JPH039272A - ソレノイドの動作状態検出装置 - Google Patents
ソレノイドの動作状態検出装置Info
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- JPH039272A JPH039272A JP14309289A JP14309289A JPH039272A JP H039272 A JPH039272 A JP H039272A JP 14309289 A JP14309289 A JP 14309289A JP 14309289 A JP14309289 A JP 14309289A JP H039272 A JPH039272 A JP H039272A
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Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソレノイドの動作状態検出装置に係り、より詳
細には、例えば開閉弁や切換え弁などを作動し、その状
態に保持するためなどに使用されるラッチングソレノイ
ドなどのソレノイドの動作状態を検出するソレノイドの
動作状態検出装置に関するものである。
細には、例えば開閉弁や切換え弁などを作動し、その状
態に保持するためなどに使用されるラッチングソレノイ
ドなどのソレノイドの動作状態を検出するソレノイドの
動作状態検出装置に関するものである。
〔従来の技術]
一般に、開閉弁や切換え弁などを作動させる場合、開閉
制御信号や切換え制御信号の入力に応じてソレノイド駆
動回路がラッチングソレノイドに駆動電流を流すことに
よってラッチングソレノイドを駆動し、このラッチング
ソレノイドの駆動によって弁を作動するようになってい
る。
制御信号や切換え制御信号の入力に応じてソレノイド駆
動回路がラッチングソレノイドに駆動電流を流すことに
よってラッチングソレノイドを駆動し、このラッチング
ソレノイドの駆動によって弁を作動するようになってい
る。
このような場合、制御信号を入力しても弁が作動されな
いことがあるので、制御信号の大刀後に弁が確実に作動
されたかどうかを確認することが必要になる。
いことがあるので、制御信号の大刀後に弁が確実に作動
されたかどうかを確認することが必要になる。
従来、この弁作動の確認を行うために、ラッチングソレ
ノイドが発生する漏洩磁束中にリードスイッチを設置し
、漏洩磁束がラッチングソレノイドの動作状態によって
互いに異なることを利用してリードスイッチをオン・オ
フ制御することによりラッチングソレノイドの動作状態
を示すアンサバック信号を発生するようになったソレノ
イドの動作状態検出装置が使用されている。
ノイドが発生する漏洩磁束中にリードスイッチを設置し
、漏洩磁束がラッチングソレノイドの動作状態によって
互いに異なることを利用してリードスイッチをオン・オ
フ制御することによりラッチングソレノイドの動作状態
を示すアンサバック信号を発生するようになったソレノ
イドの動作状態検出装置が使用されている。
しかし、上述した従来のソレノイドの動作状態検出装置
の構成では、漏洩磁束の大小によりリードスイッチをオ
ン・オフ駆動してアンサバック信号を発生しているので
、リードスイッチの接触片が接離する磁束レベルにバラ
付きがあると、ソレノイドの動作状態を確実にアンサバ
ックできなくなるため、リードスイッチの設置位置を微
妙に調整することが必要になる。特に、効率すなわち性
能の向上を図ったソレノイドの場合には、漏洩磁束が極
端に少なくなるため、上述したリードスイッチのオン・
オフ動作の不正確さが益々顕著になる。また、リードス
イッチは機械的な接触片を有しているため、接触片の摩
耗などによって故障する可能性が高いなど信顧性の点で
劣るという問題もある。
の構成では、漏洩磁束の大小によりリードスイッチをオ
ン・オフ駆動してアンサバック信号を発生しているので
、リードスイッチの接触片が接離する磁束レベルにバラ
付きがあると、ソレノイドの動作状態を確実にアンサバ
ックできなくなるため、リードスイッチの設置位置を微
妙に調整することが必要になる。特に、効率すなわち性
能の向上を図ったソレノイドの場合には、漏洩磁束が極
端に少なくなるため、上述したリードスイッチのオン・
オフ動作の不正確さが益々顕著になる。また、リードス
イッチは機械的な接触片を有しているため、接触片の摩
耗などによって故障する可能性が高いなど信顧性の点で
劣るという問題もある。
よって本発明は、ソレノイドの動作状態を面倒な調整を
必要とすることなく、確実に検出できると共に、信顛性
の向上を図った新規のソレノイド動作状態検出装置を提
供することを課題としている。
必要とすることなく、確実に検出できると共に、信顛性
の向上を図った新規のソレノイド動作状態検出装置を提
供することを課題としている。
上記課題を達成するために本発明により成されソレノイ
ドの動作状態検出装置は、ソレノイドの可動片を第1か
ら第2の状態に、又は第2から第1の状態にそれぞれ駆
動する第1又は第2の駆動電流をソレノイドのコイルに
流した後のソレノイドの動作状態を検出するソレノイド
の動作状態検出装置であって、前記第1又は第2の駆動
電流をソレノイドのコイルに流した後、ソレノイドのコ
イルに交流信号を流す交流信号出力手段と、前記ソレノ
イドのコイルに流れた前記交流信号と前記交流信号出力
手段から出力される交流信号との位相差を検出する位相
差検出手段とを備え、該位相差検出手段により検出した
位相差によりソレノイドの動作状態を検出することを特
徴としている。
ドの動作状態検出装置は、ソレノイドの可動片を第1か
ら第2の状態に、又は第2から第1の状態にそれぞれ駆
動する第1又は第2の駆動電流をソレノイドのコイルに
流した後のソレノイドの動作状態を検出するソレノイド
の動作状態検出装置であって、前記第1又は第2の駆動
電流をソレノイドのコイルに流した後、ソレノイドのコ
イルに交流信号を流す交流信号出力手段と、前記ソレノ
イドのコイルに流れた前記交流信号と前記交流信号出力
手段から出力される交流信号との位相差を検出する位相
差検出手段とを備え、該位相差検出手段により検出した
位相差によりソレノイドの動作状態を検出することを特
徴としている。
(作 用〕
上記構成において、ソレノイドの可動片を第1から第2
の状態に、又は第2から第1の状態にそれぞれ駆動する
第1又は第2の駆動電流をソレノイドのコイルに流した
後、交流信号出力手段からソレノイドのコイルに交流信
号を流す。そして、ソレノイドのコイルに流れた交流信
号の位相がそのインダクタンス成分により元の交流信号
に対して遅れ、またこの位相の遅れ量がソレノイドの動
作状態によって変化する損失係数に依存していることに
着目して、位相差検出手段により、前記ソレノイドのコ
イルに流れた前記交流信号と前記交流信号出力手段から
出力される交流信号との位相差を検出し、該検出した位
相差によりソレノイドの動作状態を検出するようにして
いる。
の状態に、又は第2から第1の状態にそれぞれ駆動する
第1又は第2の駆動電流をソレノイドのコイルに流した
後、交流信号出力手段からソレノイドのコイルに交流信
号を流す。そして、ソレノイドのコイルに流れた交流信
号の位相がそのインダクタンス成分により元の交流信号
に対して遅れ、またこの位相の遅れ量がソレノイドの動
作状態によって変化する損失係数に依存していることに
着目して、位相差検出手段により、前記ソレノイドのコ
イルに流れた前記交流信号と前記交流信号出力手段から
出力される交流信号との位相差を検出し、該検出した位
相差によりソレノイドの動作状態を検出するようにして
いる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるソレノイドの動作状態検出装置の
一実施例を示す回路ブロック図であるが、該実施例を説
明する前に、本発明の動作原理を第2図について説明す
る。
一実施例を示す回路ブロック図であるが、該実施例を説
明する前に、本発明の動作原理を第2図について説明す
る。
第2図はガス遮断弁1の一例を示し、同図において、ガ
ス遮断弁1は、ラッチングソレノイド10と、該ラッチ
ングソレノイド10により作動される弁体11と゛、該
弁体11により開閉される弁孔12.を有する弁座12
とにより構成されている。また、ラッチングソレノイド
10は、コイルし、可動片10.及び磁石Mgより構成
されていて、可動片10.には上記弁体11が一体に設
けられている。ガス遮断弁1は、弁体11が弁座12に
当接しているときには弁孔12.が閉じられ弁閉状態(
第2図左側)となり、当接していないときには弁孔12
1が開かれ弁開状態(第2図右側)となる。
ス遮断弁1は、ラッチングソレノイド10と、該ラッチ
ングソレノイド10により作動される弁体11と゛、該
弁体11により開閉される弁孔12.を有する弁座12
とにより構成されている。また、ラッチングソレノイド
10は、コイルし、可動片10.及び磁石Mgより構成
されていて、可動片10.には上記弁体11が一体に設
けられている。ガス遮断弁1は、弁体11が弁座12に
当接しているときには弁孔12.が閉じられ弁閉状態(
第2図左側)となり、当接していないときには弁孔12
1が開かれ弁開状態(第2図右側)となる。
以上のような構成において、弁体11が弁座12に当接
している弁閉状態にあるとき、ラッチングツレノイド1
0のコイルLに直流弁開電流を流すと、可動片10.が
励磁される。この励磁された可動片10.の磁極が磁石
Mgの磁極と異なるように上記弁開電流の方向を設定す
ると、可動片10、が磁石Mgに吸引され、これによっ
て弁体11が弁座12から離れて弁開状態となる。
している弁閉状態にあるとき、ラッチングツレノイド1
0のコイルLに直流弁開電流を流すと、可動片10.が
励磁される。この励磁された可動片10.の磁極が磁石
Mgの磁極と異なるように上記弁開電流の方向を設定す
ると、可動片10、が磁石Mgに吸引され、これによっ
て弁体11が弁座12から離れて弁開状態となる。
また、弁開状態からコイルLに前記弁開電流と逆方向の
直流弁閉電流を流すと、可動片101は磁石Mgの磁極
と同一磁極となるように励磁されるので、それまで磁石
Mgに吸引されていた可動片101と磁石Mgとの間に
反発力が働いて可動片10.が移動し、弁体11が弁座
12に当接して弁閉状態となる。
直流弁閉電流を流すと、可動片101は磁石Mgの磁極
と同一磁極となるように励磁されるので、それまで磁石
Mgに吸引されていた可動片101と磁石Mgとの間に
反発力が働いて可動片10.が移動し、弁体11が弁座
12に当接して弁閉状態となる。
なお、ラッチングソレノイド10は弁開から弁閉又は弁
閉から弁開状態に移行するとき弁開駆動電流又び弁開駆
動電流を所定期間コイルしにそれぞれ流し、その後該駆
動電流を流さなくても、弁体11をその状態に維持(ラ
ッチ)できるように構成されている。
閉から弁開状態に移行するとき弁開駆動電流又び弁開駆
動電流を所定期間コイルしにそれぞれ流し、その後該駆
動電流を流さなくても、弁体11をその状態に維持(ラ
ッチ)できるように構成されている。
ここで、ラッチングソレノイド10のコイルLのインダ
クタンスについて考察すると、弁閉時における可動片1
0.とコイルLとの磁気的結合は弁開時における磁気的
結合に比して大きくなる。
クタンスについて考察すると、弁閉時における可動片1
0.とコイルLとの磁気的結合は弁開時における磁気的
結合に比して大きくなる。
従って、前者の磁束は後者の磁束より大きくなるため、
弁閉時におけるコイルLのインダクタンスは弁開時のイ
ンダクタンスより大きくなる。
弁閉時におけるコイルLのインダクタンスは弁開時のイ
ンダクタンスより大きくなる。
これを損失係数りの鑑点から見ると、D=1/Qであり
、Q=R/ωL、(R:コイルLの直流抵抗、ω:角周
波数、Lo :コイルLのインダクタンス)であるから
、弁開時の損失係数りは弁閉時の損失係数りより大きく
なる。
、Q=R/ωL、(R:コイルLの直流抵抗、ω:角周
波数、Lo :コイルLのインダクタンス)であるから
、弁開時の損失係数りは弁閉時の損失係数りより大きく
なる。
そこで、コイルLに弁閉駆動電流又び弁閉駆動電流を供
給して可動片10.を駆動した後に該コイルしに交流信
号として正弦波交流電流を流すと、損失係数りは第3図
のように直流抵抗Rによる電流i、とコイルしによる電
流i、との合成ベクトルとなる。従って、第4図に示す
ように、コイルI、に流れる正弦波交流電流11は、も
との正弦波交流電流10に対して位相が遅れ、時間遅れ
Δtが生じる。
給して可動片10.を駆動した後に該コイルしに交流信
号として正弦波交流電流を流すと、損失係数りは第3図
のように直流抵抗Rによる電流i、とコイルしによる電
流i、との合成ベクトルとなる。従って、第4図に示す
ように、コイルI、に流れる正弦波交流電流11は、も
との正弦波交流電流10に対して位相が遅れ、時間遅れ
Δtが生じる。
このとき、前記損失係数りは上述の如く弁閉時より弁開
時の方が大きいので、弁開状態における前記位相遅れ(
時間遅れ)は、弁閉状態における位相遅れより大きくな
る。従って、この元の正弦波交流電流に対する弁開時と
弁閉時における位相遅れをそれぞれ検出し、判別するこ
とによって、ソレノイド10が駆動されて弁開状態とな
ったか、或いは弁閉状態となったかを知ることができる
。
時の方が大きいので、弁開状態における前記位相遅れ(
時間遅れ)は、弁閉状態における位相遅れより大きくな
る。従って、この元の正弦波交流電流に対する弁開時と
弁閉時における位相遅れをそれぞれ検出し、判別するこ
とによって、ソレノイド10が駆動されて弁開状態とな
ったか、或いは弁閉状態となったかを知ることができる
。
なお、コイルは温度によってもそのインダクタンス成分
が変化するが、この変化は前記弁開及び弁閉時における
インダクタンス成分の変化に比して小さく、また温度に
よってインダクタンス成分の変化と同方向にコイルの直
流抵抗成分も変化しているために、温度変化による影響
は無視できる。
が変化するが、この変化は前記弁開及び弁閉時における
インダクタンス成分の変化に比して小さく、また温度に
よってインダクタンス成分の変化と同方向にコイルの直
流抵抗成分も変化しているために、温度変化による影響
は無視できる。
第1図に戻り、本発明によるソレノイド状態検出装置の
一実施例を説明すると、図において、ラッチングソレノ
イド10のコイルLの両端には弁駆動回路6が接続され
、該コイルしには検出抵抗R5が直列に接続されている
。直列接続されたコイルLと検出抵抗R1の両端にはア
ナログスイッチsw、、sw、を介して、交流信号とし
て正弦波電流を出力する交流信号出力手段としての正弦
波発振器7が接続されている。アナログスイッチSWl
に接続されたコイルLの一端Xと、コイ°ルL及び検出
抵抗R1の相互接続点yと、アナログスイッチSW2に
接続された検出抵抗R1の一端2とは、位相差検出手段
としての位相差検出回路8の入力に接続されている。
一実施例を説明すると、図において、ラッチングソレノ
イド10のコイルLの両端には弁駆動回路6が接続され
、該コイルしには検出抵抗R5が直列に接続されている
。直列接続されたコイルLと検出抵抗R1の両端にはア
ナログスイッチsw、、sw、を介して、交流信号とし
て正弦波電流を出力する交流信号出力手段としての正弦
波発振器7が接続されている。アナログスイッチSWl
に接続されたコイルLの一端Xと、コイ°ルL及び検出
抵抗R1の相互接続点yと、アナログスイッチSW2に
接続された検出抵抗R1の一端2とは、位相差検出手段
としての位相差検出回路8の入力に接続されている。
なお、検出抵抗R1の一端Z、すなわち正弦波発振器7
にアナログスイッチSW2を介して接続されているライ
ンを基準電位(アース)とする。
にアナログスイッチSW2を介して接続されているライ
ンを基準電位(アース)とする。
上記弁駆動回路6の入力、位相差検出回路8の出力、正
弦波発振器7の制御入力及びアナログスイッチsw、、
sw、の制御端子はCPU9に接続されている。該CP
U9は弁駆動回路6に対して弁開及び弁閉制御信号を出
力し、位相差検出回路8の出力(アンサバック信号)を
入力して弁開及び弁閉状態を判別する。更に、正弦波発
振器7とアナログスイッチsw、、swzに対してアン
サバックストローブ信号を出力し、該アンサバックスト
ローブ信号によって正弦発振器7の発停制御を行うと共
にアナログスイッチSW+ 、SW2のオン・オフ制
御を行う。
弦波発振器7の制御入力及びアナログスイッチsw、、
sw、の制御端子はCPU9に接続されている。該CP
U9は弁駆動回路6に対して弁開及び弁閉制御信号を出
力し、位相差検出回路8の出力(アンサバック信号)を
入力して弁開及び弁閉状態を判別する。更に、正弦波発
振器7とアナログスイッチsw、、swzに対してアン
サバックストローブ信号を出力し、該アンサバックスト
ローブ信号によって正弦発振器7の発停制御を行うと共
にアナログスイッチSW+ 、SW2のオン・オフ制
御を行う。
以上の構成において、その動作を第5図に示すCPU9
が実行する仕事を示すフローチャート図と、第6図(a
)〜(ロ)の各部波形図とを参照して説明する。
が実行する仕事を示すフローチャート図と、第6図(a
)〜(ロ)の各部波形図とを参照して説明する。
CPU9はその最初のステップS1において弁駆動回路
6に対し弁開制御信号(第7図(a))又は弁閉制御信
号(第6図う))を出力する。どちらの制御信号を出力
するかは、CPU9が外部から入力される信号に基づい
て決定する。今、ガス遮断弁1が弁閉状態にあって、C
PtJ9が弁開制御信号(第6図(a))を出力したと
する。CPU9が出力する弁開制御信号は弁駆動回路6
に入力され、これに応じて弁駆動回路6は、その出力端
子CをHレベル、出力端子dをLレベルにして、ラッチ
ングソレノイド10のコイルしに対して出力端子Cから
出力端子dの方向に所定時間直流弁開駆動電流(第6図
(C))を流す。このことによって上述したように可動
片10Iが駆動されてガス遮断弁1が弁開状態となる(
第6図(e))。
6に対し弁開制御信号(第7図(a))又は弁閉制御信
号(第6図う))を出力する。どちらの制御信号を出力
するかは、CPU9が外部から入力される信号に基づい
て決定する。今、ガス遮断弁1が弁閉状態にあって、C
PtJ9が弁開制御信号(第6図(a))を出力したと
する。CPU9が出力する弁開制御信号は弁駆動回路6
に入力され、これに応じて弁駆動回路6は、その出力端
子CをHレベル、出力端子dをLレベルにして、ラッチ
ングソレノイド10のコイルしに対して出力端子Cから
出力端子dの方向に所定時間直流弁開駆動電流(第6図
(C))を流す。このことによって上述したように可動
片10Iが駆動されてガス遮断弁1が弁開状態となる(
第6図(e))。
次にステップS2に進み1.アンサバックストローブ信
号を所定時間出力しく第6図(f))、該アンサバ・ツ
クストローブ信号により正弦波発振器7の発振を開始さ
せて正弦波電流を所定時間出力させると共に、アナログ
スイッチsw、、sw、を所定時間オンさせる。このこ
とにより、正弦波電流はアナログスイッチsw、、sw
2を通じてコイルLと検出抵抗R1に流される。コイル
しに流れる前と後の正弦波電流は、コイルLの一端の電
圧VX、(第6図(6))と検出抵抗R,の両端電圧v
y□(第6図(h))とによりそれぞれ検出される。該
検出された電圧■X□(第6回出))と検出電圧vy−
(第6図(濁)とが入力される位相差検出回路8は、両
者の位相を比較し、位相差が所定量以上あるかどうかを
検出し、該検出結果に応じたアンサバンク信号を出力す
る。
号を所定時間出力しく第6図(f))、該アンサバ・ツ
クストローブ信号により正弦波発振器7の発振を開始さ
せて正弦波電流を所定時間出力させると共に、アナログ
スイッチsw、、sw、を所定時間オンさせる。このこ
とにより、正弦波電流はアナログスイッチsw、、sw
2を通じてコイルLと検出抵抗R1に流される。コイル
しに流れる前と後の正弦波電流は、コイルLの一端の電
圧VX、(第6図(6))と検出抵抗R,の両端電圧v
y□(第6図(h))とによりそれぞれ検出される。該
検出された電圧■X□(第6回出))と検出電圧vy−
(第6図(濁)とが入力される位相差検出回路8は、両
者の位相を比較し、位相差が所定量以上あるかどうかを
検出し、該検出結果に応じたアンサバンク信号を出力す
る。
CPU9はステップS2の実行後ステップS3に進み、
位相差検出回路8からのアンサバック信号を読み込み、
続くステップS4において該読み込んだアンサバック信
号によりガス遮断弁lが弁開状態となったかどうかを判
断する。
位相差検出回路8からのアンサバック信号を読み込み、
続くステップS4において該読み込んだアンサバック信
号によりガス遮断弁lが弁開状態となったかどうかを判
断する。
上述した動作はCPU9がステップS1において弁開制
御信号を出力した場合について説明したが、ステップS
1において弁閉制御信号を出力した場合には、以下のよ
うに動作する。
御信号を出力した場合について説明したが、ステップS
1において弁閉制御信号を出力した場合には、以下のよ
うに動作する。
CPU9から弁閉制御信号(第6図(b))を受は取っ
た弁駆動回路6は、上述の場合と逆に出力端子dをHレ
ベル、出力端子CをLレベルにして、ソレノイド10の
コイルしに対して出力端子dから出力端子Cの方向に所
定時間直流弁閉駆動電流(第6図(d))を流す。この
ことによって上述したように可動片101が駆動されて
ガス遮断弁lが弁閉状態となる(第6図(e))。次に
ステップS2に進み、アンサバックストローブ信号を所
定時間出力しく第6図げ))、正弦発振器7の発振を開
始させて正弦波電流を所定時間出力させると共に、アナ
ログスイッチSW+ 、SWzを所定時間オンにする
。該正弦波電流はアナログスイッチSW。
た弁駆動回路6は、上述の場合と逆に出力端子dをHレ
ベル、出力端子CをLレベルにして、ソレノイド10の
コイルしに対して出力端子dから出力端子Cの方向に所
定時間直流弁閉駆動電流(第6図(d))を流す。この
ことによって上述したように可動片101が駆動されて
ガス遮断弁lが弁閉状態となる(第6図(e))。次に
ステップS2に進み、アンサバックストローブ信号を所
定時間出力しく第6図げ))、正弦発振器7の発振を開
始させて正弦波電流を所定時間出力させると共に、アナ
ログスイッチSW+ 、SWzを所定時間オンにする
。該正弦波電流はアナログスイッチSW。
、SW2を通じてコイルLと検出抵抗R1に流される。
コイルしに流れる前と後の正弦波電流は、コイルLの一
端の電圧V、xz(第6図((至))と検出抵抗R5の
両端電圧Vy、(第6図(h))とによりそれぞれ検出
される。該検出された電圧VX2(第6図(h))と検
出電圧V、、(第6図(6))とが入力される位相差検
出回路8は、両者の位相を比較し、位相差が所定量以上
あるかどうかを検出し、該検出結果に応じたアンサバッ
ク信号を出力する。
端の電圧V、xz(第6図((至))と検出抵抗R5の
両端電圧Vy、(第6図(h))とによりそれぞれ検出
される。該検出された電圧VX2(第6図(h))と検
出電圧V、、(第6図(6))とが入力される位相差検
出回路8は、両者の位相を比較し、位相差が所定量以上
あるかどうかを検出し、該検出結果に応じたアンサバッ
ク信号を出力する。
CPU9はステップS2の実行後ステップS3に進み、
位相差検出回路8からのアンサバック信号を読み込み、
続(ステップS4において該読み込んだアンサバック信
号によりガス遮断弁1が弁開状態となったかどうかを判
断する。
位相差検出回路8からのアンサバック信号を読み込み、
続(ステップS4において該読み込んだアンサバック信
号によりガス遮断弁1が弁開状態となったかどうかを判
断する。
第6図((2)、山)に示すように、コイルしに流れる
正弦波電流は元の正弦波電流に対して位相遅れを生じる
が、弁開状態における電圧V XIEに対する検出電圧
VyHの位相遅れ(時間遅れ)Δt1は、弁閉状態にお
ける位相遅れΔt2に比して大きい。
正弦波電流は元の正弦波電流に対して位相遅れを生じる
が、弁開状態における電圧V XIEに対する検出電圧
VyHの位相遅れ(時間遅れ)Δt1は、弁閉状態にお
ける位相遅れΔt2に比して大きい。
そこで、位相差検出回路8はこの弁開状態と弁閉状態に
おける位相差を検出し、両者において異なるアンサバッ
ク信号を出力する。そしてCPU9は、このアンサバッ
ク信号に基づきガス遮断弁1が弁開制御信号或いは弁閉
制御信号の出力後に、弁開状態或いは弁閉状態になった
かどうかを判断する。
おける位相差を検出し、両者において異なるアンサバッ
ク信号を出力する。そしてCPU9は、このアンサバッ
ク信号に基づきガス遮断弁1が弁開制御信号或いは弁閉
制御信号の出力後に、弁開状態或いは弁閉状態になった
かどうかを判断する。
第7図は上記位相差検出回路8の具体的な回路例を示し
、同図において、レベル比較器81にはコイルしに流す
前の正弦波電流の正弦波電圧■。
、同図において、レベル比較器81にはコイルしに流す
前の正弦波電流の正弦波電圧■。
と、抵抗R2、R3により設定される基準電圧がそれぞ
れ入力され、レベル比較器82にはコイルしに流した後
の正弦波電流の検出抵抗R3により検出された検出電圧
vy2と、抵抗R4、Rsにより設定される基準電圧が
それぞれ入力される。レベル比較器81の出力は遅延回
路83を通してR8−フリップフロップ84(以下R3
−FFという)のセット端子に入力され、レベル比較器
82の出力は直接R3−FF84のリセット端子に入力
される。1R3−FF84の出力Qにアンサバック信号
が出力される。
れ入力され、レベル比較器82にはコイルしに流した後
の正弦波電流の検出抵抗R3により検出された検出電圧
vy2と、抵抗R4、Rsにより設定される基準電圧が
それぞれ入力される。レベル比較器81の出力は遅延回
路83を通してR8−フリップフロップ84(以下R3
−FFという)のセット端子に入力され、レベル比較器
82の出力は直接R3−FF84のリセット端子に入力
される。1R3−FF84の出力Qにアンサバック信号
が出力される。
上記遅延回路83の遅延時間は、弁閉状態においてコイ
ルしに流される正弦波電流と、元の正弦波電流との位相
差(第6図(ハ)のΔtz)に等しくなるように設定す
る。
ルしに流される正弦波電流と、元の正弦波電流との位相
差(第6図(ハ)のΔtz)に等しくなるように設定す
る。
以上の構成において、その動作を第8図(a)〜(f)
の各部波形図を参照して説明する。レベル比較器81.
82には、上述のように正弦波の電圧V Xil及びv
y−(第8図(a) 、 (b) )がそれぞれ入力さ
れ、ここで基準電圧とそれぞれ比較されることによって
、レベル比較器81店82の出力に正弦波電圧V xi
p V yzの周期に応じたパルス信号が出力される
(第8図(C) 、 (d) )。このうちレベル比較
器81よりの出力は遅延回路83によりΔt2遅延され
る(第8図(e))。従って、弁閉状態において遅延回
路83を通過したパルス信号とレベル比較器82より出
力される検出抵抗R,の両端電圧に基づくパルス信号と
は同相となり、この両パルス信号がR3−FF84のセ
ット端子とリセット端子に同時に入力される。このため
、R3−FFの出力QはLレベルを維持し、Lレベルの
アンサバック信号が出力される(第8図げ))。
の各部波形図を参照して説明する。レベル比較器81.
82には、上述のように正弦波の電圧V Xil及びv
y−(第8図(a) 、 (b) )がそれぞれ入力さ
れ、ここで基準電圧とそれぞれ比較されることによって
、レベル比較器81店82の出力に正弦波電圧V xi
p V yzの周期に応じたパルス信号が出力される
(第8図(C) 、 (d) )。このうちレベル比較
器81よりの出力は遅延回路83によりΔt2遅延され
る(第8図(e))。従って、弁閉状態において遅延回
路83を通過したパルス信号とレベル比較器82より出
力される検出抵抗R,の両端電圧に基づくパルス信号と
は同相となり、この両パルス信号がR3−FF84のセ
ット端子とリセット端子に同時に入力される。このため
、R3−FFの出力QはLレベルを維持し、Lレベルの
アンサバック信号が出力される(第8図げ))。
一方、弁開状態においては、レベル比較器81からのパ
ルス信号とレベル比較器82からのパルス信号の位相差
Δt、は前記Δt2より十分に大きいため、遅延時間Δ
t2の遅延回路83を通過したレベル比較器81からの
パルス信号とレベル比較器82からのパルス信号との間
には、依然として位相差Δむ3が存在するようになる(
第8図(e))。従って、R3−FF84はまずそのセ
ット端子に遅延回路83からのパルス信号が入力されて
セット状態となり、次にΔL3後にリセット端子にレベ
ル比較器82からのパルス信号が入力されて再びリセッ
ト状態となる。よって、弁開状態ではR3−FF84の
出力Qより一定時間Hレベルとなるアンサバック信号が
出力される(第8図(f))。
ルス信号とレベル比較器82からのパルス信号の位相差
Δt、は前記Δt2より十分に大きいため、遅延時間Δ
t2の遅延回路83を通過したレベル比較器81からの
パルス信号とレベル比較器82からのパルス信号との間
には、依然として位相差Δむ3が存在するようになる(
第8図(e))。従って、R3−FF84はまずそのセ
ット端子に遅延回路83からのパルス信号が入力されて
セット状態となり、次にΔL3後にリセット端子にレベ
ル比較器82からのパルス信号が入力されて再びリセッ
ト状態となる。よって、弁開状態ではR3−FF84の
出力Qより一定時間Hレベルとなるアンサバック信号が
出力される(第8図(f))。
なお、コイルしに供給する交流電流としては、正弦波の
他に矩形波や三角波が考えられるが、このような波形は
時間に対する変化の割合が急激或いは一定であるので、
コイルしに流れる交流電流の元の交流電流に対する位相
遅れが生じにくく、弁開状態と弁閉状態を検出するため
の位相差の判断を難しくするので、正弦波電流を用いる
ことが望ましい。
他に矩形波や三角波が考えられるが、このような波形は
時間に対する変化の割合が急激或いは一定であるので、
コイルしに流れる交流電流の元の交流電流に対する位相
遅れが生じにくく、弁開状態と弁閉状態を検出するため
の位相差の判断を難しくするので、正弦波電流を用いる
ことが望ましい。
上記正弦波電流の周波数は、ソレノイド1oの磁気回路
の構造などに応じて適宜設定される。
の構造などに応じて適宜設定される。
以上説明したように本発明によれば、ソレノイドのコイ
ルに流れた交流信号の位相がそのインダクタンス成分に
より元の交流信号に対して遅れ、またこの位相の遅れ量
がソレノイドの動作状態によって変化する損失係数に依
存していることに着目して、ソレノイドのコイルに流れ
た前記交流信号と元の交流信号との位相差を検出し、該
検出した位相差によりソレノイドの動作状態を検出する
ようにしているので、ソレノイドの動作状態を面倒な調
整を必要とすることなく、検出精度及び信頼性の向上が
図られている。
ルに流れた交流信号の位相がそのインダクタンス成分に
より元の交流信号に対して遅れ、またこの位相の遅れ量
がソレノイドの動作状態によって変化する損失係数に依
存していることに着目して、ソレノイドのコイルに流れ
た前記交流信号と元の交流信号との位相差を検出し、該
検出した位相差によりソレノイドの動作状態を検出する
ようにしているので、ソレノイドの動作状態を面倒な調
整を必要とすることなく、検出精度及び信頼性の向上が
図られている。
第1図は本発明によるソレノイドの動作状態検出装置の
一実施例を示す回路ブロック図、第2図乃至第4図は本
発明の動作原理を説明するための説明図、 第5図は第1図中のCPUが行う仕事を示すフローチャ
ート図、 第6図は第1図の各部の波形を示す図、第7図は第1図
中の一部分の具体的回路構成を示す回路図、 第8図は第7図の各部の波形を示す図である。 7・・・正弦波発振器(交流信号発生手段)、8・・・
位相差検出回路(位相差検出手段)、10・・・ラッチ
ングソレノイド(ソレノイド)、L・・・コイル。
一実施例を示す回路ブロック図、第2図乃至第4図は本
発明の動作原理を説明するための説明図、 第5図は第1図中のCPUが行う仕事を示すフローチャ
ート図、 第6図は第1図の各部の波形を示す図、第7図は第1図
中の一部分の具体的回路構成を示す回路図、 第8図は第7図の各部の波形を示す図である。 7・・・正弦波発振器(交流信号発生手段)、8・・・
位相差検出回路(位相差検出手段)、10・・・ラッチ
ングソレノイド(ソレノイド)、L・・・コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソレノイドの可動片を第1から第2の状態に、又は第
2から第1の状態にそれぞれ駆動する第1又は第2の駆
動電流をソレノイドのコイルに流した後のソレノイドの
動作状態を検出するソレノイドの動作状態検出装置にお
いて、 前記第1又は第2の駆動電流をソレノイドのコイルに流
した後、ソレノイドのコイルに交流信号を流す交流信号
出力手段と、 前記ソレノイドのコイルに流れた前記交流信号と前記交
流信号出力手段から出力される交流信号との位相差を検
出する位相差検出手段とを備え、該位相差検出手段によ
り検出した位相差によりソレノイドの動作状態を検出す
る、 ことを特徴とするソレノイドの動作状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309289A JPH0629829B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ソレノイドの動作状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309289A JPH0629829B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ソレノイドの動作状態検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039272A true JPH039272A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0629829B2 JPH0629829B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15330726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14309289A Expired - Fee Related JPH0629829B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ソレノイドの動作状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629829B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013544026A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-12-09 | ジオ・インコーポレイテッド | 設定変更可能なソレノイド発動方法及び装置 |
| DK201400209A1 (da) * | 2014-04-11 | 2015-10-26 | Baha El Said | Kombi kabeltrækning værktøj |
| JP2018195624A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社デンソー | 電流制御装置 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14309289A patent/JPH0629829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013544026A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-12-09 | ジオ・インコーポレイテッド | 設定変更可能なソレノイド発動方法及び装置 |
| DK201400209A1 (da) * | 2014-04-11 | 2015-10-26 | Baha El Said | Kombi kabeltrækning værktøj |
| DK178934B1 (da) * | 2014-04-11 | 2017-06-12 | Baha El Said | Kombi kabeltrækning værktøj |
| JP2018195624A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社デンソー | 電流制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629829B2 (ja) | 1994-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |