JPH039283B2 - - Google Patents
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- JPH039283B2 JPH039283B2 JP63085530A JP8553088A JPH039283B2 JP H039283 B2 JPH039283 B2 JP H039283B2 JP 63085530 A JP63085530 A JP 63085530A JP 8553088 A JP8553088 A JP 8553088A JP H039283 B2 JPH039283 B2 JP H039283B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- control device
- control unit
- cylinder body
- braking operation
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/06—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for braking
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/20—Adjusting or compensating clearance
- F01L1/22—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
- F01L1/24—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
- F01L1/245—Hydraulic tappets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D13/00—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing
- F02D13/02—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation
- F02D13/04—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation using engine as brake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0015—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque
- F01L2013/0089—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque with means for delaying valve closing
- F01L2013/0094—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque with means for delaying valve closing with switchable clamp for keeping valve open
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、排気スロツトルブレーキを備えた自
動車の内燃機関シリンダにおける、カム軸によつ
て制御される排気弁のための弁制御装置であつ
て、シリンダからの排気部に、制御運転時に閉鎖
されるスロツトルバルブが配置されていて、該ス
ロツトルバルブを開閉するための調節部材が設け
られている形式のものに関する。
動車の内燃機関シリンダにおける、カム軸によつ
て制御される排気弁のための弁制御装置であつ
て、シリンダからの排気部に、制御運転時に閉鎖
されるスロツトルバルブが配置されていて、該ス
ロツトルバルブを開閉するための調節部材が設け
られている形式のものに関する。
従来の技術
排気スロツトルブレーキ(エンジンブレーキ)
を備えた公知の自動車内燃機関では、排気弁の弁
制御装置は自動式の弁遊び補償装置を有していな
い。
を備えた公知の自動車内燃機関では、排気弁の弁
制御装置は自動式の弁遊び補償装置を有していな
い。
公知のハイドロリツク式の弁遊び補償装置で
は、シリンダ体内を、戻しばねによつて負荷され
た後調節ピストンが案内されており、この弁遊び
補償装置はカム軸と内燃機関の弁との間に配置さ
れている。
は、シリンダ体内を、戻しばねによつて負荷され
た後調節ピストンが案内されており、この弁遊び
補償装置はカム軸と内燃機関の弁との間に配置さ
れている。
しかしながらこのような公知の弁遊び補償装置
は、排気スロツトルブレーキを備えた内燃機関に
おいて使用することができない。なぜならば、制
動運転中に排気弁がチヤタリングし、このような
チヤタリングによつて、自動式の弁遊び補償装置
では不都合な後調節が行われてしまうからであ
る。そしてこの結果、次の走行運転時に排気弁は
もはや完全に閉鎖することができなくなり、これ
によつて排気弁が損傷を受けることになる。
は、排気スロツトルブレーキを備えた内燃機関に
おいて使用することができない。なぜならば、制
動運転中に排気弁がチヤタリングし、このような
チヤタリングによつて、自動式の弁遊び補償装置
では不都合な後調節が行われてしまうからであ
る。そしてこの結果、次の走行運転時に排気弁は
もはや完全に閉鎖することができなくなり、これ
によつて排気弁が損傷を受けることになる。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の弁
制御装置を改良して、排気スロツトルブレーキを
備えた内燃機関において自動的な弁遊び補償を行
うことができ、しかも制動運転中における不都合
な弁遊び補償を確実に回避することができる弁制
御装置を提供することである。
制御装置を改良して、排気スロツトルブレーキを
備えた内燃機関において自動的な弁遊び補償を行
うことができ、しかも制動運転中における不都合
な弁遊び補償を確実に回避することができる弁制
御装置を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題を提供するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の弁制御装置において、カム軸
と排気弁との間にハイドロリツク式の弁遊び補償
装置が配置されており、この弁遊び補償装置がシ
リンダ体と、該シリンダ体内において案内されて
いて戻しばねによつて負荷された後調節ピストン
とから成つており、制動運転中に直接又は間接的
に後調節ピストンと協働して、該後調節ピストン
とシリンダ体との間の相対位置を、制動運転開始
時にその都度得られていた後調節位置においてそ
のまま固定する制御ユニツトが設けられている。
冒頭に述べた形式の弁制御装置において、カム軸
と排気弁との間にハイドロリツク式の弁遊び補償
装置が配置されており、この弁遊び補償装置がシ
リンダ体と、該シリンダ体内において案内されて
いて戻しばねによつて負荷された後調節ピストン
とから成つており、制動運転中に直接又は間接的
に後調節ピストンと協働して、該後調節ピストン
とシリンダ体との間の相対位置を、制動運転開始
時にその都度得られていた後調節位置においてそ
のまま固定する制御ユニツトが設けられている。
発明の効果
本発明のように構成されていると、走行運転中
には弁遊び補償装置を用いてその都度の条件に応
じて弁の後調節が行われるにもかかわらず、制動
運転中には弁遊び補償装置が作動しなくなり、上
述の不都合な弁遊び補償を回避することができ
る。
には弁遊び補償装置を用いてその都度の条件に応
じて弁の後調節が行われるにもかかわらず、制動
運転中には弁遊び補償装置が作動しなくなり、上
述の不都合な弁遊び補償を回避することができ
る。
本発明の別の構成では、制御ユニツトが制動運
転中に弁遊び補償装置を、該弁遊び補償装置の戻
しばねの力とは逆向きに作用しかつこの力と同じ
か又はそれ以上の力によつて、負荷するようにな
つている。このように構成されていると、制動運
転中における後調節ピストンの後調節位置の変化
を回避することができる。
転中に弁遊び補償装置を、該弁遊び補償装置の戻
しばねの力とは逆向きに作用しかつこの力と同じ
か又はそれ以上の力によつて、負荷するようにな
つている。このように構成されていると、制動運
転中における後調節ピストンの後調節位置の変化
を回避することができる。
弁遊び補償装置と排気弁との間にタペツト及び
揺動レバーが配置されている場合には、制御ユニ
ツトが揺動レバー又はタペツト又は後調節ピスト
ン自体を負荷するようになつていると有利であ
る。
揺動レバーが配置されている場合には、制御ユニ
ツトが揺動レバー又はタペツト又は後調節ピスト
ン自体を負荷するようになつていると有利であ
る。
本発明の別の構成では、制御ユニツトが制動運
転中にシリンダ体に対して後調節ピストンをロツ
クするようになつている。この場合には制御ユニ
ツト弁遊び補償装置に一体に組み込まれていると
有利である。
転中にシリンダ体に対して後調節ピストンをロツ
クするようになつている。この場合には制御ユニ
ツト弁遊び補償装置に一体に組み込まれていると
有利である。
実施例
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図から分かるように、内燃機関は排気弁2
を備えたシリンダ1を有しており、排気管3内に
はスロツトルバルブ4が設けられている。このス
ロツトルバルブ4はニユーマチツク式の作業シリ
ンダ5によつて作動する。作業シリンダ5にはエ
ンジンブレーキ弁6を介して圧縮空気溜め7が接
続されている。
を備えたシリンダ1を有しており、排気管3内に
はスロツトルバルブ4が設けられている。このス
ロツトルバルブ4はニユーマチツク式の作業シリ
ンダ5によつて作動する。作業シリンダ5にはエ
ンジンブレーキ弁6を介して圧縮空気溜め7が接
続されている。
排気弁2には揺動レバー8が配属されており、
この揺動レバー8にはタペツト9が連結してい
る。揺動レバー8とは反対側のタペツト9端部と
カム軸10との間には、ハイドロリツク式の弁遊
び補償装置11がエンジンブロツク12内に移動
可能に支承されている。弁遊び補償装置11には
孔13を介して機関の圧力油が供給されるように
なつている。
この揺動レバー8にはタペツト9が連結してい
る。揺動レバー8とは反対側のタペツト9端部と
カム軸10との間には、ハイドロリツク式の弁遊
び補償装置11がエンジンブロツク12内に移動
可能に支承されている。弁遊び補償装置11には
孔13を介して機関の圧力油が供給されるように
なつている。
弁遊び補償装置11はシリンダ体14を有して
おり、このシリンダ体内において後調節ピストン
15が案内されている。後調節ピストン15内に
は圧力油室16が形成されており、この圧力油室
は通路17を介して孔13に連通していて、ひい
ては圧力油室16には機関の圧力油が供給され
る。後調節ピストン15とシリンダ体14との間
には逆止弁18と戻しばね19とが設けられてい
る(第6図〜第8図参照)。このような弁遊び補
償装置11は市販の構成部品である。
おり、このシリンダ体内において後調節ピストン
15が案内されている。後調節ピストン15内に
は圧力油室16が形成されており、この圧力油室
は通路17を介して孔13に連通していて、ひい
ては圧力油室16には機関の圧力油が供給され
る。後調節ピストン15とシリンダ体14との間
には逆止弁18と戻しばね19とが設けられてい
る(第6図〜第8図参照)。このような弁遊び補
償装置11は市販の構成部品である。
シリンダ体14はカム軸10に接触している。
後調節ピストン15にはタペツト9が固定されて
いる。
後調節ピストン15にはタペツト9が固定されて
いる。
揺動レバー8の上方に位置するシリンダヘツド
20には制御ユニツト21が設けられている。第
1図に示された制御ユニツト21は制御ピストン
22を有しており、この制御ピストンは圧力室2
3内で案内されている。この圧力室23は同様に
エンジンブレーキ弁6に接続されている。制御ピ
ストン22と揺動レバー8との間には圧縮ばね2
4が配置されている。
20には制御ユニツト21が設けられている。第
1図に示された制御ユニツト21は制御ピストン
22を有しており、この制御ピストンは圧力室2
3内で案内されている。この圧力室23は同様に
エンジンブレーキ弁6に接続されている。制御ピ
ストン22と揺動レバー8との間には圧縮ばね2
4が配置されている。
第1図に示された制御装置の作動形式は以下の
通りである。
通りである。
第1図にはエンジンブレーキ運転状態が示され
ている。この場合エンジンブレーキ弁6が作動し
ているので、作業シリンダ5によつて操作される
スロツトルバルブ4は排気管3を閉鎖状態に保
ち、かつ制御ピストン22は戻しばね19の力に
抗して圧縮ばね24を揺動レバー8に押し付けて
いる。
ている。この場合エンジンブレーキ弁6が作動し
ているので、作業シリンダ5によつて操作される
スロツトルバルブ4は排気管3を閉鎖状態に保
ち、かつ制御ピストン22は戻しばね19の力に
抗して圧縮ばね24を揺動レバー8に押し付けて
いる。
制御運転中の排気弁2がチヤタリングする。し
かしながら揺動レバー8はこのチヤタリング運動
に追従せず、弁遊び補償装置11及びタペツト9
を介してカム軸10によつて作動せしめられる。
圧縮ばね24及び制御ピストン22を介して揺動
レバー8に作用する力が極めて大きいので、戻し
ばね19は弛緩することができない。これによつ
て、シリンダ体14に対する後調節ピストン15
の後調節位置は、制動運転開始前に得られていた
状態に保たれる。
かしながら揺動レバー8はこのチヤタリング運動
に追従せず、弁遊び補償装置11及びタペツト9
を介してカム軸10によつて作動せしめられる。
圧縮ばね24及び制御ピストン22を介して揺動
レバー8に作用する力が極めて大きいので、戻し
ばね19は弛緩することができない。これによつ
て、シリンダ体14に対する後調節ピストン15
の後調節位置は、制動運転開始前に得られていた
状態に保たれる。
エンジンブレーキ弁6が遮断されると、スロツ
トルバルブ4が開放する。また、制御ピストン2
2は負荷を軽減されて、圧力室23内において押
し戻される。そして揺動レバー8は排気弁2に接
触する。いまや排気弁2は弁遊び補償装置11、
タペツト9及び揺動レバー8を介して、カム軸1
0によつて制御される。圧縮ばね24自体の力は
戻しばね19の力よりも小さいので、走行運転中
は弁遊び補償装置11は周知のように作動する。
トルバルブ4が開放する。また、制御ピストン2
2は負荷を軽減されて、圧力室23内において押
し戻される。そして揺動レバー8は排気弁2に接
触する。いまや排気弁2は弁遊び補償装置11、
タペツト9及び揺動レバー8を介して、カム軸1
0によつて制御される。圧縮ばね24自体の力は
戻しばね19の力よりも小さいので、走行運転中
は弁遊び補償装置11は周知のように作動する。
第1図の実施例では、走行運転中も圧縮ばね2
4が揺動レバー8に接触しているが、これに対し
て、第2図の実施例では、圧縮ばね24は制動運
転中にしか揺動レバー8に接触しておらず、走行
運転中は接触しないように構成されている。第2
図は走行運転状態を示している。圧縮ばね24
は、少なくともカム軸10の基礎円部分がシリン
ダ体14に接触している時には、揺動レバー8か
ら離れている。これによつて圧縮ばね24の選択
及び寸法設定が容易になる。
4が揺動レバー8に接触しているが、これに対し
て、第2図の実施例では、圧縮ばね24は制動運
転中にしか揺動レバー8に接触しておらず、走行
運転中は接触しないように構成されている。第2
図は走行運転状態を示している。圧縮ばね24
は、少なくともカム軸10の基礎円部分がシリン
ダ体14に接触している時には、揺動レバー8か
ら離れている。これによつて圧縮ばね24の選択
及び寸法設定が容易になる。
第3図の実施例では、揺動レバー8にストツパ
面26の付いた操作アーム25が設けられてい
る。ストツパ面26は制御ユニツト21の制御ピ
ストン22に対向して位置している。制御ピスト
ン22は走行運転中の休止位置に戻しばね27の
力で押し付けられている(第3図参照)。制御ピ
ストン22とストツパ面26との間にはばねが設
けられていない。制御運転時には圧力室23がニ
ユーマチツク式に負荷され、この結果、制御ピス
トン22がストツパ面26に当接し、ひいてはタ
ペツト9を介して弁遊び補償装置11を押圧す
る。この結果、シリンダ体14に対して後調節ピ
ストン15は戻しばね19の力によつて後調節が
できないようになる。この場合、圧力室23に圧
力空気が接続されると、これがガス圧縮ばねとし
て働くので、制動運転中はカム軸10による揺動
レバー8の強制的な運動が可能となる。
面26の付いた操作アーム25が設けられてい
る。ストツパ面26は制御ユニツト21の制御ピ
ストン22に対向して位置している。制御ピスト
ン22は走行運転中の休止位置に戻しばね27の
力で押し付けられている(第3図参照)。制御ピ
ストン22とストツパ面26との間にはばねが設
けられていない。制御運転時には圧力室23がニ
ユーマチツク式に負荷され、この結果、制御ピス
トン22がストツパ面26に当接し、ひいてはタ
ペツト9を介して弁遊び補償装置11を押圧す
る。この結果、シリンダ体14に対して後調節ピ
ストン15は戻しばね19の力によつて後調節が
できないようになる。この場合、圧力室23に圧
力空気が接続されると、これがガス圧縮ばねとし
て働くので、制動運転中はカム軸10による揺動
レバー8の強制的な運動が可能となる。
第1図〜第3図の実施例では、制御ユニツト2
1は揺動レバー8に直接作用する。これに対して
第4図の実施例では制御ユニツト21と揺動レバ
ー8との間に中間部材としてアングルレバー28
が設けられており、アングルレバーの一方のアー
ム29は揺動レバー8に当接しており、他方のア
ーム30は制御ユニツト21によつて負荷されて
いる。第4図には制御ユニツト21としてニユー
マチツク式又はハイドロリツク式に作動するダイ
ヤフラム装置31が略示されている。アーム29
は滑り又は転がり支承されたローラによつて揺動
レバー8に当接すようにしてもよい。
1は揺動レバー8に直接作用する。これに対して
第4図の実施例では制御ユニツト21と揺動レバ
ー8との間に中間部材としてアングルレバー28
が設けられており、アングルレバーの一方のアー
ム29は揺動レバー8に当接しており、他方のア
ーム30は制御ユニツト21によつて負荷されて
いる。第4図には制御ユニツト21としてニユー
マチツク式又はハイドロリツク式に作動するダイ
ヤフラム装置31が略示されている。アーム29
は滑り又は転がり支承されたローラによつて揺動
レバー8に当接すようにしてもよい。
第5図の実施例ではタペツト9につば32が形
成されている。タペツト9の上端部は揺動レバー
8の頭部33に保持されている。つば32には中
間部材として旋回可能に支承されたフオーク34
が当て付けられており、このフオークには制御ユ
ニツト21が係合している。第5図には制御ユニ
ツト21として電磁石35が示されている。電磁
石35は、制動運転中に該電磁石によつて生じる
力が、制動運転開始時におけるシリンダ体14に
対する後調節ピストン15の後調節位置を保持で
きるように寸法設定されている。
成されている。タペツト9の上端部は揺動レバー
8の頭部33に保持されている。つば32には中
間部材として旋回可能に支承されたフオーク34
が当て付けられており、このフオークには制御ユ
ニツト21が係合している。第5図には制御ユニ
ツト21として電磁石35が示されている。電磁
石35は、制動運転中に該電磁石によつて生じる
力が、制動運転開始時におけるシリンダ体14に
対する後調節ピストン15の後調節位置を保持で
きるように寸法設定されている。
フオーク34は、後調節ピストン15に直接当
接するように配置することもできる。制御ユニツ
ト21並びに中間部材28,34は空間的な条件
に応じて形成される。スロツトルバルブ4の制御
のために設けられた作業系に応じて、ニユーマチ
ツク式、ハイドロリツク式又は電磁式に作動する
制御ユニツト21が制御のために使用される。ス
ロツトルバルブ4のために純然たる機械式の駆動
装置が設けられている場合には、それに応じて機
械式の制御ユニツト21が使用される。
接するように配置することもできる。制御ユニツ
ト21並びに中間部材28,34は空間的な条件
に応じて形成される。スロツトルバルブ4の制御
のために設けられた作業系に応じて、ニユーマチ
ツク式、ハイドロリツク式又は電磁式に作動する
制御ユニツト21が制御のために使用される。ス
ロツトルバルブ4のために純然たる機械式の駆動
装置が設けられている場合には、それに応じて機
械式の制御ユニツト21が使用される。
第6図、第7図及び第8図の実施例では、制御
ユニツト21は弁遊び補償装置11に一体に組み
込まれている。
ユニツト21は弁遊び補償装置11に一体に組み
込まれている。
これらの実施例では、制御ユニツト21は揺動
レバー8又はタペツト9を負荷せず、後調節ピス
トン15とシリンダ体14との間において直接作
用する。
レバー8又はタペツト9を負荷せず、後調節ピス
トン15とシリンダ体14との間において直接作
用する。
第6図の実施例では後調節ピストン15の横孔
36に係止ピン37が移動可能に支承されてい
る。係止ピンはその一方の端部に歯状尖端38を
有している。シリンダ体14の内側には歯39が
設けられており、この歯は長さLにわたつて延在
していて、この長さLは少なくとも、シリンダ体
14内において後調節ピストン15が可能な後調
節ストロークと等しい長さを有している。横孔3
6は、後調節ピストン15におけるシリンダ状通
路40及びシリンダ体14における孔41を介し
て制御油配管42に開口している。係止ピン37
は圧縮ばね43によつてストツプリング44に向
かつて負荷されている。
36に係止ピン37が移動可能に支承されてい
る。係止ピンはその一方の端部に歯状尖端38を
有している。シリンダ体14の内側には歯39が
設けられており、この歯は長さLにわたつて延在
していて、この長さLは少なくとも、シリンダ体
14内において後調節ピストン15が可能な後調
節ストロークと等しい長さを有している。横孔3
6は、後調節ピストン15におけるシリンダ状通
路40及びシリンダ体14における孔41を介し
て制御油配管42に開口している。係止ピン37
は圧縮ばね43によつてストツプリング44に向
かつて負荷されている。
制御ユニツト21の作動形式は下記の通りであ
る。
る。
走行運転中は制御油配管42は無圧である。従
つて圧縮ばね43によつて係止ピン37はストツ
プリング44に圧着されているので、歯状尖端3
8と歯39とは噛み合わない。エンジンブレーキ
6が作動すると、制御油配管42に圧力がかか
る。この時に係止ピン37は圧縮ばね43の力に
抗してその歯状尖端38で歯39に押し込まれ
る。この結果後調節ピストン15はもはやシリン
ダ体14に対して運動することができなくなる。
従つて制動運転前に得られたシリンダ体14内に
おける後調節ピストン15の後調節位置が、制動
運転の継続中そのまま維持される。制動運転前に
得られた後調節位置に応じて歯状尖端38は歯3
9と噛み合う。
つて圧縮ばね43によつて係止ピン37はストツ
プリング44に圧着されているので、歯状尖端3
8と歯39とは噛み合わない。エンジンブレーキ
6が作動すると、制御油配管42に圧力がかか
る。この時に係止ピン37は圧縮ばね43の力に
抗してその歯状尖端38で歯39に押し込まれ
る。この結果後調節ピストン15はもはやシリン
ダ体14に対して運動することができなくなる。
従つて制動運転前に得られたシリンダ体14内に
おける後調節ピストン15の後調節位置が、制動
運転の継続中そのまま維持される。制動運転前に
得られた後調節位置に応じて歯状尖端38は歯3
9と噛み合う。
制動運転中に油圧がかからないようにブレーキ
装置が構成されている場合には、第6図に示され
た制御ユニツト21は、係止ピン37の歯状尖端
38が制動運転中圧縮ばね43によつて歯39に
押し込まれるように構成することができる。この
場合走行運転時には係止ピン37は油圧によつて
歯39から押し出される。
装置が構成されている場合には、第6図に示され
た制御ユニツト21は、係止ピン37の歯状尖端
38が制動運転中圧縮ばね43によつて歯39に
押し込まれるように構成することができる。この
場合走行運転時には係止ピン37は油圧によつて
歯39から押し出される。
第7図の実施例では第6図の実施例とは異なり
制御圧力配管42が設けられていない。後調節ピ
ストン15には、油圧室16に開口している盲孔
45が形成されており、この盲孔は横孔36を横
断している。係止ピン37は、盲孔45に対向し
て位置する作動面46を有している。圧縮ばね4
3は係止ピン37の歯状尖端38を歯39に向か
つて押圧する。
制御圧力配管42が設けられていない。後調節ピ
ストン15には、油圧室16に開口している盲孔
45が形成されており、この盲孔は横孔36を横
断している。係止ピン37は、盲孔45に対向し
て位置する作動面46を有している。圧縮ばね4
3は係止ピン37の歯状尖端38を歯39に向か
つて押圧する。
油圧室16並びに盲孔35に圧力がかかつた状
態−走行中−では、係止ピン37は作動面46を
介して圧縮ばね43に抗した力を受けて、歯状尖
端38が歯39と噛み合わないように保持され
る。制動運転中は油圧室16の油圧が遮断され
る。これによつて、圧縮ばね43が歯状尖端38
を歯39に押し付けるので、後調節ピストン15
はシリンダ体14に対してロツクされる。
態−走行中−では、係止ピン37は作動面46を
介して圧縮ばね43に抗した力を受けて、歯状尖
端38が歯39と噛み合わないように保持され
る。制動運転中は油圧室16の油圧が遮断され
る。これによつて、圧縮ばね43が歯状尖端38
を歯39に押し付けるので、後調節ピストン15
はシリンダ体14に対してロツクされる。
機関の停止時もまた、油圧室16の圧力が低下
にして、後調節ピストン15はシリンダ体14に
対してロツクされる。従つて機関が停止すると、
後調節ピストン15はどちらの方向にも移動する
ことができない。これによつて機関の次の冷機始
動時に、バルブのがたつき騒音を避けることがで
きる。
にして、後調節ピストン15はシリンダ体14に
対してロツクされる。従つて機関が停止すると、
後調節ピストン15はどちらの方向にも移動する
ことができない。これによつて機関の次の冷機始
動時に、バルブのがたつき騒音を避けることがで
きる。
第8図の実施例では、後調節ピストン15に横
方向軸47を用いて締付けカム48が旋回可能に
支承されている。締付けカム48の側面49は油
圧室16に向かつて開放している。締付けカム4
8内に圧縮ばね50が配置されており、この圧縮
ばねは、側面49とは反対側に位置している後調
節ピストン15の面51に支持されている。締付
けカム48の端面52は円弧状に形成されてい
て、シリンダ体14の内面53に向かい合つてい
る。
方向軸47を用いて締付けカム48が旋回可能に
支承されている。締付けカム48の側面49は油
圧室16に向かつて開放している。締付けカム4
8内に圧縮ばね50が配置されており、この圧縮
ばねは、側面49とは反対側に位置している後調
節ピストン15の面51に支持されている。締付
けカム48の端面52は円弧状に形成されてい
て、シリンダ体14の内面53に向かい合つてい
る。
機関の走行運転中は油圧室16には圧力がかか
つている。この時に締付けカム48の側面49に
は圧力が作用し、締付けカム48は圧縮ばね50
の力に抗して第8図に図示した位置に保たれてい
る。この位置では端面52は内面53に接触して
いない。従つて後調節ピストン15はシリンダ対
14に対して調節可能である。
つている。この時に締付けカム48の側面49に
は圧力が作用し、締付けカム48は圧縮ばね50
の力に抗して第8図に図示した位置に保たれてい
る。この位置では端面52は内面53に接触して
いない。従つて後調節ピストン15はシリンダ対
14に対して調節可能である。
制動運転時には、油圧室16の油圧が遮断され
る。この結果圧縮ばね50によつて締付けカム4
8は旋回し、その端面52が内面53に当接す
る。これによつて、後調節ピストン15はその都
度の位置で自縛作用によつてロツクされる。圧力
16に新たに圧力が形成されると、後調節ピスト
ン15はシリンダ体14に対して再び自由にな
る。機関が停止した場合も、同様のことが行われ
る。この場合も第7図の実施例と同様に、冷機始
動時の装置のがたつき騒音が軽減される。第6図
及び第7図の制御ユニツト21とは異なり、第8
図の制御ユニツト21は無段階式に作動する。
る。この結果圧縮ばね50によつて締付けカム4
8は旋回し、その端面52が内面53に当接す
る。これによつて、後調節ピストン15はその都
度の位置で自縛作用によつてロツクされる。圧力
16に新たに圧力が形成されると、後調節ピスト
ン15はシリンダ体14に対して再び自由にな
る。機関が停止した場合も、同様のことが行われ
る。この場合も第7図の実施例と同様に、冷機始
動時の装置のがたつき騒音が軽減される。第6図
及び第7図の制御ユニツト21とは異なり、第8
図の制御ユニツト21は無段階式に作動する。
側面49に直接加わる圧力が不十分な場合に
は、油圧室16から圧力が伝達されて側面49に
作動するような付加的なピストンを、後調節ピス
トン15内に設けることもできる。
は、油圧室16から圧力が伝達されて側面49に
作動するような付加的なピストンを、後調節ピス
トン15内に設けることもできる。
第1図は本発明に基づく排気スロツトルブレー
キを備えた内燃機関の弁制御装置を、制御ユニツ
トが揺動レバーを負荷している状態で示す略示
図、第2図は本発明の別の実施例の部分図、第3
図は本発明のさらに別の実施例の部分図、第4図
は本発明のさらに別の実施例の部分図、第5図は
本発明のさらに別の実施例の部分図、第6図は本
発明のさらに別の実施例の断面図、第7図は本発
明のさらに別の実施例の断面図、第8図は本発明
のさらに別の実施例の断面図である。 2……排気弁、10……カム軸、11……弁遊
び補償装置、14……シリンダ体、15……後調
節ピストン、19……戻しばね、21……制御ユ
ニツト。
キを備えた内燃機関の弁制御装置を、制御ユニツ
トが揺動レバーを負荷している状態で示す略示
図、第2図は本発明の別の実施例の部分図、第3
図は本発明のさらに別の実施例の部分図、第4図
は本発明のさらに別の実施例の部分図、第5図は
本発明のさらに別の実施例の部分図、第6図は本
発明のさらに別の実施例の断面図、第7図は本発
明のさらに別の実施例の断面図、第8図は本発明
のさらに別の実施例の断面図である。 2……排気弁、10……カム軸、11……弁遊
び補償装置、14……シリンダ体、15……後調
節ピストン、19……戻しばね、21……制御ユ
ニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 排気スロツトルブレーキを備えた自動車の内
燃機関シリンダにおける、カム軸によつて制御さ
れる排気弁のための弁制御装置であつて、シリン
ダからの排気部に、制動運転時に閉鎖されるスロ
ツトルバルブが配置されていて、該スロツトルバ
ルブを開閉するための調節部材が設けられている
形式のものにおいて、カム軸10と排気弁2との
間にハイドロリツク式の弁遊び補償装置11が配
置されており、この弁遊び補償装置がシリンダ体
14と、該シリンダ体内において案内されていて
戻しばね19によつて負荷された後調節ピストン
15とから成つており、制動運転中に直接又は間
接的に後調節ピストン15と協動して、該後調節
ピストンとシリンダ体14との間の相対位置を、
制動運転開始時にその都度得られていた後調節位
置においてそのまま固定する制御ユニツト21が
設けられていることを特徴とする弁制御装置。 2 制御ユニツト21が制動運転中に弁遊び補償
装置11を、該弁遊び補償装置の戻しばね19の
力とは逆向きに作用しかつこの力と同じか又はそ
れ以上の力によつて、負荷するようになつてい
る、請求項1記載の弁制御装置。 3 弁遊び補償装置11を負荷する力が、ばね力
24と制動運転中に加えられる力とから合成され
ていて、該ばね力が、弁遊び補償装置11の戻し
ばね19の力よりも小さく設定されている、請求
項2記載の弁制御装置。 4 制御ユニツト21のばね力が、ガス圧縮ばね
として作用するニユーマチツク室によつて形成さ
れている、請求項2記載の弁制御装置。 5 制御ユニツト21が、エンジンブロツクに対
して不動の部分20と制御装置の制御部分8,
9,15との間において有効である、請求項1か
ら4までのいずれか1項記載の弁制御装置。 6 走行運転中に制御ユニツト21が、制御部分
から間隔をおいて保持されている、請求項5記載
の弁制御装置。 7 制御ユニツト21と制御部分8,9,15と
の間に中間部材28,34が配置されている、請
求項1から6までのいずれか1項記載の弁制御装
置。 8 制御ユニツト21が制動運転中に、弁遊び補
償装置11の後調節ピストン15を該弁遊び補償
装置のシリンダ体14に対してロツクするように
なつている、請求項1記載の弁制御装置。 9 制御ユニツト21が、後調節ピストン15内
で移動可能な係止ピン37を有していて、該係止
ピンが制動運転中に、シリンダ体14に設けられ
た歯39に係合するようになつている、請求項8
記載の弁制御装置。 10 制御ユニツト21が、後調節ピストン15
に旋回可能に支承された締付けカム48を有して
いて、該締付けカムが制動運転中に、自縛作用下
でシリンダ体14に接触するようになつている、
請求項8記載の弁制御装置。 11 制御ユニツト21が走行運転中に弁遊び補
償装置21の油圧によつて、非ロツク位置に保た
れ、制動運転中はばね43,50を用いてロツク
位置にもたらされるようになつている、請求項8
から10までのいずれか1項記載の弁制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3712020.4 | 1987-04-09 | ||
| DE19873712020 DE3712020A1 (de) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | Ventilsteuereinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263208A JPS63263208A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH039283B2 true JPH039283B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=6325241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085530A Granted JPS63263208A (ja) | 1987-04-09 | 1988-04-08 | 弁制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856474A (ja) |
| EP (1) | EP0285877B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63263208A (ja) |
| DE (2) | DE3712020A1 (ja) |
| ES (1) | ES2012415B3 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3800945C1 (ja) * | 1988-01-15 | 1989-02-16 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| DE3839449A1 (de) * | 1988-11-23 | 1990-05-31 | Daimler Benz Ag | Viertakt-brennkraftmaschine |
| DE3914698A1 (de) * | 1989-05-04 | 1990-11-08 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur steuerung eines motorbremssystems einer ein fahrzeug antreibenden brennkraftmaschine |
| DE3922884A1 (de) * | 1989-07-12 | 1991-01-24 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Motorbremse fuer luftverdichtende brennkraftmaschinen |
| DE3923371C1 (en) * | 1989-07-14 | 1990-06-13 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | IC engine valve control system - can adjust exhaust valve lift to give throttle effect during engine braking |
| JP2812773B2 (ja) * | 1990-02-19 | 1998-10-22 | 日立電子株式会社 | 画像データ分割符号化方法及びその装置 |
| US5195489A (en) * | 1992-01-03 | 1993-03-23 | Jacobs Brake Technology Corporation | Push rods for pistons in compression release engine retarders |
| US5365916A (en) * | 1993-06-23 | 1994-11-22 | Jacobs Brake Technology Corporation | Compression release engine brake slave piston drive train |
| ES2116123T3 (es) * | 1995-04-04 | 1998-07-01 | Steyr Nutzfahrzeuge | Procedimiento para el frenado por motor con un motor de combustion interna de cuatro tiempos. |
| US5626116A (en) * | 1995-11-28 | 1997-05-06 | Cummins Engine Company, Inc. | Dedicated rocker lever and cam assembly for a compression braking system |
| US5845748A (en) * | 1996-12-04 | 1998-12-08 | Diesel Engine Retarders, Inc. | Low restriction exhaust brake |
| AT2430U1 (de) * | 1997-08-21 | 1998-10-27 | Avl List Gmbh | Motorbremse einer brennkraftmaschine |
| KR100760439B1 (ko) * | 2001-08-28 | 2007-09-20 | 두산인프라코어 주식회사 | 2중 슬리브 구조를 가진 타펫에 의한 엔진 브레이크 장치 |
| AT500958B1 (de) * | 2004-10-18 | 2006-10-15 | Avl List Gmbh | Brennkraftmaschine mit einer abgas-motorbremse |
| DE102006031706B4 (de) * | 2006-07-08 | 2025-10-09 | Daimler Truck AG | Hydraulisches Ventilspielausgleichselement einer Brennkraftmaschine |
| DE102007014248A1 (de) * | 2007-03-24 | 2008-09-25 | Schaeffler Kg | Hubkolbenbrennkraftmaschine mit Motorbremseinrichtung |
| DE102007014250A1 (de) * | 2007-03-24 | 2008-09-25 | Schaeffler Kg | Brennkraftmaschine mit Motorbremse |
| DE102007051302A1 (de) | 2007-10-26 | 2009-04-30 | Schaeffler Kg | Hubkolbenbrennkraftmaschine mit Motorbremse und zusätzlichem Öffnen eines Auslassventils |
| CN112963220B (zh) * | 2021-02-08 | 2022-08-02 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 集成摇臂制动机构的制动气门和制动间隙的调整方法 |
| CN114542230B (zh) * | 2022-02-23 | 2022-11-29 | 湖南道依茨动力有限公司 | 缸内制动和气门间隙调整方法、调整结构及发动机 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT68360B (de) * | 1912-05-15 | 1915-04-10 | Hugo Junkers | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung bzw. Leistungserhöhung von Verbrennungskraftmaschinen. |
| DE1057385B (de) * | 1958-03-08 | 1959-05-14 | Kaelble Gmbh C | Brennkraftmaschine mit Motorbremse |
| US3525317A (en) * | 1968-03-07 | 1970-08-25 | White Motor Corp | Vehicle engine braking system |
| US3786792A (en) * | 1971-05-28 | 1974-01-22 | Mack Trucks | Variable valve timing system |
| US4158348A (en) * | 1977-06-30 | 1979-06-19 | Mason Lloyd R | System for retarding engine speed |
| DE2832526A1 (de) * | 1978-07-25 | 1980-02-07 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Viertakt-brennkraftmaschine mit motor-auspuffbremse |
| DE2852293C2 (de) * | 1978-12-02 | 1980-12-11 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen | Verfahren und Vorrichtung zum Verhindern des Aufpumpens eines hydraulischen Ventilspielausgleichselementes |
| US4333430A (en) * | 1979-06-15 | 1982-06-08 | Rosquist Von D | Engine brake |
| JPS60152006U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-09 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 内燃機関の動弁装置 |
| DE3428627A1 (de) * | 1984-08-03 | 1986-02-13 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Viertakt-brennkraftmaschine |
| US4911124A (en) * | 1986-05-21 | 1990-03-27 | Bennett Automotive Technology Pty., Ltd. | Engines for use with gaseous fuels |
-
1987
- 1987-04-09 DE DE19873712020 patent/DE3712020A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-02-23 US US07/159,270 patent/US4856474A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-17 DE DE8888104247T patent/DE3860012D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-17 ES ES88104247T patent/ES2012415B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-17 EP EP88104247A patent/EP0285877B1/de not_active Expired
- 1988-04-08 JP JP63085530A patent/JPS63263208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3712020A1 (de) | 1988-10-27 |
| DE3860012D1 (de) | 1990-01-25 |
| ES2012415B3 (es) | 1990-03-16 |
| EP0285877B1 (de) | 1989-12-20 |
| US4856474A (en) | 1989-08-15 |
| EP0285877A1 (de) | 1988-10-12 |
| JPS63263208A (ja) | 1988-10-31 |
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