOFF信号
を供給し、ONにプリセツトされた前記FDDドラ
イブモータに対しては前記制御回路のON/OFF
制御信号を供給する。
〔作用〕
上記の構成によるFDDモータコントロール回
路において、各モータのON/OFFは、各OR回
路の出力信号レベルによつて制御される。各OR
回路の一方の入力は共通に制御回路の出力信号が
与えられ、他方の入力は対応するモータをONに
するかOFFにするかによつて反対レベルを有す
る信号である。その結果各OR回路は、OFFにプ
リセツトされたモータに対しては制御回路の出力
レベルに関係なくOFF信号を供給し、ONにプリ
セツトされたモータに対しては制御回路の出力信
号すなわちON/OFF制御信号を供給する。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
第1図は本考案によるFDDモータコントロー
ル回路の一実施例を示す回路図である。
第1図において1は例えば4096段のカウンタ、
2はコントロール回路、3はラツチ回路であるフ
リツプフロツプ、4はOR回路、5はインバータ
である。
端子Bにはデイスプレイの垂直同期信号出力を
接続する。端子Bはカウンタ1のクロツク入力端
子CLKに接続される。
端子Cにはフロツピーデイスクコントローラ」
(以下FDCという)のチツプセレクト信号出力を
接続する。チツプセレクト信号はFDDを使用す
るときに低レベル(“L”)となり使用しない場合
高レベル(“H”)となる。端子Cはカウンタ1の
クリア端子CLRならびにコントロール回路2の
クリア端子CLRに接続される。
カウンタ1の出力端子Qはインバータ5を介し
てコントロール回路2のクロツク入力端子CLK
に接続される。コントロール回路2のD入力端子
には抵抗器Rを介して端子Eが接続される。この
端子Eには+5ボルトの電源を接続する。
コントロール回路2のプリセツト端子は
リセツト信号を供給するA端子に接続する。
コントロール回路2の出力端子QはOR回路4
の一方の入力4′に接続する。
フリツプフロツプ3の入力端子Dはモータ
ON/OFFプリセツト信号を供給する端子Fに接
続する。
フリツプフロツプ3の出力端子QはOR回路4
の他方の入力4″に接続する。
OR回路4の出力はFDDモータのON/OFF回
路に接続する。
以下第1図の回路の動作について述べる。
まずFDDを使用する場合、端子Fに供給され
るプリセツト信号は“L”である。この信号はフ
リツプフロツプ3へ供給され、その結果Q端子か
ら“L”信号がOR回路4の入力端子4″へ印加
される。
最初、コントロール回路2の初期設定のため端
子Aから端子に対して“H”のリセツト信
号が供給されコントロール回路2の出力Qは
“H”となる。その結果OR回路4の出力は“H”
となりモータは停止状態にある。
カウンタ1のCLK端子には端子Bを経てデイ
スプレイの垂直同期信号が供給される。しかしそ
のCLR端子が“H”であるため、出力端子Qの
レベルは“H”を保持する。その結果、インバー
タ5を介してコントロール回路2の端子CLKに
供給される信号レベルは“L”を保持する。
いま、端子Cを経てFDCからチツプセレクト
信号(“L”)が供給されると、カウンタ1の
CLR端子は“L”となりカウンタ1はクリアさ
れ計数零から垂直同期信号の計数を開始する。
チツプセレクト信号によつてコントロール回路
2の端子も“L”となり、初期のプリセツ
トが解除される。
垂直同期信号の周期は約1/60秒であるから、カ
ウンタ1は約1分経過後にその出力Qが“L”か
ら“H”に変る。この“H”信号はインバータ5
を経てコントロール回路2のCLK端子の信号レ
ベルを“L”から“H”に立上らせる。コントロ
ール回路2は、端子CLKの入力信号の立上りに
よつて入力端子D(+5V)のレベルを端子Qへ転
移する機能を有する。つまり、カウンタ1の出力
Qが“H”から“L”になるとき、コントロール
回路2の出力は“H”となり、これがOR回路の
入力4′へ供給される。前述のようにOR回路の
入力4″は“L”であるから、その出力は“H”
となる。その結果FDDモータは停止することに
なる。
上述のように端子FのモータON/OFFプリセ
ツト信号が“L”のときは端子Cにチツプセレク
ト信号が入るとモータは始動し、約1分後に停止
する。
次に、FDDを使用しない場合端子Fのプリセ
ツト信号は“H”となり、OR回路4の入力端子
4″は“H”となる。その結果、OR回路4の出
力はチツプセレクト信号に関係なく“H”となる
ためモータは停止状態を保持する。
第1図の実施例はFDDモータが一台の場合で
あるが、FDDモータがN台の場合には、フリツ
プフロツプ、プリセツト信号入力端子、OR回路
はそれぞれN個必要である。
第2図はこの場合の接続を示す回路図である。
モータNo.1〜No.Nにそれぞれ対応してOR回路
4−1,4−2,……4−N;フリツプフロツプ
3−1,3−2,……3−N;プリセツト信号入
力端子F1,F2,……FNが設けられる。各
OR回路4−1,4−2,……4−Nの一方の入
力端子は共通にコントロール回路2の出力Qに接
続され、各他方の入力端子は同一の添番号のフリ
ツプフロツプの出力端子Qに接続される。各フリ
ツプフロツプの入力端子Dには各モータ毎にON
かOFFかを示すプリセツト信号が供給される。
チツプセレクト信号は全てのFDDを使用しない
ときは“H”、1台以上使用するときは“L”で
ある。
各モータの制御動作は、端子F1,F2又は
FNに供給されるプリセツト信号に依存し、個々
については第1図について説明した通りである。
すなわち、プリセツト信号が“L”のモータの
ON−OFFはチツプセレクト信号に依存し、プリ
セツト信号が“H”のモータはチツプセレクト信
号に関係なくOFFのままとなる。
上述の実施例において、カウンタのステツプ数
を選定することによりモータの動作時間は任意に
変化できる。
〔効果〕
本考案によるFDDモータコントロール回路に
よつて、FDD内蔵のパーソナルコンピユータの
CPUタイムをFDDモータの制御から解放し、こ
れによつてシステム構成上の柔軟性を向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は
他の実施例の回路図である。 CTRL……制御回路、3,3−1,3−2,…
…3−N……ラツチ回路(フリツプフロツプ)、
4,4−1,4−2,……4−N……OR回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フロツピーデイスクコントローラのチツプセレ
    クト信号に応答して低電圧レベルの信号を出力す
    ると同時にデイスプレイの垂直同期信号の計数を
    開始し、既定の計数値に達したとき前記出力信号
    レベルを高電圧レベルへ変化する制御回路と、 FDDドライブモータのON/OFFプリセツト信
    号に応じてそれぞれ低レベル又は高レベル信号を
    出力するラツチ回路と、 前記制御回路およびラツチ回路の各出力の論理
    和信号を前記FDDドライブモータへ供給するOR
    回路とを具備し、 OFFにプリセツトされた前記FDDドライブモ
    ータに対しては前記制御回路の出力レベルに関係
    なるOFF信号を供給し、ONにプリセツトされた
    前記FDDドライブモータに対しては前記制御回
    路のON/OFF制御信号を供給することを特徴と
    するFDDモータコントロール回路。
JP8100784U 1984-05-31 1984-05-31 Fddモ−タコントロ−ル回路 Granted JPS60194754U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8100784U JPS60194754U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 Fddモ−タコントロ−ル回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8100784U JPS60194754U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 Fddモ−タコントロ−ル回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60194754U JPS60194754U (ja) 1985-12-25
JPH039177Y2 true JPH039177Y2 (ja) 1991-03-07

Family

ID=30627389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8100784U Granted JPS60194754U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 Fddモ−タコントロ−ル回路

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JP (1) JPS60194754U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565409U (ja) * 1979-06-28 1981-01-19

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Publication number Publication date
JPS60194754U (ja) 1985-12-25

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