JPH0392111A - 電動調理機 - Google Patents

電動調理機

Info

Publication number
JPH0392111A
JPH0392111A JP23102689A JP23102689A JPH0392111A JP H0392111 A JPH0392111 A JP H0392111A JP 23102689 A JP23102689 A JP 23102689A JP 23102689 A JP23102689 A JP 23102689A JP H0392111 A JPH0392111 A JP H0392111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protrusion
container
lid
main body
container lid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23102689A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0636780B2 (ja
Inventor
Mitsuyuki Ikeda
光行 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP23102689A priority Critical patent/JPH0636780B2/ja
Publication of JPH0392111A publication Critical patent/JPH0392111A/ja
Publication of JPH0636780B2 publication Critical patent/JPH0636780B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、容器内で回転するカッターにより野菜、肉等
を切削する電動調理機に関する。
(口)従来の技術 fκ来、容器蓋を押圧操作することにより野菜、肉等を
切削する電動調理機として、例えば、特公昭60−43
972号公報が知られている。
この電動調理機は、容器蓋の膨出部に設けた突起と容器
蓋の円周リブとで容器を挟持するようなされているが、
容器蓋を押圧操作し,スイッチを動作した状態で容器蓋
の膨出部と対向する側を開こうヒする場合、突起により
本体の突起が挿入される孔に力が加わり、孔が変形した
り、本体の孔周縁に割が発生して孔が大きくなり、本体
内に水等が侵入したり、あるいは、容器蓋の膨出部と対
向する側を開こうとしたときのストッパーとしての効果
がなくなる等の欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、突起の挿入
される孔の破損、本体内への水等の侵入専を防止でき、
使用性を向上し得る電動調理機を提供することを課題と
する。
(二冫 課題を解決するための手段 容器蓋の膨出部の内天板に、下向きの第1突起と第2突
起と第3突起とを設け、本体には、前記it突起に対応
して容器蓋を下方へ移動させることにより第1突起に押
圧されるスイッチを設け、該スイッチの動作時、第2突
起と第3突起で本体を挟持するよう構戊する。
(ホ)作用 容器蓋の膨出部を押圧した状態で、容器蓋の膨出部と対
向する側を開こうとしても、第2突起と第3突起=こよ
り本体を挟持しているので、容器蓋が開放することはな
い。この時、第1突起と孔とには力が加わらないので、
孔が破損したりして大きくなることはない。
(へ)実施例 本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述する。
1は合或樹脂製の本体で、電動機2を内蔵し、一例には
上方に向かって突出部1aを突設している。前記電動機
2は、本体lにクッション3を介して装着されたシャー
シ4に固定されている。5は前記電動W&2の出力軸2
aに固定された駆動歯車、6は前記駆動歯車5に噛み合
う中間歯車、7は前記中間歯車6に噛み合う出力歯車で
、後述する出力軸8に固定されている。
8は軸受9を介して前記シャーシ4に回転自在に軸支さ
れ、前記本体lがら上方に向かって突出する出力輪で、
合威樹脂製のジョイン}10が一体的に固着されている
!■は前記突出部la内に装着されるスイッチで、操作
杆12がバネl3によって常時上方に向かつて付勢され
ている。l4は前記突出部1a上面に穿設された孔で、
後述する第1突起l9が挿入されて操作杆12を介して
スイッチl1を操作するようになっている。
l5は前記本体1上に載置される上面開口のガラス製の
容器、16は前記容器の開口部を覆う容器蓋で、不透明
な合戊樹脂製の外周部分16aと透明な合戊樹脂製の中
央部分16bとがらなっている。前記外周部分16aに
は、容1615内面に嵌合する円周リブ17が下方に向
かって形處されていると共に、前記外周部分16aの外
周一側に膨出部18が一体形戊されている。前記膨出部
18の内天板には、下方に向かって第1突起19と第2
突起20と第3突起2lがそれぞれ2つ形威されており
、第1突起19は前記容器蓋16を容器+5に装着した
状態で容器蓋16を下方に押圧した際、前記孔14に挿
入されて操作杆l2を介してスイッチl1を操作するよ
うなされている。
前記第2突起20は容器蓋16を容器15に装着した状
態で、前記本体1の突出部1aと容器15との間に挿入
され、第3突起21との間で本体1の突出部1a上部を
挟持するようなされている。
22は前記出力軸8のジョイント10に着脱自在に装着
されるカッターで、容器15内底面に略平行に近接して
回転する刃23を有している。
次に、動作を説明する。
本体l上に容# l 5を載置し、出力軸8のジョイン
ト10にカッター22を装着し、容器15内に野菜、肉
等の調理物を入れて容器15の上面開[1部を容器蓋1
6にて覆う。この状態では、円周リブl7が容器l5内
面に嵌合し、第2突起2oと第3突起2lとの間で本体
lの突出部1a上部を挟持していると共に第1突起19
が本体1の突出部1aの孔l4を介して本体1内に挿入
されている。
そして、容器Ml6の彬出部l8を手で押圧すると、第
1突起l9が操作杆12を介してスイッチ1lを操作し
、電動機2が駆動する。電動機2の駆動によりカッター
21が回転し、容g#15内の調埋物を切削調理する。
この状態で、容器蓋16の膨出部l8と対向する測を上
方へあげて開こうとしても、第2突起20と第3突起2
lとの間に突出部15が挟持されているので、容器蓋1
6の開放が防止される。この際、第1突起19と孔l4
に大きな力が作用することはなく、几14周囲が破損し
たり、孔l4が大きくなることはない(第2図参照)。
切削調理が終了すると、膨出部18の押圧を解除する。
すると、容器蓋16はバネ13により上方へ押され、ス
イッチ11が開放し、電動機2が停ILする。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の如<ill戊したから、孔の破損等を防
止することができ、実使用上の不都合を解消して安定に
使用することができ、使い勝手を向上することの出来る
電動調理機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれら本発明の一実施例を示し、第1図はlf
lfI図、第2図は作用を説明する要部拡大断面図、第
3図は要部拡大図である。 l・・・本体、2・・・電動機、11・・・スイッチ、
14・・・孔、15・・・容器、16・・・容器蓋、l
7・・・円闇リブ、18・・・膨出部、19・・・第1
突起、20・・・第2突起、21・・・・第3突起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動機を内蔵する本体と、該本体上に載置される
    上面開口の容器と、該容器内で電動機により回転駆動さ
    れるカッターと、前記容器の上面開口部を覆う容器蓋と
    を備え、前記容器蓋には、前記容器の内周に嵌合する下
    向きの円周リブを設けると共に、前記容器蓋の外周方向
    の一部に膨出部を設け、該膨出部の内天板に下向きの第
    1突起と第2突起と第3突起とを設け、前記本体には、
    前記第1突起に対応して容器蓋を下方へ移動させること
    により第1突起に押圧されるスイッチを設け、該スイッ
    チの動作時、前記第2突起と第3突起で本体を挟持する
    ことを特徴とする電動調理機。
JP23102689A 1989-09-06 1989-09-06 電動調理機 Expired - Fee Related JPH0636780B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23102689A JPH0636780B2 (ja) 1989-09-06 1989-09-06 電動調理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23102689A JPH0636780B2 (ja) 1989-09-06 1989-09-06 電動調理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0392111A true JPH0392111A (ja) 1991-04-17
JPH0636780B2 JPH0636780B2 (ja) 1994-05-18

Family

ID=16917103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23102689A Expired - Fee Related JPH0636780B2 (ja) 1989-09-06 1989-09-06 電動調理機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0636780B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0636780B2 (ja) 1994-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20010006486A1 (en) Safety device for a mixer
JPH0392111A (ja) 電動調理機
JPH0316538A (ja) 電動調理器
JPH0316541A (ja) 電動調理器
JPH0316539A (ja) 電動調理器
JP2798707B2 (ja) 電動調理器
JP2517050B2 (ja) 電動調理器
JPS6029948Y2 (ja) 調理器
JPS6029952Y2 (ja) 調理器
JPH01221119A (ja) 電動調理器
JPS6145449B2 (ja)
JPH05199944A (ja) 調理器
JPH0437591Y2 (ja)
JPH062630Y2 (ja) 調理器
JPS6043972B2 (ja) 電動調理機
JPH0530681Y2 (ja)
JPS6118447B2 (ja)
JPH03221016A (ja) 電動調理機
JPH041877Y2 (ja)
JPH01141634A (ja) 調理器
JP2755693B2 (ja) 電動調理機
JPS5997622A (ja) 調理器
JPS6316370Y2 (ja)
JPS6031643Y2 (ja) 調理器
JPS5838177B2 (ja) 調理機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees