JPH039472B2 - - Google Patents
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- JPH039472B2 JPH039472B2 JP59255393A JP25539384A JPH039472B2 JP H039472 B2 JPH039472 B2 JP H039472B2 JP 59255393 A JP59255393 A JP 59255393A JP 25539384 A JP25539384 A JP 25539384A JP H039472 B2 JPH039472 B2 JP H039472B2
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- Japan
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- display
- key
- digit
- signal
- input
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は画像形成装置に関し、特にダイナミツ
ク表示器を備えた画像形成装置に関する。
ク表示器を備えた画像形成装置に関する。
〈従来技術〉
近年の電子技術の進歩は目ざましいものがあ
る。特に、電気・電子回路の集積化が進み、高性
能なマイコンが出現し、種々の装置の制御を行つ
ている。本明細書では特にマイコンを使用した電
子複写装置について説明する。
る。特に、電気・電子回路の集積化が進み、高性
能なマイコンが出現し、種々の装置の制御を行つ
ている。本明細書では特にマイコンを使用した電
子複写装置について説明する。
第1図は本発明を適用し得る複写装置の断面図
である。
である。
ドラム11の表面は、CdS光導電体を用いた三
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
ドラム11が定位置迄回転してくると、原稿台
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照明ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:1/2の速比で動
くことによりレンズ18の前方の光路長が常に一
定に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照明ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:1/2の速比で動
くことによりレンズ18の前方の光路長が常に一
定に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
上記の反射光像はレンズ18、第3ミラー19
を経た後、第4ミラー20を経て露光部21で、ド
ラム11上に結像する。
を経た後、第4ミラー20を経て露光部21で、ド
ラム11上に結像する。
ドラム11は、一次帯電器22により帯電(例
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
それと同時にAC又は一次と逆極性(例えば−)
の除電を除電器23で行ない、その後更に全面露
光ランプ24による全面露光により、ドラム11
上に高コントラストの静電潜像を形成する。感光
ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25によ
りトナー像として可視化される。
の除電を除電器23で行ない、その後更に全面露
光ランプ24による全面露光により、ドラム11
上に高コントラストの静電潜像を形成する。感光
ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25によ
りトナー像として可視化される。
カセツト26−1、もしくは26−2内の転写
紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28
−1、もしくは28−2により機内に送られ、第
1レジスタローラ29−1もしくは29−2で概
略のタイミングをとり、第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとつて、感光ドラム11方
向に送出される。
紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28
−1、もしくは28−2により機内に送られ、第
1レジスタローラ29−1もしくは29−2で概
略のタイミングをとり、第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとつて、感光ドラム11方
向に送出される。
次いで、転写帯電器31とドラム11の間を転
写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上の
トナー像が転写される。
写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上の
トナー像が転写される。
転写終了後、転写紙は搬送ベルト32へガイド
され、更に定着ローラ対33−1,33−2へ導
かれ、加圧、加熱により定着され、その後トレー
34へ排出される。
され、更に定着ローラ対33−1,33−2へ導
かれ、加圧、加熱により定着され、その後トレー
34へ排出される。
又、転写後のドラム11は弾性ブレードで構成
されたクリーニング装置35で、その表面を清掃
し、次サイクルへ進む。
されたクリーニング装置35で、その表面を清掃
し、次サイクルへ進む。
又以上の画像形成サイクルを各々の時点におい
て制御するためにドラム11の回転とともに回転
するクロツク盤11aのクロツク点を光学的に検
知するセンサ11bとによりドラムクロツクパル
スDCKを発生する。
て制御するためにドラム11の回転とともに回転
するクロツク盤11aのクロツク点を光学的に検
知するセンサ11bとによりドラムクロツクパル
スDCKを発生する。
次に上述のような電子複写装置の制御装置とし
てマイコンを使用した従来の制御装置について以
下の述べる。
てマイコンを使用した従来の制御装置について以
下の述べる。
第2図はマイコンによる従来の複写装置の制御
系、第3図は表示切換サブルーチン、第4図は後
述の出力端子R1〜R4の出力タイミング波形、
第5図はコピー動作中におけるドラムクロツク読
込と表示の並列動作をマイコンが行う場合の操作
手順を示し、該手順はマイコンMCO内の不図示
のメモリ内に記憶されている。
系、第3図は表示切換サブルーチン、第4図は後
述の出力端子R1〜R4の出力タイミング波形、
第5図はコピー動作中におけるドラムクロツク読
込と表示の並列動作をマイコンが行う場合の操作
手順を示し、該手順はマイコンMCO内の不図示
のメモリ内に記憶されている。
第2図においてMCOはワン・チツプ・マイク
ロ・コンピユータ,KMはキー入力マトリツク
ス,SET1,SET2,COPY1,COPY2は発
光ダイオード,液晶等で構成される7セグメント
表示器で、SET1はコピー枚数の設定値の1桁
目の数を表示する表示器、SET2はコピー枚数
の設定値の2桁目の数を表示する表示器、COPY
1はその時点で何枚かのコピーが終了したかを示
すコピーカウンタの1桁目の数を表示する表示
器、COPY2は前記コピーカウンタの2桁目の数
を表示する表示器である。Rポートはデイスクリ
ートにセツト,リセツトできる出力ポートで、R
1がセツトつまりR1にデジタル“1”の信号が
出力されたときは表示器COPY2を点灯表示し、
対応するキー入力マトリツクスKMのキー「0」
「1」「2」「3」が押された場合キー読込信号が
後述のKポートに入力される。どのキーが押され
たかはKポートのどのポートに入力されたかで決
定される。R2,R3,R4も同様に各々表示器
COPY1,SET2,SET1を点灯表示しキー読
込信号が後述のKポートに入力される。R5は複
写装置がジヤムをひきおこした場合ジヤム表示ラ
ンプを点灯させるための信号を出力する出力端
子、R6は原稿の光走査が終了後にセツトされ光
学系後進信号を出力する。R7は原稿の光走査の
開始時にセツトされ光学系前進信号と露光ランプ
点灯信号とを出力する出力端子、R8はコピー開
始後常に回動している給紙ロール28を、給紙を
開始するタイミングでセツトする給紙信号出力端
子で、R8がセツトされると給紙ソレノイドが作
動し前記給紙ロール28が降下し給紙が行われ
る。R9は電源投入時にセツトされメインモータ
と高圧トランスを作動させるための出力端子であ
る。Kポートはデイスクリートに入力をチエツク
できる入力ポートでキー入力を読み込む。Xポー
トもデイクリートに入力をチエツクできる入力ポ
ートでX1端子には光学系がホームポジシヨンに
来たときの信号OHMが入力され、X2端子には
ドラムの回転と同期したクロツクパルスが入力さ
れる。Sポートは4ビツト並列に出力する出力端
子でマイコンMCO内の不図示のレジスタ内に格
納されたセツト1桁、セツト2桁、コピー1桁、
コピー2桁のデータを表示デコーダDDに出力
し、SETデコーダDDは前記データを7ビツトの
信号に変換し表示器SET1、SET2、COPY1、
COPY2に表示するものである。
ロ・コンピユータ,KMはキー入力マトリツク
ス,SET1,SET2,COPY1,COPY2は発
光ダイオード,液晶等で構成される7セグメント
表示器で、SET1はコピー枚数の設定値の1桁
目の数を表示する表示器、SET2はコピー枚数
の設定値の2桁目の数を表示する表示器、COPY
1はその時点で何枚かのコピーが終了したかを示
すコピーカウンタの1桁目の数を表示する表示
器、COPY2は前記コピーカウンタの2桁目の数
を表示する表示器である。Rポートはデイスクリ
ートにセツト,リセツトできる出力ポートで、R
1がセツトつまりR1にデジタル“1”の信号が
出力されたときは表示器COPY2を点灯表示し、
対応するキー入力マトリツクスKMのキー「0」
「1」「2」「3」が押された場合キー読込信号が
後述のKポートに入力される。どのキーが押され
たかはKポートのどのポートに入力されたかで決
定される。R2,R3,R4も同様に各々表示器
COPY1,SET2,SET1を点灯表示しキー読
込信号が後述のKポートに入力される。R5は複
写装置がジヤムをひきおこした場合ジヤム表示ラ
ンプを点灯させるための信号を出力する出力端
子、R6は原稿の光走査が終了後にセツトされ光
学系後進信号を出力する。R7は原稿の光走査の
開始時にセツトされ光学系前進信号と露光ランプ
点灯信号とを出力する出力端子、R8はコピー開
始後常に回動している給紙ロール28を、給紙を
開始するタイミングでセツトする給紙信号出力端
子で、R8がセツトされると給紙ソレノイドが作
動し前記給紙ロール28が降下し給紙が行われ
る。R9は電源投入時にセツトされメインモータ
と高圧トランスを作動させるための出力端子であ
る。Kポートはデイスクリートに入力をチエツク
できる入力ポートでキー入力を読み込む。Xポー
トもデイクリートに入力をチエツクできる入力ポ
ートでX1端子には光学系がホームポジシヨンに
来たときの信号OHMが入力され、X2端子には
ドラムの回転と同期したクロツクパルスが入力さ
れる。Sポートは4ビツト並列に出力する出力端
子でマイコンMCO内の不図示のレジスタ内に格
納されたセツト1桁、セツト2桁、コピー1桁、
コピー2桁のデータを表示デコーダDDに出力
し、SETデコーダDDは前記データを7ビツトの
信号に変換し表示器SET1、SET2、COPY1、
COPY2に表示するものである。
第3図に表示切換サブルーチンを示した。表示
切換サブルーチンについてステツプごとの詳細な
説明は省略する。表示切換サブルーチンは該表示
切換サブルーチンを用いる度にR1からR4の出
力を順次セツトしていき表示をダイナミツクに点
灯させると共にR出力に対応するキー入力マトリ
ツクスKMから入力ポートKにキーを読み込む。
従つて通常コピー停止中はコピーカウンタの表示
とキー入力をセンスすることを繰返していれば良
いので、R1からR4の出力タイミング波形は第
4図の左に示す如く一定のデユーテイ比となる。
切換サブルーチンについてステツプごとの詳細な
説明は省略する。表示切換サブルーチンは該表示
切換サブルーチンを用いる度にR1からR4の出
力を順次セツトしていき表示をダイナミツクに点
灯させると共にR出力に対応するキー入力マトリ
ツクスKMから入力ポートKにキーを読み込む。
従つて通常コピー停止中はコピーカウンタの表示
とキー入力をセンスすることを繰返していれば良
いので、R1からR4の出力タイミング波形は第
4図の左に示す如く一定のデユーテイ比となる。
一方いつたんコピー動作に入るとキーの読み込
みは行う必要はないが表示は常時ダイナミツクに
点灯させねばならない。しかも、機械の動作位置
を追跡するために、機械的あるいは磁気的あるい
は光学的に発生するドラム・クロツク・パルス
DCKを端子X2により読み込み、またそのパル
ス数の計数を並行して行わなければならない。第
5図にこの動作のフローチヤートを示す。loop
aは第6図のドラム・クロツク・パルスDCKの
波形の“1”レベルの区間を示し、loop bはド
ラム・クロツク・パルスDCKの波形の“0”レ
ベルの区間を示す。
みは行う必要はないが表示は常時ダイナミツクに
点灯させねばならない。しかも、機械の動作位置
を追跡するために、機械的あるいは磁気的あるい
は光学的に発生するドラム・クロツク・パルス
DCKを端子X2により読み込み、またそのパル
ス数の計数を並行して行わなければならない。第
5図にこの動作のフローチヤートを示す。loop
aは第6図のドラム・クロツク・パルスDCKの
波形の“1”レベルの区間を示し、loop bはド
ラム・クロツク・パルスDCKの波形の“0”レ
ベルの区間を示す。
第5図のフローチヤートでSTEP5−1ではド
ラム・クロツク・パルスDCKの入力端子X2に
“1”がたつているかを判断し、X2=1ならば表
示切換サブルーチンを行い、ドラム・クロツク・
パルスDCKの立下がりでSTEP5−2に進み、再
び前記端子X2に1がたつているかを判断し、X2
=0ならば表示切換サブルーチンを行い、ドラ
ム・クロツク・パルスDCKの立上がりでSTEP5
−3に進む。STEP5−3では予め設定させられ
た計数するパルス数の1桁目が格納されているメ
モリ番地A1のデータより1をマイナスし結果を
前記メモリ番地A1へ格納する。ここでメモリ番
地A1および後述のメモリ番地A2,A3は計数する
パルス数が16進数で記憶されている。つぎに
STEP5−4では前記メモリ番地A1の内容が15に
なつたかどうかを判断しA1=15でない場合に
STEP5−1に戻る。計数をつづけA1=15になる
とSTEP5−5に進み予め設定せられた計数する
パルス数の2桁目が格納されているメモリ番地
A2のデータより1をマイナスし前記メモリ番地
A2へ格納する。STEP5−6ではA2=15かどうか
を判断し、A2=15でない場合にSTEP5−1に戻
る。以下予め設定せられた計数するパルス数の3
桁目が格納されているメモリ番地A3についても
同様の判断を繰り返し、前記メモリ番地A1,A2,
A3のデータがすべて15となると計数が終了し、
R6をオンし、光学系後進信号が出力されるよう
になつている。
ラム・クロツク・パルスDCKの入力端子X2に
“1”がたつているかを判断し、X2=1ならば表
示切換サブルーチンを行い、ドラム・クロツク・
パルスDCKの立下がりでSTEP5−2に進み、再
び前記端子X2に1がたつているかを判断し、X2
=0ならば表示切換サブルーチンを行い、ドラ
ム・クロツク・パルスDCKの立上がりでSTEP5
−3に進む。STEP5−3では予め設定させられ
た計数するパルス数の1桁目が格納されているメ
モリ番地A1のデータより1をマイナスし結果を
前記メモリ番地A1へ格納する。ここでメモリ番
地A1および後述のメモリ番地A2,A3は計数する
パルス数が16進数で記憶されている。つぎに
STEP5−4では前記メモリ番地A1の内容が15に
なつたかどうかを判断しA1=15でない場合に
STEP5−1に戻る。計数をつづけA1=15になる
とSTEP5−5に進み予め設定せられた計数する
パルス数の2桁目が格納されているメモリ番地
A2のデータより1をマイナスし前記メモリ番地
A2へ格納する。STEP5−6ではA2=15かどうか
を判断し、A2=15でない場合にSTEP5−1に戻
る。以下予め設定せられた計数するパルス数の3
桁目が格納されているメモリ番地A3についても
同様の判断を繰り返し、前記メモリ番地A1,A2,
A3のデータがすべて15となると計数が終了し、
R6をオンし、光学系後進信号が出力されるよう
になつている。
したがつて、loop bで表示切換サブルーチン
でR1をリセツトしR2をセツトした後、クロツ
クパルスDCKが立上がつたとすると計数後A1=
15とならないかぎり、loop 1をとおり再び
STEP5−1に戻り、その後表示切換サブルーチ
ンにはいりR2をリセツトしR3をセツトするこ
とになる。マイクロコンピユータのフローチヤー
トの一操作命令に要する時間は一定であるので、
出力端子R1とR2からの出力のデユーテイ比が
大巾にくるうことになり、例えば第4図の右側の
ようになるのでCOPY2の表示時間とCOPY1の
表示時間も大幅にくるい表示のちらつきがあらわ
れることになる。
でR1をリセツトしR2をセツトした後、クロツ
クパルスDCKが立上がつたとすると計数後A1=
15とならないかぎり、loop 1をとおり再び
STEP5−1に戻り、その後表示切換サブルーチ
ンにはいりR2をリセツトしR3をセツトするこ
とになる。マイクロコンピユータのフローチヤー
トの一操作命令に要する時間は一定であるので、
出力端子R1とR2からの出力のデユーテイ比が
大巾にくるうことになり、例えば第4図の右側の
ようになるのでCOPY2の表示時間とCOPY1の
表示時間も大幅にくるい表示のちらつきがあらわ
れることになる。
更に、従来常時入力可能なストツプキーだけ専
用の入力構成を設け、テンキー等のデータ入力キ
ーとストツプキーを夫々別々の入力構成より入力
していたのでキー入力部の構成が複雑であつた。
用の入力構成を設け、テンキー等のデータ入力キ
ーとストツプキーを夫々別々の入力構成より入力
していたのでキー入力部の構成が複雑であつた。
〈目的〉
本発明は上述の様な欠点を除いた画像形成装置
の提供を目的としている。更に詳細に述べるなら
ば、ダイナミツク表示器をプログラムを用いた制
御手段により制御する場合に、ダイナミツク表示
器の各表示桁を順次かつ繰返し走査信号を出力し
て、ダイナミツク表示のデユーテイ比を大略一定
にすることにより表示のちらつきをなくし、更に
データ入力キーとストツプキーを上述した順次か
つ繰返し出力される走査信号によりキー入力を行
なう同じ入力構成より入力することができ、キー
入力構成を簡単にすることができ、しかも、画像
形成期間中はデータ入力キーのキー入力を画像形
成中であることを条件に無効にして、同じキー入
力構成でありながらデータ入力キーとストップキ
ーのキーの受付可能な期間を異ならせることがで
き、更に上記走査信号を用いることによりキー入
力を確実に実行できる画像形成装置の提供を目的
としている。
の提供を目的としている。更に詳細に述べるなら
ば、ダイナミツク表示器をプログラムを用いた制
御手段により制御する場合に、ダイナミツク表示
器の各表示桁を順次かつ繰返し走査信号を出力し
て、ダイナミツク表示のデユーテイ比を大略一定
にすることにより表示のちらつきをなくし、更に
データ入力キーとストツプキーを上述した順次か
つ繰返し出力される走査信号によりキー入力を行
なう同じ入力構成より入力することができ、キー
入力構成を簡単にすることができ、しかも、画像
形成期間中はデータ入力キーのキー入力を画像形
成中であることを条件に無効にして、同じキー入
力構成でありながらデータ入力キーとストップキ
ーのキーの受付可能な期間を異ならせることがで
き、更に上記走査信号を用いることによりキー入
力を確実に実行できる画像形成装置の提供を目的
としている。
〈実施例〉
以下図面により本発明の制御装置を説明する。
第7図は本発明を電子複写装置に用いた場合の制
御回路図である。第7図においてMC1はリア
ル・タイム制御用ワン・チツプ・マイコン,MC
2はシーケンシヤル制御用ワン・チツプ・マイコ
ン,KM′は第2図のKMと同様のキー入力マトリ
ツクス,DD′は第2図と同様の表示デコーダ,
COPY2′、COPY1′、SET2′、SET1′は第
2図のCOPY2、COPY1、SET2、SET1と
同様の表示器、K11〜K14は第2図K1〜K
4と同様の入力端子、S11〜S14は第2図S
1〜S4と同様の出力端子、R12〜R15は第
2図R1〜R4と同様の出力端子、R11はマイ
コンMC1からマイコンMC2への指令信号で、
R11が“1”の時はコピー開始並びに接続を意
味し、“0”の時はコピー終了に向かわせドラム
及び光学系がホームポジシヨンに戻つたのち後述
のメインモータ作動端子R12をリセツトするこ
と、並びにコピー禁止を意味する。X11はドラ
ム・クロツク・パルスDCKの入力端子、X12
は後述のMC2の出力端子R25からの入力端
子、X13は後述のMC2の出力端子R24から
の入力端子、X14は同様にR23からの入力端
子、Y11はR22からの入力端子、Y12はR
21からの入力端子、Y14はマイコンMC2の
動作の監視(以下シーケンスチエツク)をマイコ
ンMC1に行わせしむる為の外部からの信号(以
下シーケンスチエツク信号)の入力端子、Y14
はシーケンスチエツクの開始を指令する為の外部
からのシーケンスチエツクスタート信号の入力端
子、X21は前記出力端子R11からの入力端
子、K21はドラム・クロツク・パルスDCKの
入力端子、K22は光学系ホーム・ポジシヨン信
号の入力端子、K23,K24はカセツトサイズ
検知信号入力端子、R21はドライバ回路DR1
を経て高圧トランスおよびメインモータを作動さ
せる為の信号の出力端子でR21が“1”の時は
高圧トランスおよびメインモータは動作状態、R
21が“0”の時は高圧トランスおよびメインモ
ータは停止状態であり、R21からの信号は前記
入力端子Y12に接続されている。R22はドラ
イバ回路DR2を経て給紙ソレノイドを動作状態
とする為の信号出力端子で、R22からの信号は
前記入力端子Y11に接続されている。R23は
ドライバ回路DO3を経て光学系駆動回路を駆動
し光学系を前進させ、原稿露光ランプを点灯させ
る為の信号出力端子で、R23からの信号は前記
入力端子X14に入力される。R24はドライバ
回路DR4を経て光学系駆動回路を駆動し光学系
を前進させる為の信号出力端子で、R24からの
信号は前記入力端子X13に入力される。R25
はドライバ回路DR5を経てジヤム表示ランプを
点灯させる為の信号の入力端子で、R25からの
信号は前記入力端子X12に入力される。
第7図は本発明を電子複写装置に用いた場合の制
御回路図である。第7図においてMC1はリア
ル・タイム制御用ワン・チツプ・マイコン,MC
2はシーケンシヤル制御用ワン・チツプ・マイコ
ン,KM′は第2図のKMと同様のキー入力マトリ
ツクス,DD′は第2図と同様の表示デコーダ,
COPY2′、COPY1′、SET2′、SET1′は第
2図のCOPY2、COPY1、SET2、SET1と
同様の表示器、K11〜K14は第2図K1〜K
4と同様の入力端子、S11〜S14は第2図S
1〜S4と同様の出力端子、R12〜R15は第
2図R1〜R4と同様の出力端子、R11はマイ
コンMC1からマイコンMC2への指令信号で、
R11が“1”の時はコピー開始並びに接続を意
味し、“0”の時はコピー終了に向かわせドラム
及び光学系がホームポジシヨンに戻つたのち後述
のメインモータ作動端子R12をリセツトするこ
と、並びにコピー禁止を意味する。X11はドラ
ム・クロツク・パルスDCKの入力端子、X12
は後述のMC2の出力端子R25からの入力端
子、X13は後述のMC2の出力端子R24から
の入力端子、X14は同様にR23からの入力端
子、Y11はR22からの入力端子、Y12はR
21からの入力端子、Y14はマイコンMC2の
動作の監視(以下シーケンスチエツク)をマイコ
ンMC1に行わせしむる為の外部からの信号(以
下シーケンスチエツク信号)の入力端子、Y14
はシーケンスチエツクの開始を指令する為の外部
からのシーケンスチエツクスタート信号の入力端
子、X21は前記出力端子R11からの入力端
子、K21はドラム・クロツク・パルスDCKの
入力端子、K22は光学系ホーム・ポジシヨン信
号の入力端子、K23,K24はカセツトサイズ
検知信号入力端子、R21はドライバ回路DR1
を経て高圧トランスおよびメインモータを作動さ
せる為の信号の出力端子でR21が“1”の時は
高圧トランスおよびメインモータは動作状態、R
21が“0”の時は高圧トランスおよびメインモ
ータは停止状態であり、R21からの信号は前記
入力端子Y12に接続されている。R22はドラ
イバ回路DR2を経て給紙ソレノイドを動作状態
とする為の信号出力端子で、R22からの信号は
前記入力端子Y11に接続されている。R23は
ドライバ回路DO3を経て光学系駆動回路を駆動
し光学系を前進させ、原稿露光ランプを点灯させ
る為の信号出力端子で、R23からの信号は前記
入力端子X14に入力される。R24はドライバ
回路DR4を経て光学系駆動回路を駆動し光学系
を前進させる為の信号出力端子で、R24からの
信号は前記入力端子X13に入力される。R25
はドライバ回路DR5を経てジヤム表示ランプを
点灯させる為の信号の入力端子で、R25からの
信号は前記入力端子X12に入力される。
前記マイコンMC1内の不図示のメモリ内に記
憶されている制御手順を第8図から第10図に示
す。以下制御手順を説明する。
憶されている制御手順を第8図から第10図に示
す。以下制御手順を説明する。
まずシーケンスチエツク中でなくコピー停止中
のマイコンMC1の制御手順についてステップを
追つて説明する。第8図〜第10図□の内の番号
は以下で用いるSTEPの後の番号と一致するもの
である。電源を入れるとSTEP1でシーケンスチ
エツクかどうかを判断し、シーケンスチエツク中
ではないのでSTEP2に進み、コピー2桁のデー
タをSポートへ出力し、STEP3でR12をセツ
トしてコピー2桁目の表示器COPY2′を表示状
態とする。STEP4ではコピー中かどうかをY1
2が“1”か“0”かで判断する。ここではコピ
ー中ではないのでSTEP5に進み、KポートK1
1,K12,K13,K14の読み込みを行う。
STEP6で前記Kポートの1つに“1”レベルが
立つているかどうか判断し、“1”レベルが立つ
ていればSTEP7ですでにキーインされているか
どうか判断し、既にキーインが完了していない場
合STEP8からSTEP15でキー「0」「1」「2」
「3」のデータをセツト1桁の不図示のレジスタ
に入れる。またSTEP6でキーインがない場合は
STEP16にすすみR2をリセツトしSTEP17でコ
ピー1桁のデータをSポートにいれ、R3を
STEP18でセツトする。STEP19よりSTEP30は
前述のSTEP4からSTEP15と同様の動作でキー
「4」「5」「6」「7」の読み込みを行う。
STEP31でR3をリセツトし、次にSTEP32でセ
ツト2桁のデータをSポートに出力してSTEP33
でR4をセツトする。STEP34ではコピー中かど
うか判断し、コピー中ではないのでSTEP35でK
ポートの読み込みを行う。STEP36ではキーイン
があるか否か判断し、キーインありの場合
STEP37で既にキーインがされているかどうか判
断し、されていない場合はどのキーが押されたか
を判断する。クリアキーの場合はマイコンMC1
の不図示のレジスタ内に格納されたセツト1桁、
セツト2桁、コピー1桁、コピー2桁のデータを
クリアし、(STEP38、STEP45)、コピーキーの
場合はR11をセツトし(STEP39、STEP44)、
8キーあるいは9キーの場合はセツト1桁のデー
タをセツト2桁のレジスタに移し8又は9はセツ
ト1桁のレジスタに移す(STEP40〜43)。次に
STEP46でR14をリセツトし、セツト1桁のデ
ータをSポートに出力し(STEP47)、R15を
セツトして表示器SET1を表示すると共にキー
入力マトリツクスKM′のストツプキーの読込み
を行い(STEP49)、ストツプキーの場合はR1
1をリセツトする(STEP50)。ストツプキーが
おされていない場合は無操作(NOP)を2度繰
り返したのちR15をリセツトする(STEP51)。
次にコピー中かどうか判断して(STEP52)コピ
ー中でないのでSTEP2に戻る。以上のようなコ
ピー停止中の表示切換をステツプごとい追つてみ
る。但しキーはインされていないとする。
のマイコンMC1の制御手順についてステップを
追つて説明する。第8図〜第10図□の内の番号
は以下で用いるSTEPの後の番号と一致するもの
である。電源を入れるとSTEP1でシーケンスチ
エツクかどうかを判断し、シーケンスチエツク中
ではないのでSTEP2に進み、コピー2桁のデー
タをSポートへ出力し、STEP3でR12をセツ
トしてコピー2桁目の表示器COPY2′を表示状
態とする。STEP4ではコピー中かどうかをY1
2が“1”か“0”かで判断する。ここではコピ
ー中ではないのでSTEP5に進み、KポートK1
1,K12,K13,K14の読み込みを行う。
STEP6で前記Kポートの1つに“1”レベルが
立つているかどうか判断し、“1”レベルが立つ
ていればSTEP7ですでにキーインされているか
どうか判断し、既にキーインが完了していない場
合STEP8からSTEP15でキー「0」「1」「2」
「3」のデータをセツト1桁の不図示のレジスタ
に入れる。またSTEP6でキーインがない場合は
STEP16にすすみR2をリセツトしSTEP17でコ
ピー1桁のデータをSポートにいれ、R3を
STEP18でセツトする。STEP19よりSTEP30は
前述のSTEP4からSTEP15と同様の動作でキー
「4」「5」「6」「7」の読み込みを行う。
STEP31でR3をリセツトし、次にSTEP32でセ
ツト2桁のデータをSポートに出力してSTEP33
でR4をセツトする。STEP34ではコピー中かど
うか判断し、コピー中ではないのでSTEP35でK
ポートの読み込みを行う。STEP36ではキーイン
があるか否か判断し、キーインありの場合
STEP37で既にキーインがされているかどうか判
断し、されていない場合はどのキーが押されたか
を判断する。クリアキーの場合はマイコンMC1
の不図示のレジスタ内に格納されたセツト1桁、
セツト2桁、コピー1桁、コピー2桁のデータを
クリアし、(STEP38、STEP45)、コピーキーの
場合はR11をセツトし(STEP39、STEP44)、
8キーあるいは9キーの場合はセツト1桁のデー
タをセツト2桁のレジスタに移し8又は9はセツ
ト1桁のレジスタに移す(STEP40〜43)。次に
STEP46でR14をリセツトし、セツト1桁のデ
ータをSポートに出力し(STEP47)、R15を
セツトして表示器SET1を表示すると共にキー
入力マトリツクスKM′のストツプキーの読込み
を行い(STEP49)、ストツプキーの場合はR1
1をリセツトする(STEP50)。ストツプキーが
おされていない場合は無操作(NOP)を2度繰
り返したのちR15をリセツトする(STEP51)。
次にコピー中かどうか判断して(STEP52)コピ
ー中でないのでSTEP2に戻る。以上のようなコ
ピー停止中の表示切換をステツプごとい追つてみ
る。但しキーはインされていないとする。
STEP2→STEP3(R12セツト)→STEP4→
STEP5→STEP6→STEP16(R12リセツト)→
STEP17→STEP18(R13セツト)→STEP19→
STEP20→STEP21→STEP31(R13リセツト)
→STEP32→STEP33(R14セツト)→STEP34
→STEP35→STEP36→STEP46(R14リセツ
ト)→STEP47→STEP48(R15リセツト)→
STEP49→STEP111→STEP112→STEP51(R1
5リセツト)→STEP52→STEP2の動作が繰り
返される。このような場合の出力端子R12,R
13,R14,R15の出力タイムチヤートを第
11図に示す。第11図に実線で示したように前
記端子R12,R13,R14の出力電圧は同じ
デユーテイ比で出力されるので、前記端子R1
2,R13,R14,R15に対応する表示器
COPY2、COPY1、SET2、SET1は同じデ
ユーテイ比で点灯するので表示のちらつきがおこ
らない。
STEP5→STEP6→STEP16(R12リセツト)→
STEP17→STEP18(R13セツト)→STEP19→
STEP20→STEP21→STEP31(R13リセツト)
→STEP32→STEP33(R14セツト)→STEP34
→STEP35→STEP36→STEP46(R14リセツ
ト)→STEP47→STEP48(R15リセツト)→
STEP49→STEP111→STEP112→STEP51(R1
5リセツト)→STEP52→STEP2の動作が繰り
返される。このような場合の出力端子R12,R
13,R14,R15の出力タイムチヤートを第
11図に示す。第11図に実線で示したように前
記端子R12,R13,R14の出力電圧は同じ
デユーテイ比で出力されるので、前記端子R1
2,R13,R14,R15に対応する表示器
COPY2、COPY1、SET2、SET1は同じデ
ユーテイ比で点灯するので表示のちらつきがおこ
らない。
次にコピー動作中の制御手段についてステツプ
を追つて説明する。電源をオンしたのちSTEP1
でシーケンスチエツクかどうか判断し、シーケン
スチエツクでないのでSTEP2に進みコピー2桁
のデータをSポートへ出力し、STEP3でR12
をセツトし、STEP4でコピー中かどうか判断す
る。コピー中でないのでSTEP105、STEP106で
NOPを行い、STEP16でR12をリセツトし
STEP17でコピー1桁のデータをSポートへ出力
しSTEP18でR13をセツトする。STEP19で再
びコピー中か判断しSTEP107,108でNOPを行
い、STEP31でR13をリセツトする。STEP32
でセツト2桁のデータをSポートへ出力し、
STEP33でR14をセツトする。STEP34で再度
コピー中か判断しNOPを2度繰り返す
(STEP109,110)、次にSTEP46でR14をリセ
ツトし、STEP47でセツト1桁のデータをSポー
トへ出力し、STEP48でR15をセツトし
STEP49でストツプキーが押されたかどうか判断
し、ストツプキーが押された場合はR11をリセ
ツトする(STEP50)。ストツプキーが押されな
いはNOPを2度繰り返した(STEP111,112)
のうち、STEP51でR15をリセツトし、
STEP52でコピー中かどうか判断し、STEP53で
光学系前進信号入力端子X14の信号が“0”と
なつたかどうか判断し、前記前進信号が“1”の
場合はSTEP2に戻る。前記前進信号が“0”の
場合はSTEP54でコピー2桁のデータとコピー1
桁のデータで構成されるコピーカウンタのデータ
に1を加え次にコピーカウンタのデータとコピー
2桁とコピー1桁のデータで構成されるコピーデ
ータが等しいかどうか判断し(STEP55)、等し
い場合はR11をリセツトしてコピー動作を停止
する。等しくない場合はSTEP2に戻る。以上の
ようなコピー動作中の表示切換をステツプごとに
追つてみる。但しストツプキーは押されないとし
光学系反転信号もはいらないとする。STEP2→
STEP3(R12セツト)→STEP4→STEP105→
STEP106→STEP16(R12をリセツト)→
STEP17→STEP18(R13をセツト)→STEP19
→STEP107→STEP108→STEP31(R13をリセ
ツト)→STEP32→STEP33(R14をセツト)
→STEP34→STEP109→STEP110→STEP46(R
14をリセツト)→STEP47→STEP48(R15
をセツト)→STEP49→STEP111→STEP112→
STEP51(R15をリセツト)→STEP52→
STEP53→STEP2の動作が繰り返される。この
ような場合の出力端子R12,R13,R14,
R15の出力タイムチヤートは第11図で示した
コピー停止中のタイムチヤートとほとんど同じで
あり、点線で示した部分だけが異なる。つまり前
記端子R12,R13,R14,R15に対応す
る表示器COPY2′,COPY1′,SET2′,SET
1′は同じデユーテイ比で点灯するので表示のち
らつきはおこらない。先に説明したようにワン・
チツプ・マイコン1つで構成したシステムの場
合、表示の切換えがドラム・クロツクDCKの計
数と並列に行なわれていた為にデユーテイ比を一
定に保つのが困難であつたが、実施例の如きシス
テムにおいては表示の切換えは一つのワン・チツ
プ・マイコンで行い、前記クロツクDCKの計数
は別のマイコンで行つている為にコピー動作中の
表示のちらつきをなくすことが可能となつた。
を追つて説明する。電源をオンしたのちSTEP1
でシーケンスチエツクかどうか判断し、シーケン
スチエツクでないのでSTEP2に進みコピー2桁
のデータをSポートへ出力し、STEP3でR12
をセツトし、STEP4でコピー中かどうか判断す
る。コピー中でないのでSTEP105、STEP106で
NOPを行い、STEP16でR12をリセツトし
STEP17でコピー1桁のデータをSポートへ出力
しSTEP18でR13をセツトする。STEP19で再
びコピー中か判断しSTEP107,108でNOPを行
い、STEP31でR13をリセツトする。STEP32
でセツト2桁のデータをSポートへ出力し、
STEP33でR14をセツトする。STEP34で再度
コピー中か判断しNOPを2度繰り返す
(STEP109,110)、次にSTEP46でR14をリセ
ツトし、STEP47でセツト1桁のデータをSポー
トへ出力し、STEP48でR15をセツトし
STEP49でストツプキーが押されたかどうか判断
し、ストツプキーが押された場合はR11をリセ
ツトする(STEP50)。ストツプキーが押されな
いはNOPを2度繰り返した(STEP111,112)
のうち、STEP51でR15をリセツトし、
STEP52でコピー中かどうか判断し、STEP53で
光学系前進信号入力端子X14の信号が“0”と
なつたかどうか判断し、前記前進信号が“1”の
場合はSTEP2に戻る。前記前進信号が“0”の
場合はSTEP54でコピー2桁のデータとコピー1
桁のデータで構成されるコピーカウンタのデータ
に1を加え次にコピーカウンタのデータとコピー
2桁とコピー1桁のデータで構成されるコピーデ
ータが等しいかどうか判断し(STEP55)、等し
い場合はR11をリセツトしてコピー動作を停止
する。等しくない場合はSTEP2に戻る。以上の
ようなコピー動作中の表示切換をステツプごとに
追つてみる。但しストツプキーは押されないとし
光学系反転信号もはいらないとする。STEP2→
STEP3(R12セツト)→STEP4→STEP105→
STEP106→STEP16(R12をリセツト)→
STEP17→STEP18(R13をセツト)→STEP19
→STEP107→STEP108→STEP31(R13をリセ
ツト)→STEP32→STEP33(R14をセツト)
→STEP34→STEP109→STEP110→STEP46(R
14をリセツト)→STEP47→STEP48(R15
をセツト)→STEP49→STEP111→STEP112→
STEP51(R15をリセツト)→STEP52→
STEP53→STEP2の動作が繰り返される。この
ような場合の出力端子R12,R13,R14,
R15の出力タイムチヤートは第11図で示した
コピー停止中のタイムチヤートとほとんど同じで
あり、点線で示した部分だけが異なる。つまり前
記端子R12,R13,R14,R15に対応す
る表示器COPY2′,COPY1′,SET2′,SET
1′は同じデユーテイ比で点灯するので表示のち
らつきはおこらない。先に説明したようにワン・
チツプ・マイコン1つで構成したシステムの場
合、表示の切換えがドラム・クロツクDCKの計
数と並列に行なわれていた為にデユーテイ比を一
定に保つのが困難であつたが、実施例の如きシス
テムにおいては表示の切換えは一つのワン・チツ
プ・マイコンで行い、前記クロツクDCKの計数
は別のマイコンで行つている為にコピー動作中の
表示のちらつきをなくすことが可能となつた。
更に実施例においては、マイコンMC2の出力
端子R21〜R25から出力される制御信号はド
ライバー回路DR1〜DR5を介して外部の負荷
に供給されるが、このドライバー回路を介して信
号をマイコンMC1のX13,X14,Y11,
Y12に入力してある。そしてこの入力信号の動
きを監視することにより、マイコンMC2に係わ
るシステムをチエツクできるようになつている。
しかし、シーケンスチエツクは常時行う必要はな
いので、サービスマン等の外部の意思が働いた場
合のみ行わせるようになつている。シーケンスチ
エツク信号は入力端子Y13に加えられ、入力端
子Y14にシーケンスチエツク・スタート信号が
入力されたときシーケンスチエツクを開始するも
のである。
端子R21〜R25から出力される制御信号はド
ライバー回路DR1〜DR5を介して外部の負荷
に供給されるが、このドライバー回路を介して信
号をマイコンMC1のX13,X14,Y11,
Y12に入力してある。そしてこの入力信号の動
きを監視することにより、マイコンMC2に係わ
るシステムをチエツクできるようになつている。
しかし、シーケンスチエツクは常時行う必要はな
いので、サービスマン等の外部の意思が働いた場
合のみ行わせるようになつている。シーケンスチ
エツク信号は入力端子Y13に加えられ、入力端
子Y14にシーケンスチエツク・スタート信号が
入力されたときシーケンスチエツクを開始するも
のである。
又、シーケンスチエツク中はキーの読込み、表
示の点灯は行わず、故障が発見された場合のみ、
本来コピー枚数を表示する表示器COPY1′,
COPY2′に故障している負荷番号を、本来セツ
ト枚数を表示する表示器STE1′,SET2′に故
障しているタイミングを番号化して表示するよう
にし、サービスマン等に便宜を計つている。
示の点灯は行わず、故障が発見された場合のみ、
本来コピー枚数を表示する表示器COPY1′,
COPY2′に故障している負荷番号を、本来セツ
ト枚数を表示する表示器STE1′,SET2′に故
障しているタイミングを番号化して表示するよう
にし、サービスマン等に便宜を計つている。
又、ドラムクロツクパルスDCKの1パルスの
時間を計測しドラムの偏心あるいはパルスDCK
の異常等の検知して表示できるようになつてい
る。
時間を計測しドラムの偏心あるいはパルスDCK
の異常等の検知して表示できるようになつてい
る。
シーケンスチエツク時の動作について説明す
る。第10図はシーケンスチエツク時のマイコン
MC1内の不図示のメモリに記憶されている制御
手順を示し、第12図はマイコンMC2のタイミ
ングチヤートを示す。以下においてドラムクロツ
クパルス数はドラム回転角度と一致するものとす
る。シーケンスチエツク信号をY13に入力した
のち電源をオンするとSTEP1からSTEP57に進
む。STEP57ではシーケンスチエツクスタート信
号がはいるまでまち、前記スタート信号がはいる
とSTEP58に進み、R11をセツトしてコピー開
始信号をマイコンMC2の伝達する。次にドラム
クロツクDCK読込み端子X11の立ち上がりを
とらえる(STEP59〜STEP60)。STEP61,62で
はドラムクロツクが“1”レベルしているときの
時間を計測する為に、STEP61,62で形成される
ループを通過するループ通過回数を数えマイコン
MC1内の不図示のメモリ1に前記通過回数を記
憶する。ドラムクロツクが立ち上がるとSTEP63
に進みメモリ1内に記憶されれた前記通過回数
と、標準的なドラムクロツクの“1”レベルの時
間を示す設定回数値とを比較して前記通過回数が
設定回数値よりも少ない場合、つまりドラムクロ
ツク周波数が異常な場合、STEP77に進む。
STEP77では“a”をCOPY2桁のレジスタに、
“2”をCOPY1桁のレジスタに、“0”をSET1
桁および2桁のレジスタに入れる。その後
STEP78でR11をリセツトしてコピー動作を中
止してSTEP79〜STEP90に於て出力端子R1
2,R13,R14,R15を順次セツト,リセ
ツトして“〓”,“2”,“0”,“0”を表示器
SET2′,SET1′,COPY2′,COPY1′に表
示することを繰り返すものである。即ち、ドラム
クロツク周波数異常であることをサービスマン等
に伝えることが可能である。
る。第10図はシーケンスチエツク時のマイコン
MC1内の不図示のメモリに記憶されている制御
手順を示し、第12図はマイコンMC2のタイミ
ングチヤートを示す。以下においてドラムクロツ
クパルス数はドラム回転角度と一致するものとす
る。シーケンスチエツク信号をY13に入力した
のち電源をオンするとSTEP1からSTEP57に進
む。STEP57ではシーケンスチエツクスタート信
号がはいるまでまち、前記スタート信号がはいる
とSTEP58に進み、R11をセツトしてコピー開
始信号をマイコンMC2の伝達する。次にドラム
クロツクDCK読込み端子X11の立ち上がりを
とらえる(STEP59〜STEP60)。STEP61,62で
はドラムクロツクが“1”レベルしているときの
時間を計測する為に、STEP61,62で形成される
ループを通過するループ通過回数を数えマイコン
MC1内の不図示のメモリ1に前記通過回数を記
憶する。ドラムクロツクが立ち上がるとSTEP63
に進みメモリ1内に記憶されれた前記通過回数
と、標準的なドラムクロツクの“1”レベルの時
間を示す設定回数値とを比較して前記通過回数が
設定回数値よりも少ない場合、つまりドラムクロ
ツク周波数が異常な場合、STEP77に進む。
STEP77では“a”をCOPY2桁のレジスタに、
“2”をCOPY1桁のレジスタに、“0”をSET1
桁および2桁のレジスタに入れる。その後
STEP78でR11をリセツトしてコピー動作を中
止してSTEP79〜STEP90に於て出力端子R1
2,R13,R14,R15を順次セツト,リセ
ツトして“〓”,“2”,“0”,“0”を表示器
SET2′,SET1′,COPY2′,COPY1′に表
示することを繰り返すものである。即ち、ドラム
クロツク周波数異常であることをサービスマン等
に伝えることが可能である。
また、ここではドラムクロツク周波数の異常の
み検知したが、後述の給紙ソレノイド信号あるい
は光学系前進信号等のマイコンMC2より出力さ
れる制御信号に異常がいな場合でも、給紙ソレノ
イドあるいは光学系自体が動作しているか否かを
検知して、もしも給紙ソレノイドあるいは光学系
の駆動部等に異常がある場合は前記ドラムクロツ
ク周波数の異常の場合と同様に、異常状態を前記
表示器に表示することが可能である。つまり本実
施例の複写装置においては前記複写装置の各部の
動作状態をチエツクする為の制御部を有してい
る。
み検知したが、後述の給紙ソレノイド信号あるい
は光学系前進信号等のマイコンMC2より出力さ
れる制御信号に異常がいな場合でも、給紙ソレノ
イドあるいは光学系自体が動作しているか否かを
検知して、もしも給紙ソレノイドあるいは光学系
の駆動部等に異常がある場合は前記ドラムクロツ
ク周波数の異常の場合と同様に、異常状態を前記
表示器に表示することが可能である。つまり本実
施例の複写装置においては前記複写装置の各部の
動作状態をチエツクする為の制御部を有してい
る。
ドラムクロツク周波数に異常がない場合、
STEP63のあとSTEP64に進む。STEP64でドラ
ムクロツクを274数えたのちつまりドラムが274゜
回転したのち、STEP65で給紙ソレノイド信号入
力端子Y11に“1”がたつているか判断する。
つまり給紙開始時点T2で給紙信号がでているか
否かを判断する。端子Y11に“1”がたつてい
なければSTEP68で“0”をセツト2桁のレジス
タに入れ、“3”をセツト1桁のレジスタに入れ
る。STEP69は“b”をコピー2桁のレジスタ
に、“2”をコピー1桁のレジスタに入れたのち、
STEP78に進み、端子R11をリセツトしてコピ
ー動作を停止してSTEP79〜STEP90で構成され
るループで“b”,“2”,“0”,“2”を前記表示
器に表示する動作をくりかえす。即ち“b”,
“2”,“0”,“2”は給紙開始時点で給紙ソレノ
イド信号が異常であることを示すものである。
STEP63のあとSTEP64に進む。STEP64でドラ
ムクロツクを274数えたのちつまりドラムが274゜
回転したのち、STEP65で給紙ソレノイド信号入
力端子Y11に“1”がたつているか判断する。
つまり給紙開始時点T2で給紙信号がでているか
否かを判断する。端子Y11に“1”がたつてい
なければSTEP68で“0”をセツト2桁のレジス
タに入れ、“3”をセツト1桁のレジスタに入れ
る。STEP69は“b”をコピー2桁のレジスタ
に、“2”をコピー1桁のレジスタに入れたのち、
STEP78に進み、端子R11をリセツトしてコピ
ー動作を停止してSTEP79〜STEP90で構成され
るループで“b”,“2”,“0”,“2”を前記表示
器に表示する動作をくりかえす。即ち“b”,
“2”,“0”,“2”は給紙開始時点で給紙ソレノ
イド信号が異常であることを示すものである。
給紙開始時点で給紙ソレノイド信号に異常がな
い場合、STEP66に進みドラムクロツクDCKを
54数え、再び前記端子Y11に“1”がたつてい
るかどうか判断する。つまり給紙終了時点T3で
給紙ソレノイド信号が出ているか否かを判断す
る。この時点でY11に“1”がたつている場
合、STEP76で“0”をセツト2桁のレジスタ
に、“4”をセツト1桁おレジスタに入れ、その
後STEP69に進み前述のように“b”をコピー2
桁のレジスタに“2”をコピー1桁のレジスタに
入れ、STEP78でコピー動作を停止してSTEP79
〜STEP90で“b”,“2”,“0”,“4”を前記表
示器に表示する動作をくりかえす。即ち“b”,
“2”,“0”,“4”は給紙終了時点で給紙ソレノ
イド信号が異常であることを示すものである。
い場合、STEP66に進みドラムクロツクDCKを
54数え、再び前記端子Y11に“1”がたつてい
るかどうか判断する。つまり給紙終了時点T3で
給紙ソレノイド信号が出ているか否かを判断す
る。この時点でY11に“1”がたつている場
合、STEP76で“0”をセツト2桁のレジスタ
に、“4”をセツト1桁おレジスタに入れ、その
後STEP69に進み前述のように“b”をコピー2
桁のレジスタに“2”をコピー1桁のレジスタに
入れ、STEP78でコピー動作を停止してSTEP79
〜STEP90で“b”,“2”,“0”,“4”を前記表
示器に表示する動作をくりかえす。即ち“b”,
“2”,“0”,“4”は給紙終了時点で給紙ソレノ
イド信号が異常であることを示すものである。
次に給紙ソレノイド信号に異常がない場合、
STEP71に進み、ドラムクロツクDCKを91数え
たのち、STEP72で光学系前進信号入力信号X端
子14に“1”がたつているかどうかを判断す
る。つまり光学系前進開始時点T4で光学系前進
信号が出力されているか調べる。この時点で前記
端子X14に“1”がたつていない場合、
STEP73で“0”をセツト2桁のレジスタに、
“5”をセツト1桁のレジスタに入れ、STEP74
で“b”をコピー2桁のレジスタに、“3”をコ
ピー1桁のレジスタに入れる。その後前述の
STEP78〜STEP90を行い、前記表示器に“b”,
“3”,“0”,“5”を表示する。すなわち“b”,
“3”,“0”,“5”は光学系前進開始時点で光学
系前進信号が異常であることを示すものである。
STEP71に進み、ドラムクロツクDCKを91数え
たのち、STEP72で光学系前進信号入力信号X端
子14に“1”がたつているかどうかを判断す
る。つまり光学系前進開始時点T4で光学系前進
信号が出力されているか調べる。この時点で前記
端子X14に“1”がたつていない場合、
STEP73で“0”をセツト2桁のレジスタに、
“5”をセツト1桁のレジスタに入れ、STEP74
で“b”をコピー2桁のレジスタに、“3”をコ
ピー1桁のレジスタに入れる。その後前述の
STEP78〜STEP90を行い、前記表示器に“b”,
“3”,“0”,“5”を表示する。すなわち“b”,
“3”,“0”,“5”は光学系前進開始時点で光学
系前進信号が異常であることを示すものである。
光学系前進開始時点T4において光学系前進信
号に異常がない場合、STEP75に進み、前記シー
ケンスチエツクスタート信号のレベルが“1”で
あるかどうか判断し、“1”の場合はシーケンス
チエツクを続行し、“0”の場合は端子R11を
リセツトして次回のコピー動作を行なわないよう
にしたのち、STEP91に進み、ドラムクロツク数
を200数えたのち、つまり、ドラムが200゜回転し
た後、STEP92で前記前進信号入力端子X14に
“1”がたつているかどうか判断する。つまり、
時点T5で光学系前進信号の電圧レベルが“0”
となつているか判断する。前記端子X14に
“1”がたつている場合は、STEP93で“0”を
セツト2桁のレジスタに入れ、“6”をセツト1
桁のレジスタに入れ、STEP74で“b”をコピー
2桁のレジスタに、“3”をコピー1桁のレジス
タに入れ、その後STEP78〜STEP90で前記表示
器に“b”,“3”,“0”,“6”を表示する。すな
わち“b”,“3”,“0”,“6”は光学系反転時点
において光学系前進信号が異常であることを示す
ものである。
号に異常がない場合、STEP75に進み、前記シー
ケンスチエツクスタート信号のレベルが“1”で
あるかどうか判断し、“1”の場合はシーケンス
チエツクを続行し、“0”の場合は端子R11を
リセツトして次回のコピー動作を行なわないよう
にしたのち、STEP91に進み、ドラムクロツク数
を200数えたのち、つまり、ドラムが200゜回転し
た後、STEP92で前記前進信号入力端子X14に
“1”がたつているかどうか判断する。つまり、
時点T5で光学系前進信号の電圧レベルが“0”
となつているか判断する。前記端子X14に
“1”がたつている場合は、STEP93で“0”を
セツト2桁のレジスタに入れ、“6”をセツト1
桁のレジスタに入れ、STEP74で“b”をコピー
2桁のレジスタに、“3”をコピー1桁のレジス
タに入れ、その後STEP78〜STEP90で前記表示
器に“b”,“3”,“0”,“6”を表示する。すな
わち“b”,“3”,“0”,“6”は光学系反転時点
において光学系前進信号が異常であることを示す
ものである。
光学系前進信号に異常がない場合、同じ時点で
光学系後進信号入力端子X13に“1”が立つて
いるかどうか判断する。つまり時点T5で光学系
後進信号の電圧レベルが“1”レベルになつてい
るかどうか判断する(STEP94)。前記端子X1
3に“1”がたつていない場合、STEP95で
“0”セツト2桁のレジスタへ、“6”をセツト1
桁のレジスタへ入れ、STEP96で“b”をコピー
2桁のレジスタへ、“4”をコピー1桁のレジス
タに入れる。その後STEP78でR11をリセツト
し、コピー動作を終了に向かわせ、STEP79〜
STEP90で前記表示器で“b”,“4”,“0”,
“6”と表示する動作を行う。つまり“b”,
“4”,“0”,“6”は光学系後進信号が光学系反
転時点で異常であることを表示する。
光学系後進信号入力端子X13に“1”が立つて
いるかどうか判断する。つまり時点T5で光学系
後進信号の電圧レベルが“1”レベルになつてい
るかどうか判断する(STEP94)。前記端子X1
3に“1”がたつていない場合、STEP95で
“0”セツト2桁のレジスタへ、“6”をセツト1
桁のレジスタへ入れ、STEP96で“b”をコピー
2桁のレジスタへ、“4”をコピー1桁のレジス
タに入れる。その後STEP78でR11をリセツト
し、コピー動作を終了に向かわせ、STEP79〜
STEP90で前記表示器で“b”,“4”,“0”,
“6”と表示する動作を行う。つまり“b”,
“4”,“0”,“6”は光学系後進信号が光学系反
転時点で異常であることを表示する。
光学系後進信号が光学系反転時点で異常でない
場合、STEP97でドラムクロツクを120数えた後、
STEP98で前記端子X13の電圧レベルを再び判
断する。つまり第11図のタイムチヤートの時点
T6で光学系後進信号の電圧レベルが“0”レベ
ルになつているかどうか判断する。前記端子X1
3に“1”レベルがたつている場合、STEP99で
“0”をセツト2桁のレジスタに、“7”をセツト
1桁のレジスタに入れ、STEP96で“b”をコピ
ー2桁のレジスタに、“4”をコピー1桁へ入れ
る。STEP78でR11をリセツトしコピー動作を
終了に向かわせ、STEP79〜STEP90で前記表示
器“b”,“4”,“0”,“7”を表示する。つまり
“b”,“4”,“0”,“7”は光学系後進信号が光
学系往復運動終了時点での異常を表示する。
場合、STEP97でドラムクロツクを120数えた後、
STEP98で前記端子X13の電圧レベルを再び判
断する。つまり第11図のタイムチヤートの時点
T6で光学系後進信号の電圧レベルが“0”レベ
ルになつているかどうか判断する。前記端子X1
3に“1”レベルがたつている場合、STEP99で
“0”をセツト2桁のレジスタに、“7”をセツト
1桁のレジスタに入れ、STEP96で“b”をコピ
ー2桁のレジスタに、“4”をコピー1桁へ入れ
る。STEP78でR11をリセツトしコピー動作を
終了に向かわせ、STEP79〜STEP90で前記表示
器“b”,“4”,“0”,“7”を表示する。つまり
“b”,“4”,“0”,“7”は光学系後進信号が光
学系往復運動終了時点での異常を表示する。
光学系後進信号にも異常がなかつた場合、
STEP100でシーケンスチエツクスタート信号の
電圧レベルが“1”になつているかどうか判断
し、前記スタート信号が“1”の場合はSTEP65
に戻り再びコピー動作をくりかえしシーケンスチ
エツクを行う。
STEP100でシーケンスチエツクスタート信号の
電圧レベルが“1”になつているかどうか判断
し、前記スタート信号が“1”の場合はSTEP65
に戻り再びコピー動作をくりかえしシーケンスチ
エツクを行う。
前記スタート信号の電圧レベルが“0”の場合
はSTEP101に進む。STEP101ではドラムクロツ
クを290数えた後、つまり第12図のタイムチヤ
ートの時点T7においてメインモータ、高圧トラ
ンス作動信号入力端子Y12に“1”がたつてい
るかどうか判断する。つまり第12図のタイムチ
ヤートの時点T7でメインモータ、高圧トランス
作動信号がすでに停止しているかどうか判断す
る。端子Y12に“1”がたつている場合、
STEP103で“0”をセツト2桁のレジスタに入
れ、STEP104で“1”をセツト1桁のレジスタ
に入れ、STEP104で“b”をコピー2桁のレジ
スタに入れ、“1”をコピー1桁のレジスタに入
れる。その後STEP78でR11をリセツトしコピ
ー動作を終了に向かせ、STEP79からSTEP90で
前記表示器に“b”,“1”,“0”,“1”を表示す
る。即ち、“b”,“1',“0”,“1”はコピー終了
の時点において前記メインモータ、高圧トランス
作動信号の異常を表示するものである。Y12に
“0”がたつていた場合はすべて正常であつたの
でSTEP57に戻り、再び前記スタート信号が入力
されるのを待つているものである。
はSTEP101に進む。STEP101ではドラムクロツ
クを290数えた後、つまり第12図のタイムチヤ
ートの時点T7においてメインモータ、高圧トラ
ンス作動信号入力端子Y12に“1”がたつてい
るかどうか判断する。つまり第12図のタイムチ
ヤートの時点T7でメインモータ、高圧トランス
作動信号がすでに停止しているかどうか判断す
る。端子Y12に“1”がたつている場合、
STEP103で“0”をセツト2桁のレジスタに入
れ、STEP104で“1”をセツト1桁のレジスタ
に入れ、STEP104で“b”をコピー2桁のレジ
スタに入れ、“1”をコピー1桁のレジスタに入
れる。その後STEP78でR11をリセツトしコピ
ー動作を終了に向かせ、STEP79からSTEP90で
前記表示器に“b”,“1”,“0”,“1”を表示す
る。即ち、“b”,“1',“0”,“1”はコピー終了
の時点において前記メインモータ、高圧トランス
作動信号の異常を表示するものである。Y12に
“0”がたつていた場合はすべて正常であつたの
でSTEP57に戻り、再び前記スタート信号が入力
されるのを待つているものである。
〈効果〉
以上の様に本発明によればプログラム制御手段
により制御されるダイナミツク表示器を用いた場
合にも表示のデユーテイ比を大略一定に保つこと
が可能となり、表示のちらつきを無くすことがで
きるとともに、ストツプキーとデータ入力キーを
同じ入力構成より入力することができ、キー入力
構成を簡単にすることができます。しかも、画像
形成期間中はデータ入力キーのキー入力を画像形
成中であることを条件に無効にするので、同じキ
ー入力構成でありながらデータ入力キーとストツ
プキーのキーの受付可能な期間を異ならせること
ができます。更にキー入力走査とダイナミツク表
示とを同じ走査信号を用いて走査ているので、キ
ー入力についても確実に実行することができま
す。
により制御されるダイナミツク表示器を用いた場
合にも表示のデユーテイ比を大略一定に保つこと
が可能となり、表示のちらつきを無くすことがで
きるとともに、ストツプキーとデータ入力キーを
同じ入力構成より入力することができ、キー入力
構成を簡単にすることができます。しかも、画像
形成期間中はデータ入力キーのキー入力を画像形
成中であることを条件に無効にするので、同じキ
ー入力構成でありながらデータ入力キーとストツ
プキーのキーの受付可能な期間を異ならせること
ができます。更にキー入力走査とダイナミツク表
示とを同じ走査信号を用いて走査ているので、キ
ー入力についても確実に実行することができま
す。
第1図は、本発明を適用しうる電子複写装置の
略断面図、第2図は従来の制御回路図、第3図は
表示切換サブルーチンを示す図、第4図は第2図
の制御系の各部の出力タイムチヤートを示す図、
第5図は第2図の制御回路を操作するフローチヤ
ートの一部を示す図、第6図はドラムクロツクパ
ルス波形図、第7図は本発明の一実施例の制御回
路図、第8図〜第10図は本実施例の制御フロー
チヤートを示す図、第11図はコピー停止中およ
びコピー動作中の表示出力タイムチヤートを示す
図、第12図は第7図のマイコンMC2の各部の
出力タイムチヤートを示す図である。 図において、11はドラム、11aはクロツク
盤、11bはセンサ、MC0,MC2,MC2は
ワン・チツプ・マイクロ・コンピユータ、KM,
KM′はキー入力マトリツクス、DD,DD′は表示
デコーダ、SET1,SET1′,SET2,SET2′,
COPY1,COPY1′,COPY2,COPY2′は7
セグメント表示器、DCKはドラムクロツクパル
スを各々示す。
略断面図、第2図は従来の制御回路図、第3図は
表示切換サブルーチンを示す図、第4図は第2図
の制御系の各部の出力タイムチヤートを示す図、
第5図は第2図の制御回路を操作するフローチヤ
ートの一部を示す図、第6図はドラムクロツクパ
ルス波形図、第7図は本発明の一実施例の制御回
路図、第8図〜第10図は本実施例の制御フロー
チヤートを示す図、第11図はコピー停止中およ
びコピー動作中の表示出力タイムチヤートを示す
図、第12図は第7図のマイコンMC2の各部の
出力タイムチヤートを示す図である。 図において、11はドラム、11aはクロツク
盤、11bはセンサ、MC0,MC2,MC2は
ワン・チツプ・マイクロ・コンピユータ、KM,
KM′はキー入力マトリツクス、DD,DD′は表示
デコーダ、SET1,SET1′,SET2,SET2′,
COPY1,COPY1′,COPY2,COPY2′は7
セグメント表示器、DCKはドラムクロツクパル
スを各々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像形成を実行する為の複数の処理手段より
なる画像形成手段、 前記画像形成手段による画像形成に関するデー
タをダイナミツク表示可能な複数桁のダイナミツ
ク表示手段、 画像形成に関するデータを入力する為のデータ
入力キーおよび画像形成動作を停止するためのス
トツプキーを含む複数のキー、 前記表示手段の表示及び前記複数のキーのキー
入力を制御する為のプログラムを格納したメモリ
と、ダイナミツク表示を行うべく前記表示手段の
各表示桁を順次走査する為及び前記複数のキーを
順次走査する為に順次走査信号を出力する複数の
出力端子を有する制御手段より成り、前記制御手
段は、前記複数の出力端子より前記表示手段の各
表示桁に対して順次前記走査信号を順次かつ繰り
返し出力して、画像形成期間、非画像形成期間に
拘らず前記ダイナミツク表示のデユーテイ比を大
略一定にするとともに、 順次繰返し出力される前記走査信号を用いて画
像形成期間、非画像形成期間に拘らず常時キー入
力可能にする一方、画像形成期間中少なくとも前
記データ入力キーのキー入力に対しては画像形成
中であることを条件にそのキー入力を無効にし、
他方前記ストツプキーのキー入力に対しては常時
入力可能にしたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59255393A JPS60149087A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59255393A JPS60149087A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149087A JPS60149087A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH039472B2 true JPH039472B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=17278136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59255393A Granted JPS60149087A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149087A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399451A (en) * | 1991-03-14 | 1995-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording medium and method for using the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4054380A (en) * | 1974-02-22 | 1977-10-18 | Xerox Corporation | Control system for high speed copier/duplicators |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP59255393A patent/JPS60149087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149087A (ja) | 1985-08-06 |
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