JPH0393566A - プリント装置 - Google Patents
プリント装置Info
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- JPH0393566A JPH0393566A JP23043089A JP23043089A JPH0393566A JP H0393566 A JPH0393566 A JP H0393566A JP 23043089 A JP23043089 A JP 23043089A JP 23043089 A JP23043089 A JP 23043089A JP H0393566 A JPH0393566 A JP H0393566A
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- Japan
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- paper
- platen
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- printing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動給排紙機能を備えたプリント装置に関し
、特に、そのプリント装置を互換性のないコンピュータ
等の装置に接続した場合であっても、自動給排紙動作を
行なわせることができるプリント装置に関する。
、特に、そのプリント装置を互換性のないコンピュータ
等の装置に接続した場合であっても、自動給排紙動作を
行なわせることができるプリント装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題最近のプリ
ント装置では、プリントする用紙の給紙.排紙を自動的
に行なう自動給排紙機能を備えたものが多用されている
。
ント装置では、プリントする用紙の給紙.排紙を自動的
に行なう自動給排紙機能を備えたものが多用されている
。
このような機能を備えたプリント装置は、プリンタに自
動給紙装置を取り付けたものであるが、この自動給紙装
置は、そのプリンタ専用のものが装着され、また、その
プリンタに接続されるコンピュータ等の装置も特別な場
合を除いてはそのプリンタ専用の装置が接続される。
動給紙装置を取り付けたものであるが、この自動給紙装
置は、そのプリンタ専用のものが装着され、また、その
プリンタに接続されるコンピュータ等の装置も特別な場
合を除いてはそのプリンタ専用の装置が接続される。
つまり、コンピュータ等とプリンタあるいはそのプリン
タに装着する自動給紙装置は、一般的には相互に互換性
のあるものが使用されるようになっており、このように
互換性を有する装置間では、自動給紙モードの設定が可
能となる。この自動給紙モードの設定により、予め定め
られている各種のコマンドに基づいて自動給排紙機能が
動作するようになっている。
タに装着する自動給紙装置は、一般的には相互に互換性
のあるものが使用されるようになっており、このように
互換性を有する装置間では、自動給紙モードの設定が可
能となる。この自動給紙モードの設定により、予め定め
られている各種のコマンドに基づいて自動給排紙機能が
動作するようになっている。
このように互換性を有する装置同志を接続したときには
、前記コマンドに基づいてなんらの問題もなく自動給排
紙機能が働くが、例えば、自動給紙装置を備えた互換性
のないプリンタ,つまり互換性のないプリント装置をコ
ンビュータに接続した場合には、自動給紙モードの設定
をすることができないために、自動給排紙機能がうまく
作動しなくなってしまう。
、前記コマンドに基づいてなんらの問題もなく自動給排
紙機能が働くが、例えば、自動給紙装置を備えた互換性
のないプリンタ,つまり互換性のないプリント装置をコ
ンビュータに接続した場合には、自動給紙モードの設定
をすることができないために、自動給排紙機能がうまく
作動しなくなってしまう。
例えば、上記のように相互に互換性のないプリント装置
とコンピュータとを接続した場合のプリント装置の動作
,すなわち、自動給紙モードに設定されなかった場合の
プリント装置の動作は、第5図のフローチャートに示す
ようになる。
とコンピュータとを接続した場合のプリント装置の動作
,すなわち、自動給紙モードに設定されなかった場合の
プリント装置の動作は、第5図のフローチャートに示す
ようになる。
プリント装置は、まず、コンピュータからバッファへパ
ラレルに送られるプリントデータをバッフγから所定単
位ごとにシリアルに読み込み(S1)、プリント装置の
プラテンに用紙がセットされていなければ、自動給紙装
置を作動させて給紙動作を行なう(S2,S3)。そし
て、次に81のステップで読み込まれたプリントデータ
は制御コマンド,すなわちコントロールコードであるか
否かが判断されるが、最初に読み込まれたプリントデー
タが印字に関するデータであれば、印字が行なわれる(
S4,S6)。また、このプリントデータがコントロー
ルコードであれば、このコントロールコードの実行が行
なわれる。例えばこのコントロールコードがFFコード
(改頁コード)であれば、S3のステップでプラテンに
装着された印字終了後の用紙が排紙されるとともに新た
な用紙を給紙する給排紙動作が行なわれる(s4,S5
)。そして、以上の動作はバッファ内にプリントデータ
がなくなった時点で終了する(s7)。
ラレルに送られるプリントデータをバッフγから所定単
位ごとにシリアルに読み込み(S1)、プリント装置の
プラテンに用紙がセットされていなければ、自動給紙装
置を作動させて給紙動作を行なう(S2,S3)。そし
て、次に81のステップで読み込まれたプリントデータ
は制御コマンド,すなわちコントロールコードであるか
否かが判断されるが、最初に読み込まれたプリントデー
タが印字に関するデータであれば、印字が行なわれる(
S4,S6)。また、このプリントデータがコントロー
ルコードであれば、このコントロールコードの実行が行
なわれる。例えばこのコントロールコードがFFコード
(改頁コード)であれば、S3のステップでプラテンに
装着された印字終了後の用紙が排紙されるとともに新た
な用紙を給紙する給排紙動作が行なわれる(s4,S5
)。そして、以上の動作はバッファ内にプリントデータ
がなくなった時点で終了する(s7)。
したがって、プリント装置とは互換性のないコンピュー
タから出力されるプリントデータが、例えば、[FFコ
ード],[一頁分の印字データ],[FFコード],[
一頁分の印字データ],・・・,,という構造になって
いたときには、従来のプリント装置は次のように動作し
てしまう。
タから出力されるプリントデータが、例えば、[FFコ
ード],[一頁分の印字データ],[FFコード],[
一頁分の印字データ],・・・,,という構造になって
いたときには、従来のプリント装置は次のように動作し
てしまう。
まず、データを読み込んで給紙動作が行なわれ、その読
み゜込んだデータはFFコードであるので、プラテンに
既に用紙がセットされているにもかかわらずに、再度給
紙動作が行なわれる。したがって、最初に給紙された用
紙は排紙されてしまう。
み゜込んだデータはFFコードであるので、プラテンに
既に用紙がセットされているにもかかわらずに、再度給
紙動作が行なわれる。したがって、最初に給紙された用
紙は排紙されてしまう。
その後は通常通りの動作が行なわれるが、最後の頁の印
字が終了すると、バッファにはデータがなくなってしま
うので、用紙は印字終了後プラテンに巻き付いた状態の
まま停止してしまうことになる。
字が終了すると、バッファにはデータがなくなってしま
うので、用紙は印字終了後プラテンに巻き付いた状態の
まま停止してしまうことになる。
このように、互換性のない装置を相互に接続した場合に
は、前記したように用紙の供給が重複して行なわれたり
、また、最終頁のプリントが終了しても排紙が行なわれ
ないという問題が生じることになる。
は、前記したように用紙の供給が重複して行なわれたり
、また、最終頁のプリントが終了しても排紙が行なわれ
ないという問題が生じることになる。
本発明は、このような従来の問題を解消するために成さ
れたものであり、互換性のないコンピュータ等の装置に
接続された場合であっても、支障なく動作するプリント
装置の提供を目的とする。
れたものであり、互換性のないコンピュータ等の装置に
接続された場合であっても、支障なく動作するプリント
装置の提供を目的とする。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するための本発明は、川紙を送給するプ
ラテン及び当該プラテンに給紙する給紙手段を備え、前
記プラテンにおける給排紙を自動的に行なうプリント装
置において、前記プラテンでの用紙の装着有無を検出す
る用紙検出手段と、プリントデータに含まれている改頁
コマンドの存否を検出する改頁コマンド検出手段と、プ
リントデータに含まれている制御コマンド以外のデータ
の存否を検出するデータ検出手段と、前記用紙検出手段
によって用紙の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド
検出手段によって改頁コマンドの存在が検出されたとき
には、前記データ検出手段による当該データの存在の検
出を条件として前記プラテン及び前記給紙手段を作動さ
せる制御手段とを有することを特徴とする。
ラテン及び当該プラテンに給紙する給紙手段を備え、前
記プラテンにおける給排紙を自動的に行なうプリント装
置において、前記プラテンでの用紙の装着有無を検出す
る用紙検出手段と、プリントデータに含まれている改頁
コマンドの存否を検出する改頁コマンド検出手段と、プ
リントデータに含まれている制御コマンド以外のデータ
の存否を検出するデータ検出手段と、前記用紙検出手段
によって用紙の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド
検出手段によって改頁コマンドの存在が検出されたとき
には、前記データ検出手段による当該データの存在の検
出を条件として前記プラテン及び前記給紙手段を作動さ
せる制御手段とを有することを特徴とする。
また、前記制御手段は、前記川紙検出手段によって用紙
の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド検出手段によ
って改頁コマンドの不存在が検出されたときにも、前記
プラテン及び前記給紙手段を作動させることを特徴とす
る。
の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド検出手段によ
って改頁コマンドの不存在が検出されたときにも、前記
プラテン及び前記給紙手段を作動させることを特徴とす
る。
さらに、前記制御手段は、前記データ検出手段による前
記データの不存在が所定時間以一L継続して検出された
ときには、プラテンのみ作動させることを特徴とする。
記データの不存在が所定時間以一L継続して検出された
ときには、プラテンのみ作動させることを特徴とする。
作用
このような構成を有する本発明のプリント装置では、前
記用紙検出手段によって用紙の不装着が検出され、かつ
、改頁コマンド検出手段によって改頁コマンドの存在が
検出されたときには、前記データ検出手段による当該デ
ータの存在の検出を条件として前記プラテン及び前記給
紙手段が作動することになり、また、前記用紙検出手段
によって用紙の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド
検出手段によって改頁コマンドの不存在が検出されたと
きにも前記プラテン及び前記給紙手段が作動することに
なる。したがって、無駄な給排紙動作が行なわれなくな
る。
記用紙検出手段によって用紙の不装着が検出され、かつ
、改頁コマンド検出手段によって改頁コマンドの存在が
検出されたときには、前記データ検出手段による当該デ
ータの存在の検出を条件として前記プラテン及び前記給
紙手段が作動することになり、また、前記用紙検出手段
によって用紙の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド
検出手段によって改頁コマンドの不存在が検出されたと
きにも前記プラテン及び前記給紙手段が作動することに
なる。したがって、無駄な給排紙動作が行なわれなくな
る。
また、前記データ検出手段による前記データの不存在が
所定時間以上継続して検出されたときには、プラテンの
みが作動することになる。したがって、最終頁の印字終
了後、その紙の排紙が確実に行なわれることになる。
所定時間以上継続して検出されたときには、プラテンの
みが作動することになる。したがって、最終頁の印字終
了後、その紙の排紙が確実に行なわれることになる。
実施例
以下、本発明の実施例を因面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明に係るプリント装置の側面図、第2図
は、第1図に示したプリント装置における制御装置のブ
ロック図、第3図及び第4図は、第2図に示した制御装
置のフローチャートである。
は、第1図に示したプリント装置における制御装置のブ
ロック図、第3図及び第4図は、第2図に示した制御装
置のフローチャートである。
本発明のプリント装置は、主に印字動作を行なうプリン
タ部10とプリンタ部10に対して給紙を自動的に行な
う自動給紙装置20とからなる。
タ部10とプリンタ部10に対して給紙を自動的に行な
う自動給紙装置20とからなる。
プリンタ部10は、用紙1を保持するプラテンローラ1
1と、種々の活字を有するプリントホイール12と、用
紙1に選択された文字を印刷するハンマー13とを備え
、プラテンローラ11に巻き付けられた用紙1に印刷す
べき文字は、ホイールモータ14を回転することによっ
て選択される。
1と、種々の活字を有するプリントホイール12と、用
紙1に選択された文字を印刷するハンマー13とを備え
、プラテンローラ11に巻き付けられた用紙1に印刷す
べき文字は、ホイールモータ14を回転することによっ
て選択される。
このプラテンローラ11の外側には、プレッシャローラ
15.16とべイルローラ17とが設けられており、こ
れらのローラ15,16.17によって用紙1がプラテ
ンローラ11の周囲に押えられつつ巻き付けられるよう
にしている。図中,ガイド板18は、川紙1のプラテン
ローラ11への巻き付けが確実に行なわれるようにその
先端部を案内するものである。また、プラテンローラ1
1への用紙1の導入路には、プラテンローラ11に用紙
が装着された状態を検出する用紙検出スイッチ19が備
えられ、この用紙検出スイッチ19は用紙検出手段とし
て機能するものである。
15.16とべイルローラ17とが設けられており、こ
れらのローラ15,16.17によって用紙1がプラテ
ンローラ11の周囲に押えられつつ巻き付けられるよう
にしている。図中,ガイド板18は、川紙1のプラテン
ローラ11への巻き付けが確実に行なわれるようにその
先端部を案内するものである。また、プラテンローラ1
1への用紙1の導入路には、プラテンローラ11に用紙
が装着された状態を検出する用紙検出スイッチ19が備
えられ、この用紙検出スイッチ19は用紙検出手段とし
て機能するものである。
また、自動給紙装置20は、印字前の用紙を収納する給
紙トレー21と、印字後の用紙を収納する排紙トレー2
2と、自動給排紙機能を用いない場合に使用する手差ガ
イド板23とを備え、手差ガイド板23には排紙される
用紙を排紙トレー22に導く排紙口24が開口されてい
る。給紙トレー21には、用紙1をプリンタ部10の導
入路に送るピックアップローラ25が設けられ、その下
部には用紙1の先端を導入路に確実に導くための給紙ガ
イド26が設けられている。排紙トレー22には、排紙
される用紙を排紙トレー22に送る排紙ローラ27が設
けられ、そのローラ27の下部には排紙される用紙の先
端を排紙ローラ27に確実に導くための排紙ガイド28
が設けられている。
紙トレー21と、印字後の用紙を収納する排紙トレー2
2と、自動給排紙機能を用いない場合に使用する手差ガ
イド板23とを備え、手差ガイド板23には排紙される
用紙を排紙トレー22に導く排紙口24が開口されてい
る。給紙トレー21には、用紙1をプリンタ部10の導
入路に送るピックアップローラ25が設けられ、その下
部には用紙1の先端を導入路に確実に導くための給紙ガ
イド26が設けられている。排紙トレー22には、排紙
される用紙を排紙トレー22に送る排紙ローラ27が設
けられ、そのローラ27の下部には排紙される用紙の先
端を排紙ローラ27に確実に導くための排紙ガイド28
が設けられている。
このように構成されているプリント装置においてプリン
タ部10への給紙,印字,排紙の動作は次のようにして
行なわれる。
タ部10への給紙,印字,排紙の動作は次のようにして
行なわれる。
まず、ピックアップローラ25が回転することによって
用紙1が送給ガイド26を介してプリンタ部10の導入
路に案内される。すなわち、図中Aの経路を通って用紙
1の先端がプラテンローラ11に導かれる。そして、プ
ラテンローラ11の回転によって、用紙1はガイド板1
8を介してプレッシャローラ15.16及びペイルロー
ラ17によってプラテンローラ11に巻き付けられる。
用紙1が送給ガイド26を介してプリンタ部10の導入
路に案内される。すなわち、図中Aの経路を通って用紙
1の先端がプラテンローラ11に導かれる。そして、プ
ラテンローラ11の回転によって、用紙1はガイド板1
8を介してプレッシャローラ15.16及びペイルロー
ラ17によってプラテンローラ11に巻き付けられる。
そして、ホイールモータ14の回転によって次々に選択
されたプリントホイールl2の活字が、ハンマ13によ
って用紙上に印刷される。次にこのようなプリント動作
が終了すると、プラテンローラ11が回転し、印刷後の
川紙はペイルローラ17によってその先端が排紙口24
に導かれ、さらに排紙ガイド28を介して排紙ローラ2
7に案内され、排紙ローラ27の回転によって排紙トレ
ー22に送られる。すなわち、図中Bの経路を通って用
紙が排紙トレー22に送られる。なお、手で用紙をプラ
テンローラ11に装着するときには、川紙を手差ガイド
板23に沿って送り、プリンタ部10の導入口に案内し
、プラテンローラ11にその用紙を巻き付ける。すなわ
ち、用紙は図中Cの経路を通ってプラテンローラ11に
送られる。
されたプリントホイールl2の活字が、ハンマ13によ
って用紙上に印刷される。次にこのようなプリント動作
が終了すると、プラテンローラ11が回転し、印刷後の
川紙はペイルローラ17によってその先端が排紙口24
に導かれ、さらに排紙ガイド28を介して排紙ローラ2
7に案内され、排紙ローラ27の回転によって排紙トレ
ー22に送られる。すなわち、図中Bの経路を通って用
紙が排紙トレー22に送られる。なお、手で用紙をプラ
テンローラ11に装着するときには、川紙を手差ガイド
板23に沿って送り、プリンタ部10の導入口に案内し
、プラテンローラ11にその用紙を巻き付ける。すなわ
ち、用紙は図中Cの経路を通ってプラテンローラ11に
送られる。
このように構成されたプリント装置は、第2図に示すよ
うな制御装置によってその動作が制御されるが、この制
御装置にはCPU30が設けられており、このCPU3
0によって種々の制御が行なわれる。なお、このCPU
30は改頁コマンド検出手段,データ検出手段,制御手
段として機能するものである。
うな制御装置によってその動作が制御されるが、この制
御装置にはCPU30が設けられており、このCPU3
0によって種々の制御が行なわれる。なお、このCPU
30は改頁コマンド検出手段,データ検出手段,制御手
段として機能するものである。
CPU30には、インターフェース31を介してホスト
コンピュータが接続される。図中オンラインスイッチ3
2は、プリントデータをオンラインで入力するための切
り替えスイッチであり、オンラインLED33は、この
オンラインスイッチ32がオンされている場合に点灯す
るLEDである。
コンピュータが接続される。図中オンラインスイッチ3
2は、プリントデータをオンラインで入力するための切
り替えスイッチであり、オンラインLED33は、この
オンラインスイッチ32がオンされている場合に点灯す
るLEDである。
モード切替スイッチ34は、自動給紙装置20を使用す
る場合に設定するスイッチであり、このスイッチを撮作
することで、改頁コマンドに基づく自動給紙装置20に
よるプリンタ部10への給排紙動作が行なわれるように
なる。PE表示LED35は、プラテンローラ11上に
用紙1がなくなったときに点灯するLEDである。また
、クラッチソレノイド36は、ピックアップローラ25
の回転を制御するソレノイドであり、このソレノイドが
動作・しているときにピックアップローラ25が回転す
るようになっている。ASFセット37は、自動給紙装
置20がプリンタ部10にセットされているときに出力
される信号である。ベイル開放ソレノイド38は、ペイ
ルローラ17の動作を制御するソレノイドであり、この
ソレノイ.ドが作動しているときにはペイルローラ17
がプラテンローラ11に圧接し、ペイルローラ17はプ
ラテンローラ11の回転に伴って回転することになる。
る場合に設定するスイッチであり、このスイッチを撮作
することで、改頁コマンドに基づく自動給紙装置20に
よるプリンタ部10への給排紙動作が行なわれるように
なる。PE表示LED35は、プラテンローラ11上に
用紙1がなくなったときに点灯するLEDである。また
、クラッチソレノイド36は、ピックアップローラ25
の回転を制御するソレノイドであり、このソレノイドが
動作・しているときにピックアップローラ25が回転す
るようになっている。ASFセット37は、自動給紙装
置20がプリンタ部10にセットされているときに出力
される信号である。ベイル開放ソレノイド38は、ペイ
ルローラ17の動作を制御するソレノイドであり、この
ソレノイ.ドが作動しているときにはペイルローラ17
がプラテンローラ11に圧接し、ペイルローラ17はプ
ラテンローラ11の回転に伴って回転することになる。
用紙の検出をするPE検出スイッチ19は、第1図にも
示したようにプラテン11に用紙が巻き付けられている
か否かを検出するスイッチであり、カバー開放ソレノイ
ド39及びサイレントカバースイッチ40は、プリンタ
装置を覆うサイレント力バーのロックを行なう装置及び
サイレントカバーの前記ロックが行なわれているか否か
を報知するスイッチである。また、図中CAモータ41
は、ハンマ13を載置したキャリッジを駆動するモータ
であり、リフトモータ42はリボンをリフトするモータ
である。さらに、Pvモータ43はプリントホイール1
2を回転させるモータであり、インデックスセンサ44
は、プリントホイール12のホームポジションの検出を
するセンサである。リボンモータ45はインクリボンを
回転させるモータであり、キャリッジ表示灯46はキャ
リッジの位置を示すインジケータランプである。ハンマ
13は、前記したようにプリントホイール12の活字を
用紙に打ち付けるものであり、リボン端センサ47は、
インクリボンの終端を検出するセンサである。
示したようにプラテン11に用紙が巻き付けられている
か否かを検出するスイッチであり、カバー開放ソレノイ
ド39及びサイレントカバースイッチ40は、プリンタ
装置を覆うサイレント力バーのロックを行なう装置及び
サイレントカバーの前記ロックが行なわれているか否か
を報知するスイッチである。また、図中CAモータ41
は、ハンマ13を載置したキャリッジを駆動するモータ
であり、リフトモータ42はリボンをリフトするモータ
である。さらに、Pvモータ43はプリントホイール1
2を回転させるモータであり、インデックスセンサ44
は、プリントホイール12のホームポジションの検出を
するセンサである。リボンモータ45はインクリボンを
回転させるモータであり、キャリッジ表示灯46はキャ
リッジの位置を示すインジケータランプである。ハンマ
13は、前記したようにプリントホイール12の活字を
用紙に打ち付けるものであり、リボン端センサ47は、
インクリボンの終端を検出するセンサである。
CAホームセンサ48はキャリッジのホームポジション
を検出するセンサであり、セミオートスイッチ49は用
紙の給紙を行なうためのスイッチであり、PPモータ5
0はプラテン11を駆動するためのモータである。
を検出するセンサであり、セミオートスイッチ49は用
紙の給紙を行なうためのスイッチであり、PPモータ5
0はプラテン11を駆動するためのモータである。
以上のような構成を有する本発明のプリント装置は、第
3図及び第4因に示すフローチャートに基づいて次のよ
うに動作する。
3図及び第4因に示すフローチャートに基づいて次のよ
うに動作する。
プリント装置は、改頁コマンドを含んだプリントデータ
を例えば1文字毎にバッファから読み込み(SIO)、
PC検出スイッチ19からの信号に基づいてプリンタ部
10のプラテンローラ11に用紙1がセットされていな
いと判断ざれたときには(S 1 1) 、その読み込
んだプリントデータが改頁コマンドすなわちFFコード
であるか否かを判断し(S12)、FFコードでなけれ
ば、ピックアップローラ25及びプラテンローラ11を
回転させて給紙動作を行なう(8 1 3)。次に、読
み込んだプリントデータがコントロールコードであるか
否かの判断がされる(514)。コントロールコードで
なければ、読み込んだプリントデータは印字データであ
るので、この印字データに基づいてPwモータ43が回
転し、この回転によりプリントホイール12から選択さ
れた活字をハンマ13で叩くことで印字が行なわれる(
S 1 5)。
を例えば1文字毎にバッファから読み込み(SIO)、
PC検出スイッチ19からの信号に基づいてプリンタ部
10のプラテンローラ11に用紙1がセットされていな
いと判断ざれたときには(S 1 1) 、その読み込
んだプリントデータが改頁コマンドすなわちFFコード
であるか否かを判断し(S12)、FFコードでなけれ
ば、ピックアップローラ25及びプラテンローラ11を
回転させて給紙動作を行なう(8 1 3)。次に、読
み込んだプリントデータがコントロールコードであるか
否かの判断がされる(514)。コントロールコードで
なければ、読み込んだプリントデータは印字データであ
るので、この印字データに基づいてPwモータ43が回
転し、この回転によりプリントホイール12から選択さ
れた活字をハンマ13で叩くことで印字が行なわれる(
S 1 5)。
次に、バッファにまだデータが存在しているかどうかの
判断がされ(S16)、バッファにデータがあれば、S
10のステップに戻って再度データの読み込みが行なわ
れる。次に、再度プラテンローラ11に用紙1がセット
されているかどうかの判断がされるが、この判断におい
ては用紙1がプラテンローラ11にセットされているの
で、読み込んだデータがコントロールコードでなければ
引き続き印字が行なわれる。以上の動作が継続して行な
われている途中でコントロールコードが読み込まれると
、第4図に示すサブルーチンフローチャートによりこの
コントロールコードが実行される。このコントロールコ
ードとしては、FFコードのみならず、キャリッジリタ
ーンコード、ラインフィードコードなどがある(S 1
7)。つまり、このような印字中にFFコードが読み
込まれると、第4図のサブルーチンフローチャートが実
行されるが、読み込まれたコントロールコードがFFコ
ードであり、また、用紙1がプラテンローラ11にセッ
トされているので、クラッチソレノイド36を不作動と
してプラテンローラ11のみを回転させ、用紙1の排紙
動作のみを行なう(821〜23)。次に、プリントデ
ータが読み込まれる。
判断がされ(S16)、バッファにデータがあれば、S
10のステップに戻って再度データの読み込みが行なわ
れる。次に、再度プラテンローラ11に用紙1がセット
されているかどうかの判断がされるが、この判断におい
ては用紙1がプラテンローラ11にセットされているの
で、読み込んだデータがコントロールコードでなければ
引き続き印字が行なわれる。以上の動作が継続して行な
われている途中でコントロールコードが読み込まれると
、第4図に示すサブルーチンフローチャートによりこの
コントロールコードが実行される。このコントロールコ
ードとしては、FFコードのみならず、キャリッジリタ
ーンコード、ラインフィードコードなどがある(S 1
7)。つまり、このような印字中にFFコードが読み
込まれると、第4図のサブルーチンフローチャートが実
行されるが、読み込まれたコントロールコードがFFコ
ードであり、また、用紙1がプラテンローラ11にセッ
トされているので、クラッチソレノイド36を不作動と
してプラテンローラ11のみを回転させ、用紙1の排紙
動作のみを行なう(821〜23)。次に、プリントデ
ータが読み込まれる。
そして、この場合には、用紙1はプラテンローラ11に
はセットされてなく、また、読み込まれるプリントデー
タはFFフードではないので、用紙1の給紙動作が行な
われることになる。以上のような動作が継続して行なわ
れQ S16のステップでバッファにプリントデータが
ないと判断されたトキには、5秒程度の時間が経過した
後にプラテンローラ11のみを回転させて排紙動作を行
なう(318.S19)。つまり、以上の動作を要約す
ると、最初に読み込んだプリントデータが印字データで
あるときには、給紙動作が行なわれ、また、FFコード
であるときには、バッファにプリントデータが存在して
いることを条件として給紙動作が行なわれる。印字中に
コントロールコードが読み込まれたらその都度そのコン
トロールコードが実行される。例えば、印字中にFFコ
ードが読み込まれたら排紙動作が行なわれ、次に給紙動
作が行なわれることになる。そして、読み込まれるプリ
ントデータがなくなって所定時間経過すると印字終了と
みなして排紙動作が行なわれる。
はセットされてなく、また、読み込まれるプリントデー
タはFFフードではないので、用紙1の給紙動作が行な
われることになる。以上のような動作が継続して行なわ
れQ S16のステップでバッファにプリントデータが
ないと判断されたトキには、5秒程度の時間が経過した
後にプラテンローラ11のみを回転させて排紙動作を行
なう(318.S19)。つまり、以上の動作を要約す
ると、最初に読み込んだプリントデータが印字データで
あるときには、給紙動作が行なわれ、また、FFコード
であるときには、バッファにプリントデータが存在して
いることを条件として給紙動作が行なわれる。印字中に
コントロールコードが読み込まれたらその都度そのコン
トロールコードが実行される。例えば、印字中にFFコ
ードが読み込まれたら排紙動作が行なわれ、次に給紙動
作が行なわれることになる。そして、読み込まれるプリ
ントデータがなくなって所定時間経過すると印字終了と
みなして排紙動作が行なわれる。
一方、用紙1がプラテンローラ11にセットされていな
い状態でFFコードが読み込まれ(SlO〜12)、か
つ、バッファにプリントデータがあれば(S20)、第
4図に示したサブルーチンフローチャートが実行される
。つまり、読み込んだプリントデータがFFコードであ
り、用紙1がプラテンローラ11にセットされていない
ので、ビックアップローラ25及びプラテンローラ11
を回転させて給紙動作を行なう(S21,S22.S2
4)。また、S20のステップでバッフγにデータが存
在していないと判断されたときには、なにもせずに以上
の動作が終了する。すなわち、以上の動作を要約すると
、最初に読み込んだプリントデータがFFデータである
ときには、バッファにプリントデータがあることを条件
としてサブルーチンで給紙動作が行なわれる。その後の
印字動作は以上の前述した動作とまったく同一である。
い状態でFFコードが読み込まれ(SlO〜12)、か
つ、バッファにプリントデータがあれば(S20)、第
4図に示したサブルーチンフローチャートが実行される
。つまり、読み込んだプリントデータがFFコードであ
り、用紙1がプラテンローラ11にセットされていない
ので、ビックアップローラ25及びプラテンローラ11
を回転させて給紙動作を行なう(S21,S22.S2
4)。また、S20のステップでバッフγにデータが存
在していないと判断されたときには、なにもせずに以上
の動作が終了する。すなわち、以上の動作を要約すると
、最初に読み込んだプリントデータがFFデータである
ときには、バッファにプリントデータがあることを条件
としてサブルーチンで給紙動作が行なわれる。その後の
印字動作は以上の前述した動作とまったく同一である。
さらに具体例を挙げて説明すれば、例えば、ホストコン
ピュータから送られてくるプリントデータが、【一頁分
の印字データ],[FFコード],[一頁分の印字デー
タ]. [FFコード].・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・,[−頁分の印字デー
タ],[FFコード]の順番となっているプリントデー
タであった場合には、まずS10のステップにおいて一
頁分のプリントデータの内の一字分の印字に関するデー
タが読み込まれることになる。そして、この場合には、
プラテン11に用紙がセットされてな<、FFコードが
ないので用紙のセット,すなわち第1頁目の自動給紙動
作が行なわれてプラテンローラ11に用紙1が装着され
ることになる。
ピュータから送られてくるプリントデータが、【一頁分
の印字データ],[FFコード],[一頁分の印字デー
タ]. [FFコード].・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・,[−頁分の印字デー
タ],[FFコード]の順番となっているプリントデー
タであった場合には、まずS10のステップにおいて一
頁分のプリントデータの内の一字分の印字に関するデー
タが読み込まれることになる。そして、この場合には、
プラテン11に用紙がセットされてな<、FFコードが
ないので用紙のセット,すなわち第1頁目の自動給紙動
作が行なわれてプラテンローラ11に用紙1が装着され
ることになる。
そしてこのようにしてプラテン11に用紙がセットされ
ると、次に815のステップにおいて、読み込まれた印
字に関するデータに基づく印字動作が行なわれることに
なる。そして、この印字動作の途中で改頁する操作が行
なわれたときには、その改頁された川紙の排出が行なわ
れるとともに次の用紙の給紙が行なわれ、残りのプリン
トデータの印字が行なわれ、FFコードの検出によって
排紙動作と給紙動作が行なわれる。以上の印字動作がプ
リントデータがなくなるまで継続され、バッファ内にプ
リントデータがなくなると、最後のFFコードの検出に
よって現在プラテンローラ11にセットされている用紙
の排紙動作のみを行なう。
ると、次に815のステップにおいて、読み込まれた印
字に関するデータに基づく印字動作が行なわれることに
なる。そして、この印字動作の途中で改頁する操作が行
なわれたときには、その改頁された川紙の排出が行なわ
れるとともに次の用紙の給紙が行なわれ、残りのプリン
トデータの印字が行なわれ、FFコードの検出によって
排紙動作と給紙動作が行なわれる。以上の印字動作がプ
リントデータがなくなるまで継続され、バッファ内にプ
リントデータがなくなると、最後のFFコードの検出に
よって現在プラテンローラ11にセットされている用紙
の排紙動作のみを行なう。
このように、本発明のプリンタ装置においては、給紙動
作をプラテンローラ11の用紙の装着有無と、FFコー
ドの有無との両状態を勘案して行なわせ、また、排紙動
作も前記両状態に加えてさらにバッファでのデータの有
無をも勘案して行なわせているので、重複して用紙の給
紙が行なわれてしまったり、印字が終了したのに排紙さ
れないというようなことがなくなる。
作をプラテンローラ11の用紙の装着有無と、FFコー
ドの有無との両状態を勘案して行なわせ、また、排紙動
作も前記両状態に加えてさらにバッファでのデータの有
無をも勘案して行なわせているので、重複して用紙の給
紙が行なわれてしまったり、印字が終了したのに排紙さ
れないというようなことがなくなる。
発明の効果
以一ヒの説明により明らかなように、本発明のプリント
装置では、互換性を有しない装置から出力されるプリン
トデータであっても不必要な給紙動作がなくなり、また
、印字終了後においてはその紙の排紙が確実に行なわれ
るようになる。
装置では、互換性を有しない装置から出力されるプリン
トデータであっても不必要な給紙動作がなくなり、また
、印字終了後においてはその紙の排紙が確実に行なわれ
るようになる。
第1図は、本発明に係るプリント装置の側面図、第2図
は、第1図に示したプリント装置における制御装置のブ
ロック図、 第3図及び第4図は、第2因に示した制御装置のフロー
チャート、 第5図は、従来のプリント装置を互換性のない装置に接
続して用いた場合のフローチャートである。 0・・・プリント部、 1・・・プラテンローラ(プラテン)、9・・・PE検
出スイッチ(用紙検出手段)0・・・自動給紙装置、 O・・・CPU (改頁コマンド検出手段、検出手段、
制御手段)。 データ
は、第1図に示したプリント装置における制御装置のブ
ロック図、 第3図及び第4図は、第2因に示した制御装置のフロー
チャート、 第5図は、従来のプリント装置を互換性のない装置に接
続して用いた場合のフローチャートである。 0・・・プリント部、 1・・・プラテンローラ(プラテン)、9・・・PE検
出スイッチ(用紙検出手段)0・・・自動給紙装置、 O・・・CPU (改頁コマンド検出手段、検出手段、
制御手段)。 データ
Claims (3)
- (1)用紙を送給するプラテン及び当該プラテンに給紙
する給紙手段を備え、前記プラテンにおける給排紙を自
動的に行なうプリント装置において、前記プラテンでの
用紙の装着有無を検出する用紙検出手段と、 プリントデータに含まれている改頁コマンドの存否を検
出する改頁コマンド検出手段と、 プリントデータに含まれている制御コマンド以外のデー
タの存否を検出するデータ検出手段と、前記用紙検出手
段によって用紙の不装着が検出され、かつ、改頁コマン
ド検出手段によって改頁コマンドの存在が検出されたと
きには、前記データ検出手段による当該データの存在の
検出を条件として前記プラテン及び前記給紙手段を作動
させる制御手段とを有することを特徴とするプリント装
置。 - (2)前記制御手段は、前記用紙検出手段によって用紙
の不装着が検出され、かつ、改頁コマンド検出手段によ
って改頁コマンドの不存在が検出されたときに、前記プ
ラテン及び前記給紙手段を作動させることを特徴とする
請求項(1)記載のプリント装置。 - (3)前記制御手段は、前記データ検出手段による前記
データの不存在が所定時間以上継続して検出されたとき
には、プラテンのみ作動させることを特徴とする請求項
(1)記載のプリント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23043089A JPH0393566A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | プリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23043089A JPH0393566A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | プリント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393566A true JPH0393566A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16907776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23043089A Pending JPH0393566A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | プリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0393566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100577497B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2006-12-05 | 주식회사 케이씨씨 | 상역전 코어/쉘형 마이크로겔의 제조방법 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23043089A patent/JPH0393566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100577497B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2006-12-05 | 주식회사 케이씨씨 | 상역전 코어/쉘형 마이크로겔의 제조방법 |
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