JPH039315A - 対称型広角レンズ系 - Google Patents
対称型広角レンズ系Info
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- JPH039315A JPH039315A JP14353389A JP14353389A JPH039315A JP H039315 A JPH039315 A JP H039315A JP 14353389 A JP14353389 A JP 14353389A JP 14353389 A JP14353389 A JP 14353389A JP H039315 A JPH039315 A JP H039315A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分ワTコ
、゛の発明は、全面露光型複写機に使用され二7ンバク
1へな完全対称型の広角レンズ系に関する、[従来の技
術] 一鍜に用い’:) Jl、、 Tいる複写用装置の露光
方法1、J、スリッl−走査型と全面露光型に大別され
る。
1へな完全対称型の広角レンズ系に関する、[従来の技
術] 一鍜に用い’:) Jl、、 Tいる複写用装置の露光
方法1、J、スリッl−走査型と全面露光型に大別され
る。
前者はスリットの走査方向に対しての画角は小さく′T
1.済み、また、走査ミラ・−による折り曲げも長尺の
ミラーを用いZ)ことかできるために容易である。この
ため、原稿面力)ら感光体n光面までの共役距離を比較
的に大きくとれる+11点があり、′4S3写1、・ン
ズ系も極端に広画角のものを必要としない、−力、この
スリット走査惚の欠点とし−く、は、走計部を有するた
め複写速度に自ずと限界がある。
1.済み、また、走査ミラ・−による折り曲げも長尺の
ミラーを用いZ)ことかできるために容易である。この
ため、原稿面力)ら感光体n光面までの共役距離を比較
的に大きくとれる+11点があり、′4S3写1、・ン
ズ系も極端に広画角のものを必要としない、−力、この
スリット走査惚の欠点とし−く、は、走計部を有するた
め複写速度に自ずと限界がある。
これに対t、 ’r、全面露光型の複写装置は走査移動
機構をもf2:ないため、a可速度を前者よりも高速に
することが可能であるが、2次元「!に原稿を投影する
ため、折り曲げミラー等を配置するものCはかA−って
複写装置全系の大型化を招き、二7ノ、I・アップに繋
がっ゛〔しまう、 [発明が解決しようどする課題] 従来、超広角レンズ系としては、前空写’f4 j:]
1、ンズや製版カメラ用1−・ンズが知ら才′1てい
るが、これらのレンズは縮少投影用1ノンス糸Tctj
す、レ−。
機構をもf2:ないため、a可速度を前者よりも高速に
することが可能であるが、2次元「!に原稿を投影する
ため、折り曲げミラー等を配置するものCはかA−って
複写装置全系の大型化を招き、二7ノ、I・アップに繋
がっ゛〔しまう、 [発明が解決しようどする課題] 従来、超広角レンズ系としては、前空写’f4 j:]
1、ンズや製版カメラ用1−・ンズが知ら才′1てい
るが、これらのレンズは縮少投影用1ノンス糸Tctj
す、レ−。
ズ系全良が焦点距離に比べ非常に大きいものでさ・する
。また、特開昭62〜4931.2号および特開昭62
−4 ”/ 614号公報のもの(91、画角2ω;8
3°ど超広角レンズ系であるが、両側の第1[ノンズ躬
6↓、rr第8レンズはいずれも正!−・二)て−〇構
成されでおり、レンズ系自体コンパクトな構成とはなっ
ていない。
。また、特開昭62〜4931.2号および特開昭62
−4 ”/ 614号公報のもの(91、画角2ω;8
3°ど超広角レンズ系であるが、両側の第1[ノンズ躬
6↓、rr第8レンズはいずれも正!−・二)て−〇構
成されでおり、レンズ系自体コンパクトな構成とはなっ
ていない。
この発明は、このような点に鑑みてなされたもので、画
角2ω=86°と超広角レンズ系でありながらFナンバ
ーがF/10.0と明るく、しかも、レンズ全長と全系
の焦点距離の比がOo 34秤度ど極めてコンパクトで
、かつ、8枚の構成し〕/ズ中正レンズと負レンズの4
枚の1.・ンズをブラヌブックレンズとすることにより
軽量化と低廉化を図り、温度変化による像点移動も補正
し、、画面全体に亘り良好な1′IO′影機能を有する
全面露光型の複写装置用レンズ系を提供することを目的
とオろ。
角2ω=86°と超広角レンズ系でありながらFナンバ
ーがF/10.0と明るく、しかも、レンズ全長と全系
の焦点距離の比がOo 34秤度ど極めてコンパクトで
、かつ、8枚の構成し〕/ズ中正レンズと負レンズの4
枚の1.・ンズをブラヌブックレンズとすることにより
軽量化と低廉化を図り、温度変化による像点移動も補正
し、、画面全体に亘り良好な1′IO′影機能を有する
全面露光型の複写装置用レンズ系を提供することを目的
とオろ。
[課題を解決するための手段および作用]ごの発明では
、物体側より第1負レンズの第1トンズ群、物体側に凸
面を向けた第2正ノニスカソ、トンλ′と像側1こ凹面
を向りた第3負メニスカス1、・ンズよりなる第2レン
ズ群、物体側に凸面を向けた第4正メニスカノ、レンズ
の第3レンズ群、触り、1,12丁この絞り1,4関し
2て第31./ンて群ど対称な第5」[メニスカスレン
ズの第4レンズ群、同様に絞りに関して第2レンズ群と
対称なレンズ群よりなる第5レンズ群および同様に絞り
に関し7、第1レンズ群と対称な第6レンズ群とより構
成され、第1レンズ群と第61メンズ群、第3レンズ群
と第4レンズ群とが合成樹脂により形成さねている。
、物体側より第1負レンズの第1トンズ群、物体側に凸
面を向けた第2正ノニスカソ、トンλ′と像側1こ凹面
を向りた第3負メニスカス1、・ンズよりなる第2レン
ズ群、物体側に凸面を向けた第4正メニスカノ、レンズ
の第3レンズ群、触り、1,12丁この絞り1,4関し
2て第31./ンて群ど対称な第5」[メニスカスレン
ズの第4レンズ群、同様に絞りに関して第2レンズ群と
対称なレンズ群よりなる第5レンズ群および同様に絞り
に関し7、第1レンズ群と対称な第6レンズ群とより構
成され、第1レンズ群と第61メンズ群、第3レンズ群
と第4レンズ群とが合成樹脂により形成さねている。
この複写用レンズ系は、画角2ω=86’ トfl広画
角でありなからF/10.0と明るく、しかもレンズ全
長ど全系の焦点距離の比が0.34程度と極めてコンパ
クトになり、8g/のレンズ中4枚が合成樹脂のlノン
ズであるたぬ軽量で、温度変化に対しても像点の移動が
なく、画面全体!、7の−り良好な画像特性の広角レン
ズ系とすることができる。
角でありなからF/10.0と明るく、しかもレンズ全
長ど全系の焦点距離の比が0.34程度と極めてコンパ
クトになり、8g/のレンズ中4枚が合成樹脂のlノン
ズであるたぬ軽量で、温度変化に対しても像点の移動が
なく、画面全体!、7の−り良好な画像特性の広角レン
ズ系とすることができる。
F実 施 例コ
以下、図面に基づいてこの発明の実施例み泌11す・1
(る。全面露光型の複写装置は、走査移動機構をもたな
いため、複写速度を走査ハ艷1の袂も装置4;二比べ高
速にすることができるが、2次元的に原稿4−投影する
ため析り曲げミラー等の配置がかえ−コで複写装置全系
の大型化およびコストア・ノブ等を招くことになる。こ
のため、折り曲げミラーを介さずに第5図に示すように
原稿台ガラス板2上の原稿1の像を投影レンズ系4で、
例えばベルト感光体3上に投影するように構成する。
(る。全面露光型の複写装置は、走査移動機構をもたな
いため、複写速度を走査ハ艷1の袂も装置4;二比べ高
速にすることができるが、2次元的に原稿4−投影する
ため析り曲げミラー等の配置がかえ−コで複写装置全系
の大型化およびコストア・ノブ等を招くことになる。こ
のため、折り曲げミラーを介さずに第5図に示すように
原稿台ガラス板2上の原稿1の像を投影レンズ系4で、
例えばベルト感光体3上に投影するように構成する。
このような投影レンズ系1の拡大側に負レンズを配置し
たときの作用を先ず説明する。全系の近軸配置を示す第
6図において、この発明のレンズ系は絞り5に関して完
全対称であり、最大物体長をy (<o) 、前側主平
面Hから物体面(原稿面)1までの距離をS (<O)
とすると、レンズ系に入射する最大画角の主光線の換算
傾角α。はa o ” −(< 0 ) となる。
たときの作用を先ず説明する。全系の近軸配置を示す第
6図において、この発明のレンズ系は絞り5に関して完
全対称であり、最大物体長をy (<o) 、前側主平
面Hから物体面(原稿面)1までの距離をS (<O)
とすると、レンズ系に入射する最大画角の主光線の換算
傾角α。はa o ” −(< 0 ) となる。
この発明の第1負レンズなAレンズ群、第2正し・ンズ
、第3負レンズおよび第4正レンズを合せて8レンズ群
と考えると、第7図に示すように絞りに関して対称な負
、正、正、負の4群構成となる。Aレンズ群の屈折力(
焦点距離の逆数)をψ1.Bレンズ群の屈折力を9’
m 、 Aレンズ群と8レンズ群の薄肉換算面間隔なe
とし、最大画角の主光線を入射光線として近軸追跡を行
なうと、8レンズ群に入射する光線の換算傾角α、はA
レンズ群への入射高さを1として α1”(2o−ヂ^ となり、ψあ〈0であるから α、−00=−ψA (>O) となり、8レンズ群に入射する換算傾角の絶対値は小さ
くなる。したがって、8レンズ群と絞りに関して8レン
ズ群の対称なりルンズ群を合せた対称型レンズ群に対し
ては、小さい画角で設計することが可能となる。これを
別の見方をすれば、8レンズ群に対しての物点るよびB
゛レンズ群に対しての像点が遠ざかり、同じ物体長yに
対して共役長りを仮想的に大きくとれることになり、収
差補正上非常に有利な条件を作り出すことができる。
、第3負レンズおよび第4正レンズを合せて8レンズ群
と考えると、第7図に示すように絞りに関して対称な負
、正、正、負の4群構成となる。Aレンズ群の屈折力(
焦点距離の逆数)をψ1.Bレンズ群の屈折力を9’
m 、 Aレンズ群と8レンズ群の薄肉換算面間隔なe
とし、最大画角の主光線を入射光線として近軸追跡を行
なうと、8レンズ群に入射する光線の換算傾角α、はA
レンズ群への入射高さを1として α1”(2o−ヂ^ となり、ψあ〈0であるから α、−00=−ψA (>O) となり、8レンズ群に入射する換算傾角の絶対値は小さ
くなる。したがって、8レンズ群と絞りに関して8レン
ズ群の対称なりルンズ群を合せた対称型レンズ群に対し
ては、小さい画角で設計することが可能となる。これを
別の見方をすれば、8レンズ群に対しての物点るよびB
゛レンズ群に対しての像点が遠ざかり、同じ物体長yに
対して共役長りを仮想的に大きくとれることになり、収
差補正上非常に有利な条件を作り出すことができる。
この発明の複写用レンズ系は、物体側より順に第1負レ
ンズの第1レンズ群、物体側に凸面を向けた第2正メニ
スカスレンズと像側に凹面を向けた第3負メニスカスレ
ンズよりなる第2レンズ群、物体側に凸面を向けた第4
正メニスカスレンズの第3レンズ群、絞りS、以下この
絞りSに関して第3レンズ群と対称な第5正メニスカス
レンズの第4レンズ群、同様に絞りSに関して第2レン
ズ群と対称なレンズ群よりなる第5レンズ群、および同
様に絞りSに関して第1レンズ群と対称な第6レンズ群
とより構成され、第2正メニスカスレンズの絞りS側の
面の曲率半径なr4.第3負メニスカスレンズの物体側
の曲率半径をr5がr4≧r、 ・・・ ■ の条件式を満足することを特徴とする。
ンズの第1レンズ群、物体側に凸面を向けた第2正メニ
スカスレンズと像側に凹面を向けた第3負メニスカスレ
ンズよりなる第2レンズ群、物体側に凸面を向けた第4
正メニスカスレンズの第3レンズ群、絞りS、以下この
絞りSに関して第3レンズ群と対称な第5正メニスカス
レンズの第4レンズ群、同様に絞りSに関して第2レン
ズ群と対称なレンズ群よりなる第5レンズ群、および同
様に絞りSに関して第1レンズ群と対称な第6レンズ群
とより構成され、第2正メニスカスレンズの絞りS側の
面の曲率半径なr4.第3負メニスカスレンズの物体側
の曲率半径をr5がr4≧r、 ・・・ ■ の条件式を満足することを特徴とする。
中央部の8レンズ群、Bルンズ群は、オルソメタークイ
ブの変型タイプである。これらの8レンズ群、Bルンズ
群に対しても比較的に広角にするため、絞りに対してい
ずれもコンセントリックな形状にするとともに、上記0
式の条件とすることにより軸外収差の補正を容易に構成
するようにしている。
ブの変型タイプである。これらの8レンズ群、Bルンズ
群に対しても比較的に広角にするため、絞りに対してい
ずれもコンセントリックな形状にするとともに、上記0
式の条件とすることにより軸外収差の補正を容易に構成
するようにしている。
また、第3負メニスカスレンズの絞りS側の面r6を強
い凹面とすることによりペラパール和を減少させ、広画
角において補正が困難である非点隔差の補正を容易にす
るとともに、まだ第2レンズの物体側の面であるr、の
面でアンダ一方向に発生した球面収差を有効に補正する
ようにしている。
い凹面とすることによりペラパール和を減少させ、広画
角において補正が困難である非点隔差の補正を容易にす
るとともに、まだ第2レンズの物体側の面であるr、の
面でアンダ一方向に発生した球面収差を有効に補正する
ようにしている。
さらに、この発明では、合成樹脂に特有な温度変化によ
る像点移動を第1.第6レンズ群を、例えばポリカーボ
ネートなどの樹脂の負レンズとし、第3.第4レンズ群
を、例えばアクリルなどの合成樹脂からなる正レンズと
により構成し、それぞれのレンズ素子の持つ焦点距離の
変動をトータルとして補償している。ポリカーボネート
とアクリル樹脂の線膨張係数および屈折率変動係数は同
レベルであるから、第1レンズ群の焦点距離f、と第3
レンズ群の焦点距離f4の比を下記の範囲にとることが
必要となる。
る像点移動を第1.第6レンズ群を、例えばポリカーボ
ネートなどの樹脂の負レンズとし、第3.第4レンズ群
を、例えばアクリルなどの合成樹脂からなる正レンズと
により構成し、それぞれのレンズ素子の持つ焦点距離の
変動をトータルとして補償している。ポリカーボネート
とアクリル樹脂の線膨張係数および屈折率変動係数は同
レベルであるから、第1レンズ群の焦点距離f、と第3
レンズ群の焦点距離f4の比を下記の範囲にとることが
必要となる。
−1,60<f、/f、<−0,95・・・■上記■式
の土限値および下限値を外れると、いずれも雰囲気温度
20℃を基準温度とし、で、±10℃の温度変化に対し
てQ、20mm以」二の像点移動を生ずることとなり実
用上使用に絶えない。
の土限値および下限値を外れると、いずれも雰囲気温度
20℃を基準温度とし、で、±10℃の温度変化に対し
てQ、20mm以」二の像点移動を生ずることとなり実
用上使用に絶えない。
さらに、この発明では、次の条件式■を満足する必要が
ある。
ある。
1、0<x・n /ra <i、 5 ・・・
0120式は、軸外非点M差の補正を適切に行なうため
の条件式で、特に非点隔差のメリデイオナルの補正に有
効に寄りするだめの条件である。」二記条件式の上限値
を越えると、軸外のコマ収差の補正が困難になってしま
う。また、下限値を越えると、メリディオナルの像面湾
曲が補正過剰となり、非点隔差が増大L2て、像面性、
描写の均一性の劣化を招くことになる9 さらに、この発明では、 Nz −Ns > 0.05 ・・・ [3]νイ−
1ノ。〉6.0・・・■ の条件式を満足させる8上記条件式■はペラパール和を
小さくして、像面の平坦さを実現させるための条件であ
る。
0120式は、軸外非点M差の補正を適切に行なうため
の条件式で、特に非点隔差のメリデイオナルの補正に有
効に寄りするだめの条件である。」二記条件式の上限値
を越えると、軸外のコマ収差の補正が困難になってしま
う。また、下限値を越えると、メリディオナルの像面湾
曲が補正過剰となり、非点隔差が増大L2て、像面性、
描写の均一性の劣化を招くことになる9 さらに、この発明では、 Nz −Ns > 0.05 ・・・ [3]νイ−
1ノ。〉6.0・・・■ の条件式を満足させる8上記条件式■はペラパール和を
小さくして、像面の平坦さを実現させるための条件であ
る。
また、上記条件式■(ま、軸」二色収差の柑i正のため
の条件式であり、この条件を満足させることにより軸上
色収差の補正が容易となる。
の条件式であり、この条件を満足させることにより軸上
色収差の補正が容易となる。
さら(汀、第1レンズ群、第8レンズ群の対称的な少く
とも2面が、回転対称な非球面形状を与えることで、非
点隔差なさらに有効に補正し、得る。
とも2面が、回転対称な非球面形状を与えることで、非
点隔差なさらに有効に補正し、得る。
以下、これらの各条件式を濯1−具体的な複写用対称型
広角レンズ系の第1実施例および第2実施例を第1表4
3よび第2表に示し、実施例2の非球面係数を第3表に
示す。また、それぞ11に対応するレンズ系の構成を第
1図、第3図を示す。また、それぞれの収差曲線図を第
2図、第4図に対応させて示し、ている。なお、上記各
表において、曲率半径、軸上面間隔、硝材のd線の屈折
率お、)、びアラへ数の各面でのそれぞれの数値を示し
ている。
広角レンズ系の第1実施例および第2実施例を第1表4
3よび第2表に示し、実施例2の非球面係数を第3表に
示す。また、それぞ11に対応するレンズ系の構成を第
1図、第3図を示す。また、それぞれの収差曲線図を第
2図、第4図に対応させて示し、ている。なお、上記各
表において、曲率半径、軸上面間隔、硝材のd線の屈折
率お、)、びアラへ数の各面でのそれぞれの数値を示し
ている。
さらに、第1実施例、第2実施例の上記条件式の数値を
第4表に纏めて示す。
第4表に纏めて示す。
(以下余白)
f=140.0
曲率半径
1+ −714,20
ra 256.2N
rs 2G、72
ra 45.53
rs 28.40
re 19.15
r= 67.33
rs 144.4?
r9−144.47
rlo −67,33
ru −19,15
rig −28,40
rig −4b、53
r+4−26.72
r+ll −256,21
rig 714.20
第 l
F、、、=10
軸」二面間隔
d、 2.5
d、 0.6
市 6.5
d40.8
dl12.2
ds 3.G
d、 3.2
d、 4.5
d、 4.5
dio 3.2
dl、3.6
d1□ 2.2
d、、 0.8
d、、 6.5
d、、 0.6
d、、12.5
Σd = 47.8
表
屈折率(Nd)
N+ 1.584[1
N。
744O
N。
1.683O
4
1,4914
島
1.4914
N。
1、.683O
N?
1.744O
8
1,5840
1ツベ裏女 (νd)
ν 31.0
1ノ式
%式%
()
1ツベ数 (ν(1)
ν、 31.0
〕ノ244.9
ν、 31.5
7ノ、57.8
1ノロ57.3
νa 31.り
7ノ、449
1ノ。3140
Σd = 47.8
第
4
表
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の複写用対称型広角レン
ズ系は、画角2ω=86°と非常に広角にすることで、
複写装置全体を小型化できる。また、超広角のレンズ系
でありながら、レンズ全長と全系の焦点距離の比が0.
34程度とコンパクトで、8枚中4枚が合成樹脂のレン
ズであり、軽量で温度変化に対しても像点移動が少なく
、かつ、画面全体に亘り良好な画像性能を実現すること
ができた。
ズ系は、画角2ω=86°と非常に広角にすることで、
複写装置全体を小型化できる。また、超広角のレンズ系
でありながら、レンズ全長と全系の焦点距離の比が0.
34程度とコンパクトで、8枚中4枚が合成樹脂のレン
ズであり、軽量で温度変化に対しても像点移動が少なく
、かつ、画面全体に亘り良好な画像性能を実現すること
ができた。
第1図は、本発明の実施例1の複写用レンズ系の構成を
示す断面図、 第2図は、上記第1図のレンズ系の収差曲線図、 第3図は、本発明の実施例2の複写用レンズ系の構成を
示す断面図、 第4図は、上記第3図のレンズ系の収差曲線図、 装置の露光系の構成図、 第6図は、上記第5図に示すレンズ系の近軸配置図、 第7図は、全系を4群構成としたときの軸外主光線の説
明図である。
示す断面図、 第2図は、上記第1図のレンズ系の収差曲線図、 第3図は、本発明の実施例2の複写用レンズ系の構成を
示す断面図、 第4図は、上記第3図のレンズ系の収差曲線図、 装置の露光系の構成図、 第6図は、上記第5図に示すレンズ系の近軸配置図、 第7図は、全系を4群構成としたときの軸外主光線の説
明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体側より第1負レンズの第1レンズ群、物体側
に凸面を向けた第2正メニスカスレンズと像側に凹面を
向けた第3負メニスカスレンズよりなる第2レンズ群、
物体側に凸面を向けた第4正メニスカスレンズの第3レ
ンズ群、絞り、以下絞りに関して第3レンズ群と対称な
第5正メニスカスレンズの第4レンズ群、同様に絞りに
関して第2レンズ群と対称な第6負メニスカスレンズと
第7正メニスカスレンズよりなる第5レンズ群、同様に
絞りに関し第1レンズ群と対称な第8負レンズの第6レ
ンズ群より構成され、 第1レンズ群、第6レンズ群、第3レンズ群、第4レン
ズ群のレンズが合成樹脂で形成されることを特徴とする
複写用対称型広角レンズ系。 (2)第1レンズ群、第6レンズ群および第3レンズ群
、第4レンズ群とが温度変化による像点位置変化を相互
に補償するように構成したことを特徴とする請求項1記
載の複写用対称型広角レンズ系。 (3)次の条件式[1]を満足することを特徴とする請
求項1および請求項2記載の複写用対称型広角レンズ系
。 −1.60<f_1/f_4<−0.95・・・[1]
ただし、 f_1:第1負レンズの焦点距離 f_4:第4正メニスカスレンズの焦点距離(4)第1
レンズ群および第6レンズ群の対称的な少くとも2面が
、回転対称な非球面形状を有することを特徴とする請求
項1および請求項2記載の複写用対称型広角レンズ系。 (5)次の条件式[2]、[3]および[4]を満足す
ることを特徴とする請求項1ないし請求項4記載の複写
用対称型広角レンズ系。 1.0<r_3/r_6<1.5・・・[2]N_2−
N_3>0.05・・・[3] ν_2−ν_3>6.0・・・[4] ただし、 r_3:第2レンズ群の正レンズの物体側の面の曲率半
径 r_5:第2レンズ群の負レンズの絞り側の面の曲率半
径 N_2:第2正レンズの硝材のd線での屈折率N_3:
第3負レンズの硝材のd線での屈折率ν_2:第2正レ
ンズの硝材のアッベ数 ν_3:第3負レンズの硝材のアッベ数 である。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143533A JP2811751B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 対称型広角レンズ系 |
| US07/436,317 US4981344A (en) | 1988-11-14 | 1989-11-13 | Wide angle lens system for use in copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143533A JP2811751B2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 対称型広角レンズ系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039315A true JPH039315A (ja) | 1991-01-17 |
| JP2811751B2 JP2811751B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15340958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143533A Expired - Lifetime JP2811751B2 (ja) | 1988-11-14 | 1989-06-06 | 対称型広角レンズ系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811751B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767909A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 | Canon Inc | Variable magnification optical system |
| JPS62123421A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | Minolta Camera Co Ltd | 有限共役距離における変倍光学系 |
| JPS63147122A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 温度補償を施した対物レンズ系 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1143533A patent/JP2811751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767909A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 | Canon Inc | Variable magnification optical system |
| JPS62123421A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | Minolta Camera Co Ltd | 有限共役距離における変倍光学系 |
| JPS63147122A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-20 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 温度補償を施した対物レンズ系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811751B2 (ja) | 1998-10-15 |
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