JPH0393796A - Ghrh類似化合物 - Google Patents

Ghrh類似化合物

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JPH0393796A
JPH0393796A JP1227657A JP22765789A JPH0393796A JP H0393796 A JPH0393796 A JP H0393796A JP 1227657 A JP1227657 A JP 1227657A JP 22765789 A JP22765789 A JP 22765789A JP H0393796 A JPH0393796 A JP H0393796A
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JP
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leu
ala
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arg
lys
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JP1227657A
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English (en)
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Andrew V Schally
アンドリユー ブイ.シヤリー
Sandor Bajusz
サンダー バジユスズ
Zarandy Martha
マルタ ザランデイ
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Tulane University
Original Assignee
Tulane University
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ヒトまたは他の動物の下垂体機能に影響を及
ぼすペプチドに関する。特に、本発明は、下乗体の成長
ホルモン放出を促進するペプチドに関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)生理
学者達は、長い間、視床下部がそれぞれの下垂体ホルモ
ン分泌を刺激または阻害する特殊な物質を産み出すとと
もに腺下垂体の分泌機能をコントロールすることを認め
ていた。視床下部放出因子は、下垂体ホルモン甲状腺刺
激ホルモン(トリペプチドTRF) 、下垂体性腺刺激
ホルモン黄体ホルモンと小胞刺激ホルモン(デカペプチ
ドLRFSLH−RHまたはGnRH)および下丞体ホ
ルモンとアドレノコルチコトロピン(41番アミノ酸ポ
リペプチドCRF)によって特徴づけられる。ソマトス
タチンと称される抑制囚子も、成長ホルモン(GW)分
泌を抑制するテトラデ力ペプチド形態で特徴づけられる
。GH放出囚子(GRF’S)は、ヒト膵臓腫瘍と同様
にラット、豚、牛、羊、ヤギおよびヒト視床下部から単
離された。
ラットを除いて、全てはアミド化力ルボキシ末端を有す
る44アミノ酸を含むGRFSを特徴づけた。これらの
下垂体親和性囚子の各々は、全合成により再生産された
。天然構造類似化合物は、構造と活性との関係を解明す
るため、そして最終的には増強されたホルモン活性およ
び/または代謝安定性等の改良された特性を有する合成
コンゴナ− (congoners)を提供するために
も合成された。
合成ヒト成長ホルモン放出因子(hGRF)とその類似
化合物に関する研究[(エヌ.リング等、バイオケミカ
ル アンド バイオフィジカル リサーチ コミュニケ
ーションズ、1984年,第122巻、304〜310
頁:第123巻、854〜861頁;ブイ.エイ.ラン
セ等、バイオケミカル アンドバイオフィジカル リサ
ーチ コミュニケーションズ 1984年第u9a  
165 〜272頁(N.Ling. .at al.
. Blochem. Blol)hys. Res.
 COauaun−(1984). vol. 122
, f)p. 304−310: vol. 123.
 pp. 854−861; V. A. Lance
. et al.. Biochem. Blophy
s. Res. COma+un.. 1984. v
ol. 119. pp. 165−272)]は、次
の事実a)b)を明らかにした。
a)hGRFのNH2一末端チロシン残基の除去は、そ
の活性を0.  1%に低下させる。この残基のN−ア
セチル化またはLをD異性体へ代換する変更はhGRF
 (1−40)−OHのインビトロバイオ活性を2〜3
%に下げ、モしてhGRF(1−29)−NH2のイン
ビボ効力を10−12倍上昇させるゞ:これらの発見は
、かかる残基の存在が高バイオ活性を有するhGRF分
子を分け与えることに必須であることを示す。
b)少なくとも最初の29残基を有し、および、例えば
hGRF (1−29)−NH2とhGRF(1−37
)−NH2のアミノ酸で終了するフラグメントは、hG
RFの効力の少なくとも50%を有する。C末端アミド
基の除去またはアミノ酸の削除は、たとえC末端がアミ
ド化されていても、バイオ活性の顕著な減少を生ぜしめ
る。例えば、hGRF (1−29)OH,hGRF 
(1−27)−NH2とhGRF (1−23)−NH
2は、それぞれhGRF効力の12.6%、゛1.12
5%および0.24%を示す。これらの発見は、アルギ
ニンアミド、すなわちhGRFの29位におけるーAr
g−NH2の重要性を示す。
C末端力ルポキシアミド機能の脱アミド化、例えばhG
RF (1−29)NH2からhGRF(1−29)O
Hへのトランスホーメーション、それは生理学的条件下
で加水分解酵素の作用で容易に生じ、そして、バイオ活
性の実質的な損失を伴うものに関して、アグマチン(A
gm)残基と称される4−グアニジノーブチルアミノ基
は、トリブシン様酵素のあるトリベプチド阻害剤におい
てアルギニン残基の役割を果し、そして酵素分解耐性を
与える我々の以前の観察を考慮してもよい[エス、バジ
ュスズ等、イン;ペプチドス、1982年(ケイ.プラ
ハとピー メロン,イデーエス)、ウォルター グリュ
イター、ベルリン一ニューヨーク、1983年, 64
3−647頁(S. Bajusz. ot al..
in: PEPTIDES, 1982. (K. B
laha and P. Melon.cds)lWa
ltcr Gruytcr, Berlin−New 
York. 1983. pp. 643−647)。
〕古典的(液相)方法は、今日までアグマチンペプチド
調製に用いられてきた。
GRF8とその類似化合物の調製に好適なことが証明さ
れたペプチド合成技術を採用して、ベプチド固相合成法
の方法論を提供することが好ましい。
(課題を解決するための手段) ペプチドの末端28位におけるオメガーグアニジノ低級
アルキル基の供給に鑑みて、体内酵素分解に耐えるヒト
を含む動物の下重体GH放出を極めて刺激する、新規な
一連の合成ペプチドが提供される。同様に、前記オメガ
ーグアニジノアルキル基を支持体相に付着させる方法、
固相合成法で?記ペプチドを合成する方法および前記ペ
プチドを前記支持体相から開裂する方法が提供される。
本発明の最終生成物は、次配列を有するベプチド(短縮
形[PeP])である。
次式Iで表わされる構造のポリペプチド並びに薬学上許
容される有機または無機塩基および有機または無機酸を
有する薬学」二許容される前記塩付加物。
Q ’ −CO−R 2 −R3−Ala4−110!
) −Phea−1”hr7−1?a一SOr9 −R
to−Argt■−R12−Rti−R14−Rls−
Gln16−l?17−R1a−A l al9−Ar
gzo−R21−R2 2−R2 B−R24−R2 
s−l 1 e2 6−R27−R2g−NH−Q 2
( I ) [但し、Q1は、 3−カルボキシプロピル、2−カルボキシベンズアミド
メチルまたは一般式■ (但し、X=OH, Y=H,OH,NH2または CH3  CONH, m=1または2 n=0.1または2を表わす。) の構造のオメガまたはα−オメガ置換アルキル、R2は
AlaまたはD−Ala, R3はAsp,D−Asp,GluまたはD−Glu, R8はAsn,D−Asn,SerまたはD−Se r
, R10はTyrまたはD−Tyr, RBはLys,D−Lys,Arg,Orn,D−Ar
gまたはD−Orn, R13はValまたはlie, R14はLeuまたはD−Leu, Rl5はGlyまたはAla, R17はLeuまたはD−Leu, R18はTyrまたはSer, R21はLys,D−Lys,Orn,D−Orn,A
rgまたはD−Arg, R22はLeu,D−LeuまたはAla,R23はL
euまたはD−Leu, R24はGinまたはHis, R2,はAs p’, D−As p, G 1 uま
たはD−Glu, R27はMe t,  D−Me t, A 1 a,
  N 1 e,  Ile,Va l,NVaまたは
Leu,R28はAsnまたはSet, Q2は−(CH2 ) p  Nil−C−NH 2 
 (n[)を有する低11 N+1 級オメガーグアニジノーアルキル基 (但し、式中、p=2〜6を表わす。)を表わす。] 本発明のベプチド[P e I’Jは、次方法に従って
合成される。
NH2−Q2部分の第1の方法は、 塩基の存在下、t−ブトキシカルボニル化剤とNil−
Q2とを反応させてBoc−NH−Q2(rV)を形成
し、そして水性アルカリ存在下、水溶性エーテル中でー
5〜10℃の温度において、前記Boc−Nil−Q2
と次式11al    so2 −<O>  −0  
−CIl2    CO−CH2−COOH  (V)
(但し、式中、Hatは塩素または臭素を表わし、<O
>は、(明細書を通じて)非置換ベンゼン環を表わす。
)で表わされるアリールスルホニルハライドとを反応さ
せ、ジ低級アルキルカルボジイミドの作用で支持体相[
SP]にカップルしてBoc−Nil−Q” −SO 
 2  −(0)−0−CH  2  −CO−[SP
]    (■)(似し、式中、,Q2  =は−(C
H2 )l)−NH−C(N112 )−N−(■)を
表わす。) を生成する、対応する Boc  −Nil−Q  ”  −SO2  − <
0>−OCII  2  −CO−CH2−COOH 
 (Vl)を形成する一連の段階からなる。
支持体相[SP]は、次式112 N −CH2 −<
O>“[Pm]  (IX)” (但し、式中、[Pm
]は重合基質である。)のアミノ樹脂であることが好ま
しい。
この方法は、後に詳述されるBocプロトコールによる
ベプチド配列の構戊を予想させる。
グアジニノアルキル基を支持体相に付着させる他の実施
態様も利用できる。この方法は、塩基の存在下、N−ペ
ンジロキシカルボニルクロリドとNH2−Q2とを反応
させてCbz−NH−Q2を形成し、強水性塩基の存在
下で前述のCbz−NH−Q2と次式 11al −SO2 − <0> − 0−CII2 
−00011   (X)Ms (似し、式中、Malは塩素または臭素、Mは炭素数1
−5の低級アルキルまたは低級アルコキシ、そしてSは
1−3を表わす。)の置換アリールスルホニルクロリド
とを反応させ、接触水素化反応によりCbz基を除いて II  2  N−Q  ”  −SO2  −  <
0>O−CH2  −CO−CH2−COOH  (X
I)/′ Xs を生成し、塩基の存在下でこの生成物と9−フルオレニ
ルメトキシカルボニルクロリドとを反応させて F.。。 −NH−Q  ” −So  2  −<O
>−OCII2  −CO−CH2−COOH    
(XI I)/ Ms を得て、この生成物を支持体層[SP]と反応させて Ms を生戊する一連の段階からなる。
以上のように、この方法は、下記に詳細に示されるFm
ocブロトコロールを使用しようとする場合に好ましい
末端に前述の保護アミノーアルキルーグアニジノ スル
ホフエノキシーアセチルー支持体相を利用すると、所定
のべブチド自身は、下記に詳細に示される保護基と特異
法を利用する固相合成法によって従来法で形成される。
合成が完戒するとペプチドのグアニジノアルキル端は、
一又は二つの方法により付着しているスルホニル基から
開裂される。Bocブロトコロールが利用されるならば
、開裂剤は無水フッ化水素酸、一方、Fmocブロトコ
ールの場合には、開裂剤は、トリフルオロ酢酸である。
本発明による製薬組成物は、薬学上または獣医学上許容
可能な液体または固体担体に分散された式゛■のペブチ
ドまたはそれらのいずれかの非毒性塩を含有する。かか
る製薬組成物は、治療口的の投与川としてヒトおよび動
物の両者の臨床医薬及び診断用に使用し得る。更に、そ
れら製薬組成物は、食物利用を改良し、脂肪価格におい
て筋肉の増加に好ましい赤身/脂肪の比率を増加させな
がら、混血動物の成長促進、そして乳を分泌するウシの
牛乳生産量の増加に使用し得る。
(作用) ペプチドを規定するために使用される命名法は、N一末
端アミノ基が左側にあり、モしてC一末端カルボキシル
基が右側にある従来の表現法によるIUPAC−IUB
コミッション オン バイオケミカル ノーメンクレヘ
チャー(IUPAC−IUB COma+ission
 on B1ochemical Noa+encla
ture)  [ユーロピアン ジャーナル オブ バ
イオケミストリ−1984年、188巻 9〜37頁(
European J. 81ochca+. 198
4. 138. 9−37) ]の特定によるものであ
る。
天然アミノ酸によってGly,Ala,Val,Leu
,I le,Ser,Thr,Lys,Arg,Asp
,Asn,Glu,Gln,Cys,Met,Phe,
Tyr,Pro,TrpおよびHisからなるタンパク
質中に見い出された普通の天然に生ずるアミノ酸の一つ
が表わされる。Nleによってノルロイシン、Nvaに
よってノルバリン、MeA1aによってN−メチルーア
ラニンが表わされる。アミノ酸残基が異性体を有する場
合に、他に表示がなければアミノ酸のL形である。
使用される他の単縮形は次のようである。
AcOH     酢酸 AcOEt    エチルアセテート Ac20     無水酢酸 Boc−t  − ブfOヰシカルボニル〜DIC  
          ジイソブロビルカルfジイミドA
gm      アグマチン DCM      ジクロロメタン Chx      シクロヘキシルー DIEA          ジイソブロビルエチルア
ミンDMF            ジメチル本ルムア
ミドHOBt          l  − とドロキ
シベンゼントリアゾールハイドレートHPLC    
      a性u体クロマトグラフI−Fmoc  
−      7ルオレニルハキシカルボニルーM e
 O H     メチルアルコールTEA     
 }リエチルアミン DCC  夏         ジシクロへ牛シルカル
ボジイミド2−Clcbz       2  − ク
ロロ ー ベンジロ亭シカルボニルD C  8   
         2.6  − ジクロロベンジルT
os            p  一 トルエンスル
ネニルTFA      トルフルオロ酢酸 Cbz      ベンジロキシ力ルボニル本発明の方
法は、多くの支持体相を使用して実施される。これら支
持体相は、アミノメチル樹脂(好ましくは1%架橋)、
ペンズヒドリルアミン樹脂(好ましくは25架橋)、p
−メチルベンズヒドリルアミン樹脂(好ましくは25架
橋)等のアミノまたはヒドロキシ樹脂である。
この方法の出発原料としては、アルキル部分の炭素数が
2〜6、好ましくは3〜5の多くのアミノ低級アルキル
グアニジンが使用できる。しかし、特に奸ましくはアグ
マチンまた4 −グアニジノブチルアミンである。
本発明を成功に導く鍵は、グアニジノ部分と支持体相聞
に安定であるが簡単に開裂可能な橋グループを供給する
ことにある。かかる橋は、スルホニル フエノキシ ア
セチル成分により簡単に与えられることが見い出された
合成例の一実施態様において、アグマチンの主要なアミ
ノ基は、好ましくは塩基の存在下常温における反応によ
り、t−ブトキシカルボニル化剤、好ましくはジt−プ
チル ジカルボネートで保護され、そしてスルホニル 
クロリドまたはスルホニル ブロミドであるアリール 
スルホニル ハライド(V)と同様な溶媒系において反
応させられる保護物質(V )を提供する。最終合成配
列は、Bocプロトコールに従うけれども、アリールス
ルホニル ハライドの芳香環は、かかる状況が中間脱保
護剤としてトリフルオロ酢酸そして樹脂支持体相からの
最終開裂剤としてフッ化水素の使用を可能とするから、
置換されない。このようにして得られた保護アミノアル
キルグアニジノースルホニルフエノキシ酢酸(Vl)は
、その後、支持体相にカップルされる。好適な方法では
、カップリングは、いずれの既知のジアルキルカルボジ
イミド カップリング法を使用しても実施される。
例えば、常温でジメチルホルムアミド中においてl −
ヒドロキシベンゼントリアゾールハイドレートの存在下
にジイソブロビル カルボジイミドが利用される。また
、N.N ’ ジシクロへキシル 力ルポジイミドも使
用される。この方法で、前記BOC−アミノアルキルグ
アニジノ スルホニルフエノキシ酢酸(Vl)は、2:
1のモル比でカルボジイミドと混合され、N.N ’ 
ジシクロヘキシル尿素が濾過され、そして生ずる溶液は
、支持体相、好ましくはアミノメチル樹脂に加えられる
前記の如く、保護基がBocであれば、スルホンアミド
橋のアリール成分は置換されない。しかしながら、Fm
ocプロトコールのもとて進行させることが好ましい場
合には、これらはスルホンアミド基を弱め、そしてトリ
フルオロ酢酸開裂を可能とするので、前記フエニル成分
を3個までのメチルまたはメトキシ基で置換することが
好ましい。
アミノ アルキル グアニジノ成分保護のためBocを
利用する方法に代わる第2実施態様において、水性アル
カリ、好ましくは水酸化ナトリウムの存在下に、好まし
くは約4Nで攪拌しながら、N−ペンジロキシカルボニ
ル クロリドが利川され、そして約5〜約15℃で冷却
される。酸性化すると保護化生戊物が沈降し、その後前
記のようにアリールスルホニル クロリド(X)と反応
させられる。しかしながら、前記のように、この場合に
アリールスルホニル クロリド(X)は、アルキルまた
は低級アルコキシ、好ましくはメチルまたはメトキシで
ある1〜3置換体であるべきである。この反応は、強い
が希釈水性塩基、好ましくは約IN水酸化ナトリウムの
存在下で実施される。反応混合物は酸性にされ、そして
、生成物は、奸ましくはエチルアセテートのような水と
混合しない脊機溶媒で抽出される。その後、抽出物は濃
縮され、そして還元性不活性溶媒中で活性炭上のパラジ
ウムのような触媒の存在下において、奸ましくは常温常
圧で、水素化される。エチルアセテートが抽出剤として
使用されると、水素化溶媒としても使用される。Cbz
基の除去後、生成物(XI)は、塩基の存在下でFmo
c−C!Jと反応させて、前述の方法でその後支持体相
にカップルさせられる、対応Fmoc保護アミノアルキ
ルグアジノスルホニルアリー口キシ酢酸(XII)を生
成する。
ペプチドは、尋用固相技術、部分固相技術、フラグメン
ト濃縮または古典的液相合成法等の好適な方法で合成さ
れる。最近開発された組換型DNA技術を使用すると、
天然アミノ酸残基だけを含有する類似化合物の一部分を
調整できる。例えば、専用固相合成技術は、次の教科書
に示されている[「ソリッド フェース ペプチド シ
ンセシス」ジエイ.エム.ステワートとジエイ.ディー
.ヤング,ビアース ケミカル カンパニー.ロックフ
ォード,111.,1984年(第2版)、ジーバラニ
ーとアール.ビー.メリフィールド「ザベブチドス」シ
ーエツチ l . l−285頁1979年,アカデミ
ック プレス,インコーボレーテッドとエム.ボダンス
ズキー「プリンシブルズ オブベプチド シンセシス」
スプリングーフエアラーク  l984年(”Sol1
d  Phase  Peptide  Synthe
sis’.J.}i.  Stcwart  and 
 J.  D.  Young.  P1crec  
Chew.  COn+pany. Roekford
. Ill.. 1984 (2nd. cd.). 
 G.Barany and I?.B. Mcrri
ficld. ”The Peptides .Ch.
 1. 1−285, pp. 1979. Acad
emic Press. Inc.. and M. 
Bodanszky− ”Princ1plcs of
 PcptidcSynthcsis”. Sprin
gcr−Vcrlag. 1984.)]o古與溶液合
成法は、次の論文に詳細に記載されている[「メツーデ
ン デル オーガニッシエン ケミー(オーベンーヴエ
イル):シンセーゼ フオンペプティデン」 イー. 
ヴユンシエ(編集者)(1974年)ジョージ シーメ
 フエアラーク、シュットガルト ウエストジャーマニ
ー(”Mcthoden dcr Organ1sch
cn Chcmic (lloubcn−Weyl):
 Synthcsa won Pcptidcn . 
E. Wunsch (editor)  (1974
)Georg Thica+e Verlag, St
u17gart, W. Germany.)]。
かかる合成法に共通することは、多くのアミノ酸部分の
反応性側鎖官能基を、該基が最終的に除去されるまでそ
の部位において生ずる化学反応から保護する好適な保護
基で、保護することである。
同様に、共通することは、アミノ酸のα−アミノ基また
はアルボキシ基における全反応の間フラグメントを保護
することであり、続いてα−アミノ保護基を選択的に除
去し、その位置においてその後の反応を起こさせること
である。従って、合成段階において、適当な残基にリン
クされた側鎖保護基を有するペプチド鎖の所定の配列に
位置したアミノ酸残基の各々を含む中間化合物が生産さ
れることは一般的である。
次式の中間体は、本発明の範囲内であると考えられる。
即ち[PR]  [PeP]は、アミノ樹脂より成る群
から選ばれた支持体相[S P]に付着し、前記組合せ
は次構造を有し、 [PR] [:PePコー802   −<0>   
 O    CII2     CO   [Spl/ Ms [但し、式中、Mは水素、炭素数1〜5の低級アルキル
また低級アルコキシ、好ましくはメチルまたはメトキシ
、Sは0,  1. 2または3、[SP]は好ましく
はアミノ型樹脂を表わす。]  [PR][PeP]は
次構造を有する X ’ −Q’ −CO−R 2 −R3 (X3)−
Ala 4 −11cb −Phca−Thr7(X’
 )−R a (X7or H)−Ser9(X7)一
R 1o(X”) −AI’g1t(X1】) −1?
l2(X”. X 12) 一Rl3−Rl4一R1s
−GIntc+−Rt7−Rta(X7or X 10
) −Ala15−Argz。
(X11)−R 21(X12) −R22−R23−
R24(II Or X ”)−R 25(X 3)−
lie 26−R27−R28(II or X 7)
 一NH−Q 2′IA [但し、式中、X1は、ヒドキシルまたはアミノ保護基
またはnilのいずれかを表わし、構造■のYの意味に
従属する。
X3は、AspまたはGluのカルボキシル基用の好適
なエステル形成保護基である。Bocプロトコロールに
おいてシクロヘキシルエステルが好まし(、Fmocプ
ロトコールではt −ブチルエステルが好ましい。
X7は、ThrまたはSerのヒドロキシル基用の好適
な保護基、例えばt−ブチル、Bzlおよび2.6 −
ジクロロベンジルである。好ましい保護基は、Bocプ
ロトコールではBzl、FmoCプロトコールではt−
ブチルである。
X10は、Tyrのフェノール性ヒドロキシル基川の好
適な保護基、例えばt−プチル、Bzl、4Br−Cb
zおよび2.6−ジクooベンジル(DCB)である。
好適な保護基は、Bocプロトコールでは2.6−ジク
ロロベンジル、Fmocプロトコールではt −ブチル
である。
Xl1は、Argのグアニジノ基用の好適な保護基、例
えばニトロ,Tos,4−メトキシ−2.3.8−トリ
メチルベンゼンスルホニルである。Bocプロトコロー
ルにおいてTosは好適な基であり、モしてFmocプ
ロトコールでは4−メトキシ−2.3.6 − }リメ
チルベンゼンスルホニルである。
XI2は、はLysの側鎖アミノ基用の好適な保護基で
ある。好ましい側鎖アミノ保護基の例としては2−クロ
ローペンジロキシ力ルボニル(2(1−Z),ペンジロ
キシ力ルボニルが挙げられ、Bocプロトコールでは2
−クロローペンジロキシ力ルボニルが好ましい保護基で
あり、モしてFmocプロトコロールではBocもこの
ように利用される。
X24は、水素または,Tosのような、Hisのイミ
ダゾール窒素用保護基である。
側錯アミノ保護基の選択は、合成中にα−アミノ基の脱
保護化の間に除去される一般的なあるものの選択を除い
ては、臨界的ではない。
ペブチド合戊において使用される特別は側鎖保護基の選
択において、次の一般則が示される。
(a)保護基は、保護特性を−aすることが好ましく、
カップリング条件では分離されない。(b)保護基は、
試薬に対し安定であるべきであり、好ましくは合成の各
段階においてα−アミノ保護基の除去用に選ばれた反応
条件下でも安定である。
そして(C)側鎖保護基は、ペプチド鎖を変更しないで
あろう反応条件下で所定アミノ酸配列を含む合成が完成
すると、除去可能でなければならない。
ペプチドは、前述のようにその技術分野における既知の
他の等価化学合成法も同様に使用されるけれども、メリ
フィルド[ジャーナル オブ アメリカン ケミカル 
ソサイヤテイー 85巻 2149頁 1963年(M
errifield, J. Am. CheIl. 
Soc..85. P.2149(1963) ) ]
により一般的に示されたように固相合成法を用いて調製
することが好ましい。
Boc−または Pmoc−NH−Q ” −80 2
 −(0>−0−Cll 2/ Ms −CO−[SP] は、上記のように調製され、そして合成配列用の出発物
質を構成する。
α−アミノ保護基の除去後、残りのα−アミノーおよび
側鎖保護アミノ酸は、ここに規定する中間化合物得るた
め、または、代りに各アミノ酸を別々に合成法で加える
ように段階的に所定オーダーでカップルさせられ、固相
反応器に加える前にいくらかは互いにカップルさせられ
る。適切なカップリング試薬の選択は、本技術の範囲内
である。
特に、カップリング剤としては、N.N ’  −ジイ
ソプロビル力ルポジイミド(D I C)が好ましい。
各保護アミノ酸またはアミノ酸配列は、約3倍過剰で固
相反応器に導入され、そしてカップリングは、媒溶中ま
たはジメチルホルムアミド(DMF): CH2 Cn
2 (1 : 1)若しくはDMFまたはCH2CU2
単独溶液中で実施される。反応が不完全な場合には、カ
ップリング工程は、次のアミノ酸カップリングに先立ち
α−アミノ保護基の除去前に繰り返される。合成法の各
段階における カップリング反応の好結果は、イー カ
イザー等の文献に示されるようにニンヒドリン反応で確
認することが好ましい[イー.カイザー等 アナリティ
力ル バイオケミストリ− 34巻 595頁 197
0年(ピ. Kaiscr, at al.. Ana
l. B1ochci.+ 34 595(1970)
]。
所定のアミノ酸配列の完成後、中間体ペプチドは、樹脂
からペプチドを開裂するばかりでなく全残留側鎖保護基
X3  X7  XIO  )(II, Xl2モして
X24および固定グアニジノスルホン結合(もし存在す
れば)そして同様にα−アミノまたはヒドロキシル保3
基X1をも開裂する、液体フッ化水素またはトリフルオ
ロ酢酸のような試薬処理により樹脂支持体から除去し得
る。前述のようにこれらの基は、BocまたはFmoc
プロトコールが使用されるか否かに依存して異なる価値
を持ち、所定の遊離形態のペプチトを確保する。
本発明の生成物は、ミルク生産啼乳動物、好ましくはヤ
ギおよび牛、最も好ましくは牛の雌のミルク生産を増加
するために利用される。本発明の化合物は、対象動物に
、静脈内(1.v) 、皮下(S.C.〉または筋肉内
(1.m.)、好ましくは皮下または筋肉内に投与され
る。投与は、生理学的に許容される注射可能な担体を加
えて行なわれ、生理食塩水も許容可能であり、当業者に
公知な他の担体も使用され、投与量は、1注射あたり、
体重1 kg当り0.2〜2μgである投与量範囲が好
ましい。投与は、1日に1〜4回である。ミルクをしぼ
る際に動物に注射することが便利である。投与の他の等
価な態様は、本発明の範囲内である。すなわち、連続滴
下、蓄積注射、マイクロカプセルのような時間放出態様
等である。
(実施例) 次の実施例は、固相技術によるペプチド合成用の奸まし
い方法を示す。
実施例I Boc−アグマチン(V)の合成法 水300ml中のアグマチン スルフエート(19.5
6g,85.51M)とトリエチレアミン25ml (
178.6mM)を含む50%水性テトラハイドロフラ
ンの攪袢懸濁液に、ジーt−プチルジカーボネート 2
5gを加えた。4時間後、さらにジカーボネート12.
5gを加え、さらに4時間後、12.5gを加えて全量
50. 0g (229mM)を得た。一夜攪拌し、そ
の後プフナーロートで濾過して不溶物を除いた。口液を
分別ロートに移し、底部水性層を抜き取り、この1台を
ジエチルエーテル100モルで抽出し、その後凍結乾燥
した。残留物を水200mJに溶解させた。この溶液に
、炭酸水素ナトリウム15gを加え、固形物が生成し始
めるまで、十分に攪押し、水浴で冷却後、乾燥固形物を
回収した。生成物15.8g1融点126−128℃(
分解)。
この物質250■を温水2.5mlに溶解し、飽和炭酸
水素ナトリウム溶液2.5mlを加え、冷凍機で1夜保
持した。物質160■が得られた。融点134−136
℃(分解)。
粗Boc−アグマチン15gを温水50mlに加え、室
温に冷却し、生成物質をまき、一夜冷凍機で保持された
収量10.4g,融点134−135℃(分解)、第2
収ffl[2.4g,融点134−135℃(分解)]
は、等量の飽和炭酸水素ナトリウム溶液を添加して得ら
れた。全収m12.9go実施例2 4−クロロスルホニルフエノキシ酢酸の合成法フエノキ
シ酢酸50n+M(7.6g)をクoロホルム75ml
に溶解し、水浴で冷却して攪押したクロロホルム25m
l中のクロロスルホン酸16.5mlを10〜15分間
で滴下した。温度は、0℃で20分間保持し、その後さ
らに30分間室温保持した。二相の液体を約300gの
砕いた氷を入れたビーカーに注いだ。分離した水相をエ
ーテル50mlで2度抽出し、その後混合有機相を無水
硫酸ナトリウム上で乾燥した。溶媒を真空で除き、残留
物質をエーテルーヘキサン混合物から再結晶させた。収
量.9.75g (77.8%)、融点155〜157
℃(未補正) TLC,  シグマF2,4分析プレート検出、 UV
  254nm,355nm溶離剤A)エチルアセテー
トー酢酸(9 : lv/v)溶離剤B)エーテルーヘ
キサン(2:1v/v)に10mlの溶離剤に酢酸1滴
を加えたちのR15フエノキシ酢酸 システムA. 0
. 85システムB,0.34 R,,4−クロロスルホニル フェノキシ酢酸システム
A,  0.  77 システムB.0.17 フエノキシ酢酸の代わりに2.3.5 − }リメチル
フエノキシ酢酸と2.3.6 − }リメチルフエノキ
シ酢酸を使用して前記方法に従うと、対応する4クロロ
スルホニル−2.3.5−トリメチルフエノキシ酢酸が
得られる(Rf値,シグマF 254 T L Cプレ
ート上でエーテルーヘキサンー酢酸混合物(8 : 4
 : 0.  0 5 (v/v))でそれぞれ0.7
8および0.75)。
実施例3 Boc−アグマチン− [SPAコ ( Vll ’)
Boc−アグマチン(4.29g.10mM)をアセト
ン(50ml)とIN水酸化ナトリウム(50m1)と
の混合物に攪押しながら投入し、水浴中で冷却して4−
クロロスルホニルフエノキシ酢酸(3. 8g.  1
5.mM)をその溶液に加えた。3時間攪袢して反応混
合物のpHを4N水酸化ナトリウムを加えながら11〜
12に保持する。反応混合物を1・0%クエン酸溶液で
酸性とし、減圧下でその容積の半分に濃縮してエチルア
セテート(3X50o+1)で抽出する。混合抽出物を
飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で
乾燥して減圧下で暁水する。Boc−アグマチンースル
ホニルーフエノキシ酢酸(省略形Boc−アグマチン[
SPA])は、濃厚油として得られる(3.6g.81
%)。Rr”シグマF254TLCプレート上でエチル
アセテートー酢酸の9=1( v/v)混合物で0.5
Boc−アグマチンの代りにCbz−アグマチンモして
4−クロロスルホニルフエノキシ酢酸の代りに4−クロ
ロスルホニル−2.3.5−トリメチルフエノキシ酢酸
または4−クロロスルホニル2,3.6−トリメチルフ
エノキシ酢酸を用いて前記方法に従うと、対応するCb
z−アグマチン−2.3.5−トリメチル− [SPA
]およびCbz−アグマチン−2.3.8 − }リメ
チル− [SPA]が得られる。
実施例4 Boc−アグマチン− [SPA]の支持体相へのカッ
プリング DMF50ml中のBoc−アグマチン− [SPA]
 3.  1 1 g (7mM)を室温で30分間H
OBt 1. 89g (14a+M)とD I C 
1.  1ml (7d〉に反応させ、この方法で生じ
た活性エステル溶液をジクロロメタンの底に沈めたアミ
ノメチル樹脂5g (0.7m当fit/g能力)に加
え、10%ジイソプロビルエチルアミンクロロホルム混
合物中で脱プロトン化してDMFで2度洗浄した。反応
は、90分で完全であり、ニンヒドリン反応で拭験した
。最終的に、カップルした樹脂をDMF,ジクロロメタ
ンで洗浄し、再びDMFで洗浄した。
実施例5 Cbz−アグマチンの合戊法 アグマチン スルフエート(2. 28g,  10o
+M)と炭酸水素ナトリウム(2.52g.30mM〉
とを水20mlとジオキサン20mlの混合物に溶解し
た。混合溶液を水浴上で冷却し、ジオキサン10ml中
のペンジロキシカルボニルクロリド(1.8 5ml,
  1 3mM)を15分間で滴下した。O℃で1時間
攪件し、そして室温で1夜攪社した。反応混合物を脱水
して乾燥し、残留園形物をクロロホルム2X50mlで
攪抑混合してその溶液を減圧下で蒸発した。油状化合物
は、さらに精製することなく使われた。Rl、シグマ,
,,4TLCプレート上でエチルアセテートーピリジン
ー酢酸一水(45: 20:6:11 (v/v))混
合液で0.66。
検出、UV線のもとて坂口試薬 実施例6 5(または2,3.6)一トリメチルフエノキシ酢酸を
エタノール(50ml)に溶解させてパラジウム活性炭
触媒(0.5g)上で水素化した。触媒を濾別し、溶媒
を減圧下で除去した。残留物をエタノール水混合物から
再結晶させてアグマチンースルホニル−2.3.5(ま
たは2.3.6) − }リメチルフエノキシ酢酸を得
た(それぞれ2.70r,70%および2.78g,7
25)。
両化合物のRt値は、同一であり、シグマF254TL
Cプレート上でn−ブタノールー酢酸一水の混合物(4
 : 1 : 1 (v/v))で0.28である。
実施例7 Cbz−アグマチン(2.85g,10mM)と4−ク
ロロスルホニル−2.3.5−トリメチルフエノキシ酢
酸(または4−クロロスルホニル−2.3.6−トリメ
チルフエノキシ酢酸)(4.39g.15mM)とを実
施例3の記載のごとく反応させた。
得られたCbz−アグマチンースルホニル−2,3、ア
グマチンースルホニル−2.3.5  (または2,3
.6)一トリメチルフエノキシ61:酸(2.70g.
7mM)をナトリウムカーボネー} (18.  6m
l)の10%溶液に溶解させてジオキサン(llml)
を加えた。その溶液を攪袢し、氷一水浴中で冷却し?9
−フルオレニルメチルク口ロカーボネート(1. 82
g, 701M)を少量加えた。水浴温度で4時間そし
て室温でさらに8時間攪押した。その混合物を水400
mlに注ぎ、エーテル2X100m1で抽出した。水性
相をl:1塩酸溶液で酸性とし、エチルアセテート3X
100mlで抽出した。
無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧下で除去した
。得られたFmoc−アグマチンースルホニル−2.3
.5  (または2.3.6) − 1−リメチルフエ
ノキシ酢酸をDMF (50ml)に溶解させ、実施例
4の記載の如くアミノメチル樹脂5gにカップルした。
実施例8 次式のhGHRH類似化合物の合戊法。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルーAla
 2−Asp3−Ala4−1105 −Phea−T
hr7−AsnB −Ser9 −Tyr+o−Arg
++−LyS+z−Valtv−LOu14−Gll+
5−Glntb−Lcu I 7−Set t s−A
 Ia l 9−Arg2o−LVSz 1−Lcu2
1−Leu2q−G1n+4−Asp25−11Q2b
−N102r−SOr2s−NH−<Cll 2 ) 
4NH−C−(NI12  )一N−SO2  −(0
>−OCH2  −CO−[SP]は下記スケジュール
AとスケジュールBに示す方法に従って、適当な Boc−NH−(CII2  )  4  −NH−C
−(Nil  2  )−N−SO2  −(0>−O
CII2−CO−[SP]から初めて、ベックマン99
0シンセサイザーの段階法で実施した。
a)脱遮断と付着 脱遮断は、次のスケジュールAに従って行なう。
スケジュールA l. 説lm  (Deprolel):DCM中の5
0%TFA2.  I保’M  :DCM中の50%T
FA3.  DCMIi浄 4. 2−プaパノールIl# 5. 中flI:DcM中のlO%TEA6.  Me
OH洗浄 7. 中和nDCM中の10%TEA 8.  MsOH静 9. 中和:DCM中の10%TEA 10.MeOH&浄 11.DCMIi浄(3巨) カップリングは、次のスケジュールBに従って行なうこ
とが奸ましい。
l. カップリング.Ill諜アミノ酸の溶解性に依存
する、DCMまたltDMF中のBoc−アミノ酸にD
ICを加える MeOH(またはMeO}[よQDMF)&浄DCM洗
浄 MeOH洗浄 DCM洗浄 MeOH洗浄 DCM洗浄 簡単にいうと、BOCはα−アミノ酸保護に使用される
。ベンジルエーテルは、SerおよびThrのヒドロキ
シル側鎖保護基として使用される。
Tyrのフェノール性ヒドロキシル基は、DCBで保護
され、そしてAspの側鎖力ルボキシル基はシクロヘキ
シルエステル形態で保護される。TosはArgのグア
ニジノ基保護に使用され、2−C I−ZはLys側鎖
の保護基として使用される。
3当量のBOC保護基アミノ酸と3当量のDICは、一
般にDCM中で使用される。Boc−Arg(Tos)
またはBoc−Lys (2−c 1−2)がカップリ
ングする場合に、50%DMF/DCMが使用されるo
 B o c−A 1 a SB o c−lie%B
oc−LeuおよびBoc−Nleは対称無水物を介し
てカップリングされ、そしてHOBtエステル法はBo
c−GlnとBoc−Asnのカップリングに使用され
る。
次化合物が得られる。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル−Ala
 2−Asp3(X 3)−Ala ,s−11a5−
Phca −Thry (X’ )−Asn s−Sc
r9(X’ )−Tyr to(X10)−Arg +
+(X”)−Lys 12 (X 12)−Val +
i−LOu+4−Gly+5−Gln+6−LOu17
−SOr+a(X’ )−Aja 19−Arg2o(
X”)−L)’S 21 (X 12)−Lcu 22
−Lcu23−Gln24−ASI)2s (X 3)
−110 26−NIO27−Scr2a(X’ )−
Ni1−<CH2 ) 4 − NH−C (NH2 
)−N−802  −(0>OCII  2    −
OCII  2  −CO−[SPコ.[似し、式中、
X3は0−シクロヘキシルエステル、X7は0−ベンジ
ルエーテル、XIOはo−2.6−ClllBzエーテ
ル、XllはトシルそしてXl2は2−Cj)−zを表
わす。コ。
保護ペプチドー樹脂を開裂し、そして脱保護するために
、0℃において45分間、ベブチド樹脂18当り、m−
クレゾール1mlとフッ化水素(HF)10mlで処理
した。高真空下でHFを除去した後、ペプチドー樹脂残
留物はドライジエチルエーテルとエチルアセテートで洗
浄される。その後、ベプチドは50%酢酸水で抽出し、
樹脂からろ別し、凍結乾燥される。
粗ベプチドは、ベツクマンブレップ−35021製用H
PLCシステム(ベックマン タイプ 163 可変波
長UV検出機付)かまたはベックマン半詞製用HPLC
システム(ベックマン 420 グラジエント コント
ローラー、24114M溶媒デリバリーモジュラス、1
65可変波長検出機およびキップとゾネンBD41レコ
ーダ付)のいずれかを使用して精製される。調製システ
ムにおいて、分離は、球状C18シリカゲル(300A
細孔径、12μm粒子径)を充填した41.5X150
mmダイナマックス(DYNAMAX)カラム(ライニ
ン インコーポレーテツド、マサチューセッツ州、ホバ
ーン)を用いて行なわれた。
半調製システムでは、精製は、バイダック(vYDAC
)C18逆相カラム(10X250mm,300A細孔
径、5μm粒子径)を用いて実施し得る。
グラジエント溶離液が使用される。溶媒Aは0.1%水
性TFA.そして溶媒Bは70%水性アセトニトリル中
の0.1%TFAからなる。カラム溶出は、220nm
および280nmでモニターされる。
ベプチドは、ヒューレットーパッカードHP一1090
i&体クロマトグラフを用いて実質的に(〉95%)純
粋であるか否か判断される。ペブチドは、4.6X25
0mmW−Porex  5μm  C18カラム(フ
エノメネックス、ランチョーパロス ベルデス、カリフ
ォルニア州)を用いて、グラジエント(30分で40−
70%B)溶媒Aと溶媒Bの混合物を1.  2ml/
分の速度で流してクロマトグラフにかけた。hGHRH
類似化合物は、HPLC保持時間20.1分を有する。
実施例9 次式で表わされるhGHRH類似化合物の合成法。
H−T y r − D−Ala 2−Asp3−Al
a,s −I1c5 −Phc6 −1”hr7 −A
snB −Scrg −Tyr1o−Arg1t−Ly
stz−Val+s−Lcut 4−GIVt s−G
ln16−Lcut 7−Scr l .−Ala19
−Arg2u−LyS2 1−Lcu2 2−LOu2
3−G I n24−ASII)2s−1 102 b
−N IOz7−S(3r28−NH−(Cll 2 
) 4 − NH−C(NH 2 )−NHを下記スケ
ジュールCとDの方法に従って適当なPmoc−NH−
(Cll  2  )  4  −Nil−C(NII
2  )−N−SO2  −<0>(Ms)−0CII
 2 −CO−[SP] からベックマン990シンセサイザーで段階的に合成し
た。
脱保護は、次スケジュールCに従って行なう。
DCM洗浄(2回) DMF洗浄(2@) 脱保3  :DMF中の20%ビベリジン説保i  :
DMF中の20%ビペリジンDMF洗浄(2回) ジオキサン/水(2:1)洗浄(2@)DMF洗浄(2
@) カップリングは、次のスケジュールDに従って行なう。
l. 力・1ブリング:DCMまたはDCM/DMF中
11)Fmoc−7ミ/1(4−6等量)にDIC(2
−3等l)を加えたもの 2.  DMF洗1)(2@) 3.  MeOH&浄(2目) 4.  0CM洗浄(3@) 簡単にいうと、4−6等量のFmoc保護アミノ酸と2
−3等量のDICは、特別な保護アミノ酸の溶解件に依
存するが、DCMまたはDCM/DMF中で反応する。
t−ブチルエーテルは、SerとThrおよびTyrの
ヒドロキシル側鎖保護基として使用される。BOCは、
Lys側鎖およびTyrのアミノ基の保護基として使用
され、4−Me o−2.3.6 − トリベンゼンス
ルホニルは、Argのグアニジノ基保護用に使用され、
Asp側鎖力ルボキシ基は、t−ブチルエステルで保護
される。Tyrは、回様にt −ブチルエーテルで保護
される。
次化合物が得られる。
X1−Ty r+  (XIO)−D−Ala2−As
p3(X3)−Ala 4 −1105 −Phca−
Thr7(X7)−Asn a (X’)−Scr 9
 (X7)−Tyr to(X”)−Arg t+(X
”)−Lys 12(X 12)−Val 13−LO
U+4−Gly+s−GIn+6−LOut7−SOr
t8(X’ )−Ala t9−Arg2o(X”)−
LVS 21 (X 12)−Lcu 22−LOu2
3−Gln24−ASI)25(X 3)−11c 2
6−NIO27−Scrzs(X’  )−NH−(C
ll2 )  4  −  NH−C−(NH2  )
−N−802  −(0)(Ms )−0CII 2 
−CO−[Sp][担し、式中X3はt−ブチルエステ
ル、X7はt−ブチルエーテル、X10は、t −ブチ
ルエステル、x”は4−メトキシ−2.3.6 − ト
リメチルベンジルスルホニル、そしてX1とXl2はB
ocを表わす。] 」一記の如く生産された保護ベプチドは、出発原料とし
て利用される。固形支持体からのべブチドの開裂と側鎖
保護基の除去は、温度25〜30℃で2〜3時間保護ペ
プチド樹脂とTFA−チオアニソール(5%)との反応
により同時に行なった(樹脂の谷々のダラムあたり10
mlの液体が使用された)。反応終了後拭桑を室温にお
いて真空で除いた。残留物質を最初にエーテルで抽出し
(無極性副産物を除く)、そして粗製ベブチドを50%
酢酸でフィルターケーキから抽出して濾液を凍結乾燥し
た。
実施例10 次のhGHRH類似化合物の合成法 3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルーAla
2−Asp3−Ala4−lie5−Phe6 −Th
ry −Asnl3 −Serg−TYrs a−Ar
g 1I−D−LYS Iz−Val ! q−Ll3
ul4−Alat 9−Gin l 6−Lcut t
−Scr s s−A fat 9−Arg2o−Ly
s 2 1−Lcu22−Leu2t−GInz4−A
Sp25−1 1(3z6−N1027−Ser2s−
NH−(Cll 2 ) 4NH−C−(NH2)一N
II は、Boc−Lys (2−cl−Z)の代わりにBo
c −D−Lys (2−c 1−Z)を21の位代に
揮大したことを除いては、実施例8の方法に従って行な
い次式の保護ベブチド樹脂を得た。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルーAla
2−Asp3(OChx)−Ala4 −11c) −
Phca−1’hr7(Bzl)−ASl18 −Sc
rg (B!1) −’ryr+o(DCB) −Ar
g++(Tos) 一D− Lys 1z(2−CI−
Z)一Va113−Lcu14−Ala15−Glnt
c,−Lcut7−Sorts(B!1)一^1a19
−Arg2o(Tos) −Lys2、(2−cl−1
 )一LOu2z−LOu23−G I n24−As
p2s (Oc h X )−l 1 026−N 1
027−Ser2s(Bxl) −N}I−(Cll 
2 ) 4  − NH−C−(NH2 )−N−[8
1)A]−{81)] これは、その後向様に実施例9の方法に従って所定のペ
プチドに変換される。このようにして得られたhGHR
H類似化合物のHPLC保持時間は19.2分である。
実施例11 次式のhGHRH類似化合物の合成法。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル−Ala
2−Asp3−Alas−11a5−Phca −Th
ry −Asns −Ser9−T)’ r 1t+−
Arg 11−LyS 12−Val l 3−Lcu
14−AIa+ 5−Glnt b−L.00 1y−
Sar l s−A fat q−Arg2o−D−L
ys21−Lcu22−LOLJ2 1−Gln24−
ASp25−1 10z6−Nle27−SOr28−
Nil−(Cll 2  ) 4 −N11−C−(N
il 2 )−NH は、21位置のBoc−Lys (2−c 1 −Z)
の代わりにBoc −D−Lys (2−c 1−Z)
,を挿入した以外は、実施例8の方法に従って実施し、
次式の保護ペブチド樹脂を得た。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルーAla
2 −Asp3 (OChx)−A1a4−11e5 
−Phea −Thr7 −(Bzl)−Asna−S
er9(B!1) 一Tyrto(DCB) −Arg
t、(Tos) 一t,YS12 (2−c I− 1
 )−Va I 1x−LeU14−Alat s−G
lnt b−L(3u17−Serts(Bxl) −
Alat,−Arg2o(Tos)−D −Lys2t
(2−cl−2)一Leuz z−Leu23−G l
 n24−AS p2 s (OChx)−1 IC!
2 b−N I e27−Ser2s(Bzl) −N
i1−(Cl+ 2 ) 4 −NH−C(NI12 
)・NIl−CSPA]−[S] これは、その後同様に実施例8の方法に従って所定のべ
ブチドに変換される。このようにして得られたhG}{
RHII似化合物のHPLC保持時間は?9.6分であ
る。
実施例12 次式のhGHRH類似化合物の合成法。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロビオニルーAla
2 −ASp3−AIa4−1105 −Phc6 −
1’hr7 −AsrtB −Scrg−Tyr l 
o−Arg11−D−Lys t 2−Val t 3
−LOu14−Alat s−Glnt b−Lcu 
l ■−Scr L 8−A l a 15−Arg2
o−D−Lys 2 、−LOuz z−LOuz 3
−Gln24−ASp2s−1 10■6−.N102
7−SOr2g−(CII2 ) 4 −NH一C−(
NH 2 )−NH は、12および21位置のBoc−Lys (2−cl
−Z)の代わりにBoc −D−Lys (2 −cl
−Z)を挿入した以外は、実施例8の方法に従って合成
され、次式の保護ペプチド樹脂が得られた。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロビオニル−Al1
2 −ASp3 (OChx)−AIa4−11e5−
Phca−Thr7(Bzl)一Asn a−Scr9
(Bzl)−Tyrto(DCB)−Arg t+(T
os)−D−Lys +2(2−el−Z)−Val+
3−LOu14−Ala15−Glnt6−LCU17
−Scru+(Bzl)−Ala +9−Argzo(
Tos)−D−Lys .(2−cl−z)−Lcu2
2−Lcu2 3−G.l nz4−Asp29 (O
Chx)−1 jc26−N 102 7−SOr2a
(Bzl)−Nil−(Cll2) 4 −Nil−C
(NI+2 )−N−[SPA]−[SI)] これは、その後同様に実施例8の方法に従って所定のペ
プチドに変換される。得られたhGHRH類似化合物の
HPLC保持時間は17.9分である。
実施例13 次のhGHRH類似化合物の合成法。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル−Al8
2 −ASI)3 −Ala,s −1105 −Ph
ea −Thrv −Asns −Scr9−Tyr 
l o−Arg t t−D−Lys 12−Val 
13−LOut a−A fat s−GIn+ b−
Lcu l 7−Scr l s−A Ia 19−A
rg2o=Lys 2 1−D−Lcu22−LOuz
 3一Gln24−^Sp2s−l 1026−N10
27−SOr2a−NH−(Cll 2 ) 4− N
il−C−(NH) 2 −NHは、22位置のBoc
−Leuの代わりにBoc−D−Leuを挿入し、そし
て12位代のBoc−Lys (2−CI−Z)の代わ
りにBoc−D−Lys (2−c 1−Z)を挿入し
た以外は、実施例8に従って合成され、次式の保護ペプ
チドー樹脂を得た。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルーAla
2 −ASI)3  (OChx)−Ala 4 −1
105 −Phca−Thr7(Bzl)−Asn e
−Scr9(Bzl)−Tyr to(DCB)−Ar
g 17(Tos)−D−Lys  +z(2−CI−
Z)−Vall3−Lcu14−Ala+5−Glnt
6−LOu+7−Scrts(Bzl)−Ala 19
−Arg2o(1’os)−L)’S 2、(2−el
−z)−D−Lcuz 2−Leu2 3−G Inz
4−ASp25(OChx)−+102 b−N 10
27−Ser28(Bzl)−Nil−(Cll2) 
4 − NH−C(NH 2 )−N−[S1)Aコー
[Sl)] これは、その後同様に実施例8の方法に従って所定のべ
ブチドに変換される。得られたhGHRH類似化合物の
HPLC保持時間は17.9分である.。
実施例14 次のhGHRH類似化合物の合成法。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルーAla
2−Asp3−AIa4−11cb −Phca−Th
r7−Asna −Ser9−Tyr 1o−Argt
 t−D−Lys l z−Vat I q−Lcu1
4−A1a+ q−GIn+ 6−Lcu l t−S
cr t s−A l a1 9−Arg2o−Lys
 2 t−Lcu2 z−D−Lcu21−Gln24
−ASp2s−1 102s−N1027−SOr2a
−Nil−(Cll 2 ) 4− NH−C−(NH
) 2 −Ni1?、23位置のBoc−Leuの代わ
りにBoc−D−Leuを挿入し、そして12位置のB
oc−LVS (2−CI−Z)の代わりにBoc−D
−Lys (2−c 1−Z)を抑人した以外は、実施
例8に従って合成し、次式で表わされる保護ベプチドー
樹脂を得た。
3−(4−ヒドロキシフェニル)プロピオニル−Ala
2.−Asp3(OChx)−Ala 4 −1105
 −Phca−Thr7(Bzl)−Asn a−Sc
r9(Bzl)−’l’yr to(DCB)−Arg
 17(Tos)−D−Lys +z(2−CI−2)
−Val13−Lcu14−Alat,−Glnt6−
Lcut7−Scrta(Bzl)−Ala l9−A
rgzo(Tos)−Lys zt(2−el一Z)−
LOU2 ■−D−LOu23−G l 12 4−A
S I)2 5 (OChx )−l 102 6−N
 1021−SOr2s(BZI)−Nil−(Cll
2) 4  − Nil−C(Nl+)2 −N−[S
PA]−[SI)] これは、その後同様に実施例8の方法に従って所定のべ
ブチドに変換される。得られたhGHRH類似化合物の
HPLC保持時間は17.6分である。
実施例15 次のhGHRH類似化合物の合成法。
?−カルボキシベンゾイルーGly−Ala2−Asp
3−Ala4 −1105 −Phca−Thr7−A
sna−Scr9−Tyrto−Arg++−D−Ly
s t 2−Val 1 3−LOuta−Alat 
5−Gln16−Lout 7−Scr l s−A 
Ia l 9−Argzo−D−LyS 2 、−LO
(72 2−LO(72 3−G I n24−ASp
25−I fe26−NI027−Serzs−NH−
(Cll 2 ) 4  − NH−C−(NH)2 
 −Nl1 は、12と21位置のBoc−Lys (2−Z 一c
l)の代わりにBoc−D−Lys (2−Z −cl
)を挿入し、モして3−(4−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオニルの代わりにBoc−GlyがN末端とGl)
/残基は、Boc基除去後に、無水フタル酸と反応する
以外は、実施例8に従って合成し、次式で表わされる保
護ペブチドー樹脂を得た。
2−カルボキシベンゾイルーGly−AIa2−Asp
:+  (QChx)−Ala 4 −1105 −P
hce−Thr7(Bzl)−Asn a −Scr9
 (Bzl)−Tyr to(DCB)−Arg 1t
(Tos)−D−Lys 12(2−CI−z)−Va
l s 3−Lcu+ a−Ala+ s−Gln+ 
6−Lcu12−Scr l 8 (Bzl)−Ala
 t9=Argzo(Tos)−D−Lys 2t(2
−cl−z)−Lcu22−LOu23−Gl n24
−ASI)25 (OChx)−1 1026−N 1
02 7−SOr2s (Bzl?−Nil−(CI+
2  )  4   −  Nil−C(Ni1)2 
 −N−[SPAコー[SP]これは、その後同様に実
施例8の方法に従って所定のベプチドに変換される。得
られたhGHRH類似化合物のHPLC保時時間は15
,5分である。
実施例16 次のhGHRH類似化合物の合成法。
グルタリル−D−Ala2−Asp3−AIa4−11
cb −Phca−1”hr7−Asna−Ser9−
Tyr+o−Argt+−D−Lyst2−Val13
−LOU14−A fat q−G l n 1c+−
Lcu t ■−Scr t a−A fat ,−A
rgz*−D−Lys 2 1−Leu2z−Leuz
 3−G I n z4−ASp2s−1+02 b−
N 102 7−Serzs−NH−(Cll 2 )
 4 − NH−C−(NH) 2 −Ni1は、2位
置のBoc−Alaの代わりにBoc−D−Alaを挿
入し、モしてBOC基を除去後グルタル酸無水物反応さ
せる以外は、実施例8に従って合成し、次式で表わされ
る保護ペプチドー樹脂を得た。
グルタリルーo−AIa2 −ASp3  (OChx
)−Ala 4 −lie5 −Phca−Thr7(
Bzl)−Asn B −Scrg (Bzl)−Ty
r to(DCB)−Arg t+(Tos)−D−L
ys t2(2−CI−z)−Val+q−Lcu+4
−AIa+q−Gln+6−Leu+7−Ser+s(
BZI)−All +9−Arg2t+(Tos)−D
−Lys 2+(2−cl−z)−Leu22−Lcu
z3−Gln24−Asp25(OChX)−Ilc2
6−Nlcz7−Scr2s(Bzl)−Nil−(C
II2 ) 4−  NH−C(Nl1)2  ”N−
CSPA]−[SPコこれは、その後同様に実施例8の
方法に従って所定のペプチドに変換される。得られたh
GHRH類似化合物のHPLC保持時間は19.4分で
ある。
テスト法 本発明の化合物は、インビトロ(in vitro)お
よびインビボ(in vivo)の両方で拭験した。イ
ンビトロ成長ホルモン放出活性は、第1表に要約されて
いる。静脈(i.v.)および皮下(SC)注射後のラ
ットにおけるGH放出に関する化合物ののインビトロ効
果は、それぞれ第2.  3. 4.  5表に示され
る。
実施例17 インビトロ成長ホルモン放出活性は、超融合ラット下乗
体細胞系を使用して検定された(S.Vighand 
A.V.Sehally.Pcptidcs 5.Su
ppl.:241−347.1984)2各ペプチド、
hGH−RH (1−29)NH2 (対照として)お
よび本発明のhGHRH類似化合物は、下記の如く各種
濃度において3分間( 1 ml潅流)投与した。回収
されたlmlフラクションのGH含量はRIAによって
測定した。
第1表 超融合ラット下垂体細胞系におけるGH放出に関するh
GHRH類似化合物のインビトロ効果ペブチド テスト条件    hGIIRII  (1−29)N
2(nM)        (−1)に対するI21効
力*hG111?II(1−29)NH 2  2およ
びio(対照) 実施例8     0.02    0.1(試料) 実施例10    0.1    0.5(試料) 実施例11     0.1    0.5(試料) 実施例12    0.1    0.5(試料) 実施例14    0.2    1.0(試料) *.4点検定法による 1.0 254 73.5 33.3 34.2 34.8 実施例18 成人メスラットを使用し、ベントバルビタール( 5 
mg/ 1 0 0 g .b.w.)で麻酔、即ち腹
腔内注射し、ベントバルビタール注射30分後に、血液
サンプルは、頚静脈から採取され(予め処理されたレベ
ル)、直ちにh G H − R H (1−29)N
I12  (対照として)またはh G H − R 
H (1−29)NII2類似化合物を静脈注射した。
血液サンプルは、注射後5,15.30分に頚静脈から
採取された。血液サンプルは、遠心分離され、プラズマ
が除かれて、GHレベルは、RIAで測定された。
結果は第2表に示され、第3表に要約される。
第2表 静脈(iv)注射後のラットのGH放出に関するhGH
RH類似化合物のインビボ効果第3表 4点検定法により第2表のデータから計算されたhGI
II?II(1−29)NH 2 (−1)に対する実
施例8.10および11のhGHRH類似化合物の効力
hGIIRl1(1−29)  2.5  88+12
.INI+2  (対照)  1.0  70±11.
9421+29.9 225±29.8 112+IO.8 103±13.4 60+8.6 79±9.3 実施例8   0.25  72±11.0  643
±88.6  241±21.0  108±18.9
(誠料)0.183±11.3  103±38.0 
 146±24.3   92±11.0実施例10 
 0.25  76±10.4  599±81.5 
 180±13.5   71+lO.6hGIIRI
1(1−29)  2.5  79±16.5Nlb 
 (対照>  1.0  56±l1.2274±23
.6 164±14.6 58±10.7   23±4.4 4l±7.5    23±U.t 実施例110.560±9.0   485±70.4
  121±29.6   26±3.8hGllRI
1(1−29)  2.5  84±15NII2(対
照)  1.0  57±12.2269±32.4 154±7.4 87±25.2   42±l3 85±19.8   73±36 実施例12  0.25  61±8.5   377
±50.2   73±8.440±16.2 hGIIRII  Ifl化合11!i時(分後)  
  効力(mln.) 5     15.16 15    20.96 5     13.4g 15    213.92 5     10.62 15     12.44 5     16.68 実施例8 (試料) 実施例10 (試料) 実施例11 (メ料) 実施例12 (拭料) *信頼限度 効力梶囲* (10.52−21.87) (12.74−33.46) (10.38−17.51) ( 8.50−85.21) ( 5.92−19.07) ( 3.51−44.06) (11.40−24.40) *平均±SEM 実施例19 成人メスラットを使用し、ベントバルビタール( 5m
g/ 1 0 0 g .b.v.)で麻酔、即ち腹腔
内注射し、ベントバルビタール注射30分後に、血液サ
ンプルは、頚静脈から採取され(予め処理されたレベル
)、直ちにh G H − R H (1−29)NI
12  (対照として)またはhGH−RH類似化合物
を静脈注射した。血液サンプルは、注射後15.30.
60分に顆静脈から採取された。血液サンプルは、遠心
分離され、プラズマが除かれて、GHレベルは、RIA
で測定された。
粘果は第4表に示され、第5表に要約される。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 I で表わされる構造のポリペプチド並びに
    薬学上許容される有機または無機塩基および有機または
    無機酸を有する薬学上許容される前記塩付加物。 Q^1−CO−R_2−R_3−Ala_4−Ile_
    5−Phe_6−Thr_7−R_8−Ser_9−R
    _1_0−Arg_1_−R_1_2−R_1_3−R
    _1_4−R_1_5−Gln_1_6−R_1_7−
    R_1_8−Ala_1_9−Arg_2_0−R_2
    _1−R_2_2−R_2_3−R_2_4−R_2_
    5−Ile_2_6−R_2_7−R_2_8−NH−
    Q^2( I ) [但し、Q^1は、 3−カルボキシプロピル、2−カルボキシベンズアミド
    メチルまたは一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (但し、X=OH、 Y=H、OH、NH_2または CH_3CONH、 m=1または2 n=0、1または2を表わす。) の構造のオメガまたはα−オメガ置換アルキル、R_2
    はAlaまたはD−Ala、 R_3はAsp、D−Asp、GluまたはD−Glu
    、 R_8はAsn、D−Asn、SerまたはD−Ser
    、 R_1_0はTyrまたはD−Tyr、 R_1_2はLys、D−Lys、Arg、Orn、D
    −ArgまたはD−Orn、 R_1_3はValまたは、Ile、 R_1_4はLeuまたはD−Leu、 R_1_5はAla、 R_1_7はLeuまたはD−Leu、 R_1_8はTyrまたはSer、 R_2_1はLys、D−Lys、Orn、D−Orn
    、ArgまたはD−Arg、 R_2_1はLeu、D−LeuまたはAla、R_2
    _3はLeuまたはD−Leu、 R_2_4はGlnまたはHis、 R_2_5はAsp、D−Asp、GluまたはD−G
    lu、 R_2_7はMet、D−Met、Ala、Nle、I
    le、Val、NVaまたはLeu、 R_2_8はAsnまたはSer、 Q^2は▲数式、化学式、表等があります▼(III)を
    有する低 級オメガ−グアニジノ−アルキル基 (但し、式中、p=2〜6を表わす。)を表わす。]
  2. (2)p=4である特許請求の範囲第1項に記載の化合
    物。
  3. (3)Q^1は2−(4−ヒドロキシフェニル)エチル
    、R_2およびR_1_5はAla、そしてR_2_7
    がNleである特許請求の範囲第2項に記載の化合物。
  4. (4)R_1_2はD−Lysである特許請求の範囲第
    2項の化合物。
  5. (5)R_1およびR_2_1はD−Lysである特許
    請求の範囲第3項に記載の化合物。
  6. (6)R_2_2はD−Leuである特許請求の範囲第
    4項に記載の化合物。
  7. (7)R_2_3はD−Leuである特許請求の範囲第
    4項に記載の化合物。
  8. (8)Q^1は2−カルボキシベンズアミドメチルであ
    る特許請求の範囲第5項に記載の化合物。
  9. (9)次の一連のステップから成る特許請求の範囲第1
    項で規定されたNH_2−Q^2部分のQ^2セグメン
    トをアミノ樹脂からなる支持体相[SP]に固定する方
    法、 ・塩基の存在下、t−ブトキシカルボニル化剤とNH−
    Q^2とを反応させてBoc−NH−Q^2を形成し、
    そして・水性アルカリ存在下、水溶性エーテル中で−5
    〜10℃の温度において、前記Boc−NH−Q^2と
    次式Hal−SO_2−<O>−O−CH_2−COO
    H(但し、式中、Halは塩素または臭素を表わす。)
    で表わされるアリールスルホニルハライドとを反応させ
    、ジ低級アルキルカルボジイミドの作用で支持体相[S
    P]にカップルして Boc−NH−Q^2−SO_2−<O>−O−CH_
    2−CO−[SP](但し、式中、Q^2は▲数式、化
    学式、表等があります▼(IV) を表わす。) を形成する、対応する Boc−NH−Q^2−SO_2−<O>−OCH_2
    −COOHを形成すること。
  10. (10)支持体相[SP]は、 Boc−NH−Q^2−SO_2−<O>−O−CH_
    2−CO−NH−CH_2−<O>−[Pm] (但し、式中、[Pm]は支持体相の重合部を表わす。 )を生成するために、次式 H_2N−CH_2−<O>−[Pm] のアミノ樹脂から選ばれる特許請求の範囲第9項に記載
    の方法。
  11. (11)次の一連のステップから成る特許請求の範囲第
    1項で規定された−NH−Q^2部分をアミノ樹脂から
    成る支持体相[SP]に固定する方法、・塩基の存在下
    、ベンジロキシカルボニルクロリドとNH_2−Q^2
    とを反応させてCbz−NH−Q^2を形成し、 ・強水性塩基の存在下で前述Cbz−NH−Q^2と次
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中、Halは塩素または臭素、Mは炭素数1
    −5の低級アルキルまたは低級アルコキシ、そしてS=
    1−3を表わす。) の置換アリールスルホニルクロリドとを反応させ、接触
    水素化反応によりCbz基を除いて ▲数式、化学式、表等があります▼ を生成し、 ・塩基の存在下でこの生成物と9−フルオレニルメトキ
    シカルボニルクロリドとを反応させて▲数式、化学式、
    表等があります▼ (但し、式中、S=1−3である。)を生成し、そして ・この生成物と前記支持体相[SP]と反応させて ▲数式、化学式、表等があります▼ を生成すること。
  12. (12)支持体相[SP」は ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中、[Pm]は支持体相の重合部を表わす。 )を生成するために、次式 H_2N−CH_2−<O>−[Pm] のアミノ樹脂から選ばれる特許請求の範囲第11項に記
    載の方法。
  13. (13)次構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中、[PeP]は、次構造 Q^1−CO−R_2−R_3−Ala_4−Ile_
    5−Phe_6−Thr_7−R_8−Ser_9−R
    _1_0−Arg_1_1−R_1_2−R_1_3−
    R_1_4−R_1_5−Gln_1_6−R_1_7
    −R_1_8−Ala_1_9−Arg_2_0−R_
    2_1−R_2_2−R_2_3−R_2_4−R_2
    _5−Ile_2_6−R_2_7−R_2_8−NH
    −Q^2 Mはメチルまたはメトキシ、Sは1〜3、[PR]はt
    −ブチルエステル基で保護された側鎖カルボキシル基を
    表わし、そのフェノール性とアルコール性側鎖はt−ブ
    チルエーテルから選ばれたトリフルオロ酢酸感応性基で
    、アミノ基はt−ブトキシカルボニル、そしてグアニジ
    ノ側鎖は置換ベンゼンスホニル基で保護され、Q^1は
    3−カルボキシプロピルまたは2−カルボキシベンズア
    ミドメチル基、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [但し、X=OH、 Y=H、OH、NH_2または CH_3CONH、 m=1または2 n=0、1または2を表わす。)、 の構造のオメガまたはα−オメガ置換アルキル、R_2
    はAlaまたはD−Ala、 R_3はAsp、D−Asp、GluまたはD−Glu
    、 R_8はAsn、D−Asn、SerまたはD−Ser
    、 R_1_0はTyrまたはD−Tyr、 R_1_2はLys、D−Lys、Arg、Orn、D
    −Arg、またはD−Orn、 R_1_3はValまたは、Ile、 R_1_4はLeuまたはD−Leu、 R_1_5はAla、 R_1_7はLeuまたはD−Leu、 R_1_8はTyrまたはSer、 R_2_1はLys、D−Lys、Orn、D−Orn
    、ArgまたはD−Arg、 R_2_2はLeu、D−LeuまたはAla、R_2
    _3はLeuまたはD−Leu、 R_2_4はGlnまたはHis、 R_2_5はAsp、D−Asp、GluまたはD−G
    lu、 R_2_7はNle、 R_2_8はAsnまたはSer、 Q^2′は次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中、pは2〜6である。) を有する低級オメガ−グアニジノ−アルキル基を表わす
    。) を有する組合せの保護ペプチドをトリフルオロ酢酸処理
    することを特徴とするアミノ樹脂から成る支持体相[S
    P]に付着した保護ペプチド[PR][PeP]を開裂
    する方法。
  14. (14)支持体相[SP]は、次式 H_2N−CH_2−<O>−[Pm] (但し、式中、[Pm]は支持体相の重合部を表わす。 )のアミノ樹脂から選択される特許請求の範囲第13項
    に記載の方法。
  15. (15)Pは4である特許請求の範囲第13項に記載の
    方法。
  16. (16)次構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中、[PeP]は、次構造 Q^1−CO−R_2−R_3−Ala_4−Ile_
    5−Phe_6−Thr_7−R_8−Ser_9−R
    _1_0−Arg_1_1−R_1_2−R_1_3−
    R_1_4−R_1_5−Gln_1_6−R_1_7
    −R_1_8−Ala_1_9−Arg_2_0−R_
    2_1−R_2_2−R_2_3−R_2_4−R_2
    _5−Ile_2_6−R_2_7−R_2_8−NH
    −Q^2 Mは水素、[PR]はベンジリックエステル基またはシ
    クロアルキルエステル基で保護された側鎖カルボキシル
    基を表わし、そのフェノール性とアルコール性側鎖はベ
    ンジリックまたは置換ベンジリックエーテルからなる群
    から選ばれたトリフルオロ酢酸耐性基で、アミノ側基は
    ベンジロキシカルボニルまたはハロベンジロキシカルボ
    ニル基、そしてグアニジノ側鎖はp−トルエンスルホニ
    ル基で保護され、Q_1は3−カルボキシプロピルまた
    は2−カルボキシベンズアミドメチル基、次式▲数式、
    化学式、表等があります▼ [但し、X=OH、 Y=H、OH、NH_2または CH_3CONH、 m=1または2 n=0、1または2 を表わす。) の構造のオメガまたはα−オメガ置換アルキル、R_2
    はAlaまたはD−Ala、 R_3はAsp、D−Asp、GluまたはD−Glu
    、 R_8はAsn、D−Asn、SerまたはD−Ser
    、 R_1_0はTyrまたはD−Tyr、 R_1_2はLys、D−Lys、Arg、Orn、D
    −ArgまたはD−Orn、 R_1_3はValまたはIle、 R_1_4はLeuまたはD−Leu、 R_1_5はN−メチル−GlyまたはAla、R_1
    _7はLeuまたはD−Leu、 R_1_8はTyrまたはSer、 R_2_1はLys、D−Lys、Orn、D−Orn
    、ArgまたはD−Arg、 R_2_2はLeu、D−LeuまたはAla、R_2
    _3はLeuまたはD−Leu、 R_2_4はGlnまたはHis、 R_2_5はAsp、D−Asp、GluまたはD−G
    lu、 R_2_7はNle、 R_2_8はAsnまたはSer、 Q^2′は次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中、pは2〜6である。) を有する低級オメガグアニジノアルキル基を表わす。) を有する組合せの保護ペプチドをふっ化水素酸処理する
    ことを特徴とするアミノ樹脂から選ばれた支持体相[S
    P]に付着した保護ペプチド[PR][PeP]を開裂
    する方法。
  17. (17)Pは4である特許請求の範囲第16項に記載の
    方法。
  18. (18)生理的に許容される担体中の生産増加投与量の
    特許請求の範囲第1項に記載の化合物をミルク生産哺乳
    動物の雌に投与することを特徴とする前記雌のミルク生
    産増加方法。
  19. (19)投与の形態が注射である特許請求の範囲第18
    項に記載の方法。
  20. (20)投与の形態がS、Cまたはi、m、注射である
    特許請求の範囲第19項に記載の方法。
  21. (21)投与の頻度が1日当り1〜4回注射される特許
    請求の範囲第19項に記載の方法。
  22. (22)投与量が注射1回、体重kg当り0.2〜2.
    0μgである特許請求の範囲第18項に記載の方法。
  23. (23)哺乳動物が雌牛である特許請求の範囲第18項
    に記載の方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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