JPH0394326A - ヒープソート方式を利用した所要量展開システム - Google Patents
ヒープソート方式を利用した所要量展開システムInfo
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- JPH0394326A JPH0394326A JP1233690A JP23369089A JPH0394326A JP H0394326 A JPH0394326 A JP H0394326A JP 1233690 A JP1233690 A JP 1233690A JP 23369089 A JP23369089 A JP 23369089A JP H0394326 A JPH0394326 A JP H0394326A
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- JP
- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000344 soap Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヒートソーブを利用した所要量展開システム
に関し、特に生産管理システムなどにおいて種々の所要
量計算をヒープソートを用いる事によりパフォーマンス
を向上させたヒートソーブ方式を利用した所要量展開シ
ステムに関する。
に関し、特に生産管理システムなどにおいて種々の所要
量計算をヒープソートを用いる事によりパフォーマンス
を向上させたヒートソーブ方式を利用した所要量展開シ
ステムに関する。
従来の所要量展開システムにおいては、生産管理などの
所要量の中間結果を物理的なファイル上に出力して保持
しファイル上でソート・サマリを行う事により、所要量
計算を行っていた。
所要量の中間結果を物理的なファイル上に出力して保持
しファイル上でソート・サマリを行う事により、所要量
計算を行っていた。
上述した従来の所要量展開システムは、所要量計算の中
間結果を、物理的なファイル上に出力し保持していたの
で、品目件数が増えて所要量計算の処理件数が増大する
と、物理ファイルの入出力回数が増大し、所要量展開シ
ステムのバフ才一マンスが大幅に低下するという欠点が
ある。
間結果を、物理的なファイル上に出力し保持していたの
で、品目件数が増えて所要量計算の処理件数が増大する
と、物理ファイルの入出力回数が増大し、所要量展開シ
ステムのバフ才一マンスが大幅に低下するという欠点が
ある。
本発明のヒープソートを利用した所要量展開システムは
、生産管理システムの所要量計算システムにおいて、展
開される部品の品目番号とローレベルコードとその数量
群を有し前記ローレベルコードを持つレコードが複数個
存在し前記ローレベルコードが昇順にソートされている
展開トリガ表と、各子品目番号とその構成数とを有する
構成表と、前記子品目ごとの前記数量群とそれぞれの構
成数から所要量とを算出しその結果を前記子品目番号の
昇順に従って格納する出力ファイルとを備えて構成され
る。
、生産管理システムの所要量計算システムにおいて、展
開される部品の品目番号とローレベルコードとその数量
群を有し前記ローレベルコードを持つレコードが複数個
存在し前記ローレベルコードが昇順にソートされている
展開トリガ表と、各子品目番号とその構成数とを有する
構成表と、前記子品目ごとの前記数量群とそれぞれの構
成数から所要量とを算出しその結果を前記子品目番号の
昇順に従って格納する出力ファイルとを備えて構成され
る。
以下本発明によるヒーブソート方式を利用した所要量展
開システムについて、図面を参照しながら説明する。
開システムについて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。1は、本発明により展開される品目番号21と、ロ
ーレベルコード22および数量群23とを有する展開ト
リガ表。2は、各品目のローレベルコード33と、子品
目番号32と、構戒数34とを有する構成表。3は、所
要量展開システムを行う中央処理装置であり、4は、処
理結果を出力する出力ファイルである。またローレベル
コード22,23は品目が子になればなる程大きくなり
、製品が最も小さい値でローレベルコードは゛′1′゜
となる。また、第2図は展開トリガ表1のレコードレイ
アウトの説明図、第3図は構成表2のレコードレイアウ
トの説明図、第4図は出力ファイル4のレコードレイア
ウトの説明図である。第5図は第1図に示す中央処理装
置3上に作られたヒーブテーブルの説明図、第6図は第
5図のヒープテーブルのシフト処理の説明図である。
る。1は、本発明により展開される品目番号21と、ロ
ーレベルコード22および数量群23とを有する展開ト
リガ表。2は、各品目のローレベルコード33と、子品
目番号32と、構戒数34とを有する構成表。3は、所
要量展開システムを行う中央処理装置であり、4は、処
理結果を出力する出力ファイルである。またローレベル
コード22,23は品目が子になればなる程大きくなり
、製品が最も小さい値でローレベルコードは゛′1′゜
となる。また、第2図は展開トリガ表1のレコードレイ
アウトの説明図、第3図は構成表2のレコードレイアウ
トの説明図、第4図は出力ファイル4のレコードレイア
ウトの説明図である。第5図は第1図に示す中央処理装
置3上に作られたヒーブテーブルの説明図、第6図は第
5図のヒープテーブルのシフト処理の説明図である。
本実施例による所要量展開システムの処理を行うにあた
っての前提条件については、以下の2点である。
っての前提条件については、以下の2点である。
■展開トリガ表1には、同一のローレベルコードを持つ
レコードが複数個存在する。
レコードが複数個存在する。
■また、展開トリガ表1は、既にローレベルコードの昇
順にソートされている。
順にソートされている。
次に、本実施例の処理について順を追って説明する。
まず第1の処理について述べる.
(ア)第1図において中央処理装置4は、展開トリガ表
1をレコード単位に順読みする.(イ)第2図の展開ト
リガ表の品目番号21とローレベルコード22および数
量群23を、第5図のヒープテーブル50の品目番号5
2、ローレベルコード51および数量群53へ、それぞ
れ格納する。
1をレコード単位に順読みする.(イ)第2図の展開ト
リガ表の品目番号21とローレベルコード22および数
量群23を、第5図のヒープテーブル50の品目番号5
2、ローレベルコード51および数量群53へ、それぞ
れ格納する。
(ウ) (イ)と同一の品目番号21で構戒表2の親
品目番号31を検索し、子品目番号32と、構成数34
および、ローレベルレコード33を求める。
品目番号31を検索し、子品目番号32と、構成数34
および、ローレベルレコード33を求める。
(工) (ウ〉で求めた構成数34を(イ)の数量群
23に乗算し、所要量を算出する.(オ〉 (ウ)・
(工)で求めた品目番号21、ローレベルコード33お
よび所要量をヒープテーブルの品目番号52、ローレベ
ルコード51および数量群53へ格納する. (力) (ウ)〜(オ)の処理を構成表2の構成表レ
コードレイアウト30の親品目番号31の分について実
行する。
23に乗算し、所要量を算出する.(オ〉 (ウ)・
(工)で求めた品目番号21、ローレベルコード33お
よび所要量をヒープテーブルの品目番号52、ローレベ
ルコード51および数量群53へ格納する. (力) (ウ)〜(オ)の処理を構成表2の構成表レ
コードレイアウト30の親品目番号31の分について実
行する。
(キ〉 (ウ)〜(力〉の処理をローレベルコード3
3が同一である間実行する。
3が同一である間実行する。
次に第2の処理について述べる。
(ク)第2の処理は第1の処理の終了後、ヒープソート
方式を利用しヒープテーブルを利用しヒーブテーブル5
0をローレベルコード51の昇順にソートする. (ケ)このとき、同一品目番号のテーブルエントリが複
数存在する場合は、合計し1つのテーブルエントリにす
る。
方式を利用しヒープテーブルを利用しヒーブテーブル5
0をローレベルコード51の昇順にソートする. (ケ)このとき、同一品目番号のテーブルエントリが複
数存在する場合は、合計し1つのテーブルエントリにす
る。
(コ〉ヒーブソートが終了したら、ローレベルコードが
最少であるレベルのヒープテーブルエントリを出力ファ
イル4へ出力する。
最少であるレベルのヒープテーブルエントリを出力ファ
イル4へ出力する。
次に第3の処理について述べる。
第3の処理は第2の処理の終了後のヒープテーブルは第
6図のシフト前のヒープテーブル60Aの状態となって
いる。この状態から未処理データをヒープテーブルの先
頭までシフトし、未処理データのみのヒープテーブル6
0Bを作る。
6図のシフト前のヒープテーブル60Aの状態となって
いる。この状態から未処理データをヒープテーブルの先
頭までシフトし、未処理データのみのヒープテーブル6
0Bを作る。
さらに第4の処理について述べる。
第4の処理は第3の処理が終了したら、第1〜第2の処
理で扱ったレベルより1レベル下のローレベルコードを
持つ品目につき、第1〜第2の処理を行う。
理で扱ったレベルより1レベル下のローレベルコードを
持つ品目につき、第1〜第2の処理を行う。
最後に第5の処理について述べる。
第5の処理は第1〜第4の処理を展開トリガ表1が読み
終るまで実行する。
終るまで実行する。
以上説明したように本発明は、生産管理システムの所要
量計算時にヒーブソート方式を用いてメモリ上で所要量
の展開を行うことにより、ファイルの入出力の回数を従
来の方法より削減し、所要量展開のパフォーマンスを大
幅に向上できるという効果がある。
量計算時にヒーブソート方式を用いてメモリ上で所要量
の展開を行うことにより、ファイルの入出力の回数を従
来の方法より削減し、所要量展開のパフォーマンスを大
幅に向上できるという効果がある。
楕戒表のレコードレイアウトの説明図、第4図は第1図
に示す出力ファイルのレコードレイアウトの説明図、第
5図は第1図に示す中央処理装置内に作られるヒープテ
ーブルの説明図、第6図はヒープテーブルのシフト処理
の説明図である。
に示す出力ファイルのレコードレイアウトの説明図、第
5図は第1図に示す中央処理装置内に作られるヒープテ
ーブルの説明図、第6図はヒープテーブルのシフト処理
の説明図である。
1・・・展開トリガ表、2・・・構戒表、3・・・中央
処理装置、4・・・出力ファイル。
処理装置、4・・・出力ファイル。
Claims (1)
- 生産管理システムの所要量計算システムにおいて、展開
される部品の品目番号とローレベルコードとその数量群
を有し前記ローレベルコードを持つレコードが複数個存
在し前記ローレベルコードが昇順にソートされている展
開トリガ表と、各子品目番号とその構成数とを有する構
成表と、前記子品目ごとの前記数量群とそれぞれの構成
数から所要量とを算出しその結果を前記子品目番号の昇
順に従って格納する出力ファイルとを備えて成ることを
特徴とするヒートソープ方式を利用した所要量展開シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233690A JPH0394326A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | ヒープソート方式を利用した所要量展開システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233690A JPH0394326A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | ヒープソート方式を利用した所要量展開システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394326A true JPH0394326A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16959016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233690A Pending JPH0394326A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | ヒープソート方式を利用した所要量展開システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0394326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887549A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-04-02 | Nec Corp | 資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法 |
| US5796614A (en) * | 1994-04-21 | 1998-08-18 | Nec Corporation | Level-by-level explosion method for material requirements planning |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1233690A patent/JPH0394326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5796614A (en) * | 1994-04-21 | 1998-08-18 | Nec Corporation | Level-by-level explosion method for material requirements planning |
| JPH0887549A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-04-02 | Nec Corp | 資材所要計画立案のレベル・バイ・レベル展開方法 |
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