JPH0393907A - アスファルト粒の製造方法 - Google Patents
アスファルト粒の製造方法Info
- Publication number
- JPH0393907A JPH0393907A JP22926489A JP22926489A JPH0393907A JP H0393907 A JPH0393907 A JP H0393907A JP 22926489 A JP22926489 A JP 22926489A JP 22926489 A JP22926489 A JP 22926489A JP H0393907 A JPH0393907 A JP H0393907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- aggregate
- mixer
- granules
- grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims abstract description 116
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 35
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 17
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 15
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 13
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 9
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 9
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 9
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000011384 asphalt concrete Substances 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 206010003694 Atrophy Diseases 0.000 description 1
- UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L Calcium chloride Chemical compound [Cl-].[Cl-].[Ca+2] UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- OYPRJOBELJOOCE-IGMARMGPSA-N Calcium-40 Chemical compound [40Ca] OYPRJOBELJOOCE-IGMARMGPSA-N 0.000 description 1
- 241000975357 Salangichthys microdon Species 0.000 description 1
- 239000004115 Sodium Silicate Substances 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000037444 atrophy Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000001110 calcium chloride Substances 0.000 description 1
- 229910001628 calcium chloride Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010881 fly ash Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000005070 ripening Effects 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052911 sodium silicate Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 239000006188 syrup Substances 0.000 description 1
- 235000020357 syrup Nutrition 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アスファルト粒の製造方法に係り、特に、
気温中で軟化しないアスファルト粒の製造方法に関する
. 〔従来の技術〕 従来、舗装をする場合には、次のような工程が採られて
いる. 160℃以上に加熱された骨材、ストレートアスファル
ト並びに石粉を合材!!!遺プラントにおけるミキサに
投入し、混練してアスファルト合材(以下合材という)
を造っている。該合材を一時的に保温貯蔵槽に保存して
おき、注文に応じて、当該保温貯蔵槽から一定の距離内
の舗装工事現場にトラックにより運搬している.前記一
定の距離とは貯蔵槽からトラックで搬送しても合材が1
40℃以下に冷めない距離範囲である. すなわち、合材の最適凝固温度はその時の粘度の関係か
ら135℃〜155℃とされているが、合材を長距離運
搬することにより合材の放熱が進み温度の低下に伴なっ
て合材が硬化,団塊化して舗装施工が困難となるためで
ある, 〔発明が解決しようとする課題〕 前記保存貯蔵槽は各地に散在する複数の需要先をカバー
できる程度に散在状に設置されているが、道路事情や、
少量、気温低下等の事情によって合材が現場に到着した
ときには、すでに合材が硬化して施工が困難な場合があ
り、そういう場合には合材製造プラントまで持ち戻って
加熱しなおさなければならない.また降雨のために急に
舗装工事が中止となる場合も多く、その場合にも合材は
製造プラントまで持ち戻ることになる. かかる持ち戻りの場合は、合材の売り値よりも運m費の
方が高くなり、採算割れとなるが、途中で廃棄すること
もできない物品であるだけに、業界の大きな課題となっ
ている。
気温中で軟化しないアスファルト粒の製造方法に関する
. 〔従来の技術〕 従来、舗装をする場合には、次のような工程が採られて
いる. 160℃以上に加熱された骨材、ストレートアスファル
ト並びに石粉を合材!!!遺プラントにおけるミキサに
投入し、混練してアスファルト合材(以下合材という)
を造っている。該合材を一時的に保温貯蔵槽に保存して
おき、注文に応じて、当該保温貯蔵槽から一定の距離内
の舗装工事現場にトラックにより運搬している.前記一
定の距離とは貯蔵槽からトラックで搬送しても合材が1
40℃以下に冷めない距離範囲である. すなわち、合材の最適凝固温度はその時の粘度の関係か
ら135℃〜155℃とされているが、合材を長距離運
搬することにより合材の放熱が進み温度の低下に伴なっ
て合材が硬化,団塊化して舗装施工が困難となるためで
ある, 〔発明が解決しようとする課題〕 前記保存貯蔵槽は各地に散在する複数の需要先をカバー
できる程度に散在状に設置されているが、道路事情や、
少量、気温低下等の事情によって合材が現場に到着した
ときには、すでに合材が硬化して施工が困難な場合があ
り、そういう場合には合材製造プラントまで持ち戻って
加熱しなおさなければならない.また降雨のために急に
舗装工事が中止となる場合も多く、その場合にも合材は
製造プラントまで持ち戻ることになる. かかる持ち戻りの場合は、合材の売り値よりも運m費の
方が高くなり、採算割れとなるが、途中で廃棄すること
もできない物品であるだけに、業界の大きな課題となっ
ている。
一方、ストレートアスファルトは、ドラムカンに詰装さ
れた状態で常温では硬化しているため、舗装現場までド
ラムカンを運んでは現地で加熟溶融させ、別途骨材を加
熱して現場で骨材とアスファルトを混練して合材を造る
ことは合材の質の不均一が生じるため不可能に近い. この発明は以上のような実情に鑑みて、常温ではサラサ
ラしていて、舗装現場において加熟するだけで簡単に舗
装材として使用することのできるアスファルト粒の製造
方法を提供することを目的として開発されたものである
。
れた状態で常温では硬化しているため、舗装現場までド
ラムカンを運んでは現地で加熟溶融させ、別途骨材を加
熱して現場で骨材とアスファルトを混練して合材を造る
ことは合材の質の不均一が生じるため不可能に近い. この発明は以上のような実情に鑑みて、常温ではサラサ
ラしていて、舗装現場において加熟するだけで簡単に舗
装材として使用することのできるアスファルト粒の製造
方法を提供することを目的として開発されたものである
。
この発明は前記課題を解決し目的を達成する手段として
、 (1)アスファルトと骨材を140℃以上に加熟した状
態でミキサに投入し、130℃以下の温度になるまで撹
拌混練して骨材の表面にアスファルト層を形成し、冷却
媒体をミキサに注入,循環させた状態で撹拌しながら冷
却させてアスファルト粒を生成分離し、しかる後、排出
させ遮熱袋に封入することを特徴とするアスファルト粒
の製造方法。
、 (1)アスファルトと骨材を140℃以上に加熟した状
態でミキサに投入し、130℃以下の温度になるまで撹
拌混練して骨材の表面にアスファルト層を形成し、冷却
媒体をミキサに注入,循環させた状態で撹拌しながら冷
却させてアスファルト粒を生成分離し、しかる後、排出
させ遮熱袋に封入することを特徴とするアスファルト粒
の製造方法。
(2)アスファルトと骨材を140℃以上に加熱した状
態でミキサに投入し130℃以下の温度になるまで混練
して骨材の表面にアスファルト皮膜を形或して粒状とし
た後、石粉をミキサに投入,撹拌して生成する粒体を分
離し、冷却させることを特徴とするアスファルト粒の製
造方法。
態でミキサに投入し130℃以下の温度になるまで混練
して骨材の表面にアスファルト皮膜を形或して粒状とし
た後、石粉をミキサに投入,撹拌して生成する粒体を分
離し、冷却させることを特徴とするアスファルト粒の製
造方法。
という技術的な手段を講じた。
以上のようにm或されたこの発明は次のような作用を有
している。
している。
アスファルトは45℃以上の熱で溶融されるので、14
0℃以上に加熱されたアスファルトと骨材(砂等)をミ
キサによって撹拌混練すると、骨材の表面にアスファル
トが付着して皮膜が形成される。
0℃以上に加熱されたアスファルトと骨材(砂等)をミ
キサによって撹拌混練すると、骨材の表面にアスファル
トが付着して皮膜が形成される。
これを130゜C以下の温度になるまで維持すると、ア
スファルト皮膜は硬化して来る.このアスファルトが硬
化する段階で放置すると、粒体同士が接着し合うため、
温度が低下して表面が硬化(ベタベタしない状態)する
状態となるまで撹拌しながら温度低下をまつと、骨材に
アスファルト皮膜の形或された粒体を得る。
スファルト皮膜は硬化して来る.このアスファルトが硬
化する段階で放置すると、粒体同士が接着し合うため、
温度が低下して表面が硬化(ベタベタしない状態)する
状態となるまで撹拌しながら温度低下をまつと、骨材に
アスファルト皮膜の形或された粒体を得る。
しかしこの段階では、該粒体は未だ130℃〜120℃
の高温を維持するものであるから、放置すると再び接着
し合うため、冷却媒体をミキサに注入しながら撹拌する
ことにより冷却され粒体は完全にかつ個々に独立分離さ
れ硬化する。
の高温を維持するものであるから、放置すると再び接着
し合うため、冷却媒体をミキサに注入しながら撹拌する
ことにより冷却され粒体は完全にかつ個々に独立分離さ
れ硬化する。
従ってこの粒体をミキサから取り出すと、骨材表面にア
スファルト皮膜の形戒されたアスファルト粒が得られ、
これは常温(45℃以下)では表面がサラサラした粒体
となっている.該粒体を遮熱袋に封入しておけば、長期
保存が可能であり、かつ遠方への輸送も可能となる.使
用するときには舗装現場において遠赤外線照射或いは火
炎放射等によって50℃以上に加熟すると容易にアスフ
ァルト皮膜を溶融させることができるため、舗装材とし
て使用することができる。
スファルト皮膜の形戒されたアスファルト粒が得られ、
これは常温(45℃以下)では表面がサラサラした粒体
となっている.該粒体を遮熱袋に封入しておけば、長期
保存が可能であり、かつ遠方への輸送も可能となる.使
用するときには舗装現場において遠赤外線照射或いは火
炎放射等によって50℃以上に加熟すると容易にアスフ
ァルト皮膜を溶融させることができるため、舗装材とし
て使用することができる。
前記ミキサに石粉を投入して撹拌しても、粒体を個々に
分離硬化させる作用は同じであるし、舗装材としての諸
元作用は同じである。
分離硬化させる作用は同じであるし、舗装材としての諸
元作用は同じである。
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はアスファルト粒製造装置を示す。
直径1一以下の細砂粒から戒る骨材1を通常の回転ドラ
ム式ドライヤ2を用いて 140℃以上180℃位まで
加熱し、貯槽3に排出して一時的に貯蔵する.次にホッ
トエレベータ4を介してミキサ5内に投入する。該ミキ
サ5には160℃程度に加熱されたストレートアスファ
ルト7をボンプ6を介して注入する. この場合骨材の対アスファルト使用量は、ストレートア
スファルト200 @量部に対し骨材100重量部の割
合とした。
ム式ドライヤ2を用いて 140℃以上180℃位まで
加熱し、貯槽3に排出して一時的に貯蔵する.次にホッ
トエレベータ4を介してミキサ5内に投入する。該ミキ
サ5には160℃程度に加熱されたストレートアスファ
ルト7をボンプ6を介して注入する. この場合骨材の対アスファルト使用量は、ストレートア
スファルト200 @量部に対し骨材100重量部の割
合とした。
ミキサ5の稼動によってストレートアスファルト7と骨
材1は混練されて、骨材1の表面にストレートアスファ
ルト7が皮膜状に被着される。経時的にアスファルト7
と骨材1の温度が低下し、130℃以下に低下すると、
アスファルトが硬化して流動性がなくなり、第2図に示
すような表面のなめらかな粒#11が形成されて来る.
そこで、送出機8(ボンプ〉を介してミキサ5上部から
水を利用した冷却媒体9を噴霧状に少しづつ注入して環
流させ撹拌を継続していくと、各粒体は個々が独立して
分離される. そこでミキサ5の下部開口の蓋5^,5Aを開いて排出
させると、下部の受台10に収容され、かつ脱水される
.脱水後に粒体を自然乾燥させると第3図に示すように
表面に不規則な凹凸7A・・・を有するアスファルト粒
12が得られる。すなわち、粒体11は温かいのでアス
ファルト7の表面はなめらかであるが、冷却媒体である
水9によって急冷されるために、100℃以上の熱のあ
るアスファルト7の皮MNiは部分的な萎縮を繰返して
表面に凹凸7^・・・が形成される. しかして、該アスファルト粒12は常温により乾燥され
ると砂粒と同様にサラサラしたものとなるので、これを
遮熱袋13(例えばセメント袋)に収容すれば、常温下
に長期保存が可能となる。この実施例の場合は、粒径1
m以下の砂を骨材1としているため、この骨材1の表面
にアスファルト7の層が形成されてもその粒径は1.5
1lon以下のものである. そしてこのアスファルト粒12の表面には0.1(財)
以下の無数の凹凸7^・・・が形成されているために表
面積が著しく大きなものとなっており、かつ各粒同士の
接触面積は小さくなるため、気温が上昇してもアスファ
ルト粒12表面のべ夕つき、粒同士の接着が生じにくい
。
材1は混練されて、骨材1の表面にストレートアスファ
ルト7が皮膜状に被着される。経時的にアスファルト7
と骨材1の温度が低下し、130℃以下に低下すると、
アスファルトが硬化して流動性がなくなり、第2図に示
すような表面のなめらかな粒#11が形成されて来る.
そこで、送出機8(ボンプ〉を介してミキサ5上部から
水を利用した冷却媒体9を噴霧状に少しづつ注入して環
流させ撹拌を継続していくと、各粒体は個々が独立して
分離される. そこでミキサ5の下部開口の蓋5^,5Aを開いて排出
させると、下部の受台10に収容され、かつ脱水される
.脱水後に粒体を自然乾燥させると第3図に示すように
表面に不規則な凹凸7A・・・を有するアスファルト粒
12が得られる。すなわち、粒体11は温かいのでアス
ファルト7の表面はなめらかであるが、冷却媒体である
水9によって急冷されるために、100℃以上の熱のあ
るアスファルト7の皮MNiは部分的な萎縮を繰返して
表面に凹凸7^・・・が形成される. しかして、該アスファルト粒12は常温により乾燥され
ると砂粒と同様にサラサラしたものとなるので、これを
遮熱袋13(例えばセメント袋)に収容すれば、常温下
に長期保存が可能となる。この実施例の場合は、粒径1
m以下の砂を骨材1としているため、この骨材1の表面
にアスファルト7の層が形成されてもその粒径は1.5
1lon以下のものである. そしてこのアスファルト粒12の表面には0.1(財)
以下の無数の凹凸7^・・・が形成されているために表
面積が著しく大きなものとなっており、かつ各粒同士の
接触面積は小さくなるため、気温が上昇してもアスファ
ルト粒12表面のべ夕つき、粒同士の接着が生じにくい
。
従って遮熱袋13に入れたまま通常の倉庫に積層して長
期間保存していても変質することがなく、かつ需要に応
じて遠方へ搬出しても通常の気温では変化くべたつき〉
は生じない。
期間保存していても変質することがなく、かつ需要に応
じて遠方へ搬出しても通常の気温では変化くべたつき〉
は生じない。
しかも舗装現場においては、簡易加熱炉や加熱器具によ
って容易に加熱してアスファルト粒12を軟化させるこ
とができる。アスファルト粒が軟化した場合、骨材(砂
)とストレートアスファルト7の量は1:2であるから
、これに大粒の骨材を混入して、大粒の骨材の表面にア
スファルト粒12の溶融層を被着形成させることができ
るので、これを舗装材として道路等の舗装をすることが
できる.また上記同様の方法で大粒(直径2am前後)
の骨材を用いてアスファルト粒12Aを生産しておけば
、該大粒のアスファルト粒12^を、第5図に示すよう
に敷均し、その上に前記アスファルト粒(砂骨材)12
を加熱して敷均し、この積層によって加熱されたアスフ
ァルト粒《砂骨材)12の熱で大粒のアスファルト粒1
2Aのアスファルト層を溶融させて接着させることがで
きる。
って容易に加熱してアスファルト粒12を軟化させるこ
とができる。アスファルト粒が軟化した場合、骨材(砂
)とストレートアスファルト7の量は1:2であるから
、これに大粒の骨材を混入して、大粒の骨材の表面にア
スファルト粒12の溶融層を被着形成させることができ
るので、これを舗装材として道路等の舗装をすることが
できる.また上記同様の方法で大粒(直径2am前後)
の骨材を用いてアスファルト粒12Aを生産しておけば
、該大粒のアスファルト粒12^を、第5図に示すよう
に敷均し、その上に前記アスファルト粒(砂骨材)12
を加熱して敷均し、この積層によって加熱されたアスフ
ァルト粒《砂骨材)12の熱で大粒のアスファルト粒1
2Aのアスファルト層を溶融させて接着させることがで
きる。
前記遮熱袋13は必ずしも密封性を要せず、通気性があ
ってもよい。遮熱効果を高めるためには、アルミニウム
の塗着、蒸着層を形成したものを使うこともある. なおこの実施例において、冷却媒木9は水を利用するほ
か、気体を利用することができる。気体として一番安価
で安全なのは空気である.第1図において、送出機8(
この場合はファン)を介してミキサ5内に冷風(気温以
下)からなる冷却媒体9を下方へ噴射させ、ミキサは混
練を継続しておき熱風はミキサ5上部の排気筒8^から
強制排出させる.この冷却媒体9がミキサ5内を循環し
、ミキサ5が混練を継続することによってアスファルト
粒11は冷却され、表面のアスファルト層7は硬化して
ベタつきがなくなった時点で冷却媒体9の注入並びに混
練を止めて排出するとアスファルト粒が得られる。この
場合アスファルト粒の表面は滑らかであり、骨材は砂で
も砂利でもかまわない. また前記冷却媒体9はあらかじめ空気の注入によって冷
却させた後に更に水の冷却媒体を利用するようにするこ
ともできる。
ってもよい。遮熱効果を高めるためには、アルミニウム
の塗着、蒸着層を形成したものを使うこともある. なおこの実施例において、冷却媒木9は水を利用するほ
か、気体を利用することができる。気体として一番安価
で安全なのは空気である.第1図において、送出機8(
この場合はファン)を介してミキサ5内に冷風(気温以
下)からなる冷却媒体9を下方へ噴射させ、ミキサは混
練を継続しておき熱風はミキサ5上部の排気筒8^から
強制排出させる.この冷却媒体9がミキサ5内を循環し
、ミキサ5が混練を継続することによってアスファルト
粒11は冷却され、表面のアスファルト層7は硬化して
ベタつきがなくなった時点で冷却媒体9の注入並びに混
練を止めて排出するとアスファルト粒が得られる。この
場合アスファルト粒の表面は滑らかであり、骨材は砂で
も砂利でもかまわない. また前記冷却媒体9はあらかじめ空気の注入によって冷
却させた後に更に水の冷却媒体を利用するようにするこ
ともできる。
第6図はアスファルト粒の他の生産方法を示す装置の概
略図ある. この実施例においては粒径1.5〜2amの大粒骨材を
ドライヤ2で160℃以上に加熱し、ミキサ5でストレ
ートアスファルト 7(160℃に加熱)と混練して、
130℃程度に温度が低下したときにミキサ5に石粉を
アスファルト量の20%前後を投入、撹拌させて、粒体
11の表面に石粉14を付着させてアスファルト粒12
B・・・を独立分離させてから、下方へ排出する.この
場合、前記冷却媒体をミキサの中に注入環流させること
ができる.図中符号15は篩であり排出されたアスファ
ルト粒12B・・・が通過するときに石粉14が一時的
に除去される。符号16は回送用コンベヤであり、アス
ファルト粒12B・・・の自然冷却作用がある。
略図ある. この実施例においては粒径1.5〜2amの大粒骨材を
ドライヤ2で160℃以上に加熱し、ミキサ5でストレ
ートアスファルト 7(160℃に加熱)と混練して、
130℃程度に温度が低下したときにミキサ5に石粉を
アスファルト量の20%前後を投入、撹拌させて、粒体
11の表面に石粉14を付着させてアスファルト粒12
B・・・を独立分離させてから、下方へ排出する.この
場合、前記冷却媒体をミキサの中に注入環流させること
ができる.図中符号15は篩であり排出されたアスファ
ルト粒12B・・・が通過するときに石粉14が一時的
に除去される。符号16は回送用コンベヤであり、アス
ファルト粒12B・・・の自然冷却作用がある。
この場合の配合比は
骨材(径1.0 CI1〜1.7■)100重量部スト
レートアスファルト 120重量部石粉
20〜30重量部が標準であ
り、アスファルト皮膜が硬化したときにその表面の一部
分に石粉14が埋って付着しているので、サラサラして
おり、通常の気温中においてはアスファルト皮膜がべた
つくことがない.舗装用材として使用するときは、遠赤
外線ヒータにより加熱するとか、前記砂骨材のアスファ
ルト粒12を溶融した状態で散布混合するとか、ストレ
ートアスファルトを溶融して散布するとか、カットパッ
クアスファルトを散布する等の手段で、容易に舗装用材
として使用することができ、開粒度アスファルトコンク
リート舗装(透水性アスファルトコンクリート舗装)に
も適している。
レートアスファルト 120重量部石粉
20〜30重量部が標準であ
り、アスファルト皮膜が硬化したときにその表面の一部
分に石粉14が埋って付着しているので、サラサラして
おり、通常の気温中においてはアスファルト皮膜がべた
つくことがない.舗装用材として使用するときは、遠赤
外線ヒータにより加熱するとか、前記砂骨材のアスファ
ルト粒12を溶融した状態で散布混合するとか、ストレ
ートアスファルトを溶融して散布するとか、カットパッ
クアスファルトを散布する等の手段で、容易に舗装用材
として使用することができ、開粒度アスファルトコンク
リート舗装(透水性アスファルトコンクリート舗装)に
も適している。
前記石粉としてはフライアッシュの他にシラス粉末を用
いることができる。
いることができる。
また第8図に示すように、この大粒骨材のアスファルト
粒12Bは路床17上に層状に敷き均し、その開粒間隙
18・・・にセメントミルク19を注入して、養生する
ことによってセメントミルク19を硬化させればセメン
トコンクリート舗装より弾力性にすぐれた舗装を養生期
間を短く形成することができる。また開粒間隙18に前
記砂骨材のアスファルト粒12を加熱して注入させるこ
ともできる。
粒12Bは路床17上に層状に敷き均し、その開粒間隙
18・・・にセメントミルク19を注入して、養生する
ことによってセメントミルク19を硬化させればセメン
トコンクリート舗装より弾力性にすぐれた舗装を養生期
間を短く形成することができる。また開粒間隙18に前
記砂骨材のアスファルト粒12を加熱して注入させるこ
ともできる。
前記セメントミルク19は粘度が高ければ開粒間隙18
の下部まで浸透しにくく、また粘度が低い場合は下方へ
流れて上下の濃度に差が生じるため、ソイラーAP4
(ソイルサイアンス社商lm)ミルクをセメントミルク
に代えることができる.該ソイラーAP4の組成はCH
C30重量%,珪酸ソーダ30重量%,塩化カルシウム
30重量X,ボルトランドセメント40重量Xの混合体
で、これに水を70〜100重量X添加混練してミルク
状として開粒間隙18に注入すれば浸透性にすぐれ、か
つ水アメ状の適度の粘度があり、充填後の上下における
濃度差が生じずに短時間(3〜5時間)で硬化する特色
を有しており、CMCによって弾力性にすぐれたソイラ
ーミルク層とアスファルト粒の層と一体となって弾力性
にすぐれた舗装道を形成することができる.従って、歩
道を簡単に舗装することができ、施工完了後半日で使用
に耐えるから繁華街の通路舗装、補修工事等にもすぐれ
ている。
の下部まで浸透しにくく、また粘度が低い場合は下方へ
流れて上下の濃度に差が生じるため、ソイラーAP4
(ソイルサイアンス社商lm)ミルクをセメントミルク
に代えることができる.該ソイラーAP4の組成はCH
C30重量%,珪酸ソーダ30重量%,塩化カルシウム
30重量X,ボルトランドセメント40重量Xの混合体
で、これに水を70〜100重量X添加混練してミルク
状として開粒間隙18に注入すれば浸透性にすぐれ、か
つ水アメ状の適度の粘度があり、充填後の上下における
濃度差が生じずに短時間(3〜5時間)で硬化する特色
を有しており、CMCによって弾力性にすぐれたソイラ
ーミルク層とアスファルト粒の層と一体となって弾力性
にすぐれた舗装道を形成することができる.従って、歩
道を簡単に舗装することができ、施工完了後半日で使用
に耐えるから繁華街の通路舗装、補修工事等にもすぐれ
ている。
以上説明したように、この発明においては、骨材の表面
にストレートアスファルトの皮膜を形戒して粒体として
硬化させたものであり、常温ではべたつかず、長期間の
保存と長距離間の搬送が可能であって、舗装の施工に当
り容易に使用することができるため、従来の加熱保温ア
スファルト合材と比較して保温設備が不要であり、保温
設備から一定の距離範囲しか合材を搬送できないという
不都合もない。その結果一箇所において大量生産をして
生産コストを低下させて全国へ供給することも可能であ
る. なおこの発明は前記実施例に限定されるものではなく、
適宜設計変更をすることができる,勿論ブロウンアスフ
ァルトも使用できる。
にストレートアスファルトの皮膜を形戒して粒体として
硬化させたものであり、常温ではべたつかず、長期間の
保存と長距離間の搬送が可能であって、舗装の施工に当
り容易に使用することができるため、従来の加熱保温ア
スファルト合材と比較して保温設備が不要であり、保温
設備から一定の距離範囲しか合材を搬送できないという
不都合もない。その結果一箇所において大量生産をして
生産コストを低下させて全国へ供給することも可能であ
る. なおこの発明は前記実施例に限定されるものではなく、
適宜設計変更をすることができる,勿論ブロウンアスフ
ァルトも使用できる。
以上説明したようにこの発明は次のようなすぐれた効果
を有している. (1)砂粒を骨材とするものにおいては、アスフアルト
の粘度の関係から、砂粒の表面に付着するアスファルト
の対砂粒量が大粒の骨材の物に比して相対的に多く、従
ってアスファルト粒としたときにおいて、同量を比較す
るときは砂粒を骨材とする物の方がアスファルト質量が
多い。
を有している. (1)砂粒を骨材とするものにおいては、アスフアルト
の粘度の関係から、砂粒の表面に付着するアスファルト
の対砂粒量が大粒の骨材の物に比して相対的に多く、従
ってアスファルト粒としたときにおいて、同量を比較す
るときは砂粒を骨材とする物の方がアスファルト質量が
多い。
このことは、骨材の表面にアスファルトの皮膜を形戒し
たというよりもアスファルト粒の中に小さな核のあるア
スファルト粒を形成できるということになり、これが常
温でべたつかない硬質粒であることは、アスファルトを
粒体として保存、搬送することができる効果がある。
たというよりもアスファルト粒の中に小さな核のあるア
スファルト粒を形成できるということになり、これが常
温でべたつかない硬質粒であることは、アスファルトを
粒体として保存、搬送することができる効果がある。
特にアスファルトを小さな粒体にすることは極めて困難
であるが、この発明によれば砂粒程度のアスファルト粒
を舗装材として提供することができる. (2)水の冷却媒体を用いて冷却する方法においては、
アスファルト皮膜の表面に凹凸が形成されて表面積が大
きいので、遮熱袋に詰装した状態で空気との接触面積が
大きく熱交換が充分に行なわれるため、通常気温におい
てはアスファルト表面が溶融することがなく、べたつき
や粒同士の接着等の支障が生じるおそれがない効果があ
る。
であるが、この発明によれば砂粒程度のアスファルト粒
を舗装材として提供することができる. (2)水の冷却媒体を用いて冷却する方法においては、
アスファルト皮膜の表面に凹凸が形成されて表面積が大
きいので、遮熱袋に詰装した状態で空気との接触面積が
大きく熱交換が充分に行なわれるため、通常気温におい
てはアスファルト表面が溶融することがなく、べたつき
や粒同士の接着等の支障が生じるおそれがない効果があ
る。
(3)粒体表面に石粉を付着させる方法においては、石
粉がアスファルト皮膜層内にも入り込んで表面を硬化さ
せるため、アスファルト粒体表面のべたつきが生じに<
<、通常の気温下においては長期間の保存並びに長距離
搬送が容易となり、舗装現場における簡易加熱或いはカ
ットパックアスファルトの散布、もしくは加熱溶融され
たアスファルトの散布によって、容易に舗装材として使
用することができる効果がある.更に石粉としてシラス
粉末を用いる場合、陽気によってアスファルト中の流動
油質が浸出してもシラスが吸収するためアスファルトの
軟化が防止される効果がある。
粉がアスファルト皮膜層内にも入り込んで表面を硬化さ
せるため、アスファルト粒体表面のべたつきが生じに<
<、通常の気温下においては長期間の保存並びに長距離
搬送が容易となり、舗装現場における簡易加熱或いはカ
ットパックアスファルトの散布、もしくは加熱溶融され
たアスファルトの散布によって、容易に舗装材として使
用することができる効果がある.更に石粉としてシラス
粉末を用いる場合、陽気によってアスファルト中の流動
油質が浸出してもシラスが吸収するためアスファルトの
軟化が防止される効果がある。
(4)この発明によって生産されるアスファルト粒は通
常気温でべたつきがなく、少量搬送も当然できるため、
小範囲の舗装にも容易に使用することができる効果があ
る。
常気温でべたつきがなく、少量搬送も当然できるため、
小範囲の舗装にも容易に使用することができる効果があ
る。
図面はこの発明の実施例に係り、第1図はアスフアルト
粒の製造装置の概略正一図、第2図は粒体の断面図、第
3図はアスファルト粒の断面図、第4図は遮熱袋の斜視
図、第5図は舗装面の断面図、第6図はアスファルト粒
の製造装置の概略正面図、第7図はアスファルト粒の断
面図、第8図はセメントミルクを併用した舗装面の断面
図である。 第5図 1・・・骨材、 3・・・貯槽、 5・・・ミキサ、 6,・・・ポンプ、 7^・・・凹凸、 8^・・・排出筒、 10・・・受台、 12. 12A, 12B・・・アスフ16・・・コン
ベヤ、 18・・・開粒間隙、 19・・・セメントミルク 2・・・ドライヤ 4・・・ホットエレベータ、 5A・・IL 7・・・アスファルト、 8・・・送出機、 9・・・冷却媒体、 11・・・粒木、 アルト粒、 15・・・篩、 17・・・路床、 (ソイラーミルク). 1;゜ぜ゛・ 1. ゲ÷分→ヶ 第6図
粒の製造装置の概略正一図、第2図は粒体の断面図、第
3図はアスファルト粒の断面図、第4図は遮熱袋の斜視
図、第5図は舗装面の断面図、第6図はアスファルト粒
の製造装置の概略正面図、第7図はアスファルト粒の断
面図、第8図はセメントミルクを併用した舗装面の断面
図である。 第5図 1・・・骨材、 3・・・貯槽、 5・・・ミキサ、 6,・・・ポンプ、 7^・・・凹凸、 8^・・・排出筒、 10・・・受台、 12. 12A, 12B・・・アスフ16・・・コン
ベヤ、 18・・・開粒間隙、 19・・・セメントミルク 2・・・ドライヤ 4・・・ホットエレベータ、 5A・・IL 7・・・アスファルト、 8・・・送出機、 9・・・冷却媒体、 11・・・粒木、 アルト粒、 15・・・篩、 17・・・路床、 (ソイラーミルク). 1;゜ぜ゛・ 1. ゲ÷分→ヶ 第6図
Claims (2)
- (1)アスファルトと骨材を140℃以上に加熱した状
態でミキサに投入し、130℃以下の温度になるまで撹
拌混練して骨材の表面にアスファルト層を形成し、冷却
媒体をミキサに注入、循環させた状態で撹拌しながら冷
却させてアスファルト粒を生成分離し、しかる後、排出
させ、遮熱袋に封入することを特徴とするアスファルト
粒の製造方法。 - (2)アスファルトと骨材を140℃以上に加熱した状
態でミキサに投入し130℃以下の温度になるまで混練
して骨材の表面にアスファルト皮膜を形成して粒状とし
た後、石粉をミキサに投入、撹拌して生成する粒体を分
離し、冷却させることを特徴とするアスファルト粒の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22926489A JPH0393907A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | アスファルト粒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22926489A JPH0393907A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | アスファルト粒の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393907A true JPH0393907A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16889391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22926489A Pending JPH0393907A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | アスファルト粒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0393907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11172616A (ja) * | 1997-12-11 | 1999-06-29 | Obayashi Road Corp | アスファルトフィニッシャ |
| JP2024058948A (ja) * | 2022-10-17 | 2024-04-30 | ニチレキ株式会社 | 常温保管される小塊状アスファルト混合材料の製造方法、および製造装置 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP22926489A patent/JPH0393907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11172616A (ja) * | 1997-12-11 | 1999-06-29 | Obayashi Road Corp | アスファルトフィニッシャ |
| JP2024058948A (ja) * | 2022-10-17 | 2024-04-30 | ニチレキ株式会社 | 常温保管される小塊状アスファルト混合材料の製造方法、および製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3965281A (en) | Method for paving surfaces with granular, flaky or powdery asphalt | |
| US7767259B2 (en) | Methods of manufacturing hot mix on site utilizing a composition of pellets of tacky, deformable material dispersed within a flowable fine material | |
| JP3992238B2 (ja) | 瀝青結合剤を含むモルタルの製造方法および製造装置 | |
| US6966723B2 (en) | Binder/aggregate/container systems | |
| US4756763A (en) | Method of making and using asphalt compositions | |
| JPH0393907A (ja) | アスファルト粒の製造方法 | |
| KR101240540B1 (ko) | 운반이 용이한 아스콘을 사용하여 포장하는 방법 | |
| US3249452A (en) | Granulated bituminous concrete material and methods of manufacturing and using same | |
| HRP20010561A2 (en) | Method for producing an asphalt product, an asphalt product mixture and mixture apparatus | |
| CN111253111A (zh) | 沥青路面常温快速修补材料的制备方法及使用方法 | |
| KR100266157B1 (ko) | 구스아스팔트 혼합물의 시공방법 | |
| US711115A (en) | Method of utilizing old paving material. | |
| RU2232145C1 (ru) | Цементобетонная смесь, способ её приготовления и способ производства изделий для устроения тротуаров из цементобетонной смеси | |
| EP1098937B1 (en) | A method for manufacturing granulated mastic asphalt | |
| JPH03252375A (ja) | 石炭灰含有透水性構築材の製法 | |
| US1371032A (en) | Paving material and process of making same | |
| US1462904A (en) | Method of preparing bituminous-cement-aggregate composition | |
| US1611444A (en) | Stone asphalt road and method of preparing and laying the same | |
| JP3572277B2 (ja) | 屋根と歩道に敷設される断熱透水敷設ブロックとその製造方法 | |
| RU2002129225A (ru) | Цементобетонная смесь, способ её приготовления и способ производства изделий для устроения тротуаров из цементобетонной смеси | |
| JPS62171972A (ja) | 透水性床材 | |
| JPH0641906A (ja) | 伸縮性舗装材及びその製造法 | |
| US1090792A (en) | Process of manufacturing and laying bituminous sheet-pavements and materials therefor. | |
| JP4817085B1 (ja) | 常温加熱アスファルト及びその製造装置 | |
| US1482960A (en) | Process of manufacturing and laying bituminous sheet pavements and materials therefor |