JPH0392120A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0392120A JPH0392120A JP1229643A JP22964389A JPH0392120A JP H0392120 A JPH0392120 A JP H0392120A JP 1229643 A JP1229643 A JP 1229643A JP 22964389 A JP22964389 A JP 22964389A JP H0392120 A JPH0392120 A JP H0392120A
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- Japan
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- soft material
- frame
- vacuum cleaner
- wheel
- space
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- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気掃除機,特に走行用の車輪構造■関する
ものである。
ものである。
tss図は電気掃除機のシステム全体図で.(1)は本
体, +2)#−ltホース,(3)は床ブラシ, (
41Fi本体(1)の走行用車輪である。床面のゴミは
床ブラシ(3)から吸引されホース(2)ヲ通過し,本
体(1)内の集塵室(図示せず)に蓄積される。本体(
1)は走行用車輪(4)によシ床面上を引き回すことが
できる。
体, +2)#−ltホース,(3)は床ブラシ, (
41Fi本体(1)の走行用車輪である。床面のゴミは
床ブラシ(3)から吸引されホース(2)ヲ通過し,本
体(1)内の集塵室(図示せず)に蓄積される。本体(
1)は走行用車輪(4)によシ床面上を引き回すことが
できる。
従来から掃除機は低騒音運転が求められる一般家庭内機
器として注目されてきているが.昨今有職主婦の増加に
よる掃除時間帯の変化やフローリング(板の間)増加等
住宅構造.環境の変化に伴ない,益々機器の静音化への
要求が高まっている。
器として注目されてきているが.昨今有職主婦の増加に
よる掃除時間帯の変化やフローリング(板の間)増加等
住宅構造.環境の変化に伴ない,益々機器の静音化への
要求が高まっている。
この様な状況の中で掃除機の運転騒音金低減するには第
1図に示す本体(1)から発生する騒音を抑制すること
が効果的でるシ,これまで本体内の消音構造の改善を図
ってきた。然るに前記したようκ最近の住宅構造の変化
の中でフローリング(板の間)の増加が本体(1)から
の放射騒音のみでなくフローリング(板の間)への本体
からの振動伝達を防止することが必要となってきている
。
1図に示す本体(1)から発生する騒音を抑制すること
が効果的でるシ,これまで本体内の消音構造の改善を図
ってきた。然るに前記したようκ最近の住宅構造の変化
の中でフローリング(板の間)の増加が本体(1)から
の放射騒音のみでなくフローリング(板の間)への本体
からの振動伝達を防止することが必要となってきている
。
第6図は従米の電気掃除機の車輪の要部断面を示す一例
で.(5)は車輪枠体, (6)#:t車輪枠体(5)
の外周を覆って固定された軟質材である。
で.(5)は車輪枠体, (6)#:t車輪枠体(5)
の外周を覆って固定された軟質材である。
従米の電気掃除機は以上のようにS成されていたので,
軟質材(6)の硬i’+i極度に小さくして本体の振動
の床面への伝達を防止しているのであるが通常軟質材(
6)にはゴムや軟質塩化ビニール等の材質を使用する為
,その硬度を極度に小さくするには可塑材の含有率を高
めなければならず,その為の様々な悪影響が生じていた
。即ち.可型材が軟質材(6)と接触する床面へ移行し
,床面t汚損したク,本体の荷動によって軟質材が永久
変形したク等の弊害があった。
軟質材(6)の硬i’+i極度に小さくして本体の振動
の床面への伝達を防止しているのであるが通常軟質材(
6)にはゴムや軟質塩化ビニール等の材質を使用する為
,その硬度を極度に小さくするには可塑材の含有率を高
めなければならず,その為の様々な悪影響が生じていた
。即ち.可型材が軟質材(6)と接触する床面へ移行し
,床面t汚損したク,本体の荷動によって軟質材が永久
変形したク等の弊害があった。
この発明は上記のような問題点t−解消するためになさ
れたもので.機体の振動伝達を効果的に防止でき.近年
のライフスタイルから要求の高まクつつある低馳音運転
可能な電気掃除機を可能ならしめるものでるる。
れたもので.機体の振動伝達を効果的に防止でき.近年
のライフスタイルから要求の高まクつつある低馳音運転
可能な電気掃除機を可能ならしめるものでるる。
この発明に係る電気掃除機は,走行車輪を車輪枠体とこ
の枠体の外周を覆う軟質材とで構成し,上記枠体と上記
軟質材との間に空間部を設けるようにしたものである。
の枠体の外周を覆う軟質材とで構成し,上記枠体と上記
軟質材との間に空間部を設けるようにしたものである。
また,この発明に係る第2の電気掃除機は.車軸枠体と
軟質材との間の空間部側の軟質材側壁に突出部を設ける
ようにしたものである。
軟質材との間の空間部側の軟質材側壁に突出部を設ける
ようにしたものである。
さらに,この発明に係る第3の電気掃除機は,車軸枠体
と軟質材との接合部分にかける上紀枠体と上記軟質材と
のいずれか一方に切欠き部を設けるようにしたものであ
る。
と軟質材との接合部分にかける上紀枠体と上記軟質材と
のいずれか一方に切欠き部を設けるようにしたものであ
る。
この発明に釦ける電気掃除機は.車輪枠体と軟質材との
間に空間部を設けることによ九走行車輪は高いクッショ
ン効果,すなわち防振効果を有することになク,機体の
運転振動が床面に伝達されるのが防止され,低騒音運転
を可能にする。
間に空間部を設けることによ九走行車輪は高いクッショ
ン効果,すなわち防振効果を有することになク,機体の
運転振動が床面に伝達されるのが防止され,低騒音運転
を可能にする。
以下,この発明の一実施例について説明する。
第1恥はこの発明の−実施例の走行車輪を示す外観斜視
図,第2図はその要部断面図で,同図にレいて,(7)
は車輪枠体(5)と軟質材(6)との間に設けられた空
間部,(8)は空間部(7)内に設けた軟質材(6)と
一体化された突出部,(9)は枠体(5)と軟質材(6
)との固定用として設けた枠体側リブaGの部分的切欠
き部である。
図,第2図はその要部断面図で,同図にレいて,(7)
は車輪枠体(5)と軟質材(6)との間に設けられた空
間部,(8)は空間部(7)内に設けた軟質材(6)と
一体化された突出部,(9)は枠体(5)と軟質材(6
)との固定用として設けた枠体側リブaGの部分的切欠
き部である。
以上の構成によれば駄質材(6)を従米ほと硬度を小さ
くしなくても空間部(7)のクッション効果によって振
動伝達の防止効果が得られる。
くしなくても空間部(7)のクッション効果によって振
動伝達の防止効果が得られる。
また突出部(8)にエク,軟質材(6)が極体の荷重で
変形したとき過度の変形を防止できる。
変形したとき過度の変形を防止できる。
また.切欠き部(9)は他の部分に比べ枠体(5》と軟
質材(6)との接触による空気洩れ防止効果が低くなっ
ているので,例えば車輪即ち載質材(6)に強い衝撃が
加かったク,気温の変化によって空間部(7)内の空気
圧力:大きく変動したとき,切欠き部《9》から空間部
(7)内の空気が外気と連通して出入クし.従って枠体
(5)と軟気材(6}との保合がずれたクはずれたクす
ることを防止できる。この切欠き部(9)は軟質材(6
)側に設けてもよい。
質材(6)との接触による空気洩れ防止効果が低くなっ
ているので,例えば車輪即ち載質材(6)に強い衝撃が
加かったク,気温の変化によって空間部(7)内の空気
圧力:大きく変動したとき,切欠き部《9》から空間部
(7)内の空気が外気と連通して出入クし.従って枠体
(5)と軟気材(6}との保合がずれたクはずれたクす
ることを防止できる。この切欠き部(9)は軟質材(6
)側に設けてもよい。
第3図はこの発明の他の実施例の車輪の要部断面図で,
anは軟質材(6)の空間(7)内側壁を車軸方向に
接続するごとくに形戒した突出部である。これによれば
軟質材(6)が機体の荷重で第4図に示されるごと〈に
変形した時,空間側壁が異状に膨らむのをその張力によ
って防止できる。
anは軟質材(6)の空間(7)内側壁を車軸方向に
接続するごとくに形戒した突出部である。これによれば
軟質材(6)が機体の荷重で第4図に示されるごと〈に
変形した時,空間側壁が異状に膨らむのをその張力によ
って防止できる。
実験によれば空間部(7)の断面寸法(形状)は機体の
荷重による軟質材(6)の変形,しいては防振効果に関
係してかク,径方向寸法(第2図または第3図中OA寸
法)が車軸方向寸法(第2園中のC+D寸法,または第
3図中のB寸法)の20%〜95%O範囲がお》むね防
振効果および機体荷重に対する軟質材の耐変形性が高か
った。
荷重による軟質材(6)の変形,しいては防振効果に関
係してかク,径方向寸法(第2図または第3図中OA寸
法)が車軸方向寸法(第2園中のC+D寸法,または第
3図中のB寸法)の20%〜95%O範囲がお》むね防
振効果および機体荷重に対する軟質材の耐変形性が高か
った。
以上のようにこの発明によれば.車輪枠体と軟質材との
間に空間部を設けることに工9,走行車輪は高いクッシ
ョン効果が得られ,機体の運転時の振動が床面に伝達す
るのを効果的に防止でき,耐久性の高い電気掃除機を得
ることができる。
間に空間部を設けることに工9,走行車輪は高いクッシ
ョン効果が得られ,機体の運転時の振動が床面に伝達す
るのを効果的に防止でき,耐久性の高い電気掃除機を得
ることができる。
また,第2の発明によれば,軟質材の空間部側の側壁に
突出部を設けることによク.機体の荷重による軟質材の
過度の変形を防止できる。
突出部を設けることによク.機体の荷重による軟質材の
過度の変形を防止できる。
さらに第3の発明によれば,車軸枠体と軟質材との接合
部分における枠体と軟質材とのいずれか一方に切欠き部
を設けることによク,軟貿材に強い衝Sが加わっても軟
質材と枠体との係合がはずれることを防止できる。
部分における枠体と軟質材とのいずれか一方に切欠き部
を設けることによク,軟貿材に強い衝Sが加わっても軟
質材と枠体との係合がはずれることを防止できる。
第1図はこの発明の−実施例の要部を示す斜視図,第2
図はその賛邪断面図,第3図はこの発明の他の実施例の
要部所面−,第4図は第3−の実施例にかいて車輪が荷
重金受けた状態を示す要部断面図,第5図は電気掃除@
O外観を示す斜視−,第6図は従米の電気掃除機の要部
断面一である。 図において,(1)は掃除機本体,(4)は走行用車輪
,(5)ハ車輪枠体,(61fl軟質材.(7)は空間
部, (81, (Illは突出部.(9)は切欠き部
である。 なシ,一中同一符号は同一又は相当部分を示す。
図はその賛邪断面図,第3図はこの発明の他の実施例の
要部所面−,第4図は第3−の実施例にかいて車輪が荷
重金受けた状態を示す要部断面図,第5図は電気掃除@
O外観を示す斜視−,第6図は従米の電気掃除機の要部
断面一である。 図において,(1)は掃除機本体,(4)は走行用車輪
,(5)ハ車輪枠体,(61fl軟質材.(7)は空間
部, (81, (Illは突出部.(9)は切欠き部
である。 なシ,一中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)掃除機本体、この本体の走行用車輪を備え、上記
車輪を車輪枠体とこの枠体の外周を覆う軟質材とで構成
し、上記枠体と上記軟質材との間に空間部を設けるより
にしたことを特徴とする電気掃除機。 - (2)空間部側の軟質材側壁に突出部を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機。 - (3)枠体と軟質材との接合部分における上記枠体と上
記軟質材とのいずれか一方に切欠部を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229643A JP2573367B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229643A JP2573367B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392120A true JPH0392120A (ja) | 1991-04-17 |
| JP2573367B2 JP2573367B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16895415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229643A Expired - Lifetime JP2573367B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573367B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9211090B2 (en) | 2004-03-08 | 2015-12-15 | Covidien Lp | Selection of ensemble averaging weights for a pulse oximeter based on signal quality metrics |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2407073B1 (en) * | 2009-03-13 | 2019-05-08 | LG Electronics Inc. | Vacuum cleaner |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171701A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機等の車輪 |
| JPS6233544A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-13 | インペリアル・ケミカル・インダストリ−ズ・ピ−エルシ− | 排水中の酸化剤を分解する方法 |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP1229643A patent/JP2573367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171701A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機等の車輪 |
| JPS6233544A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-13 | インペリアル・ケミカル・インダストリ−ズ・ピ−エルシ− | 排水中の酸化剤を分解する方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9211090B2 (en) | 2004-03-08 | 2015-12-15 | Covidien Lp | Selection of ensemble averaging weights for a pulse oximeter based on signal quality metrics |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573367B2 (ja) | 1997-01-22 |
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