JPH0393057A - 光磁気記録再生装置 - Google Patents

光磁気記録再生装置

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Publication number
JPH0393057A
JPH0393057A JP22824089A JP22824089A JPH0393057A JP H0393057 A JPH0393057 A JP H0393057A JP 22824089 A JP22824089 A JP 22824089A JP 22824089 A JP22824089 A JP 22824089A JP H0393057 A JPH0393057 A JP H0393057A
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JP
Japan
Prior art keywords
magneto
suspension
magnetic head
piezoelectric element
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP22824089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Hagiwara
裕之 萩原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0393057A publication Critical patent/JPH0393057A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,光磁気記録再生装置に関するものであり、特
に光磁気ディスクの面振れに追従して磁気ヘッドの位置
制御を行なうようにした光磁気記録再生装置に係るもの
である。
(従来の技術) 光磁気記録再生装置では、光磁気ディスクの一面に対向
して光ピックアップを,また、他面に対向して変調垂直
磁界発生用の磁気ヘッドを配設し、該光磁気ディスクの
記録層に光スポットを結像させると共に、ここに磁気ヘ
ッドによって垂直磁界を印加し、記録/再生を行なうよ
うにしてある.とくに、磁気ヘッドによって記録層にオ
ーバライトする際には、約300〜400エルステッド
垂直磁界を印加しなければならないから,磁気ヘッドは
極力光磁気ディスク表面に接近させる必要がある.そこ
で、第5図に示すような構成のものが磁気ヘッドの支持
装置として採用されている.ここでは光磁気ディスクl
otの下面に対向して光ピックアップ102を配設して
、上記光磁気ディスク101の記録層にレーザ光を照射
する一方、磁気ヘッド103により垂直磁界を、上記光
磁気ディスク101の上面から印加する。上記光ピック
アップ102は移動キャリッジ105に取付けられ、磁
気ヘッド103はサスペンション104を介して上記移
動キャリジ105に支持される浮上型スライダで構成さ
れていて、固定式磁気ディスク装置(以下HDDと称す
)のように光磁気ディスク101との相対運動で発生す
る空気流に乗り,光磁気ディスク101の表面に対して
数ミクロン以下の間隙で浮上される. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、一般的に光磁気ディスクはHDDと比較
してディスクの面精度が10倍程度悪く(光磁気ディス
クでは面振れ量が約±0.2mm )、従来の方法で光
磁気ディスクに磁気ヘッドを追従させようとすることは
困.tlである.また、高速アクセス、外乱振動などが
この条件に加わると,ヘッド・クラッシュを発生したり
、磁気ヘッドと光磁気ディスクとの間で塵埃が詰まるな
どの問題が起り、安定した磁界を印加できない.(発明
の目的) 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、光ピッ
クアップ側で検出したオートフォーカスエラー信号から
光磁気ディスクの面振れ量を算出して磁気ヘッドの追従
動作に補正を行い、ヘッド・クラッシュや塵埃の詰りな
どを回避して、安定した磁界を印加できるようにした光
磁気記録再生装置を提供しようとするちのである。
(課題を解決するための手段) このため、本発明では、光磁気ディスクの一面に対向し
て光ピックアップを、また、他面に対向して変調垂直磁
界発生用の磁気ヘッドを配設し、該光磁気ディスクの記
録層に光スポットを結像させると共に、ここに磁気ヘッ
ドによって垂直磁界を印加し、記録/再生を行なう光磁
気記録再生装置において、上記磁気ヘッドをピッチング
,ローリング方向に揺動可能なジンバルを介し・て高剛
性サスペンションに支持した浮上型スライダで構成する
と共に、該サスペンションに圧電素子を設けて、光ピッ
クアップからのオートフォーカスエラー信号の低周波成
分により上記圧電素子を駆動して上記サスペンションを
動作するようにしている。
(作用) したがって、光磁気ディスクの面振れに対応して圧電素
子が駆動されることで、面精度の低い光6n気ディスク
においても、浮上型スライダの構成で磁気ヘッドを支持
し、ヘッド・クラッシュや塵埃の詰りなどを発生するこ
となく、安定した磁界の印加が実現できることになる. (実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。第l図において、符号Dは光磁気ディスクであり
、記録/再生に際してはスピンドルモータ6に同軸的に
載置され、クランバ7で保持固定される。該光磁気ディ
スクDの記録層にはその下側に配置された光ピックアッ
プlからレーザ光が照射され、光スポットが結像されて
おり、一方、上記光磁気ディスクDを挟んで、光ピック
アップ1と反対側には磁気ヘッド2が配設されている.
該磁気ヘッド2はジンバル8を介して高剛性サスペンシ
ョン3に取付けられており、上記サスペンション3は光
ピックアップlを搭載した移動キャリジ5に固定されて
いる。このため,アクセスに際しては、光ピックアップ
1と磁気ヘッド2とは一体的にディスクDの半径方向に
移動可能である。
そして上記サスペンション3には、バイモルフ型の圧電
素子4が貼着してあって、駆動された時、土記サスペン
ション3を図中、2軸方向に変位させる役目をはたして
いる。
上記磁気ヘッド2は、第2図に詳細に示されているよう
に、ディスクDの回転方向に対して浮上力を発生させる
テーパ部2−1を備えたスライダーの形をなしており、
ディスクDに対面する個所に鏡面仕上げのフラット部2
−5を具備している.また、このフラット部2−5には
、ヨーイング方向の安定性を保つために溝2−4が形成
されている。そして、このスライダーには磁気コア部2
−2.2−3が埋設されていて、その開放磁極を上記フ
ラット部2−5と面一となるように配置されている.上
記磁気ヘッド2は、第3図に示されているように、ジン
バル8に対して中央部分で融着されており、該ジンバル
8はその両端でスポット10によりサスペンション3の
端部に融着されている。上記ジンバル8は数100ミク
ロンの厚さの板ばねで構成されるとよく、図示の形状で
支持されるために、ローリング、ピッチング方向に揺動
可能である. 上記圧電素子4を駆動するための回路は、第6図に示さ
れている。ここでは光ビックアツブlで検出された才一
トフォーカスエラー信号が位相補償器11を介してドラ
イバl2に与えられ、対物レンズ13を制御する。そし
て、光学系を介して上記対物レンズ13から光ビックア
ツブ1の光検出器にフィードバックがなされる.一方、
光磁気ディスクDの面振れに基くエラー信号も光ピック
アップlを介してオートフ才一力スエラー信号として取
込まれる.この時の面振れは、第4図に示されるように
HDDのそれに比較して約10倍程度である.この面振
れ信号は、ローバスフィルタ14を介してオートフォー
カスエラー信号から大きなうねりとして抽出され、ドラ
イバ15を与えられる。そして、このドライバ15によ
ってバイモルフ型圧電素子4を駆動し、サスペンション
3を動作して、面振れに対応する補正を行い光磁気ディ
スクD上での磁気ヘッド2の浮上状態を安定させる。な
お、第4図の拡大部分(円内)に示される振幅の小さい
高周波の凹凸については、磁気ヘッド2が浮上動作で追
従することになる.このようにして、低周波(例えばデ
ィスク回転6次以下)で振幅がlOOミクロン才−ダー
の面振れはサスペンション3に貼着した圧電素子4を駆
動して追従させるので、ヘッド・クラッシュをさけるこ
とができ、また磁気ヘッド2と光磁気ディスクDとの間
隙における塵埃の詰りなどがさけられる。
なお、上記実施例では、圧電素子4に対して、別の信号
を入力して、強制的に磁気ヘッド2を持上げて、塵埃を
取除くことなどの制御ちできることは勿論である.また
、上記実施例ではサスペンション3に対してバイモルフ
型の圧電素子を用いて、これを動作させたが、積層型の
圧電素子をサスペンション3と移動キャリジ5との間に
設置して、才一トフォーカス方向にサスペンション3を
動作するように、低周波の面振れに対する補償制{卸を
行ってちよい。
(発明の効果) 本発明は以上詳述したようになり、圧電素子により磁気
ヘッドを支持しているサスペンションを才一トフォーカ
ス方向に動作して光磁気ヘッドの面振れの低周波成分に
追従させ、高周波成分については磁気ヘッドの浮上動作
で追従させるようにしたから、安定した磁気ヘッドと光
磁気ディスクとの間隙を保つことができ,ヘッドクラッ
シュや塵埃の詰りをさけ、安定した磁界印加が実現でき
る.さらに、磁気ヘッドを支持するジンパルをピッチン
グ、ローリング方向に揺動可能としたので、高速アクセ
スに適し、外乱振動に強い装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図(
al . fb) . (c)は本発明の磁気ヘッドの
部分を示す底面図、端面図、側面図,第3図は本発明の
ジンバルの部分を示す平面図、第4図はディスクの面振
れを示すグラフ、第5図は従来例の概略構成図、第6図
は本発明における圧電素子の駆動回路を示すブロック図
である. 1・・・光ピックアップ  2・・・磁気ヘッド3・・
・サスペンション 4・・・バイモルフ型圧電素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光磁気ディスクの一面に対向して光ピックアップを、
    また、他面に対向して変調垂直磁界発生用の磁気ヘッド
    を配設し、該光磁気ディスクの記録層に光スポットを結
    像させると共に、ここに磁気ヘッドによって垂直磁界を
    印加し、記録/再生を行なう光磁気記録再生装置におい
    て、上記磁気ヘッドをピッチング、ローリング方向に揺
    動可能なジンバルを介して高剛性サスペンションに支持
    した浮上型スライダで構成すると共に、該サスペンショ
    ンに圧電素子を設けて、光ピックアップからのオートフ
    ォーカスエラー信号の低周波成分により上記圧電素子を
    駆動して上記サスペンションを動作するようにしたこと
    を特徴とする光磁気記録再生装置。
JP22824089A 1989-09-05 1989-09-05 光磁気記録再生装置 Pending JPH0393057A (ja)

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JP22824089A JPH0393057A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 光磁気記録再生装置

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JP22824089A JPH0393057A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 光磁気記録再生装置

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JPH0393057A true JPH0393057A (ja) 1991-04-18

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ID=16873356

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JP22824089A Pending JPH0393057A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 光磁気記録再生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8119338B2 (en) 2004-07-06 2012-02-21 Focus Diagnostics, Inc. Methods and compositions for detecting rhinoviruses

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8119338B2 (en) 2004-07-06 2012-02-21 Focus Diagnostics, Inc. Methods and compositions for detecting rhinoviruses
US8318423B2 (en) 2004-07-06 2012-11-27 Focus Diagnostics, Inc. Methods and compositions for detecting rhinoviruses

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