JPH0394936A - Uoe鋼管の拡管方法 - Google Patents
Uoe鋼管の拡管方法Info
- Publication number
- JPH0394936A JPH0394936A JP23117789A JP23117789A JPH0394936A JP H0394936 A JPH0394936 A JP H0394936A JP 23117789 A JP23117789 A JP 23117789A JP 23117789 A JP23117789 A JP 23117789A JP H0394936 A JPH0394936 A JP H0394936A
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- JP
- Japan
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- steel pipe
- pipe
- expansion
- expanding
- tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、UOE鋼管をメカニカル拡管設備で拡管ず
る場合の拡管方法に関する. [従来技術] UOE鋼管は、UOE方式により製造された大径鋼管で
あり、石油、天然ガスの輸送のためのパイプライン用の
ラインパイプとして使用されるのをはじめとして、水、
空気の配管、石炭、鉱石、土砂等の輸送用のスラリ管、
あるいは構造用として建築材料用の鋼管、鋼管杭、鋼管
矢板、送雷鉄塔、海洋楕遣物として使用されている.U
OEjfl管の製造工程の概略を示すと第2図のような
工程となる.すなわち、素材である厚鋼板21の両エッ
ジ部をエッジプレーニング22して、溶接のための開先
加工を行なう。次に両エンジ近傍をクリンピング23し
た後、UブレスでU加工24して第3図(a)のように
厚鋼板21をU字トラフ状31に或形する。さらに、こ
れをOブレスでO加工25して第3図(b)のように鋼
管形状32に戒形する.そして、この接合部分33をサ
ブマージアーク溶接により内面溶接26および外面溶接
27した後、拡管機で拡管28して所定の径の鋼管が得
られる. ところで、UOE鋼管の製造工程の中の拡管工程、特に
メカニカル拡管機を使用した拡管工程は、UOEm管の
品質に重大な影響を及ぼすものであり、これについて詳
述すると、次のようになる.まず拡管の目的であるが、
次の3点に整理できる。
る場合の拡管方法に関する. [従来技術] UOE鋼管は、UOE方式により製造された大径鋼管で
あり、石油、天然ガスの輸送のためのパイプライン用の
ラインパイプとして使用されるのをはじめとして、水、
空気の配管、石炭、鉱石、土砂等の輸送用のスラリ管、
あるいは構造用として建築材料用の鋼管、鋼管杭、鋼管
矢板、送雷鉄塔、海洋楕遣物として使用されている.U
OEjfl管の製造工程の概略を示すと第2図のような
工程となる.すなわち、素材である厚鋼板21の両エッ
ジ部をエッジプレーニング22して、溶接のための開先
加工を行なう。次に両エンジ近傍をクリンピング23し
た後、UブレスでU加工24して第3図(a)のように
厚鋼板21をU字トラフ状31に或形する。さらに、こ
れをOブレスでO加工25して第3図(b)のように鋼
管形状32に戒形する.そして、この接合部分33をサ
ブマージアーク溶接により内面溶接26および外面溶接
27した後、拡管機で拡管28して所定の径の鋼管が得
られる. ところで、UOE鋼管の製造工程の中の拡管工程、特に
メカニカル拡管機を使用した拡管工程は、UOEm管の
品質に重大な影響を及ぼすものであり、これについて詳
述すると、次のようになる.まず拡管の目的であるが、
次の3点に整理できる。
(1)UO成形時の局部ひずみおよびサブマージアーク
溶接時の熱影響による残留応力の除去.(2)真円度、
真直度、外径(または内径)等の形状および寸法精度の
向上. (3)UO成形時のバウシンガー効果により低下した機
械的強度の回復. そして、メカニカル拡管機を中心とした拡管設備は、第
4図のような楕戒になっている。すなわち、拡管設備は
、主シリンダ41、ホーン42,拡管ヘッド43からな
る拡管機本体44と、拡管機本体44に鋼管45を一定
長さづつ送り込むアキシャルインフィード46、および
ウォーキングビーム式に鋼管45をアキシャルインフィ
ード46とは直交する方向に搬送するクロスフィード4
7とから構成されている. 拡管機本体44は、鋼管45の左右に位置する2基が1
組となり、おのおのが鋼管45を管端から中央まで半長
づつ拡管する. 拡管ヘッド43は、第5図(a)および(b)に示すよ
うにドローバ51によって主シリンダ41と連結された
コーン52が,油圧配管53によって供給される油圧に
よって軸方向に引かれることにより、コーン52とジョ
ー54のくさび作用によってジ5−54が広がる。ジョ
ー54の外側には、鋼管の内径に応じたダイ55が取り
付けられ、これが鋼管を押し広げる. [発明が解決しようとする課題コ 上述した従来のメカニカル拡管機による拡管方法におい
ては、次のような問題点があった。
溶接時の熱影響による残留応力の除去.(2)真円度、
真直度、外径(または内径)等の形状および寸法精度の
向上. (3)UO成形時のバウシンガー効果により低下した機
械的強度の回復. そして、メカニカル拡管機を中心とした拡管設備は、第
4図のような楕戒になっている。すなわち、拡管設備は
、主シリンダ41、ホーン42,拡管ヘッド43からな
る拡管機本体44と、拡管機本体44に鋼管45を一定
長さづつ送り込むアキシャルインフィード46、および
ウォーキングビーム式に鋼管45をアキシャルインフィ
ード46とは直交する方向に搬送するクロスフィード4
7とから構成されている. 拡管機本体44は、鋼管45の左右に位置する2基が1
組となり、おのおのが鋼管45を管端から中央まで半長
づつ拡管する. 拡管ヘッド43は、第5図(a)および(b)に示すよ
うにドローバ51によって主シリンダ41と連結された
コーン52が,油圧配管53によって供給される油圧に
よって軸方向に引かれることにより、コーン52とジョ
ー54のくさび作用によってジ5−54が広がる。ジョ
ー54の外側には、鋼管の内径に応じたダイ55が取り
付けられ、これが鋼管を押し広げる. [発明が解決しようとする課題コ 上述した従来のメカニカル拡管機による拡管方法におい
ては、次のような問題点があった。
すなわち、従来の拡管方法においては、1対の拡管機に
より第6図のように鋼管45の管端61から管中央部に
向って一定の長さづつ拡管していく.シたがって、鋼管
45の形状は1バス目は1バス拡管部62のみが拡管さ
れている形状となっており、2バス目は1バス拡管部6
2に加えて点線で示した2バス拡管部63が拡管されて
いる形状へと順次拡管部分が増加するというように形状
が変化していく。
より第6図のように鋼管45の管端61から管中央部に
向って一定の長さづつ拡管していく.シたがって、鋼管
45の形状は1バス目は1バス拡管部62のみが拡管さ
れている形状となっており、2バス目は1バス拡管部6
2に加えて点線で示した2バス拡管部63が拡管されて
いる形状へと順次拡管部分が増加するというように形状
が変化していく。
このように拡管していく鋼管45の拡管前の断面形状は
、第711(a>に示すように長手方向につづみ形とな
っており、その断面は管中央部では第7[](b)のよ
うに円形71をしているが、両管端は第7図(C)およ
び(d)に示すように上下方向の楕円72となっている
.これは鋼管45の真上に位置する溶接部73が冷却さ
れるときにm管長手方向に収縮するからである。
、第711(a>に示すように長手方向につづみ形とな
っており、その断面は管中央部では第7[](b)のよ
うに円形71をしているが、両管端は第7図(C)およ
び(d)に示すように上下方向の楕円72となっている
.これは鋼管45の真上に位置する溶接部73が冷却さ
れるときにm管長手方向に収縮するからである。
このように鋼管45の管端部61は楕円形をしているの
で、第6図のように管端61から管中夫に向って拡管し
て行くと、管端61は円形には成形されず、楕円形に戒
形される.そして、次バス部分の拡管後断面形状は、こ
の前バス部分の楕円形状の影響を受けて、やはり楕円形
状になるというような繰り返しとなり、拡管機で円形に
拡管しようとしても、楕円を完全に円形にすることは困
難であり、管端部は真円度が第1表および第2表に示す
ように低下するという問題点があった,すなわち、第1
表および第2表のデータは、第8図の鋼管45の両管端
および中央部の直径を、溶接部73近傍2点(aとC)
と、溶接部73から90度離れた点(b)の3点測定(
N=20および24)し、それぞれの点の呼称外径と実
測寸法差の平均値(A)を求め、3点の中の最大値と最
小値の差(B)を求めたものである。
で、第6図のように管端61から管中夫に向って拡管し
て行くと、管端61は円形には成形されず、楕円形に戒
形される.そして、次バス部分の拡管後断面形状は、こ
の前バス部分の楕円形状の影響を受けて、やはり楕円形
状になるというような繰り返しとなり、拡管機で円形に
拡管しようとしても、楕円を完全に円形にすることは困
難であり、管端部は真円度が第1表および第2表に示す
ように低下するという問題点があった,すなわち、第1
表および第2表のデータは、第8図の鋼管45の両管端
および中央部の直径を、溶接部73近傍2点(aとC)
と、溶接部73から90度離れた点(b)の3点測定(
N=20および24)し、それぞれの点の呼称外径と実
測寸法差の平均値(A)を求め、3点の中の最大値と最
小値の差(B)を求めたものである。
第1表のデータは、t/D ( (板厚/管径)×1.
0 0%〕が1.48%と板厚が薄くて、管径のバラ
ツキが大きくりがちのもののデータであるが、表から分
かるように中央部のDのあたいが1,1關に対して管端
部は3.8mm3倍以上大きく、管端部の断面が楕円状
になっている要すが分かる. 第2表のデータは、t/Dが2.6%とやや大きい場合
であるが、やはり中央部Bが0.6+a■に対して管端
部は2.4mmと大きく、この場合も管端部の断面は楕
円状になっている。
0 0%〕が1.48%と板厚が薄くて、管径のバラ
ツキが大きくりがちのもののデータであるが、表から分
かるように中央部のDのあたいが1,1關に対して管端
部は3.8mm3倍以上大きく、管端部の断面が楕円状
になっている要すが分かる. 第2表のデータは、t/Dが2.6%とやや大きい場合
であるが、やはり中央部Bが0.6+a■に対して管端
部は2.4mmと大きく、この場合も管端部の断面は楕
円状になっている。
第l表
j/D=1.48:’≦
単位IIl鱒
第2表
+: ,,/ D = 2 . 6 qg単位關
この発明は、従来技術の上述のような問題点を解消し,
真円度の高いtJO]ll4管が得られるメカニカル拡
管機による拡管方法を提供することを目的としている. [課題を解決するための手段] この発明に係るUOE鋼管の拡管方法は、UOEm管を
メカニカル拡管設備で拡管するに際して、鋼管の長手方
向中央部から拡管を開始し、順次鋼管の両管端方向に向
って拡管するようにして、l&後に管端部を拡管するU
OE鋼管の拡管方法である. [作用] この発明に係るUOE鋼管の拡管方法は、LIOE鋼管
をメカニカル拡管設備で拡管するに際して、鋼管の長手
方向中央部から拡管を開始し、順次鋼管の両管端方向に
向って拡管するようにして、最後に管端部を拡管するよ
うにしている.拡管前の鋼管の中央部の断面は、円形を
しているので、拡管後も鋼管は真円に近い形状となる.
バスが進むにつれて、拡管前の鋼管はだんだんと楕円形
状となるが、前バスでの拡管後の鋼管形状が真円に近い
ものであるため、後パスでの拡管後の鋼管形状は前バス
での拡管後の鋼管形状の影響を受けることが無く、拡管
後の形状は真円になりやすい。したがって、拡管後の鋼
管の真円度は,管端部でも中央部に近い真円度になる. [実施例] 本発明の1実施例のLIOEI管の拡管方法を、第1図
および第3表により説明する.第l図は、本発明の1実
施例のUOE鋼管の拡管方法を示す説明図である.この
拡管方法においては、UOE鋼管1の中央部2から両管
端3に向けて所定の長さづつ拡管して,管端部3を最後
に拡管するようにしている.すなわち、第1図の1パス
拡管部4の次ぎに、点線で示した2バス拡管部5を拡管
するというようにして順次拡管していき、最後に管端部
3を拡管する. 本発明の1実施例のLIOEl管の拡管方法は、上記し
たように拡管前の鋼管の真円度が高い鋼管中央部から拡
管していくので、拡管後の鋼管の真円度は良好であり、
次パスの拡管後の鋼管形状にR影響を及ぼすことはなく
、管端部の真円度も中央部の真円度に近いものになる. 第3表は、本発明の1実施例のUOE鋼管の拡管方法で
拡管した鋼管の真円度を示すデータであり、第1図の場
合と同じt/Dが1.48%のデータであるが,第1表
数値と比較して、最大径と最小径の差が中央部で1.2
關であるのに対して両端部で2.1關および2.31l
lmと、第1表の数値と比較して近づいており、従来に
比較して管端の真円度が改善されていることが分かる.
[発明の効果] この発明により、LJOE鋼管の管端部の真円度が大幅
に改善される.
真円度の高いtJO]ll4管が得られるメカニカル拡
管機による拡管方法を提供することを目的としている. [課題を解決するための手段] この発明に係るUOE鋼管の拡管方法は、UOEm管を
メカニカル拡管設備で拡管するに際して、鋼管の長手方
向中央部から拡管を開始し、順次鋼管の両管端方向に向
って拡管するようにして、l&後に管端部を拡管するU
OE鋼管の拡管方法である. [作用] この発明に係るUOE鋼管の拡管方法は、LIOE鋼管
をメカニカル拡管設備で拡管するに際して、鋼管の長手
方向中央部から拡管を開始し、順次鋼管の両管端方向に
向って拡管するようにして、最後に管端部を拡管するよ
うにしている.拡管前の鋼管の中央部の断面は、円形を
しているので、拡管後も鋼管は真円に近い形状となる.
バスが進むにつれて、拡管前の鋼管はだんだんと楕円形
状となるが、前バスでの拡管後の鋼管形状が真円に近い
ものであるため、後パスでの拡管後の鋼管形状は前バス
での拡管後の鋼管形状の影響を受けることが無く、拡管
後の形状は真円になりやすい。したがって、拡管後の鋼
管の真円度は,管端部でも中央部に近い真円度になる. [実施例] 本発明の1実施例のLIOEI管の拡管方法を、第1図
および第3表により説明する.第l図は、本発明の1実
施例のUOE鋼管の拡管方法を示す説明図である.この
拡管方法においては、UOE鋼管1の中央部2から両管
端3に向けて所定の長さづつ拡管して,管端部3を最後
に拡管するようにしている.すなわち、第1図の1パス
拡管部4の次ぎに、点線で示した2バス拡管部5を拡管
するというようにして順次拡管していき、最後に管端部
3を拡管する. 本発明の1実施例のLIOEl管の拡管方法は、上記し
たように拡管前の鋼管の真円度が高い鋼管中央部から拡
管していくので、拡管後の鋼管の真円度は良好であり、
次パスの拡管後の鋼管形状にR影響を及ぼすことはなく
、管端部の真円度も中央部の真円度に近いものになる. 第3表は、本発明の1実施例のUOE鋼管の拡管方法で
拡管した鋼管の真円度を示すデータであり、第1図の場
合と同じt/Dが1.48%のデータであるが,第1表
数値と比較して、最大径と最小径の差が中央部で1.2
關であるのに対して両端部で2.1關および2.31l
lmと、第1表の数値と比較して近づいており、従来に
比較して管端の真円度が改善されていることが分かる.
[発明の効果] この発明により、LJOE鋼管の管端部の真円度が大幅
に改善される.
第l図は本考案の1実施例のUOE#ll管の拡管方法
を示す説明図、第2図はUOE鋼管の製造工程を示す説
明図、第3図はUOE鋼管の成形過程を示す説明図、第
4図はメカニカル拡管設備の測面図、第5図はメカニカ
ル拡管機の説明図、第6図は従来のUOE鋼管の拡管方
法を示す説明図、第7図は拡管前のUOEI管の形状を
示す説明図、第8図はUOE鋼管の拡管後の直径測定箇
所を示す説明図である. 1・・・UOE鋼管、2・・・鋼管の中央部、3・・鋼
管の管端部、4・・・1バス拡管部、5・・・2バス拡
管部.
を示す説明図、第2図はUOE鋼管の製造工程を示す説
明図、第3図はUOE鋼管の成形過程を示す説明図、第
4図はメカニカル拡管設備の測面図、第5図はメカニカ
ル拡管機の説明図、第6図は従来のUOE鋼管の拡管方
法を示す説明図、第7図は拡管前のUOEI管の形状を
示す説明図、第8図はUOE鋼管の拡管後の直径測定箇
所を示す説明図である. 1・・・UOE鋼管、2・・・鋼管の中央部、3・・鋼
管の管端部、4・・・1バス拡管部、5・・・2バス拡
管部.
Claims (1)
- UOE鋼管をメカニカル拡管設備で拡管するに際して、
鋼管の長手方向中央部から拡管を開始し、順次鋼管の両
管端方向に向って拡管するようにして、最後に管端部を
拡管することを特徴とするUOE鋼管の拡管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23117789A JPH0394936A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | Uoe鋼管の拡管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23117789A JPH0394936A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | Uoe鋼管の拡管方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394936A true JPH0394936A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16919525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23117789A Pending JPH0394936A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | Uoe鋼管の拡管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0394936A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057342U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-02 | 神鋼パンテツク株式会社 | 粉体供給ノズル |
| US6253596B1 (en) * | 1996-01-22 | 2001-07-03 | Mannesmann Ag | Process and device for producing pipes as per the UOE process |
| JP2008221280A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Jfe Steel Kk | Uoe鋼管の拡管方法及び拡管装置 |
| WO2014188944A1 (ja) | 2013-05-20 | 2014-11-27 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法 |
| WO2014188599A1 (ja) | 2013-05-24 | 2014-11-27 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP23117789A patent/JPH0394936A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057342U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-02 | 神鋼パンテツク株式会社 | 粉体供給ノズル |
| US6253596B1 (en) * | 1996-01-22 | 2001-07-03 | Mannesmann Ag | Process and device for producing pipes as per the UOE process |
| JP2008221280A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Jfe Steel Kk | Uoe鋼管の拡管方法及び拡管装置 |
| WO2014188944A1 (ja) | 2013-05-20 | 2014-11-27 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法 |
| WO2014188599A1 (ja) | 2013-05-24 | 2014-11-27 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法 |
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