JPH039486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039486Y2 JPH039486Y2 JP7471984U JP7471984U JPH039486Y2 JP H039486 Y2 JPH039486 Y2 JP H039486Y2 JP 7471984 U JP7471984 U JP 7471984U JP 7471984 U JP7471984 U JP 7471984U JP H039486 Y2 JPH039486 Y2 JP H039486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- shaft
- seat
- link
- waist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、運転座席の背もたれの一端部を、機
体側に固定の支持部材の上端側に、軸周りで上下
揺動自在に連結し、前記背もたれの揺動側と機体
側に固定の固定部材にわたつて、その背もたれを
座部としての作用位置に固定するための腰折リン
ク装置を設け、背もたれに座つて車体後部の作業
装置の運転等を行えるように構成した作業車の運
転座席構造に関する。
体側に固定の支持部材の上端側に、軸周りで上下
揺動自在に連結し、前記背もたれの揺動側と機体
側に固定の固定部材にわたつて、その背もたれを
座部としての作用位置に固定するための腰折リン
ク装置を設け、背もたれに座つて車体後部の作業
装置の運転等を行えるように構成した作業車の運
転座席構造に関する。
従来、第5図に示すように、通常時には座部1
5後方に縦向きで位置する背もたれ17を座部作
用位置(仮想線で示す)に保持するに、拘束部材
31によつて腰折リンク装置20の屈伸を不能に
し、背もたれ17を支持部材16と屈伸不能な腰
折リンク装置20によつて支えるように構成して
いた(例えば実開昭57−74833号公報)。
5後方に縦向きで位置する背もたれ17を座部作
用位置(仮想線で示す)に保持するに、拘束部材
31によつて腰折リンク装置20の屈伸を不能に
し、背もたれ17を支持部材16と屈伸不能な腰
折リンク装置20によつて支えるように構成して
いた(例えば実開昭57−74833号公報)。
しかし、背もたれ17に体重が加わると、テコ
作用によつて極めて大きな外力が拘束部材31に
加わり、拘束部材31の破損が生じやすかつた
り、拘束部材31を強固にするためにコスト高に
なる等の欠点があつた。
作用によつて極めて大きな外力が拘束部材31に
加わり、拘束部材31の破損が生じやすかつた
り、拘束部材31を強固にするためにコスト高に
なる等の欠点があつた。
本考案の目的は、背もたれを座部作用位置に保
持させるために腰折リンク装置の屈伸を規制する
構成を、構造簡単かつ安価で、しかも破損しない
ものに改良する点にある。
持させるために腰折リンク装置の屈伸を規制する
構成を、構造簡単かつ安価で、しかも破損しない
ものに改良する点にある。
上記目的を達成するための本考案の特徴構成
は、運転座席の背もたれの一端部を、機体側に固
定の支持部材の上端側に、軸周りで上下揺動自在
に連結し、前記背もたれの揺動側と機体側に固定
の固定部材にわたつて、その背もたれを座部とし
ての作用位置に固定するための腰折リンク装置を
設けた作業車において、下記(イ)〜(ハ)の構成を備え
ている。
は、運転座席の背もたれの一端部を、機体側に固
定の支持部材の上端側に、軸周りで上下揺動自在
に連結し、前記背もたれの揺動側と機体側に固定
の固定部材にわたつて、その背もたれを座部とし
ての作用位置に固定するための腰折リンク装置を
設けた作業車において、下記(イ)〜(ハ)の構成を備え
ている。
(イ) 前記腰折リンク装置は、前記軸と平行状態で
前記背もたれに設けた第1軸周りで揺動自在な
背もたれ側リンクと、前記軸と平行状態で前記
固定部材に設けた第2軸周りで揺動自在な固定
部材側リンクとを、連結軸を介して相対揺動自
在に連結して構成されている。
前記背もたれに設けた第1軸周りで揺動自在な
背もたれ側リンクと、前記軸と平行状態で前記
固定部材に設けた第2軸周りで揺動自在な固定
部材側リンクとを、連結軸を介して相対揺動自
在に連結して構成されている。
(ロ) 前記腰折リンク装置は、前記連結軸が前記第
1軸と第2軸とを結ぶ仮想線の両側に位置変更
可能であるように屈折自在に構成してある。
1軸と第2軸とを結ぶ仮想線の両側に位置変更
可能であるように屈折自在に構成してある。
(ハ) 前記背もたれは、その背もたれの座部として
の作用状態で前記背もたれ側リンクと接当する
当り部を備えている。
の作用状態で前記背もたれ側リンクと接当する
当り部を備えている。
かかる構成による作用・効果は次の通りであ
る。
る。
すなわち、第2図ロに示すように、背もたれ1
7を座部としての作用位置に姿勢切換えした状態
で、腰折リンク装置20a,20bの連結軸22
が固定部材側リンク20aの第2軸19と、背も
たれ側リンク20bの第1軸21とを結ぶ仮想線
よりも軸29から離れる側に位置するときにおけ
る背もたれ17の当り部17aと背もたれ側リン
ク20bとの接当により、固定側リンク20a及
び背もたれ側リンク20bの突張り作用で、背も
たれ17の下降揺動を阻止して座部としての作用
位置に背もたれ17を位置保持して、背もたれ1
7からの荷重を受止めさせる。
7を座部としての作用位置に姿勢切換えした状態
で、腰折リンク装置20a,20bの連結軸22
が固定部材側リンク20aの第2軸19と、背も
たれ側リンク20bの第1軸21とを結ぶ仮想線
よりも軸29から離れる側に位置するときにおけ
る背もたれ17の当り部17aと背もたれ側リン
ク20bとの接当により、固定側リンク20a及
び背もたれ側リンク20bの突張り作用で、背も
たれ17の下降揺動を阻止して座部としての作用
位置に背もたれ17を位置保持して、背もたれ1
7からの荷重を受止めさせる。
換言すれば、背もたれ17を腰折リンク装置2
0により座部作用位置に保持させるに、背もたれ
17からの荷重を、固定部材側リンク20a、背
もたれ側リンク20b及び当り部17aの本来的
に強度の大きい圧縮応力を主として受止めさせて
行うのである。
0により座部作用位置に保持させるに、背もたれ
17からの荷重を、固定部材側リンク20a、背
もたれ側リンク20b及び当り部17aの本来的
に強度の大きい圧縮応力を主として受止めさせて
行うのである。
尚、背もたれ17を、座部作用位置から通常の
背もたれ作用位置に変更する場合は、連結軸が第
1軸と第2軸とを結ぶ仮想線よりも前記軸に近く
なるように腰折リンクを屈折させる。
背もたれ作用位置に変更する場合は、連結軸が第
1軸と第2軸とを結ぶ仮想線よりも前記軸に近く
なるように腰折リンクを屈折させる。
〔発明・考案の効果〕
その結果、従来の拘束部材31に代えて、本来
備えられた背もたれ17の背板等を当り部17a
として利用したり、あるいは、拘束部材31より
簡単な部材を当り部17aとして設けることがで
き、背もたれ17を腰折リンク装置20で座部作
用位置に保持させるための構成を、簡単かつ安価
で、しかも破損しいくい優れたものにできた。
備えられた背もたれ17の背板等を当り部17a
として利用したり、あるいは、拘束部材31より
簡単な部材を当り部17aとして設けることがで
き、背もたれ17を腰折リンク装置20で座部作
用位置に保持させるための構成を、簡単かつ安価
で、しかも破損しいくい優れたものにできた。
次に、実施例を示す。
第3図に示すように、駆動車輪1a及びフロン
トシヨベル2を有する前部車体3aと、駆動車輪
1b、原動部4、運転座席A及びバツクホウ装置
6を有する後部車体3bを、油圧シリンダ7のス
テアリングハンドル8による操作によつて縦軸芯
P周りで相対揺動自在に連結し、運搬作業や堀削
作業等に利用できる作業車を構成してある。
トシヨベル2を有する前部車体3aと、駆動車輪
1b、原動部4、運転座席A及びバツクホウ装置
6を有する後部車体3bを、油圧シリンダ7のス
テアリングハンドル8による操作によつて縦軸芯
P周りで相対揺動自在に連結し、運搬作業や堀削
作業等に利用できる作業車を構成してある。
尚、図中、9は堀削作業のためのアウトリガ
ー、10は、バツクホウ装置6を、それを左右摺
動自在に保持するスライドブラケツト5に対して
左右揺動させる駆動装置、11はバツクホウ装置
6の操作部である。
ー、10は、バツクホウ装置6を、それを左右摺
動自在に保持するスライドブラケツト5に対して
左右揺動させる駆動装置、11はバツクホウ装置
6の操作部である。
第1図に示すように、運転座席Aを原動部4の
カバー13の上方に配置して、そのカバー13よ
りも下方に位置する作動油タンク14の上部に形
成したステツプに着座運転者の足を置くように構
成してある。
カバー13の上方に配置して、そのカバー13よ
りも下方に位置する作動油タンク14の上部に形
成したステツプに着座運転者の足を置くように構
成してある。
運転座席Aを構成するに、下部に座部15を取
付けた支持部材16の上端側に、背もたれ17を
軸29周りで上下揺動自在に連結し、支持部材1
6の下部に連設した固定部材18に第2軸として
の軸19周りで揺動自在に連結した固定部材側リ
ンク20aと、背もたれ17の背板17aに第1
軸としての軸21周りで揺動自在に連結した背も
たれ側リンク20bとからなる腰折リンク装置2
0a,20bを設け、両リンク20a,20bの
連結軸22にフツク23を取付け、背もたれ側リ
ンク20bを背もたれ17の背板17aに接当さ
せると共に、フツク23を背もたれ17に付設の
ピン24に係止させて、背もたれ17を背もたれ
作用位置で固定してある。そして、、フツク23
をピン24から外し、第2図イのように、背もた
れ17を上昇揺動させて、腰折リンク装置20を
伸ばした後で、腰折リンク装置20を逆向きに折
曲げて、すなわち、夫々軸19,20の軸芯方向
から見て、連結軸20が、軸19と軸21を結ぶ
仮想線よりも軸29に近い側から遠くなる側に移
行するように、腰折リンク装置20を折曲げて、
背もたれ17を少し下降揺動させ、再び背もたれ
側リンク20bを背板17aに接当させると共
に、フツク23をピン24に係止すると、第2図
ロに示すように、背もたれ17を、ほぼ水平な姿
勢で座部としての作用位置に固定できるように構
成し、背もたれ17に座ると共にカバー13に足
を置いて、バツクホウ装置6の操作を行えるよう
にしてある。
付けた支持部材16の上端側に、背もたれ17を
軸29周りで上下揺動自在に連結し、支持部材1
6の下部に連設した固定部材18に第2軸として
の軸19周りで揺動自在に連結した固定部材側リ
ンク20aと、背もたれ17の背板17aに第1
軸としての軸21周りで揺動自在に連結した背も
たれ側リンク20bとからなる腰折リンク装置2
0a,20bを設け、両リンク20a,20bの
連結軸22にフツク23を取付け、背もたれ側リ
ンク20bを背もたれ17の背板17aに接当さ
せると共に、フツク23を背もたれ17に付設の
ピン24に係止させて、背もたれ17を背もたれ
作用位置で固定してある。そして、、フツク23
をピン24から外し、第2図イのように、背もた
れ17を上昇揺動させて、腰折リンク装置20を
伸ばした後で、腰折リンク装置20を逆向きに折
曲げて、すなわち、夫々軸19,20の軸芯方向
から見て、連結軸20が、軸19と軸21を結ぶ
仮想線よりも軸29に近い側から遠くなる側に移
行するように、腰折リンク装置20を折曲げて、
背もたれ17を少し下降揺動させ、再び背もたれ
側リンク20bを背板17aに接当させると共
に、フツク23をピン24に係止すると、第2図
ロに示すように、背もたれ17を、ほぼ水平な姿
勢で座部としての作用位置に固定できるように構
成し、背もたれ17に座ると共にカバー13に足
を置いて、バツクホウ装置6の操作を行えるよう
にしてある。
尚、第1図中、25は、作動油タンク14に戻
る油に対するフイルターで、カバー13内に設け
られ、フイルター25から作動油タンク14への
給油ホース26の接続部27に、作動油補充口及
びそのキヤツプ28を設け、サイドカバー13a
を開いてキヤツプ28を外すと、作動油補充を行
えるように構成してある。
る油に対するフイルターで、カバー13内に設け
られ、フイルター25から作動油タンク14への
給油ホース26の接続部27に、作動油補充口及
びそのキヤツプ28を設け、サイドカバー13a
を開いてキヤツプ28を外すと、作動油補充を行
えるように構成してある。
次に、別の実施例を説明する。
腰折リンク装置20a,20bの形状や配置等
は状況に応じて適当に変更でき、要するに、背も
たれ17が座部作用位置から下降されようとする
と背もたれ側リンク20bが上昇揺動されようと
するように、腰折リンク装置20a,20bを形
成しかつ配置してあればよい。例えば、第4図に
示すように、固定部材側リンク20aを門型に形
成して、腰折リンク装置20a,20bの剛性を
高めてもよい。
は状況に応じて適当に変更でき、要するに、背も
たれ17が座部作用位置から下降されようとする
と背もたれ側リンク20bが上昇揺動されようと
するように、腰折リンク装置20a,20bを形
成しかつ配置してあればよい。例えば、第4図に
示すように、固定部材側リンク20aを門型に形
成して、腰折リンク装置20a,20bの剛性を
高めてもよい。
腰折リンク装置20a,20bを取付ける固定
部材18は、具体構造や取付位置、その他におい
て適当に変更でき、また、腰折リンク装置20
a,20bと背もたれ17の連結構造も変更自在
である。
部材18は、具体構造や取付位置、その他におい
て適当に変更でき、また、腰折リンク装置20
a,20bと背もたれ17の連結構造も変更自在
である。
背もたれ17を座部作用位置に保持するため
に、背もたれ側リンク20bの上昇揺動を阻止す
るようにそのリンク20bに接当する当り部を、
背板17aに代えて、背もたれ17に付設のスト
ツパーにしてもよく、要するに、適当な当り部1
7aを背もたれ17に適当な配置で備えてあれば
よい。
に、背もたれ側リンク20bの上昇揺動を阻止す
るようにそのリンク20bに接当する当り部を、
背板17aに代えて、背もたれ17に付設のスト
ツパーにしてもよく、要するに、適当な当り部1
7aを背もたれ17に適当な配置で備えてあれば
よい。
フツク23に代えて適当な背もたれ固定機構を
採用できる。
採用できる。
作業車の種類は不問であり、運転者の前後向き
変更が必要なもの、運転者が座る高さの変更が必
要なもの等であればよい。
変更が必要なもの、運転者が座る高さの変更が必
要なもの等であればよい。
第1図ないし第4図は、本考案の実施例を示
し、第1図は要部側面図、第2図イ,ロは背もた
れ位置変更の説明図、第3図は作業車の全体側面
図、第4図は別実施例の要部正面図である。第5
図は従来例の要部側面図である。 16………支持部材、17……背もたれ、17
a……当り部、18……固定部材、19……第2
軸、20a,20b……腰折リンク装置、20a
……固定部材側リンク、20b……背もたれ側リ
ンク、21……第1軸、22……連結部、29…
…軸、A……運転座席。
し、第1図は要部側面図、第2図イ,ロは背もた
れ位置変更の説明図、第3図は作業車の全体側面
図、第4図は別実施例の要部正面図である。第5
図は従来例の要部側面図である。 16………支持部材、17……背もたれ、17
a……当り部、18……固定部材、19……第2
軸、20a,20b……腰折リンク装置、20a
……固定部材側リンク、20b……背もたれ側リ
ンク、21……第1軸、22……連結部、29…
…軸、A……運転座席。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 運転座席Aの背もたれ17の一端部を、機体側
に固定の支持部材16の上端側に上下揺動自在
に、軸29周りで連結し、前記背もたれ17の揺
動側と機体側に固定の固定部材18にわたつて、
その背もたれ17を座部としての作用位置に固定
するための腰折れリンク装置20a,20bを設
けた作業車において、下記(イ)〜(ハ)の構成を備えて
いることを特徴とする作業車の運転座席構造。 (イ) 前記腰折リンク装置20a,20bは、前記
軸29と平行状態で前記背もたれ17に設けた
第1軸21周りで揺動自在な背もたれ側リンク
20bと、前記軸29と平行状態で前記固定部
材18に設けた第2軸19周りで揺動自在な固
定部材側リンク20aとを、連結軸22を介し
て相対揺動自在に連結して構成されている。 (ロ) 前記腰折リンク装置20a,20bは、前記
連結軸22が前記第1軸21と第2軸19とを
結ぶ仮想線の両側に位置変更可能であるように
屈折自在に構成してある。 (ハ) 前記背もたれ17は、その背もたれ17の座
部としての作用状態で前記背もたれ側リンク2
0bと接当する当り部17aを備えている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7471984U JPS60186244U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 作業車の運転座席構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7471984U JPS60186244U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 作業車の運転座席構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186244U JPS60186244U (ja) | 1985-12-10 |
| JPH039486Y2 true JPH039486Y2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=30615269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7471984U Granted JPS60186244U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 作業車の運転座席構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186244U (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7471984U patent/JPS60186244U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186244U (ja) | 1985-12-10 |
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