JPH03933B2 - - Google Patents

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JPH03933B2
JPH03933B2 JP59015583A JP1558384A JPH03933B2 JP H03933 B2 JPH03933 B2 JP H03933B2 JP 59015583 A JP59015583 A JP 59015583A JP 1558384 A JP1558384 A JP 1558384A JP H03933 B2 JPH03933 B2 JP H03933B2
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JP
Japan
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power
communication device
output power
wireless communication
circuit
Prior art date
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JP59015583A
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English (en)
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JPS60160226A (ja
Inventor
Yoshiharu Tamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP59015583A priority Critical patent/JPS60160226A/ja
Publication of JPS60160226A publication Critical patent/JPS60160226A/ja
Publication of JPH03933B2 publication Critical patent/JPH03933B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/40Circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は携帯可能な携帯無線通信装置の本体に
接続して送信出力を増幅するための電力増幅装置
を備えた無線通信機に関し、特にその送信出力制
御法に関する。
(従来技術) 一般に携帯可能な携帯無線通信装置では、電池
の容量や放熱構造に制約があるために、送信出力
電力は数百mW〜数W程度に限定されていた。こ
のような装置の出力電力は車載型無線通信装置
や、固定無線通信装置の出力電力に比較して小さ
な値である。したがつて、より大きな送信出力電
力を得たい場合には、携帯無線通信装置に接続し
て送信される出力電力を増幅するための電力増幅
回路を備えた電力増幅装置が必要となる。
このような場合における従来方式の無線通信機
の構成、およびその欠点を第1図〜第3図を参照
して説明する。第1図〜第3図において、1は携
帯無線通信装置、2はその送信出力電力を増幅す
るための電力増幅回路を備えた電力増幅装置であ
る。ここでは、受信機部、制御部、アンテナ、ア
ンテナ共同器などの本発明に関係のない部分は省
略してある。
一般に、無線通信機の送信部は、その出力電力
が信号周波数、電源電圧、周囲温度などの変化に
対しても一定となるように自動出力電力制御回路
を備えている。第1図に示す無線通信機におい
て、携帯無線通信装置1は単独に携帯して使用す
る場合のために、当然のことながら自動出力電力
制御回路を備えている。また、携帯無線通信装置
1と電力増幅装置2とを接続して使用する場合で
も、上記と同様な理由から送信される出力電力を
制御する必要がある。したがつて、従来の方法で
は電力増幅装置2にも同様の電力増幅回路を備え
ていた。ここで、第1図における3,4は第1お
よび第2の電力増幅回路、5,6は第1および第
2の出力電力検出回路、7,8は第1および第2
の差動増幅回路、9,10は第1および第2の基
準電圧入力端子、12,13はそれぞれ電力増幅
装置2の入出力端子である。自動出力電力制御回
路の動作は公知であるので、ここでは説明を省略
する。
第1図に示すような従来方式の無線通信機の構
成では、携帯無線通信装置1の放熱設計上に大き
な問題がある。第2図および第3図は携帯無線通
信装置1および携帯無線通信装置を接続して送信
出力電力を増幅するための第2の電力増幅回路4
を備えた電力増幅装置2より構成される無線通信
機の外観例を示す図である。携帯無線通信装置1
を電力増幅装置2に装着する方法は第2図や第3
図以外にも各種あるが、いずれにしても外観、使
い易さ、体積、耐振性などを考慮して携帯無線通
信装置1の大部分、あるいは全部が電力増幅装置
2に収納されるような形態をとるのが一般的であ
る。元来、携帯無線通信装置1は自由大気中で使
用するように設計されており、外観、重量などの
点からも十分な放熱構造を採用してはいない。し
たがつて、第2図や第3図などに示す実例のよう
な収納形態をとつた場合には、携帯無線通信装置
1の周囲は空気の流通が悪く、放熱効果が非常に
損われる。ところが、第1図に示したような従来
方法では、携帯無線通信装置1と電力増幅装置2
とを接続して使用する場合に、携帯無線通信装置
1の出力電力は単独に使用する時の送信出力電力
と同じ数百mW〜数Wに保たれており、同じ熱量
を発生する。このため、携帯無線通信装置1と電
力増幅装置2とを接続して使用する場合には、携
帯無線通信装置1の温度上昇は単独で使用する場
合の設計値をはるかに超えるので、携帯無線通信
装置1に含まれる各種回路の特性に悪影響を与え
るのみならず、装置の信頼性を劣化させる可能性
もあつて信性を確保するうえで問題である。
(発明の目的) 本発明の目的は携帯無線通信装置の内部のほか
に携帯無線通信装置に接続して送信出力電力を増
加させるための電力増幅装置の内部にも出力電力
検出回路を設け、これらによつて得られたAGC
電圧と基準電圧との差を統合化された制御のもと
で検出して携帯無線通信装置の送信出力電力を制
御することにより上記欠点を除去し、温度上昇を
回避することができるように構成した無線通信機
を提供することにある。
(発明の構成) 本発明による無線通信機は携帯無線通信装置
と、電力増幅装置とから成立つ。
携帯無線通信装置は第1の電力増幅回路と、第
1の出力電力検出回路と、差動増幅回路と、スイ
ツチとを具備して構成したものである。
第1の電力増幅回路はAGC端子を有し、AGC
機能を備えると共に高周波電力を増幅するための
ものである。
第1の出力電力検出回路は第1の電力増幅回路
の第1の出力電力を検出すると共に、第1の出力
電力を外部に送出するためのものである。
差動増幅回路は正極性入力端子にAGC電圧を
与えると共に、逆極性入力端子に基準電圧を与え
ることにより、AGC端子にAGC電圧と基準電圧
との差に比例した電圧を送出するためのものであ
る。
スイツチは第1の出力電力検出回路のAGC出
力電圧、あるいは電力増幅装置のAGC出力電圧
のいずれかを選択するためのものである。
一方、電力増幅装置は第2の電力増幅回路と、
第2の出力電力検出回路とを具備して構成したも
のである。
第2の電力増幅回路は、携帯無線通信装置に含
まれた第1の出力電力検出回路から送出された第
1の出力電力を入力し、再び電力増幅して第2の
出力電力を得るためのものである。
第2の出力電力検出回路は第2の電力増幅回路
の第2の出力電力を検出すると共に、第2の出力
電力を外部に送出するためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
第4図は、本発明による無線通信機の第1の実
施例を示すブロツク図である。第4図において、
1〜7,9,12,13は第1図における要素と
同様な要素を表わす番号であるが、11は第1の
差動増幅回路7の帰還入力を切換えるための切換
えスイツチである。
次に、第4図ついて第1図と比較して動作上の
相違点を明らかにする。第1図において、携帯無
線通信装置1と電力増幅装置2との電力増幅回路
3,4には、それぞれ独立に自動制御機能を備え
ている。このため、携帯無線通信装置1の第1の
電力増幅回路3は、上記両装置を接続して使用す
る場合にも単独に使用する場合と同様の電力を消
費し、放熱上問題となるような温度上昇を招く。
これに対して、第4図に示すような構成では、電
力増幅装置2で独立に動作する自動制御機能は備
えていない。携帯無線通信装置1と電力増幅装置
2とを続した場合には、第2の電力検出回路6に
より得られたAGC電圧を携帯無線通信装置1に
設けた第1の差動増幅回路7に入力し、携帯無線
通信装置1と電力増幅装置2とにまたがる自動制
御ループを形成する。この場合に、第1の電力増
幅回路5から検出信号は切換え用のスイツチ11
により切換えられる。切換え用のスイツチ11は
手動で切換えてもよいし、機械的、あるいは電子
的な方法より電力増幅装置2が接続されたことを
検知してから自動的に切換えてもよい。いま、第
2の電力増幅回路4の利得が十分に大きければ入
力端子12に加えられる電力、すなわち携帯無線
通信装置1の出力電力は比較的小さな値である。
例えば、電力増幅装置2の出力端子13で10Wを
得るためには、第2の電力増幅回路4の利得が
30dBであるとすると、端子12には10mWの入
力電力が必要となる。上記のように携帯無線通信
装置1は単に使用するときのために数百mW〜数
Wの出力を送出しうる能力を有している。したが
つて、第1図の構成においては、第2の電力増幅
回路4の利得をさらに小さくするか、あるいは第
1および第2の電力増幅回路3,4の間に適当な
減衰器を挿入しなければならない。これに対し
て、第4図の構成では入力端子12の出力電力が
10mWになるまで第1の電力増幅回路3の利得を
低下させるように自動制御ループが動作する。し
たがつて、第1の電力増幅回路3の消費電力は必
要最小限の値になる。
第4図では、切換え用のスイツチ11により差
動増幅回路7の帰還入力のみを切換えているにす
ぎない。しかし、第1あるいは第2の電圧検出回
路5,6における高周波電力から直流電圧への変
換特性に特別の関係をもたせていない場合には、
基準電圧入力端子9の電圧をも変化させる必要が
ある。例えば、制御部よりのD/A変換信号を基
準電圧入力端子9に与えて上記機能を成する方法
や、第5にす第2の実施例のように切換え用のス
イツ11のほかに第2の切換え用のスイツチ14
を設け、異なつた基準電圧を差動増幅回路7に与
える方法などが考えられる。ここで、1〜7,
9,11,13などは第4図における要素と同じ
要素を示す番号であるが、14は第2の切換え用
のスイツチ、15,16は第1および第2の基準
電圧発生回路、18は可変利得増幅回路である。
第2の切換え用のスイツチ14は無論、機械的ス
イツチ、あるいは電子的スイツチのいずれによつ
ても実現することが可能である。
第5図に示す第2の実施例のような方法のほか
に、第6図に示す第3の実施例のように第1また
は第2の電力検出回路5,6と差動増幅回路7と
の間に電圧調整回路17を挿入し、変換回路19
を介して第1の電力増幅回路3に帰還する方法
や、第1または第2の電力検出回路5,6の
AGC出力の結合量を変化させる方法なども考え
られる。さらに、これらの方法を複数組合わせる
ことが有効な場合もある。いずれにせよ、経済性
や回路規模、さらには装置の運用上、段階的に行
われる送信出力電力の制御への対応なども考慮
し、最適な方法を選べばよい。また、これまでの
議論では便宜上、差動増幅回路の出力端で直接、
第1の電力増幅回路を制御するように説明した
が、電力増幅回路の利得制御には各種の方法があ
る。第5図に示す第2の実施例における可変利得
増幅回路と同様な考え方により、第1の電力増幅
回路の前に可変減衰回路を設けて制御する方法な
どもある。
一方、第1の電力増幅回路3や差動増幅回路7
を制御するためには、取扱う信号の種類や大きさ
などを変換するための変換回路19を第6図に示
すように挿入することもある。いずれにしても、
差動増幅回路7によつて第1の携帯無線通信装置
1の送信出力電力を制御するような構成をとれば
目的とする機能は十分達成できる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は携帯無線通信装置
の内部のほかに、携帯無線通信装置に装着して送
信出力電力を増加させるための電力増幅装置の内
部にも出力電力検出回路を設け、これによつて得
られるAGC電圧と基準電圧との差を統合化され
た制御のもとで検出して携帯無線通信装置の送信
出力電力を制御することにより、過剰な発熱を十
分に抑え、さらに信頼性ならびに経済性が高いと
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術による無線通信機の一構成
例を示すブロツク図である。第2図ならびに第3
図は、第1図に示した無線通信機の実装構造例を
示す斜視図である。第4図〜第6図は、それぞれ
本発明により構成した無線通信機の実施例を示す
ブロツク図である。 1……携帯無線通信装置、2……電力増幅装
置、3,4……電力増幅回路、5,6……出力電
力検出回路、7,8……差動増幅回路、9,1
0,12,13……端子、11,14……スイツ
チ、15,16……基準電圧発生回路、17……
直流検出電圧調整回路、18……可変利得増幅回
路、19……変換回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 携帯無線通信装置と電力増幅装置とから成立
    つ無線通信機であつて、前記携帯無線通信装置が
    AGC端子を有してAGC機能を備えると共に高周
    波電力を増幅するための第1の電力増幅回路と、
    前記第1の電力増幅回路の第1の出力電力を検出
    すると共に前記第1の出力電力を外部に送出する
    ための第1の出力電力検出回路と、正極性入力端
    子にAGC電圧を与えると共に逆極性入力端子に
    基準電圧を与えることにより前記AGC端子に前
    記AGC電圧と前記基準電圧との差に比例した電
    圧を送出するための差動動増幅回路と、前記第1
    の出力電力検出回路のAGC出力電圧、あるいは、
    前記電力増幅装置のAGC出力電圧のいずれかを
    選択するためのスイツチとを具備し、且つ、前記
    電力増幅装置が前記携帯無線通信装置を含まれた
    前記第1の出力電力検出回路から送出された前記
    第1の出力電力を入力して再び電力増幅し、第2
    の出力電力を得るための第2の電力増幅回路と、
    前記第2の電力増幅回路の第2の出力電力を検出
    すると共に、前記第2の出力電力を外部に送出す
    るための第2の出力電力検出回路とを具備して構
    成したものであることを特徴とした無線通信機。
JP59015583A 1984-01-31 1984-01-31 無線通信機 Granted JPS60160226A (ja)

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JP59015583A JPS60160226A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 無線通信機

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JP59015583A JPS60160226A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 無線通信機

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Publication Number Publication Date
JPS60160226A JPS60160226A (ja) 1985-08-21
JPH03933B2 true JPH03933B2 (ja) 1991-01-09

Family

ID=11892745

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JP59015583A Granted JPS60160226A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 無線通信機

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