JPH0393841A - ポリマーフオームの製造方法 - Google Patents
ポリマーフオームの製造方法Info
- Publication number
- JPH0393841A JPH0393841A JP2228512A JP22851290A JPH0393841A JP H0393841 A JPH0393841 A JP H0393841A JP 2228512 A JP2228512 A JP 2228512A JP 22851290 A JP22851290 A JP 22851290A JP H0393841 A JPH0393841 A JP H0393841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- containing ether
- ether
- polymer
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/12—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
- C08J9/14—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
- C08J9/143—Halogen containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリマーフォーム(重合体の発泡体)及びその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
重合体状材料又はその前駆体の存在下に低沸点液体を気
化させることを行なう方法によってボリマーフォーム(
polymeric foams)を製造することは十
分確立されている。か\る従来法の例として、捕捉され
た発泡剤を含有する発泡ポリスチレンビーズの製造及び
発泡剤の存在下でポリウレタン前駆体(ブリカーサー)
を相互作用させることによるポリウレタンフォームの製
造が挙げられ、該ポリウレタンフォームの場合の気化は
発熱反応によって生起される。
化させることを行なう方法によってボリマーフォーム(
polymeric foams)を製造することは十
分確立されている。か\る従来法の例として、捕捉され
た発泡剤を含有する発泡ポリスチレンビーズの製造及び
発泡剤の存在下でポリウレタン前駆体(ブリカーサー)
を相互作用させることによるポリウレタンフォームの製
造が挙げられ、該ポリウレタンフォームの場合の気化は
発熱反応によって生起される。
これらの従来法によって生成されたボリマーフォームは
、発泡剤の使用量に応じてフォームの密度が約10kg
/m’から約1100kg/rn”まで変化し得る。同
様に原料成分に応じて、ボリマーフォームの肌理は椅子
張り用途に有用なきわめて軟質のフォームから構造材料
又は絶縁材料として有用な硬質のフォームまで変化し得
る。
、発泡剤の使用量に応じてフォームの密度が約10kg
/m’から約1100kg/rn”まで変化し得る。同
様に原料成分に応じて、ボリマーフォームの肌理は椅子
張り用途に有用なきわめて軟質のフォームから構造材料
又は絶縁材料として有用な硬質のフォームまで変化し得
る。
多数の揮発性の発泡剤がフォームの製造に提案されてき
たが、こ\約30年間最も普通に使用された発泡剤はト
リクロロフルオロメタン及びジクロロジフルオロメタン
の如き完全にハロゲン化されたクロロフルオロカーボン
であった。
たが、こ\約30年間最も普通に使用された発泡剤はト
リクロロフルオロメタン及びジクロロジフルオロメタン
の如き完全にハロゲン化されたクロロフルオロカーボン
であった。
然しなから、近年になってクロロフルオロカーボンは地
球のオゾン層を枯渇させる原因となっているのではない
かと思われ、それらの製造及び使用が厳しく制限されて
いることは一般に合意されている。
球のオゾン層を枯渇させる原因となっているのではない
かと思われ、それらの製造及び使用が厳しく制限されて
いることは一般に合意されている。
幾つかの低沸点フッ素含有化合物が発泡剤の代用品とし
て既に提案されている。これらのフッ素含有化合物はハ
イドロクロロフルオロアルカン、ハイドロフルオロアル
カン、パーフルオロアルカン及びパーフルオロシクロア
ルカンを包含し、即ち水素原子が存在するか又は塩素原
子が存在しない故にオゾン枯渇能力が低いか又は零であ
る化合物が包含される。不幸には、若干の特性点でこれ
らの代替発泡剤の性能はクロロフル才口カーボンの性能
よりも劣っている。即ち所与の密度を達成するのに必要
とされる使用量はクロロフルオロカーボンの場合よりも
多くなってしまい且つ得られたボリマーフォームは絶縁
特性及び機械的特性が余り満足なものではない。
て既に提案されている。これらのフッ素含有化合物はハ
イドロクロロフルオロアルカン、ハイドロフルオロアル
カン、パーフルオロアルカン及びパーフルオロシクロア
ルカンを包含し、即ち水素原子が存在するか又は塩素原
子が存在しない故にオゾン枯渇能力が低いか又は零であ
る化合物が包含される。不幸には、若干の特性点でこれ
らの代替発泡剤の性能はクロロフル才口カーボンの性能
よりも劣っている。即ち所与の密度を達成するのに必要
とされる使用量はクロロフルオロカーボンの場合よりも
多くなってしまい且つ得られたボリマーフォームは絶縁
特性及び機械的特性が余り満足なものではない。
それ故発泡剤の代用品を選択することは簡単な問題では
なく、何れの場合でもオゾンの枯渇能力の低いことが唯
一の要件ではない。発泡剤に期待される他の特性として
は、毒性が低いこと、可燃性か低いこと、他のフt−ム
処方成分の存在下でも安定性が高いこと及び悪臭を発生
しないことが挙げられる。
なく、何れの場合でもオゾンの枯渇能力の低いことが唯
一の要件ではない。発泡剤に期待される他の特性として
は、毒性が低いこと、可燃性か低いこと、他のフt−ム
処方成分の存在下でも安定性が高いこと及び悪臭を発生
しないことが挙げられる。
前述した要件に加えて、大気中に有意な濃度のハロカー
ボンが存在すると地球の温暖化(言わゆる温室効果)の
原因となり得ることが示唆されていた。それ故発泡剤が
大気中の他の或分と反応する能力があることを考慮して
大気中の寿命が比較的短かい発泡剤を使用するのが望ま
しい。
ボンが存在すると地球の温暖化(言わゆる温室効果)の
原因となり得ることが示唆されていた。それ故発泡剤が
大気中の他の或分と反応する能力があることを考慮して
大気中の寿命が比較的短かい発泡剤を使用するのが望ま
しい。
本発明は発泡性重合体(foamable polym
er)又は発泡性重合体の前駆体の存在下にフッ素含有
エーテルを気化させることからなる、ボリマーフ1 一
ムの製造方法を提供するものである。
er)又は発泡性重合体の前駆体の存在下にフッ素含有
エーテルを気化させることからなる、ボリマーフ1 一
ムの製造方法を提供するものである。
本発明の方法で使用するのに特に適当なフッ素含有エー
テルは1バールで−50〜80゜C特に−35〜70゜
Cの範囲の沸点を有するエーテルである。
テルは1バールで−50〜80゜C特に−35〜70゜
Cの範囲の沸点を有するエーテルである。
オゾンの枯渇能力が零であるように確保するのにフッ素
以外の別のハロゲン原子を含有しないフッ素含有エーテ
ルを使用するのが好ましい。
以外の別のハロゲン原子を含有しないフッ素含有エーテ
ルを使用するのが好ましい。
即ち、本発明の方法で使用できるフッ素含有エーテルに
はl個又はそれ以上のフッ素原子を含有し且つ別のハロ
ゲン原子を含有しないジメチルエーテルがある。
はl個又はそれ以上のフッ素原子を含有し且つ別のハロ
ゲン原子を含有しないジメチルエーテルがある。
別のハロゲン原子を含まないフッ素含有ジメチルエーテ
ルの例としては、ジ(トリフル才ロメチル)エーテル、
ジフル才ロメチルトリフル才ロメチルエーテル、フル才
ロメチルトリフルオロメチルエーテル、ジ(ジフルオロ
メチル)エーテル、トリフル才ロメチルメチルエーテル
、ジフルオロメチルフル才ロメチルエーテル、ジ(フル
才ロメチル)エーテル及びフル才ロメチルメチルエーテ
ルが挙げられる。
ルの例としては、ジ(トリフル才ロメチル)エーテル、
ジフル才ロメチルトリフル才ロメチルエーテル、フル才
ロメチルトリフルオロメチルエーテル、ジ(ジフルオロ
メチル)エーテル、トリフル才ロメチルメチルエーテル
、ジフルオロメチルフル才ロメチルエーテル、ジ(フル
才ロメチル)エーテル及びフル才ロメチルメチルエーテ
ルが挙げられる。
他の適当.なフッ素含有エーテルは3個又はそれ以上の
炭素元子を含有し且つ場合によっては環状構造を有して
も良い。
炭素元子を含有し且つ場合によっては環状構造を有して
も良い。
フッ素含有エーテルは大気中の寿命か制限されるように
少なくとも1個の水素を含有するのが尚も好ましい。2
個又はそれ以上の水素原子の存在はフッ素含有エーテル
の大気中の分解を尚一層促進させるのに望ましいが、低
い可燃性を達或するためには水素原子よりも多いフッ素
原子が好ましい。水素原子はエーテルの酸素原子に隣接
する1個又は2個の炭素原子に結合しているのが好まし
い。これに関連して、IVayneらによって研究され
CF3CFH2(FC − 134a)については10
.7年の大気中の寿命を有するのと比較するとCFH2
0CH(CF3) tについては0.9年の大気中の寿
命を示している研究が参照される。
少なくとも1個の水素を含有するのが尚も好ましい。2
個又はそれ以上の水素原子の存在はフッ素含有エーテル
の大気中の分解を尚一層促進させるのに望ましいが、低
い可燃性を達或するためには水素原子よりも多いフッ素
原子が好ましい。水素原子はエーテルの酸素原子に隣接
する1個又は2個の炭素原子に結合しているのが好まし
い。これに関連して、IVayneらによって研究され
CF3CFH2(FC − 134a)については10
.7年の大気中の寿命を有するのと比較するとCFH2
0CH(CF3) tについては0.9年の大気中の寿
命を示している研究が参照される。
好ましいフッ素含有エーテルの例としては、CF30C
F2H,CF.OCR2F, CF30CI{3, C
F2HOCF21{. CF3CH2OCF2H.
HCFzCF20CFJ,CFaCF20CF−H.
CF3CFHOCF2H!{CF2CFHOCF.H
, (CF.)2CHOCH,F. CF.CF2
C}I.OCH2F,CFsCF2CHzOCHFz.
HCFzCFzCHzOCFz. HCF2CF
2,CHFOCHF2,CF−CF2CHFOCHF2
. CFsCFzCHFOCF3,HCF2CF,
OCHFCHF2. CF.CHFOCHFCF2.
HCF2CF20CF2CHFz,OF3CHzO
CFzCF−. CF3CF−OCF2CF2H,
ChC}{FCF2CH20CF3. HCF20C
F2CHFOCHFt及びヘプタフルオロー1,4−ジ
才キサンが挙げられる。
F2H,CF.OCR2F, CF30CI{3, C
F2HOCF21{. CF3CH2OCF2H.
HCFzCF20CFJ,CFaCF20CF−H.
CF3CFHOCF2H!{CF2CFHOCF.H
, (CF.)2CHOCH,F. CF.CF2
C}I.OCH2F,CFsCF2CHzOCHFz.
HCFzCFzCHzOCFz. HCF2CF
2,CHFOCHF2,CF−CF2CHFOCHF2
. CFsCFzCHFOCF3,HCF2CF,
OCHFCHF2. CF.CHFOCHFCF2.
HCF2CF20CF2CHFz,OF3CHzO
CFzCF−. CF3CF−OCF2CF2H,
ChC}{FCF2CH20CF3. HCF20C
F2CHFOCHFt及びヘプタフルオロー1,4−ジ
才キサンが挙げられる。
尚別の有用なフッ素含有エーテルにはHCF2CF20
CH2.CF3CF!C820CH3, CF2CHF
OCH2CH2及び2. 2. 33−テトラフルオロ
ーオキサシクロブタンかある。
CH2.CF3CF!C820CH3, CF2CHF
OCH2CH2及び2. 2. 33−テトラフルオロ
ーオキサシクロブタンかある。
フッ素含有エーテルは本発明の方法では単独で使用でき
あるいはか\る化合物の2個、3個又はそれ以上を含有
する混合物の形で使用できあるいは別成分との混合物の
形で使用でき、か1る別成分には他の揮発性発泡剤例え
ばジメチルエーテル、炭化水素類例えばペンタン及びヘ
キサン、塩素化炭化水素類例えばジクロロメタン、1,
1.1−トリクロロエタン、トリクロロエチレン及びテ
トラク口口エチレン、ハイドロフルオロアルカン類例え
1. 2−ジフルオロエタン及びテトラフルオロエタン
、クロロフルオロカーボン例えばトリクロロフルオロメ
タン及びジクロロジフル才口メタン又はハイドロクロロ
フル才口カーボン例えばクロロジフル才口メタン、2,
2−ジクロロ−1.1.1−トリフル才ロエタン、l−
クロロ−1, l−ジフル才口エタン、1−クロロー1
−フルオロエタン、1一クロロー2−フル才ロエタン、
l−クロロー1.1.2−トリフルオロエタン、l−ク
ロロ−1.2.2 −トリフル才ロエタン、l,1−ジ
クロロー2,2−ジフル才口エタン及び1,2.2−ト
リクロロー1. 1−ジフル才口エタンがある。か\る
何れかの混合物は共沸混合物、ゼオトローブ(zeot
ropes) (相異なる沸点の混合物)又は近沸点
混合物であることかできる。
あるいはか\る化合物の2個、3個又はそれ以上を含有
する混合物の形で使用できあるいは別成分との混合物の
形で使用でき、か1る別成分には他の揮発性発泡剤例え
ばジメチルエーテル、炭化水素類例えばペンタン及びヘ
キサン、塩素化炭化水素類例えばジクロロメタン、1,
1.1−トリクロロエタン、トリクロロエチレン及びテ
トラク口口エチレン、ハイドロフルオロアルカン類例え
1. 2−ジフルオロエタン及びテトラフルオロエタン
、クロロフルオロカーボン例えばトリクロロフルオロメ
タン及びジクロロジフル才口メタン又はハイドロクロロ
フル才口カーボン例えばクロロジフル才口メタン、2,
2−ジクロロ−1.1.1−トリフル才ロエタン、l−
クロロ−1, l−ジフル才口エタン、1−クロロー1
−フルオロエタン、1一クロロー2−フル才ロエタン、
l−クロロー1.1.2−トリフルオロエタン、l−ク
ロロ−1.2.2 −トリフル才ロエタン、l,1−ジ
クロロー2,2−ジフル才口エタン及び1,2.2−ト
リクロロー1. 1−ジフル才口エタンがある。か\る
何れかの混合物は共沸混合物、ゼオトローブ(zeot
ropes) (相異なる沸点の混合物)又は近沸点
混合物であることかできる。
然しなから、オゾン枯渇の見地からみると、塩素化合物
が全く存在しないか又は少数成分としてのみ存在する発
泡剤組成物を使用するのが好ましい。
が全く存在しないか又は少数成分としてのみ存在する発
泡剤組成物を使用するのが好ましい。
本発明によると、フッ素含有エーテル(又はフッ素含有
エーテルを含有する混合物)を発泡性重合体に配合する
か又は発泡性重合体の1種又はそれ以上の前駆体に配合
する。この配合に関連して、発泡中に又は発泡後に互に
反応して発泡性重合体を発泡させる反応成分は発泡性重
合体の前駆体であると考えられる。
エーテルを含有する混合物)を発泡性重合体に配合する
か又は発泡性重合体の1種又はそれ以上の前駆体に配合
する。この配合に関連して、発泡中に又は発泡後に互に
反応して発泡性重合体を発泡させる反応成分は発泡性重
合体の前駆体であると考えられる。
即ち、本発明の別の要旨はフッ素含有エーテルを含有す
る発泡性重合体又は発泡性重合体の前駆体を提供するも
のである。
る発泡性重合体又は発泡性重合体の前駆体を提供するも
のである。
こ\に記載した発泡剤を含有し得る発泡性重合体の例と
しては、ポリオレフィン例えばポリスチレン、ポリ(塩
化ビニル)及びポリエチレンか挙げられる。
しては、ポリオレフィン例えばポリスチレン、ポリ(塩
化ビニル)及びポリエチレンか挙げられる。
ボリマーフォームは慣用の押出し戒形法を使用してスチ
レン重合体から製造できる。典型的には、1種又はそれ
以上のフッ素含有エーテルを含有してなる発泡剤組成物
を、押出機内で熱可塑化済みのスチレン重合体流内に注
入し、次いで該重合体と混合してから該重合体を押出し
てポリマーフt−ムを形成する。
レン重合体から製造できる。典型的には、1種又はそれ
以上のフッ素含有エーテルを含有してなる発泡剤組成物
を、押出機内で熱可塑化済みのスチレン重合体流内に注
入し、次いで該重合体と混合してから該重合体を押出し
てポリマーフt−ムを形成する。
適当なスチレン重合体の例には、スチレン、αーメチル
スチレン、環一アルキル化スチレン及び環−ハロゲン化
スチレンの固体単重合体、及びこれらの単量体と少量の
別の容易に共重合しうるオレフィン系単量体例えばメチ
ルメタクリレート、アクリロニトリル、無水マレイン酸
、無水シトラコン酸、無水イタコン酸、アクリル酸、N
−ビニル力ルバゾール、ブタジエン及びジビニルベンゼ
ンとの共重合体かある。
スチレン、環一アルキル化スチレン及び環−ハロゲン化
スチレンの固体単重合体、及びこれらの単量体と少量の
別の容易に共重合しうるオレフィン系単量体例えばメチ
ルメタクリレート、アクリロニトリル、無水マレイン酸
、無水シトラコン酸、無水イタコン酸、アクリル酸、N
−ビニル力ルバゾール、ブタジエン及びジビニルベンゼ
ンとの共重合体かある。
スチレン重合体フォームの製造に使用する時には、フッ
素含有エーテルは典型的には重合体の重量に基づいて5
〜20重量%の量で使用する。
素含有エーテルは典型的には重合体の重量に基づいて5
〜20重量%の量で使用する。
発泡性重合体の前駆体の例としては、フェノール樹脂フ
ォーム、シリコン樹脂フォーム及び特にイソシアネート
を基剤とするフォーム例えばポリウレタン、ポリイソシ
アヌレート、ポリウレア、ポリ力ルポジイミド及びポリ
イミドフ才−ムの前駆体が挙げられる。
ォーム、シリコン樹脂フォーム及び特にイソシアネート
を基剤とするフォーム例えばポリウレタン、ポリイソシ
アヌレート、ポリウレア、ポリ力ルポジイミド及びポリ
イミドフ才−ムの前駆体が挙げられる。
本発明は有機ポリイソシアネートの重合例えば三量重合
を行なう方法及び/又は有機ボリイソシアネートと複数
のイソシアネート反応性基を含有する1種又はそれ以上
の化合物との反応を行なう方法によってイソシアネート
を基剤とするフォー2ムの製造に特に関連するものであ
る。か覧るフォームの製造は文献に十分に記載されてお
り、通常使用される方法はこ〜に記載した発泡剤の使用
に容易に適用させ得る。
を行なう方法及び/又は有機ボリイソシアネートと複数
のイソシアネート反応性基を含有する1種又はそれ以上
の化合物との反応を行なう方法によってイソシアネート
を基剤とするフォー2ムの製造に特に関連するものであ
る。か覧るフォームの製造は文献に十分に記載されてお
り、通常使用される方法はこ〜に記載した発泡剤の使用
に容易に適用させ得る。
特に、場合によっては架橋剤、連鎖延長剤、発泡安定剤
、表面活性剤、別の発泡剤、ウレタン生成用触媒、三景
重合触媒、難燃剤、充填剤、顔料、抗酸化剤、離型剤等
の存在下に、有機ポリイソシアネートと有機ボリオール
とを反応させることからなる方法によってポリウレタン
フォーム及びイソシアヌレート変性ポリウレタンフォー
ムの製造に前記の発泡剤を使用できる。
、表面活性剤、別の発泡剤、ウレタン生成用触媒、三景
重合触媒、難燃剤、充填剤、顔料、抗酸化剤、離型剤等
の存在下に、有機ポリイソシアネートと有機ボリオール
とを反応させることからなる方法によってポリウレタン
フォーム及びイソシアヌレート変性ポリウレタンフォー
ムの製造に前記の発泡剤を使用できる。
即ち、別の要旨によると、本発明はフッ素含有エーテル
を含有するポリウレタン前駆体を提供する。
を含有するポリウレタン前駆体を提供する。
前記の発泡剤を含有するポリウレタン前駆体は有機ポリ
イソシアネート又は有機ポリオールである。ポリイソシ
アネートの例としては、ボリマーフォームの製造に使用
するため文献に提案されたポリイソシアネートの何れか
を挙げ得る。周知の純粋な又は改質した又は粗製の形で
トリレンジイソシアネート及びジフエニルメタンジイソ
シアネートの如き芳香族ジイソシアネートか特に重要な
ものである。言わゆるMDI変種(ウレタン、アロファ
ネート、ウレア、ビウレット、カルボジイミド、ウレト
ンイミン又はイソシアヌレート残留成分の導入によって
変性した.ジフエニルメタンジイソシアネート)及び1
種又はそれ以上のジフエニルメタンジイソシアネートと
「粗原料」又は「重合体JMDI(ポリメチレン ボリ
フエニレン ポリイソシアネート)として技術的に知ら
れるこれのオリゴマーとの混合物を特に挙げることがで
きる。
イソシアネート又は有機ポリオールである。ポリイソシ
アネートの例としては、ボリマーフォームの製造に使用
するため文献に提案されたポリイソシアネートの何れか
を挙げ得る。周知の純粋な又は改質した又は粗製の形で
トリレンジイソシアネート及びジフエニルメタンジイソ
シアネートの如き芳香族ジイソシアネートか特に重要な
ものである。言わゆるMDI変種(ウレタン、アロファ
ネート、ウレア、ビウレット、カルボジイミド、ウレト
ンイミン又はイソシアヌレート残留成分の導入によって
変性した.ジフエニルメタンジイソシアネート)及び1
種又はそれ以上のジフエニルメタンジイソシアネートと
「粗原料」又は「重合体JMDI(ポリメチレン ボリ
フエニレン ポリイソシアネート)として技術的に知ら
れるこれのオリゴマーとの混合物を特に挙げることがで
きる。
しかしなから通常、発泡剤はボリオール中に配合される
ものである。発泡剤を含有しつる有機ボリオールの特性
は製造されるフォームの型式に応じて決まるものである
。一般に、ポリオールは20〜l830のヒドロキシル
価を有し得るか、軟質フォームを製造するためには典型
的なポリオールは20〜l00特に25〜75のヒドロ
キシル価と2〜4特に2又は3のヒドロキシル官能価と
を有する。硬質フォームを製造するためには、ボリ才一
ルは典型的には200〜800特に300〜600のヒ
ドロキシル価と2〜8特に3〜8のヒドロキシル官能価
とを有する。
ものである。発泡剤を含有しつる有機ボリオールの特性
は製造されるフォームの型式に応じて決まるものである
。一般に、ポリオールは20〜l830のヒドロキシル
価を有し得るか、軟質フォームを製造するためには典型
的なポリオールは20〜l00特に25〜75のヒドロ
キシル価と2〜4特に2又は3のヒドロキシル官能価と
を有する。硬質フォームを製造するためには、ボリ才一
ルは典型的には200〜800特に300〜600のヒ
ドロキシル価と2〜8特に3〜8のヒドロキシル官能価
とを有する。
ポリウレタンフォームの製造に適当な有機ポリオールは
重合体状ボリオール例えばヒドロキシルを末端に担持す
るポリエーテル、ポリエステル、ポリエステルアミド、
ポリチオエーテル、ポリカーボネート、ポリアセタール
及びポリオレフィンである。
重合体状ボリオール例えばヒドロキシルを末端に担持す
るポリエーテル、ポリエステル、ポリエステルアミド、
ポリチオエーテル、ポリカーボネート、ポリアセタール
及びポリオレフィンである。
適当なポリエーテルポリ才一ルには環式才キシド例えば
エチレンオキシド、プロピレンオキシド又はテトラヒド
ロフランの重合によって得られた生成物あるいは1種又
はそれ以上のか\るオキシドを多官能性開始剤例えば水
、エチレングリコール、プロビレングリコール、ジエチ
レングリコール、グリセロール、トリメチロールプロパ
ン、ソルビトール、サクロース、トリエタノールアミン
、エチレンジアミン、トリレンジアミン、ジアミノジフ
ェニルメタン、ポリメチレンポリフエニレンボリアミン
及びこれらの混合物に添加することにより得られた生成
物かある。ボリ才キシプロピレンポリオール及びエチレ
ンオキシド及びプロピレン才キシドを適当な開始剤に同
時に又は順次に添加することによって得られたポリ(オ
キシエチレンー才キシブ.ロピレン)ボリオールか特に
重要なものである。
エチレンオキシド、プロピレンオキシド又はテトラヒド
ロフランの重合によって得られた生成物あるいは1種又
はそれ以上のか\るオキシドを多官能性開始剤例えば水
、エチレングリコール、プロビレングリコール、ジエチ
レングリコール、グリセロール、トリメチロールプロパ
ン、ソルビトール、サクロース、トリエタノールアミン
、エチレンジアミン、トリレンジアミン、ジアミノジフ
ェニルメタン、ポリメチレンポリフエニレンボリアミン
及びこれらの混合物に添加することにより得られた生成
物かある。ボリ才キシプロピレンポリオール及びエチレ
ンオキシド及びプロピレン才キシドを適当な開始剤に同
時に又は順次に添加することによって得られたポリ(オ
キシエチレンー才キシブ.ロピレン)ボリオールか特に
重要なものである。
適当なポリエステルポリオールには、エチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコール、
ヘキサメチレングリコール、グリセロール、トリメチロ
ールプロパン又はペンタエリスリトール又はこれらの混
合物の如き多価アルコールとポリカルボン酸特にジカル
ボン酸又はそれらのエステル形成性誘導体例えばコハク
酸、グルタール酸及びアジピン酸又はこれらのジメチル
エステル、無水フタル酸又はジメチルテレフタレ一トと
のヒドロキシル末端担持反応生成物がある。
ル、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコール、
ヘキサメチレングリコール、グリセロール、トリメチロ
ールプロパン又はペンタエリスリトール又はこれらの混
合物の如き多価アルコールとポリカルボン酸特にジカル
ボン酸又はそれらのエステル形成性誘導体例えばコハク
酸、グルタール酸及びアジピン酸又はこれらのジメチル
エステル、無水フタル酸又はジメチルテレフタレ一トと
のヒドロキシル末端担持反応生成物がある。
ボリオールと組合せて、ラクトン例えばカブロラクトン
の重合によって得られたポリエステルも使用できる。ポ
リエステル化混合物中にアミノアルコール又はポリアミ
ンを含有させることによりポリエステルアミドも得られ
る。
の重合によって得られたポリエステルも使用できる。ポ
リエステル化混合物中にアミノアルコール又はポリアミ
ンを含有させることによりポリエステルアミドも得られ
る。
使用し得るポリチオエーテルボリオールは、チオジグリ
コールを単独で縮合させるかあるいは他のグリコール、
ジカルボン酸、ホルムアルデヒド、アミノアルコール又
はアミノカルボン酸と一緒にチオジグリコールを縮合さ
せることにより得られた生成物を包含する。
コールを単独で縮合させるかあるいは他のグリコール、
ジカルボン酸、ホルムアルデヒド、アミノアルコール又
はアミノカルボン酸と一緒にチオジグリコールを縮合さ
せることにより得られた生成物を包含する。
使用し得るポリカーボネートボリオールは、l,3−プ
ロパンジオール、l,4−ブタンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、ジエチレングリコール又はテトラエチ
レングリコールの如きジオールをジアリールカーボネー
ト例えばジフエニルカーボネートと反応させるか又はホ
スゲンと反応させることにより得られた生成物を包含す
る。
ロパンジオール、l,4−ブタンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、ジエチレングリコール又はテトラエチ
レングリコールの如きジオールをジアリールカーボネー
ト例えばジフエニルカーボネートと反応させるか又はホ
スゲンと反応させることにより得られた生成物を包含す
る。
使用し得るポリアセタールポリオールは、ジェチレング
リコール、トリエチレングリコール及びヘキサンジオー
ルの如きグリコールをホルムアルデヒドと反応させるこ
とにより得られた生成物を包含する。適当なポリアセタ
ールは環状アセタールを重合することによっても製造で
きる。
リコール、トリエチレングリコール及びヘキサンジオー
ルの如きグリコールをホルムアルデヒドと反応させるこ
とにより得られた生成物を包含する。適当なポリアセタ
ールは環状アセタールを重合することによっても製造で
きる。
適当なポリオレフィンボリ才一ルはヒドロキシル末端担
持ブタジエン単重合体及び共重合体及びポリ(イソブチ
レン)ポリオールを包含する。
持ブタジエン単重合体及び共重合体及びポリ(イソブチ
レン)ポリオールを包含する。
即ち、本発明の別の具体例においては、フッ素含有エー
テルと場合によってはフォーム組成物の1種又はそれ以
上の別の慣用成分(ポリイソシアネート以外)とを含有
するボリマーポリオール特に硬質フォームボリオールよ
りなるボリ才一ル組成物が提供される。
テルと場合によってはフォーム組成物の1種又はそれ以
上の別の慣用成分(ポリイソシアネート以外)とを含有
するボリマーポリオール特に硬質フォームボリオールよ
りなるボリ才一ル組成物が提供される。
ポリ才一ル組成物に存在し得るフォーム組成物の他の慣
用成分は、架橋剤又は連鎖延長剤として有用な非重合体
ボリオール又はポリアミン例えばブタンジオール、ジエ
チルトルエンジアミン又はトリエタノールアミン、フォ
ーム安定剤又は表面活性剤例えばシロキサンーオキシア
ルキレン共重合体、ウレタン触媒例えば錫化合物例えば
オクタン酸第一錫又はジプチル錫ジラウレート又は第三
級アミン例えばジメチルシクロヘキシルアミン又はトリ
エチレンジアミン、三量重合触媒例えば酢酸カリウム又
はオクタン酸鉛、難燃剤例えばトリスクロロブロビルホ
スフエート及び他の発泡剤例えば水を包含する。
用成分は、架橋剤又は連鎖延長剤として有用な非重合体
ボリオール又はポリアミン例えばブタンジオール、ジエ
チルトルエンジアミン又はトリエタノールアミン、フォ
ーム安定剤又は表面活性剤例えばシロキサンーオキシア
ルキレン共重合体、ウレタン触媒例えば錫化合物例えば
オクタン酸第一錫又はジプチル錫ジラウレート又は第三
級アミン例えばジメチルシクロヘキシルアミン又はトリ
エチレンジアミン、三量重合触媒例えば酢酸カリウム又
はオクタン酸鉛、難燃剤例えばトリスクロロブロビルホ
スフエート及び他の発泡剤例えば水を包含する。
本発明の尚別の具体例においては、
(a) 有機ポリイソシアネートと、(b) 重合
体状ポリ才一ルよりなるボリオール成分と、 (C) フッ素含有エーテルと、 (d) 場合によってはフォーム組成物の1種又はそ
れ以上の 他の慣用成分とを含有してなる発泡性組或物が提供され
る。
体状ポリ才一ルよりなるボリオール成分と、 (C) フッ素含有エーテルと、 (d) 場合によってはフォーム組成物の1種又はそ
れ以上の 他の慣用成分とを含有してなる発泡性組或物が提供され
る。
本発明はまたフッ素含有エーテルの存在下で有機ポリイ
ソシアネートを重合体状ボリ才一ルと反応させることか
らなる、ポリウレタンフォームの製造方法を提供する。
ソシアネートを重合体状ボリ才一ルと反応させることか
らなる、ポリウレタンフォームの製造方法を提供する。
使用した諸成分に応じて軟質、半硬質又は硬質であり得
るボリマーフォームを製造するに際しては、慣用の製造
技術及び混合方法を使用できしかもボリマーフォームは
成形品の形で即ち、スラブ材、キャビティ充填材、吹付
けフォーム、泡立てフォームの形であるいは硬板、石膏
ボード、プラスチック、紙又は金属の如き池の材料との
積層体の形で製造できる。
るボリマーフォームを製造するに際しては、慣用の製造
技術及び混合方法を使用できしかもボリマーフォームは
成形品の形で即ち、スラブ材、キャビティ充填材、吹付
けフォーム、泡立てフォームの形であるいは硬板、石膏
ボード、プラスチック、紙又は金属の如き池の材料との
積層体の形で製造できる。
前記のボリオールは、例えばメルカブト、第一級又は第
二級アミノ、イミ.ノ又はエナミノ基を含有する別のイ
ソシア不一ト反応性威分部分によって補充又は置換でき
ることは当業者によって認められるであろう。
二級アミノ、イミ.ノ又はエナミノ基を含有する別のイ
ソシア不一ト反応性威分部分によって補充又は置換でき
ることは当業者によって認められるであろう。
周知のワンショット成形、プレポリマー法又はセミブレ
ポリマー法を使用して製造できる本発明のイソシアネー
トを基剤とするフォームは低い密度を有することができ
あるいは0.8g/ad又はそれ以上の密度を有する微
孔性エラストマーの形であることができる。発泡剤の量
は達成するのが望ましいフォーム密度に特有なものであ
る。発泡剤の適当な量は何らの支障なしに当業者によっ
て決定できる。
ポリマー法を使用して製造できる本発明のイソシアネー
トを基剤とするフォームは低い密度を有することができ
あるいは0.8g/ad又はそれ以上の密度を有する微
孔性エラストマーの形であることができる。発泡剤の量
は達成するのが望ましいフォーム密度に特有なものであ
る。発泡剤の適当な量は何らの支障なしに当業者によっ
て決定できる。
大気圧で約10゜C以下の沸点を有するフッ素含有エー
テル又は該エーテルを含有する混合物を使用する時には
、R WiedermanによってS P I 32
ndAnnual Technical/Marke
ting Conferenceの会報52〜55頁に
記載される如き既知の技術を使用できる。
テル又は該エーテルを含有する混合物を使用する時には
、R WiedermanによってS P I 32
ndAnnual Technical/Marke
ting Conferenceの会報52〜55頁に
記載される如き既知の技術を使用できる。
慣用のポリウレタンフォームを製造するに当っては、約
70〜約140のイソシ了ネτト指数が典型的であるが
より高いイソシアネート指数例えばl50〜500の指
数も使用可能であり、ポリイソシアヌレートフォームを
製造するには三景重合触媒が必要とされる。
70〜約140のイソシ了ネτト指数が典型的であるが
より高いイソシアネート指数例えばl50〜500の指
数も使用可能であり、ポリイソシアヌレートフォームを
製造するには三景重合触媒が必要とされる。
本発明を次の実施例によって説明するが、これに限定さ
れるものではない。実施例中の部は全て重量部である。
れるものではない。実施例中の部は全て重量部である。
実施例l
ボリスチレンと11%のジフルオロメチルトリフル才口
メチルエーテルとを直列式押出装置(64/89叩)に
供給することによりポリスチレンフオームを製造した。
メチルエーテルとを直列式押出装置(64/89叩)に
供給することによりポリスチレンフオームを製造した。
130〜145゜Cのダイ温度を使用しながら100〜
230゜Cの範囲の押出機温度分布を使用した。
230゜Cの範囲の押出機温度分布を使用した。
フォームの生成量は大体80〜90kg/時であり、2
5〜50mmの厚さと30kg/rr1tの密度とを有
するフォームが得られた。
5〜50mmの厚さと30kg/rr1tの密度とを有
するフォームが得られた。
実施例2
次の成分処方例から硬質ポリウレタンフォームを製造し
た: ボリオール1 ポリ才一ル2 N. N−ジメチルベンジルアミン N, N一ジメチルシクロヘキシルアミンビス(2−ジ
メチルアミノエチル) エーテル シリコーンB 8423 水 1.7 7 0.1 0.1 2 2 4 1,1,2.2−テトラフル才口エチルメチルエーテル
2958ポリマーMDI
165 98これらの処方例におい
て、ボリオールlは、ジエチレングリコールとジアミノ
ジフエニルメタン及びこれのポリアミン才リゴマーを含
有するポリアミン混合物との混合物をオキシブロビル化
することによって得られた、ヒドロキシル価480の生
成物である。
た: ボリオール1 ポリ才一ル2 N. N−ジメチルベンジルアミン N, N一ジメチルシクロヘキシルアミンビス(2−ジ
メチルアミノエチル) エーテル シリコーンB 8423 水 1.7 7 0.1 0.1 2 2 4 1,1,2.2−テトラフル才口エチルメチルエーテル
2958ポリマーMDI
165 98これらの処方例におい
て、ボリオールlは、ジエチレングリコールとジアミノ
ジフエニルメタン及びこれのポリアミン才リゴマーを含
有するポリアミン混合物との混合物をオキシブロビル化
することによって得られた、ヒドロキシル価480の生
成物である。
ポリオール2は56のヒドロキシル価を有するエチレン
オキシド先端担持ボリブロビレングリコール(10%の
エチレンオキシド含有)である。
オキシド先端担持ボリブロビレングリコール(10%の
エチレンオキシド含有)である。
次の表は発泡特性及びフ才一ムの特性を与える。
AB
89
(秒) 36 37
6854
80, 75
22.4 52.7
95.9
隆起開始(秒)
ストリング(String)時間
不粘着時間(秒)
隆起終了(秒)
自由隆起密度(kg/rn’)
独立気泡含量(%)
接着力(J/耐)初期 11 367後 期
69 >300初期λ一価(mW/mK)
20.7実施例3〜14 実施例2の処方例Aに応じて別のフォームを製造し、2
9部のフッ素化エーテルの代りに次の表に示した当モル
量の別のフッ素化エーテルを使用し、次の表はまた誘導
されたフォームについての密度及びλ一価を与える。
69 >300初期λ一価(mW/mK)
20.7実施例3〜14 実施例2の処方例Aに応じて別のフォームを製造し、2
9部のフッ素化エーテルの代りに次の表に示した当モル
量の別のフッ素化エーテルを使用し、次の表はまた誘導
されたフォームについての密度及びλ一価を与える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発泡性重合体又は発泡性重合体の前駆体の存在下に
フッ素含有エーテルを気化させることからなる、ポリマ
ーフォームの製造方法。 2、フッ素含有エーテルは1バールで−50〜80℃の
範囲の沸点を有する請求項1記載の方法。 3、フッ素含有エーテルは1バールで−35〜70℃の
範囲の沸点を有する請求項2記載の方法。 4、フッ素含有エーテルはフッ素以外のハロゲン原子を
含有しない請求項1〜3の何れかに記載の方法。 5、フッ素含有エーテルは1個又はそれ以上のフッ素原
子を含有するジメチルエーテルよりなる請求項1〜4の
何れかに記載の方法。 6、フッ素含有エーテルは3個又はそれ以上の炭素原子
を含有する請求項1〜4の何れかに記載の方法。 7、フッ素含有エーテルは1分子当り少なくとも1個の
水素原子を含有する請求項1〜6の何れかに記載の方法
。 8、フッ素含有エーテルは1分子当り2個又はそれ以上
の水素原子を含有する請求項7記載の方法。 9、フッ素含有エーテルは水素原子よりも多いフッ素原
子を含有する請求項8記載の方法。 10、フッ素含有エーテルは酸素原子に隣接する1個又
は2個の炭素原子に結合した少なくとも1個の水素原子
を有する請求項7〜9の何れかに記載の方法。 11、フッ素含有エーテルはCF_3OCF_2H、C
F_3OCH_2F、CF_3OCH_3又はCF_2
HOCF_2Hよりなる請求項5及び7〜10の何れか
に記載の方法。 12、フッ素含有エーテルは(CF_3)_2CHOC
H_2F、HCF_2CF_2OCH_3、CF_3C
F_2OCHF_2、CHF_2CF_2OCHF_2
、CF_3CH_2OCHF_2、CF_3CHFOC
HF_2、CF_2HCHFOCHF_2、CF_3C
F_2OCF_2CHF_2又は2,2,3,3−テト
ラフルオロ−オキサシクロブタンよりなる請求項6〜1
0の何れかに記載の方法。 13、フッ素含有エーテルを発泡性重合体中にあるいは
発泡性重合体の1種又はそれ以上の前駆体中に配合させ
る工程を包含する請求項1〜12の何れかに記載の方法
。 14、フッ素含有エーテルを含有するスチレン重合体を
押出し成形する請求項13記載の方法。 15、スチレン重合体は5〜20重量%のフッ素含有エ
ーテルを含有する請求項14記載の方法。 16、フッ素含有エーテルの存在下に有機ポリイソシア
ネートを重合体状ポリオールと反応させてポリウレタン
フォームを形成することからなる請求項1〜13の何れ
かに記載の方法。 17、有機ポリイソシアネートはジフェニルメタンジイ
ソシアネートよりなる請求項16記載の方法。 18、重合体状ポリオールは200〜800のヒドロキ
シル価を有する請求項16又は17記載の方法。 19、重合体状ポリオールは300〜600のヒドロキ
シル価を有する請求項18記載の方法。 20、重合体状ポリオールは2〜8のヒドロキシル官能
価を有する請求項16〜19の何れかに記載の方法。 21、重合体状ポリオールは3〜8のヒドロキシル官能
価を有する請求項20記載の方法。 22、請求項16〜21の何れかによる方法に使用する
ためにフッ素含有エーテルを含有するポリウレタン前駆
体。 23、フッ素含有エーテルを含有し且つ場合によっては
フォーム組成物の1種又はそれ以上の別の慣用成分(ポ
リイソシアネート以外)を含有する重合体状ポリオール
を包含してなる、請求項16〜21の何れかによる方法
に使用するためのポリオール組成物。 24、(a)有機ポリイソシアネートと (b)重合体状ポリオールよりなるポリオール成分と (c)フッ素含有エーテルと (d)場合によってはフォーム組成物の1種又はそれ以
上の 他の慣用成分とを含有してなる、請求項16〜21の何
れかによる方法に使用するための発泡性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898919675A GB8919675D0 (en) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | Polymeric foams |
| GB8919675.2 | 1989-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393841A true JPH0393841A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=10662312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228512A Pending JPH0393841A (ja) | 1989-08-31 | 1990-08-31 | ポリマーフオームの製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0416777A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0393841A (ja) |
| KR (1) | KR910004724A (ja) |
| AU (1) | AU632162B2 (ja) |
| CA (1) | CA2024290A1 (ja) |
| FI (1) | FI904314A7 (ja) |
| GB (2) | GB8919675D0 (ja) |
| NO (1) | NO903800L (ja) |
| NZ (1) | NZ235092A (ja) |
| ZA (1) | ZA906858B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069157A (ja) * | 1993-02-20 | 2008-03-27 | Solvay (Sa) | 実質的にフッ素化された化合物を伝熱剤として使用する方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0431542A3 (en) * | 1989-12-07 | 1991-12-27 | Hoechst Aktiengesellschaft | Process for the preparation of foams |
| DE4006952A1 (de) * | 1990-03-06 | 1991-09-12 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von schaumstoffen mit hilfe von treibmitteln, die fluoralkane und fluorierte ether enthalten, sowie nach diesem verfahren erhaeltliche schaumstoffe |
| CA2059067A1 (en) * | 1991-04-24 | 1992-10-25 | Lee G. Sprague | Ozone safe refrigerants and blowing agents |
| BE1005180A3 (fr) * | 1991-08-19 | 1993-05-18 | Solvay | Agents gonflants pour la preparation de materiaux polymeriques cellulaires. |
| BE1005181A3 (fr) * | 1991-08-19 | 1993-05-18 | Solvay | Compositions comprenant un ether fluore et utilisation de ces compositions. |
| US5162384A (en) * | 1991-09-13 | 1992-11-10 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Making foamed plastic containing perfluorinated heterocyclic blowing agent |
| WO1993011201A1 (en) * | 1991-12-03 | 1993-06-10 | United States Environmental Protection Agency | Refrigerant compositions and processes for using same |
| US5888418A (en) * | 1992-03-20 | 1999-03-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Azeotropic refrigerant comprising bis-(difluoromethyl)ether and 1,1,2-trifluoroethane |
| US5605882A (en) * | 1992-05-28 | 1997-02-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotrope(like) compositions of pentafluorodimethyl ether and difluoromethane |
| US6156224A (en) * | 1992-06-19 | 2000-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Working fluid containing perfluorodimethylether |
| EP0652921A1 (en) * | 1992-07-28 | 1995-05-17 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including pentafluorodimethyl ether |
| TW305874B (ja) * | 1992-10-14 | 1997-05-21 | Du Pont | |
| BE1006433A3 (fr) * | 1992-12-03 | 1994-08-23 | Solvay | Compositions contenant un ether fluore et utilisation de ces compositions. |
| US5484546A (en) * | 1993-05-19 | 1996-01-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including an acylic fluoroether |
| US5480572A (en) * | 1993-06-16 | 1996-01-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Compositions including a three carbon cyclic fluoroether |
| US5578137A (en) * | 1993-08-31 | 1996-11-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Azeotropic or azeotrope-like compositions including 1,1,1,2,3,4,4,5,5,5-decafluoropentane |
| US5539008A (en) * | 1993-12-29 | 1996-07-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Foamable composition containing unsaturated perfluorochemical blowing agent |
| US5562854A (en) * | 1994-09-29 | 1996-10-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Octafluorobutane compositions |
| US20040132848A1 (en) * | 2003-08-28 | 2004-07-08 | Whinnery Leroy L. | High strength foam tool and method |
| CN108285526B (zh) * | 2017-12-21 | 2020-04-10 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种改性脂环胺固化剂及其制备方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB659251A (en) * | 1948-07-21 | 1951-10-17 | Minnesota Mining & Mfg | Improvements in or relating to processes of producing fluorocarbon ethers and the fluorocarbon ethers resulting from said processes |
| FR1373014A (fr) * | 1963-03-26 | 1964-09-25 | Du Pont | Nouveaux polyéthers fluorocarbonés à atomes d'hydrogène terminaux |
| GB1193122A (en) * | 1966-03-24 | 1970-05-28 | Allied Chem | Novel Fluoroperhaloisopropyl Methyl Ethers |
| US3922228A (en) * | 1973-03-22 | 1975-11-25 | Phillips Petroleum Co | Azeotropic composition consisting of difluoromethyl trifluoromethylether and dimethyl ether |
| US4041148A (en) * | 1975-10-14 | 1977-08-09 | W. R. Grace & Co. | New aerosol propellants for personal products |
| US4328319A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-04 | Restech Research Limited Partnership | Process for preparing propellant compositions forming foamed structures containing open and/or closed cells |
| US4972003A (en) * | 1989-05-10 | 1990-11-20 | The Dow Chemical Company | Foaming system for rigid urethane and isocyanurate foams |
-
1989
- 1989-08-31 GB GB898919675A patent/GB8919675D0/en active Pending
-
1990
- 1990-08-22 EP EP19900309217 patent/EP0416777A3/en not_active Ceased
- 1990-08-22 GB GB909018407A patent/GB9018407D0/en active Pending
- 1990-08-28 ZA ZA906858A patent/ZA906858B/xx unknown
- 1990-08-29 AU AU61958/90A patent/AU632162B2/en not_active Ceased
- 1990-08-29 NZ NZ235092A patent/NZ235092A/en unknown
- 1990-08-30 CA CA002024290A patent/CA2024290A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-30 NO NO90903800A patent/NO903800L/no unknown
- 1990-08-31 JP JP2228512A patent/JPH0393841A/ja active Pending
- 1990-08-31 FI FI904314A patent/FI904314A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-08-31 KR KR1019900013611A patent/KR910004724A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008069157A (ja) * | 1993-02-20 | 2008-03-27 | Solvay (Sa) | 実質的にフッ素化された化合物を伝熱剤として使用する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910004724A (ko) | 1991-03-29 |
| NZ235092A (en) | 1992-04-28 |
| NO903800L (no) | 1991-03-01 |
| GB8919675D0 (en) | 1989-10-11 |
| EP0416777A2 (en) | 1991-03-13 |
| FI904314A7 (fi) | 1991-03-01 |
| FI904314A0 (fi) | 1990-08-31 |
| NO903800D0 (no) | 1990-08-30 |
| CA2024290A1 (en) | 1991-03-01 |
| AU6195890A (en) | 1991-03-07 |
| EP0416777A3 (en) | 1991-03-20 |
| ZA906858B (en) | 1991-06-26 |
| GB9018407D0 (en) | 1990-10-03 |
| AU632162B2 (en) | 1992-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5264462A (en) | Polymeric foams | |
| KR100224545B1 (ko) | 발포제 및 폴리우레탄 발포체의 제조 방법 | |
| KR0155948B1 (ko) | 저비점 발포제의 존재하에서 우레탄 및 이소시아누레이트 발포체의 제조방법 | |
| KR0155549B1 (ko) | 강성 우레탄 및 이소시아누레이트 발포체용 발포 시스템 | |
| US5336696A (en) | Halogen-free blowing agents that include cycloaliphatic hydrocarbons and are suitable for isocyanate-based polymeric foams | |
| KR100505774B1 (ko) | 발포성형 폴리우레탄 발포체용 이소시아네이트 조성물 | |
| JP3133127B2 (ja) | 気泡質ポリマー製品の製造方法及びイソシアネート反応性コンパウンド | |
| EP0416777A2 (en) | Polymeric foams | |
| KR100629811B1 (ko) | 플루오르화된 케톤을 발포제로서 사용하는 중합체 폼 제조방법 | |
| US5130345A (en) | Method of preparing foam using a partially fluorinated alkane having a tertiary structure as a blowing agent | |
| JPH02150435A (ja) | 低レベルの硬質ハロカーボン発泡剤により製造されるポリウレタンフォーム | |
| IE904465A1 (en) | Process for producing foams with the aid of fluoroalkanes | |
| JPH06510814A (ja) | ペルフルオロ化複素環発泡剤を含む発泡プラスチックの製造方法 | |
| JP4264356B2 (ja) | 1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタンおよび1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパンを有する混合物 | |
| JP4166571B2 (ja) | ポリウレタンインテグラルスキンフォーム類の製造方法 | |
| AU2002234544A1 (en) | Process for making polyurethane integral skin foams | |
| JPH05271371A (ja) | 気泡ポリマー生成物の調製法 | |
| GB2226030A (en) | Blowing agent | |
| GB2226818A (en) | Blowing agent | |
| US20080096994A1 (en) | Blowing Agent Composition and Polyisocyanate-Based Foam Produced Therewith |