JPH0394597A - 遠隔監視制御用端末器 - Google Patents
遠隔監視制御用端末器Info
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- JPH0394597A JPH0394597A JP2167833A JP16783390A JPH0394597A JP H0394597 A JPH0394597 A JP H0394597A JP 2167833 A JP2167833 A JP 2167833A JP 16783390 A JP16783390 A JP 16783390A JP H0394597 A JPH0394597 A JP H0394597A
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- Y04S20/14—Protecting elements, switches, relays or circuit breakers
Landscapes
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
信号を受信してスイッチ監視、負荷制御などを行う遠隔
監視制御用端末器に関するものである. [従来の技術] 第22図は本発明に係る遠隔監視制御用端末器を用いた
遠隔監視制御システムの概略構戊を示すもので、中央制
御装置1と、固有アドレスが設定されスイッチS,〜S
,を監視する複数の監視用端末器2、負荷L1〜L,を
制御する制御用端末器3、ワイヤレス中継用端末器7、
外部インターフェース端末器8およびパターン設定用端
末器9とが一対の信号線4にて接続されており、中央制
御装置1から信号線4に送出される伝送信号Vsは、第
23図(a)に示すように、信号送出開始を示すスター
トパルス信号ST、信号モードを示すモードデータ信号
MD、端末器2.3.7〜9を呼び出す8ビットのアド
レスデータを伝送するアドレスデータ信号AD、負荷L
,〜L4を制御する制御データを伝送する制御データ信
号CD、チェックサムデータ信号CSおよび端末器2,
3.7〜9からの返送期間を設定する返送待機信号WT
よりなる複極(±24V〉の時分割多重信号であり、パ
ルス幅変調によってデータが伝送されるようになってい
る. 各端末器2 ,3 .7〜9では、信号線4を介して受
信された伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有ア
ドレスデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御
データを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信
号WTに同期して監視データ信号を電流モード信号(信
号線4間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送
出される信号〉として返送するようになっている.また
、中央制御装置1には、モードデータ信号MDをダミー
モードとしたダミー伝送信号を常時送出するダミー信号
送信手段と、いずれかの監視用端末器2あるいはワイヤ
レス中継端末器7、外部インターフェース端末器8、パ
ターン設定用端末器9から返送された第23図(b)に
示すような割り込み信号Viが受信されたとき、割り込
み発生端末器2.7〜9を検出して該端末器2.7〜9
をアクセスして監視データを返送させる割り込み処理手
段とが設けられている. また,中央制御装置1では、上述のようにして監視用端
末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インター
フェース端末器8、パターン設定用端末器9から中央制
御装置1に返送された監視データに基いて対応する負荷
L,〜L,を制御する制御用端末器3に伝送する制御デ
ータを作成するとともに、その制御データを信号線4を
介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して負荷L
,〜L,を制御するようになっている。
ワイヤレス受信器Yおよびワイヤレス用信号線4aより
なる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器で
あり、光ワイヤレス発信器Xから発信された光信号を光
ワイヤレス受信器Yにて受信し、受信されたデータをワ
イヤレス用信号線4aを介して受信するとともに、この
データを中央制御装置1に転送するようになっている。
8aとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パターン
設定端末器9は、データ入力部9aから入力されるパタ
ーン制御データを中央制御装置1に転送する端末器であ
る.なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内に配設
される監視用端末器2および制御用端末器3は、分電盤
協約寸法となっており、その制御出力によって負荷制御
用のリモコンリレー(手元スイッチによってもオン、オ
フできるようにしたラッチングリレー)5が制御される
ようになっている。
端末器3のアドレス設定部は、第24図に示すように、
デイップスイッチDSによって形威されており、施工時
に所定の固有アドレスを設定するようにしていた。なお
、端末器種別などの他の機能データもデイップスイッチ
DSにて設定できるようになっている. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、デイップスイ
ッチDSを必要とするため、構成が複雑になってコスト
が高くなる上、アドレス設定操作が面倒であるという問
題があった。そこで、アドレス設定部をEEPROMを
用いて形成するとともに、データ設定器から発信される
光信号により固有アドレスデータをE E P ROM
に電気的に書き込むようにし、構成を簡略化するととも
に、アドレス設定操作を容易にすることが考えられる.
しかしながら、光信号を受信するための受光素子を端末
器ケースの前面の任意の箇所に設けると、受光素子が目
立ってしまいデザイン的に問題があった. 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、そ
の目的とするところは、楕戒が簡単でコストを安くでき
るとともに、アドレス設定操作を簡単にでき、しかも、
受光素子が目立つことがなくデザイン的にすっきりした
遠隔監視制御用端末器を提供することにある. [課題を解決するための手段] 本発明の遠隔監視制御用端末器は、端末器ケースの前面
に配設された負荷制御用スイッチおよび負荷動作表示用
発光ダイオードと、中央制御装置からアクセスされたと
きに中央制御装置との間で負荷制御用スイッチの監視デ
ータおよび負荷動作表示用発光ダイオードの制御データ
を時分割多重伝送する信号処理回路と、固有アドレスが
設定されるEEPROMよりなるアドレス設定部と、ア
ドレス設定部に設定される固有アドレスデータを光信号
として受信する光信号受信部とで構成された遠隔監視制
御用端末器であって、プリント回路基板に負荷動作表示
用発光ダイオードおよび光信号受信部の受光素子を1列
に実装し、上記プリント回路基板を端末器ケースに収納
するとともに、端末器ケースの前面に発光ダイオードお
よび受光素子に対応する複数の開口を設け、上記複数の
開口に透光性樹脂よりなるライトガイドを覆着したもの
である。
御用スイッチおよび負荷動作表示用発光ダイオードと、
中央制御装置からアクセスされたときに中央制御装置と
の間で負荷制御用スイッチの監視データおよび負荷動作
表示用発光ダイオードの制御データを時分割多重伝送す
る信号処理回路と、固有アドレスや機能などのデータが
設定されるEEPROMよりなるアドレス設定部と、ア
ドレス設定部に設定される固有アドレスデータを光信号
として受信する光信号受信部とで構或された遠隔監視制
御用端末器であって、プリント回路基板に負荷動作表示
用発光ダイオードおよび光信号受信部の受光素子をl列
に実装し、上記プリント回路基板を端末器ケースに収納
するとともに、端末器ケースの前面に発光ダイオードお
よび受光素子に対応する複数の開口を設け、上記複数の
開口に透光性樹脂よりなるライトガイドを覆着し、上記
負荷制御用スイッチを操作し、端末器ケースの前面に配
設される操作ハンドルの大きさを端末器ケースの大きさ
と略同じとしたものである.また、請求項3では、上記
操作ハンドルを4分割した大きさの操作ハンドルを4個
一体的に形成したものである. 請求項4では、上記操作ハンドルを3分割した大きさの
操作ハンドルを3個一体的に形成している。
きさの操作ハンドルを2個一体的に形成している. [作 用] 本発明は上述のように構成されており、固有アドレスが
設定されるアドレス設定部をEEPROMにて形成し、
アドレス設定部に設定される固有アドレスデータを光信
号として受信する光信号受信部を設けた遠隔監視制御用
端末器としているので、構成が簡単でコストを安くでき
るとともに、アドレス設定操作を簡単にできるようにな
っている.また、プリント回路基板に負荷動作表示用発
光ダイオードおよび光信号受信部の受光素子を1列に実
装し、上記プリント回路基板を収納する端末器ケースの
前面に発光ダイオードおよび受光素子に対応する複数の
開口を設け、上記複数の開口に透光性樹脂よりなるライ
トガイドを覆着したので、受光素子が目立つことがなく
デザイン的にすっきりした遠隔監視制御用端末器を提供
することができるようになっている。
されるアドレス設定部をEEPROMにて形成し、アド
レス設定部に設定される固有アドレスデータを光信号と
して受信する光信号受信部を設けた遠隔監視制御用端末
器としているので、構成が簡単でコストを安くできると
ともに、アドレス設定操作を簡単にでき、また、アドレ
スの設定内容が自由に書き換えされ、また、例えば、負
荷を照明負荷とした場合には、機能などのデータをE
E F ROMに記憶させておくことで、個別制御、パ
ターン制御、調光制御、一時点灯、遅れなどの機能を持
つ多機能スイッチとすることができるようになっている
.また、プリント回路基板に負荷動作表示用発光ダイオ
ードおよび光信号受信部の受光素子を1列に実装し、上
記プリント回路基板を収納する端末器ケースの前面に発
光ダイオードおよび受光素子に対応する複数の開口を設
け、上記複数の開口に透光性樹脂よりなるライトガイド
を覆着したので、受光素子が目立つことがなくデザイン
的にすっきりした遠隔監視制御用端末器を提供すること
ができるようになっている。しかも、端末器ケースの前
面に配設される操作ハンドルの大きさを端末器クースの
大きさと略同じとしていることで、操作ハンドルを大き
くして、操作を行い易くしている. 請求項3においては、上記操作ハンドルを4分割した大
きさの操作ハンドルを4個一体的に形成していることで
、4つの負荷を制御する場合に用いる4個の操作ハンド
ルを一体化して、組立を容易にしている. 請求項4では、上記操作ハンドルを3分割した大きさの
操作ハンドルを3個一体的に形成していることで、3つ
の負荷を制御する場合に用いる3個の操作ハンドルを一
体化して、組立を容易にしている。
きさの操作ハンドルを2個一体的に形成していることで
、2つの負荷を制御する場合に用いる2個の操作ハンド
ルを一体化して、組立を容易にしている. [実施例] 第l図はスイッチ81〜S,を監視する監視用端末器2
の実施例を示すもので、マイクロコンピュータよりなる
信号処理回路10と、EEPROMにて形成されるアド
レス設定部11と、フォトダイオードPDおよびトラン
ジスタQs.Q*よりなる光信号受信部12と、発光ダ
イオードLDおよびトランジスタQ,よりなる光信号送
信部13と、ツエナーダイオードZDおよびトランジス
タQ2よりなる電源回路14と、抵抗Rおよびトランジ
スタQ,よりなる返送回路15と、リセット回路16、
発振回路17とで形成されている.ここに、信号814
を介して伝送される伝送信号Vsは、ダイオードブリッ
ジDBで整流され、トランジスタQ,を介して信号処理
回路10の信号入力端子に入力されており、信号処理回
路10を含む各端末器回路の回路電源は、伝送信号Vs
の整流電圧を定電圧化する電源回路14を介して供給さ
れている.また、信号処理回路10では、アドレス設定
部11に設定されている固有アドレスデータと受信され
た伝送信号Vsのアドレスデータとの一致を判定し、ア
ドレス一致時に続いて伝送される制御データを収り込ん
で、負荷動作表示用〈オン→赤、オフ→緑〉の発光ダイ
オードLDa,LDbを制御するとともに、スイッチS
l〜S,の状態をチェックして監視データを形成し、返
送回路15から監視データをtPLモード信号(信号&
i4間に低抵抗値の抵抗Rを挿入〉として中央制御装置
1に返送する返送信号V,を信号線4に送出する. 一方、アドレス設定部11を楕戒するEEPROMへの
データの書き込みは、信号処理回路10により行われる
ようになっており、書き込まれるデータは光信号受信部
12にて受信された信号を信号処理して形成され、第2
図に示すような32ビットの所定のデータが書き込まれ
る.ここに、光信号受信部12にて受信される信号は、
データ設定器(図示せず〉から発信された光ワイヤレス
信号であり、光信号送信部13から受信確認信号などの
応答信号が光ワイヤレス信号として発信され、監視用端
末器2とデータ設定器との間でデータを確実にワイヤレ
ス伝送できるようになっている. 第3図乃至第8図は本発明一実施例を示すもので、スイ
ッチS,〜S,を監視用端末器2に一体化したスイッチ
端末器2の構造および配設状態を示すものである.すな
わち、端末器ケース20の前面には、4個の負荷制御用
スイッチS,〜S,およびそれに対応する負荷動作表示
用発光ダイオードLDa.LDbが対応して配設されて
いる.ここに、端末器ケース20は、前方に開口した箱
状のケース本体20aと、取り付け片21が一体的に形
成されたカバー20bとでi戒され、ケース本体20a
の係合片の係合孔27aにカバー20b側面に設けた係
合突起27bを係合して組み立てられるようになってい
る.上記取り付け片21には、化粧カバー取付用ねじ孔
21dおよび壁直付け用取付孔2lbが設けられており
、この取付孔2lbと、カバー20bに設けられた配線
ボックス用取付孔21aおよびL字状のはさみ金具用取
付孔21cとで取り付け部が形成されている.また、カ
バー20bの前面には、スイッチS〜S4の操作ブロッ
ク22が係合爪28をカバー20bの係合孔28aに係
合して覆着されるようになっており、この操作ブロック
22は、4個の操作ハンドル23の一端を薄肉の弾性片
24を介して連結片25に接続して一体化したものであ
り、各操作ハンドル23の前面凹部にはネーム力バー2
6が圧入により取着されるようになっている。
23bが突設されるとともに、復帰ばね片23aが一体
的に突設されており、この復帰ばね片2’3aがカバー
20bの前面に弾接して操作ハンドル23を復帰させる
弾発力が得られるようになっている.さらにまた、操作
ハンドル23の他端部の裏面には、浮き上がり防止用の
係合突起29が一体的に突設されており、カバー20b
に形成された係合孔29aに係合させることにより操作
ハンドル23の浮き上がりが防止できるようになってい
る. また、カバー20bの前面には、弾性片24よりなるヒ
ンジ部を保護する断面三角形の保護用リブ24aが弾性
片24の基部に当接自在に形成されており、操作ハンド
ル23が大きな力で押圧されたとき、この保護用リブ2
4aの頂点でヒンジ部を支えることにより弾性片24が
過度に変形して破壊されるの防止し、信頼性の向上が図
れるようになっている.なお、保護用リブ24aは、断
面三角形に形成されているので、通常の操作範囲では操
作ハンドル23が保護用リプ24aに接触しないように
なっている. また、負荷動作表示用発光ダイオードLDa,LDb、
光ワイヤレス信号の送受信用のフォトダイオードPDお
よび発光ダイオードLDはプリント回路基板30に1列
に実装されており、このプリント回路基板30は端末器
ケース20に収納され、端末器ケース20の前面すなわ
ちカバー20bには、発光ダイオードLDa,LDbに
対応して形成され発光ダイオードLDa,LDbを突出
させる突出用開口31と、フォトダイオードPDおよび
発光ダイオードLDに対応する光信号送受信用開口32
と,スイッチSl−S.の操作部33を突出させる突出
孔34が設けられている。また、操作ブロック22の連
結片25にも開口31に対応した動作表示用開口31a
および開口32に対応した開口32aが設けられており
、両開口31a,32aには透光性樹脂よりなるライト
ガイド35が覆着(連結片25に穿設した溝36に嵌着
)されている.また、開口32aには、光信号のみを選
択的に送受信する赤外線透過フィルタのようなフィルタ
37が嵌め込まれている. ところで、上記スイッチ端末器2を埋め込み配線ボック
ス40へ配設する場合には、第4図に示すように、カバ
ー20bの配線ボックス用取付孔21aに挿通した取付
ねじ41にて端末器ケース20を配線ボックス40に取
箸した後、端末器ケース20の前面に操作ブロック22
を嵌着し、化粧力バー枠42を取付ねじ43で取り付け
片21に取着し、化粧力バー枠42に化粧カバー44を
嵌着すれば良い.この場合、端末器ケース20を取り付
けた後、操作ブロック22を収り付けるので、取り付け
部を覆う(すなわち、端末器ケース20の前面全体を覆
う)ような大きさに操作ブロック22を形成することが
でき、操作ハンドル23をできるだけ大きくできること
になる。
設定部11を形成するEEPROMに書き込まれるデー
タ(32ビット)は、第2図に示すように、4ビットの
ベージデータ、4ビットの上位アドレスデータ、4ビッ
トの下位アドレスデータ、4ビットの負荷番号データ、
8ビットの識別データ、4ビットの返信データAおよび
4ビットの返信データBであり、信号処理回路10によ
って必要に応じて書き込み、読み出し自在になっている
.すなわち、システムの施工時、あるいは負荷、スイッ
チのレイアウトの変更時において、固有アドレスの変更
、端末器種別の変更、制御方式、監視方式の変更などが
生じた場合、データ設定器によって所定のデータを設定
して光ワイヤレス信号を発信すると、この光ワイヤレス
信号が光信号受信部12で受信され 信号処理回路10
によって信号処理されたデータがアドレス設定部11の
EEPROMに書き込まれる。この場合、EEPROM
は停電になってもデータが保存されるので、バックアッ
プ電源が不要になり、データを電気的に書き換えが行え
るので、固有アドレスの変更も容易に行えることになる
。
オードLDa,LDb、フォトダイオードPDおよび発
光ダイオードLDを1列に実装し、上記プリント回路基
板30を収納する端末器ケース30の前面に発光ダイオ
ードおよび受光素子に対応する複数の開口31.32.
31a,32aを設けるとともに、透光性樹脂よりなる
ライトガイドを覆着しており、光信号受信部l2の受光
素子が負荷動作表示部に配置されているので、端末器ケ
ース20の前面に配置される受光素子が目立つことがな
くデザイン的にすっきりした遠隔監視制御用端末器を提
供することができる.[実施例2] 第9図〜第12図に実施例2を示す.機能等は先の実施
例と同じであり、異なる部分について説明する.すなわ
ち、スイッチS,を1個だけ設け、操作ブロック22の
操作ハンドル23の大きさを端末器ケース20のカバー
20bの大きさとほぼ同じとしている。つまり、本実施
例の操作ハンドル23の1個の大きさは、先の実施例の
操作ハンドル23を4個合わせた大きさとしている。
また、1組の負荷動作表示用発光ダイオードLDa,L
Db、フォトダイオードPD、及び発光ダイオードLD
をプリント回路基板30に実装してある. カバー20bの一端側の係合孔29aの位置は先の実施
例と異なるが、機能は同じであり、また、他端側には長
孔形状とした開口31が2つ形成してある.カバー20
bの上下の両端には端末器クース20を連接した場合の
位置決め用のリブ49a.49bが嵌まり合う形で略L
型に形成してある.そして、操作ブロック22の渭36
には、発光ダイオードLDa,LDbを望ませる開口3
1aと発光ダイオードLD及びツォトダイオードPDを
望ませる開口32aが形成してある.弾性片24により
ヒンジバネ構或としてピアノタッチ方式とした操作ハン
ドル23の中央にはラベル47を嵌め込む溝48が形成
されており、溝48の両側方には復帰ばね片23aが一
体に形成されている.また、操作ハンドル23の前面の
凹部23Cに嵌め込まれるネーム力バー26も細長に大
きく形成してある。操作ブロック22の他の楕戒は先の
実施例と同様である。
。まず、端子板50をケース本体2oaに差し込み、リ
ブ50aをかしめて、端子ネジ51を端子板50に止め
る.プリント回路基板30の信号用のリード線30aを
端子板50に結線する.そして、銘板52をカバー20
bに貼った後、プリント回路基板30を嵌め込み、ケー
ス本体20aと嵌合させる.次に、ライトガイド35を
両面テープにて操作ブロック22の71136に貼り付
ける.そして、ラベル47を操作ハンドル23のijl
48に入れた後、ネームカバ↓゛26を嵌め込む.操作
ブロック22の係合突起29及び係合爪28をカバー2
0bの係合孔29a及び係合孔28aに夫々挿入係止し
て、操作ブロック22をカバー20bに嵌め込む.次に
、銘板53をケース本体20aに貼る. 第11図は、化粧カバー44を取り付けた状態を示し、
操作ハンドル23は大きい1個の構成としていることで
、操作が非常に行い易くなっている. 第12図は回路図を示し、第1図の回路と基本的に同じ
楕戒となっている.しかし、本実施例では、スイッチS
,が1個のみの構成となっているので、スイッチS1の
信号は信号処理回路lOの端子IN.のみ入力されてい
る.また、アドレス設定部11のデータのメモリ用とし
てEEPROMを先の実施例と同様に用いているために
、このEEPROMに上述のように、データ設定器によ
ってデータが発信されて、アドレス、照明負荷の制御用
の個別制御、パターン制御、グループ制御、調光、一時
点灯、遅れ等の機能のデータを格納するようになってい
る.従って、アドレス設定の内容を自由に書き換えるこ
とができ、また、各種の機能制御を行うことができて、
本スイッチ端末器2は多機能スイッチを構成しているも
のである。
4つのスイッチSl〜S.からの信号を入力可能とした
ものであり、実施例2の操作ハンドル23を4分割した
大きさの操作ハンドル23を一体に4つ形成した場合を
示している。従って、本実施例では、実施例lと同様に
各操作ハンドル23の数に合わせて.ラベル47、ネー
ム力バー26を夫々4つ設け、また、発光ダイオードL
Da,LDb・・・も4組設けている。尚、各部材の配
置構成は第3図の場合と同様であり、第9図の場合と比
べて、スイッチS,・・・、発光ダイオードLDa,L
Da・・・、操作ハンドル23等が4組夫々設けてある
ものである. 第14図は化粧カバー44を,取り付けた状態を示し、
第15図は回路図を示している.第15図において、ス
イッチS,〜S,を4個設けている他は、第12図の回
路と同じである.この実施例では、実施例3と同様に各
機能を有する他に,操作ハンドル23を4個一体に形成
していることで、組立の施工性が向上するものである. [実施es4] 第16図〜第18図に実施例4を示す.この実施例は、
3つのスイッチS,〜S3からの信号を入力可能とした
ものであり、実施例2の操作ハンドル23を3分割した
大きさの操作ハンドル23を一体に3つ形成した場合を
示している.従って゛、本実施例では、実施例1と同様
に各操作ハンドル23の数に合わせて、ラベル47、ネ
ーム力バー26を夫々3つ設け、また、発光ダイオード
LDa,LDb・・・も3組設けている.尚、各部材の
配置構成は第3図の場合と同様であり、第9図の場合と
比べて、スイッチS1・・、発光ダイオードLDa,L
Da・・・、操作ハンドル23等が3組夫々設けてある
ものである. 第17図は化粧カバー44を取り付けた状態を示し、第
18図は回路図を示している.第18図において、スイ
ッチS,〜S,を3個設けている他は、第12図の回路
と同じである。この実施例では、実施例3と同様に各機
能を有する他に、操作ハンドル23を3個一体に形成し
ていることで、組立の施工性が向上するものである. [実施例5] 第19図〜第21図に実施例4を示す.この実施例は、
2つのスイッチS,,S2からの信号を入力可能とした
ものであり、実施例2の操作ハンドル23を2分割した
大きさの操作ハンドル23を一体に2つ形成した場合を
示している.従って,本実施例では、実施例1と同様に
各操作ハンドル23の数に合わせて、ラベル47、ネー
ム力バー26を夫々2つ設け、また、発光ダイオードL
Da,LDb・・・も2組設けている.尚、各部材の配
置構成は第3図の場合と同様であり、第9図の場合と比
べて、スイッチS1・・・、発光ダイオードLDa,L
Da・・・、操作ハンドル23等が2組夫々設けてある
ものである. 第20図は化粧カバー44を取り付けた状態を示し、第
21図は回路図を示している.第21図において、スイ
ッチSI+ S.を2個設けている他は、第12図の回
路と同じである.この実施例では、実施例3と同様に各
機能を有する他に、操作ハンドル23を2個一体に形成
していることで、組立の施工性が向上するものである. [発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、固有アドレスが
設定されるアドレス設定部をEEPROMにて形成し、
アドレス設定部に設定される固有アドレスデータを光信
号として受信する光信号受信部を設けた遠隔監視制御用
端末器しているので、構成が簡単でコストを安くできる
とともに、アドレス設定操作を簡単にできるという効果
がある.また、プリント回路基板に負荷動作表示用発光
ダイオードおよび光信号受信部の受光素子を1列に実装
し、上記プリント回路基板を収納する端末器ケースの前
面に発光ダイオードおよび受光素子に対応する複数の開
口を設け、上記複数の開口に透光性樹脂よりなるライト
ガイドを覆着したので、受光素子が目立つことがなくデ
ザイン的にすっきりした遠隔監視制御用端末器を提供す
ることができるという効果がある. 請求項2では、端末器ケースの前面に配設された負荷制
御用スイッチおよび負荷動作表示用発光ダイオードと、
中央制御装置からアクセスされたときに中央制御装置と
の間で負荷制御用スイッチの監視データおよび負荷動作
表示用発光ダイオードの制御データを時分割多重伝送す
る信号処理回路と、固有アドレスや機能などのデータが
設定されるEEPROMよりなるアドレス設定部と、ア
ドレス設定部に設定される固有アドレスデータを光信号
として受信する光信号受信部とで構成された遠隔監視制
御用端末器であって、プリント回路基板に負荷動作表示
用発光ダイオードおよび光信号受信部の受光素子を1列
に実装し、上記プリント回路基板を端末器ケースに収納
するとともに、端末器ケースの前面に発光ダイオードお
よび受光素子に対応する複数の開口を設け、上記複数の
開口に透光性樹脂よりなるライトガイドを覆着し、上記
負荷制御用スイッチを操作し、端末器ケースの前面に配
設される操作ハンドルの大きさを端末器ケースの大きさ
と略同じとしたものであるから、固有アドレスや機能な
どのデータが設定されるアドレス設定部をEEPROM
にて形成し、アドレス設定部に設定される固有アドレス
データを光信号として受信する光信号受信部を設けた遠
隔監視制御用端末器としているので、構成が簡単でコス
トを安くできるとともに、アドレス設定操作を簡単にで
き、また、アドレスの設定内容が自由に書き換えされ、
また、例えば、負荷を照明負荷とした場合には、機能な
どのデータをEEFROMに記憶させておくことで、個
別制御、パターン制御、調光制御、一時点灯、遅れなど
の機能を持つ多機能スイッチとすることができる効果を
奏するものである.また、プリント回路基板に負荷動作
表示用発光ダイオードおよび光信号受信部の受光素子を
1列に実装し、上記プリント回路基板を収納する端末器
ケースの前面に発光ダイオードおよび受光素子に対応す
る複数の開口を設け、上記複数の開口に透光性樹脂より
なるライトガイドを覆着したので、受光素子が目立つこ
とがなくデザイン的にすっきりした遠隔監視制御用端末
器を提供することができる効果を奏し、しかも、端末器
ケースの前面に配設される操作ハンドルの大きさを端末
器ケースの大きさと略同じとしていることで、操作ハン
ドルを大きくして、操作を行い易くすることができる効
果を奏するものである。
きさの操作ハンドルを4個一体的に形成したものである
から、4つの負荷を制御する場合に用いる4個の操作ハ
ンドルを一体化して、組立を容易にすることができる. 請求項4では、上記操作ハンドルを3分割した大きさの
操作ハンドルを3個一体的に形成していることで、3つ
の負荷を制御する場合に用いる3個の操作ハンドルを一
体化して、組立を容易にすることができるものである. 更に、請求項5では、上記操作ハンドルを2分割した大
きさの操作ハンドルを2個一体的に形成しているもので
あるから、2つの負荷を制御する場合に用いる2個の操
作ハンドルを一体化して、組立を容易にすることができ
る.
説明図、第3図は同上の分解斜視図、第4図は同上の埋
め込み配線ボックスへの配設例を示す分解斜視図、第5
図は同上の要部斜視図、第6図は同上の要部断面図、第
7[!lは同上の要部正面図、第8図は同上の要部断面
図、第9図は同上の実施例2の分解斜視図、第10図は
同上のカバーの正面図、第11図は同上の化粧カバーを
取り付けた状態の端末器の正面図、第12図は同上の回
路図、第13図は同上の実施例3の分解斜視図、第14
図は同上の正面図、第15図は同上の回路図、第16図
は同上の実施例4の分解斜視図、第17図は同上の正面
図、第1.8図は同上の回路図、第19図は同上の実施
例5の分解斜視図、第2011Jは同上の正面図、第2
1図は同上の回路図、第22図は遠隔監視制御システム
の概略楕或図、第23図は同上の動作説明図、第24図
は従来例の正面図である。 ■は中央制御装置、2.3は端末器、4は信号線、10
は信号処理回路、1lはアドレス設定部、l2は光信号
受信部、20は端末器ケース、23は操作ハンドル、3
0はプリント回路基板、31,32.31a,32aは
開口、S,〜S,は負荷制御用スイッチ,La,Lbは
負荷動作表示用発光ダイオード、PDはフォトダイオー
ドよりなる受光素子である。 第2図 下イ立アドレ入テータ 亀蜀番ろ5′づ
Claims (5)
- (1)端末器ケースの前面に配設された負荷制御用スイ
ッチおよび負荷動作表示用発光ダイオードと、中央制御
装置からアクセスされたときに中央制御装置との間で負
荷制御用スイッチの監視データおよび負荷動作表示用発
光ダイオードの制御データを時分割多重伝送する信号処
理回路と、固有アドレスが設定されるEEPROMより
なるアドレス設定部と、アドレス設定部に設定される固
有アドレスデータを光信号として受信する光信号受信部
とで構成された遠隔監視制御用端末器であつて、プリン
ト回路基板に負荷動作表示用発光ダイオードおよび光信
号受信部の受光素子を1列に実装し、上記プリント回路
基板を端末器ケースに収納するとともに、端末器ケース
の前面に発光ダイオードおよび受光素子に対応する複数
の開口を設け、上記複数の開口に透光性樹脂よりなるラ
イトガイドを覆着したことを特徴とする遠隔監視制御用
端末器。 - (2)端末器ケースの前面に配設された負荷制御用スイ
ッチおよび負荷動作表示用発光ダイオードと、中央制御
装置からアクセスされたときに中央制御装置との間で負
荷制御用スイッチの監視データおよび負荷動作表示用発
光ダイオードの制御データを時分割多重伝送する信号処
理回路と、固有アドレスや機能などのデータが設定され
るEEPROMよりなるアドレス設定部と、アドレス設
定部に設定される固有アドレスデータを光信号として受
信する光信号受信部とで構成された遠隔監視制御用端末
器であつて、プリント回路基板に負荷動作表示用発光ダ
イオードおよび光信号受信部の受光素子を1列に実装し
、上記プリント回路基板を端末器ケースに収納するとと
もに、端末器ケースの前面に発光ダイオードおよび受光
素子に対応する複数の開口を設け、上記複数の開口に透
光性樹脂よりなるライトガイドを覆着し、上記負荷制御
用スイッチを操作し、端末器ケースの前面に配設される
操作ハンドルの大きさを端末器ケースの大きさと略同じ
としたことを特徴とする遠隔監視制御用端末器。 - (3)上記操作ハンドルを4分割した大きさの操作ハン
ドルを4個一体的に形成したことを特徴とする請求項2
記載の遠隔監視制御用端末器。 - (4)上記操作ハンドルを3分割した大きさの操作ハン
ドルを3個一体的に形成したことを特徴とする請求項2
記載の遠隔監視制御用端末器。 - (5)上記操作ハンドルを2分割した大きさの操作ハン
ドルを2個一体的に形成したことを特徴とする請求項2
記載の遠隔監視制御用端末器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-164411 | 1989-06-27 | ||
| JP16441189 | 1989-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394597A true JPH0394597A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0697797B2 JPH0697797B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15792634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167833A Expired - Lifetime JPH0697797B2 (ja) | 1989-06-27 | 1990-06-26 | 遠隔監視制御用端末器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697797B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008109516A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 操作端末器 |
| US7723868B2 (en) | 2005-04-25 | 2010-05-25 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Operating switch wiring device and handle member therefor |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167833A patent/JPH0697797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7723868B2 (en) | 2005-04-25 | 2010-05-25 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Operating switch wiring device and handle member therefor |
| JP2008109516A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 操作端末器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697797B2 (ja) | 1994-11-30 |
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