JPH0394645A - 残余練成麺再生用乾燥装置と残余練成麺再生用乾燥方法 - Google Patents
残余練成麺再生用乾燥装置と残余練成麺再生用乾燥方法Info
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- JPH0394645A JPH0394645A JP2168034A JP16803490A JPH0394645A JP H0394645 A JPH0394645 A JP H0394645A JP 2168034 A JP2168034 A JP 2168034A JP 16803490 A JP16803490 A JP 16803490A JP H0394645 A JPH0394645 A JP H0394645A
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- noodles
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、素麺等を製造した際に発生する残余
練或麺を再使用するための残余練t?.麺再生用乾燥装
置と残余練或麺再生用乾燥方法に関する。
練或麺を再使用するための残余練t?.麺再生用乾燥装
置と残余練或麺再生用乾燥方法に関する。
従来、練或麺、例えば素麺を製造する場合、素麺を一対
の掛箸に掛けて小引き及び大引きを行って所要の細さに
引き伸ばして所要時間経過して乾燥させ、、しかる後に
、両掛箸の間の適正な細さの素麺を切断している。
の掛箸に掛けて小引き及び大引きを行って所要の細さに
引き伸ばして所要時間経過して乾燥させ、、しかる後に
、両掛箸の間の適正な細さの素麺を切断している。
そして、前記適正細さの素麺を切断した残り、特に掛箸
に巻回された太い部分や、これに続く比較的太い部分を
、以下に述べる理由から再度練或に回して再使用してい
た。
に巻回された太い部分や、これに続く比較的太い部分を
、以下に述べる理由から再度練或に回して再使用してい
た。
すなわち、素麺の熟戒にかける時間は一般に24〜48
時間程度とされており、該!!′!戒にかける時間は、
こし、のどごし等の麺の品質を大きく左右するために、
厳重な管理がなされていた。特に48時間かけて熟威さ
せる麺は高い品質のものとされ、秋期から冬期のごく限
られた期間でしか製造されない。
時間程度とされており、該!!′!戒にかける時間は、
こし、のどごし等の麺の品質を大きく左右するために、
厳重な管理がなされていた。特に48時間かけて熟威さ
せる麺は高い品質のものとされ、秋期から冬期のごく限
られた期間でしか製造されない。
ところが、その一方で新しい材料の麺生地のみから熟或
を開始した場合、適度な熟成に到るまでに過大な時間を
要することとなる。従って、既に熟成を終えた一定量の
醸造菌を含む残余練成麺を上記麺生地に加え、再度練成
することで上記熟威に要する時間を短縮して、適度な時
間内に熟成を終えることができるのである。
を開始した場合、適度な熟成に到るまでに過大な時間を
要することとなる。従って、既に熟成を終えた一定量の
醸造菌を含む残余練成麺を上記麺生地に加え、再度練成
することで上記熟威に要する時間を短縮して、適度な時
間内に熟成を終えることができるのである。
〔発明が解決しようとする課題]
上述のように、素麺製造上において発生する残余練或麺
を再使用することが行われていたのであるが、この場合
、次の如き問題を抱えていた。
を再使用することが行われていたのであるが、この場合
、次の如き問題を抱えていた。
すなわち、掛箸に巻回された部分や、これに近い部分は
麺が太くて水分及び食用油が飛び難く、充分に乾燥され
ていないのであり、そのために特に春期から夏期にかけ
ての気温の高い季節においては、冬期よりも早く熟威が
進行するため、適正な程度の熟威を超えて過熟或となり
、これを新たな原料に混入して′fi戒すると所要の伸
びが得難くなるとともに、麺の太さ(麺線)が均一なも
のとならない傾向にある。従って、こうした麺の製造は
気温の比較的低い季節に限定されることとなる。
麺が太くて水分及び食用油が飛び難く、充分に乾燥され
ていないのであり、そのために特に春期から夏期にかけ
ての気温の高い季節においては、冬期よりも早く熟威が
進行するため、適正な程度の熟威を超えて過熟或となり
、これを新たな原料に混入して′fi戒すると所要の伸
びが得難くなるとともに、麺の太さ(麺線)が均一なも
のとならない傾向にある。従って、こうした麺の製造は
気温の比較的低い季節に限定されることとなる。
そこで、本発明者は、上述の残余練或麺を加熱乾燥する
ことを考えた。
ことを考えた。
その結果、混入する水分及び食用油を飛ばすことができ
て、これを次回の原料練成に混ぜても、その伸びが低下
することは殆ど無かった。
て、これを次回の原料練成に混ぜても、その伸びが低下
することは殆ど無かった。
ところが、加熱乾燥に際して、素麺の暦度を50℃以上
に上昇させることにより、加熱された素麺の温度によっ
て、麺に吸湿性が生じると共に雑菌が繁殖し易い土壌を
形威し、場合によっては箱詰めされた製品から発せられ
る「すえ」た臭いの原因ともなっていることが分かった
のである。そして、繁殖した雑菌を殺菌するのに、素麺
原料であるが故に、これを高温殺菌することができない
のであり、また、一般に行われているアルコール殺菌も
、こうした食品にそのまま採用することができず、上記
残余練戒錘を廃棄することとなり、歩留りが低下する問
題を生じていた。
に上昇させることにより、加熱された素麺の温度によっ
て、麺に吸湿性が生じると共に雑菌が繁殖し易い土壌を
形威し、場合によっては箱詰めされた製品から発せられ
る「すえ」た臭いの原因ともなっていることが分かった
のである。そして、繁殖した雑菌を殺菌するのに、素麺
原料であるが故に、これを高温殺菌することができない
のであり、また、一般に行われているアルコール殺菌も
、こうした食品にそのまま採用することができず、上記
残余練戒錘を廃棄することとなり、歩留りが低下する問
題を生じていた。
本発明は、残余練成麺を加熱乾燥するにもかかわらず、
雑菌を殆ど発生させないところの残余練威か再生用乾燥
装置と残余練戒錘再生用乾燥方法を提供することを目的
とする。
雑菌を殆ど発生させないところの残余練威か再生用乾燥
装置と残余練戒錘再生用乾燥方法を提供することを目的
とする。
本発明にかかる残余′a威麺再生用乾燥装置は、上述の
課題を解決するべく、乾燥用空気加熱ヒーターによって
加熱された温風を、残余練戒麺を位置させた乾燥部にフ
ァンによって送り出すように構成し、前記ヒーターの加
熱を制御する第一タイマーを設け、該第一タイマーの設
定時間経過後に、前記ファンのみ稼働させて前記残余練
成錘を強制冷却するように構戒する、という手段を講じ
たのである。
課題を解決するべく、乾燥用空気加熱ヒーターによって
加熱された温風を、残余練戒麺を位置させた乾燥部にフ
ァンによって送り出すように構成し、前記ヒーターの加
熱を制御する第一タイマーを設け、該第一タイマーの設
定時間経過後に、前記ファンのみ稼働させて前記残余練
成錘を強制冷却するように構戒する、という手段を講じ
たのである。
そして、上記第一タイマーの作動後において、上記ファ
ンの稼働を停止制御する第二タイマーを設けるのが好ま
しい。
ンの稼働を停止制御する第二タイマーを設けるのが好ま
しい。
また、本発明にかかる残余練成麺再生用乾燥方法は、5
0〜70℃に加熱された温風を、残余練成麺に2〜5時
間当てて殺菌し、該加熱乾燥の終了に引き続いて冷風乃
至常温風によって強制冷却することによって課題を解決
したのである。
0〜70℃に加熱された温風を、残余練成麺に2〜5時
間当てて殺菌し、該加熱乾燥の終了に引き続いて冷風乃
至常温風によって強制冷却することによって課題を解決
したのである。
本発明は、素麺以外の各種残余練成錘についても適用で
きることは明らかである。
きることは明らかである。
すなわち、本発明者は、加熱乾燥の後に引き続いて強制
冷却(低温乃至は常温)を行うことによって、自然冷却
に較べて雑菌の発生を殆ど抑制することが出来ることを
見出したのである。
冷却(低温乃至は常温)を行うことによって、自然冷却
に較べて雑菌の発生を殆ど抑制することが出来ることを
見出したのである。
本発明にかかる残余練成麺再生用乾燥装置によれば、第
一タイマーを所要の時間(約3時間程度)にセソトして
ヒーターを加熱した空気をファンで乾燥部に送り込み、
ここに載置されたカゴに入れられた残余練成素麺を加熱
して殺菌し、乾燥して水分並びに食用油を飛ばし、所要
の時間乾燥させたところで第一タイマーが作動して、前
記ヒーターによる加熱を停止すると共にファンのみ稼働
させて引き続き常温の空気(クーラーの冷気でもよい)
を吹きつけて残余′S或素麺を冷却し、急激に温度を下
げるのである。
一タイマーを所要の時間(約3時間程度)にセソトして
ヒーターを加熱した空気をファンで乾燥部に送り込み、
ここに載置されたカゴに入れられた残余練成素麺を加熱
して殺菌し、乾燥して水分並びに食用油を飛ばし、所要
の時間乾燥させたところで第一タイマーが作動して、前
記ヒーターによる加熱を停止すると共にファンのみ稼働
させて引き続き常温の空気(クーラーの冷気でもよい)
を吹きつけて残余′S或素麺を冷却し、急激に温度を下
げるのである。
また、第二タイマーのセットにより、常温の空気の吹き
つけを所定の時間で自動的に停止させるのである。
つけを所定の時間で自動的に停止させるのである。
本発明による方法によれば、50〜70℃に加熱された
温風を、残余練或麺に2〜5時間当てて殺菌してから冷
却するのが、乾燥効率と雑菌発生防止効果が最も好まし
いのである。上記殺菌の対象となる菌は、雑菌以外に麺
を熟或させる作用をもつ醸造菌をも含む。これは、醸造
菌を永く生かしておくと過熟威の状態となり、麺に酸味
が加わり、好ましくないためである。
温風を、残余練或麺に2〜5時間当てて殺菌してから冷
却するのが、乾燥効率と雑菌発生防止効果が最も好まし
いのである。上記殺菌の対象となる菌は、雑菌以外に麺
を熟或させる作用をもつ醸造菌をも含む。これは、醸造
菌を永く生かしておくと過熟威の状態となり、麺に酸味
が加わり、好ましくないためである。
また、上記加熱送風される温風が50℃未満であると、
醸造菌およびその他の雑菌を死滅させることができず、
70℃を超える温度とすると、残余練成麺に含まれる醸
造菌を全て死滅させることとなり、新たな麺生地に加え
て熟威させる際に、該熟或に要する時間が長くなり好ま
しくない。
醸造菌およびその他の雑菌を死滅させることができず、
70℃を超える温度とすると、残余練成麺に含まれる醸
造菌を全て死滅させることとなり、新たな麺生地に加え
て熟威させる際に、該熟或に要する時間が長くなり好ま
しくない。
本発明にかかる残余練rfcm再生用乾燥装置と残余練
成麺再生用乾燥について、図面に基づき詳細に説明する
。
成麺再生用乾燥について、図面に基づき詳細に説明する
。
第l図は、素麺の残余を再生するべく乾燥するための装
置を示し、1は装置本体を示し、該装置本体lの正面に
は、制御パネル2が設けられている。前記装置本体lの
側部には、ヒーター3を内蔵したファン4が付設されて
いる。前記ファン4は、ダクトを通して約70℃の空気
を前記装置本体lの乾燥部lAに送り込むように構成さ
れている。 前記乾燥部IAの上面には多数のスリット
が形威され、この乾燥部IAの上に載置されたカゴ5に
前記温風を吹きつけることができる構成とされている。
置を示し、1は装置本体を示し、該装置本体lの正面に
は、制御パネル2が設けられている。前記装置本体lの
側部には、ヒーター3を内蔵したファン4が付設されて
いる。前記ファン4は、ダクトを通して約70℃の空気
を前記装置本体lの乾燥部lAに送り込むように構成さ
れている。 前記乾燥部IAの上面には多数のスリット
が形威され、この乾燥部IAの上に載置されたカゴ5に
前記温風を吹きつけることができる構成とされている。
このカゴ5内の麺は65℃程度となる。前記加熱温度は
、65℃が好ましいが、醸造菌を殺菌できる50℃以上
であればよい。
、65℃が好ましいが、醸造菌を殺菌できる50℃以上
であればよい。
第2図に、上記構成の電気回路図を示す。
6は、第一タイマーであり、ここでは3時間に設定され
ている。7は、スタートスイッチであり、ここに設けた
スイソチ接点S−K12は、上記ファン4用のマグネソ
トスイッチMg−Fを励磁してスイッチ接点S−KIO
をオンする以外に、他の二つのスイッチ接点S−K12
、即ち、上記ヒーター3の断続用及び第二タイマー9の
断続用スイソチ接点S−K12(何れも常開スイッチ)
に連動されている。従って、上記第二タイマー9用のス
ナップスイッチ10をオンした状態で、前記スタートス
イッチ7をオン操作すると、上記ファン4が稼働され、
且つヒーター3が加熱されることになる。
ている。7は、スタートスイッチであり、ここに設けた
スイソチ接点S−K12は、上記ファン4用のマグネソ
トスイッチMg−Fを励磁してスイッチ接点S−KIO
をオンする以外に、他の二つのスイッチ接点S−K12
、即ち、上記ヒーター3の断続用及び第二タイマー9の
断続用スイソチ接点S−K12(何れも常開スイッチ)
に連動されている。従って、上記第二タイマー9用のス
ナップスイッチ10をオンした状態で、前記スタートス
イッチ7をオン操作すると、上記ファン4が稼働され、
且つヒーター3が加熱されることになる。
上記ヒーター3のスイッチ接点S−K12は、マグネッ
トスイッチMg−Hに連結されており、このマグネソト
スイッチMg−Hが、上記第一タイマー6によって制御
される配線回路となっていて、この第一タイマー6の設
定時間経過後にヒーター3の加熱が停止される。
トスイッチMg−Hに連結されており、このマグネソト
スイッチMg−Hが、上記第一タイマー6によって制御
される配線回路となっていて、この第一タイマー6の設
定時間経過後にヒーター3の加熱が停止される。
また、第二タイマー9の設定時間(約15〜30分)経
過後に、前記マグネットスイッチMg・Fが作動して、
前記ファン4が停止されるのである。8は、前記ファン
4の温風をハイとローに切り換えるスイッチである。9
は、第二タイマーであり、前記第一タイマー6の作動後
に、前記ファン4のみを所定時間、ここでは15乃至3
0分間稼働させて非加熱空気を送り出す。
過後に、前記マグネットスイッチMg・Fが作動して、
前記ファン4が停止されるのである。8は、前記ファン
4の温風をハイとローに切り換えるスイッチである。9
は、第二タイマーであり、前記第一タイマー6の作動後
に、前記ファン4のみを所定時間、ここでは15乃至3
0分間稼働させて非加熱空気を送り出す。
第2図中、Mg−Hは、上記ヒーター3のスイッチ接点
S−K12を作動するマグネットスイッチであり、上記
第一タイマー6によって励磁及び励磁解除制御される。
S−K12を作動するマグネットスイッチであり、上記
第一タイマー6によって励磁及び励磁解除制御される。
同様に、Mg−Fは、上記ファン4のスイソチ接点S−
KIOを作動するマグネットスイッチであり、上記第二
タイマー9によって、励磁及び励磁解除制御される。
KIOを作動するマグネットスイッチであり、上記第二
タイマー9によって、励磁及び励磁解除制御される。
上記の実施例によって、処理された残余練rIi.Sを
新たな材料の麺生地の練戒に加えた結果、得られる麺は
、本実施例によらない麺に較べて延びが良<、麺線が良
く揃うようになり、さらに熟或時間をコントロールし易
く、気温の上昇する季節においても、例えば48時間で
熟威させる麺の製造が可能となった。
新たな材料の麺生地の練戒に加えた結果、得られる麺は
、本実施例によらない麺に較べて延びが良<、麺線が良
く揃うようになり、さらに熟或時間をコントロールし易
く、気温の上昇する季節においても、例えば48時間で
熟威させる麺の製造が可能となった。
さらに本発明により雑菌の発生を卯えることができたの
で、箱詰めされた製品から「すえ」た臭いがする等の不
都合も無くなり、高品質の麺を製造することが可能とな
った。
で、箱詰めされた製品から「すえ」た臭いがする等の不
都合も無くなり、高品質の麺を製造することが可能とな
った。
以上のように、本発明の装置によれば、残余練戒錘の再
使用に当たって、熱乾燥を行って新規原料麺との混合に
際して充分の伸びや、均一な麺線に仕上がることを期待
できながら雑菌の繁殖を抑え、且つ醸造菌をも殺菌して
酸味が増すのを防止して再使用できるという顕著な効果
を奏する。本発明の方法によれば、残余練成麺の乾燥を
最適の温度と時間とで能率良く行い得ることができなが
ら自動的に加熱乾燥から冷却に移行でき、上述したP#
菌繁殖防止を効率良く行うことができ、以て、残余練戒
麺の再生を図ることができた。
使用に当たって、熱乾燥を行って新規原料麺との混合に
際して充分の伸びや、均一な麺線に仕上がることを期待
できながら雑菌の繁殖を抑え、且つ醸造菌をも殺菌して
酸味が増すのを防止して再使用できるという顕著な効果
を奏する。本発明の方法によれば、残余練成麺の乾燥を
最適の温度と時間とで能率良く行い得ることができなが
ら自動的に加熱乾燥から冷却に移行でき、上述したP#
菌繁殖防止を効率良く行うことができ、以て、残余練戒
麺の再生を図ることができた。
従って、上記本発明による残余練成麺再生用乾燥装置と
残余練或麺再生用乾燥方法によって処理された残余練成
麺を新たな麺生地に加えて練戒することで、得られる麺
から「すえ」た臭いが発生する等の不都合もなくなり、
!!′!戒の程度を容易にコントロールすることができ
て、従来気温の低い秋から冬にかけてのみしか製作でき
なかった例えば48時間で熟成する麺を更に春先までの
長い期間にわたって製作することが出来るようになった
。
残余練或麺再生用乾燥方法によって処理された残余練成
麺を新たな麺生地に加えて練戒することで、得られる麺
から「すえ」た臭いが発生する等の不都合もなくなり、
!!′!戒の程度を容易にコントロールすることができ
て、従来気温の低い秋から冬にかけてのみしか製作でき
なかった例えば48時間で熟成する麺を更に春先までの
長い期間にわたって製作することが出来るようになった
。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明にかかる残余練成麺再生用乾燥装置と残
余練戒麺再生用乾燥方広の実施例を示し第1図は装置の
全体斜視図、第2図は制御回路図である。
余練戒麺再生用乾燥方広の実施例を示し第1図は装置の
全体斜視図、第2図は制御回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕乾燥用空気加熱ヒーターによって加熱された温風
を、残余練成麺を位置させた乾燥部にファンによって送
り出すように構成し、前記ヒーターの加熱を制御する第
一タイマーを設け、該第一タイマーの設定時間経過後に
、前記ファンのみ稼働させて前記残余練成麺を強制冷却
するように構成したことを特徴とする残余練成麺再生用
乾燥装置。 〔2〕上記第一タイマーの作動後において、上記ファン
の稼働を停止制御する第二タイマーを設けた請求項(1
)に記載の残余練成麺再生用乾燥装置。 〔3〕50〜70℃に加熱された温風を、残余練成麺に
2〜5時間当てて殺菌し、該加熱乾燥の終了に引き続い
て冷風乃至常温風によって強制冷却することを特徴とす
る残余練成麺再生用乾燥方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16786689 | 1989-06-29 | ||
| JP1-167866 | 1989-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394645A true JPH0394645A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=15857537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168034A Withdrawn JPH0394645A (ja) | 1989-06-29 | 1990-06-26 | 残余練成麺再生用乾燥装置と残余練成麺再生用乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0394645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273427A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-10-12 | Furukawa Mfg Co Ltd | スキン包装機における被包装物の配列装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224576A (en) * | 1975-07-14 | 1977-02-24 | Westinghouse Electric Corp | Method of calibrating sound emission transducer |
| JPS5624492A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-09 | Tatsunobu Kashima | Conversion of mined coal to anthracitic coal by adding compound of quartzite and fluorite |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2168034A patent/JPH0394645A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224576A (en) * | 1975-07-14 | 1977-02-24 | Westinghouse Electric Corp | Method of calibrating sound emission transducer |
| JPS5624492A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-09 | Tatsunobu Kashima | Conversion of mined coal to anthracitic coal by adding compound of quartzite and fluorite |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273427A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-10-12 | Furukawa Mfg Co Ltd | スキン包装機における被包装物の配列装置 |
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