JPH0391845A - 重複障害解析の自動化システム - Google Patents
重複障害解析の自動化システムInfo
- Publication number
- JPH0391845A JPH0391845A JP1230797A JP23079789A JPH0391845A JP H0391845 A JPH0391845 A JP H0391845A JP 1230797 A JP1230797 A JP 1230797A JP 23079789 A JP23079789 A JP 23079789A JP H0391845 A JPH0391845 A JP H0391845A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- analysis
- fault
- procedure
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムのソフトウェアの障害解析に関
し、特に同一障害の発生に対して最初のトラブルの時に
その障害解析手順を登録し2度目以降の障害解析を計算
機に登録された手順に従い実行する事により作業効率の
向上を計った重複障害解析の自動化システムに関する。
し、特に同一障害の発生に対して最初のトラブルの時に
その障害解析手順を登録し2度目以降の障害解析を計算
機に登録された手順に従い実行する事により作業効率の
向上を計った重複障害解析の自動化システムに関する。
従来、障害発生時の障害解析は、各々の障害に対して独
立に行なわれていたため、すでに発生したことのある重
複障害であっても、障害発生数の工数を再度の発生に関
係なく必要としていた。
立に行なわれていたため、すでに発生したことのある重
複障害であっても、障害発生数の工数を再度の発生に関
係なく必要としていた。
上述した従来の障害解析は、重複障害であってもその区
別なく解析していたために、重複障害発生数ごとに独立
の解析工数が必要であった。
別なく解析していたために、重複障害発生数ごとに独立
の解析工数が必要であった。
本発明の重複障害解析の自動化システムは、計算機シス
テムにおけるソフトウェア障害解析において、 ソフトウェア障害時のメモリファイルからのデータを入
力する障害メモリファイル入力手段と、前記障害の発生
が初回であるときはあらかじめ定められた解析手順を実
行し障害の解析を行いあらかじめ予測された障害と他の
障害との判別を行う重複障害解析手段と、前記重複障害
解析手段で新らたに実行された解析手順を障害解析手順
ファイルに登録する解析手順登録手段と、前記障害が2
回目以降であるときは前記障害解析手順ファイルに格納
された解析手順を呼び出す解析手順呼出し手順とを備え
て楕戒される. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
テムにおけるソフトウェア障害解析において、 ソフトウェア障害時のメモリファイルからのデータを入
力する障害メモリファイル入力手段と、前記障害の発生
が初回であるときはあらかじめ定められた解析手順を実
行し障害の解析を行いあらかじめ予測された障害と他の
障害との判別を行う重複障害解析手段と、前記重複障害
解析手段で新らたに実行された解析手順を障害解析手順
ファイルに登録する解析手順登録手段と、前記障害が2
回目以降であるときは前記障害解析手順ファイルに格納
された解析手順を呼び出す解析手順呼出し手順とを備え
て楕戒される. 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構戒を示す流れ図、第2〜
3図は本発明の各処理の詳細例を示した流れ図である。
3図は本発明の各処理の詳細例を示した流れ図である。
まず本実施例の構成は、第1図を見るに、障害メモリフ
ァイル入力手段1と、重複障害解析手段2と、解析手順
登録手段3と、解析手順呼出し千段4と、ソフトウェア
障害時メモリファイル5と、障害解析手順ファイル6と
を備えている。
ァイル入力手段1と、重複障害解析手段2と、解析手順
登録手段3と、解析手順呼出し千段4と、ソフトウェア
障害時メモリファイル5と、障害解析手順ファイル6と
を備えている。
次に、本実施例の動作について説明する。
障害メモリファイル入力手段1では、障害発生時にソフ
トウェア障害時メモリファイル5からそれに格納された
障害を判定するデータを読み込む(ステップ11〉.障
害発生が初回であれば、重複障害解析手段2の手順に移
行する(ステップ12). 重複障害解析手段2では、読み込まれたソフトウェア障
害時メモリファイル5に格納されたデータに対してあら
かじめ設計などで定められた解析手順を実行しくステッ
プ13〉、あらかじめ予想された原因か予想されなかっ
たと思われる原因かのいずれかの結果があらわれること
によって障害の内容が了解される(ステップ14)。な
お予想されなかった原因の場合は、更↓こ別の方法で原
因を究明して対策を立てる必要がある. また、予測された原因の究明を行った後に、解折手順登
録手段3では新しくサポートした解析手順を登録のため
障害解析手順ファイル6に格納する(ステップ5)。
トウェア障害時メモリファイル5からそれに格納された
障害を判定するデータを読み込む(ステップ11〉.障
害発生が初回であれば、重複障害解析手段2の手順に移
行する(ステップ12). 重複障害解析手段2では、読み込まれたソフトウェア障
害時メモリファイル5に格納されたデータに対してあら
かじめ設計などで定められた解析手順を実行しくステッ
プ13〉、あらかじめ予想された原因か予想されなかっ
たと思われる原因かのいずれかの結果があらわれること
によって障害の内容が了解される(ステップ14)。な
お予想されなかった原因の場合は、更↓こ別の方法で原
因を究明して対策を立てる必要がある. また、予測された原因の究明を行った後に、解折手順登
録手段3では新しくサポートした解析手順を登録のため
障害解析手順ファイル6に格納する(ステップ5)。
一方、ステップ12で障害発生が2回目以降であること
が判明した場合は、解析手順呼出し手段4ではすでに登
録された解析手順を解析手順ファイル6から呼出して、
重複障害解析手段2の解析を行う(ステップ16).か
ようにして本発明が実施される。
が判明した場合は、解析手順呼出し手段4ではすでに登
録された解析手順を解析手順ファイル6から呼出して、
重複障害解析手段2の解析を行う(ステップ16).か
ようにして本発明が実施される。
次に、さらに具体性のある内容に分解して説明する.(
第2〜第3図参照〉. すなわち、ソフトウェア障害Aと仮定したソフトウェア
障害がメモリファイル5に格納されており、障害メモリ
ファイル入力手段1ではこれを呼び出してSYLと名付
けた制御表を得る(ステップ21).制御表SYLはC
IG,CIB、IOBなどのデータが順次階層的または
並列的に存在し、それぞれについてチェックビット《バ
イト)が用意されているものとする.そして、これらの
チェックピット(バイト)をチェックし障害究明を行う
。また、ここで障害の解析を行いその結果が明らかにな
ったときは、この手順に応じて解析を行った手順のうち
新らしくサポートしたプログラムを、例えばXAMPL
として解析手順登録手段31で障害解析手順ファイル6
に格納する。
第2〜第3図参照〉. すなわち、ソフトウェア障害Aと仮定したソフトウェア
障害がメモリファイル5に格納されており、障害メモリ
ファイル入力手段1ではこれを呼び出してSYLと名付
けた制御表を得る(ステップ21).制御表SYLはC
IG,CIB、IOBなどのデータが順次階層的または
並列的に存在し、それぞれについてチェックビット《バ
イト)が用意されているものとする.そして、これらの
チェックピット(バイト)をチェックし障害究明を行う
。また、ここで障害の解析を行いその結果が明らかにな
ったときは、この手順に応じて解析を行った手順のうち
新らしくサポートしたプログラムを、例えばXAMPL
として解析手順登録手段31で障害解析手順ファイル6
に格納する。
またソフトウェア障害Bと仮定した2回目以降のソフト
ウェア障害は、障害解析手段4で障害解析手順XAMP
Lの読み込みを行い重複障害解析手段2を実行し、過去
に起きた障害と同一であれば極めて簡単に解決する。
ウェア障害は、障害解析手段4で障害解析手順XAMP
Lの読み込みを行い重複障害解析手段2を実行し、過去
に起きた障害と同一であれば極めて簡単に解決する。
ここで、第2〜3図を参照して上述した例についてさら
に説明する。ソフトウェア障害A発生時のソフトウェア
障害時メモリファイル5よりメモリファイル入力手段1
および重複障害解析手段2において、ソフトウェア障害
メモリファイル5の参照、判断を実行する(ステップ2
1〜28)。
に説明する。ソフトウェア障害A発生時のソフトウェア
障害時メモリファイル5よりメモリファイル入力手段1
および重複障害解析手段2において、ソフトウェア障害
メモリファイル5の参照、判断を実行する(ステップ2
1〜28)。
判断において否となった時は別原因を考慮する(ステッ
プ30)。最終的に原因が判明した時ステップ29は、
解析手順登録手段3により障害解析のサポート処理で実
行したステップ21〜29を障害解析手順ファイルへ登
録する(例えばXAMPLとして登録する)。ソフトウ
ェア障害B発生時には、解析手順呼出し手順4において
、障害解析手順ファイルのXAMPLを読込み(ステッ
プ32)、重複障害解析手段2を起動する事により、登
録されたステップ21〜29を実行する。
プ30)。最終的に原因が判明した時ステップ29は、
解析手順登録手段3により障害解析のサポート処理で実
行したステップ21〜29を障害解析手順ファイルへ登
録する(例えばXAMPLとして登録する)。ソフトウ
ェア障害B発生時には、解析手順呼出し手順4において
、障害解析手順ファイルのXAMPLを読込み(ステッ
プ32)、重複障害解析手段2を起動する事により、登
録されたステップ21〜29を実行する。
判断手順を含めて手順の全てが戒立すれば、ソフトウェ
ア障害Bはソフトウェア障害Aと同一原因と判断できる
(ステップ34・35)。成立しない時は別原因である
(ステップ36)。
ア障害Bはソフトウェア障害Aと同一原因と判断できる
(ステップ34・35)。成立しない時は別原因である
(ステップ36)。
以上説明したように本発明は、解析手順を登録する事に
より、2回目以降発生する重複障害を計算機により自動
的に判断する事が可能となり作業効率の向上を計れると
いう効果がある.
より、2回目以降発生する重複障害を計算機により自動
的に判断する事が可能となり作業効率の向上を計れると
いう効果がある.
第1図は本発明の一実施例の構或を示す流れ図、第2〜
第3図は本発明の各処理の詳細例を示した流れ図である
。 1・・・障害メモリファイル入力手段、2・・・重複障
害解析手段、3・・・解析手順登録手段、4・・・解析
手順呼出手段、5・・・ソフトウェア障害時メモリファ
イル、6・・・障害解析手順ファイル。
第3図は本発明の各処理の詳細例を示した流れ図である
。 1・・・障害メモリファイル入力手段、2・・・重複障
害解析手段、3・・・解析手順登録手段、4・・・解析
手順呼出手段、5・・・ソフトウェア障害時メモリファ
イル、6・・・障害解析手順ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機システムにおけるソフトウェア障害解析において
、 ソフトウェア障害時のメモリファイルからのデータを入
力する障害メモリファイル入力手段と、前記障害の発生
が初回であるときはあらかじめ定められた解析手順を実
行し障害の解析を行いあらかじめ予測された障害と他の
障害との判別を行う重複障害解析手段と、前記重複障害
解析手段で新らたに実行された解析手順を障害解析手順
ファイルに登録する解析手順登録手段と、前記障害が2
回目以降であるときは前記障害解析手順ファイルに格納
された解析手順を呼び出す解析手順呼出し手順とを備え
て成ることを特徴とする重複障害解析の自動化システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230797A JPH0391845A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 重複障害解析の自動化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230797A JPH0391845A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 重複障害解析の自動化システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391845A true JPH0391845A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16913425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230797A Pending JPH0391845A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 重複障害解析の自動化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391845A (ja) |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP1230797A patent/JPH0391845A/ja active Pending
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