JPH0394277A - 原稿供給装置 - Google Patents

原稿供給装置

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JPH0394277A
JPH0394277A JP63328433A JP32843388A JPH0394277A JP H0394277 A JPH0394277 A JP H0394277A JP 63328433 A JP63328433 A JP 63328433A JP 32843388 A JP32843388 A JP 32843388A JP H0394277 A JPH0394277 A JP H0394277A
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義久 鎌田
Takao Otake
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は原稿を読取ってコピー用紙に記録する記録装置
において、読取りを行うプラテンに対してトレイから原
稿を供給する原稿供給装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、複写機等の記録装置では、コンピュータの導入に
より高度な制御技術.データ処理技術を一駆使するよう
になり、利用できる機能も多様化している。原稿を読取
るための操作においても、原稿を手操作でプラテン上に
置く以外に、原稿供給装置を使用することによって、 ■片面自動原稿送り(ADF  :オートドキュメント
フィーダ)モード,■プラテンに供給した原稿を反転さ
せ、原稿の裏表の情報を自動的に読取る両面自動原稿送
り(DADF :デューブレックスオートドキュメント
フィーダ)モード,■手差しトレイにセットされた原稿
を自動的にプラテンに供給する半自動原稿送り(SAD
F :セミオートドキュメントフィーダ)モード,■大
型原稿を手差しトレイから供給する大型原稿自動送り(
LDC  : Large Dcument Capa
bility)モード,■2枚の原稿を手差しトレイか
ら並列して同時に送る並列原稿自動送り(2−UP)モ
ード,■コンピュータ用の連続帳票を送るコンピュータ
フォームフィーダ(OFF)モードなど種々の原稿供給
モードを選択使用することが可能となっている。これら
の原稿供給モードにおいては、供給される原稿サイズを
自動的に検出して原稿を読取る光学系の主走査方向の読
取領域を決定すると共に、原稿サイズに対応するサイズ
のコピー用紙を選択する必要があり、原稿がセットされ
るトレイには原稿サイズを検出するセンサが配設されて
いる。従来装置における原稿サイズの検出は、原稿供給
モードが選択されると共に、原稿がトレイにセットされ
た後の待機状態で、スタートボタンが押されたときに初
めて行われている。
(発明が解決すべき課題〕 ところで、上記のように多機能化された記録装置では、
原稿の読取りを行う光学系やこの光学系によって読取ら
れた原稿画像をコピー用紙に転写する転写系、転写系に
コピー用紙を供給する用紙搬送系、さらには原稿画像の
転写が終了したコピー用紙を排出する排出系に加えて、
上記原稿供給装置が備えられている。そして、原稿供給
装置から供給される原稿の供給モードや原稿サイズなど
の情報に応じて光学系、転写系、用紙搬送系などを同期
駆動する必要があり、これらの間で情報の交換を行う通
信システムが確立されている。しかしながら、従来装置
では、スタートボタンの押釦後に画一的に原稿サイズを
検出しているため、上記各機構間の同期制御が難しいも
のとなっている.特に、2枚の原稿を並列して同時に供
給する2−UPモードでは、原稿移動のバスが短いため
、上記タイミングによる原稿サイズ検出では通信に無理
が生じ、通信遅れを生している。
本発明は上記事情を考慮してなされ、原稿サイズの検出
と通信とのタイξングを無理なく行うことが可能な原稿
供給装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、原稿サイズの検出を原稿のセットから所定の
タイミングで行うようにしたのであり、以下の手段を備
えている。
■センサ 原稿トレイにセットされた原稿の有無を検出する手段で
ある。このセンサには、B5,A4,84などの原稿サ
イズに合わせて原稿トレイに配設され、同トレイにセッ
トされた原稿サイズの検出を行うペーパサイズセンサや
原稿トレイにセットされた原稿の先端の位置決め状態を
検出するレジセンサなどが含まれる。特に、本発明にお
いては、複数の原稿を並列にセットして同時にプラテン
に供給する2−UPモードによる読取りが可能であり、
この並列にセットされた原稿の有無を検出するためのセ
ンサを含まれる。
■制御手段 センサからの検出信号に基づいて原稿サイズを決定し、
その原稿サイズ情報を光学系などの記録装置の他の機構
に出力する手段である。本発明では、特に、原稿サイズ
の検出タイミングを原稿供給モードに応じて異なるよう
に行うようになっている。より具体的には、原稿パスが
短い2−UPモードでは、2枚の原稿が原稿トレイにセ
ットされたことを検出した後(この時点では、スタート
ボタンが押釦されていない。)に行い、2−UPモード
以外では原稿★ットによるセンサからの原稿検出信号の
入力毎に行っている。また、制御手段は原稿トレイへの
原稿セット後における同トレイからの原稿引き抜きにつ
いてもセンサからの信号に基づいて検出する。
〔作用] 原稿供給モードとして2−tlPモードが選択され、原
稿トレイに順に原稿がセットされた場合、制御手段は2
枚の原稿セットの検出まで原稿サイズを出力することな
く待機しており、2枚の原稿セ・ントの検出信号が入力
されたときに原稿サイズを出力する。記録装置の他の機
構はこの原稿サイズ情報に基づいて原稿読取り、転写、
コピー用紙の選択などの準備を原稿サイズ情報に応じて
行う。この2− UPモードの原稿サイズ情報出力後に
、原稿がトレイから引き抜かれた場合は、出力された原
稿サイズ情報の消去が行われる。一方、LDFモード、
SADFモードなど2−UPモード以外では、原稿トレ
イにセントされた原稿をセンサが検出する毎に原稿サイ
ズを出力する。
〔実施例〕
第1図は本発明の原稿供給装置のプロ・ンク図である。
原稿供給装置は後述するINPUTサブシステム37(
第3図参照)に組み込まれており、複数のセンサ37−
1 a , 37−1 b=−−−−−37−1 nと
、これらセンサからの信号が人力される検出部37−2
と、検出部37−2からの信号によって原稿サイズ,原
稿引き抜きなどを検出する判定部37−3を備えている
。センサ37−1 a , 37−1 b−−−−−3
7−1 nは原稿がセットされる原稿トレイに配されて
同トレイ上の原稿の有無や位置などを検出する。従って
、このセンサにはセットされる原稿サイズを検出するペ
ーパサイズセンサの他、原稿が所定のレジ位置にセット
されたことを検出するレジセンサなどが含まれる。この
場合、ペーバサイズセンサとしては、B5,A4,B4
,A3のように規定の原稿サイズに相応した位置に所定
間隔で配されて、原稿を上記サイズ毎に検出するように
しても良く、あるいは原稿の副走査方向に連続して設け
て原稿の幅を長さ単位で検出するようにしても良い。こ
れらのセンサは原稿を検出すると、原稿検出信号を検出
部37−2に出力する。検出部37−2に入力された原
稿検出信号がとのセンサから出力されたものであるかを
検出する。後述するように、原稿トレイに配されたセン
サはペーバサイズセンサ,レジセンサの他に、原稿トレ
イへの原稿セットを検出するインセンサ、原稿の先端部
分の位置決めの有無を検出するブリレジセンサ、プラテ
ンからの原稿の排出を検出する排出センサなどがあるた
め、原稿検出信号の特定を行う必要があり、検出部37
−2が設けられる。
また、この検出部37−2は各センサからのON信号(
原稿検出信号)のみならず、opp信号も検出しており
、原稿がトレイから引き抜かれたか否かも検出する。判
定部37−3はこの検出部37−2からの信号に基づい
て原稿サイズを算出するものであり、算出された原稿サ
イズを記録装置の他の機構に出力する。この判定部37
−3による原稿サイズの検出はSADFモード、2−U
Pモードなどの原稿供給モードに応じて行われる。即ち
、原稿パスが短い2−UPモードでは、2枚の原稿が原
稿トレイヘ並列にセットされた後に原稿サイズを検出す
る一方、2−UPモード以外の供給モードでは、原稿の
セット毎に原稿サイズを検出する。また、判定部37−
3は原稿サイズを出力した後に、原稿がトレイから引き
抜かれた場合においては、この情報に基づいて原稿サイ
ズの更新あるいは消去を行い、その旨の信号を出力する
。以上のようなINPUTサブシステム37は記録装置
全体の動作を監視するシーケンスマネージャ(SQMG
R) 32に接続されており、SQMGR 32との相
互通信を行うことにより記録装置の他のシステムとの同
期を保ちながら原稿供給の制御を行う。
36はユーザインターフェースであり. SADFモー
ド、2− UPモード、LDFモード、ADFモードな
どの原稿供給モードの設定、等倍・拡大・縮小などのコ
ピー倍率の設定、コピー枚数などの設定が行われ、これ
らの情報をSQMGR 32を介してINPUTサブシ
ステム37に入力するようになっている。
第2図は本発明の原稿供給装置が適用された複写機の全
体構戒の一例を示す図である。本発明が適用される複写
機は、ベースマシン1に対して幾つかの付加装置が装備
可能になったものであり、基本構成となるベースマシン
1は、上面に原稿を載置するプラテンガラス2が配置さ
れ、その下方に光学系3、マーキング系5の各装置が配
置されている。他方、ベースマシン1には、上段トレイ
6−1、中段トレイ6−2、下段トレイ6−3が取り付
けられ、これらの各給紙トレイは全て前面に引き出せる
ようになっており、操作性の向上と複写機の配置スペー
スの節約が図られるとともに、ペースマシン1に対して
出っ張らないス・冫キリとしたデザインの複写機が実現
されている。また、給紙トレイ内の用紙を搬送するため
の用紙搬送系7にはインハータ9、10およびデュープ
レックストレイ1工が配置されている。さらに、ベース
マシンl上には、CRTディスプレイからなるユーザイ
ンタフェース12が取付けられると共に、プラテンガラ
ス2の上に原稿供給装置(ここでは、デュープレックス
オートドキュメントフィーダ:以下DADPと記載する
)13が取り付けられる。また、用紙搬送系7の供給側
には、MSI  (マルチシ一トインサータ:手差しト
レイ)16およびHCF  (ハイキャパシティフィー
ダ:大容量トレイ)17を取り付けることが可能であり
、用紙搬送系7の排出側には、■台ないし複数台のソー
タ19が配設可能である。
第3図は本発明が適用される複写機のサブシステムの構
或を示す図であり、第4図はCPUによるハード構或を
示す図である。本発明が適用される複写機のシステムは
第3図に示すようにメイン基板31上にSQMGRサブ
システム32、CHMサブシステム33、I?IMサプ
システム34、マーキングサブシステム35からなる4
つのサブシステムと、その周りのU/Iサブシステム3
6、INPUTサブシステム(原稿供給装置制御システ
ム)37と、OUTPUTサブシステム38、OPTサ
ブシステム39、IELサブシステム40からなる5つ
のサブシステムとによる9つのサブシステムご構威して
いる。そして、SQMGRサブシステム32に対して、
CIIMサブシステム33およびIMMサブシステム3
4は、SQMGRサプシステム32と共に第4図に示す
メインCPIJ 41下にあるソフトウエアで実行され
ているので、通信が不要なサブシステム間インターフェ
イス(実線表示)で接続されている。しかし、その他の
サブシステムは、メインCPU 41とは別個のCPυ
下のソフトウェアで実行されているので、シリアル通信
インターフェース(点線表示)で接続されている。
次にこれらのサブシステムを簡単に説明する。
SQMGRサブシステム32は、tl/Iサブシステム
36からコピーモードの設定情報を受信し、効率よくコ
ピー作業が実施できるように各サブシステム間の同期を
とりながら、各サブシステムに作業指示を発行すると共
に、各サブシステムの状態を常時監視し、異常発生時に
は速やかな状況判断処理を行うシーケンスマネージャー
である。
CHMサブシステム33は、用紙収納トレイやデュープ
レンクストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙のフ
ィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うサブ
システムである。
IMMサブシステム34は、感材ベルト上のパネル分割
、感材ベルトの走行/停止の制御、メインモー夕の制御
その他感材ベルト周りの制御を行うサブシステムである
マーキングサブシステム35は、コロトロンや露光ラン
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うサブシステムである。
U/I サブシステム36は、ユーザインターフェース
の全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等
のジョブ管理、ジョブリカバリーを行うサブシステムで
ある。。
INPUTサブシステム37は、本発明のフィード制御
切替機能付き原稿供給装置の制御システムであり、原稿
の自動送り(DADF)や原稿の半自動送り(SADF
) 、大型サイズ(A2)の原稿送り(LDC)、コン
ピュータフォーム原稿の送り(CFF)..原稿の2枚
自動送り(2−UP)の制御、原稿サイズの検知等を行
い、さらに、フィード制御切替機能において、制御部0
4の役割を果たすサブシステムである。
OtlTPUTサブシステム38は、ソーターやフィニ
ッシャーを制御し、コピーをソーティングやスクッキン
グ、ノンソーティングの各モードにより出力したり、綴
じ込み出力するサブシステムである。
OPTサプシステム3つは、原稿露光時のスキャン、レ
ンズ移動、シャッター、P I S/NON − P 
ISの制御を行い、また、LDCモード時のキャリッジ
移動を行うサブシステムである。
IELサプシステム40は、感材ベルト上の不要像の消
し込み、像に対する先端・後端の消し込み、編集モード
に応じた像の消し込みを行うサブシステムである。
上記システムは、第4図に示す7個のCPUを核としT
AR成され、ヘースマシン1とこれを取り巻く付加装置
等の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている
。ここで、メインCPLI 41が、ベースマシン1の
メイン基板上にあってSQMGRサブシステム32、C
HMサブシステム33、IMMサプシステム34のソフ
トを含み、シリアルバス53を介して各CPU 42〜
47と接続される。これらのCP0 42〜47は、第
3図に示すシリアル通信インターフェースで接続された
各サブシステムと1対1で対応している。シリアル通信
は、100msecを1通信サイクルとして所定のタイ
ミングに従ってメインCPU 41と他の各CPIJ 
42〜47との間で行われる。そのため、機構的に厳密
なタイξングが要求され、シリアル通信のタイミングに
合わせることができない信号については、それぞれのC
PIIに割り込みボート(TNT端子信号)が設けられ
シリアルバス53とは別のホットラインにより割り込み
処理される。すなわち、例えば、64cpm ( A 
4 LEF)、309mm/secのプロセススピード
でコピー動作をさせ、レジゲートのコントロール精度等
を±1mmに設定すると、上記の如きloomsecの
通信サイクルでは処理できないジョブが発生する。この
ようなジョブの実行を保証するためにホットラインが必
要となる。
従って、この複写機では、各種の付加装置を取りつける
ことができるのに対応して、ソフトウエアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構戒を採用すること
ができるようになっている。
このような構成を採用した理由の1つは、■これらの付
加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシン
1に用意させるとすれば、このために必要とするメモリ
の容量が膨大になってしまうことによる。また、■将来
新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置の改良を
行った場合に、ベースマシン1内の1?OM (リード
・オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく、これ
らの付加装置を活用することができるようにするためで
ある。
このため、ベースマシン1には、複写機の基本部分を制
御するための基本記憶領域と、ICカードからなる機能
情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加記憶
領域が存在する。付加記憶領域には、DADF13の制
御プログラム、ユーザインターフェースl2の制御プロ
グラム等の各種プログラムが格納されるようになってい
る。そして、ベースマシン1に所定の付加装置を取りつ
けた状態でICカードをICカード装置(図示省略)に
セットすると、ユーザインターフェース12を通してコ
ピー作業に必要なプログラムが読み出され、付加記憶装
置にロードされるようになっている。このロードされた
プログラムは、基本記憶領域に書き込まれたプログラム
と共働して、あるいはこのプログラムに対して優先的な
地位をもってコピー作業の制御を行う。ここで使用され
るメモリは電池によってバックアップされたランダム・
アクセス・メモリから構或される不揮発性メモリである
。もちろん、ICカード、磁気カード、フロッピーディ
スク等の他の記憶媒体も不揮発性メモリとして使用する
ことができる。この複写機ではオペレータによる操作の
負担を軽減するために、画像の濃度や倍率の設定等をブ
リセットすることができるようになっており、このプリ
セットされた値を不揮発性メモリに記憶するようになっ
ている。
第5図はメインシステムのステート分割を示す図である
。本実施例では、メインシステムを複数のステートに分
割してシステム動作の管理を行っている。メインシステ
ムのステート分割はパワーONからコピー動作、および
コピー動作終了後の状態をいくつかに分割してそれぞれ
のステートで行うジョブを決めておき、各ステートでの
ジョブを全て終了しなければ次のステートに移行しない
ようにしてコントロールの能率と正確さを期するように
するためのもので、各ステートに対応してフラグを決め
ておき、各サブシステムはこのフラグを参照することに
よりメインシステムがどのステートにいるか分かり、自
分が何をすべきか判断する。また各サブシステムもステ
ート分割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様
にフラグを決めており、メインシステムはこのフラグを
参照して各サブシステムのステートを把握し管理してい
る。
先ず、パワーオンするとプロセッサーイニシャライズの
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コビー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、NVRAMに設定さ
れた条件に基づいて種々の試験を行う。本実施例では、
フィード形式設定をダイアグモードで行い、NVRAM
のフィードモード(フィード形式)を変更するようにし
た。
ユーザーモードにおけるイニシャライズ状態においては
NVRAMの内容により初期設定を行う。例えば、キャ
リッジをホームの位置、レンズを倍率100%の位置に
セットしたり、また各サブシステムにイニシャライズの
指令を行う。イニシャライズが終了するとスタンバイに
遷移する。
スタンバイは全てのサブシステムが初期設定を終了し、
スタートボタンが押されるまでのステートであり、全自
動画面で「おまちください」の表示を行う。モしてコル
ッランプを点灯して所定時間フユーザー空回転を行い、
フユーザーが所定のコントロール温度に達するとU/I
がメッセージで「コピーできます」を表示する。このス
タンバイ状態は、パワーON1回目では数10秒程度の
時間である。
セットアップはスタートボタンが押されて起動がかけら
れたコピーの前準備状態であり、メインモー夕、ソータ
ーモータが駆動され、感材ベルトのV DDP等の定数
の合わせ込みを行う。またADFモータがONL、1枚
目の原稿送り出しがスタートし、1枚目の原稿がレジゲ
ートに到達して原稿サイズが検知されてAPMSモード
ではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF原稿がプラテ
ンに敷き込まれる。そして、ADF 2枚目の原稿がレ
ジゲートまで送り出され、サイクルアップに遷移する。
サイクルアップはベルトを幾つかのピッチに分割してパ
ネル管理を行い、最初のパネルがゲットバークポイント
へくるまでのステートである。即ち、コピーモードに応
じてピッチを決定し、オブチカル・サブシステムに倍率
を知らせてレンズ移動を行わせる。そして、CHMサプ
システム、IMMサブシステムにコビーモードを通知し
、倍率セットが認識されると、倍率と用紙サイズにより
スキャン長が決定されてオプチヵル・サブシステムに知
らせる。そして、マーキング・サブシステムにコピーモ
ードを通知し、マーキング・サブシステムの立ち上げが
終了すると、rMMサブシステムでピッチによって決ま
るパネルL/Eをチェックし、最初のコピーパネルが見
つかり、ゲットパークポイントに到達するとゲントパー
クレディとなってサイクルに入る。
サイクルはコピー動作中の状態で、ADC  (Aut
omatic Density Control)、A
H (^utomatic Exposure) 、D
DPコントロール等を行いながらコピー動作を繰り返し
行う。そしてR/L =カウント枚数になると原稿交換
を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコインシデンス
信号が出てサイクルダウンに入る。
サイクルダウンは、キャリッジスキャン、用紙フィード
等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであり
各コロトロン、現像機等をOFF L、最後に使用した
パネルの次のパネルがストップバーク位置に停止するよ
うにパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労
を生じないようにする。
このサイクルダウンからは通常スタンバイに戻るが、プ
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押すリスタートの場合にはセットアップに戻る。また
セットアップ、サイクルアップからでもジャム発生等の
サイクルダウン要因が発生するとサイクルダウンに遷移
する。
パージはジャムが発生した場合のステートで原因ジャム
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排・出される。通
常、ジャムが発生するとどのようなステートからでもサ
イクルダウン→スタンバイ→パージと遷移する。そして
パージエンドによりスタンバイまたはセットアップに遷
移するが、再度ジャムが発生するとサイクルダウンへ遷
移する。
ベルトダウンはクッキングポイントよりトレイ側でジャ
ムが発生したような場合に生じ、ベルトクランチを切る
ことによりベルト駆動が停止される状態で、ベルトより
先の用紙は排出することができる。
ハードダウンはインターロックが開けられて危険な状態
になったり、マシーンクロックフェイルが発生して制御
不能になったような状態で、24V電源供給が遮断され
る。
そして、これらベルトダウン、ハードダウン要因が除去
されるとスタンバイに遷移する。
以上、説明した本発明が適用される複写機の全体構戒を
踏まえて、原稿供給装置を詳細に説明する。
第6図(a)および(b)は本発明の原稿供給装置(D
ADF) 13を示し、片面自動原稿送り(ADF”)
モード,両面自動原稿送り(DADF)モード,半自動
原稿送り(SADF)モード.同一サイズの2枚の原稿
を同時に送る並列原稿自動送り(2−UP)モード,大
型原稿自動送り(LDC)モード,コンピュータ用の連
続用紙を送るコンピュータフォームフィーダ(CCF)
モードの6種の原稿供給モードが実施可能な構成である
第6図(a)においてDADF13は、ベースマシン1
のプラテンガラス2の上に取りつけられている。このD
ADF13には、原稿原稿601を載置する原稿トレイ
602が備えられている。原稿トレイ602の原稿送り
出し側には、送出バドル603配置されており、これに
より原稿601が一枚ずつ送り出される。送り出された
原稿601は第1の駆動ロール605とその従動ロール
606および第2の駆動ロール607とその従動ロール
60Bにより円弧状搬送路に搬送される。さらに、円弧
状搬送路609は、SADF原稿トレイ(手差し用搬送
路)610と合流して水平搬送路611に接続されると
共に、円弧状搬送路609の出口には、レジロール61
2とその従動ロール613が設けられている。レジロー
ル612は、ソレノイド(図示せず)により上下に昇降
自在になっており、従動ロール613に対して接離可能
に構威されている。水平搬送路611には、図示しない
駆動モ一夕により回動されるレジゲート615が設けら
れている。レジゲート615は原稿を読取る光学系と原
稿の供給との同期を図るため、その閉鎖で原稿の先端部
分を停止させるものであり、読取り可能状態となると、
その信号によって開放作動して原稿の供給を可能とする
。一方、レジロール612はこのレジゲート615への
原稿の移動,停止を切り換えるものであり、これらレジ
ロール612.レジゲート615によって原稿の位置決
めを行う位置決め部材が構威されている。さらに、この
レジゲート615には水平搬送路611から円弧状搬送
路609に向けた反転用搬送路616が接続されている
。反転用搬送路616には、反転用ロール617が設け
られている。また、水平搬送路611の出口と対向して
プラテンガラス2の上にベルト駆動ロール619が設け
られ、その従動ロール620間に張設されたベルト62
1を正逆転可能にしている。このベルト搬送部の出口に
は、排出口−ル622が設けられている。625はテー
プ巻取ロール626により送出しパドル603の表面を
クリーニングするクリーニング?ープである。さらに、
手差しトレイ(手差し用搬送路)6lOには第6図(b
)に示すようにスキューロール627が設けられている
。スキューロール627はその回転軸が手差しトレイ6
10における用紙搬送方向Aと平行にならずに、一定角
度を有して設けられており、その回転駆動によって手差
しトレイ610上にセットされた原稿のスキュー補正を
行うものである。
次に、以上の搬送路に設けられるセンサs1〜314に
ついて、第6図(a), (b)を参照して説明する。
SIは原稿トレイ602上の原稿601の有無を検出す
るノーペーパーセンサ、s2は原稿の送り出しを検出す
るティクアウェイセンサ、S,は原稿トレイ602また
は手差しトレイ610からのレジロール612に供給さ
れる原稿を検出し、原稿の位置決め用の信号を出力する
レジセンサ、s4は手差しトレイ610への原稿のセッ
トを検出するインセンサ、S6〜S1。は原稿のサイズ
を検出するペーパサイズセンサ、S.は原稿が排出され
たか否かを検出する排出センサ、SI■はクリーニング
テーブ625の終端を検出するエンドセンサ、S,3お
よびSI4は手差しトレイ610の奥側(REAR)お
よび手前側(Fl?ONT)に設けられて手差しトレイ
610への複数の原稿の並列セットの有無を検出するセ
ンサである。このセンサS lff+  SH4は原稿
が手差しトレイ610の所定位置にあるか否かを検出す
るものであり、第6図(b)で示すように、原稿の供給
方向Aを中心に右側(12EAR)および左側(FRO
NT)に配設されるところから、以下、センサsrsを
REARPRE REGI SNR S ++、センサ
314をFRONT PREREGI SNR S+4
と記載する。前記原稿サイズを検出するベーバーサイズ
センサS,〜S1。は原稿のサイズに合わせた間隔に配
設される。
第7図は、これらペーパーサイズセンサS6〜S,。と
原稿のサイズとを示しており、センサ36はA4サイズ
の原稿のショートエッジ供給(A4SEF)、S,はB
5サイズ原稿のロングエッジ供給(B 5LEF ) 
、SsはA4サイズ原稿のロングッジ供給(A 4LE
F ) 、S9はB4サイズ原稿のロングエッジ供給(
B 4LEF ) 、S,。はA3サイズ原稿のロング
エッジ供給(A3LEF)を検出するようになっている
。尚、第6図(a)および中)で示すように、DADF
13の円弧状搬送路609の側面にはLED  (発光
ダイオード) 630.631が設けられている。この
LED630および631は手差しトレイ610への原
稿のセットの有無を表示するものであり、LED630
は手差しトレイ610のREAR側への原稿のセットを
表示し、LED631は同トレイ610のFRONT側
への原稿のセットを表示する。これらLED630, 
631は原稿がない状態では消灯して次原稿の受付け可
能状態を表示し、原稿がセットされた状態では点灯して
次原稿の受付け禁止状態を表示する。従って、オペレー
タはLED630, 631の点灯,消灯を見ることに
よってトレイの空状態を知ることができる。
この場合、LED630の点灯はREAR PRE R
EGI SNRS+3の原稿検出信号に基づいて行われ
、LED631の点灯はFRONT PREREGI 
SNRS +aの原稿検出信号に基づいて行われるもの
である。
第8図は前述したDADF13の各部とINPUTサブ
システム37の関係を示した図である。図示の如くセン
サS,〜S.によって検出された信号は、INPUTサ
ブシステム37に人力され、後述するステートにおいて
原稿搬送動作が正常に終了したかどうかの判定信号等に
用いられる。一方、送出パドル603、各ロール605
,607,612,617,622,626,619,
およびレジゲート615はINPUTサブシステム37
によって、その駆動を制御される。
第9図はINPUTサブシステム37のステート分割お
よびステートの遷移を示すINPIJTサブシステムス
テート遷移図である。本実施例では原稿供給装置の制御
を制御単位として、INITステート,STBYステー
ト,Feed−INステート, REGISTステート
,fiXPELステ−トEXCHGステ−}.  IN
VERTステ−1−,  PURGEステー},[lI
AGステート, FAILステート, HD−DWNス
テートの11種のステートに分割し、該11種のステー
トを所定の遷移条件(図中記載の受信信号)に従って遷
移することによって、ADFモード,  DADFモー
ド,  SADPモード,  2−UPモード.LDC
モード, CFFモードの6種の原稿供給モードを制御
可能としている。
以下、各ステートを説明する。
■ INITステート INPUTサブシステム37の初期設定を行うステート
であり、複写機のパワーON時にシーケンスマネジャー
32よりNVMの情報が転送され、これに基づいてIN
PLITサブシステム37の初期設定を行う。
■ STBYステート スタンバイはINP[ITサブシステム37の初期設定
が終了しDADF13が使用可能な状態である。STB
Yステートでは、ノーペーパーセンサS,およびセンサ
S,,S.を介して、ADF原稿トレイ602およびS
ADF原稿トレイ610の原稿載置の有無を監視してお
り、原稿有りならば、即ち、DADF13の使用を検出
する。
■ Feed4Nステート Feed− INステートは、原稿をADF原稿トレイ
602あるいはSADF原稿トレイ610からプラテン
上の所定のレジ位置に載置するステートである。具体的
な制御はステートに登録されたモジュールによって行わ
れる。ここでは、原稿の人力部が2箇所であるため、何
れから入力するかによって次の2つが選択される。
例えば、Feed−IN(ADF)モジュール実行時、
ADF原稿トレイ602から1枚の原稿をレジゲート6
15の位置まで敷き込む。この時、テイクアウェイセン
サS2により原稿が通過したか否かのチェックを行う。
続いて、レジゲート615およびスキューローラ627
により原稿の斜め送りを補正し、プリレジセンサS,で
原稿のスキュー補正が終了したか否か検出し、同時に、
ペーバサイズセンサS6〜S+oによって原稿のサイズ
を検出する。その後、原稿をプラテン上に敷き込み所定
のレジ位置に停止させる。この時、ADF原稿トレイ6
02に次の原稿があれば、次の原稿をレジゲート615
の位置まで敷き込み、スキュー補正を行う。
Feed−IN(SADF)モジュール実行時、SAD
F原稿トレイ610から入力される原稿は、原稿をトレ
イに載置した段階で、すぐにレジゲート615の位置ま
で敷き込められスキュー補正を実施されるため、ここで
は、原稿をプラテン上に敷き込み所定のレジ位置に停止
させる。
■ REG ISTステート 原稿がプラテン上の所定のレジ位置に載置された状態で
あり、コピー動作が可能な状態である。
REGIS↑ステートにおいて、INPUTサブシステ
ム37は、他のサブシステムが所定の動作を実施し、原
稿のスキャンを終えるのを待つ状態(待機状態)である
■ EXGHGステート スキャンを終了したプラテン上の原稿を排出し、次原稿
をプラテン上の所定のレジ位置に搬送する。
■ EXPELステート スキャンを終了したプラテン上の原稿を排出しする。
■ INVERT ステ− } スキャンを終了したプラテン上の原稿を反転用通路を介
して反転させる。
■ PURGEステート 他のシステムにおいてジャムが発生した状態であり、シ
ーケンスマネジャー32よりPtJRGE REQWE
ST信号を受信することにより遷移し、原稿パージ制御
を行う。
■ HD−DWNステート 原稿ジャム発生、インターロソクが開けられた時、24
V電源供給遮断受信時、通信FAIL発生時、サーポモ
ータFAIL発生時等のハードダウン要因が検出された
時にDADF13を停止させる。
[相] FAILステート 異常発生時に最終的に遷移するステートであり、INP
UTサブシステム37を停止させる。
■ DrAGステート ダイアグステートはサービスマンが修理用等に使用する
ステートで、NVMに設定された所定の手順にしたがっ
て種々の試験が実施される。
このような各ステートには、そのステートで行うべきジ
ョブ(登録モジュール)がそれぞれ格納されている。こ
の内、INITステート、STBYステート、DTAG
ステート、FAILステート、HD−D一Nステートの
5つのステートは原稿供給モードに関係なく共通の処理
を行うため、それぞれ1つのモジュ−ルが登録されてい
る。この5つのステート以外のステートに格納されてい
る登録モジュールは以下の通りである。なお、各登録モ
ジュールにおけるかっこ書は原稿供給モードに対応する
記号である。
■Feed− INステート Feed−IN(八〇F),  Feed−IN(DA
DF),  Feed−IN(SADF),Feed−
IN(2−UP), Feed−IN(LDC), F
eed−IN(CFF)■REGISTステート REGIST(ADF).  REGIST(DADF
),  REGIST(SADF),REGIST(2
−UP), REGIST(CFF)■EXPELステ
ート EXPEL(ADF), EXPEL(DADF), 
EXPEL(SADF),EXPEL(2−UP), 
EXPEL(LDC), EXPEL(CFF)■EX
CHGステート EXC}IC(ADF),  EXCHG(DADF)
,  EXCHG(SADF),EXCHG(2−UP
), EXCHG(CFF)■INVERT ステ− 
ト INVERT(DADF) ■PURGEステート PURGE(ADF), PIIRGE(DADF),
 PURGE(SADF)PtlRGE(2−UP),
PURGE(LDC),PURGE(CFF)これら各
ステートに登録されたモジュールは、INPUTサブシ
ステム37で同時に複数の原稿供給モードが実施できな
い(即ち、それぞれのモードが排他的に制御される)の
と同様に、原稿供給モードに応じて一つのステートにお
いて、一つのモジュールが実施される。ここで一見モジ
ュールの登録数が多いように思われるが、各モジュール
はそれぞれのステートに対応した範囲で制御を行うため
、ステップ数の少ないスッキリしたものとなっており、
制御プログラムの作戒およびデバッグ等が効率良く行え
るものである。
第10図は各ステート間の遷移条件を示すテーブルであ
る。遷移条件として、遷移元ステートから遷移できる遷
移先ステートを規定し、かつ、該遷移先ステートに遷移
するための条件を登録してある。遷移するための条件は
、テーブルに示すように、シーケンスマネジャー32か
ら特定の信号を受信することであり、または所定の動作
(SERVO MOTOR正常停止等)が終了すること
である。シーケンスマネジャ−32は記録装置の全シス
テムの動作を監視しており、前記特定の信号を各システ
ムの所定の動作が終了した時に送信する構成である。こ
れによりINPUTサブシステム37は他のシステムと
の同期をとりつつステート遷移を行うことができる。
以上の構戊からなるDADF13においては、原稿を手
差しトレイ(SADF) 610からプラテン2上に供
給する原稿供給モードとして、SADF (半自動原稿
送り)モード, 2−LIP (2枚の原稿の並列送り
)モードおよびLDF  C大型原稿送り)モードがあ
り、INP[ITサブシステム37はこれらのモードに
おける原稿供給を他のサブシステムと同期させると共に
、原稿の状態に応じた制御を行う必要がある。このため
、本発明では手差しトレイ610からプラテン2に供給
される原稿の一連の供給動作を複数のステータi (S
TATUS)に分割すると共に、ステータス゛からステ
ータスへの遷移条件を原稿の位置、状態に応じて行うよ
うにしたものである。より具体的には原稿の位置・状態
を特定のセンサおよびレジゲート9 レジロール等の部
材からの信号によって間接的に把握して、ステータス間
の遷移を行うようにしている。次に、この制御を具体的
に説明する。
第11図ないし第14図は、このステータスの分割およ
びその遷移を示す。第11図は手差しトレイ610のR
EAR側のステータス遷移図であり、「00」ro1」
,  r02」,  r03」,  r04」,  r
05」の6つのステータスによって手差しトレイ610
のREAR側にセットされた原稿の状態を監視している
。ステータス「00jは手差しトレイ610のREAR
側に原稿がセットされていない空の状態を示し、この状
態でREAR側に原稿をセットしてインセンサS4が原
稿を検出するとステータス「01Jに遷移する。このイ
ンセンサS4に続いて、REAR PRE REGI 
SNRSlffが原稿を検知すると、ステータス「02
」に遷移し、その後、スキューロール627が作動して
所定時間(200ms)経過すると、原稿のスキュー補
正が終了したものとしてステータス「03」に遷移する
。そして、コピーのスタートボタンが押下されて、SQ
MGR 32からINPUTサブシステム37にINP
UTSTART信号が入力されると、レジロール612
が原稿をニップしてステータス「04」に遷移する。ス
テータス「04」ではレジゲート6l5がオープンして
所定時間(90ms)経過すると、ステータス「05」
に遷移する。その後、サーボモータが駆動し、所定時間
(170ms)経過すると、ベルト621によってプラ
テン2に原稿が敷き込まれる。手差しトレイ610が空
となるため、ステータス「00」に遷移する。一方、ス
テータス「01」で原稿が手差しトレイ610から引き
抜かれることによってインセンサS4がOFFすると、
ステータス「00」に81多する。
同様にステータスr04」,  r05」においても原
稿の引き抜きによってステータス「00」に遷移する。
また、ステータス「02」および「03」でREARP
RE RE(d SNR S I 2がOFFすると、
ステータス「01」に遷移する。この場合、ステータス
r02」.  ro4Jお−よび「05」における所定
時間はダイアグによって任意に変更できるものである。
このような手差しトレイ610のREAR側の遷移図に
おいて、正常勤作では、 「00」→「OIJ→「02」→「03」→「04」→
「05」→「00」 と遷移して原稿の供給が終了するが、途中で原稿の引き
抜きが生じると、ステータス「00」に戻り遷移して、
REAR側が原稿受付け可能状態となる。
第12図は手差しトレイ610のFRONT側のステー
タス遷移図であり、4つのステータスに分割されている
。ステータス「00」は手差しトレイ610のFRON
T側が空の状態であり、原稿の受付け待機状態となって
いる。原稿が手差しトレイ610のFRONT側にセッ
トされ、これをペーパーサイズセンサの内、B4サイズ
センサS,が検出するとステータス「01」に遷移し、
さらに、FRONT PREREGI SNRS+4が
原稿を検知して、同センサがONするとステータス「0
2」に遷羊多する。そして、スキューロール627が作
動して200ms (この時間は変更可能である) 経
過すると、原稿のスキュー補正が終了したものとしてス
テータス「03」に遷移する。その後、サーボモータの
駆動でプラテン2への原稿の敷き込みが行われると、ス
テータス「00」に遷移する。一方、途中で原稿の原稿
の引き抜きが行われると、ステータス「02」および「
01Jではそれぞれの遷移条件が解除されるため、それ
ぞれステータスr01」,  r00」に戻り遷移する
。この場合、ステータス「03」ではINPUT ST
ART信号の入力の前後に応じて、ステータスroOJ
に直接遷移するか、ステータス「01」を介してステー
タス「00」に遷移する ようになっている。
第13図および第14図は原稿をプラテン2へ敷き込む
制御を示す原稿供給ステータスの遷移図である。手差し
トレイ610からの原稿供給は、原稿を間欠的に供給す
るSADFモードおよび2−UPモードと、原稿を連続
して供給するLDFモードがあり、これらの供給態様に
よってステータス遷移条件が異なっている。第13図は
前者の供給モードにおける遷移を示し、ステータス「0
0」はトレイ610に原稿がセットされたスタート待機
状態である。そして、スタートボタンが押釦され、SQ
MGR 32からEXCHG信号が入力されると、ステ
ータス「01」に遷移し、ベルト621を駆動するサー
ボモー夕がONLて、所定時間(260ms)経過する
と、ステータス「02」に遷移する。ベルト621の駆
動によって原稿がプラテン2に敷き込まれ、REARお
よびFRONTのPREREGr SNR  S ls
およびSl4がOFFとなると、ステータス「00」に
遷移し、次原稿の敷き込みが可能となる。さらに、ステ
ータスrib,  r02」で原稿の引き抜きやJAM
の発生あるいはDADF 13や複写機のFAILが発
生すると、ステータス「00」に遷移する。第14図は
大型原稿を連続して供給する後者の供給モード(LDF
モード)における遷移を示す。
スタート待機状態(ステータスr00」)でスタートボ
タンが押釦されてSQMGR 32からINPUT S
TART信号が人力されると、ステータス「01Jに遷
移し、これに続いてSQMGR 32からEXCHG信
号が入力されるとステータス「02」に遷移する。そし
て、サーボモータが駆動して原稿の敷き込みが行われる
サーボモー夕の停止は大型原稿の後端をレジセンサS3
が検知して、所定時間(この時間は原稿がプラテン2か
ら完全に排出されるように設定される。)経過後に行わ
れ、サーボモータの停止によってステータス「00」に
遷移する。この供給モードにおいても、原稿の引き抜き
、JAM 、FAILの発生によってステータスroo
,に遷移するようになっている。以上、説明した手差し
トレイ610のREAR側およびPRONT側の原稿状
態の遷移、供給モードに応じた原稿供給状態の遷移は、
並行して行われる。すなわち、手差しトレイ610のR
EAR側からSADFモードで原稿を供給する場合は、
REAR側のステータス遷移(第11図)およびSAD
Fモードの原稿供給のステータス遷移(第13図)によ
って原稿の供給制御が行われ、2−UPモードで原稿を
供給する場合は、これらにFRONT側のステータス遷
移(第12図)が加わって供給制御が行われ、LDFモ
ードではREAR側のステータス遷移(第11図)また
はFRONT側のステータス遷移(第12図)(これら
は原稿の幅によって決定される。)および、LDFモー
ドの原稿供給のステータス遷移(第14図)によって供
給制御が行われる。このように原稿の供給を複数のステ
ータス遷移によって監視することにより、他のサブシス
テムと同期した原稿の円滑且つ確実な制御を行うことが
できる。
次に、本発明による原稿サイズの検出作動を具体的に説
明する。
本発明は手差しトレイ610にセットされる原稿のサイ
ズ検出を原稿供給モード別に行っている。
手差しトレイ610からプラテン2−・の原稿供給モー
ドとしては、2−UPモード, SADFモード, L
DFモードがある。この内、LDFモードはSADFモ
ードと同一の条件で検出することが出来るため、以下、
2−IJPモードおよびSADFモード別に説明する。
(1) 2−LIPモードの原稿サイズ検出2−UPモ
ードでは原稿が手差しトレイ610のREAR側とFR
ONT側に並列にセットされスタートボタンの押釦によ
り、2枚の原稿が同時にプラテン上に敷き込まれる。2
−[IPモードの選択はユーザインターフェース36で
行われ、SQMGR32を介してINPtlTサブシス
テム37に入力される。これによりINPUTサブシス
テム37は2−UPモードに応した原稿サイズの検出を
行う。
第15図は2−UPモードにおける原稿サイズの検出動
作を示すタイミングチャートである。まず、手差しトレ
イ610のREAR側に原稿がセットされると、インセ
ンサ(SADF IN SNR) S 4が原稿を検知
し、このセンサS4のONをトリガとしてレジロール(
REGI ROLL) 612がリリースして原稿の差
し込みが可能となると共に、レジゲート(Rl?GI 
GATE)615がクローズして原稿の停止を行う。原
稿の差し込みにより、REAR PRE REGI S
NR S 13が原稿を検出してONとなり、このON
をトリガとして、所定時間A (200ms)後にRE
AR側のLED (REAR LED) 630が点灯
して、REAR側への次原稿の受付け禁止を表示する。
また、REAR LED 630(7) ONと同期し
て、トレイのREAR側への原稿のセットを知らせるI
NPUT TI?AY STATUS信号(thigh
信号) カDADF 13からSQMGR32に送信さ
れ、ユーザインターフェース12による片側原稿セット
の表示が行われる。2UPモードでは、このREAR側
への原稿セット時において、原稿サイズの検出を行わな
い。次に、手差しトレイ610のFRONT側に原稿を
差し込むと、この差し込みをペーバサイズセンサのB4
サイズセンサ(APS B4 SNR) S 9が検出
すると共に、FRONTPRE REGr SNRS 
14がON L、コノセンサ314のONをトリガとし
て、所定時間A (200ms)後にFRONT側のL
ED (FRO)JT LED) 631が点灯して、
FRONT側への次原稿の受付け禁止を表示する。また
、FRONT LEDのONと同期してFRONT側へ
の原稿のセットを知らせるINPUT TRAY ST
ATIJS信号(High信号)がDADF 13から
SQMGR32に送信され、ユーザインターフェースI
2による両側原稿セットの表示が行われる。一方、FR
ONT  PRE REGI SNR S I 4のO
Nから所定時間B経過後に、原稿サイズの検出が行われ
る。この原稿サイズの検出は手差しトレイ610のペー
バサイズセンサによって行われ、そのS,からS,まで
がONとなっているため、最も外側のセンサS9のON
に基づいてB4サイズと決定され、その原稿サイズ情報
がDADF 13からSQMGR32に出力される。こ
こで、原稿サイズ・検出のタイミングが、FRONT 
 PRE REGI SNR S + aのONの直後
に行われることなく、同センサSのONから所定時間B
の経過を待って行うのは、原稿がトレイの位置決め位置
に落着くまでの時間を考慮したものであり、本実施例で
は600ms前後が設定されているが、600〜100
0msの間で適宜変更可能である。
第16図は2−UPモードに設定し、手差しトレイのF
RONT側に原稿をセントした後、REAR側に原稿を
セットした場合(即ち、上記と原稿のセット順が逆の場
合)のタイξングチャートを示す。FRONT側への原
稿の差し込みはベーパサイズセンサのB4センサS9に
よって検出され、このセンサs9のONによってREG
I ROLL 612がリリースすると共に、REGI
 GATE 615がクローズする。そして、原稿の差
シ込ミニよ−y 7 FRONT PRE REGr 
SNRSI4が原稿を検出して、その信号のONから所
定時間A経過後にFRONT LED 631が点灯す
る。ここで、このFRONT側への原稿セント状態では
原稿サイズの検出は行われない。次に、REAR側に原
稿を−l=ツトすると、REAR PRE REGI 
SNR S 13が原稿を検出してONとなり、このO
N信号から所定時間A経過後にREAR LIED 6
30が点灯すると共に所定時間B経過後に、原稿サイズ
の検出を行う。この検出は第14図と同様であり、B4
センサS9のONに基づいて行われる。
以上の動作によって2−UPモードにおける原稿サイズ
が決定され、スタートボタンの押釦により、2枚の原稿
が同時にプラテン上に敷き込まれて2一upモードによ
る原稿の読取り、原稿画像の転写が行われる。このよう
に、2−UPモードでは原稿がトレイに並列にセットさ
れた後に原稿サイズの検出が行われ、その情報がIM?
Iサブシステム, CHMサブシステムなどの各サブシ
ステムに送信されている。かかる原稿サイズの検出信号
は第9図に示す遷移図では、STBYステートからFe
ed−INステートへの遷移条件となっており、他のサ
ブシステムとの通信に無理が生じることがない。
このようにして原稿サイズの検出の後、原稿をトレイか
ら引き抜いた場合は以下の制御が行われる。
■両側の原稿のセット状態で他側の原稿を引き抜いた場
合。
引き抜かれた原稿に対応するPRE REGI SNR
Sl1またはS.がOFFとなり、その原稿側のINP
UTTRAY STATIJS信号がLo一信号となる
。これにより、DADF13は検出した原稿サイズをキ
ャンセルして、その引き抜き信号をSQMGR32に出
力する。同時に、引き抜かれた原稿側のトレイのLED
が消灯すると共に、その原稿側への原稿の受付けが可能
となる。
なお、この場合、REGf ROLL 612はリリー
ス状態を、また、REGI ROLL 613はクロー
ズ状態を維持する。
■片側の原稿の引き抜きの後、他側の原稿を引き抜いた
場合、または、両側の原稿を同時に引き抜いた場合。
各原稿に対応するPRE REGI SNR S 13
及びSI4がOFFとなりINPUT TRAY ST
ATUS信号は両側ともLo一信号となる。これにより
、REGI ROLL 612がニップ状態となると共
に、REGI GATE 615がオープンしてトレイ
610の両側での原稿の受付けが可能となる。また、同
時に両側のLED 630,631が消灯する。
(2) SADFモードにおける原稿サイズの検出第1
7図はSADFモードで手差しトレイ610のREAR
側に原稿をセットした場合のタイミングチャートを示す
。原稿をトレイ610のREAR側に差し込むと、イン
センサS4がこれを検知し、そのONをトリガとしてR
EGI I?OLL 612がリリースすると同時にR
EGI GATE 615がクローズする。さらに原稿
が差し込まれると、REAR PRE REGI SN
R S 13が原稿を検出してONとなり、このセンサ
SI3のONから所定時間A経過後にREAR LED
 630が点灯して、REAR側への原稿のセットを表
示する。そして、REAR PRE REGI SNR
 S + 3のONから所定時間B経過後に原稿サイズ
を検出して、その原稿サイズ情報がDADFl3からS
QMGR32に出力される。
第18図は第17図に続いて、FRONT側にも原稿を
セントした場合のタイミングチャートであり、1?EA
R側への原稿セットは第17図と同一であるので、その
説明を省略する。REAR側への原稿セットの後、FR
ONT側に原稿を差し込むと、B4センサS,がこれを
検出した後、FRONT PRE REGI SNR 
S +4が原稿を検出してONとなる。この信号のON
から所定時間A経過後にFRONT LED 631が
点灯すると共に、所定時間B経過後に、2度目の原稿サ
イズの検出が行われる。この新たに検出された原稿サイ
ズもSQM[;R32に送信されるが、この情報が最新
であるため、SQMGR32は原稿サイズの更新を行っ
てDADF13に更新した原稿サイズをフィードバック
するとともに、他のサブシステムに原稿サイズを送信す
る。
次に、このSADFモードの原稿セット後にトレイ61
0から原稿を引き抜いた場合を説明する。FRONT側
の原稿を引き抜いた場合、FRONT PI?E RE
GI SNR314がOFFとなり、その原稿のINP
UT TRAY STATUS信号がL〇一信号となり
、DADF13は前回の原稿サイズ情報にサイズ更新を
行い、SQ}IGR 32に送信する。
一方、REAR側の原稿を引き抜いた場合にはPRE 
I?EGI SNRSl3がOFFとなり、その原稿の
INPUT TRAYSTATυS信号がLOW信号と
なり、これにより、DADFl3は原稿の引き抜き信号
をSQMGR 32に送信する。
さらに、REAR側およびFRONT側の両方の原稿を
引き抜いた場合には、いずれの側のINPUT TRA
YSTATUS信号がLOW信号となり、REGI R
OLL 612がニップするとともに、REGI GA
TE 615がオープンして、トレイ610の両側で原
稿の受け付けが可能となる。
(3)  2 − U Pモードでの原稿サイズの検出
後に、ユーザインターフェース36で2−UPモードを
解除し、SADFモードとした場合である。
上述のように2−UPモードで既に原稿サイズの検出が
行われているため、このサイズ情報がSADFモードで
も有効に使用される。一方、このような2一UPモード
の解除後にFRONT側の原稿を引き抜いた場合、DA
DF13は原稿サイズをSQMGl?32に送信してS
ADFモードにおける原稿サイズの更新を行うようにな
っている。
第19図および第20図は以上説明した2−UPモード
およびSADFモードにおける原稿のセット,引き抜き
の作動を表すテーブルであり、第19図はREAR側原
稿を操作した場合、第20図はFRONT側の原稿を操
作した場合を示す。なお、具体的な説明はタイミングチ
ャート (第15乃至第17図)で説明したので省略す
る。
第21図は以上を総括するため、2−tlPモードとそ
の解除におけるREAR側ステータスおよびFRONT
側ステータスの遷移と、SQMGR32からのコマンド
の受信および原稿サイズ,原稿引き抜きコマンドの対応
を示すテーブルであり、REAR側ステータスおよびF
RONT側ステータスの数字は第11図および第12図
に対応している。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、2−UPモードSAD
Fモードなどの原稿供給モードに応して原稿サイズ検出
のタイミングを制御するようにしたため、記録装置の他
のサブシステムとの通信が容易となり、制御性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図。 第2図は複写機の全体構或を示す説明図。第3図は本発
明の適用される複写機のシステム構戒を示す説明図。第
4図は本発明の適用される複写機のCPUによるハード
構或を示す説明図。第5図はメインシステムのステート
分割を示す説明図。第6図(a), (b)は本発明の
原稿供給装置の構戒を示す説明図。第7図トレイのベー
パサイズセンサと原稿との関係を示す説明図。第8図は
DADFとINPUTサブシステムの関係を示す説明図
。第9図はINPUTサブシステムのステート遷移図。 第10図はステート間の遷移条件を示すテーブル。第1
1図は手差しトレイのI?EAI’l側ステータスの遷
移を示す遷移図。 第12図はFRONT側ステータスの遷移を示す遷移図
。 第13図はSADFモード, 2−UPモードにおける
原稿供給ステータスを示す遷移図。第14図はLDFモ
ードにおける原稿供給ステータスを示す遷移図。第15
図および第16図は2−UPモードにおける原稿サイズ
検出動作を示すタイξングチャート。第17図および第
18図はSADFモードにおける原稿サイズ検出動作を
示すタイミングチャート。第19図および第20図は原
稿のセット,引き抜きの作動を示すテープル。第21図
は各ステータスにおける動作を示すテーブル。 符号の説明 1−・・・・−・ベースマシン 2−・−・−・プラテンガラス 3・−・一・一・−・光学系(走査露光装置)4・・−
・−・−・感材ベルト   5・・・−・・−・−マー
キング系6−1−・・・・一・上段トレイ   6−2
 −−−−−・一中段トレイ6−3−・−・下段トレイ
   7・一・−・一用紙搬送系9,10−・・・−・
−・−インバータ11−・一・・−・一・デューブレッ
クストレイ12・−・−・・・−・−ユーザインタフェ
ース12a −−−−・−・・−NVRAM     
13−−−−−−−OAOF16−・一−〜一−・・−
・マルチシートインサータ17・・・−・−−−−−−
HCF        19・・−・・−−−一−・ソ
ータ20・−・一−−一−−・シンプルキャッチトレイ
31・一・−−−−−メイン基板 32・−−一−−・・−・SQMGRサプシステム33
−・・−・・・−・−・CHMサプシステム34・・−
・・−・−・・IMMサブシステム35−・・・・−・
−マーキングサブシステム36・・−・・−・−U/I
サブシステム37・−一−−−・・−rNPIJTサブ
システム37a −−−−−ROM 38−・一・−−−−−.OUTPUTサブシステム3
9−・−−−−−−・−OPTサプシステム40−一−
−−・一−−−IELサブシステム41・−−−−−・
・・・メインCPU42−・−・−・・・マーキング用
cpu43・・−・−・・−INPUT用cpu44−
・・−・・・・OUTPUT用cpu45−・・・・−
・・−OPT用CPU46−・・一−−−一−・一〇/
I用CPU47・〜−−−−一−一・・IEL用CPU
53・−−−−一・−・・シリアルバス600・−−一
−−−・−・一露光点    601 −・−・602
−・−−−−−一−・原稿トレイ603・〜−−−−−
−一送出パドル 605−・−・一・第1の駆動ロール 606−−−−−・一・従動ロール 原稿 607 608 609 610 611 612 613 616 617 619 620 621 622 625 626 627 630 631 S1 St ・・−・−・・・一第2の駆動ロール ・−−−−一・・・従動ロール ー・−・・一・円弧状搬送路 −−−−−−−−一−・手差し用搬送路・一・−・−・
一水平搬送路 ・・−・−・・−レジロール ー−−一−−・−・従動ロール  615・−・・・−
・・レジゲート・−・−・−・−・・−・反転用搬送路
・−・・−・・一反転用ロール ー−−一−−・−・・ベルト駆動ロールー−一−一一・
・−・従動ロール ・・一・・−−−一−ベルト ー・・−・−・一排出口−ル ・・・・・−・−・・クリーニングテープ・・・−−−
−−−・・テープ巻取ロール・・−・−・−スキューロ
ール ・一一一一一・− LED  (REAR  側)一−
一一−−一・LED (FRONT側)・一・・−・ノ
ーペーパーセンサ ー・−−一一−−−−−テイクアウエイセンサ?.−一
−一−・−・・・CFFセンサS4・・・・一・・− 
インセンサ S,〜S1。−・・−ペーパーサイズセンサS.一・−
−一−一一−・一排出センサS1■一・−・一 エンド
センサ S l 3−−−−・・−プリレジセンサ(REAR側
)S.・−一−−−−−・−ブリレジセンサ(FRON
T側)第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の原稿を並列して同時にプラテン上に供給し
    て読取りを行う供給モードを有する原稿供給装置におい
    て、 前記供給モード時に並列にセットされる各原稿のセット
    の有無を検出するセンサと、 このセンサの原稿検出信号に基づいて原稿サイズ情報を
    出力する制御手段とを備えていることを特徴とする原稿
    供給装置。
  2. (2)前記制御手段は、センサからの原稿検出信号の入
    力から所定時間経過した後に前記原稿サイズ情報を出力
    する請求項第1項記載の原稿供給装置。
  3. (3)前記制御手段は、前記供給モードにおける原稿の
    並列セットで原稿サイズ情報を出力した後、いずれかの
    原稿がセット位置から引き抜かれた時は、出力された原
    稿サイズ情報を消去するように制御する請求項第1項記
    載の原稿供給装置。
  4. (4)前記制御手段は、前記供給モード以外の供給モー
    ドにおいては、各センサからの原稿検出信号の入力毎に
    原稿サイズを検出するように制御する請求項第1項記載
    の原稿供給装置。
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JP2005349846A (ja) * 2004-06-08 2005-12-22 Takuya Matsuo 4点ピボットによる折り畳み自転車

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