JPH039281A - コンフイグラブル電子回路ボード - Google Patents
コンフイグラブル電子回路ボードInfo
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- JPH039281A JPH039281A JP1142381A JP14238189A JPH039281A JP H039281 A JPH039281 A JP H039281A JP 1142381 A JP1142381 A JP 1142381A JP 14238189 A JP14238189 A JP 14238189A JP H039281 A JPH039281 A JP H039281A
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- electronic circuit
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、コンフィグラブル電子回路ボードに係り、特
に、複数の超大規模集積回路(VLS I )によるボ
ードからなるVLS Iシステムの設計時に、設計され
たシステムの検証や試験を実回路で行う際に用いるのに
好適な、任意の実回路を容易に実現可能なコンフィグラ
ブル電子回路ボードに関するものである。
に、複数の超大規模集積回路(VLS I )によるボ
ードからなるVLS Iシステムの設計時に、設計され
たシステムの検証や試験を実回路で行う際に用いるのに
好適な、任意の実回路を容易に実現可能なコンフィグラ
ブル電子回路ボードに関するものである。
一般に、VLS Iシステムの設計で時間がかかるのは
、システムの検証及び試験である。その理由は、種々の
シミュレーションによる計算機の計算時間がかかること
と、実回路をモデリングするための誤差が問題であった
ためである−1このような問題点を解消するべく、シス
テムの検証や試験を実回路で行うことが提案されている
。 実回路を構成するには、例えば第26図に示すような、
中心となるマイクロプロセッサ(CPU)10のチップ
と、TTL、RAM、ROM等の多数の各種汎用集積回
路(IC> 12、及び、アドレスのデコード等に用い
られる極く少数のプログラマブル論理素子(PLD)1
4からなる周辺回路とを、システム設計毎に組合わせて
システムボード16上に配置し、プリント配線やジャン
パ線を用いて半田付けで配線した、例えばワンボードコ
ンピュータからなるブレッドボードを用いることが考え
られている。 しかしながら、このような専用のブレッドボードをシス
テム毎に作るのでは、集積規模が大きく、内蔵する論理
回路の量が多いので、システムと等価なブレッドボード
を作るのに多大の時間と費用がかかるだけでなく、シス
テムが変更された場合には、対応して修正することが困
難であるという問題点を有していた。 このような問題点を解決するべく、例えば特開昭63−
49831には、複数の論理装置間の接続関係を規定す
る記憶素子を備え、該記憶素子の内容を外部から書換え
可能とすることによって、必要に応じて内部の配線を自
由にMi換えて、各種の論理機能を実現するようにした
電子装置が開示されている。 又、特開昭63−50999には、複数の論理装置間の
接続関係を規定するフユーズを備え、該フユーズを外部
から溶断てきるようにすることによって、必要に応じて
内部の配線を自由に組むことができるようにして、各種
の論理機能を実現するようにした電子装置が開示されて
いる。 これらの電子装置においては、プログラマブルリードオ
ンリメモリ(PROM)やMSI等の論理装置を設置す
るためのソケットが配置され、これらソケット間を縦横
に結ぶ配線が付設されており、更に、配線の交差個所に
は配線交換装置が配置されているので、任意の配線の交
換が可能となっている。
、システムの検証及び試験である。その理由は、種々の
シミュレーションによる計算機の計算時間がかかること
と、実回路をモデリングするための誤差が問題であった
ためである−1このような問題点を解消するべく、シス
テムの検証や試験を実回路で行うことが提案されている
。 実回路を構成するには、例えば第26図に示すような、
中心となるマイクロプロセッサ(CPU)10のチップ
と、TTL、RAM、ROM等の多数の各種汎用集積回
路(IC> 12、及び、アドレスのデコード等に用い
られる極く少数のプログラマブル論理素子(PLD)1
4からなる周辺回路とを、システム設計毎に組合わせて
システムボード16上に配置し、プリント配線やジャン
パ線を用いて半田付けで配線した、例えばワンボードコ
ンピュータからなるブレッドボードを用いることが考え
られている。 しかしながら、このような専用のブレッドボードをシス
テム毎に作るのでは、集積規模が大きく、内蔵する論理
回路の量が多いので、システムと等価なブレッドボード
を作るのに多大の時間と費用がかかるだけでなく、シス
テムが変更された場合には、対応して修正することが困
難であるという問題点を有していた。 このような問題点を解決するべく、例えば特開昭63−
49831には、複数の論理装置間の接続関係を規定す
る記憶素子を備え、該記憶素子の内容を外部から書換え
可能とすることによって、必要に応じて内部の配線を自
由にMi換えて、各種の論理機能を実現するようにした
電子装置が開示されている。 又、特開昭63−50999には、複数の論理装置間の
接続関係を規定するフユーズを備え、該フユーズを外部
から溶断てきるようにすることによって、必要に応じて
内部の配線を自由に組むことができるようにして、各種
の論理機能を実現するようにした電子装置が開示されて
いる。 これらの電子装置においては、プログラマブルリードオ
ンリメモリ(PROM)やMSI等の論理装置を設置す
るためのソケットが配置され、これらソケット間を縦横
に結ぶ配線が付設されており、更に、配線の交差個所に
は配線交換装置が配置されているので、任意の配線の交
換が可能となっている。
しかしながら、配線交換装置はソケット化されていない
ため、配線交換装置を省略しなり、あるいは配線交換装
置の位置に電子部品を装着したりすることはできず、又
、全てのソケットに電子部品を装着しなければ回路を機
能させることができない、又、例えば、PLDを使って
ワンボードコンピュータを構成する際には、第27図に
示す如く、小さな汎用ICであれば小さなPLD14A
が必要となり、大きな汎用ICや小さなPLDI4Aを
まとめたものであれば大きなPLD14Bが必要となる
等、様々なサイズのPLDを同じボードに搭載して配線
し、有効利用したい場合があるが、従来技術では、CP
Uや大規模PLD等の、通常のソケットに合わない、サ
イズの異なる電子回路部品が装着できない、更に、電子
回路部品の位置と配線交換装置の位置がそれぞれ固定さ
れてしまい、相互に位置を変えることができない等の問
題点を有しており、従って、任意の回路を実現可能なも
のではなかっな。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、任意のサイズの電子回路部品を任意の位置に配設
することができ、電子回路部品の位置と配線決定手段の
位置を交換することができ、更に、電子回路部品や配線
決定手段が存在しない場所があっても、回路を機能させ
ることができる、極めて汎用性の高いコンフィグラブル
電子回路ボードを提供することを第1の課題とする。 本発明は、又、多層配線が可能であり、該多層配線の接
続を容易に変更できるコンフィグラブル電子回路ボード
を提供することを第2の課題とする。 本発明は、更に、ソケットに搭載された電子回路部品等
の種類及び位置を、容易に弁別することが可能なコンフ
ィグラブル電子回路ボートを提供することを第3の課題
とする。
ため、配線交換装置を省略しなり、あるいは配線交換装
置の位置に電子部品を装着したりすることはできず、又
、全てのソケットに電子部品を装着しなければ回路を機
能させることができない、又、例えば、PLDを使って
ワンボードコンピュータを構成する際には、第27図に
示す如く、小さな汎用ICであれば小さなPLD14A
が必要となり、大きな汎用ICや小さなPLDI4Aを
まとめたものであれば大きなPLD14Bが必要となる
等、様々なサイズのPLDを同じボードに搭載して配線
し、有効利用したい場合があるが、従来技術では、CP
Uや大規模PLD等の、通常のソケットに合わない、サ
イズの異なる電子回路部品が装着できない、更に、電子
回路部品の位置と配線交換装置の位置がそれぞれ固定さ
れてしまい、相互に位置を変えることができない等の問
題点を有しており、従って、任意の回路を実現可能なも
のではなかっな。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、任意のサイズの電子回路部品を任意の位置に配設
することができ、電子回路部品の位置と配線決定手段の
位置を交換することができ、更に、電子回路部品や配線
決定手段が存在しない場所があっても、回路を機能させ
ることができる、極めて汎用性の高いコンフィグラブル
電子回路ボードを提供することを第1の課題とする。 本発明は、又、多層配線が可能であり、該多層配線の接
続を容易に変更できるコンフィグラブル電子回路ボード
を提供することを第2の課題とする。 本発明は、更に、ソケットに搭載された電子回路部品等
の種類及び位置を、容易に弁別することが可能なコンフ
ィグラブル電子回路ボートを提供することを第3の課題
とする。
本発明は、コンフィグラブル電子回路ボードにおいて、
規格化されたサイズ、ピン数の最小単位のモジュールソ
ケットが規則的に多数並置され、該モジュールソケット
の端子間が単純な配線で結線されたボードと、前記モジ
ュールソケットの自然数倍のサイズであって、該モジュ
ールソケットに挿入可能なアダプタピン、電子回路部品
を挿入可能なアダプタソケット、及び、該アダプタソケ
ットとアダプタピンを結ぶソゲット配線を有するピンア
ダプタと、前記モジュールソケットの自然数倍のサイズ
であって、該モジュールソケットに挿入可能なアダプタ
ピン、及び、該アダプタピン間の配線接続を決定するた
めの配線決定手段を有するスイッチングステーションア
ダプタと、使用しないモジュールソケットに挿入される
、前記モジュールソケットの自然数倍のサイズであって
、該モジュールソケットに挿入可能なアダプタピン、及
び、該アダプタピン間を単にバイパス接続する固定配線
を有するバイパスアダプタとを備え、各アダプタ又は電
子回路部品を、任意のモジュールソケットに挿入するこ
とによって、任意の回路を実現可能として、前記第1の
課題を達成したものである。 又、前記モジュールソケットを、標準サイズ、ピン数の
電子回路部品を、前記ピンアダプタを用いることなく、
直接挿入可能なサイズ、ピン数としたものである。 本発明は、又、前記ボードに、隣接するモジュールソケ
ットの端子間を接続可能とするための表層配線と、隔離
したモジュールソケットの端子間を直接接続可能とする
ための下層配線と、モジュールソケットの端子と前記表
層配線又は下層配線を接続するための配線切換スイッチ
とを備えることにより、前記第2の課題を達成したもの
である。 更に、前記表層配線と下層配線を共にモジュールソケッ
トの端子に接続し、前記配線切換スイッチを、前記スイ
ッチングステーションアダプタに内蔵したものである。 本発明は、更に、複数の種類の電子回路部品やアダプタ
を選択的に挿入可能なソケットを備えたコンフィグラブ
ル電子回路ボードにおいて、前記ソケットに、挿入され
た電子回路部品やアダプタの種類を検出する手段を設け
、前記電子回路部品やアダプタの挿入と同時に、その種
類及び位置を弁別可能とすることにより、前記第3の課
題を達成したものである。 又、前記検出手段を、前記アダプタや電子回路部品の底
面に設けられたドッグにより、その種類を検出するスイ
ッチを含むものとしたものである。
規格化されたサイズ、ピン数の最小単位のモジュールソ
ケットが規則的に多数並置され、該モジュールソケット
の端子間が単純な配線で結線されたボードと、前記モジ
ュールソケットの自然数倍のサイズであって、該モジュ
ールソケットに挿入可能なアダプタピン、電子回路部品
を挿入可能なアダプタソケット、及び、該アダプタソケ
ットとアダプタピンを結ぶソゲット配線を有するピンア
ダプタと、前記モジュールソケットの自然数倍のサイズ
であって、該モジュールソケットに挿入可能なアダプタ
ピン、及び、該アダプタピン間の配線接続を決定するた
めの配線決定手段を有するスイッチングステーションア
ダプタと、使用しないモジュールソケットに挿入される
、前記モジュールソケットの自然数倍のサイズであって
、該モジュールソケットに挿入可能なアダプタピン、及
び、該アダプタピン間を単にバイパス接続する固定配線
を有するバイパスアダプタとを備え、各アダプタ又は電
子回路部品を、任意のモジュールソケットに挿入するこ
とによって、任意の回路を実現可能として、前記第1の
課題を達成したものである。 又、前記モジュールソケットを、標準サイズ、ピン数の
電子回路部品を、前記ピンアダプタを用いることなく、
直接挿入可能なサイズ、ピン数としたものである。 本発明は、又、前記ボードに、隣接するモジュールソケ
ットの端子間を接続可能とするための表層配線と、隔離
したモジュールソケットの端子間を直接接続可能とする
ための下層配線と、モジュールソケットの端子と前記表
層配線又は下層配線を接続するための配線切換スイッチ
とを備えることにより、前記第2の課題を達成したもの
である。 更に、前記表層配線と下層配線を共にモジュールソケッ
トの端子に接続し、前記配線切換スイッチを、前記スイ
ッチングステーションアダプタに内蔵したものである。 本発明は、更に、複数の種類の電子回路部品やアダプタ
を選択的に挿入可能なソケットを備えたコンフィグラブ
ル電子回路ボードにおいて、前記ソケットに、挿入され
た電子回路部品やアダプタの種類を検出する手段を設け
、前記電子回路部品やアダプタの挿入と同時に、その種
類及び位置を弁別可能とすることにより、前記第3の課
題を達成したものである。 又、前記検出手段を、前記アダプタや電子回路部品の底
面に設けられたドッグにより、その種類を検出するスイ
ッチを含むものとしたものである。
本発明においては、ボード上に、規格化されたサイズ、
ピン数の最小単位のモジュールソケットを多数並置し、
該モジュールソケットの端子間を単純な配線で結線する
ようにしている。従って、該モジュールソケットのサイ
ズ又はその自然数倍のサイズの、電子回路部品、ピンア
ダプタ、スイッチングステーションアダプタ、バイパス
アダプタを任意のモジュールソケットに挿入することに
よって、電子回路部品、配線決定手段、空部品のサイズ
や位置に限定されない、任意の回路を実現することがで
き、汎用性が極めて高い。 ここで、前記ピンアダプタは、例えば中央処理装置、プ
ログラマブル論理素子等の電子回路部品を挿入可能なア
ダプタソケットと、該アダプタソケットの端子とアダプ
タピンを結ぶソケット配線を備え、電子回路部品の大き
さに合わせて、前記モジュールソケットの自然数倍のサ
イズとされている。 又、前記スイッチングステーションアダプタは、モジュ
ールソケットに挿入可能なアダプタピンと、該アダプタ
ピン間の配線接続を決定するための配線決定手段を備え
、前記モジュールソケット間の配線接続を決定するため
に用いられる。 又、前記バイパスアダプタは、モジュールソケットに挿
入可能なアダプタピンと、該アダプタピン間を単にバイ
パス接続する固定配線を備えており、使用しないモジュ
ールソケットに挿入され、上下、左右の配線をバイパス
itするのに用いられる。 従って、前記ピンアダプタのサイズを、電子回路部品の
サイズに合わせて、モジュールソケットの自然数倍のサ
イズとすることによって、モジュールソケットのサイズ
に限定されることなく、任意のサイズの電子回路部品を
ボード上に配置可能である。特に、モジュールソケット
を標準サイズ、ピン数の電子回路部品、例えば小PLD
を、該ピンアダプタを用いることなく、直接挿入可能な
サイズ、ピン数とした場合には、小PLD用のピンアダ
プタを省略して、使用アダプタ数を減らすことができる
。 又、ピンアダプタだけでなく、スイッチングステーショ
ンアダプタ及びバイパスアダプタも任意のモジュールソ
ケットに挿入可能であるため、回路の自由度が非常に高
い。 更に、使用しないモジュールソケットに挿入されるバイ
パスアダプタを備えているので、全ての電子回路部品を
ボード上に配置する必要がなく、小さなシステムであっ
ても、構成することができる。 又、前記ボードに、隣接するモジュールソケットの端子
間を接続可能とするための表層配線と、離隔したモジュ
ールソケットの端子間を直接接続可能とするための下層
配線と、モジュールソケットの端子と前記表層配線又は
下層配線のいずれかを選択的に接続するための配線切換
スイッチとを備えた場合には、離隔したモジュールソケ
ット間を直接ロングラインで接続することが可能となり
、且つ、表層配線と下層配線を任意に選択できるので、
更に汎用性が高まる。又、このロングラインをパスライ
ンとして利用できる。 又、前記表層配線と下層配線を共にモジュールソケット
の端子に接続し、前記配線切換スイッチを、前記スイッ
チングステーションアダプタに内蔵した場合には、別体
の配線切換スイッチをボード上に設ける必要がない。 又、前記ソケットに、電子回路部品やアダプタの種類を
検出する手段を設けた場合には、前記電子回路部品やア
ダプタの挿入と同時に、その種類及び位置を弁別するこ
とができ、開発ツールに改めて入力する作業を省略する
ことができる。 ス、前記検出手段を、前記アダプタや電子回路部品の底
面に設けられたドッグにより、その種類を検出するスイ
ッチを含むものとした場合には、検出手段の構成が簡略
である。
ピン数の最小単位のモジュールソケットを多数並置し、
該モジュールソケットの端子間を単純な配線で結線する
ようにしている。従って、該モジュールソケットのサイ
ズ又はその自然数倍のサイズの、電子回路部品、ピンア
ダプタ、スイッチングステーションアダプタ、バイパス
アダプタを任意のモジュールソケットに挿入することに
よって、電子回路部品、配線決定手段、空部品のサイズ
や位置に限定されない、任意の回路を実現することがで
き、汎用性が極めて高い。 ここで、前記ピンアダプタは、例えば中央処理装置、プ
ログラマブル論理素子等の電子回路部品を挿入可能なア
ダプタソケットと、該アダプタソケットの端子とアダプ
タピンを結ぶソケット配線を備え、電子回路部品の大き
さに合わせて、前記モジュールソケットの自然数倍のサ
イズとされている。 又、前記スイッチングステーションアダプタは、モジュ
ールソケットに挿入可能なアダプタピンと、該アダプタ
ピン間の配線接続を決定するための配線決定手段を備え
、前記モジュールソケット間の配線接続を決定するため
に用いられる。 又、前記バイパスアダプタは、モジュールソケットに挿
入可能なアダプタピンと、該アダプタピン間を単にバイ
パス接続する固定配線を備えており、使用しないモジュ
ールソケットに挿入され、上下、左右の配線をバイパス
itするのに用いられる。 従って、前記ピンアダプタのサイズを、電子回路部品の
サイズに合わせて、モジュールソケットの自然数倍のサ
イズとすることによって、モジュールソケットのサイズ
に限定されることなく、任意のサイズの電子回路部品を
ボード上に配置可能である。特に、モジュールソケット
を標準サイズ、ピン数の電子回路部品、例えば小PLD
を、該ピンアダプタを用いることなく、直接挿入可能な
サイズ、ピン数とした場合には、小PLD用のピンアダ
プタを省略して、使用アダプタ数を減らすことができる
。 又、ピンアダプタだけでなく、スイッチングステーショ
ンアダプタ及びバイパスアダプタも任意のモジュールソ
ケットに挿入可能であるため、回路の自由度が非常に高
い。 更に、使用しないモジュールソケットに挿入されるバイ
パスアダプタを備えているので、全ての電子回路部品を
ボード上に配置する必要がなく、小さなシステムであっ
ても、構成することができる。 又、前記ボードに、隣接するモジュールソケットの端子
間を接続可能とするための表層配線と、離隔したモジュ
ールソケットの端子間を直接接続可能とするための下層
配線と、モジュールソケットの端子と前記表層配線又は
下層配線のいずれかを選択的に接続するための配線切換
スイッチとを備えた場合には、離隔したモジュールソケ
ット間を直接ロングラインで接続することが可能となり
、且つ、表層配線と下層配線を任意に選択できるので、
更に汎用性が高まる。又、このロングラインをパスライ
ンとして利用できる。 又、前記表層配線と下層配線を共にモジュールソケット
の端子に接続し、前記配線切換スイッチを、前記スイッ
チングステーションアダプタに内蔵した場合には、別体
の配線切換スイッチをボード上に設ける必要がない。 又、前記ソケットに、電子回路部品やアダプタの種類を
検出する手段を設けた場合には、前記電子回路部品やア
ダプタの挿入と同時に、その種類及び位置を弁別するこ
とができ、開発ツールに改めて入力する作業を省略する
ことができる。 ス、前記検出手段を、前記アダプタや電子回路部品の底
面に設けられたドッグにより、その種類を検出するスイ
ッチを含むものとした場合には、検出手段の構成が簡略
である。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 本発明の第1実施例は、第1図及び第2図に示す如く、
小PLD14Aが直接挿入可能な、サイズ、ピン数の最
小単位のモジュールソケット22が規則的に多数並置さ
れ、該モジュールソケット22の端子24間が単純な配
線(実施例では第2図の上下方向及び左右方向の配線2
6)で結線されたボード20と、前記モジュールソケッ
ト22の自然数倍〈実施例では2倍)のサイズであって
、中央処理装置(CPU)30を挿入可能なアダプタソ
ケット32を有するCPU用ピンアダプタ34と、前記
モジュールソケット22の自然数倍(実施例では4倍)
のサイズであって、大PLD14Bを挿入可能なアダプ
タソケット36を有する大PLD用ピンアダプタ38と
、前記モジュールソケット22の自然数倍(実施例では
1倍)のサイズであって、該モジュールソケット22闇
の配線接続を決定するための配線決定手段(スイッチン
グステーション’)(SS)44を有するssアダプタ
46と、前記モジュールソケット22の自然数@(実施
例では1倍)のサイズであって、使用しないモジュール
ソケットに挿入され、上下、左右の配線を単にバイパス
接続する固定配線48を有するバイパスアダプタ52と
を備え、小PLD14A又は各アダプタ34.38.4
6.52を、任意のモジュールソケット22に挿入する
ことによって、任意のコンピュータ回路を実現可能とし
たものである。 なお、第1図においては、図示を省略したが、各モジュ
ールソケット22、及び、大PLD14B、スイッチン
グステーション44等の内部回路の定義が必要な電子回
路部品が搭載されるアダプタには、第3図に示す如く、
内部回路をコンフィグレーションするためのピン54が
、通常のアダプタピン56の他に設けられている。 前記ボード20は、第2図に詳細に示す如く、小PLD
14Aが直接挿入可能な、サイズ、ピン数の最小単位の
モジュールソケット22が規則的。 に多数並置され、該モジュールソケット22の端子24
間が単純な配線26で結線されている。又、周縁部の端
子は、ボード20のI10ポート21に接続されている
。ここで、モジュールソケット22同士を、上下方向及
び左右方向の単純な配線26で結線しているのは、各端
子24間の配線を、前記SSアダプタ46に搭載された
スイッチングステーション44、小PLD14A、ピン
アダプタ38に搭載された大PLD14B等によりコン
フィグレートできるからである。 前記大PLD用ピンアダプタ38は、モジュールソケッ
ト22に直接挿入できない大PLD14Bや中PLD等
を搭載するためのもので、第4図に詳細に示す如く、前
記モジュールソケット22に挿入可能なアダプタピン3
8Aと、例えば大PLD 14 Bを挿入可能なアダプ
タソケット38Bと、該アダプタソケット38Bの端子
38Cと前記アダプタピン38Aを接続するソケット配
線38Dとを含んでいる。前記アダプタピン38Aは、
モジュールソケット22の穴の位置に合わせて配設され
ており、第5図に示す如く、例えばモジュールソケット
22の4個分を使って、1つの大PL、 D用ピンアダ
プタ38が搭載されるようになっている。 前記SSアダプタ46は、第6図に詳細に示す如く、前
記モジュールソケット22に挿入可能なアダプタピン4
6Aと、該アダプタピン46A間の配線接続を決定する
ためのスイッチングステーション44とを含んでおり、
該スイッチングステーション44をコンフィグレートす
ることによって、各方向(N、W、S、E)の接続がコ
ンフィグレートできるようになっている。 前記スイッチングステーシコン44は、例えば第7図に
回路を示す如く、ソースピンSとロードピンLの間にト
ランスファゲート60を設けたものとすることができる
。この場合には、−度配線接続を決定した後での再コン
フィグレートが可能である。なお、N、W、S、Hの全
ての方向をプログラム可能とする場合には、例えば第8
図に示す如く、ソースピンSとロードピンLの間に2個
以上、ここでは3個のトランスファゲート60A、60
B、60Cを設けることができる。 又、前記スイッチングステーション44として、トラン
スファゲートの代わりに、例えば第9図に示す如く、フ
ユーズ62を設けたものを用いることもできる。この場
合には、−度フユーズ62を焼切ってコンフィグラブル
すると、後の変更は不可能となるが、トランスファゲー
トを使用した場合の伝達遅延がなくなるので、該トラン
スファゲートの遅延がシステムクロックを高める上で問
題となることを防ぐことができる。 なお、ソースピンSとロードピンLをトランスファゲー
トを用いることなく、直接金属で接続できる配線決定手
段は前記フユーズに限定されず、例えば、特公昭56−
16556に開示されているようなプログラマブルシャ
ントを用いなり、レーザトリマで焼切る方法を用いたり
、フユーズとは逆に電圧を印加して電気的に低抵抗とす
る方法を用いなりすることができる。勿論、全ての配線
方向をプログラム可能としない場合には、第8図の例と
同様に、フユーズ62等をゲート数に対応させて多数用
いればよいことは言うまでもない。 又、前記バイパスアダプタ52は、第10図に詳細に示
す如く、前記モジュールソケット22に挿入可能なアダ
プタピン52Aと、該アダプタピン52A間を単にバイ
パス接続する、上下方向及び左右方向で2/Wの固定配
線48を有しており、使用しないモジュールソケット2
2に挿入することによって、上下方向及び左右方向の配
線を独立して結線することができる。このバイパスアダ
プタ52を用いることによって、比較的小さなシステム
であっても、全てのモジュールソケット22にPLDを
配置することなく、実現することができる。 なお、前記実施例は、本発明を、第1図に示した如く、
CPU30、大PLD14B、小PLD14Aを主に含
むワンボードコンピュータに適用していたが、本発明の
適用範囲はこれに限定されず、CPU30のサイズや必
要な周辺回路の種類に合わせて、第11図に示す第2実
施例の如く、モジュールソケットの4倍のサイズのCP
U用ピンアダプタ34と、前記CPU30のシステムク
ロックを独立して発振するためのシステムクロック発振
器(O3C)72が搭載された、例えば標準サイズのo
SC用ピンアダプタ74と、ダイナミックランダムアク
セスメモリ(DRAM)76が搭載された、例えば4倍
サイズのDRAM用ピンアダプタ78と、周辺回路80
が搭載された、例えば4倍サイズの周辺回路用ピンアダ
プタ82と、前記CPU用ピンアダプタ34と前記DR
AM用ピンアダプタ78、周辺回路用ピンアダプタ82
等の間に配置された、例えば2倍サイズ及び標準サイズ
のSSアダプタ46とを用いて構成することもできる。 この第2実施例のコンフィグラブルブレッドボードによ
れば、ワンボードコンピュータを構成したり、64ビツ
トマイクロコンピユータやファジーチップの開発等のフ
ルカスタムチップの開発に好適である。 又、第12図に示す第、3実施例の如く、CPUを含ま
ない、PLD回路システムボードを構成することも可能
である。 この第3実施例は、PLDの内部回路をボード単位に拡
張したもので、SSアダプタ46と小PLD14Aを、
第12図に示した如く、ボード20上に千鳥格子状に規
則的に配置したものである。 なお、SSアダプタ46や小PLD14Aの配置は、こ
れに限定されず、ユーザが望めばランダムに配置しても
よい、又、SSアダプタ46を用いることなく、小PL
D14A及び/又は大PLD14Bのみで構成すること
もできる。 本実施例においては、CPUが含まれていないが、PL
Dアレイによるマクロなプログラマブル回路を構成する
のに好適であり、前記PLDによりCPUを構成して、
ワンボードコンピュータとすることも可能である。 なお、前記実施例においては、いずれも小PLD14A
がモジュールソケット22に直接挿入可能とされていた
が、小PLD14A用のピンアダプタを使ってもよい。 次に、第13図を参照して、本発明の第4実施例を・詳
細に説明する。 この第4実施例は、前記第1実施例と同様のコンフィグ
ラブル電子回路ボードにおいて、各モジュールソケット
22の例えば中央部に、例えば5個のスイッチホール9
0を設けると共に、前記アダプタ、例えばバイパスアダ
プタ52の底面に、第14図に示す如く、前記スイッチ
ホール90に挿入される例えば棒状のドッグ92を設け
、該アダプタをモジュールソケット22に挿入した際に
、前記ドッグ92によりオンオフされるスイッチ接点9
4の出力を、ボード20のI10ボート21を介して開
発ツール96に入力し、これによりモジュールソケット
22に挿入されたアダプタの種類及び位置を弁別可能と
したものである。 前記ドッグ92は、例えばバイパスアダプタ52の場合
には、第14図に示した如く、その中央部に1本設け、
又、前記SSアダプタ46の場合には、例えば第15図
に示す如く、2本設けて識別することができる。又、小
PLD14Aには、第16図に示す如く、ドッグ92を
設けず、該ドッグ92が設けられていない部品は小PL
Dと判定することができる。ここで、小PLD14Aに
ドッグ92を付けていないのは、モジュールソケット2
2に直接挿入される小PL、D14Aがそのまま製品と
なるからである。なお、小PLD14Aも標準サイズの
ピンアダプタを介してボード20に挿入するようにした
場合には、ピンアダプタにトングリ2を設けることによ
って、小PLDI4Aも検出することができる。 又、前記大PLD用ピンアダプタ38の場合には、第1
7図に示す如く、ピンアダプタ38の複数個所にドッグ
92を設けることができる。例えば4倍サイズのピンア
ダプタ38の場合には、ドッグ92を4個所に設けられ
るので、装着方向も識別することができる。 このようにして、開発ツール96のコンフィグレーショ
ン用ソフトウェアに、ボード20上のPLD構成を告知
することによって、開発ツール96にPLD構成を迅速
且つ確実に入力することができる。 なお、前記実施例においては、各アダプタの底面に棒状
のドッグ92を設けていたが、ドッグ92を設けること
なく、ピンアダプタ等の使用されないピンを利用して装
着の有無を判別することも可能である。 又、前記実施例においては、装着部品を弁別するための
構成が第1実施例に組合わされていたが、該構成を第1
実施例のボードと組合わせることなく、複数の種類のア
ダプタや電子回路部品を選択的に挿入可能な一般の電子
回路ボードにも適用することができる。 次に、第18図乃至第21図を参照して、本発明の第5
実施例を詳細に説明する。 この第5実施例は、前記第1実施例と同様のボード20
に、隣接するモジュールソケット22の端子24間を接
続する表層配線26(第19図参照)の他に、更に、離
隔したモジュールソケット22の端子間を、パスライン
(ロングライン)を介して直接接続するための下層配線
100(第20図参照)と、モジュールソケットの端子
24と前記表層配線26又は下層配線100のいずれか
を選択的に接続するための配線切換スイッチ104(第
21図参照)を備えたものである。 この第5実施例において、SSアダプタ46は、第22
図に示す如く、ボード表層の任意の配線26を、該SS
アダプタ46下部の上下方向/左右方向のパスライン(
100)に接続可能としている。 この第5実施例によれば、パスライン等のロングライン
を下層配線100によって構成することができ、配線が
容易である。 前記配線切換スイッチ104の切換え情報は、前記第4
実施例と同様に、何らかの切換え位置識別手段によって
、開発ツール96に入力することができる。 次に、本発明の第6実施例を詳細に説明する。 この第6実施例は、ボード20の面積を節約するべく、
第23図に示す如く、各アダプタに、それぞれ表層専用
ピン110と下層(バス)専用ピン112を独立して設
け、これに対応してモジュールソケット22にも、第2
4図に詳細に示す如く、前記表層専用ピン110及び下
層専用ピン112を独立して受入れるホールを設け、こ
れによって、第25図に示す如く、表層専用ピン110
及び下層専用ピン112が、独立してそれぞれ表層配線
26及び下層配線100に接続可能としたものである。 この第6実施例においては、前記第1実施例と同様のS
Sアダプタ46の中で、表層配線、下層配線の選択状態
もコンフィグレートする。 本実施例においては、前記第5実施例のような独立した
配線切換スイッチ104が不要であり、且つ、表層配線
26と下層配線100の配線状態も、SSアダプタ46
の接続情報によって、開発ツール96に容易に入力する
ことができる。 なお、前記第5、第6実施例においては、2層配線を用
いる構成が第1実施例と組合わされていたが、この構成
の適用範囲はこれに限定されず、例えばバイパスアダプ
タを含まないコンフィグラブル電子回路ボードにも同様
に適用できることは明らかである。
る。 本発明の第1実施例は、第1図及び第2図に示す如く、
小PLD14Aが直接挿入可能な、サイズ、ピン数の最
小単位のモジュールソケット22が規則的に多数並置さ
れ、該モジュールソケット22の端子24間が単純な配
線(実施例では第2図の上下方向及び左右方向の配線2
6)で結線されたボード20と、前記モジュールソケッ
ト22の自然数倍〈実施例では2倍)のサイズであって
、中央処理装置(CPU)30を挿入可能なアダプタソ
ケット32を有するCPU用ピンアダプタ34と、前記
モジュールソケット22の自然数倍(実施例では4倍)
のサイズであって、大PLD14Bを挿入可能なアダプ
タソケット36を有する大PLD用ピンアダプタ38と
、前記モジュールソケット22の自然数倍(実施例では
1倍)のサイズであって、該モジュールソケット22闇
の配線接続を決定するための配線決定手段(スイッチン
グステーション’)(SS)44を有するssアダプタ
46と、前記モジュールソケット22の自然数@(実施
例では1倍)のサイズであって、使用しないモジュール
ソケットに挿入され、上下、左右の配線を単にバイパス
接続する固定配線48を有するバイパスアダプタ52と
を備え、小PLD14A又は各アダプタ34.38.4
6.52を、任意のモジュールソケット22に挿入する
ことによって、任意のコンピュータ回路を実現可能とし
たものである。 なお、第1図においては、図示を省略したが、各モジュ
ールソケット22、及び、大PLD14B、スイッチン
グステーション44等の内部回路の定義が必要な電子回
路部品が搭載されるアダプタには、第3図に示す如く、
内部回路をコンフィグレーションするためのピン54が
、通常のアダプタピン56の他に設けられている。 前記ボード20は、第2図に詳細に示す如く、小PLD
14Aが直接挿入可能な、サイズ、ピン数の最小単位の
モジュールソケット22が規則的。 に多数並置され、該モジュールソケット22の端子24
間が単純な配線26で結線されている。又、周縁部の端
子は、ボード20のI10ポート21に接続されている
。ここで、モジュールソケット22同士を、上下方向及
び左右方向の単純な配線26で結線しているのは、各端
子24間の配線を、前記SSアダプタ46に搭載された
スイッチングステーション44、小PLD14A、ピン
アダプタ38に搭載された大PLD14B等によりコン
フィグレートできるからである。 前記大PLD用ピンアダプタ38は、モジュールソケッ
ト22に直接挿入できない大PLD14Bや中PLD等
を搭載するためのもので、第4図に詳細に示す如く、前
記モジュールソケット22に挿入可能なアダプタピン3
8Aと、例えば大PLD 14 Bを挿入可能なアダプ
タソケット38Bと、該アダプタソケット38Bの端子
38Cと前記アダプタピン38Aを接続するソケット配
線38Dとを含んでいる。前記アダプタピン38Aは、
モジュールソケット22の穴の位置に合わせて配設され
ており、第5図に示す如く、例えばモジュールソケット
22の4個分を使って、1つの大PL、 D用ピンアダ
プタ38が搭載されるようになっている。 前記SSアダプタ46は、第6図に詳細に示す如く、前
記モジュールソケット22に挿入可能なアダプタピン4
6Aと、該アダプタピン46A間の配線接続を決定する
ためのスイッチングステーション44とを含んでおり、
該スイッチングステーション44をコンフィグレートす
ることによって、各方向(N、W、S、E)の接続がコ
ンフィグレートできるようになっている。 前記スイッチングステーシコン44は、例えば第7図に
回路を示す如く、ソースピンSとロードピンLの間にト
ランスファゲート60を設けたものとすることができる
。この場合には、−度配線接続を決定した後での再コン
フィグレートが可能である。なお、N、W、S、Hの全
ての方向をプログラム可能とする場合には、例えば第8
図に示す如く、ソースピンSとロードピンLの間に2個
以上、ここでは3個のトランスファゲート60A、60
B、60Cを設けることができる。 又、前記スイッチングステーション44として、トラン
スファゲートの代わりに、例えば第9図に示す如く、フ
ユーズ62を設けたものを用いることもできる。この場
合には、−度フユーズ62を焼切ってコンフィグラブル
すると、後の変更は不可能となるが、トランスファゲー
トを使用した場合の伝達遅延がなくなるので、該トラン
スファゲートの遅延がシステムクロックを高める上で問
題となることを防ぐことができる。 なお、ソースピンSとロードピンLをトランスファゲー
トを用いることなく、直接金属で接続できる配線決定手
段は前記フユーズに限定されず、例えば、特公昭56−
16556に開示されているようなプログラマブルシャ
ントを用いなり、レーザトリマで焼切る方法を用いたり
、フユーズとは逆に電圧を印加して電気的に低抵抗とす
る方法を用いなりすることができる。勿論、全ての配線
方向をプログラム可能としない場合には、第8図の例と
同様に、フユーズ62等をゲート数に対応させて多数用
いればよいことは言うまでもない。 又、前記バイパスアダプタ52は、第10図に詳細に示
す如く、前記モジュールソケット22に挿入可能なアダ
プタピン52Aと、該アダプタピン52A間を単にバイ
パス接続する、上下方向及び左右方向で2/Wの固定配
線48を有しており、使用しないモジュールソケット2
2に挿入することによって、上下方向及び左右方向の配
線を独立して結線することができる。このバイパスアダ
プタ52を用いることによって、比較的小さなシステム
であっても、全てのモジュールソケット22にPLDを
配置することなく、実現することができる。 なお、前記実施例は、本発明を、第1図に示した如く、
CPU30、大PLD14B、小PLD14Aを主に含
むワンボードコンピュータに適用していたが、本発明の
適用範囲はこれに限定されず、CPU30のサイズや必
要な周辺回路の種類に合わせて、第11図に示す第2実
施例の如く、モジュールソケットの4倍のサイズのCP
U用ピンアダプタ34と、前記CPU30のシステムク
ロックを独立して発振するためのシステムクロック発振
器(O3C)72が搭載された、例えば標準サイズのo
SC用ピンアダプタ74と、ダイナミックランダムアク
セスメモリ(DRAM)76が搭載された、例えば4倍
サイズのDRAM用ピンアダプタ78と、周辺回路80
が搭載された、例えば4倍サイズの周辺回路用ピンアダ
プタ82と、前記CPU用ピンアダプタ34と前記DR
AM用ピンアダプタ78、周辺回路用ピンアダプタ82
等の間に配置された、例えば2倍サイズ及び標準サイズ
のSSアダプタ46とを用いて構成することもできる。 この第2実施例のコンフィグラブルブレッドボードによ
れば、ワンボードコンピュータを構成したり、64ビツ
トマイクロコンピユータやファジーチップの開発等のフ
ルカスタムチップの開発に好適である。 又、第12図に示す第、3実施例の如く、CPUを含ま
ない、PLD回路システムボードを構成することも可能
である。 この第3実施例は、PLDの内部回路をボード単位に拡
張したもので、SSアダプタ46と小PLD14Aを、
第12図に示した如く、ボード20上に千鳥格子状に規
則的に配置したものである。 なお、SSアダプタ46や小PLD14Aの配置は、こ
れに限定されず、ユーザが望めばランダムに配置しても
よい、又、SSアダプタ46を用いることなく、小PL
D14A及び/又は大PLD14Bのみで構成すること
もできる。 本実施例においては、CPUが含まれていないが、PL
Dアレイによるマクロなプログラマブル回路を構成する
のに好適であり、前記PLDによりCPUを構成して、
ワンボードコンピュータとすることも可能である。 なお、前記実施例においては、いずれも小PLD14A
がモジュールソケット22に直接挿入可能とされていた
が、小PLD14A用のピンアダプタを使ってもよい。 次に、第13図を参照して、本発明の第4実施例を・詳
細に説明する。 この第4実施例は、前記第1実施例と同様のコンフィグ
ラブル電子回路ボードにおいて、各モジュールソケット
22の例えば中央部に、例えば5個のスイッチホール9
0を設けると共に、前記アダプタ、例えばバイパスアダ
プタ52の底面に、第14図に示す如く、前記スイッチ
ホール90に挿入される例えば棒状のドッグ92を設け
、該アダプタをモジュールソケット22に挿入した際に
、前記ドッグ92によりオンオフされるスイッチ接点9
4の出力を、ボード20のI10ボート21を介して開
発ツール96に入力し、これによりモジュールソケット
22に挿入されたアダプタの種類及び位置を弁別可能と
したものである。 前記ドッグ92は、例えばバイパスアダプタ52の場合
には、第14図に示した如く、その中央部に1本設け、
又、前記SSアダプタ46の場合には、例えば第15図
に示す如く、2本設けて識別することができる。又、小
PLD14Aには、第16図に示す如く、ドッグ92を
設けず、該ドッグ92が設けられていない部品は小PL
Dと判定することができる。ここで、小PLD14Aに
ドッグ92を付けていないのは、モジュールソケット2
2に直接挿入される小PL、D14Aがそのまま製品と
なるからである。なお、小PLD14Aも標準サイズの
ピンアダプタを介してボード20に挿入するようにした
場合には、ピンアダプタにトングリ2を設けることによ
って、小PLDI4Aも検出することができる。 又、前記大PLD用ピンアダプタ38の場合には、第1
7図に示す如く、ピンアダプタ38の複数個所にドッグ
92を設けることができる。例えば4倍サイズのピンア
ダプタ38の場合には、ドッグ92を4個所に設けられ
るので、装着方向も識別することができる。 このようにして、開発ツール96のコンフィグレーショ
ン用ソフトウェアに、ボード20上のPLD構成を告知
することによって、開発ツール96にPLD構成を迅速
且つ確実に入力することができる。 なお、前記実施例においては、各アダプタの底面に棒状
のドッグ92を設けていたが、ドッグ92を設けること
なく、ピンアダプタ等の使用されないピンを利用して装
着の有無を判別することも可能である。 又、前記実施例においては、装着部品を弁別するための
構成が第1実施例に組合わされていたが、該構成を第1
実施例のボードと組合わせることなく、複数の種類のア
ダプタや電子回路部品を選択的に挿入可能な一般の電子
回路ボードにも適用することができる。 次に、第18図乃至第21図を参照して、本発明の第5
実施例を詳細に説明する。 この第5実施例は、前記第1実施例と同様のボード20
に、隣接するモジュールソケット22の端子24間を接
続する表層配線26(第19図参照)の他に、更に、離
隔したモジュールソケット22の端子間を、パスライン
(ロングライン)を介して直接接続するための下層配線
100(第20図参照)と、モジュールソケットの端子
24と前記表層配線26又は下層配線100のいずれか
を選択的に接続するための配線切換スイッチ104(第
21図参照)を備えたものである。 この第5実施例において、SSアダプタ46は、第22
図に示す如く、ボード表層の任意の配線26を、該SS
アダプタ46下部の上下方向/左右方向のパスライン(
100)に接続可能としている。 この第5実施例によれば、パスライン等のロングライン
を下層配線100によって構成することができ、配線が
容易である。 前記配線切換スイッチ104の切換え情報は、前記第4
実施例と同様に、何らかの切換え位置識別手段によって
、開発ツール96に入力することができる。 次に、本発明の第6実施例を詳細に説明する。 この第6実施例は、ボード20の面積を節約するべく、
第23図に示す如く、各アダプタに、それぞれ表層専用
ピン110と下層(バス)専用ピン112を独立して設
け、これに対応してモジュールソケット22にも、第2
4図に詳細に示す如く、前記表層専用ピン110及び下
層専用ピン112を独立して受入れるホールを設け、こ
れによって、第25図に示す如く、表層専用ピン110
及び下層専用ピン112が、独立してそれぞれ表層配線
26及び下層配線100に接続可能としたものである。 この第6実施例においては、前記第1実施例と同様のS
Sアダプタ46の中で、表層配線、下層配線の選択状態
もコンフィグレートする。 本実施例においては、前記第5実施例のような独立した
配線切換スイッチ104が不要であり、且つ、表層配線
26と下層配線100の配線状態も、SSアダプタ46
の接続情報によって、開発ツール96に容易に入力する
ことができる。 なお、前記第5、第6実施例においては、2層配線を用
いる構成が第1実施例と組合わされていたが、この構成
の適用範囲はこれに限定されず、例えばバイパスアダプ
タを含まないコンフィグラブル電子回路ボードにも同様
に適用できることは明らかである。
第1図は、本発明に係るコンフィグラブル電子回路ボー
ドの第1実施例の要部を示す平面図、第2図は、第1実
施例で用いられているボードの要部形状を示す平面図、 第3図は、第1実施例の各アダプタの実際の状態を説明
するための平面図、 第4図は、第1実施例で用いられている大PLD用ピン
アダプタの形状を示す斜視図、第5図は、この大PLD
用ピンアダプタをボードに挿入する方法を説明するため
の説明図、第6図は、第1実施例で用いられているスイ
ッチングステーション(SS)アダプタの構成を示す平
面図、 第7図乃至第9図は、前記SSアダプタの内部構成の例
をそれぞれ示す回路図、 第10図は、第1実施例で用いられているバイパスアダ
プタの構成及びボードへの装着状態を説明するための説
明図、 第11図は、本発明の第2実施例を示す平面図、第12
図は、本発明の第3実施例の構成を示す平面図、 第13図は、本発明の第4実施例で用いられているボー
ドの要部構成を示す平面図、 第14図は、第4実施例のバイパスアダプタ及びそのボ
ードへの装着方法を示す断面図、第15図は、第4実施
例のSSアダプタの形状を示す側面図、 第16図は、同じく小PLDの形状を示す側面図、 第17図は、同じく大PLD用ピンアダプタ及びそのボ
ードへの装着方法を示す断面図、第18図は、本発明の
第5実施例で用いられているボードの要部構成を示す平
面図、 第19図は、同じく表層配線の状態を示す断面図、 第20図は、同じく下層配線の状態を示゛す断面図、 第21図は、同じく配線切換スイッチの構成を示す断面
図、 第22図は、同じくSSアダプタを示す平面図、第23
図は、本発明の第6実施例で用いられているアダプタの
要部構成を示す斜視図、第24図は、同じくモジュール
ソケットの構成を示す平面図、 第25図は、同じく断面図、 第26図は、従来のワンボードコンピュータの一例の構
成を示す平面図、 第27図は、同じ<PLDを用いたワンボードコンピュ
ータの一例を示す平面図である。 14A・・・小規模プログラマブル論理素子(小PLD
)、 14B・・・大規模プログラマブル論理素子(大PLD
)、 20・・・ボード、 22・・・モジニールソゲット、 24・・・端子、 26・・・(表層)配線、 30・・・中央処理ユニット(CPU)、32.36・
・・アダプタソケット、 34・・・CPU用ピンアダプタ、 38・・・大PLD用ピンアダプタ、 44・・・スイッチングステーション(SS)、46・
・・SSアダプタ、 48・・・固定配線、 52・・・バイパスアダプタ、 72・・・システムクロック発振器(O20)、74・
・・OSC用ピンアダプタ、 76・・・ダイナミックランダムアクセスメモリ(DR
AM)、 8・・・DRAM用ピンアダプタ、 0・・・周辺回路、 2・・・周辺回路用ピンアダプタ、 0・・・スイッチホール、 2・・・ドッグ、 4・・・スイッチ接点、 00・・・下層配線、 04・・・配線切換スイッチ、 10・・・表層専用ピン、 12・・・下層専用ピン。
ドの第1実施例の要部を示す平面図、第2図は、第1実
施例で用いられているボードの要部形状を示す平面図、 第3図は、第1実施例の各アダプタの実際の状態を説明
するための平面図、 第4図は、第1実施例で用いられている大PLD用ピン
アダプタの形状を示す斜視図、第5図は、この大PLD
用ピンアダプタをボードに挿入する方法を説明するため
の説明図、第6図は、第1実施例で用いられているスイ
ッチングステーション(SS)アダプタの構成を示す平
面図、 第7図乃至第9図は、前記SSアダプタの内部構成の例
をそれぞれ示す回路図、 第10図は、第1実施例で用いられているバイパスアダ
プタの構成及びボードへの装着状態を説明するための説
明図、 第11図は、本発明の第2実施例を示す平面図、第12
図は、本発明の第3実施例の構成を示す平面図、 第13図は、本発明の第4実施例で用いられているボー
ドの要部構成を示す平面図、 第14図は、第4実施例のバイパスアダプタ及びそのボ
ードへの装着方法を示す断面図、第15図は、第4実施
例のSSアダプタの形状を示す側面図、 第16図は、同じく小PLDの形状を示す側面図、 第17図は、同じく大PLD用ピンアダプタ及びそのボ
ードへの装着方法を示す断面図、第18図は、本発明の
第5実施例で用いられているボードの要部構成を示す平
面図、 第19図は、同じく表層配線の状態を示す断面図、 第20図は、同じく下層配線の状態を示゛す断面図、 第21図は、同じく配線切換スイッチの構成を示す断面
図、 第22図は、同じくSSアダプタを示す平面図、第23
図は、本発明の第6実施例で用いられているアダプタの
要部構成を示す斜視図、第24図は、同じくモジュール
ソケットの構成を示す平面図、 第25図は、同じく断面図、 第26図は、従来のワンボードコンピュータの一例の構
成を示す平面図、 第27図は、同じ<PLDを用いたワンボードコンピュ
ータの一例を示す平面図である。 14A・・・小規模プログラマブル論理素子(小PLD
)、 14B・・・大規模プログラマブル論理素子(大PLD
)、 20・・・ボード、 22・・・モジニールソゲット、 24・・・端子、 26・・・(表層)配線、 30・・・中央処理ユニット(CPU)、32.36・
・・アダプタソケット、 34・・・CPU用ピンアダプタ、 38・・・大PLD用ピンアダプタ、 44・・・スイッチングステーション(SS)、46・
・・SSアダプタ、 48・・・固定配線、 52・・・バイパスアダプタ、 72・・・システムクロック発振器(O20)、74・
・・OSC用ピンアダプタ、 76・・・ダイナミックランダムアクセスメモリ(DR
AM)、 8・・・DRAM用ピンアダプタ、 0・・・周辺回路、 2・・・周辺回路用ピンアダプタ、 0・・・スイッチホール、 2・・・ドッグ、 4・・・スイッチ接点、 00・・・下層配線、 04・・・配線切換スイッチ、 10・・・表層専用ピン、 12・・・下層専用ピン。
Claims (7)
- (1)規格化されたサイズ、ピン数の最小単位のモジュ
ールソケットが規則的に多数並置され、該モジュールソ
ケットの端子間が単純な配線で結線されたボードと、 前記モジュールソケットの自然数倍のサイズであつて、
該モジュールソケットに挿入可能なアダプタピン、電子
回路部品を挿入可能なアダプタソケット、及び、該アダ
プタソケットとアダプタピンを結ぶソケット配線を有す
るピンアダプタと、前記モジュールソケットの自然数倍
のサイズであつて、該モジュールソケットに挿入可能な
アダプタピン、及び、該アダプタピン間の配線接続を決
定するための配線決定手段を有するスイッチングステー
ションアダプタと、 使用しないモジュールソケットに挿入される、前記モジ
ュールソケットの自然数倍のサイズであつて、該モジュ
ールソケットに挿入可能なアダプタピン、及び、該アダ
プタピン間を単にバイパス接続する固定配線を有するバ
イパスアダプタとを備え、 各アダプタ又は電子回路部品を、任意のモジュールソケ
ットに挿入することによつて、任意の回路を実現可能と
されていることを特徴とするコンフイグラブル電子回路
ボード。 - (2)請求項1において、前記モジュールソケットが、
標準サイズ、ピン数の電子回路部品を、前記ピンアダプ
タを用いることなく、直接挿入可能なサイズ、ピン数と
されていることを特徴とするコンフイグラブル電子回路
ボード。 - (3)請求項1において、前記ボードが、隣接するモジ
ュールソケットの端子間を接続可能とするための表層配
線と、隔離したモジュールソケットの端子間を直接接続
可能とするための下層配線と、モジュールソケットの端
子と前記表層配線又は下層配線を接続するための配線切
換スイッチとを備えていることを特徴とするコンフイグ
ラブル電子回路ボード。 - (4)請求項3において、前記表層配線と下層配線が共
にモジュールソケットの端子に接続され、前記配線切換
スイッチが、前記スイッチングステーションアダプタに
内蔵されていることを特徴とするコンフイグラブル電子
回路ボード。 - (5)規格化されたサイズ、ピン数の最小単位のモジュ
ールソケットが規則的に多数並置され、該モジュールソ
ケットの端子間が単純な配線で結線されたコンフイグラ
ブル電子回路ボードであつて、隣接するモジュールソケ
ットの端子間を接続可能とするための表層配線と、 離隔したモジュールソケットの端子間を直接接続可能と
するための下層配線と、 モジュールソケットの端子と前記表層配線又は下層配線
を接続するための配線切換スイッチとを備えていること
を特徴とするコンフイグラブル電子回路ボード。 - (6)複数の種類の電子回路部品やアダプタを選択的に
挿入可能なソケットを備えたコンフイグラブル電子回路
ボードであつて、 前記ソケットに、挿入された電子回路部品やアダプタの
種類を検出する手段を設け、 前記電子回路部品やアダプタの挿入と同時に、その種類
及び位置が弁別可能とされていることを特徴とするコン
フイグラブル電子回路ボード。 - (7)請求項6において、前記検出手段が、前記アダプ
タや電子回路部品の底面に設けられたドツグにより、そ
の種類を検出するスイッチを含むものであることを特徴
とするコンフイグラブル電子回路ボード。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142381A JPH039281A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | コンフイグラブル電子回路ボード |
| CA002018202A CA2018202A1 (en) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | Configurable electronic circuit board, adapter therefor, and designing method of electronic circuit using the same board |
| EP19900306060 EP0405765A3 (en) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | Configurable electronic circuit board, adapter therefor , and designing method of electronic circuit using the same board |
| KR1019900008298A KR960006089B1 (ko) | 1989-06-05 | 1990-06-05 | 배치 가능한 전자회로 기판 |
| US07/966,904 US5257166A (en) | 1989-06-05 | 1992-10-22 | Configurable electronic circuit board adapter therefor, and designing method of electronic circuit using the same board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142381A JPH039281A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | コンフイグラブル電子回路ボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039281A true JPH039281A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15314044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142381A Pending JPH039281A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | コンフイグラブル電子回路ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014965B1 (ko) * | 2008-11-03 | 2011-02-16 | 유수엽 | 임베디드 보드 개발 및 교육용 보드유닛 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142381A patent/JPH039281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014965B1 (ko) * | 2008-11-03 | 2011-02-16 | 유수엽 | 임베디드 보드 개발 및 교육용 보드유닛 |
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