JPH039350B2 - - Google Patents

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JPH039350B2
JPH039350B2 JP57035014A JP3501482A JPH039350B2 JP H039350 B2 JPH039350 B2 JP H039350B2 JP 57035014 A JP57035014 A JP 57035014A JP 3501482 A JP3501482 A JP 3501482A JP H039350 B2 JPH039350 B2 JP H039350B2
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JP
Japan
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assembly
terminal
solenoid
valve
conductive
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JP57035014A
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Hausuton Dei Kaateisu
Ramonto Ruupu Ronarudo
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DABURU EI PURODAKUTSU CO
Original Assignee
DABURU EI PURODAKUTSU CO
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Publication date
Application filed by DABURU EI PURODAKUTSU CO filed Critical DABURU EI PURODAKUTSU CO
Publication of JPS57161384A publication Critical patent/JPS57161384A/ja
Publication of JPH039350B2 publication Critical patent/JPH039350B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils
    • H01F5/04Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F2007/062Details of terminals or connectors for electromagnets
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8158With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
    • Y10T137/8225Position or extent of motion indicator
    • Y10T137/8242Electrical
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
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    • Y10T137/86622Motor-operated

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  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弁組立体とソレノイド組立体とを有す
るソレノイド作動方向弁に係り、弁組立体が備え
る電気的装置を介してソレノイド組立体に対する
付勢電流が流されるようになつたソレノイド作動
方向弁に関する。
関連する出願中の米国特許出願第135974号は、
従来の電磁操作切換え弁に固有な幾つかの問題に
向けられ、これ等の問題に新規で独得な解決を与
える。一側面での本発明は、電磁操作切換え弁に
更に別の改良を示す。
本特許出願と、関連特許出願との発明の以前に
電磁操作切換え弁に遭遇された幾つかの問題は、
現場での該弁の手入れおよび利用可能な電源に対
する該弁の設置の困難性と、誤つた電気的な接続
が該弁の組立て、設置または保守の際に行われ得
る可能性と、関連する地域法規で課され得る制約
とを包含する。例えば、弁は、供給を受ける電源
の方向と、存在し得る任意の装着上の制約との知
識なしに、設備の一部に装着可能である。該弁を
利用可能な電源に適正に結合するには、給電導線
が弁に入る個所を再位置決めすることが必要であ
り得る。従来の弁では、これは、代表的に、弁の
幾分かの分解と、種々な回路の個々の導線のかな
りな量の再配線とを包含する。この手順により、
導線が適正に再接続されず、不適当な作用と、設
備の損傷ないし故障の潜在性とを生じる可能性が
存在する。
主題の関連する米国特許出願の発明は、電磁弁
への電気的な接続を再位置決めせねばならない問
題に新規で独得な解決を与え、これにより、再位
置決めが個々の回路の如何なる再配線をも行う必
要性なしに個々の回路の正確な連続性が維持され
ることの完全な保証を伴い迅速に実施可能であ
る。この結果で得られる利益は、設置および保守
の費用が現場で低減可能なことである。また、該
関連出願の発明は、2つのソレノイドのいづれが
付勢されているかを表示する関連する表示器光源
を有する複式電磁弁の場合に、各ランプが、再位
置決め後、継続して正しいソレノイドに適正に接
続されることを保証する。
本出願の発明は、モジユール構造の電磁操作切
換え弁を提供し、これでは、該組立体の種々な構
成要素の部品間の電気的な接続が、該構成要素の
部品を一体に装着する作用と同時一緒に行われ
る。モジユール構造により、個々に接続を要する
別個の導線がなく、回路作用の連続性は、最初の
組立ての際と、保守または変更の目的のための任
意の次の再組立て後との両者で保証される。工場
での組立て時間と、現場での保守時間とは、著し
く低減される。
その上、本発明は、個々の需要者の要件の工場
での達成と、現場での手入れ、設置および/また
は変更の目的の達成との両者に関しかなりな程度
の多様性を提供する。所与の需要者の要件に依存
して、種々な特徴は、需要者の要求の如く選択的
に弁に組込み可能である。これは、弁組立体の製
造が種々な自由選択部品を選択的に付加可能な基
本の弁ユニツトから出発するのを可能にする。サ
ービス在庫の要件は、全体の範囲にわたる独得で
完全な弁組立体を貯蔵することが不必要なため、
簡単になり得る。むしろ、弁組立体の所与のモデ
ルが所望であれば、これは、適当な構成要素の部
品を単に付加することで基本の弁ユニツトから展
開可能であり、これは、再度如何なる別個の導線
を接続することなく迅速に実施可能である。同様
に、変更は、弁から自由選択部品の特徴を除去す
るために実施可能であり、これは、同様に、如何
なる別個の導線とも再配線することなく迅速に実
施し得る。総ての場合に、回路の連続性は、保証
される。構成要素の部品の付加または削除のいづ
れかによる任意の変更は、非破壊的で無駄のない
態様で実施され、従つて、構成要素の部品を除去
された弁組立体は、後で、残されている構成要素
の部品用に使用されるか、または所望の形態の機
能的な組立体に再構成されるかのいづれでもよ
い。
また、本発明は、国内または外国の要件への適
合性を与える。例えば、強制的または習慣的のい
づれかで貿易上受け入れられる外国の要件は、対
応する米国の要件と幾分異なり得る。本発明によ
り、基本の弁ユニツトは、外国または国内のいづ
れの用途に使用されてもよく、付加的な構成要素
の部品は、外国または国内のいづれにしても特定
の用途に対する要件の観点で選択可能である。
本発明のかなりな利点と、利益との一例とし
て、通常の従来型式の電磁弁で使用の際に製造工
場に設置されて手入を必要とする場合を考察す
る。該弁は、保守要員が近接しにくい場所にある
ことが多い。この場合には、該要員は、弁への配
線と、液圧管路とを完全に分解し、ユニツトとし
て弁をその装着部から除去して新しいものと交換
し、不備な弁を修理すべく作業台に残す。該手順
は、通常、かなりな量の機械の休止時間を包含
し、その上、不備な弁を修理するために認められ
る様な量の作業台での時間を必要とし得る。該手
順は、機械および工場の運転効率を悪化する。そ
の上、連合した工場では、電気装置と、液圧装置
との両者が包含されるため、手入れ手順は、液圧
工と、電気工との両者がいることを必要とし得
る。弁が再配線を要すれば、電線が適正に再接続
されない可能性が存在し、これは、弁および/ま
たは関連する設備の故障に導いて一層の非効率に
寄与し得る。
従来技術の型式の故障した電磁弁とその装着さ
れる設備からユニツトとして除去することなく手
入れする試みが行われゝば、他の問題が生じ得
る。例えば、不備なソレノイドのみが交換を要す
れば、該構造は、著しい量の分解が必要で恐らく
ソレノイド自体のみよりも多くのものを包含する
如く構成され得る。これは、再組立ての際、誤つ
て接続される電線と、その他の問題とへ導き得
る。また、特定のソレノイドは、再設置工程中に
損傷を受け易い。例えば、ソレノイドは、ソレノ
イドケーシングに対して締付けられるナツトで弁
体部に固定される。ナツトの締付けの際に注意が
払われなければ、ナツトは、ソレノイドケーシン
グが割れる点まで過度にトルクを加えられ得る。
この場合には、ソレノイドの破損に加えて、更に
休止時間が生じる。
これ等の上述の例により、従来の弁は、工場の
場所での設置と、保守との範囲内で考察すると
き、正に非効率を提供することが認められる。
本発明は、対照的に、従来の弁の問題をかなり
軽減または全く排除する。例えば、弁の電気的な
部分のみの手入れを要すれば、該手入れは、弁を
機械から除去することなくまた液圧管路の分解を
要せずに便利に実施可能である。その上、該手入
れは、個々の電線の取外しと後での該電線の再接
続とを必要とすることなく実施可能である。ソレ
ノイドのみを交換することが必要であれば、本発
明は、不備なソレノイドを引抜いて新しいものを
差込むことで簡単にソレノイドが交換されるのを
可能にする。同様に、ソレノイドから電源への電
気的な接続を形成する電気的な構造を手入れする
ことが必要であれば、構成要素の部品への近接を
与えるために継手ボツクスカバーのみが除去され
ればよく、次に、該部品は、如何る電線の取外し
と、再接続とを要することなく、便利に除去され
て交換可能である。
本発明の上述の特徴と、利点と、利益とは、付
加的なものと共に、下記の説明と、特許請求の範
囲とに認められ、同様な符号は、種々な図面で同
様な部分を示す。添付図面は、本発明を実施する
際に現在考えられる最良の形態により本発明の好
適実施例を開示する。
第1図は、本発明の原理を具備する弁30の第
1実施例を示す。開示された弁は、右側の端部の
ソレノイド組立体34と、左側の端部のソレノイ
ド組立体36とを有する弁組立体32を備える複
式ソレノイド切換え弁型式である。該弁組立体
は、種々な液圧管路が結合されるポートpを通る
液圧流体の指向性流れを制御する如くソレノイド
組立体の選択的な付勢で変位されるスプール40
を内部に有する弁体部38を備えている。本発明
は、種々な型式の切換え弁に適用可能であり、従
つて、スプール40の構造と、ポート構造との様
な液圧的な細部は、広い種類の任意の特定のもの
でもよい。例えば、該弁、液圧シリンダのピスト
ンの位置を制御するのに使用される様な通常の4
方ばね復帰弁でもよい。この型式の弁では、2つ
のソレノイドの内の1つが付勢されるとき、液圧
ポンプからの液圧流体は、ピストンの一側部へ弁
を通つて流れ、一方、ピストンの反対側は、タン
クへ弁を介して戻される様に結合される。該ソレ
ノイドが付勢を除去されて弁が閉じると、それ以
上のシリンダへの液圧流体の流れは存在しない。
他のソレノイドが付勢されると、液圧流体の流れ
は逆になる。
本発明は、ソレノイドが付勢電流を受取る弁の
電気的な構造に関する。更に第1図を参照する
と、電気的端子構造は、弁体部38の上部に位置
し、着脱可能な継手ボツクスカバー42で包囲さ
れる。カバー42の右側壁は、電線収容コンジツ
ト組立体(図示せず)の適合する継手の結合を提
供するねじ孔44を有し、これにより、弁への電
線(図示せず)が保護される。該カバーは、1ま
たはそれ以上の締付けねじ46で弁体部に着脱可
能に固定され、ねじ46は、弁体部の上面のタツ
プ孔(図示せず)に係合する。
対応する電気的な継手構造は、各ソレノイド組
立体に関連する。各ソレノイドに対し、垂直ボア
48と、水平ボア50とは、弁体部に設けられ
る。各垂直ボア48は、上面から所定の距離にわ
たり下方へ延び、弁を通る垂直な中心線の一側部
に位置している。各水平ボア50は、関連する垂
直ボア48に交差する如く対応するソレノイド組
立体に向く端面から内方へ延びる。
対応するソレノイドが弁体部に装着される以前
に、ボアの開口上端に挿入される対応する端子ブ
ロツク組立体52は、各垂直ボア48内に位置し
ている。継手プラグ構造54は、弁体部に向くソ
レノイドの端部から突出る。該継手プラグ構造
は、大きな突出部62の遠位端部にある小さな突
出部60の遠位端部に一対の差込み式電気端子5
6を有している。端子56と、2つの突出部と
は、ほぼ円形の円筒形状のものであり、該端子の
ノーズは、図示の如く丸められてもよい。下記に
おいて更に詳細に説明される如く、各ソレノイド
組立体の端子56は、弁体部にソレノイドを装着
する作用と同時で一緒のソレノイドの電気的な接
続を与える如く対応する端子ブロツク組立体52
の対応する端子に適合する。これは、無線式接続
であり、上述の如く電線接続に固有な問題を排除
する。
更に詳細は、第4図から第10図までに認めら
れる。各端子ブロツク組立体52は、非導電性材
料、例えば、好適な樹脂の端子ブロツク64を備
えている。該ブロツクは、弁体部を構成する導電
性金属に対し電気的な絶縁を与える。2つの個々
の導電性路は、各端子ブロツク組立体で与えら
れ、図示の実施例では、各導電性路、ストリツプ
材料から形成される端子66と、環状ねじ付き端
子68とで与えられる。各端子ブロツクは、その
外径が垂直ボア48に密に嵌入する如く寸法を定
められる中間の円形の円筒形部分70を有してい
る。複数の円周方向に離隔するリブ72は、管状
部分70の外側のまわりで該部分70の長手方向
へ延びる。対応するスロツト74は、各リブ72
に隣接して延びる。該リブと、対応するスロツト
とは、端子ブロツク組立体を対応するボア内に強
固に保持する保持装置と共に、所望の際に組立体
が弁体部から便利に除去されるのを許容する装置
を提供する。各リブは、或る角度で傾き、下側案
内端縁は、傾斜し、これにより、端子ブロツク組
立体の装着の際、リブ72は、対応するスロツト
74内に内側に撓わむ。樹脂材料は、特定の弾性
を有し、これにより、リブは、挿入体をボア内に
保持する如くボアの壁に対し半径方向外方の方向
の力を加える。
端子ブロツクの最下部分76は、管状部分70
の下に突出し、一対の離隔した平行な孔78を有
している。これ等の孔は、対応するソレノイド端
子56に向き、該端子は、ソレノイド組立体が弁
組立体に装着される際に該孔に進入する。尚、交
差するボア48,50は、垂直なボアの主な円形
の円筒形部分が水平なボアの主な円形の円筒形部
分に完全には交差しない様に穿孔される。すなわ
ち、第1図を参照して述べると、ボア48はボア
50を完全には通過して下方には延びていない。
このことにより、ボア48の下方に画成されるボ
ア50の内面形状は、ボア50の本来の内面形状
である、一部が円形状に従つたままになつてい
る。この一部が円形状になつている底面において
端子ブロツク組立体52が支持されるわけであ
る。第5図の左方に見るごとく、端子ブロツク組
立体52の最下部分76は一部が円形状の表面を
有している。この最下部分76の一部が円形状の
表面が、前述したボア50の本来の内面形状にな
つたままである一部が円形状の底面によつて支持
されるわけであるから、端子ブロツク組立体52
をボア48に挿入すると、端子ブロツク組立体5
2の一対の孔78,78がボア50に対して適切
に整合される。これにより、孔78がソレノイド
端子56を受取る様に正確に整合して向く如く、
該構造と協働する様に成形される。
各孔78の内側端部は、非円形横断面の垂直な
孔84で交差される。各孔84は、端子ブロツク
の上部に向つて延び、該上部で対応する軸方向に
喰違つた円形孔86に交差する。孔84,86の
特定の形状は、特定の端子66,68に適合する
ためであり、端子66は、主として非円形孔84
内に位置し、端子68は、円形孔86内に位置し
ている。各端子66は、第10図に明瞭に示され
る図示の形状に導電性材料から形成される。基本
的に、該端子、その上端(第10図で見て右端)
のフランジ状タブ88と、中間の追従部分90
と、底部の巻かれたソケツト部分92とを有して
いる。該端子の全長は、第8図の組立てられた状
態では、巻かれたソケツト部分92が対応するソ
レノイド端子56を収容する様に対応する孔78
に整合して位置する如く定められる。フランジ状
タブ88は、円形孔86の水平な底壁に対して位
置し、追従部分90は、矩形孔84内に位置して
いる。環状端子68は、任意の好適な手段、例え
ば、圧入で、円形孔86内に固定され、端子ブロ
ツク内に端子66を保持すると同時に、2つの端
子間に好適な電気的接触を形成する如くフランジ
状タブ88を強く係合する。第9図に明瞭に示す
如く、巻かれたソケツト部分92の両端は、94
における様に朝顔形に拡げられ、ソレノイドの向
きの朝顔形端部は、該端部への導電係合をする如
く対応するソレノイド端子56の挿入を容易にす
る案内を与える。
各端子66の端子ブロツクへの装着と、該端子
ブロツクの弁組立体への装着とは、各タブ88が
弁体部に強固に装着されたと見做し得る様に行わ
れる。この配置と、構造とは、巻かれたソケツト
部分92がソレノイド組立体の対応する端子にほ
ぼ整合して位置するものであるが、実際的な製造
上の考察は、精密な整合を保証しない。これは、
本発明の真の利点が明瞭になるところである。追
従部分90を考察する際、4つの明確なセグメン
ト96,98,100,102の存在が認められ
る。中間セグメント98,100は、第8図、第
10図に示す如く、セグメント96,102に対
しV形ベンドを形成し、ソレノイド端子56とソ
ケツト92との間の任意の僅かな不整合を補償す
る特定の程度の可動性を巻かれたソケツト部分に
与える。ソレノイド端子は、かなり剛性であり、
従つて、追従部分は、任意の不整合を僅かな捻れ
および/または撓わみで吸収し、これにより、適
正な電気的係合を保証する。
別の利点は、ソレノイドの作動が考察されると
きに示される。ソレノイドの付勢は、弁組立体の
種々な構成要素に大きな内部反作用力を生じ得
る。該力は、電気回路の接続の完全さの維持の問
題に導くことが可能であり、これは、公平に見
て、差込み式ソレノイドを組込む従来の試みを不
成功にしたと考えられる。しかしながら、本発明
は、電気的接続が該衝撃負荷の影響を高度に免が
れる様にして、差込み式ソレノイドを実際的にす
る。
ソレノイドの、弁体部に対しての組立てに関し
て述べる。まず、ソレノイドの弁体部への組立て
に先立つて、端子ブロツク組立体が弁体部に装着
される。また、ソレノイドを弁体部に組立てる
際、小さな突出部60が孔78に密接に嵌合して
係合する前であつた且つソレノイド端子56が巻
かれたソケツト92に係合する前に、突出部62
が水平なボア50に密接に嵌合して係合するよう
な、相対的な寸法に、2つの突出部及びボアは作
られている。従つて、ソレノイド端子56が巻か
れたソケツト92に入る直前において、それらは
精密に整合された状態になる。任意の僅かな不整
合は、開示される構造で固有に補償される。好適
な慣用手段では、包含される寸法は、比較的小さ
く、従つて、特許の図面は、特定の場合には、存
在し得る僅から間隙を示し得ないことが認められ
る。
第1図は、弁組立体への外部配線の電気的な接
続を行う1つの可能な配置を示す。これは、ねじ
付き環状端子68の各々の1つにねじ込まれる接
続用ねじ104を有している。解り易くするた
め、図面の符号は、継手ボツクスに進入して端子
に接続する実際の配線と、導線とを表わさない
が、代表的な配置では、個々の各回路電線は、ア
イレツト型継手で終り、該継手は、対応する端子
68に整合して置かれ、次に、対応するねじ10
4は、アイレツトを端子との強固な電気的および
機械的な接触状態に保持する如くアイレツトを貫
通して締付けられる。端子ブロツクの上部の仕切
り構造82は、夫々のアイレツト端子の間に分離
を与える。また、弁体部への接地電線を接続する
如く弁体部にねじ込まれる接地ねじ105が示さ
れる。
第11図、第12図、第13図は、組立体に使
用可能である選択可能な要素を示す。この要素
は、光源組立体106である。第14図は、第1
図の弁に装着される該光源組立体を示し、該光源
組立体に関連して使用される付加的な要素を包含
する。これ等の付加的な要素は、光管108と、
レンズ110とである。この付加的な構造の目的
は、自由選択を与えることであり、これにより、
視覚的な表示器は、個々のソレノイド組立体に関
連し、関連するソレノイドが付勢されているか否
かの表示を観察者に与え得る。例えば、第1図の
弁では、2つのソレノイドの各々に関連する表示
器光線があつてもよい。1つのソレノイドが付勢
されると、対応するランプ組立体は、観察者に対
し該特定のソレノイドの付勢の事実の視覚的な表
示を対応する光管とレンズとを介して与える如く
付勢され、該表示器は、その付勢を表示すること
が意図されるソレノイドに直ぐ近接して位置して
いる。図示の光源組立体106は、包被114に
埋込まれるランプ112を有している。一対のア
イレツト端子116は、包被114の一側にあ
り、その各々は、表示ランプの一側に電気的に接
続される。端子116は、対応する端子ブロツク
組立体の環状端子68に整合する如く配置され
る。第1図の弁に対し、ランプ表示の自由選択を
使用することが所望であれば、端子116は、環
状端子68の上に置かれ、次に、配線のアイレツ
ト端子は、適当に配置され、ねじ104は、これ
等の総ての構成要素を組立て、固定するのに使用
される。位置決め用タブ118は、端子ブロツク
64の対応する矩形スロツト122(第4図)に
係合することで端子ブロツク組立体に対しランプ
組立体を適当に位置決めする如く包被の底部に設
けられる。各レンズ110は、継手ボツクスのカ
バー42に装着され、対応する光管108の上端
は、レンズに保持可能に係合する。この様にし
て、図示の弁では、2つのソレノイドに対するレ
ンズと、光管とは、継手ボツクスカバーが除去さ
れるとき、対応する光源組立体の作用位置から除
去される。
第2図は、本発明の原理を具現する切換え弁1
30の他の実施例を開示する。弁130は、端子
ブロツク組立体52と、複式ソレノイド組立体3
4,36とを有する限り、第1図の弁30と同様
である。弁130は、継手ボツクスのカバーが弁
の中心の垂直軸線のまわりに第2図に示される位
置から180゜反転可能であり、これにより、弁への
配線が第2図で見て左側から来れば、該配線を収
容するコンジツトが該方向から進入可能な点で弁
30と異なる。この目的のため、該組立体は、2
つの付加的な主要構成要素の部品、即ち、アダプ
タ組立体132と、継手プラグ組立体134とを
有している。
180゜可逆継手ボツクスカバーの基本的な観念
は、上述の関連特許出願に開示されている。しか
しながら、本発明は、その点の1つにおいて、こ
の特徴を実施する新規で改良された構造を提供す
る。アダプタ組立体は、継手ボツクスカバーで被
われて弁体部の上側に位置している。該アダプタ
組立体は、継手プラグ組立体134と2つの端子
ブロツク組立体52との間に導電性路を与えるブ
リツジとして作用する。継手ボツクスに進入する
導線は、継手プラグ組立体134の適当な端子に
接続され(下記で説明される様に)、継手プラグ
組立体とアダプタ組立体との間の適合する接続
は、各端子ブロツク組立体の対応する導電性路へ
の各進入導線の個々の導電性路を与える。
アダプタ組立体132の詳細は、第16図から
第19図に示される。該アダプタ組立体は、非導
電性材料、例えば、好適な樹脂で構成されるアダ
プタブロツク136を有している。アダプタブロ
ツクは、第17図、第18図に単独に示される。
複式ソレノイド弁に対し、アダプタ組立体で与え
られる4つの個々の回路があり、従つて、アダプ
タブロツクは、図示の如く直線状に均等に離れた
4つの円形孔138を備えている。ほゞ円筒形の
差込み式端子142と、片持梁式ばねブレード端
子144(第16図参照)とを有する端子の配置
は、各孔138に関連する。図面を考察すること
で理解可能な如く、各片持梁端子144は、円形
孔148を限定する環状部分146を有してい
る。各端子142は、拡大した基部149を有
し、ブロツクへの端子の組立ては、最初に端子の
尖端を孔148に通して後、環状部分146が端
子142の拡大基部と、孔138を包囲する壁と
の間に強固に保持される如く孔138の底を貫通
することで行われる。該端子は、組立ての際、任
意の好適な手段、例えば、符号150で示す如く
かしめにより、アダプタブロツクに固定される。
該アダプタブロツクは、各端子142の尖端のま
わりの上部に壁の仕切り構造152を有してい
る。また、各端子142の基部と、端子144と
のまわりの底部に壁の仕切り構造154がある。
この下側仕切り構造は、端子144に形状が対応
する空所156を与える。一対の横フランジ15
8は、アダプタの各側部に設けられ、矩形スロツ
ト160を有している。
第16図は、弁とは別にアダプタブロツクに組
立てられた片持梁端子の自由位置を示す。小さい
突起162は、片持梁端子に重なる壁の各空所1
56内に設けられることが認められる。これは、
組立体から外された際にそれ自体が有する平坦な
形状から片持梁を撓わめる。該組立体が弁組立体
に装着されると、各片持梁端子は、下に横たわる
端子ブロツクの対応する環状端子68の平坦な上
部に対してその遠位端部を弾力的に付勢する如く
更に撓わめられる。
対応する端子ブロツク組立体52に係合する如
くアダプタ組立体の両側へ横に突出る2つの片持
梁ブレードがある。第18図に示す如く、最外側
の2つの空所156の形状は、内側の2つの空所
のものとは幾分異なる。これは、端子ブロツク組
立体の端子に係合する如く組立体の各側部での片
持梁の遠位端部間に同一の間隔を維持する目的の
ためである。第19図は、内側空所156の1つ
に設置される片持梁端子(単独のもの)の1つの
形状を示す。外側空所156の端子は、その空所
に対応する形状を有することが認められる。
アダプタ組立体が弁に装着される際、スロツト
160は、端子ブロツクの中央仕切り82係合
し、これにより、アダプタを相対的に位置決めす
る。また、アダプタブロツクの下側に位置決めピ
ン164があり、該ピンは、第2図、第3図に明
瞭に示す如く弁体部の孔に対してアダプタを更に
位置決めする。アダプタ組立体は、アダプタブロ
ツクの孔168を貫通し第2図に示されるフアス
ナ166で所定の位置に保持される。該フアスナ
は、アダプタ組立体の弁への取付けを与えると同
時に、弁体部38を継手プラグ組立体134の適
当な端子に接地する接地端子を与える2重の作用
を行い得る。フアスナがアダプタ組立体を弁体部
に向つて引張る如く締付けられる際、ばね片持梁
は、夫々の端子68の平坦な上面に対して撓わめ
られる。この様にして、アダプタ組立体と、端子
ブロツク組立体とを介しソレノイドへの適当な回
路の連続性が設定される。
継手プラグ組立体134の詳細は、第22図か
ら第25図に示される。これ等の図は、弁とは別
に、継手プラグ組立体をそれ自体で示す。設置さ
れたとき、継手プラグ組立体は、該組立体の孔1
74(第22図)を上方へ貫通する一対のねじ1
72(第2図)で継手ボツクスカバー42の上部
内側壁に固定される。これは、継手ボツクスカバ
ーを弁に装着する作用と同時で一緒にアダプタ組
立体に継手プラグ組立体を係合可能にする。継手
プラグ組立体は、非導電性材料の継手ブロツク1
76を有し、孔174は、図示の様に該ブロツク
に設けられる。該組立体は、端子142の僅かな
不整合を補償する如く僅かに弛く嵌合する複数の
6つの個々の電気的な端子178を有している。
4つの端子178は、アダプタ組立体の4つの端
子142の整合に対応する如く一列をなして整合
する。他の2つの端子178は、最初に述べた4
つの端子のグループに直角に位置し、種々な構成
要素の部品の接地に包含される接地用回路に関連
して利用される。恐らく第22図、第23図に明
瞭に示す如く、2つの接地用端子178に係合し
2つの孔174の1つでループ182に形成され
る成形された接地用ロツド180がある。該ルー
プ182は、継手プラグ組立体が継手ボツクスカ
バーに装着されるとき、継手ボツクスカバーと2
つの接地用端子178との間に共通の接地を設定
する如く該孔を貫通する取付けねじ172が接地
用ロツドに電気的に接触する様に配置される。更
に、第2図から認められる如く、弁が完全に組立
てられたとき、1つの接地用端子178は、弁体
部38を接地する如くフアスナ166の頭端部に
係合する。この様にして、金属構成要素の部品
(即ち、継手ボツクスカバーと、弁体部)は、ソ
レノイドへの進入する電線と共に継手ボツクスカ
バー内に挿入される接地電線を介して効果的に接
地される。
第25図は、1つの端子178の代表的な構造
を示す。溝184は、2つの接地端子178が接
地用ロツド180のループ付き端部で掴まれるの
を可能にする目的のため、空所の外側のまわりに
設けられる。第2図で見て各端子178の上端
は、ねじ孔186を有している。第1図の様に端
子ブロツクへ直接に導線を取付けるねじ104の
代りに、第2図の実施例は、1つのねじ104を
特定の導線の端部のアイレツトに挿入して対応す
るねじ孔186にねじ込むことで端子178にね
じ104を介して結合される進入する導線を有し
ている。該継手プラグは、導線のアイレツトが継
手プラグに装着されるとき、該アイレツト間の如
何なる接触をも排除する様に該アイレツトを位置
決めする如くその上側に仕切り構造188を有し
ている。また、適当な壁構造190は、各端子の
下部のまわりにある。
継手プラグ構造の対称的な構造と、継手ボツク
スカバーへのその対称的な装着とに鑑み、継手ボ
ツクスカバーは、アダプタ組立体から継手プラグ
を解放する如く第2図の位置から除去された後、
180゜回転され、最後に、継手プラグをアダプタ組
立体に再度係合させる如く再装着可能なことが認
められる。4つの整合する端子の外側の2つの端
子が1つのソレノイドへ導かれ、2つの内側端子
が他のソレノイドへ導かれる如く回路の接続を配
置することにより、ソレノイドに対する付勢電流
の正しい供給回路が、継手ボツクスカバーが第2
図の位置にあるか、または第2図の位置から180゜
回転されるかのいづれであつても保証される。
第3図は、本発明の原理を具現する弁の更に別
の実施例192を示す。弁192は、継手ボツク
スカバーと、継手プラグ組立体との構造の点を除
き、弁130と同一である。第3図は、第3図の
構造が、継手ボツクスカバーに分離可能に締付け
られる継手プラグの別個の部品を有するのではな
く、統合されたユニツト状組立体194として継
手プラグと継手ボツクスカバーとを有する点で第
2図と異なる。従つて、該カバーは、非導電性材
料、好ましくは、剛性樹脂である。また、弁へ導
く個々の電線に対応する幾つかの個々の端子19
8を有する第3図の継手ボツクスカバーの右側の
継手プラグ196がある。この継手プラグは、ね
じ継手200と、組合わされる電気的な継手で終
る弁への進入する電線と、組合わされる端子の係
合を固定する如く継手200へ締付けられる継手
(図示せず)とを備えている。第3図の実施例は、
継手ボツクスカバーが除去されて180゜回転された
後、夫々のソレノイドに対する適正な回路の連続
性を維持したまゝ再装着される点で第2図のもの
と同様な性能を有している。弁192の一体の継
手プラグ構造の詳細を示す第20図、第21図で
は、同様な符号は、第2図の実施例の同様な部分
を示し、初めの説明に鑑み、これ等を詳細に説明
することは、不必要と思われる。端子178は、
該端子178と、所定の位置に塑造される端子1
98との間の接続電線と、プラグ構造196と
共、所定の位置に塑造されると言えば充分であ
る。
第15図は、弁130に装着される表示器ラン
プの特徴を示す。認められる如く、該ランプ組立
体は、締付けるのに使用されるねじ104の代り
に、片持梁端子144と、端子ブロツク組立体の
端子68との間に端子116を保持する如くフア
スナ166の締付けにより、アダプタブロツクの
重なるフランジと、片持梁端子とが下方へ引張ら
れる点を除き、第14図の実施例と正確に同様な
態様で装着される。第3図に示された実施例にラ
ンプを装着することが所望である場合には、第1
5図について説明したことを参照して、容易にそ
れが出来ると思われるから、第3図の実施例にラ
ンプを備えるものについての説明は省略する。
開示された実施例は、実際の性能に対し重要な
機能的特質を有しているが、本発明から生じる幾
つかのその他の特質が存在する。ソレノイドは、
弁から取外して新しいユニツトを差込むことで簡
単に交換可能である。代表的なソレノイド装着部
は、ソレノイドを弁に固定する如くねじ付きロツ
クにねじ込まれるナツトを単に有している。従つ
て、ナツトが除去され、古いソレノイドは、除去
されて新しいものと交換され、ナツトが再設置さ
れる。ソレノイドの交換は、極めて迅速であり、
弁が殆んど近接不能な位置にある場合でも実施可
能である。ソレノイドの交換の際、ソレノイドに
再配線する必要がなく、電気的な接続は、ソレノ
イドを弁に装着する作用と同時に一緒に行われる
ことが認められる。電気工の様な熟練した専問技
術工がいなくてもソレノイドを交換することが可
能である。
該弁は、基本ユニツトとして製造可能である
が、種々な自由選択部品は、所望により該弁に選
択的に付加可能である。例えば、第1図の基本ユ
ニツトから出発することが可能である。該ユニツ
トに対し、異なる型式の継手ボツクスカバーは、
所望によつて適合可能である。また、表示器光源
は、所望により任意に付加可能である。同様に、
選択自由な光源は、所望により、第2図または第
3図の実施例に付加されてもよい。この性能によ
り、変更を行う時期になつた際に任意の再配線を
省略するだけではなく、更に、在庫管理の簡単化
された手順を提供可能である。種々な特徴を有す
る広範囲の個々の弁モデルを在庫せねばならない
のではなく、必要な総ては、基本的な弁ユニツト
と、所望により選択的に付加される自由選択部品
とを在庫することである。これは、弁を分解して
夫々の自由選択部品を付加した後に弁を組立てる
のに必要な著しく低減された時間と、費用とのた
め、実行可能である。また、該弁は、変更が行わ
れる際、該変更が常に非破壊的に無駄なく実施可
能なため、部品の使用において効果的である。例
えば、光源の自由選択部品が弁に組込まれていた
とすれば、該部品は、後日、容易に除去されて他
の弁に使用可能である。
尚、複式ソレノイド弁がこゝに開示されるが、
本発明の原理は、単一ソレノイドの様なその他の
数のソレノイドに等しく適用可能なことが指摘さ
れる。開示された実施例は、部品の使用の共通化
において更に有利である。例えば、総ての端子ブ
ロツクは、同一であり、総ての端子66は、同一
である。本出願の開示は、電磁操作弁の分野で著
しい進歩が行われたことを示すと考えられ、該進
歩は、費用効果が著しく重要な現時点で特に重要
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理による電磁弁の第1実施
例の一部を破断した縦断面図、第2図は本発明の
原理を具現する電磁弁の他の実施例の部分的な縦
断面図、第3図は本発明の電磁弁の更に他の実施
例の部分的な縦断面図、第4図は第1図、第2
図、第3図の弁に使用される要素の1つの単独の
上部平面図、第5図は第4図の要素の左側面図、
第6図は第5図の矢印の方向における第4図の要
素の正面図、第7図は第4図の要素の底面図、第
8図は付加的な構成要素の部品を有し第5図と同
一方向における第4図の要素の断面図、第9図は
第8図の組立体の一部と関連する組合わせ部品と
の組立て手順の際の相対的な位置を示す部分的な
拡大断面図、第10図は第8図の組立体の付加的
な構成要素の部品の1つの単独の図、第11図は
第1図、第2図、第3図の弁組立体に使用可能な
他の要素の上部平面図、第12図は第11図の要
素の右側面図、第13図は第11図の要素の底面
図、第14図は第1図の弁に組立てられた第11
図、第12図、第13図の要素を示す部分的な正
面の垂直断面図、第15図は第2図の弁に組込ま
れた第11図、第12図、第13図の要素を示す
部分的な正面の垂直断面図、第16図は第2図、
第3図の弁組立体の他の要素の正面の垂直断面
図、第17図は一部を除去した第15図の要素の
上部平面図、第18図は第17図の底面図、第1
9図は第16図の要素の構成要素部品の単独の平
面図、第20図は第3図の弁における要素の1つ
の単独の底面図、第21図は第20図の21−2
1線に沿う断面図、第22図は第2図の要素の1
つの単独の底面図、第23図は一部断面の第22
図の側部の立面図、第24図は第22図の上部平
面図、第25図は第22図の25−25線に沿う
部分的な断面図を示す。 30……弁、32……弁組立体、34,36…
…ソレノイド組立体、38……弁体部、42……
継手ボツクスカバー、48……垂直ボア、50…
…水平ボア、52……端子ブロツク組立体、56
……ソレノイドの差込み式端子、60……継手プ
ラグ構造の小さな突出部、64……端子ブロツ
ク、66……端子ブロツクの端子、68……環状
ねじ付き端子、78……端子ブロツクの孔、88
……フランジ状タブ、90……追従部分、92…
…巻かれたソケツト部分、94……ソケツト部分
の朝顔形端部、104……接続用ねじ、106…
…光源組立体、116……公源組立体のアイレツ
ト端子、132……アダプタ組立体、136……
アダプタブロツク、138……アダプタブロツク
の孔、142……円筒形差込み式端子、144…
…片持梁端子、146……端子の環状部分、14
8……環状部分の孔、149……円筒形端子の拡
大基部、158……アダプタブロツクの横フラン
ジ、162……フランジの突起、178……継手
プラグ組立体の端子、186……端子のねじ孔、
194……カバーのユニツト状組立体、196…
…継手プラグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一体的に組み立てられた弁組立体及びソレノ
    イド組立体を有するソレノイドで作動される方向
    弁であつて、前記弁組立体は弁体部と、前記ソレ
    ノイド組立体に対する付勢電流が流れる該弁体部
    に備えられた電気的装置とを有し、該電気的装置
    のためのモジユール化された電気接続部及び端子
    構造体が、複数の端末を有する電導路を含む端子
    ブロツク組立体と、前記複数の端末のうちの一つ
    を前記ソレノイド組立体に電気的に接続する装置
    と、前記弁体部に対して取り外し自在に装架され
    ていて複数の端末を有する電導路を含む非電導ブ
    ロツクを有するアダプタ組立体とを含み、該アダ
    プタ組立体の前記電導路の前記複数の端末のうち
    の1つは、前記端子ブロツク組立体の他の端末と
    電気接触するように弾性的に屈曲するばねで成る
    片持梁端子を含み、この片持梁端子は前記端子ブ
    ロツク組立体及び前記弁体部に対して前記アダプ
    タ組立体を装着すると同時に、一緒に取り付けら
    れて前記電気接触を達成し、前記アダプタ組立体
    の前記電導路の他の端末は前記アダプタ組立体の
    前記非電導ブロツク上に装架され且つ前記ばねで
    成る片持梁端子を前記アダプタ組立体上に装架す
    る別の端子を含み、また、前記弁体部及び前記ア
    ダプタ組立体に対して分離可能に装架され且つ前
    記アダプタ組立体を覆う継手ボツクスカバー組立
    体を有し、前記継手ボツクスカバー組立体は複数
    の端末を有する電導路を含み、この継手ボツクス
    カバー組立体の前記電導路の前記端末の1つは前
    記アダプタ組立体の前記電導路の他の端末と電気
    接続するようになつており、前記継手ボツクスカ
    バー組立体の前記電導路の前記端末の1つは前記
    弁体部及び前記アダプタ組立体に対して前記継手
    ボツクスカバー組立体を装架すると同時に、一緒
    に取り付けられて前記電気接触を達成し、更に、
    前記ソレノイド組立体に対する付勢電流を供給す
    る電源に前記継手ボツクスカバー組立体の前記電
    導路の他の端末の接続を達成するための装置を有
    し、もつて、前記電源と前記ソレノイド組立体と
    の間の電流路が、前記継手ボツクスカバー組立
    体、前記アダプタ組立体、及び前記端子ブロツク
    組立体を通る導電路によつて提供されるようにな
    つている、ソレノイド作動方向弁。 2 前記ソレノイド組立体は、前記弁体部に前記
    ソレノイド組立体を装架すると一緒に前記端子ブ
    ロツク組立体の前記電導路の1つの端末に電気接
    触する1つの端子を含む、特許請求の範囲第1項
    記載のソレノイド作動方向弁。 3 前記端子ブロツク組立体の前記電導路は金属
    ストリツプで形成された第1の端子要素と、該第
    1の端子要素を保持するために前記端子ブロツク
    組立体中に挿入される第2の端子要素とを含み、
    前記第1の端子要素は前記端子ブロツク組立体の
    前記電導路の一つの端子を構成し、前記第2の端
    子要素は前記端子ブロツク組立体の前記電導路の
    他の端末を構成する、特許請求の範囲第2項記載
    のソレノイド作動方向弁。 4 弁組立体とソレノイド組立体とを一体に有す
    るソレノイド作動方向弁であつて、前記弁組立体
    は弁体部と、前記ソレノイド組立体に対する付勢
    電流がそれを通つて流れる電気的装置とを含み、
    この電気的装置のためのモジユール化された電気
    接続部及び端子構造体が、複数の端末を有する電
    導路を含む端子ブロツク組立体と、前記複数の端
    末のうちの一つを前記ソレノイド組立体に電気的
    に接続する装置と、前記弁体部に対して取り外し
    自在に装架されていて複数の端末を有する電導路
    を含むアダプタ組立体とを有し、前記アダプタ組
    立体の前記電導路の複数の端末の一つは前記端子
    ブロツク組立体の他の端末と電気接触するように
    なつていて、前記アダプタ組立体の前記端末の一
    つは前記端子ブロツク組立体及び前記弁体部に対
    して前記アダプタ組立体が装着されると同時に、
    一緒に取り付けられて前記電気接触を達成し、ま
    た、前記弁体部及び前記アダプタ組立体に対して
    分離可能に装着され、且つ前記アダプタ組立体を
    覆う継手ボツクスカバー組立体を有し、前記継手
    ボツクスカバー組立体は複数の端子を有する電導
    路を含み、前記継手ボツクスカバー組立体の前記
    電導路の端末の1つは前記アダプタ組立体の前記
    電導路の他の端末と電気接触するようになつてい
    て、前記弁体部及び前記アダプタ組立体に対して
    前記継手ボツクスカバー組立体を装着すると同時
    に前記継手ボツクスカバー組立体の前記電導路の
    端末の1つが前記電気接触を達成し、また、前記
    継手ボツクスカバー組立体の前記電導路の他の端
    末と前記ソレノイド組立体のための付勢電流を供
    給する電源との接続を達成させ、前記電源と前記
    ソレノイド組立体との間の電流路が、前記継手ボ
    ツクスカバー組立体、前記アダプタ組立体、及び
    前記端子ブロツク組立体を通る導電路によつて提
    供されるようにする装置を有し、前記端子ブロツ
    ク組立体の前記電導路は導電部材を含み、前記ア
    ダプタ組立体の前記電導路の一つの端末は前記端
    子ブロツク組立体の前記導電部材に接触するよう
    な末端表面を有するばねで成る片持梁端子を有
    し、前記アダプタ組立体は前記弁体部及び前記端
    子ブロツク組立体に対して前記アダプタ組立体が
    装架された時に前記片持梁端子を弾性的に屈曲さ
    せる装置を含み、これにより、前記片持梁端子は
    前記端子ブロツク組立体の前記導電部材に力強く
    接触するように、前記端末表面を押圧する力が及
    ぼされるようになつている、ソレノイド作動方向
    弁。 5 前記アダプタ組立体は前記アダプタ組立体の
    前記電導路が装着されている非電導性のブロツク
    を含み、前記アダプタ組立体の前記電導路の他の
    端末は直径が減少された部分と直径が拡大された
    部分とを有する細長い端子であつて、前記片持梁
    端子は環状部分を含み、前記細長い端子の直径が
    減少された部分は前記片持梁端子の環状部分によ
    つて画定される孔を通過しており、前記環状部分
    は前記細長い端子の直径が拡大された部分と前記
    アダプタ組立体の前記ブロツクの壁部分との間に
    保持されており、前記壁部分は前記細長い端子の
    直径が減少した部分がそれを通つて延びている孔
    を含み、特許請求の範囲第4項記載のソレノイド
    作動方向弁。 6 前記壁部分は前記細長い端子の長さの横方向
    に延びる隣接フランジを含み、前記片持梁端子は
    前記フランジの一側上に前記細長い端子の長さの
    横方向に延びており、また、前記末端表面と前記
    環状部分との間の位置において前記片持梁端子に
    係合し、前記片持梁端子を弾性的に屈曲させて前
    記端子ブロツク組立体の前記導電部材に当接させ
    るようになつた前記フランジの一側上にある突起
    を含み、特許請求の範囲第5項記載のソレノイド
    作動方向弁。 7 その一端部にソレノイドを有する弁体部と、
    前記ソレノイドが装着されている前記弁体部の端
    部に隣接する前記弁体部の表面上に配置された継
    手ボツクスカバーとを含むソレノイド作動方向弁
    であつた、前記ソレノイドを作動させるために電
    力を供給するための前記継手ボツクスカバー上の
    電気的プラグ接続子と、非導電材料のアダプタブ
    ロツクを含んでいた前記継手ボツクスカバー上の
    電気的プラグ接続子と前記ソレノイドとの間の電
    気回路を提供するためのアダプタ組立体と、前記
    プラグ接続子の対応する端子へ係合する前記アダ
    プタブロツク上の端子と、前記アダプタブロツク
    の端子の対応する1つとそれぞれが協働する前記
    アダプタブロツク上のばねで成る片持梁端子とを
    有し、各該片持梁端子はアダプタブロツク上の端
    子の対応する1つが通る孔を画成する環状部分
    と、前記アダプタブロツク上の端子の対応する1
    つ及び各前記環状部分を装着して前記アダプタブ
    ロツク上で互いに電気接続させる装置とを含み、
    各前記片持梁端子は前記アダプタ組立体が前記弁
    体部に組立てられた時に前記ソレノイドの対応す
    る端子に電気接触するように弾性的に屈曲させら
    れて前記アダプタブロツクに対して配置される、
    ソレノイド作動方向弁。 8 弁組立体とそれに一緒に組立てられたソレノ
    イド組立体とを含むソレノイド作動方向弁であつ
    て、前記弁組立体は弁体部と、前記ソレノイド組
    立体に対する付勢電流が流れる電気的装置と、前
    記ソレノイド組立体と前記電気的装置との間を電
    気的に接続していて、2つの組立体が所定の方向
    に沿つて互いに組立てられるように移動されると
    一緒に前記ソレノイド組立体の前記電気的装置に
    対する電気接続を達成させるようになつている接
    続装置と、前記ソレノイド組立体に対する付勢電
    流が流れる前記ソレノイド組立体上の少なくとも
    1つの導電端子と、それぞれが前記ソレノイド組
    立体上の導電端子の対応する1つに整合する前記
    弁組立体上の少なくとも1つの導電端子とを有
    し、これら整合する導電端子の各対は2つの前記
    組立体が互いに組立てられるように移動される方
    向に細長く延びた整合する2つの細長い部分を含
    み、これら整合する導電端子の各対のうちの1つ
    の導電端子は対応する前記組立体上に装着される
    非導電性端子ブロツク上に装架されており、前記
    対のうちの前記1つの導電端子は、長手方向一端
    部が前記端子ブロツク上に固定して装着され、且
    つ反対の長手方向端部が自由であるストリツプを
    含み、この反対の長手方向端部が巻かれていて前
    記ストリツプの長さに対して横方向である方向に
    前記1つの導電端子の細長い部分を形成してお
    り、前記ストリツプは両端部の間に従順な部分を
    含んでいた固定された前記一端部に対して自由な
    前記端部が制限された運動ができるようになつて
    おり、前記導電端子の各対のそれぞれの細長い部
    分は前記ソレノイド組立体と前記弁組立体とを組
    み立てる時容易に整合して前記弁が使用される
    時、これらの間の相対的な運動を実質的に阻止さ
    せるようになつている、ソレノイド作動方向弁。 9 前記ストリツプの自由端部は巻かれていてほ
    ぼ管状形であり、それと整合する前記細長い部分
    が容易に係合するように外側に朝顔形に開いてい
    る、特許請求の範囲第8項記載のソレノイド作動
    方向弁。 10 前記ストリツプの従順な部分は該ストリツ
    プの真直ぐに整列した2つの部分を結合するV字
    形部分を含み、特許請求の範囲第8項記載のソレ
    ノイド作動方向弁。 11 前記ストリツプの一端部がストリツプの直
    近の部分に対して角度をなして曲がつていてフラ
    ンジ状タブを形成しており、各ストリツプはこの
    フランジ状タブに係合する別々の電導要素によつ
    て対応する端子ブロツク上に固定されて装着され
    る、特許請求の範囲第8項記載のソレノイド作動
    方向弁。 12 別々の電導要素が対応する前記端子ブロツ
    クに備えられた孔内に配置された環状のねじ付要
    素である、特許請求の範囲第11項記載のソレノ
    イド作動方向弁。 13 弁組立体と、該弁組立体の一端部に備えら
    れたソレノイド組立体と、前記ソレノイド組立体
    を作動するために電力を供給する前記弁組立体上
    の他の場所における入力電力接続部と、前記入力
    電力接続部と前記ソレノイド組立体との間に電力
    を供給するための端子ブロツク組立体とを有し、
    この端子ブロツク組立体は入力電力接続部に向か
    つて開いている一端及び前記ソレノイド組立体に
    向かつて開いている反対端を有する通路を有する
    非導電性端子ブロツクを含み、この通路には2つ
    の電導端子部分が配置され、1つの端子部分は前
    記通路を通つて長手方向に延びる細長いストリツ
    プを含み、他の端子部分は前記通路の1つの端に
    おいてこの通路内に配置されており且つ前記端子
    ブロツク上の前記ストリツプの1つの長手方向の
    端に固定的に装架されてこの1つの長手方向の端
    に電気接触する環状要素を含み、前記ストリツプ
    の反対端は自由であつて前記ストリツプの長さに
    対して横方向に軸線を有する受け入れ部を形成す
    るように巻かれて前記通路の反対端に位置してお
    り、前記環状要素及び前記受け入れ部は、それぞ
    れ、入力電力接続部と前記ソレノイド組立体のた
    めの接点となつている、ソレノイド作動方向弁。 14 前記環状要素及び前記ストリツプは別の部
    材であり、前記環状要素は内側のねじを含み、前
    記ストリツプは1つの長手方向端におけるフラン
    ジ状タブを含み、このフランジ状タブに対して前
    記環状要素が、前記端子ブロツク上に前記ストリ
    ツプの端を固定的に装着するために、配置されて
    いる、特許請求の範囲第13項記載のソレノイド
    作動方向弁。 15 前記ストリツプは両端の間に従順な部分を
    含み、この従順な部分がストリツプの固定された
    端に対して自由な端の制限された動きを許容する
    ようになつている、特許請求の範囲第14項記載
    のソレノイド作動方向弁。 16 弁組立体と、それと一体に組立てられたソ
    レノイド組立体とを有するソレノイド作動方向弁
    であつて、前記弁組立体は弁体部と前記ソレノイ
    ド組立体に対する付勢電流が流れる電気的装置
    と、前記電気的装置のための継手ボツクスカバー
    と、前記ソレノイド組立体と前記電気的装置との
    間を電気的に接続して、2つの前記組立体を所定
    の方向に沿つて移動させて互いに組立てると一緒
    に前記ソレノイド組立体を前記電気的装置に電気
    接続するようになつた装置と、一端において前記
    継手ボツクスカバーに向かつて開いており、反対
    端において前記ソレノイド組立体に向かつて開い
    ている前記弁体部内に備えられた通路と、前記通
    路内に配置された非導電端子ブロツクとを有し、
    該端子ブロツクは一端において前記継手ボツクス
    カバーに向かつて開いており他端において前記ソ
    レノイド組立体に向かつて開いている通路を有
    し、また、前記端子ブロツクの通路内に配置され
    た電導端子と、前記端子ブロツクの電導端子に整
    合する前記ソレノイド組立体上の電導端子とを有
    し、このソレノイド組立体の電導端子は該ソレノ
    イド組立体の第1の突出部から突出しており、ま
    た、この第1の突出部は該ソレノイド組立体の第
    2の突出部から突出しており、前記第2の突出部
    は前記弁体部の通路の反対端に密接に嵌合してお
    り、前記第1の突出部は前記端子ブロツクの通路
    の反対端に密接に嵌合しており、これら2つの突
    出部及びそれぞれの前記通路のそれぞれの前記反
    対端は、前記ソレノイド組立体を前記弁組立体に
    組立てる時に、前記第1の突出部が、前記端子ブ
    ロツクの通路に密接に嵌合して係合する前であつ
    て、且つ2つの端子が係合される前に、前記第2
    の突出部が前記弁体部の通路に密接に嵌合して係
    合するような、相対的な寸法になつている、ソレ
    ノイド作動方向弁。 17 前記端子ブロツクの端子がストリツプを含
    み、ストリツプの長手方向の一端は前記端子ブロ
    ツク上に固定的に装架され、ストリツプの長手方
    向の反対端は自由であり、且つ巻かれていて、前
    記ストリツプの長さに対して横方向に細長くて前
    記ソレノイド組立体上の電導端子の整合部分のた
    めの細長い受け入れ部を形成しており、前記スト
    リツプはその両端の間に従順な部分を有していて
    それが固定された端に対する自由な端の制限され
    た運動を許容している、特許請求の範囲第16項
    記載のソレノイド作動方向弁。
JP57035014A 1981-03-06 1982-03-05 Electromagnetic contol selector valve Granted JPS57161384A (en)

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US06/241,355 US4418720A (en) 1981-03-06 1981-03-06 Solenoid operated directional valves having modular construction

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Publication Number Publication Date
JPS57161384A JPS57161384A (en) 1982-10-04
JPH039350B2 true JPH039350B2 (ja) 1991-02-08

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ID=22910389

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JP57035014A Granted JPS57161384A (en) 1981-03-06 1982-03-05 Electromagnetic contol selector valve

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FR (1) FR2501327A1 (ja)
GB (1) GB2101818A (ja)

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US4418720A (en) 1983-12-06
GB2101818A (en) 1983-01-19
FR2501327A1 (fr) 1982-09-10
JPS57161384A (en) 1982-10-04

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