JPH0367833A - 電源投入時における用紙送り機構からの用紙排出制御方法 - Google Patents
電源投入時における用紙送り機構からの用紙排出制御方法Info
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- JPH0367833A JPH0367833A JP19955689A JP19955689A JPH0367833A JP H0367833 A JPH0367833 A JP H0367833A JP 19955689 A JP19955689 A JP 19955689A JP 19955689 A JP19955689 A JP 19955689A JP H0367833 A JPH0367833 A JP H0367833A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 62
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
用紙吸入口、用紙ガイド、用紙送りローラおよび用紙排
出口からなる用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に
、用紙送り機構から残存している用紙を排出するための
制御方式に関し。
出口からなる用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に
、用紙送り機構から残存している用紙を排出するための
制御方式に関し。
残存している用紙を確実かつ正確に用紙送り機構から排
出できるようにすることを目的とし。
出できるようにすることを目的とし。
用紙吸入口、用紙ガイド、用紙送りローラおよび用紙排
出口からなる用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に
、用紙送り機構から残存している用紙を排出するための
制御方式において、用紙吸入口の近傍に用紙検出センサ
を設けると共に、用紙検出回路、パルス数カウント部、
カウント数保持部、用紙送り機構制御部および用紙送り
ローラ駆動部を設け、用紙検出回路は、用紙検出センサ
上に用紙が存在するとき、その旨の信号を発信し。
出口からなる用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に
、用紙送り機構から残存している用紙を排出するための
制御方式において、用紙吸入口の近傍に用紙検出センサ
を設けると共に、用紙検出回路、パルス数カウント部、
カウント数保持部、用紙送り機構制御部および用紙送り
ローラ駆動部を設け、用紙検出回路は、用紙検出センサ
上に用紙が存在するとき、その旨の信号を発信し。
パルス数カウント部は、用紙検出回路からの信号に基づ
いて、用紙送りモータ駆動パルス発生器が用紙の先端が
用紙検出センサ上を通過した後のパルスをカウントして
用紙送りカウント数を求めると共に、用紙の後端が用紙
検出センサ上を通過した後のパルスをカウントシて用紙
無しカウント数を求め、カウント数保持部は、パルス数
カウント部が求めた用紙送りカウント数および用紙無し
カウント数を不揮発的に保持し、用紙送り機構制御部は
2力ウント数保持部が保持している各カウント数と物理
的な距離を用紙送りモータのパルス数に換算した定数と
を比較し、残存用紙が存在すると判定したときには、用
紙送りローラ駆動部を起動させて残存用紙を用紙排出口
から排出するように槽底する。
いて、用紙送りモータ駆動パルス発生器が用紙の先端が
用紙検出センサ上を通過した後のパルスをカウントして
用紙送りカウント数を求めると共に、用紙の後端が用紙
検出センサ上を通過した後のパルスをカウントシて用紙
無しカウント数を求め、カウント数保持部は、パルス数
カウント部が求めた用紙送りカウント数および用紙無し
カウント数を不揮発的に保持し、用紙送り機構制御部は
2力ウント数保持部が保持している各カウント数と物理
的な距離を用紙送りモータのパルス数に換算した定数と
を比較し、残存用紙が存在すると判定したときには、用
紙送りローラ駆動部を起動させて残存用紙を用紙排出口
から排出するように槽底する。
本発明は、電源投入時における用紙送り機構からの用紙
排出制御方式、特に、プリンタ装置やイメージスキャナ
装置などの用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に、
残存している用紙を用紙送り機構から排出するための制
御方式に関する。
排出制御方式、特に、プリンタ装置やイメージスキャナ
装置などの用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に、
残存している用紙を用紙送り機構から排出するための制
御方式に関する。
第6図は、従来例を示す図である。
本従来例は、ドツトプリンタ装置において、その電源投
入時に、残存している用紙を用紙送り機構から排出する
ための制御方式を示している。
入時に、残存している用紙を用紙送り機構から排出する
ための制御方式を示している。
第6図において、61は用紙送り機構、62は用紙吸入
口、63はプラテン、64は印字ヘッド。
口、63はプラテン、64は印字ヘッド。
65は用紙ガイド、66は用紙送りローラ、67は用紙
排出口、68は用紙吸入口62の近傍に設けられた用紙
検出センサ、69は用紙、70は用紙検出センサ68の
出力を検出して、用紙検出センサ68上に用紙69が存
在するときに信号を発信する用紙検出回路、71は用紙
検出回路70が発信する信号に基づいて、用紙送りロー
ラ駆動部を起動させるか否かの制御を行う用紙送り機構
制御部、72は用紙送り機構制御部71からの起動信号
により用紙送りローラ66を駆動する用紙送りじ】−ラ
駆動部である。
排出口、68は用紙吸入口62の近傍に設けられた用紙
検出センサ、69は用紙、70は用紙検出センサ68の
出力を検出して、用紙検出センサ68上に用紙69が存
在するときに信号を発信する用紙検出回路、71は用紙
検出回路70が発信する信号に基づいて、用紙送りロー
ラ駆動部を起動させるか否かの制御を行う用紙送り機構
制御部、72は用紙送り機構制御部71からの起動信号
により用紙送りローラ66を駆動する用紙送りじ】−ラ
駆動部である。
以下、第6図を用いて、従来の方式を説明する。
■プリンタ装置の電源を投入する。
用紙検出回路70は、用紙検出センサ68の出力を検出
して、用紙検出センサ68上に用紙69が存在するとき
信号を発信する。
して、用紙検出センサ68上に用紙69が存在するとき
信号を発信する。
■用紙送り機構制御部71は、用紙検出センサ68上に
用紙69が存在することを示す信号が用紙検出回路70
から発信されているか否かを判断する。これにより、用
紙検出センサ68上に用紙69が有るか否かを判断する
。
用紙69が存在することを示す信号が用紙検出回路70
から発信されているか否かを判断する。これにより、用
紙検出センサ68上に用紙69が有るか否かを判断する
。
NOであれば、■へ進む。
YESであれば1次の■の処理を実行する。
■用紙送り機構制御部71は、用紙送りローラ駆動部7
2へ起動信号を発信する。
2へ起動信号を発信する。
起動信号を受けた用紙送りローラ駆動部72は。
用紙送りローラ66を駆動することにより、用紙送り機
構61内に残存している用紙を用紙排出口67から外部
へ排出する。
構61内に残存している用紙を用紙排出口67から外部
へ排出する。
■通常のプリンタ装置としての次の処理へ進む。
従来の方式には、電源投入時に、用紙が用紙検出センサ
上に存在しないと、残存用紙は煎いものと判断され、用
紙排出動作が行われないので1実際には、用紙ガイド内
や用紙排出口の近辺などに残存用紙が有る場合、用紙ジ
ャムなどの障害を弓き起こす、という問題があった。
上に存在しないと、残存用紙は煎いものと判断され、用
紙排出動作が行われないので1実際には、用紙ガイド内
や用紙排出口の近辺などに残存用紙が有る場合、用紙ジ
ャムなどの障害を弓き起こす、という問題があった。
本発明は、この問題点を解決して、電源投入時に機器内
に残存している用紙を確実かつ正確に用紙送り機構から
排出することができるようにした電源投入時における用
紙送り機構からの用紙排出制御方式、特に、プリンタ装
置やイメージスキャナ装置などの用紙送り機構を備えた
機器の電源投入時に、残存している用紙を用紙送り機構
から排出するための制御方式を提供することを目的とす
る。
に残存している用紙を確実かつ正確に用紙送り機構から
排出することができるようにした電源投入時における用
紙送り機構からの用紙排出制御方式、特に、プリンタ装
置やイメージスキャナ装置などの用紙送り機構を備えた
機器の電源投入時に、残存している用紙を用紙送り機構
から排出するための制御方式を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段]
−に記の目的を達成するために2本発明に係る電源投入
時における用紙送り機構からの用紙排出制御方式は、用
紙吸入口、用紙ガイド、用紙送りローラおよび用紙排出
口からなる用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に、
用紙送り機構から残存している用紙を排出するための制
御方式において用紙吸入口の近傍に用紙検出センサを設
けると共に、用紙検出回路、パルス数カウント部、カウ
ント数保持部、用紙送り機構制御部および用紙送りロー
ラ駆動部を設け、用紙検出回路は、用紙検出センサ上に
用紙が存在するとき、その旨の信号を発信し、パルス数
カウント部は、用紙検出回路からの信号に基づいて、用
紙送りモータ駆動パルス発生器が発生ずる駆動パルス壱
カウントすることにより、用紙の先端が用紙検出センサ
上を通過した後のパルスをカウントして用紙送りカウン
ト数を求めると共に、用紙の後端が用紙検出センサ上を
通過した後のパルスをカウントして用紙無しカウント数
を求め、カウント数保持部は、パルス数カウント部が求
めた用紙送りカウント数および用紙無しカウント数を不
揮発的に保持し、用紙送り機構制御部は、カウント数保
持部が保持している − 各カウント数と物理的な距離を用紙送りモータのパルス
数に換算した定数とを比較し、残存用紙が存在すると判
定したときには、用紙送りローラ駆動部を起動させて残
存用紙を用紙排出口から排出するように構成する。
時における用紙送り機構からの用紙排出制御方式は、用
紙吸入口、用紙ガイド、用紙送りローラおよび用紙排出
口からなる用紙送り機構を備えた機器の電源投入時に、
用紙送り機構から残存している用紙を排出するための制
御方式において用紙吸入口の近傍に用紙検出センサを設
けると共に、用紙検出回路、パルス数カウント部、カウ
ント数保持部、用紙送り機構制御部および用紙送りロー
ラ駆動部を設け、用紙検出回路は、用紙検出センサ上に
用紙が存在するとき、その旨の信号を発信し、パルス数
カウント部は、用紙検出回路からの信号に基づいて、用
紙送りモータ駆動パルス発生器が発生ずる駆動パルス壱
カウントすることにより、用紙の先端が用紙検出センサ
上を通過した後のパルスをカウントして用紙送りカウン
ト数を求めると共に、用紙の後端が用紙検出センサ上を
通過した後のパルスをカウントして用紙無しカウント数
を求め、カウント数保持部は、パルス数カウント部が求
めた用紙送りカウント数および用紙無しカウント数を不
揮発的に保持し、用紙送り機構制御部は、カウント数保
持部が保持している − 各カウント数と物理的な距離を用紙送りモータのパルス
数に換算した定数とを比較し、残存用紙が存在すると判
定したときには、用紙送りローラ駆動部を起動させて残
存用紙を用紙排出口から排出するように構成する。
第1図は1本発明の原理を示す図である。
同図は、ドツトプリンタ装置を例にして本発明の詳細な
説明するものである。
説明するものである。
同図において、1は用紙送り機構、2は用紙吸入口、3
はプラテン、4は印字ヘッド、5は用紙ガイド、6は用
紙送りローラ、7は用紙排出口8は用紙検出センサ、9
は用紙、10は用紙検出回路、11はパルス数カウント
部、12はカウント数保持部、13は用紙送り機構制御
部、14は用紙送りローラ駆動部、15は用紙送りモー
タ駆動パルス発生器である。
はプラテン、4は印字ヘッド、5は用紙ガイド、6は用
紙送りローラ、7は用紙排出口8は用紙検出センサ、9
は用紙、10は用紙検出回路、11はパルス数カウント
部、12はカウント数保持部、13は用紙送り機構制御
部、14は用紙送りローラ駆動部、15は用紙送りモー
タ駆動パルス発生器である。
用紙送り機構1は、用紙吸入口2.プラテン3゜用紙ガ
イド5.用紙送りローラ6および用紙排出口7から構成
されている。
イド5.用紙送りローラ6および用紙排出口7から構成
されている。
用紙検出回路10は、用紙検出センサ8の出力を検出し
て、用紙検出センサ8上に用紙9が存在するときに、そ
の旨の信号を発信する。
て、用紙検出センサ8上に用紙9が存在するときに、そ
の旨の信号を発信する。
パルス数カ971部11は、用紙検出回路10からの信
号に基づいて、用紙送りモータ駆動パルス発生器15が
発生する駆動パルスをカウントすることにより、用紙9
の先端が用紙検出センサ8上を通過した後のパルスをカ
ウントして、用紙送りカウント数を求めると共に、用紙
9の後端が用紙検出センサ8上を通過した後のパルスを
カウントシて1用紙無しカウント数を求める。
号に基づいて、用紙送りモータ駆動パルス発生器15が
発生する駆動パルスをカウントすることにより、用紙9
の先端が用紙検出センサ8上を通過した後のパルスをカ
ウントして、用紙送りカウント数を求めると共に、用紙
9の後端が用紙検出センサ8上を通過した後のパルスを
カウントシて1用紙無しカウント数を求める。
カウント数保持部12は、パルス数カ971部11が求
めた用紙送りカウント数および用紙無しカウント数を不
揮発的に保持する。そのために。
めた用紙送りカウント数および用紙無しカウント数を不
揮発的に保持する。そのために。
EEPROMやバ・ンテリーでバ・ンクア・ンブされた
RAMで構成する。
RAMで構成する。
用紙送り機構制御部13は、カウント数保持部12が保
持している各カウント数を用紙検出センサ8と用紙排出
口7との物理的な距離を用紙送りモータのパルス数に換
算した定数と比較し、残存用紙が存在すると判定したと
きには、用紙送り口−ラ駆動部14へ起動信号を送出す
る。
持している各カウント数を用紙検出センサ8と用紙排出
口7との物理的な距離を用紙送りモータのパルス数に換
算した定数と比較し、残存用紙が存在すると判定したと
きには、用紙送り口−ラ駆動部14へ起動信号を送出す
る。
用紙送りローラ駆動部14は、用紙送り機構制御部13
からの起動信号を受信すると、用紙送り機構1を構成す
る用紙送りローラ6を駆動して。
からの起動信号を受信すると、用紙送り機構1を構成す
る用紙送りローラ6を駆動して。
用紙送り機構l中に残存する用紙を用紙排出口7から排
出する。
出する。
第1図を用いて1本発明に係る電源投入時における用紙
送り機構からの用紙排出制御方式を説明する。
送り機構からの用紙排出制御方式を説明する。
■プリンタ装置の電源を投入する。
■用紙送り機構制御部13は、カウント数保持部12が
保持している各カウント数のうち、用紙無しカウント数
が用紙検出センサ8から用紙排出に必要な排出カウント
数より大きいか否かを判断する。すなわち、用紙無しカ
ウント数とは用紙9の後端が用紙検出センサ8上を通過
した後のパルスをカウンl−したイ直であり、DI出カ
ウント数とは用紙検出センサ8から用紙排出口7までの
カウント数であるから、用紙が用紙検出センサ8上と用
紙排出口7との間に残存しているか否かを判断する。
保持している各カウント数のうち、用紙無しカウント数
が用紙検出センサ8から用紙排出に必要な排出カウント
数より大きいか否かを判断する。すなわち、用紙無しカ
ウント数とは用紙9の後端が用紙検出センサ8上を通過
した後のパルスをカウンl−したイ直であり、DI出カ
ウント数とは用紙検出センサ8から用紙排出口7までの
カウント数であるから、用紙が用紙検出センサ8上と用
紙排出口7との間に残存しているか否かを判断する。
その結果、YESならば、残存用紙は存在しないものと
判定して■へ進む。
判定して■へ進む。
NOならば、残存用紙が存在するものと判定して次の■
の判断に進む。
の判断に進む。
■用紙送り機構制御部13は、カウント数保持部12が
保持している各カウント数のうち、用紙送りカウント数
を調べて、残存用紙の先端が用紙ガイド内にあるか否か
を判断する。この判断は。
保持している各カウント数のうち、用紙送りカウント数
を調べて、残存用紙の先端が用紙ガイド内にあるか否か
を判断する。この判断は。
具体的には、用紙9の先端が用紙検出センサ8上を通過
した後のパルスをカウントして求めた用紙送りカウント
数と用紙検出センサ8から用紙ガイド5までの距離を用
紙送りモータのパルス数に換算した定数とを比較するこ
とにより行う。
した後のパルスをカウントして求めた用紙送りカウント
数と用紙検出センサ8から用紙ガイド5までの距離を用
紙送りモータのパルス数に換算した定数とを比較するこ
とにより行う。
その結果、YESならば、■の処理を実行する。
Noならば5次の■の処理に進む。
■残存用紙の用紙押さえ動作を実行する。
この動作を実行せずに、用紙送りローラ6を駆1
動すると、用紙ガイド5中で用紙ジャムなどの障害が発
生する。したがって、残存用紙の用紙押さえ動作は、必
ず実行しなければならない。
生する。したがって、残存用紙の用紙押さえ動作は、必
ず実行しなければならない。
■用紙送り機構制御部13は、用紙送りローラ駆動部1
4へ起動信号を送出する。
4へ起動信号を送出する。
起動信号を受信した用紙送りローラ駆動部14は、用紙
送りローラ6を駆動して用紙ガイド5内にある残存用紙
を用紙排出口7から外部へ排出する。
送りローラ6を駆動して用紙ガイド5内にある残存用紙
を用紙排出口7から外部へ排出する。
■通常のプリンタ装置としての次の処理に進む。
本発明に係る電源投入時における用紙送り機構からの用
紙排出制御方式は、上述した手順を有するので、電源投
入時に残存している用紙を確実かつ正確に用紙送り機構
から排出することができる。
紙排出制御方式は、上述した手順を有するので、電源投
入時に残存している用紙を確実かつ正確に用紙送り機構
から排出することができる。
第2図は1本発明の一実施例用紙送り機構を示す図であ
る。
る。
同図は2本発明を両面印字機構付ドツトプリンタ装置に
適用した場合の用紙送り機構を示してい2 る。
適用した場合の用紙送り機構を示してい2 る。
第2図において、21は用紙吸入口、22は用紙検出セ
ンサ、23はプラテン、24は印字ヘッド、25は用紙
ガイド、26は用紙送りローラ。
ンサ、23はプラテン、24は印字ヘッド、25は用紙
ガイド、26は用紙送りローラ。
27は用紙排出口、28は通路切替えガイド、29はス
タッカである。
タッカである。
第2図に示す用紙送り機構は2両面印字または片面印字
に対応することができる。すなわち。
に対応することができる。すなわち。
i)両面印字の場合
用紙は、用紙吸入口21から吸入されてプラテン23上
に導かれ、印字ヘッド24により印字された後、用紙ガ
イド25の下部へ挿通される。次いで、用紙送りローラ
26により上方へ導かれ。
に導かれ、印字ヘッド24により印字された後、用紙ガ
イド25の下部へ挿通される。次いで、用紙送りローラ
26により上方へ導かれ。
通路切替えガイド28に突き当たるが3通路切替えガイ
ド28が第2図に示すように、その左端が上にある状態
であると、用紙は通路切替えガイド28に沿って時計回
り方向に回転して用紙ガイド25の上部へ導かれる。そ
の後、既に印字された面を下にした状態で、プラテン2
3上に導かれそこで印字ヘッド24により、裏面印字が
行われる。裏面印字が行われた用紙は、用紙吸入口21
から外部へ排出される。
ド28が第2図に示すように、その左端が上にある状態
であると、用紙は通路切替えガイド28に沿って時計回
り方向に回転して用紙ガイド25の上部へ導かれる。そ
の後、既に印字された面を下にした状態で、プラテン2
3上に導かれそこで印字ヘッド24により、裏面印字が
行われる。裏面印字が行われた用紙は、用紙吸入口21
から外部へ排出される。
ii )片面印字の場合
通路切替えガイド28の左端を下に向けて、大きな用紙
送りローラ26と接近した位置にセy hする。
送りローラ26と接近した位置にセy hする。
用紙は、用紙吸入口21から吸入されてプラテン23上
に導かれ、印字ヘント24により印字された後、用紙ガ
イド25の下部へ挿通される。次いで5用紙送りローラ
26により上方へ導かれる。
に導かれ、印字ヘント24により印字された後、用紙ガ
イド25の下部へ挿通される。次いで5用紙送りローラ
26により上方へ導かれる。
通路切替えガイド28を上述したように七ントシである
ので、用紙は1通路切替えガイド2日上を通過して用紙
排出口27から外部へ排出されてスタッカ29上に積み
重ねられる。
ので、用紙は1通路切替えガイド2日上を通過して用紙
排出口27から外部へ排出されてスタッカ29上に積み
重ねられる。
本発明を第2図に示した用紙送り機構を有するドツトプ
リンタ装置に適用した場合のシステム構成の例を1本発
明の一実施例システム構成として第3図に示した。
リンタ装置に適用した場合のシステム構成の例を1本発
明の一実施例システム構成として第3図に示した。
第3図において、31はCPU、32ば本発明の方式を
実行するための手順などが格納されたプログラム格納R
OM、33はラインバッファ、34は用紙検出センサの
検出データやこの検出データに基づいて求められたパル
ス数などを一時的に記憶するためのデータ格納RAM、
35は第1図のカウント数保持部12に相当し、プログ
ラム格納ROM32に格納された本発明方式の手順によ
りCPU31が求めた各種のカウント数を不揮発的に記
憶するためのEEPROM、36はモータドライバ、3
7はハンマドライバ、38はセンサドライバ、39はイ
ンターフェース、40はアドレスバス 41はデータバ
ス、42はインターフェースケーブル、43は本体装置
、44は用紙送りローラ駆動用モーク、45はプラテン
のラインフィードを行うためのL F用モータ、46は
キャリア移動用モータ、47は通路切替え用ガイド駆動
用ソレノイド、48はキャリア、49はキャリア48に
取り付けられた印字ヘッド、50ばインクリボンカセン
ト、51は用紙検出センサを含む各種センサである。
実行するための手順などが格納されたプログラム格納R
OM、33はラインバッファ、34は用紙検出センサの
検出データやこの検出データに基づいて求められたパル
ス数などを一時的に記憶するためのデータ格納RAM、
35は第1図のカウント数保持部12に相当し、プログ
ラム格納ROM32に格納された本発明方式の手順によ
りCPU31が求めた各種のカウント数を不揮発的に記
憶するためのEEPROM、36はモータドライバ、3
7はハンマドライバ、38はセンサドライバ、39はイ
ンターフェース、40はアドレスバス 41はデータバ
ス、42はインターフェースケーブル、43は本体装置
、44は用紙送りローラ駆動用モーク、45はプラテン
のラインフィードを行うためのL F用モータ、46は
キャリア移動用モータ、47は通路切替え用ガイド駆動
用ソレノイド、48はキャリア、49はキャリア48に
取り付けられた印字ヘッド、50ばインクリボンカセン
ト、51は用紙検出センサを含む各種センサである。
第4図は1本発明の一実施例動作フローを示す5
図である。また、第5図は、用紙送り機構中における用
紙の状態を示す図ある。
紙の状態を示す図ある。
第4図および第5図を用いて、第2図に示す用紙送り機
構を備え、第3図に示すシステム構成を有するドツトプ
リンタ装置における2本発明に係る電源投入時における
用紙送り機構からの用紙排出制御方式の手順を説明する
。
構を備え、第3図に示すシステム構成を有するドツトプ
リンタ装置における2本発明に係る電源投入時における
用紙送り機構からの用紙排出制御方式の手順を説明する
。
■プリンタ装置の電源を投入する。
■前回、電源を断にした時に、第5図(a)に示すよう
に用紙が裏状態で用紙送り機構中に残存しているか否か
を判断する。
に用紙が裏状態で用紙送り機構中に残存しているか否か
を判断する。
YESならば、■の処理を実行する。
NOならば、■の判断に進む。
■第5図(a)に示すように用紙が裏状態で用紙送り機
構中に残存している用紙を、用紙送りローラを駆動して
用紙吸入口から外部へ排出する。
構中に残存している用紙を、用紙送りローラを駆動して
用紙吸入口から外部へ排出する。
その後、■へ進む。
■用紙無しカウント数が排出力ランI・数より大きいか
否かを判断する。すなわち、用紙熟しカウント数とは用
紙後端が用紙検出せ−にを通過した後6 のパルスをカウントした値であり、排出カウント数とは
用紙検出センサから用紙排出口までのカウント数である
から□用紙が用紙検出センサ上と用紙排出−との間に残
存しているか否か判断する。
否かを判断する。すなわち、用紙熟しカウント数とは用
紙後端が用紙検出せ−にを通過した後6 のパルスをカウントした値であり、排出カウント数とは
用紙検出センサから用紙排出口までのカウント数である
から□用紙が用紙検出センサ上と用紙排出−との間に残
存しているか否か判断する。
YESならば、残存用紙は存在しないものと判定して■
へ進む。
へ進む。
NOならば 残存用紙が存在するものと判定して次の■
の判断に進む。
の判断に進む。
■各カウント数のうち、用紙送りカウント数を調べて、
残存用紙の先端が用紙ガイド内にあるか否かを判断する
。この判断は、具体的には、用紙の先端が用紙検出セン
サ上を通過した後のパルスをカウントして求めた用紙送
りカウント数と用紙検出センサから用紙ガイドまでの距
離を用紙送りモータのパルス数に換算した定数とを比較
することにより行う。
残存用紙の先端が用紙ガイド内にあるか否かを判断する
。この判断は、具体的には、用紙の先端が用紙検出セン
サ上を通過した後のパルスをカウントして求めた用紙送
りカウント数と用紙検出センサから用紙ガイドまでの距
離を用紙送りモータのパルス数に換算した定数とを比較
することにより行う。
第5図(b)に、用紙が用紙ガイド内にある状態を示し
、同図(c)に、用紙が用紙ガイド内にない状態を示す
。
、同図(c)に、用紙が用紙ガイド内にない状態を示す
。
YESならば、■の処理を実行する。
Noならば9次の■の処理を実行する。
■残存用紙の用紙押さえ動作を実行する。
この動作を実行せずに、用紙送りローラを駆動すると、
用紙ガイド中で用紙ジャムなどの障害が発生する。した
がって、残存用紙の用紙押さえ動作は、必ず実行しなけ
ればならない。
用紙ガイド中で用紙ジャムなどの障害が発生する。した
がって、残存用紙の用紙押さえ動作は、必ず実行しなけ
ればならない。
■用紙送りローラを駆動して用紙ガイド内にある残存用
紙を用紙排出口から外部へ排出する。
紙を用紙排出口から外部へ排出する。
■通常のプリンタ装置としての次の処理に進む。
本発明によれば、電源投入時に残存している用紙を確実
かつ正確に用紙送り機構から排出することができる。
かつ正確に用紙送り機構から排出することができる。
また9本発明を両面印字プリンタ装置に適用した場合、
用紙の表裏の情報も記憶させておくことができるので
ページ順を間違えることなく、印字済みの用紙をスタッ
クすることができるようになる。
用紙の表裏の情報も記憶させておくことができるので
ページ順を間違えることなく、印字済みの用紙をスタッ
クすることができるようになる。
第1図は本発明の原理を示す図
第2図は本発明の一実施例用紙送り機構を示す図
第3図は本発明の一実施例システム構成を示す図。
第4図は本発明の一実施例動作フローを示す同第5図は
用紙送り機構中における用紙の状態を示す図。 第6図は従来例を示す図 である。 第1図において 1:用紙送り機構 2:用紙吸入口 3ニブラテン 4:印字ヘッド 5:用紙ガイド 6:用紙送りローラ 7:用紙DF出口 8:用紙検出センサ 9:用紙 10:用紙検出回路 11:パルス数カウント部 12:カウント数保持部 13:用紙送り機構制御部 14:用紙送りローラ駆動部
用紙送り機構中における用紙の状態を示す図。 第6図は従来例を示す図 である。 第1図において 1:用紙送り機構 2:用紙吸入口 3ニブラテン 4:印字ヘッド 5:用紙ガイド 6:用紙送りローラ 7:用紙DF出口 8:用紙検出センサ 9:用紙 10:用紙検出回路 11:パルス数カウント部 12:カウント数保持部 13:用紙送り機構制御部 14:用紙送りローラ駆動部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙吸入口(2)、用紙ガイド(5)、用紙送りローラ
(6)および用紙排出口(7)からなる用紙送り機構(
1)を備えた機器の電源投入時に、用紙送り機構(1)
から残存している用紙を排出するための制御方式におい
て、 用紙吸入口(2)の近傍に用紙検出センサ(8)を設け
ると共に、用紙検出回路(10)、パルス数カウント部
(11)、カウント数保持部(12)、用紙送り機構制
御部(13)および用紙送りローラ駆動部(14)を設
け、 用紙検出回路(10)は、用紙検出センサ(8)上に用
紙(9)が存在するとき、その旨の信号を発信し、 パルス数カウント部(11)は、用紙検出回路(10)
からの信号に基づいて、用紙送りモータ駆動パルス発生
器(15)が発生する駆動パルスをカウントすることに
より、用紙(9)の先端が用紙検出センサ(8)上を通
過した後のパルスをカウントして用紙送りカウント数を
求めると共に、用紙(9)の後端が用紙検出センサ(8
)上を通過した後のパルスをカウントして用紙無しカウ
ント数を求め、 カウント数保持部(12)は、パルス数カウント部(1
1)が求めた用紙送りカウント数および用紙無しカウン
ト数を不揮発的に保持し、 用紙送り機構制御部(13)は、カウント数保持部(1
2)が保持している各カウント数と物理的な距離を用紙
送りモータのパルス数に換算した定数とを比較し、残存
用紙が存在すると判定したときには、用紙送りローラ駆
動部(14)を起動させて残存用紙を用紙排出口(7)
から排出することを特徴とする電源投入時における用紙
送り機構からの用紙排出制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199556A JPH075214B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 電源投入時における用紙送り機構からの用紙排出制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199556A JPH075214B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 電源投入時における用紙送り機構からの用紙排出制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367833A true JPH0367833A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH075214B2 JPH075214B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16409790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199556A Expired - Fee Related JPH075214B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 電源投入時における用紙送り機構からの用紙排出制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075214B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101649843B1 (ko) * | 2016-05-03 | 2016-08-19 | 송재윤 | 의료용 침대의 사이드레일 자동 승강장치. |
| CN117257157A (zh) * | 2022-06-15 | 2023-12-22 | 上海拓牛智能科技有限公司 | 柔巾盒的出巾方法、柔巾盒 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165952U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | ||
| JPS62235961A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1199556A patent/JPH075214B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165952U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | ||
| JPS62235961A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101649843B1 (ko) * | 2016-05-03 | 2016-08-19 | 송재윤 | 의료용 침대의 사이드레일 자동 승강장치. |
| CN117257157A (zh) * | 2022-06-15 | 2023-12-22 | 上海拓牛智能科技有限公司 | 柔巾盒的出巾方法、柔巾盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075214B2 (ja) | 1995-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |