JPS6346343A - 温風暖房器における対流フアンの制御装置 - Google Patents
温風暖房器における対流フアンの制御装置Info
- Publication number
- JPS6346343A JPS6346343A JP18685786A JP18685786A JPS6346343A JP S6346343 A JPS6346343 A JP S6346343A JP 18685786 A JP18685786 A JP 18685786A JP 18685786 A JP18685786 A JP 18685786A JP S6346343 A JPS6346343 A JP S6346343A
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- JP
- Japan
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- burner
- switch
- convection fan
- circuit
- control circuit
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- Granted
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は温風暖房器における対流ファンの制御装置に関
する。
する。
(従来の技術)
本願出願人は先に、第8図に示すようにバーナに臨ませ
た感温素子aからの出力に連動する第1スイッチbによ
り対流ファンCを駆動させると共に、第2スイッチたる
ノ々イメタルスイッチdにより該対流ファンCを停止さ
せるようにしたものを提案した(%開昭60−1690
51号公報参照)、。
た感温素子aからの出力に連動する第1スイッチbによ
り対流ファンCを駆動させると共に、第2スイッチたる
ノ々イメタルスイッチdにより該対流ファンCを停止さ
せるようにしたものを提案した(%開昭60−1690
51号公報参照)、。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものは第1スイッチbを回転
数制御回路Cの早期駆動用b!と回転数切換用b!の少
なくとも2つを必要とするもので換言すれば、対流ファ
ンCの回転数の切換数に等しい数だけ必要とするもので
、全体の回路構成が複雑となる不都合を伴なう。
数制御回路Cの早期駆動用b!と回転数切換用b!の少
なくとも2つを必要とするもので換言すれば、対流ファ
ンCの回転数の切換数に等しい数だけ必要とするもので
、全体の回路構成が複雑となる不都合を伴なう。
(問題点を解決するための手段)
本発明は第1スイッチを対流ファンの回転数の切換数よ
シ少なくすることにより上記従来のものの不都合を解消
せんとするものであって、バーナに臨ませた感温素子か
らの出力に連動する第1スイッチにより対流ファンを駆
動させると共に、第2スイッチたるバイメタルスイッチ
により該対流ファンを停止させるようにしだものにおい
て、該対流ファンの回転数制御回路を該バーナの燃焼時
側の回路と該バーナの燃焼停止時側の回路とで構成し、
該両回路を該第1スイッチにより切換えるようにすると
共に、該バーナの燃焼停止時側の回路に該バイメタルス
イッチを介入して成る。
シ少なくすることにより上記従来のものの不都合を解消
せんとするものであって、バーナに臨ませた感温素子か
らの出力に連動する第1スイッチにより対流ファンを駆
動させると共に、第2スイッチたるバイメタルスイッチ
により該対流ファンを停止させるようにしだものにおい
て、該対流ファンの回転数制御回路を該バーナの燃焼時
側の回路と該バーナの燃焼停止時側の回路とで構成し、
該両回路を該第1スイッチにより切換えるようにすると
共に、該バーナの燃焼停止時側の回路に該バイメタルス
イッチを介入して成る。
(作 用)
本発明は上記構成によるもので、これKよれば、バーナ
を着火させると、感温素子からの出力に連動する第1ス
イッチにより対流ファンの回転数制御回路がバーナの燃
焼時側の回路に切換わって作動し、対流ファンがバーナ
の燃焼量に応じた回転数で運転され、暖房される。その
後、バーナを消火させると感温素子からの出力に連動す
る第1スイッチにより対流ファンの回転数制御回路がバ
ーナの燃焼停止時側の回路に切換って作動し、第2スイ
ッチたるノ々イメタルスイッチが設定温度を検出するま
では対流ファンは通電を継続されて運転状態にあシ、そ
の間余熱が吹出されて温風暖房器本体の過熱が防止され
る。バイメタルスイッチが設定温度を検出するとバーナ
の燃焼停止時側の回路が不作動となシ、対流ファンは停
止する。
を着火させると、感温素子からの出力に連動する第1ス
イッチにより対流ファンの回転数制御回路がバーナの燃
焼時側の回路に切換わって作動し、対流ファンがバーナ
の燃焼量に応じた回転数で運転され、暖房される。その
後、バーナを消火させると感温素子からの出力に連動す
る第1スイッチにより対流ファンの回転数制御回路がバ
ーナの燃焼停止時側の回路に切換って作動し、第2スイ
ッチたるノ々イメタルスイッチが設定温度を検出するま
では対流ファンは通電を継続されて運転状態にあシ、そ
の間余熱が吹出されて温風暖房器本体の過熱が防止され
る。バイメタルスイッチが設定温度を検出するとバーナ
の燃焼停止時側の回路が不作動となシ、対流ファンは停
止する。
とのように第1スイッチは回転数制御回路の早期駆動と
回転数切換えとの両機能を兼ね備えているので、対流フ
ァンの回転数の切換数よシ1つ少なくて済み、その分食
体の回路構成が簡単となる。
回転数切換えとの両機能を兼ね備えているので、対流フ
ァンの回転数の切換数よシ1つ少なくて済み、その分食
体の回路構成が簡単となる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図面で(1)は背面の吸込口(1a)と前面の温風吹出
口(1b)とを連通ずる内部の通風路(1c)を備えた
温風暖房器本体を示し、該本体(1)内に、該通風路(
IC)を介して室内空気を循環送風する対流ファン(2
)と、バーナ(3)を内蔵する燃焼筐(4)とを収容し
、該燃焼筐(4)を上端の排気口(4a)において該通
風路(1c)に連通させ、該対流ファン(2)の回転に
よれば該バーナ(3)からの燃焼熱気が該排気口(41
)を介して該通風路(IC)に吸引され室内空気と共に
該温風吹出口(1b)から外部に放出されるようにした
。
口(1b)とを連通ずる内部の通風路(1c)を備えた
温風暖房器本体を示し、該本体(1)内に、該通風路(
IC)を介して室内空気を循環送風する対流ファン(2
)と、バーナ(3)を内蔵する燃焼筐(4)とを収容し
、該燃焼筐(4)を上端の排気口(4a)において該通
風路(1c)に連通させ、該対流ファン(2)の回転に
よれば該バーナ(3)からの燃焼熱気が該排気口(41
)を介して該通風路(IC)に吸引され室内空気と共に
該温風吹出口(1b)から外部に放出されるようにした
。
また、ノ9−す(3)へのガス供給路(5)には、上流
側の第1電磁弁(6)と、下流側の第2電磁弁(7)と
、そのガス々す(8)とを介在させると共に、該第2電
磁弁(力に並列の側路(9)を設け、室温に応じてこれ
が設定温度を下回ったときは該第2電磁弁(力を開弁さ
せて該バーナ(3)への供給ガス量が多い所謂強燃焼状
態でバーナ(3)を燃焼させ、設定温度を上回ったとき
は該第2電磁弁(7)を閉弁させて、該側路(9)を介
してのガス送気により該バーナ(3)への供給ガス量が
少ない所鉗弱燃焼状態でバーナ(3)を燃焼させ、更に
室温が上昇したときは該第1電磁弁(6)を閉じて該バ
ーナ(3)へのガスの供給を停止させる3段の切換制御
を行なわせるようにした。
側の第1電磁弁(6)と、下流側の第2電磁弁(7)と
、そのガス々す(8)とを介在させると共に、該第2電
磁弁(力に並列の側路(9)を設け、室温に応じてこれ
が設定温度を下回ったときは該第2電磁弁(力を開弁さ
せて該バーナ(3)への供給ガス量が多い所謂強燃焼状
態でバーナ(3)を燃焼させ、設定温度を上回ったとき
は該第2電磁弁(7)を閉弁させて、該側路(9)を介
してのガス送気により該バーナ(3)への供給ガス量が
少ない所鉗弱燃焼状態でバーナ(3)を燃焼させ、更に
室温が上昇したときは該第1電磁弁(6)を閉じて該バ
ーナ(3)へのガスの供給を停止させる3段の切換制御
を行なわせるようにした。
図面で、a@はガスコック、αυ(1っけ酸欠安全装置
用の口火バーナと火炎検知素子を示す。
用の口火バーナと火炎検知素子を示す。
前記対流ファン(2)の回転数の制御は、第3図に示す
ように、大、中・小3段階に回転数を切換制御する回転
数制御回路α3により行なうもので、(13a) (1
3b) (13c)は該制御回路a3に介入させた対流
ファン(2)を強・中・弱に設定する抵抗を示し、該抵
抗(13a) (13b) (13c)をバーナ(3)
に臨ませた感温素子たる熱電対α(からの出力の大きさ
に応じて選択的に励磁されるリレーRx 、 Ryの各
リレー接点rx、 ryの開閉で選択して所定の回転数
で回転させるようにした。
ように、大、中・小3段階に回転数を切換制御する回転
数制御回路α3により行なうもので、(13a) (1
3b) (13c)は該制御回路a3に介入させた対流
ファン(2)を強・中・弱に設定する抵抗を示し、該抵
抗(13a) (13b) (13c)をバーナ(3)
に臨ませた感温素子たる熱電対α(からの出力の大きさ
に応じて選択的に励磁されるリレーRx 、 Ryの各
リレー接点rx、 ryの開閉で選択して所定の回転数
で回転させるようにした。
これを更に説明すると、該制御回路α3は2個の比較器
α5αGの各プラスの入力端子に前記熱電対a4からの
出力を電圧の形で入力させて、各比較器α51αeのマ
イナスの入力端子に接続した抵抗αDa段により設定さ
れた電圧値よシ大きい電圧を各比較器(151al19
のプラスの入力端子に得たとき、各比較器αueから出
力が得られるようにし、各比較器α5)(1(9に出力
を生じたとき前記リレーRX。
α5αGの各プラスの入力端子に前記熱電対a4からの
出力を電圧の形で入力させて、各比較器α51αeのマ
イナスの入力端子に接続した抵抗αDa段により設定さ
れた電圧値よシ大きい電圧を各比較器(151al19
のプラスの入力端子に得たとき、各比較器αueから出
力が得られるようにし、各比較器α5)(1(9に出力
を生じたとき前記リレーRX。
Ryに各直列のスイッチング素子たる各トランジスタT
x、Tyをオンさせて、リレーRx、Ryを励磁し、こ
れKよシ各接点rx、 ryを切換えるようKした。
x、Tyをオンさせて、リレーRx、Ryを励磁し、こ
れKよシ各接点rx、 ryを切換えるようKした。
ここで本発明では、対流ファン(2)の回転数制御回路
α■を、バーナ(3)の燃焼時側の回路α優とノ々−ナ
(3)の燃焼停止時側の回路■とで構成し、該両回路へ
900を第1スイッチにより切換えるようにすると共に
、該バーナ(3)の燃焼停止時側の回路■に第2スイッ
チたるバイメタルスイッチQ〃を介入するもので、具体
的には該第1スイッチを前記リレーRyの接点ryで構
成し、該対流ファン(2)を弱回転に設定する抵抗(1
3c)に直列に温風暖房器本体(1)内に設けられ60
℃で閉じ48℃で開くパ・イメタルスイッチ(2I)を
接続した。
α■を、バーナ(3)の燃焼時側の回路α優とノ々−ナ
(3)の燃焼停止時側の回路■とで構成し、該両回路へ
900を第1スイッチにより切換えるようにすると共に
、該バーナ(3)の燃焼停止時側の回路■に第2スイッ
チたるバイメタルスイッチQ〃を介入するもので、具体
的には該第1スイッチを前記リレーRyの接点ryで構
成し、該対流ファン(2)を弱回転に設定する抵抗(1
3c)に直列に温風暖房器本体(1)内に設けられ60
℃で閉じ48℃で開くパ・イメタルスイッチ(2I)を
接続した。
尚、第3図中@は交流電源、体やは電源スィッチ、(2
荀は整流器、(ハ)は対流ファン(2)のモータ、■は
熱電対Iからの出力すなわち熱起電力を増幅する増幅回
路である。
荀は整流器、(ハ)は対流ファン(2)のモータ、■は
熱電対Iからの出力すなわち熱起電力を増幅する増幅回
路である。
次いでその作動を説明すると、バーナ(3)の着火後の
2〜3秒間は熱電対側からの出力が小さく、回転数制御
回路03は第3図のようにバーナ(3)の燃焼停止時側
であシ、且つバイメタルスイッチCυは温風暖房器本体
(11内の温度が60℃未満であるため開であり、対流
ファン(2)は回転せず、冷風の吹出しが防止される。
2〜3秒間は熱電対側からの出力が小さく、回転数制御
回路03は第3図のようにバーナ(3)の燃焼停止時側
であシ、且つバイメタルスイッチCυは温風暖房器本体
(11内の温度が60℃未満であるため開であり、対流
ファン(2)は回転せず、冷風の吹出しが防止される。
2〜3秒経過後は室温が設定温度を下回っていれば、前
記したように強燃焼状態でバーナ(3)は燃焼する。こ
のため熱電対α乃の出力も増し、両比較器as aeに
出力を生じて各リレーRx、Ryが励磁され、接点rx
、 ryが切換わ)、強回転を設定する抵抗(1’3a
)を選択する。かくするときは回転数制御回路(I3は
第4図のようにバーナ(3)の燃焼時側の回路α’JK
切換わシ、対流ファン(2)は強回転して、室内を加温
する。このとき、バイメタルスイッチQυは閉じた状態
となるが、対流ファン(2)の回転には影袢しない。
記したように強燃焼状態でバーナ(3)は燃焼する。こ
のため熱電対α乃の出力も増し、両比較器as aeに
出力を生じて各リレーRx、Ryが励磁され、接点rx
、 ryが切換わ)、強回転を設定する抵抗(1’3a
)を選択する。かくするときは回転数制御回路(I3は
第4図のようにバーナ(3)の燃焼時側の回路α’JK
切換わシ、対流ファン(2)は強回転して、室内を加温
する。このとき、バイメタルスイッチQυは閉じた状態
となるが、対流ファン(2)の回転には影袢しない。
そして室温が設定温度を上回ったときは、前記したよう
に弱燃焼状態でバーナ(3)は燃焼する。
に弱燃焼状態でバーナ(3)は燃焼する。
このため熱電対α荀の出力も減電、比較器n6)のみか
ら出力を止じてリレーRxが消磁しその接点rxが常閉
側に復帰する。かくするときは回転数制御回路αJは第
5図のようになシ、対流ファン(2)は中回転する。
ら出力を止じてリレーRxが消磁しその接点rxが常閉
側に復帰する。かくするときは回転数制御回路αJは第
5図のようになシ、対流ファン(2)は中回転する。
それでも更に室温が上昇するときは、前記したようにバ
ーナ(3)の燃焼は停止される。このため熱電対側から
の出力が小さくなシ、比較器aeからも出力が生じなく
なシリレーRy が消磁しその接点ryが常閉側に復帰
する。かくするときは回転数制御回路0は第6図のよう
にバーナ(3)の燃焼停止時側の回路■に切換わシ、パ
イメタルスイッチシυは温風暖房器本体(1)内の温度
が48℃以上であるから閉であシ、対流ファン(2〕は
弱回転して余熱を吹き出す。
ーナ(3)の燃焼は停止される。このため熱電対側から
の出力が小さくなシ、比較器aeからも出力が生じなく
なシリレーRy が消磁しその接点ryが常閉側に復帰
する。かくするときは回転数制御回路0は第6図のよう
にバーナ(3)の燃焼停止時側の回路■に切換わシ、パ
イメタルスイッチシυは温風暖房器本体(1)内の温度
が48℃以上であるから閉であシ、対流ファン(2〕は
弱回転して余熱を吹き出す。
そしてさらに室温が下がれば、これに応じて順次電磁弁
(6)(力が開弁しこれに応じてバーナ(3)の燃焼も
増大し、対流ファン(2)の回転数も増大して、温風暖
房器は設定温度で運転される。
(6)(力が開弁しこれに応じてバーナ(3)の燃焼も
増大し、対流ファン(2)の回転数も増大して、温風暖
房器は設定温度で運転される。
消火すべく第1電磁弁(6)を閉じれば、バーナ(3)
の燃焼が終了するが、バイメタルスイッチr2っは温風
暖房器本体(1)内の温度が48℃以下になるまで閉で
あシ、その間対流ファン(2)は弱回転して、余熱が吹
出され、温風暖房器本体(1)の過熱が防止される。
の燃焼が終了するが、バイメタルスイッチr2っは温風
暖房器本体(1)内の温度が48℃以下になるまで閉で
あシ、その間対流ファン(2)は弱回転して、余熱が吹
出され、温風暖房器本体(1)の過熱が防止される。
尚、上記実施例では対流ファン(2)の回転数とバーナ
(3)の燃焼量を段階的に切換制御したが、比例制御さ
せるようにしても良い。
(3)の燃焼量を段階的に切換制御したが、比例制御さ
せるようにしても良い。
また、上記実施例では対流ファン(2)の回転数の切換
えを抵抗(13g) (13b) (13c)の切換え
で行なうようにしたが、第7図に示すようにトランス■
のタップ電圧の切換えで行なうようにしても良い。
えを抵抗(13g) (13b) (13c)の切換え
で行なうようにしたが、第7図に示すようにトランス■
のタップ電圧の切換えで行なうようにしても良い。
さらに上記実施例の場合には、前記従来例のものに比し
て第1スイッチが1つ減るだけでなく、比較器及びトラ
ンジスタも1つずつ減らすことができ、全体の回路構成
を一層単純化させることができる効果を有する。
て第1スイッチが1つ減るだけでなく、比較器及びトラ
ンジスタも1つずつ減らすことができ、全体の回路構成
を一層単純化させることができる効果を有する。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、対流ファンの回転数制
御回路を、バーナの燃焼時側の回路と該バーナの燃焼停
止時側の回路とで構成し、該両回路を感温素子からの出
力に連動する第1スイッチにより切換えるようにすると
共に、該バーナの燃焼停止時側の回路にM2スイッチた
るバイメタルスイッチを介入したので、第1スイッチは
回転数制御回路の早期駆動と回転数切換えとの両機能を
兼ね備えることができ、その数を回転数の切換数よシ少
なくすることができ、回転数の切換数に等しくする前記
従来のものに比して全体の回路構成が簡単となる効果を
有する。
御回路を、バーナの燃焼時側の回路と該バーナの燃焼停
止時側の回路とで構成し、該両回路を感温素子からの出
力に連動する第1スイッチにより切換えるようにすると
共に、該バーナの燃焼停止時側の回路にM2スイッチた
るバイメタルスイッチを介入したので、第1スイッチは
回転数制御回路の早期駆動と回転数切換えとの両機能を
兼ね備えることができ、その数を回転数の切換数よシ少
なくすることができ、回転数の切換数に等しくする前記
従来のものに比して全体の回路構成が簡単となる効果を
有する。
第1図は本発明の実施の1例を示す裁断側面線図、第2
図は第1図の「−n線截断正面図に回路を付加した線図
、第3図は回転数制御回路の実施の1例を示す回路図、
第4図乃至第6図(Ii・・温風暖房器本体 (2)
−・対流ファン(3)・・・バーナ Q31
一回転数制御回路a4−熱電対(感温素子) α1・・・回転数制御回路のバーナの燃焼時側の回(イ
)・・・回転数制御回路のノζ−すの燃焼停止時側の回
路 Qυ・・・バイメタルスイッチ(第2スイッチ)rx、
ry ”’接点(第1スイッチ)外2名 −
図は第1図の「−n線截断正面図に回路を付加した線図
、第3図は回転数制御回路の実施の1例を示す回路図、
第4図乃至第6図(Ii・・温風暖房器本体 (2)
−・対流ファン(3)・・・バーナ Q31
一回転数制御回路a4−熱電対(感温素子) α1・・・回転数制御回路のバーナの燃焼時側の回(イ
)・・・回転数制御回路のノζ−すの燃焼停止時側の回
路 Qυ・・・バイメタルスイッチ(第2スイッチ)rx、
ry ”’接点(第1スイッチ)外2名 −
Claims (1)
- バーナに臨ませた感温素子からの出力に連動する第1ス
イッチにより対流ファンを駆動させると共に、第2スイ
ッチたるバイメタルスイッチにより該対流ファンを停止
させるようにしたものにおいて、該対流ファンの回転数
制御回路を該バーナの燃焼時側の回路と該バーナの燃焼
停止時側の回路とで構成し、該両回路を該第1スイッチ
により切換えるようにすると共に、該バーナの燃焼停止
時側の回路に該バイメタルスイッチを介入して成る温風
暖房器における対流ファンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685786A JPS6346343A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 温風暖房器における対流フアンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685786A JPS6346343A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 温風暖房器における対流フアンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346343A true JPS6346343A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH039382B2 JPH039382B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16195867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18685786A Granted JPS6346343A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 温風暖房器における対流フアンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346343A (ja) |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18685786A patent/JPS6346343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039382B2 (ja) | 1991-02-08 |
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