JPH039398Y2 - - Google Patents

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JPH039398Y2
JPH039398Y2 JP15432085U JP15432085U JPH039398Y2 JP H039398 Y2 JPH039398 Y2 JP H039398Y2 JP 15432085 U JP15432085 U JP 15432085U JP 15432085 U JP15432085 U JP 15432085U JP H039398 Y2 JPH039398 Y2 JP H039398Y2
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variable
uhf
variable condenser
plate
variable capacitor
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はUHF等の小容量バリコンセクシヨン
を含む複数のバリコンセクシヨンからなる小型バ
リコンを用いたチユーナのフロントエンドに関す
るものである。
(従来の技術とその問題点) 従来よりチユーナの受信回路には、回路構成が
簡単で安価にできることから小型バリコンを用い
た受信回路が広く用いられてきた。
しかしながらUHF等の極めて周波数の高いバ
ンドになると、各バリコンセクシヨン間が結合し
やすく、従来ではこのように周波数の高い受信帯
域において、各バリコンセクシヨンの近接してい
る小型バリコンを用いることは不可能とされてい
た。
そこで本出願人は、UHF等の極めて高い受信
帯域においても小型バリコンの使用を可能とすべ
く、バリコン内のシールド方法を改良することに
よつてこれを実現した(実願昭60−85256号)。
ところがこの小型多連バリコンは、大きさと量
産可能な構造という制約があるため、各バリコン
セクシヨンの段間シールドを主に行つており、バ
リコンを含む受信回路全体を見るとまだノイズや
振動に対する対策の必要な部分が残されている。
すなわち実際に高周波セクシヨンを有する小型
バリコンを用いたチユーナ基板を電子機器に組み
込んだ場合、バリコン内の各セクシヨン間あるい
は他の電気部品との間の結合だけでなく、スイツ
チ等の金属の機械的可動部分より生じる静電気が
飛び込み、受信回路を通して検波され、ノイズと
して出力されてしまうことがしばしばある。これ
は特にテープトランスポート等のメカニズム部分
の多いラジオ付きテープレコーダにおいて生じや
すい。
またスピーカを内蔵しているものにおいては、
スピーカの音圧や磁束によつてバリコンの電極プ
レートが振動し、マイクロホニツクノイズやハウ
リングを起こす原因となる。
そして特にUHF等の極めて周波数の高い受信
帯域においては、これらの現象が非常に顕著に現
れる傾向にあり、新たな問題点をしてその解決が
望まれていた。
また振動の問題については、バリコンの各ロー
タプレートあるいはステータプレート間の絶縁材
であるポリエチレンフイルムのプレート端縁部よ
りはみ出した部分を容着したり、バリコン本体内
にプレートを支持する突起を設けるなどして振動
をおさえる方法が一般にとられているが、たとえ
ばUHF帯のように受信周波数帯域が高く小容量
のバリコンの場合、ロータプレート、ステータプ
レートの枚数が少ないため、上述の方法では完全
な振動防止効果を得ることができず、また静電気
等の飛び込みによるノイズについては、ほとんど
防止することが出来ないものであつた。
(考案の目的) UHF帯のように極めて高い受信周波数帯域の
セクシヨンを含む小型バリコンによつて構成され
たチユーナにおいて、各バンドごとあるいはバリ
コンの各セクシヨン間の結合、メカニズム部分等
から発生する静電ノイズ、スピーカ等からの音圧
や磁束による振動に起因するマイクロホニツクノ
イズやハウリング等を防止したフロントエンドを
提供することにある。
(考案の概要) UHF等の小容量バリコンセクシヨンを含む複
数のバリコンセクシヨンを備えた小型多連バリコ
ンを前記小容量バリコンセクシヨンに係わる受信
回路を構成したフロントエンド基板上に取り付
け、該フロントエンド基板を他のバリコンセクシ
ヨンに係わる受信回路等から遮蔽するためのシー
ルドケースの一部を用いて前記バリコンの前記小
容量バリコンセクシヨンの側方を遮蔽し、フロン
トエンド基板のシールドとともにバリコンの小容
量セクシヨンに体する結合、静電気、音圧、磁束
等によるノイズ、振動、ハウリング等を防止した
新規なチユーナのフロントエンドである。
(実施例) 第5図〜第8図は、本考案で用いる小型多連バ
リコンの一例を示すもので、第6図は上面図を、
第5図は第6図におけるB−B′断面図で且つフ
ロントエンド基板20に取り付けた状態を、第7
図は第6図において矢印A方向から見た側面をそ
れぞれ示すものである。
各図において、1はバリコン本体、2はポリカ
バーである。バリコン本体1上面にはトリマーコ
ンデンサ3a〜3dが配されており、ポリカバー
2上面の孔より調節を行えるようになつている。
バリコン本体1の上面板4と下面板5との間に
は、上方よりUHF局発バリコンセクシヨンUO,
UHF同調バリコンセクシヨンUA,AM同調バリ
コンセクシヨンAA.VHF(兼FM)同調バリコン
セクシヨンFVA、AM局発バリコンセクシヨン
AO,VHF(兼FM)局発バリコンセクシヨン
FVOの順に重合された状態で配されており、四
角に設けられた支柱6a〜6d及びこれらの支柱
内に挿入された電極兼用のピン7a〜7dと、
UHFバリコンセクシヨンを支持する支柱8a,
8b及びピン9a,9bによつて固定されてい
る。
各バリコンセクシヨンは、それぞれ上面板4と
下面板5との間に回転自在に配された共通の金属
製ロータ軸10によつて操作し得るようになつて
おり、ロータ軸10には、各バリコンセクシヨン
ごとにロータプレート11が取り付けられ、各バ
リコンセクシヨンのロータプレート群に対向する
支柱6a〜6d及び8a,8bには、絶縁被覆を
施されたステータプレート12がロータプレート
と交互に入り組んだ状態で固定されている。
そして、AM,VHF(兼FM)バリコンセクシ
ヨンにおいては、各ステータプレート12はその
取り付けられた支柱内に挿入され且つ各バリコン
セクシヨンを固定するピン7a〜7dと電気的に
接続され、ピン7a〜7dと下面板5下方への突
出部71a〜71dが主基板20への取り付け端
子となつている。
またUHFバリコンセクシヨンについては、第
7図におけるC−C′断面を示す第8図をともに参
照して明らかなように、ステータプレート12は
支柱8a,8bによつて支持されているが、支柱
8a,8bの固定用ピン9a,9bとは接続され
ておらず、ステータプレート12の延長部分がそ
のままバリコンセクシヨン側方へと突出されて基
板への取付端子13a,13bとなつている。す
なわち13aがUHF局発バリコンセクシヨンUO
の端子で、13bがUHF同調バリコンセクシヨ
ンUAの端子となつている。
また上面板4と下面板5の互いに対向する面に
は、それぞれアース用シールド板14,15が配
されており、シールド板14側縁にはアース端子
14aが一体に形成されて側方へと延長されてお
り、シールド板15側縁にはアース端子15a,
15bが一体に折り曲げ形成されて設けられ、下
面板5側縁に形成された保持部5a,5bによつ
て下方へと突出した状態で配されている。
一方、UHFバリコンセクシヨンは、その受信
周波数が高く、各バリコンセクシヨン間の浮遊容
量等による結合の影響を非常に受けやすいため、
他のバリコンセクシヨンのように同一空間にシー
ルドなしで配することが困難である。そこで
UHFバリコンセクシヨン他のAM,VHF(兼
FM)バリコンセクシヨン間、及びUHFバリコ
ンセクシヨン内の局発バリコンセクシヨンUOと
同調バリコンセクシヨンUA間の浮遊容量等によ
る結合を防止するため、UHFバリコンセクシヨ
ンの上下(上方はシールド板14)、及び局発バ
リコンセクシヨンUOと同調バリコンセクシヨン
UAとの間にそれぞれシールド板14,16,1
7,15が配されており、シールド板16,17
側縁にもアース端子16a,17aが一体に形成
され、互いに重合した状態でバリコン側方へと突
出されている。
したがつて、UHFバリコンセクシヨンUO,
UAはシールド板16,17,15によつて他の
バリコンセクシヨンとシールドされ、他のセクシ
ヨン間との浮遊容量による結合が防止されてい
る。
またUHFバリコンセクシヨンの端子がバリコ
ン側方へと突出されていて他のセクシヨンを通過
しておらず、また他の端子と交差していないの
で、バリコン本体1下方に突出されている他のバ
リコンセクシヨンの端子71a〜71dから十分
離すことができ、各端子間の浮遊容量による結合
をも有効に回避することができる。
またUHFバリコンセクシヨンUO,UAの端子
を下方へと延長せず、バリコン側方へと突出さ
せ、バリコン側方においてUHFフロントエンド
基板20と結合するようにしたことによつて端子
自体を短く形成することができ、端子の持つリー
ドインダクタンスを減少させることができるた
わ、周波数の高いUHF帯においては極って有効
である。
この小型多連バリコンは、第5図に示すように
その側方において、UHFバリコンセクシヨン
UO,UAに係わる回路を構成したUHFフロント
エンド基板20の回路パターン201に、端子1
3a,13b,14a,16a,17aをハンダ
付けすることにつて取り付けられている。これに
よつてバリコン1とUHFフロントエンド基板2
0がユニツト化される。
尚、UHFフロントエンド基板20上には、第
1図、第3図から明らかなように、UHFバリコ
ンセクシヨンUO,UAに関連するコイルL1〜L5
抵抗R、後述するチユーナ基板40への取付端子
21等、各種電子部品が取り付けられている。
またUHFフロントエンド基板20周縁には、
後述するシールドケース30内に組み入れる際、
シールドケース30内に固定するための突起20
a〜20cが形成されている。
このようにして、UHF帯のように極めて高い
周波数帯域においても小型多連バリコンを用るこ
とが可能となるが、実際にテープレコーダ等の電
子機器に組み込んだ状態では、シールド板のない
バリコン側面において、メカニズム、スイツチ等
からの静電気によるノイズや、近接部品との結合
が生じ、またスピーカの音圧や磁束による振動が
バリコンのポリカバーでは完全に除去しきれない
等の問題が残されている。
本考案では、この点を次に説明するように、フ
ロントエンド基板20遮蔽用のシールドケース3
0によつて解決した。
シールドケース30は、第1図に示すように、
フロントエンド基板20の部品取付面側となる表
面板31、裏面側なる裏面板32、側面を覆う側
面板33とからなり、さらに表面板31のバリコ
ン1の取付位置に相当する部分には、バリコン1
の突出部分を覆うバリコン用シールドケース34
が配されている。
このシールドケース30は、表面板31、裏面
板32を側面板33に前後から嵌合させるように
組み立てられ、バリコンを取り付けたフロントエ
ンド基板20は、その周縁の突起20a〜20c
を裏面板32の切欠32a〜32cと側面板33
との間に挟持されることによつてシールドケース
30内に固定されるようになつている。そして各
板はそれぞれの接触部分をハンダ付け等によつて
固定されている。またバリコン用シールドケース
34は表面板を取り付ける前に予め表面板31裏
側より切欠31aに挿入され、突片34b,34
c,34d(図示せず)を表面板31裏面にハン
ダ付けすることによつて取り付けられている。
また表面板31、裏面板32、側面板33、バ
リコン用シールドケース34にはフロントエンド
基板20上のコイルL1〜L5やバリコン1のトリ
マーコンデンサ3a〜3dを外部より調節できる
よう、調整用の孔(切欠)31b〜31e,32
d,33a〜33c,34e,34fが形成され
ており、第2図に示すように、シールドケース3
0を組み立てた状態で前記各孔よりドライバー等
を挿入し、各調整箇所の調整をすることができ
る。
尚、シールドケース30を構成する表面板31
及び側面板33には、フロントエンド基板20の
前面及び側面にシールドするだけでなく、第3図
に示すように、フロントエンド基板20を取り付
けたとき、フロントエンド基板20上のコイル部
品L1〜L5等の間に挿入される仕切り板31f,
33d〜33hが形成されており、これによつて
基板上の各コイル部品間の結合を防止することが
できるよう考慮されている。
すなわち、バリコン1について見ると、バリコ
ン自体は前述したようにUHFバリコンセクシヨ
ンUA,UOと他のバリコンセクシヨンとの間の
段間シールド板14,16,17が設けられてい
るのみであつたが、シールドケース30内にフロ
ントエンド基板20が収納された状態では、バリ
コン1側面が、それぞれバリコン用シールドケー
ス34と表面板31の仕切り板31f及び側面板
33の仕切り板33gによつてシールドされるた
め、UHFバリコンセクシヨンの同調バリコンセ
クシヨンUA、局発バリコンセクシヨンUO、さ
らに他のバリコンセクシヨンや回路構成部品間と
の結合をも防止することができる。
したがつて、バリコン1とフロントエンド基板
20がともにシールドケース30によつてシール
ドされるため、上述の結合の防止だけでなく、メ
カニズムやスイツチ等の可動部分から発生する静
電気によるノイズをも防止でき、さらにポリカバ
ーでは防ぐことのできなかつたスピーカの音圧、
磁束の影響をも強固な金属製シールドケースによ
れば完全に遮断することができる。
尚、各図中、側面板33下縁の突起33i,3
3j及びバリコン用シールドケース34の下縁の
突起34aは、シールドケース30を後述するチ
ユーナ基板40に取り付けるための端子である。
以上の構成によつて、UHFフロントエンドユ
ニツトが完成し、ユニツト単位でVHF,FM,
AM等の受信回路の構成されているチユーナ基板
40へと取り付けることができる。
第4図は、シールドケース30内にUHFフロ
ントエンド基板20を収納したUHFフロントエ
ンドユニツトをチユーナ基板40上に取り付けた
状態を示すものである。
UHFフロントエンドは、フロントエンド基板
20の端子21、バリコン1の端子71a〜71
d,15a,15b、シールドケース30下縁の
端子33i,33j,34aを他の部品とともに
ハンダ付けすることによつてチユーナ基板40の
回路パターン401上に取り付けられる。
チユーナ基板40上には、バーアンテナ41、
接続端子42、さらに抵抗、コンデンサ、コイル
等、UHF帯以外の受信回路の構成部品が取り付
けられているが、チユーナ基板が小型化し部品の
実装密度が高まることによつて各部品が近接して
取り付けられるようになると、UHF帯のように
特に高い周波数帯でなく、たとえばVHF,FM
帯域においてもその同調(またはアンテナ)コイ
ルLVaと局発コイルLVo等の結合がおこりやす
くなり、この部分にも何等かのシールド対策が必
要となる。
本考案では、UHFフロントエンドユニツトが
チユーナ基板40上において比較的大きなスペー
スを占めることに着目し、比較的周波数が高く結
合しやすいVHF(兼FM)受信回路の同調(また
はアンテナ)コイルLVaと局発コイルLVoを
UHFフロントエンドユニツトのシールドケース
30を挟んでそれぞれ両側に位置する如く配し、
シールドケース30をVHF(兼FM)受信回路の
同調段と局発段の結合を防止するシールド板とし
て用いている。これによつて部品の近接配置が避
けられない場合でも部品間の結合を防止すること
ができる。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案は、UHF等の小容
量バリコンセクシヨンを含む複数のバリコンセク
シヨンを重合し同一のロータ軸によつて操作し得
るようになされるとともに前記小容量バリコンセ
クシヨンと他のバリコンセクシヨン間にシールド
板が配された多連小型バリコンと、前記小容量バ
リコンセクシヨンに接続された該小容量バリコン
セクシヨンの受信回路を構成するフロントエンド
基板と、該フロントエンド基板および前記多連小
型バリコンをともにシールドするためのシールド
ケースとから構成されるため、バリコン内のシー
ルド板だけでは不完全であつたUHF等の小容量
バリコンセクシヨンのシールドを確実に行うこと
ができる。
またバリコンの該面を金属製シールド板で覆う
ことができるので、他のメカニズムやスイツチ等
から発生した静電気によるノイズもシールドする
ことができ、バリコンのポリカバーでは防止する
ことのできなかつたスピーカの音圧、磁束等も容
易に遮断することができるため、バリコンのプレ
ートの振動によるマイクロホニツクノイズやハウ
リング等も防止することができる。
さらにバリコンとUHFフロントエンド基板を
ユニツト化してシールドケースに収納しているの
で、別個にシールド対策を施した場合に比較し
て、構成が簡略化され、スペース的にも有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
各図は本考案の実施例を示し、第1図はUHF
フロントエンドユニツトの構成をす分解斜視図、
第2図はシールドケースの外観の斜視図、第3図
はUHFフロントエンド基板の平面図、第4図は
UHFフロントエンドユニツトをチユーナ基板上
に取り付けた状態を示す平面図、第5図は本考案
で用いる小型多連バリコンの第6図B−B′にお
ける側断面図、第6図は同バリコンの上面図、第
7図は第6図において矢印A方向から見た側面
図、第8図は第7図C−C′における断面図であ
る。 符号の説明、1……バリコン本体、11……ロ
ータプレート、12……ステータプレート、14
〜17……シールド板、20……UHFフロント
エンド基板、30……シールドケース、31……
表面板、32……裏面板、33……側面板、34
……バリコン用シールドケース、UO……UHF局
発バリコンセクシヨン、UA……UHF同調バリ
コンセクシヨン、L1〜L5……コイル、VLo…
VHF局発コイル、VLa……VHF同調コイル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. UHF等の小容量バリコンセクシヨンを含む複
    数のバリコンセクシヨンを重合し同一のロータ軸
    によつて操作し得るようになされるとともに前記
    小容量バリコンセクシヨンと他のバリコンセクシ
    ヨン間にシールド板が配された多連小型バリコン
    と、前記小容量バリコンセクシヨンに接続され該
    小容量バリコンセクシヨンの受信回路を構成する
    フロントエンド基板と、該フロントエンド基板お
    よび前記多連小型バリコンをともにシールドする
    ためのシールドケースとからなることを特徴とす
    るチユーナのフロントエンド。
JP15432085U 1985-10-11 1985-10-11 Expired JPH039398Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15432085U JPH039398Y2 (ja) 1985-10-11 1985-10-11

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JP15432085U JPH039398Y2 (ja) 1985-10-11 1985-10-11

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JPS6264038U JPS6264038U (ja) 1987-04-21
JPH039398Y2 true JPH039398Y2 (ja) 1991-03-08

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ID=31074007

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