JPH0316541A - 電動調理器 - Google Patents

電動調理器

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Publication number
JPH0316541A
JPH0316541A JP15116289A JP15116289A JPH0316541A JP H0316541 A JPH0316541 A JP H0316541A JP 15116289 A JP15116289 A JP 15116289A JP 15116289 A JP15116289 A JP 15116289A JP H0316541 A JPH0316541 A JP H0316541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
protrusion
main body
cutter
cap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15116289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Sone
也寸志 曽根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0316541A publication Critical patent/JPH0316541A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、容唇内で回転するカッターにより野菜、肉等
を切削する電動調理器に関する。
(ロ)従来の技術 従来,容器蓋を押圧操作することにより野菜、肉等を切
削する電動調理番として、例えば、実公昭6 1 − 
1 43 .1 8号公報が知られている。
この電動調理器は、容器と本体とに夫々互いに係合する
突部を形成して容器の回り止めをなしていた。しかしな
がら、容器のハンドルを持ち易い位置に移動させる際に
は、容器を、本体の突部と容番の突部との係合が外れる
高さに持ち上げて回転しなければならないが、この時、
容器内のカッターや材料が邪魔になり容器が持ち上がり
にくいものであった。また、ハンードルの位置を直して
容器を+本に載置しても、カッターは材料が邪魔になり
、浮いたままの状態になる欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 発明は、I二記欠点に鑑みなされたもので、容器をらち
−Lげることなく容易に地動できる電動一理器を提供す
ることを課題とする。
(二)課題を解決するための手段 容益と容器蓋に、夫々互いに係合する突部を形成する。
(ホン 作用 切削調理中には、容器15は第l突部15aと7jS2
突部17aとの係合により回り止めされてお2、6tっ
て、カッター21の回転に伴って容器l5が1&i】転
することはない。
切削調理開始前、あるいは調理中に容器15のハンドル
の位置を替える場合には、容器l5が本体1と係合して
いないため、容器l5を回転するだけで容易にハンドル
の位置を替えることができる。
(へ)実施例 本発明の1実施例を図面に基づき以下に詳述する。
1は合戒樹脂製の本体で、上面に後述する容器15の載
置部1aを形成すると共に、一例には上方に向かって突
出部1bを突設している。2は前記本体lにクッション
3を介して装着されたシャーシ4に固定される電動機、
5は前記電動機2の出力軸2aに固定された駆動歯車、
6は前記駆動歯車5に噛み合う中間歯車、7は前記中間
歯車6に噛み合う出力歯車で、後述する出力軸8に固定
されている。
8は軸受9を介して前記シャーシ4に回転自在に軸支さ
れ、前記本体l上方に向かって突出する出力軸で、合戒
樹脂製のジョイント10が一体的に固着されている。
1lは前記突出部lb内に装着されるスイッチで、操作
杆l2がバネl3によって常時上方に向かつて付勢され
ている。l4は前記突出部1b上面に穿設された孔で、
後述する第1突起19が挿入されて操作杆12を介して
スイッチ11を操作するようになっている。
15は前記本体lの@置部1a上に載置される上面開口
のガラス製の容器で、内側面上部に後述する容器i16
の第2突部17aと係合する第1突部15bを形成して
いる。
16は前記容器の開口部を覆う容器蓋で、割れにくい不
透明な合或樹脂製、例えばABS樹脂製の外周部分16
aと透明な合戒鉗脂製、例えばAS(アクリロニトリル
スチレン)樹脂製の中央部分16bとからなっており、
外周部分16aと中央部分16bとは、二重成形、超音
波溶着、接着等により一体に形成されている。前記外周
部分l6aには、容器内面に嵌合する円闇リブl7が下
方に向かって形成され、該円周リブl7の外周に;!前
記容515の第l突部15aと係合する第2突部17a
を形威している。また、前記外周部分16aの外周一側
には、膨出部18が一体形成され、該膨出部l8の内天
板には、下方に向かって第1突起19と第2突起20が
形成されており、第1突起l9は前記容器蓋l6を容器
l5に装着した状態で容’1511Bを下方に押圧した
際、前記穴l4に挿入されて操作杆12を介してスイッ
チ11を操作するようなされている。前記第2突起20
は容器蓋l6を容器l5に装着した状態で、前記本体1
の突出部1bと容器l5との間に挿入され,円周リブ1
7どの間で容器15上部を扶持するようなされている。
2lは前記出力軸8のジョイント10に着脱自在に装着
されるカッターで、容器15内底面に略平行に近技して
回転する刃22を有している。
次に、動作を説明する。
本体lの載置部1a上に容515を載置し、出力軸8の
ジョイント10にカッター21を装着すると共に容器l
5内に野菜、肉等の材料を入れて1f器1.5のL面開
口を容侘蓋l6により覆う。この状態では、円周リブl
7が容515内而に嵌合し、円固リブl7と第2突起2
0間で容訴15を挟持していると共に第1突起19が本
体1の突出部1aの孔l4を介して本体l内に神入され
、容側】5の第1突部15aと容酪蓋l6の第2突部1
 7aとが係合している。
そして、容器蓋IGの膨出部l8を手.で抑圧すると、
第1突起19が操作杆12を介してスイ・lチ11を操
作し、電動機2が駆動する。電動機2の駆動によりカッ
ター21が回転し、容器l5内フ)材料を切削調理する
。この時、容益15は第l突部15aと第2突部17a
との係合により回り止めされており、従って、カッター
21の回転に伴って容器l5が回転することはない。
切削調理が終了すると、膨出部l8の抑圧を解除する。
すると、容器蓋l6はバネl3により上方へ押され、ス
イッチ11が開放し、゛准動機2が{亭止、する。
切削調理開始前、あるいは調理中に容fSl 5のハン
ドルの位置を替える場合には、容器15が本体1と係合
していないため、容器15を回転するだけで容易にハン
ドルの位置を替えることができる。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の如く構戊したから、容器の回り止め機構
を複雑化することがなく、容器を持ち上げることなく容
易に容器を回転移動することができる等の効果を奏する
【図面の簡単な説明】
図面はいづれも本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は第l図のII − II断面図である。 l・・・本体、2・・・電動機、l5・・・容器、15
a ・・第1突部、l6・・・容器蓋、17a・・・第
2突部、21・・・カッター 22・・・刃。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動機を内蔵する本体と、該本体上に載置される
    上面開口のガラス製容器と、該容器内で電動機により回
    転駆動されるカッターと、前記容器の上面開口部を覆う
    容器蓋とを備え、前記容器と容器蓋には、夫々互いに係
    合する突部を形成したことを特徴とする電動調理器。
JP15116289A 1989-06-14 1989-06-14 電動調理器 Pending JPH0316541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15116289A JPH0316541A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 電動調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15116289A JPH0316541A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 電動調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0316541A true JPH0316541A (ja) 1991-01-24

Family

ID=15512689

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15116289A Pending JPH0316541A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 電動調理器

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JP (1) JPH0316541A (ja)

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