JPH039382B2 - - Google Patents
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- JPH039382B2 JPH039382B2 JP18685786A JP18685786A JPH039382B2 JP H039382 B2 JPH039382 B2 JP H039382B2 JP 18685786 A JP18685786 A JP 18685786A JP 18685786 A JP18685786 A JP 18685786A JP H039382 B2 JPH039382 B2 JP H039382B2
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- switch
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 32
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は温風暖房器における対流フアンの制御
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
本願出願人は先に、第8図に示すようにバーナ
に臨ませた感温素子aからの出力に連動する第1
スイツチbにより対流フアンcを駆動させると共
に、第2スイツチたるバイメタルスイツチdによ
り該対流フアンcを停止させるようにしたものを
提案した(特開昭60−169051号公報参照)。
に臨ませた感温素子aからの出力に連動する第1
スイツチbにより対流フアンcを駆動させると共
に、第2スイツチたるバイメタルスイツチdによ
り該対流フアンcを停止させるようにしたものを
提案した(特開昭60−169051号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものは第1スイツチ
bを回転数制御回路eの早期駆動用b1と回転数切
換用b2の少なくとも2つを必要とするもので換言
すれば、対流フアンcの回転数の切換数に等しい
数だけ必要とするもので、全体の回路構成が複雑
となる不都合を伴なう。
bを回転数制御回路eの早期駆動用b1と回転数切
換用b2の少なくとも2つを必要とするもので換言
すれば、対流フアンcの回転数の切換数に等しい
数だけ必要とするもので、全体の回路構成が複雑
となる不都合を伴なう。
(問題点を解決するための手段)
本発明は第1スイツチを対流フアンの回転数の
切換数より少なくすることにより上記従来のもの
の不都合を解消せんとするものであつて、バーナ
に臨ませた感温素子からの出力に連動する第1ス
イツチにより対流フアンを駆動させると共に、第
2スイツチたるバイメタルスイツチにより該対流
フアンを停止させるようにしたものにおいて、該
対流フアンの回転数制御回路を該バーナの燃焼時
側の回路と該バーナの燃焼停止時側の回路とで構
成し、該両回路を該第1スイツチにより切換える
ようにすると共に、該バーナの燃焼停止時側の回
路に該バイメタルスイツチを介入して成る。
切換数より少なくすることにより上記従来のもの
の不都合を解消せんとするものであつて、バーナ
に臨ませた感温素子からの出力に連動する第1ス
イツチにより対流フアンを駆動させると共に、第
2スイツチたるバイメタルスイツチにより該対流
フアンを停止させるようにしたものにおいて、該
対流フアンの回転数制御回路を該バーナの燃焼時
側の回路と該バーナの燃焼停止時側の回路とで構
成し、該両回路を該第1スイツチにより切換える
ようにすると共に、該バーナの燃焼停止時側の回
路に該バイメタルスイツチを介入して成る。
(作用)
本発明は上記構成によるもので、これによれ
ば、バーナを着火させると、感温素子からの出力
に連動する第1スイツチにより対流フアンの回転
数制御回路がバーナの燃焼時側の回路に切換わつ
て作動し、対流フアンがバーナの燃焼量に応じた
回転数で運転され、暖房される。その後、バーナ
を消火させると感温素子からの出力に連動する第
1スイツチにより対流フアンの回転数制御回路が
バーナの燃焼停止時側の回路に切換つて作動し、
第2スイツチたるバイメタルスイツチが設定温度
を検出するまでは対流フアンは通電を継続されて
運転状態にあり、その間余熱が吹出されて温風暖
房器本体の過熱が防止される。バイメタルスイツ
チが設定温度を検出するとバーナの燃焼停止時側
の回路が不作動となり、対流フアンは停止する。
ば、バーナを着火させると、感温素子からの出力
に連動する第1スイツチにより対流フアンの回転
数制御回路がバーナの燃焼時側の回路に切換わつ
て作動し、対流フアンがバーナの燃焼量に応じた
回転数で運転され、暖房される。その後、バーナ
を消火させると感温素子からの出力に連動する第
1スイツチにより対流フアンの回転数制御回路が
バーナの燃焼停止時側の回路に切換つて作動し、
第2スイツチたるバイメタルスイツチが設定温度
を検出するまでは対流フアンは通電を継続されて
運転状態にあり、その間余熱が吹出されて温風暖
房器本体の過熱が防止される。バイメタルスイツ
チが設定温度を検出するとバーナの燃焼停止時側
の回路が不作動となり、対流フアンは停止する。
このように第1スイツチは回転数制御回路の早
期駆動と回転数切換えとの両機能を兼ね備えてい
るので、対流フアンの回転数の切換数より1つ少
なくて済み、その分全体の回路構成が簡単とな
る。
期駆動と回転数切換えとの両機能を兼ね備えてい
るので、対流フアンの回転数の切換数より1つ少
なくて済み、その分全体の回路構成が簡単とな
る。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図面で1は背面の吸込口1aと前面の温風吹出
口1bとを連通する内部の通風路1cを備えた温
風暖房器本体を示し、該本体1内に、該通風路1
cを介して室内空気を循環送風する対流フアン2
と、バーナ3を内蔵する燃焼筐4とを収容し、該
燃焼筐4を上端の排気口4aにおいて該通風路1
cに連通させ、該対流フアン2の回転によれば該
バーナ3からの燃焼熱気が該排気口4aを介して
該通風路1cに吸引され室内空気と共に該温風吹
出口1bから外部に放出されるようにした。
口1bとを連通する内部の通風路1cを備えた温
風暖房器本体を示し、該本体1内に、該通風路1
cを介して室内空気を循環送風する対流フアン2
と、バーナ3を内蔵する燃焼筐4とを収容し、該
燃焼筐4を上端の排気口4aにおいて該通風路1
cに連通させ、該対流フアン2の回転によれば該
バーナ3からの燃焼熱気が該排気口4aを介して
該通風路1cに吸引され室内空気と共に該温風吹
出口1bから外部に放出されるようにした。
また、バーナ3へのガス供給路5には、上流側
の第1電磁弁6と、下流側の第2電磁弁7と、そ
のガバナ8とを介在させると共に、該第2電磁弁
7に並列の側路9を設け、室温に応じてこれが設
定温度を下回つたときには該第2電磁弁7を開弁
させて該バーナ3への供給ガス量が多い所謂強燃
焼状態でバーナ3を燃焼させ、設定温度を上回つ
たときは該第2電磁弁7を閉弁させて、該側路9
を介してのガス送気により該バーナ3への供給ガ
ス量が少ない所謂弱燃焼状態でバーナ3を燃焼さ
せ、更に室温が上昇したときは該第1電磁弁6を
閉じて該バーナ3へのガスの供給を停止させる3
段の切換制御を行なわせるようにした。
の第1電磁弁6と、下流側の第2電磁弁7と、そ
のガバナ8とを介在させると共に、該第2電磁弁
7に並列の側路9を設け、室温に応じてこれが設
定温度を下回つたときには該第2電磁弁7を開弁
させて該バーナ3への供給ガス量が多い所謂強燃
焼状態でバーナ3を燃焼させ、設定温度を上回つ
たときは該第2電磁弁7を閉弁させて、該側路9
を介してのガス送気により該バーナ3への供給ガ
ス量が少ない所謂弱燃焼状態でバーナ3を燃焼さ
せ、更に室温が上昇したときは該第1電磁弁6を
閉じて該バーナ3へのガスの供給を停止させる3
段の切換制御を行なわせるようにした。
図面で、10はガスコツク、11,12は酸欠
安全装置用の口火バーナと火炎検知素子を示す。
安全装置用の口火バーナと火炎検知素子を示す。
前記対流フアン2の回転数の制御は、第3図に
示すように、大・中・小3段階に回転数を切換制
御する回転数制御回路13により行なうもので、
13a,13b,13cは該制御回路13に介入
させた対流フアン2を強・中・弱に設定する抵抗
を示し、該抵抗13a,13b,13cをバーナ
3に臨ませた感温素子たる熱電対14からの出力
の大きさに応じて選択的に励磁されるリレーRx,
Ryの各リレー接点rx,ryの開閉で選択して所定
の回転数で回転させるようにした。
示すように、大・中・小3段階に回転数を切換制
御する回転数制御回路13により行なうもので、
13a,13b,13cは該制御回路13に介入
させた対流フアン2を強・中・弱に設定する抵抗
を示し、該抵抗13a,13b,13cをバーナ
3に臨ませた感温素子たる熱電対14からの出力
の大きさに応じて選択的に励磁されるリレーRx,
Ryの各リレー接点rx,ryの開閉で選択して所定
の回転数で回転させるようにした。
これを更に説明すると、該制御回路13は2個
の比較器15,16の各プラスの入力端子に前記
熱電対14からの出力を電圧の形で入力させて、
各比較器15,16のマイナスの入力端子に接続
した抵抗17,18により設定された電圧値より
大きい電圧を各比較器15,16のプラスの入力
端子に得たとき、各比較器15,16から出力が
得られるようにし、各比較器15,16に出力を
生じたとき前記リレーRx,Ryに各直列のスイツ
チング素子たる各トランジスタTx,Tyをオンさ
せて、リレーRx,Ryを励磁し、これにより各接
点rx,ryを切換えるようにした。
の比較器15,16の各プラスの入力端子に前記
熱電対14からの出力を電圧の形で入力させて、
各比較器15,16のマイナスの入力端子に接続
した抵抗17,18により設定された電圧値より
大きい電圧を各比較器15,16のプラスの入力
端子に得たとき、各比較器15,16から出力が
得られるようにし、各比較器15,16に出力を
生じたとき前記リレーRx,Ryに各直列のスイツ
チング素子たる各トランジスタTx,Tyをオンさ
せて、リレーRx,Ryを励磁し、これにより各接
点rx,ryを切換えるようにした。
ここで本発明では、対流フアン2の回転数制御
回路13を、バーナ3の燃焼時側の回路19とバ
ーナ3の燃焼停止時側の回路20とで構成し、該
両回路19,20を第1スイツチにより切換える
ようにすると共に、該バーナ3の燃焼停止時側の
回路20に第2スイツチたるバイメタルスイツチ
21を介入するもので、具体的には該第1スイツ
チを前記リレーRyの接点ryで構成し、該対流フ
アン2を弱回転に設定する抵抗13cに直列に温
風暖房器本体1内に設けられ60℃で閉じ48℃で開
くバイメタルスイツチ21を接続した。
回路13を、バーナ3の燃焼時側の回路19とバ
ーナ3の燃焼停止時側の回路20とで構成し、該
両回路19,20を第1スイツチにより切換える
ようにすると共に、該バーナ3の燃焼停止時側の
回路20に第2スイツチたるバイメタルスイツチ
21を介入するもので、具体的には該第1スイツ
チを前記リレーRyの接点ryで構成し、該対流フ
アン2を弱回転に設定する抵抗13cに直列に温
風暖房器本体1内に設けられ60℃で閉じ48℃で開
くバイメタルスイツチ21を接続した。
尚、第3図中22は交流電源、23は電源スイ
ツチ、24は整流器、25は対流フアン2のモー
タ、26は熱電対14からの出力すなわち熱起電
力を増幅する増幅回路である。
ツチ、24は整流器、25は対流フアン2のモー
タ、26は熱電対14からの出力すなわち熱起電
力を増幅する増幅回路である。
次いでその作動を説明すると、バーナ3の着火
後の2〜3秒間は熱電対14からの出力が小さ
く、回転数制御回路13は第3図のようにバーナ
3の燃焼停止時側であり、且つバイメタルスイツ
チ21は温風暖房器本体1内の温度が60℃未満で
あるため開であり、対流フアン2は回転せず、冷
風の吹出しが防止される。
後の2〜3秒間は熱電対14からの出力が小さ
く、回転数制御回路13は第3図のようにバーナ
3の燃焼停止時側であり、且つバイメタルスイツ
チ21は温風暖房器本体1内の温度が60℃未満で
あるため開であり、対流フアン2は回転せず、冷
風の吹出しが防止される。
2〜3秒経過後は室温が設定温度を下回つてい
れば、前記したように強燃焼状態でバーナ3は燃
焼する。このため熱電対14の出力も増し、両比
較器15,16に出力を生じて各リレーRx,Ry
が励磁され、接点rx,ryが切換わり、強回転を
設定する抵抗13aを選択する。かくするときは
回転数制御回路13は第4図のようにバーナ3の
燃焼時側の回路19に切換わり、対流フアン2は
強回転して、室内を加温する。このとき、バイメ
タルスイツチ21は閉じた状態となるが、対流フ
アン2の回転には影響しない。
れば、前記したように強燃焼状態でバーナ3は燃
焼する。このため熱電対14の出力も増し、両比
較器15,16に出力を生じて各リレーRx,Ry
が励磁され、接点rx,ryが切換わり、強回転を
設定する抵抗13aを選択する。かくするときは
回転数制御回路13は第4図のようにバーナ3の
燃焼時側の回路19に切換わり、対流フアン2は
強回転して、室内を加温する。このとき、バイメ
タルスイツチ21は閉じた状態となるが、対流フ
アン2の回転には影響しない。
そして室温が設定温度を上回つたときは、前記
したように弱燃焼状態でバーナ3は燃焼する。こ
のため熱電対14の出力も減り、比較器16のみ
から出力を生じてリレーRxが消磁しその接点rx
が常閉側に復帰する。かくするときは回転数制御
回路13は第5図のようになり、対流フアン2は
中回転する。
したように弱燃焼状態でバーナ3は燃焼する。こ
のため熱電対14の出力も減り、比較器16のみ
から出力を生じてリレーRxが消磁しその接点rx
が常閉側に復帰する。かくするときは回転数制御
回路13は第5図のようになり、対流フアン2は
中回転する。
それでも更に室温が上昇するときは、前記した
ようにバーナ3の燃焼は停止される。このため熱
電対14からの出力が小さくなり、比較器16か
らも出力が生じなくなりリレーRyが消磁しその
接点ryが常閉側に復帰する。かくするときは回転
数制御回路13は第6図のようにバーナ3の燃焼
停止時側の回路20に切換わり、バイメタルスイ
ツチ21は温風暖房器本体1内の温度が48℃以上
であるから閉であり、対流フアン2は弱回転して
余熱を吹き出す。
ようにバーナ3の燃焼は停止される。このため熱
電対14からの出力が小さくなり、比較器16か
らも出力が生じなくなりリレーRyが消磁しその
接点ryが常閉側に復帰する。かくするときは回転
数制御回路13は第6図のようにバーナ3の燃焼
停止時側の回路20に切換わり、バイメタルスイ
ツチ21は温風暖房器本体1内の温度が48℃以上
であるから閉であり、対流フアン2は弱回転して
余熱を吹き出す。
そしてさらに室温が下がれば、これに応じて順
次電磁弁6,7が開弁しこれに応じてバーナ3の
燃焼も増大し、対流フアン2の回転数も増大し
て、温風暖房器は設定温度で運転される。
次電磁弁6,7が開弁しこれに応じてバーナ3の
燃焼も増大し、対流フアン2の回転数も増大し
て、温風暖房器は設定温度で運転される。
消火すべく第1電磁弁6を閉じれば、バーナ3
の燃焼が終了するが、バイメタルスイツチ21は
温風暖房器本体1内の温度が48℃以下になるまで
閉であり、その間対流フアン2は弱回転して、余
熱が吹出され、温風暖房器本体1の過熱が防止さ
れる。
の燃焼が終了するが、バイメタルスイツチ21は
温風暖房器本体1内の温度が48℃以下になるまで
閉であり、その間対流フアン2は弱回転して、余
熱が吹出され、温風暖房器本体1の過熱が防止さ
れる。
尚、上記実施例では対流フアン2の回転数とバ
ーナ3の燃焼量を段階的に切換制御したが、比例
制御させるようにしても良い。
ーナ3の燃焼量を段階的に切換制御したが、比例
制御させるようにしても良い。
また、上記実施例では対流フアン2の回転数の
切換えを抵抗13a,13b,13cの切換えで
行なうようにしたが、第7図に示すようにトラン
ス26のタツプ電圧の切換えで行なうようにして
も良い。
切換えを抵抗13a,13b,13cの切換えで
行なうようにしたが、第7図に示すようにトラン
ス26のタツプ電圧の切換えで行なうようにして
も良い。
さらに上記実施例の場合には、前記従来例のも
のに比して第1スイツチが1つ減るだけでなく、
比較器及びトランジスタも1つずつ減らすことが
でき、全体の回路構成を一層単純化させることが
できる効果を有する。
のに比して第1スイツチが1つ減るだけでなく、
比較器及びトランジスタも1つずつ減らすことが
でき、全体の回路構成を一層単純化させることが
できる効果を有する。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、対流フアンの
回転数制御回路を、バーナの燃焼時側の回路と該
バーナの燃焼停止時側の回路とで構成し、該両回
路を感温素子からの出力に連動する第1スイツチ
により切換えるようにすると共に、該バーナの燃
焼停止時側の回路に第2スイツチたるバイメタル
スイツチを介入したので、第1スイツチは回転数
制御回路の早期駆動と回転数切換えとの両機能を
兼ね備えることができ、その数を回転数の切換数
より少なくすることができ、回転数の切換数に等
しくする前記従来のものに比して全体の回路構成
が簡単となる効果を有する。
回転数制御回路を、バーナの燃焼時側の回路と該
バーナの燃焼停止時側の回路とで構成し、該両回
路を感温素子からの出力に連動する第1スイツチ
により切換えるようにすると共に、該バーナの燃
焼停止時側の回路に第2スイツチたるバイメタル
スイツチを介入したので、第1スイツチは回転数
制御回路の早期駆動と回転数切換えとの両機能を
兼ね備えることができ、その数を回転数の切換数
より少なくすることができ、回転数の切換数に等
しくする前記従来のものに比して全体の回路構成
が簡単となる効果を有する。
第1図は本発明の実施の1例を示す截断側面線
図、第2図は第1図の−線截断正面図に回路
を付加した線図、第3図は回転数制御回路の実施
の1例を示す回路図、第4図乃至第6図は第3図
の回路の作動説明図、第7図は本発明の他の実施
例の要部を示す回路図、第8図は従来例の回路図
である。 1……温風暖房器本体、2……対流フアン、3
……バーナ、13……回転数制御回路、14……
熱電対(感温素子)、19……回転数制御回路の
バーナの燃焼時側の回路、20……回転数制御回
路のバーナの燃焼停止時側の回路、21……バイ
メタルスイツチ(第2スイツチ)、rx,ry……接
点(第1スイツチ)。
図、第2図は第1図の−線截断正面図に回路
を付加した線図、第3図は回転数制御回路の実施
の1例を示す回路図、第4図乃至第6図は第3図
の回路の作動説明図、第7図は本発明の他の実施
例の要部を示す回路図、第8図は従来例の回路図
である。 1……温風暖房器本体、2……対流フアン、3
……バーナ、13……回転数制御回路、14……
熱電対(感温素子)、19……回転数制御回路の
バーナの燃焼時側の回路、20……回転数制御回
路のバーナの燃焼停止時側の回路、21……バイ
メタルスイツチ(第2スイツチ)、rx,ry……接
点(第1スイツチ)。
Claims (1)
- 1 バーナに臨ませた感温素子からの出力に連動
する第1スイツチにより対流フアンを駆動させる
と共に、第2スイツチたるバイメタルスイツチに
より該対流フアンを停止させるようにしたものに
おいて、該対流フアンの回転数制御回路を該バー
ナの燃焼時側の回路と該バーナの燃焼停止時側の
回路とで構成し、該両回路を該第1スイツチによ
り切換えるようにすると共に、該バーナの燃焼停
止時側の回路に該バイメタルスイツチを介入して
成る温風暖房器における対流フアンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685786A JPS6346343A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 温風暖房器における対流フアンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685786A JPS6346343A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 温風暖房器における対流フアンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346343A JPS6346343A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH039382B2 true JPH039382B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16195867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18685786A Granted JPS6346343A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 温風暖房器における対流フアンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346343A (ja) |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18685786A patent/JPS6346343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346343A (ja) | 1988-02-27 |
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