JPH039367A - 電子写真感光体 - Google Patents

電子写真感光体

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JPH039367A
JPH039367A JP14219189A JP14219189A JPH039367A JP H039367 A JPH039367 A JP H039367A JP 14219189 A JP14219189 A JP 14219189A JP 14219189 A JP14219189 A JP 14219189A JP H039367 A JPH039367 A JP H039367A
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JP
Japan
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polymer
fluorine
present
ring structure
polymerization
Prior art date
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Pending
Application number
JP14219189A
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English (en)
Inventor
Tokuhide Sugiyama
徳英 杉山
Minoru Sekine
実 関根
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication of JPH039367A publication Critical patent/JPH039367A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は含フッ素脂肪族環構造を有するポリマーかうな
る表面層を有する耐湿性の憬れた電子写真感光体に関す
るものである。 [従来の技術] 電子写真感光体として長年無機系材料が用いられてきた
が、近年opc c有機光導電体)がそのコストの安さ
と感光体のランニングコストの安さから用いられるよう
になってきた。しかし、OPCは有機系材料であるが故
にその耐久性に問題があった。 電子写真プロセスにおいて感光体に要求される耐久性と
して、コロナ帯電時に発生するオゾンによる劣化に対す
るものや、トナー現像及び転写過程にお
【ブる表面の摩
耗や傷の発生に対する耐久性、あるいは耐湿性などがあ
る。 これらの耐久性に対する問題を解決するべく種々の方法
が提案されている。例えば、ボリアリレート系樹脂を表
面層のバインダーとして用いた感光体では摩耗や傷など
の機械的外力に対する耐久性は改善されているが、耐湿
性に対しては十分でない。 一方、耐湿性改善のためにフッ素系界面活性剤を用いる
方法があるが、効果の持続性に問題があり、また、テフ
ロン粉末などを分散させる方法は、均一に分散しないこ
とや透明性が低下するなどの問題があった。 [発明が解決しようとする課1!fi1本発明は、前述
のような従来材料からなる電子写真感光体に認められる
欠点を解消し、耐久性に優れた電子写真感光体を新規に
提供することを目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 本発明者は、上記問題点の認識に基づいて、鋭意検討を
重ねた結果、含フッ素脂肪族環構造を有するポリマーが
高い透明性および低吸水率を有し1、且つ成形性に憬れ
十分な強度の電子写真感光体を与える材料として極めて
有利である;:とを新規に見いだすに至った。 かくして本発明は、上記知見に基すいて完成されたもの
であり、導電性基板]二に光導電層を設けてなる電子写
真感光体においてその表面層が含フッ素脂肪族環構造を
有するポリマ・−からなることを特徴とする電子写真感
光体を新規に提供するものである。 本発明の電子写真感光体に用いられる光導電層としては
、単一屑でも良いしまた電性輸送層と電荷発生層とから
なる積層型でも良い。$発明の含フッ素脂肪族環構造を
有するポリマーからなる表面層は、これらの光導電層で
もよいし光導電層の」二に昶けられた保護層でもよい。 本発明におい゛C2含フッ素胆肋族環措造をイ■するポ
リマーとしては1、従来より公知ないし周知のものを含
めて広範囲にわたって例示され得る。而して、本発明に
於いては、主鎖に上記1)定の環構造を右する含フッ素
ポリマーが好適に採用される。 例えば−飲薬 一般式 一般式 のごとき環構造を有するものが挙げられる1、ご右4ら
の内、凍のごとき環構造を有するポリマーが代表的であ
る。但し、本発明の内容はこれらのみに限定されるもの
ではない。 (USP 、1/1183L1. GB ff110B
344など)(2) CFp”CF−CF2−CFCI
−CF2−CCCF2↓ ラジカル重合 (LISP 3202643など) (3)  CF2−CF−0−CF2−CF=CF2↓
 ラジカル重合 これら重合体のst造法を示すと、次の2通りである。 但し、これら製造法に限定されるものではない。 1、環化重合によるもの (1) CF2;CF−0−CFpCF2−0−CCC
F2↓ ラジカル重合 2、環状千ツマ・−を使用するもの UF’3CF’3 Uト′3 しlI3 (USP 3978030) 上記では1、パーフルオロ脂肪族環構造を有するポリマ
ーを例示したが、本発明に於いては、上記例示のフッ素
原子の一部が他の水素原子や有機基で置換されたもの、
あるいはメタセシス重合で得t)れる のごとき環構造を有するものも挙げら41.る。 面1.c′、本発明i、:おける特定の環構造を有する
ポリマーは、上記のごとき環化重合によりにより円滑か
つ有利に得られるが、特に、分子内に重合性の異なる二
つの重合性基を有し且つこれらの二つの重合性基を連結
する連結鎖の直鎖部分の原r−数が2−7個である千ツ
マ−を用いることにより、liQ高圧条件や大希釈条件
を採用しなくても1.ゲル化の副生を抑えて円滑有利に
環化重合を進行せし20租るものrある。 )−記のごとき環化重合に好適な千ツマ・−とし、では
、まず第一・t、τ1重合性の異なる炭素−炭素多重結
合を二つイjすることが望ましい。通常は炭素−炭素二
重結合が林JIIされる。例えば、左右対称構造”r>
ない二つの多重結合をイボする含フッ索車団体、ビ、−
ル基とアリル基、ビニルエーテル基とビニル7、i、含
フッ素多手結合と炭化水素多重結合、バ・−フルオロ多
重結合と部分フッ素化多重結合のごときが挙げられる。 第二に、これら二つの炭素−炭素多重結合を連結する連
結鎖の直線部分の原子数が2へ−7であることが望まし
い。連結鎖の直線部分の原子数が0・・−・1の場合に
は環化重合が生起し鯉く、また8以上の場合にも同様で
ある。通常好ましくは、この原子数が2から5の場合で
ある。 又、連結鎖は直線状に限られず、側鎖構造あるいは環構
造を有していてもよく、更に構成原子は炭素原子に限ら
れず、O,S、  Nのごときヘテロ原子を含んでいて
も良い。第三に、フッ素含有率がlO重恒%以」二のも
のが望ましい。フッ素含有率が余りに少ない場合には、
フッ素原子のイlする特異性が発揮され虹くなる。当然
の事゛であるが、バーノルオロ単石体が好適に採用され
る。 上記の特定の含フ・ソ素単量体の具体例と17では1、
CF2”CF口CF2Cl”CF2.  CF2−CF
OCF2CF2CCCF2CF2二C110CIbCi
bCF;iシF2.C112二CFCOCII2[”1
bcF−cF21 CF2=CFOCF2cFcF=cF2.CF?=CF
OCF20CFzCF=CF2CFP CF2=CFOCF?CF=CIb 、 CFP”CF
OCFzCF2CII=CH2゜CF2=CFOCF*
 (CH2)、NflCCII−CI?1 (但し、Xは0〜3の整数) CF4−CFOCFりCF2C−CI2. CF2:、
CFO(CF2)2cFすCFCF3! 署 CF3 CFP、:CFCF2CF2CH二C112、CF2二
CFCF2CFCII”C[fpCF3 Cf12rCIIOCi12CILvCF2CF−CF
2等が例示され得る。 本発明に於いては、CF2”CFO−なるビニルエーテ
ル基を一つ有するものが重合反応性、環化重合性、ゲル
化抑制等の点で好ましく採用され、特に、パーフルオロ
アリルビニルエーテル  (CFP”CFOCF2CF
=CF2)およびバーフルオロブテニルビニルニー、・
チル(CF2二CFOCF2 CF20F=CF2)が
好適な例として挙げられる。 上記のごとき単量体成分は単独で、または二種以」−で
採用され得ると共に、さらにはこれらの成分の本質を損
なわない程度に他の共重合成分ど併用して共重合しても
何ら差し仕えがないし、必要ならば何らかの方法でポリ
マーを架橋しても良い。 共重合せしめる他の単量体としては、ラジカル重合性を
イjするモノマーであれば特に限定されずに含フッ素系
、炭化水素系その他が広範囲にわたって例示され得る。 当然の事て゛あるが、これら他の単量体は一種単独で前
記特定の環構造を導入し得る千ツマ−とラジカル共重合
せしめても良く、あるいは適宜の2種類以上併用して上
記共重合反応を行わせても良い。本発明に於いては、通
常は他の単量体としてフルオロ第1/フイン、フルオロ
ビニルエーテルなどの含フッ素モノマーを選定すること
が望ましい。例えば、プトラフルオロエチレン、パーフ
ルオロメチルビニル、1−チル、パーフルオロプロピル
ビニルエーテル、あるいはカルボン酸基やスルホン酸基
のごとき官能基を含有するパーフルオロビニルエーテル
などは好適な具体例であり、フッ化ビニリデン、フッ化
ビニル、クロロトリフルオロエチレンなども例示される
。 共重合体組成としては、本発明で目的とする特定含フッ
素脂肪族環構造の特性を生かすために、環状構造の組成
が20%以上であることが好ましく、更に好ましくは4
0%以上であることが望ましい。 本発明に於いて、含フッ素ポリマーの架橋方法としては
、通常行われている方法などを適宜用いることができる
。例えば、架橋部位を持つ単量体を共重合させて架橋せ
しめたり、架橋剤を添加して架橋せしめたり、あるいは
放射線などを用いて架橋せしめることができる。 また3、本発明に於ける含フッ素ポリマーには、実用性
を向上させるために、酸化防止剤、紫外線安定剤などの
各種添加剤を添加することも可能である。 本発明に於ける特定の環構造を有するポリマーは、フッ
素系溶剤などに可溶なため、溶液からのキャスト成形な
どにより厚みの薄い保護膜を作成することも可能である
。また、熱可塑性樹脂として溶融温度が低く、溶融粘度
も比較的低いので、熱溶融性も容易である。 用いられる溶媒としては、上記ポリマーを溶解するもの
であれば限定はないが、パーフルオロベンゼン、“6ア
フルード” (商品名:旭硝子社製のフッ素系溶剤)、
 “フロリナート” (商品名: 3M社製のパーフル
オロ(2−ブチルテトラヒドロフラン)を含んだ液体)
、トリクロロトリフルオロエタン等が好適である。当然
の事ながら、適宜の2種類以上を併用して溶媒として用
いることができる。特に混合溶媒の場合、炭化水素、ア
ルコール、その他の有機溶媒も併用できる。溶液濃度は
0、OtwtX 〜50wt1で、好ましくは0.tw
tX 〜20wtXである。 [作用] 本発明において、含フッ素脂肪族環構造を有するポリマ
ーは、結晶性が小さいかまたは殆ど結晶性がないために
、フッ素樹脂であるにもかかわらず高い透明性を示し且
つ高い光線透過率を示すものであり、また含フッ素ポリ
マーであるが故に、通常の炭化水素系の樹脂よりも耐湿
性、耐候性、耐薬品性にも優れているものと考えられる
。但し、かかる説明は本発明の理解の助けとするもので
あり、本発明を限定しないことは勿論である。 [実施例] 次に、本発明の実施例について更に具体的に説明するが
、この説明が本発明を限定するものでないことは勿論で
ある。 合成例】 パーフルオロアリルビニルエーテルの35g、l−リク
ロロトリフルオロエタン(以下、R113と略記する)
の5g、イオン交換水の150g、及び重合開始剤とし
て(C3F?C00)2の35−gを、内容積200i
1の耐圧ガラス製オートクレーブに入れた。 系内を3回窒素で置換した後、26゛Cで23時間懸濁
重合を行った。その結果、重合体を28g得た。 この重合体の赤外線吸収スペクトルを測定したところ、
千ツマ−に存在した二重結合に起因する1790C1−
+ 、1840CI−+付近の吸収はなかった。また、
この重合体をパーフルオロベンゼンに溶解しl1lFの
NMRスペクトルを測定したところ以下の緑り近し構造
を示すスペクトルが得られた。 この重合体の固有粘度[η]は、 “フロリナート”’
FC−75(商品名83M社製のパーフルオロ(2−ブ
チルテトラヒドロフラン)を主成分とする液体、以下F
C−75と略記する)、中30°Cで0.53であった
。!!!合体のガラス転移点は69°Cであり、室温で
はタフで透明なガラス状の重合体である。また10%熱
分解温度は462°Cであり、屈折率は1.34と低く
、光線透過率は95%と高かった。 合成例2 パーフルオロパーフルオロブテニルビニルエーテルの3
5g、R113の5g、イオン交換水の150g、及び
重合開始剤として((CTo)2cHOcOO)2の9
0Bを、内容積200m1の耐圧ガラス製オートクレー
ブに入れた。系内を3回窒素で置換した後、40°Cで
22詩間懸濁重合を行った。その結果、重合体を28g
得た。 この重合体の固有粘度[η]は、′フロリナ=1・“F
C−75中30゛Cで0.50であった。重合体のガラ
ス転移点は108°Cであり、室温ではタフで透明なガ
ラス状の重合体である。またlO%熱分解温度は465
°Cであり、屈折率は1.34と低く、光線透過率は9
5%と高かった。 合成例3 1、 、1 、2 、4 、4 、5 、5−へブタフ
ルオロ−3−オキサ−1,6−・\ブタジェンの20g
及びR−113の40gを窒素置換した三ツロフラスコ
に入れ、重合開始剤として(C3F?C0D)2の20
1gを加え、更に系内を窒素置換した後に、18°Cで
10時間重合した。その結果、重合体を10g得た。こ
の重合体はR−113に溶解するポリマーであり、メタ
キシレンへキサフロライド中30゛Cでの固有粘度[η
]は0.96であった。19Fおよび’I(N?4Hに
より、主鎖に環構造を有する重合体であることを確認し
た、 また、この重合体は無色透明であり、屈折率は1.36
と低く、光線透過率は93%と高かった。 実施例l Al1シリンダー上にジアゾ顔料を分散した酢酸セルロ
ース樹脂からなる電荷発生層及びシ゛)Jニルヒビラソ
゛ン誘導体を分散したボリアリレート樹脂からなる電荷
輸送層を形成した電子写真感光体の表面に上記合成例1
で得られた含フッ素ポリマーのFC−75溶液(固形分
濃度5wtχ)を塗布し、50°C52hr乾燥した。 この資料を用いて、コロナ帯電、画@露光、トナー現像
、トナー転写、クリーニングからなる電子写真プロセス
により耐久性の評価を行ったところ20000枚まで安
定した画像が得られた。 実施例2 実施例1において、合成例1で得られたポリマーの代わ
りに合成例2で得られたポリマーを用いる以外は同様に
して電子写真感光体を作成した。 実施例1と同様に電子写真プロセスによる耐久性の評価
を行ったところ20000枚まで安定した画像が得られ
た。 実施例3 Allシリンダー上にジアゾ顔料を分散した酢酸セルロ
ース樹脂からなる電荷発生層を形成し、次に、合成例3
で得られた含フッ素ポリマーのfi9キシレンヘキiフ
Uライビ溶液(固形分濃度10χ)100部に対して1
0部のシ゛フェニルヒビラソ゛ン誘導体lO部を分散し
たものを塗布し50゛C13hr乾燥した。 実施例1と同様に電子写真プロセスによる耐久性の評価
を行ったところ20000枚まで安定した画像が得られ
た。 比較例 実施例1と同様に電子写真感光体を作成し、含フッ素ポ
リマーの塗布を行わないものを用いて電子写真プロセス
による耐久性の評価を行ったところ3000枚程度で画
像の解像度が苦しく低下した。 [発明の効果] 本発明は、含フッ素脂肪族環構造を有するポリマーを材
料として採用することにより、耐湿性に優れ、耐久性の
高い電子写真感光体を得るという憬れた効果を有し、特
にフッ素含有量の高いものは光透過性、耐薬品性、耐汚
染性も兼ね備えるという効果も認められる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、導電性基体上に光導電層を設けてなる電子写真感光
    体においてその表面層が含フッ素脂肪族環構造を有する
    ポリマーからなることを特徴とする電子写真感光体。
JP14219189A 1989-06-06 1989-06-06 電子写真感光体 Pending JPH039367A (ja)

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JP14219189A JPH039367A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 電子写真感光体

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JP14219189A JPH039367A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 電子写真感光体

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JPH039367A true JPH039367A (ja) 1991-01-17

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ID=15309507

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JP14219189A Pending JPH039367A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 電子写真感光体

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JP (1) JPH039367A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5344733A (en) * 1991-11-07 1994-09-06 Mitsubishi Petrochemical Co., Ltd. Electrophotographic receptor
JP2006275671A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Kokuyo S&T Co Ltd 定規

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5344733A (en) * 1991-11-07 1994-09-06 Mitsubishi Petrochemical Co., Ltd. Electrophotographic receptor
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