JPH039405Y2 - - Google Patents

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JPH039405Y2
JPH039405Y2 JP1985040874U JP4087485U JPH039405Y2 JP H039405 Y2 JPH039405 Y2 JP H039405Y2 JP 1985040874 U JP1985040874 U JP 1985040874U JP 4087485 U JP4087485 U JP 4087485U JP H039405 Y2 JPH039405 Y2 JP H039405Y2
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JP
Japan
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circuit
signal
intermittent sound
turned
transmitter
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JP1985040874U
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JPS61158751U (ja
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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は微弱電波用無線機において、送信機と
受信機で1つのシステムを構成するに際し、正常
動作するかどうかをチエツクするためのチエツク
回路に関するものである。
「従来の技術」 一般に、微弱電波の無線機システムは、必らず
相手とつながるとは限らない。そのため、従来は
無線システムを使用する前に、音声を送信し、相
手から応答があつたとき初めて送信を開始してい
た。
「考案が解決しようとする問題点」 従来のように音声で正常動作しているかどうか
をチエツクするのは使用者にとつて極めて煩らわ
しく、また、電波占有時間が限られている場合、
それをチエツクのために使用すると必要な送信の
ための時間がそれだけ短かくなるという問題があ
つた。
「問題点を解決するための手段」 本考案は上述のような従来の問題点を解決する
ためになされたもので、送信機と受信機による無
線システムにおいて、前記送信機は、電源投入後
一定時間作動するタイマ回路と、このタイマ回路
の出力信号と音声入力信号とのいずれの信号によ
つても作動を開始し、断続音信号と音声入力信号
とのいずれか一一方によつて搬送波信号を変調し
て出力する発振・変調回路と、電源投入により作
動し音声入力により停止して前記断続音信号を発
生する断続音発生回路とを具備してなるものであ
る。
前記タイマ回路は、電源投入後5秒間程度作動
するものとし、また、断続音発生回路は、1KHz
の発振器と4Hzのインターバルタイマ回路との組
合せにより構成する。
「作用」 送信機の電源を投入すると、5秒タイマ回路が
作動して発振・変調回路の作動を開始し、所定の
搬送波が1KHzの断続音で変調され、目的の受信
機へ送信する。受信機ではこの断続音によつて送
信の開始を知ることができる。断続音の送信中
に、音声信号の入力があると、この音声信号の入
力のある間断続音の発生が禁止され、音声信号で
変調された信号が送信される。タイマ回路がタイ
ムアツプし、かつ音声信号がなくなれば送信機は
オフとなる。
「実施例」 以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
1は送信機、2は受信機である。前記送信機1
の音声入力端子3は、検波回路4に結合されると
ともに、発振・変調回路5の変調入力端子6に結
合されている。前記検波回路4の出力側は、オア
回路7を介して前記発振・変調回路5の発振許可
端子8に結合されるとともに、断続音発生回路9
の発振禁止端子10に結合されている。
つぎに、11は電源端子で、この電源端子11
は電源スイツチ12を介して例えば5秒間のタイ
マ回路13へ結合され、このタイマ回路13の出
力側は前記オア回路7に結合されている。前記断
続音発生回路9は、例えば1KHzの発振器14と
4Hzのインターバルタイマ回路15とで構成さ
れ、その出力側は前記変調入力端子6に結合され
ている。
前記発振・変調回路5の入力側には、チヤンネ
ル1用とチヤンネル2用の搬送波発振器16,1
7が切換回路18を介して結合され、また出力側
には、逓倍回路19を介してアンテナ20に結合
されている。2は前記受信機で、この受信機2に
もアンテナ21が設けられている。
以上のような構成において、送信機1の電源ス
イツチ12を投入すると、5秒間のタイマ回路1
3が作動し、発振・変調回路5、断続音発生回路
9が作動を開始する。例えばチヤンネル1が選択
されていれば、その発振器16の搬送波が発振・
変調回路5へ送られて、この搬送波が4Hzで断続
された1KHzの発振信号により変調され、逓倍回
路19を経てアンテナ20から電波となつて発射
される。
もし、送信機1または受信機2のどちらかが故
障したり、使用したチヤンネルが異つていたりす
ると受信音が出ない。また1KHzの断続音が他局
と混信しているとか、回線の情況なども検知でき
る。5秒のタイマ回路13がタイムアツプしない
うちに、音声信号が音声信号入力端子3に入力す
ると、検波回路4で検波され、その検波信号でオ
ア回路7を介して発振・変調回路5をオンさせ、
かつ断続音発生回路9をオフさせる。そのため変
調入力端子6に入力した音声信号によつたチヤン
ネル1用の搬送波が変調されて送信される。つま
り、タイマ回路13の動作に関係なく、1KHzの
断続音に優先して音声信号がアンテナ20から電
波となつて発射される。音声信号がなくなると、
送信機1はオフとなる。
「考案の効果」 本考案は上述のように構成したので、送信機の
電源投入後、自動的に断続音からなる試験電波を
発射して正常動作しているかどうかをチエツクで
き、システムの信頼性が高まり、使用者にとつて
も操作が簡単で、さらに、音声によるチエツクで
ないので無線回線の電波占有時間を有効に使用で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案によるチエツク回路の一実施例を示
すブロツク図である。 1……送信機、2……受信機、3……、音声信
号入力端子、4……検波回路、5……発振・変調
回路、6……変調入力端子、7……オア回路、8
……発振許可端子、9……断続音発生回路、10
……発振禁止端子、11……電源端子、12……
電源スイツチ、13……タイマ回路、14……
1KHzの発振器、15……4Hzのインターバルタ
イマ回路、16,1……チヤンネル1,2の発振
器、18……切換回路、19……逓倍回路、2
0,21……アンテナ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 送信機と受信機を1対とする無線システムに
    おいて、前記送信機は、電源投入後一定時間作
    動するタイマ回路と、音声入力信号を検波する
    検波回路と、前記タイマ回路と検波回路のいず
    れの信号によつても出力するオア回路と、電源
    投入により作動し音声入力により停止して断続
    音信号を発生する断続音発生回路と、多チヤン
    ネルの搬送波発振器群と、この搬送波発振器群
    を切換える切換回路と、この切換回路によつて
    選択された搬送波信号を前記断続音発生回路の
    断続音信号と音声入力信号とのいずれか一方に
    よつて変調して出力する発振・変調回路とを具
    備してなることを特徴とする無線機におけるチ
    エツク回路。 (2) タイマ回路は、電源投入後5秒間程度作動す
    るものとし、また、断続音発生回路は、1KHz
    の発振器と4Hzのインターパルタイマ回路との
    組合せにより構成してなる実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の無線機におけるチエツク回
    路。
JP1985040874U 1985-03-20 1985-03-20 Expired JPH039405Y2 (ja)

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JPS61158751U JPS61158751U (ja) 1986-10-01
JPH039405Y2 true JPH039405Y2 (ja) 1991-03-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5691545A (en) * 1979-12-25 1981-07-24 Nec Corp Monitoring system for transmitter and receiver
JPS6315547Y2 (ja) * 1980-07-31 1988-05-02

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Publication number Publication date
JPS61158751U (ja) 1986-10-01

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