JPH0395109A - 毛髪化粧料 - Google Patents

毛髪化粧料

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JPH0395109A
JPH0395109A JP23351989A JP23351989A JPH0395109A JP H0395109 A JPH0395109 A JP H0395109A JP 23351989 A JP23351989 A JP 23351989A JP 23351989 A JP23351989 A JP 23351989A JP H0395109 A JPH0395109 A JP H0395109A
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JP
Japan
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hair
tgase
water
modified
cosmetic
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Pending
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JP23351989A
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English (en)
Inventor
Kenji Mori
憲治 森
Tatsu Miyamoto
達 宮本
Hiroshi Nakayama
博 中山
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トランスグルタミナーゼが毛髪の表面構造を
緻密化することにより、毛髪の水分保持機能を高め、柔
軟性や弾力性を付与する新規な毛髪化粧料に関する. 〔従来の技術〕 毛髪に関する関心が向上するに供なって、ドライヤーの
使用頻度が増加し、低年齢からのコールドパーマなどの
処理を繰り返すことにより毛髪表面が損傷する機会が増
加している.また、若年齢層を中心とする清潔感への指
向の高まりにより、近年洗髪回数の増加があり、洗髪行
為によっても毛髪が損傷し易くなっている。このような
毛髪には、具体的には毛表皮の剥離.脱落現象が認めら
れ、更に毛髪内部の毛髄質の戒分の露出と溶出が生じる
。また、表面上と内部の水分含有量が減少し、表面の滑
らかさが失われることにより髪のパサツキ感が増加し感
触が悪化し、枝毛も増加する。
更に、外観上は光沢がなくなり、美しさを損ねる原因と
なっている。
このような毛髪の問題点を解決する方法として通常カチ
オン界面活性剤や、蛋白加水分解ベプチドをリンスなど
に配合し、毛髪の表面の改質と内部の水分量を増加させ
る試みが多くなされているが、何れの戊分も損傷した毛
髪を根本から改善する効果を発揮するには至らず、美し
く滑らかな毛髪を得ることは難しいのが現状である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者らは、上記問題点を解決せんと鋭意研究した結
果、水溶性物質で修飾した、修飾トランスグルタミナー
ゼを配合して得られる毛髪化粧料により上記欠点が解決
されることを見出し、本発明を完威した。
すなわち本発明の目的は、頭皮に刺激を与えたりするこ
となく(安全性が高い)、経口によっても変臭や変色せ
ず(安定性が良い)、使用した時、毛髪に対して優れた
平滑効果,光沢改善効果,湿潤効果,弾力化効果1柔軟
化効果を示す毛髪化粧料を提供する事にある. (ill!lを解決するための手段〕 本発明は、水溶性物質によって修飾された、修飾トラン
スグルタミナーゼを含有することを特徴とする毛髪化粧
料である. 本発明に用いるトランスグルタミナーゼ(EC2.3.
2.13.以下TGa s eと略す)は、タンパク質
修飾酵素の一つであり、タンパク質5ペブチド中のグル
タξン残基のT一カルボキシルアミド基と、リシン残基
のε−アξノ基との間の反応を触媒し、ε−(T−グル
タミル)リジン結合を介する架橋形或反応を触媒する,
TGaseは、動物の諸組織,血液細胞に存在するが、
特に血液由来のフィプリン蛋白質の凝固反応や表皮細胞
,毛髪の角化反応に関与する。
本発明に用いるTGa s eは、モルモント.ラット
.ブタ.ウシ.ヒツジなどの啼乳動物の肝臓血清,血小
板,毛嚢,表皮などから既知の方法により抽出・精製し
使用できる9また、微生物由来のものも使用できる. 修飾に用いる水溶性物質としては、ポリエチレングリコ
ール.エチレングリコール プロピレングリコール.ク
リセリン.ポリビニルーアルコール等の多価アルコール
,グルコース,ショ塘,果糖等の糖類,アルギン酸.カ
ルボキシメチルセルロース,でんぷん.ヒドロキシプ口
ピルセルロース等の多媚類等が挙げられるが、それらに
限定されるものではない. TGa s eと修飾に用いる水溶性′!#質の割合は
TGa s e 1重量部に対して水溶性物質が好まし
くは0. 2〜50重量部である。
TGa s eと水溶性物質を結合する方法は、後述の
如き一般に用いられる方法でよく、TGaseの活性を
著しく損なわない方法であればよい。例えば、水溶性物
質の水酸基、アミノ基等に塩化シアヌルやグルタルアル
デヒドを結合する方法.男ルボキシル基を活性エステル
として反応性基を導入し酵素との結合を行う方法,多v
M類を臭化シアンで処理し活性基を導入したり、過ヨウ
素酸化でアルデヒド基を形成せしめたりしたのち酵素と
の結合を行う方法.更に、カルボジイミト′類等の縮合
剤を用いる方法などが挙げられる.このようにして得ら
れた修飾TGaseには、水不溶性のものも、水可溶性
のものもあるが、毛髪化粧料に配合する際には感触(ざ
らつき等)を鑑み、水可溶性の方がより好ましい。
本発明において修飾TGaseの配合量は、毛髪化粧料
全量を1oO重量%として、 0. 0 0 0 0 1重量%(以下wt%と略す)
がら、1. O w t%となるように設定することが
好適である。即ち、0. 0 0 0 0 1 w t
%未満では酵素の働きが充分でなく、1. 0 w t
%を超えてもその増加分に見合った効果の向上はない. 本発明の毛髪化粧料には、保湿剤.水溶性高分子.界面
活性剤,水5油,ワックス1香料.着色剤,防腐剤.酸
化防止剤,殺菌剤,アミノ酸.ビタミン,ホルモン,紫
外線吸収剤等通常化粧品に用いられる戒分を適宜配合す
る事ができる。
本発明の毛髪化粧料は、ヘアートニンク,ヘアーリキッ
ド.ヘア−クリーム,ヘアートリートメント.シャンプ
ーリンス.ヘアースプレー等に適用されるが、必ずしも
これに限定されるものではない. 〔実施例および比較例] 以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
なお、本発明において、毛髪化粧料の平滑効果試験,光
沢改善効果試験.実用試験.経口安定性試験は次のよう
にして行った。
(1)平滑効果試験 市販の毛束(2g)をシャンプーにより洗浄しタ後、ソ
ックスレー抽出器を用いてアセトンにより2時間還流抽
出して脱脂した。各毛束は、実施例1比較例の組戒物の
5%溶液200mffiに室温で1時間浸漬し、水道水
ですすいだ後、室内にて風乾した。この毛束から任意に
毛髪20本を選びだし、その表面形態を走査型電子顕微
鏡により観察した。毛表皮の剥離状態を次の判定基準に
より判定し、20本の平均値から平滑効果を評価した.
平滑効果判定基準 評価点5:剥離なし 4:剥離掻く軽度 3:剥離軽度 2:剥離中程度 1:乾燥顕著 (2)  光沢改善効果 前述の試験と同様の方法により得た毛東IO本について
、スペクト口ゴニオフォトメーター(村上色彩技術研究
所製)を用いて入射角を60゜に設定し、受光角を変化
させた時の最大反射量(mV)を測定した.試料により
処理した毛束の最大反射量の、無処理の毛束の最大反射
量に対する相対値(%)を10本の毛束について求め、
その平均値から光沢効果を調べた. (3)実用試験 専門の女子パネル20人が、試料をl日1回(夕方)連
続1カ月使用し、その後下記の項目について評価を行っ
た. 評価項目 平滑性二毛髪が滑らかになったと答えた人数湿潤性:毛
髪に潤いが生じたと答えた人数弾力性:毛髪に張りが生
じたと感じた人数柔軟性;毛髪が柔らかくなったと感し
た人数刺激性:頭皮に刺激を感じたと答えた人数(4)
経口安定性試験 試料を密封.遮光の条件下、45゜Cの恒温槽に3ケ月
間放置した後、色と匂いの変化の有無を観察した. 実施例1 ポリエチレングリコール(平均分子ftl9 0 0)
5.0g,P一二トロフェニルク口口ホルマート0.6
gをアセトニトリル3 0rr+/2に溶解した後、こ
れにトリエチノレアミン0.3gを加えた。二の{容液
を室温で24時間攪拌したのち、ジエチルエ−テル20
0mAを加え、4゜Cで24時間放置して結晶を析出さ
せた。この結晶を濾別し、活性化ポリエチレングリコー
ル4.5gを得た。
一方、J.Connellanらの方法(ジャーナル・
オブ・バイオロジカルケξストリー、246巻、109
3頁、1971年)及び特開昭59−175884に記
載される方法に従い、モルモ・ント肝臓よりTGase
を調製した。モルモットの新鮮な肝臓500gに0. 
2 5 Mシュークローズ溶液1.5iを加えてポリト
ロン(キネマチカ社製)によりホモジネートを調製し、
遠心分離により上清中からTGaseの粗分画を得た。
この分画をDEAEセルロース力ラムクロマトグラフィ
 −  (2mM  −.  EDTA  、  5m
M}  リ ス 塩酸緩Ihl P H 7. 5 )
及びlO%アガa−スゲルカラムク0’?トグラ74−
(Biogel、0. 5 M )により、精製を行っ
た。最終的に限外濾過と凍結乾燥によりTGa S e
を得た。
この様にして得られた精製トランスグルタミナーゼ5 
Qmgを0. 1 Mリン酸緩衝i(PH8.0)2 
0mllに溶解し、更に上記の活性化ポリエチレングリ
コール100mgを加え、室温で24時間撹拌した.得
られた反応液にグリシン0.5gを加え、未反応物の処
理を行なったのち、溶液を限外濾過により精製,i4縮
し、凍結乾燥して水可溶性の修飾TGaseを得た。
次に第1表の如き配合量の原料によりヘアートニックを
製造した.まず、アルコール相戒分を均一に溶解し、こ
れに均一に溶解した水相戒分を加え、全体を均一になる
まで撹拌して本発明のヘア第  1 表 得られたヘアートニックの特性を第7表に示す.第7表
から明らかな如く、本発明のへアートニフクは、平滑効
果,光沢改善効果,実用特性に優れ、経口保存しても品
質は安定していた. 比較例1 修飾TGaseに代えて、TGaseを1.0重量%用
いた.それ以外は実施例1と同様にしてヘア−トニソク
を調製した(比較例1).得られたヘアートニックの特
性を第7表に示す。第7表から明らかな如く、修飾して
いない”l’Qa s eを配合したヘアートニソク(
比較例l)に比べて、修!ITGaseを配合したヘア
ートニック(実施例l)の方が、皮膚に対する刺激がな
く、経日安定性にも優れていた. 比較例2 修飾TGaseに代えてポリエチレングリコール(平均
分子量1900)1.0重量%用いる他は実施例1と同
様にしてヘアートニソクを調製したく比較例2〉。得ら
れたヘア−トニックの特性を第7表に示す。第7表から
明らかな如く、TGaseを配合しないヘアートニノク
(比較例2)に比べて、修飾TGaseを配合したヘア
ートニック(実施例2)は、平滑性,光沢.温潤性,弾
力性.柔軟性に関して著しい効果を示した。
実施例2 ポリエチレングリコール(平均分子11 9 0 0)
に代えて、モノメトキシポリエチレングリコール(平均
分子[15 0 0 0)を用いた。それ以外は、実施
例1の修飾TGa s eの調製と同様にして、水可溶
性の修飾TGa s eを得た.実施例lの修飾TGa
seに代えて、上記の製法で調製した修飾TGaseを
用いた。それ以外は実施例lと同様にしてヘア−トニソ
クを得た。得られたヘア−トニフクの特性を第7表に示
す。
第7表から明らかな如く、本発明のへアートニソクの各
種特性は優れていた。
実施例3 モノメトキシポリエチレングリコール(平均分子!5 
0 0 0)  1 0 g”−塩化シアヌル1. 1
 gをベンゼン80mlに溶解した後、これに無水炭酸
ナトリウム2.0gを加えた。この溶液を室温で48時
間撹拌し反応させ、不溶物を濾別したのち、石油エーテ
ル100m6を徐々に滴下し、白色沈澱物を得た.この
沈澱物をベンゼンー石油エーテル系で再沈澱を繰り返し
、2−0−ポリエチレングリコールー4.6−ジクロル
ーS一トリアジンを得た。
実施例1で得られた、精製TGa s e 2 5mg
を0. 1 M硼砂水溶液(pH9.5)5rnj!に
溶解し、上記の2−0−ボリエチレングリコール−4.
6=ジクロル−S−トリアジン4 0 0mgを加えた
これを室温で1時間撹拌したのち、限外濾過濃縮し、凍
結乾燥して水可溶性の修飾TGaseを得た. 次に第2表の如き配合量の原ネ4により実施例lと同様
にしてヘアーリキッドを調製した。
得られたへ7−リキッドの特性を第7表に示す.第7表
から明らかな如く本発明のヘアーリキソドの各種特性は
優れていた。
実施例4 モノメトキシポリエチレングリコール(平均分子量50
00)5.0gを無水ベンゼン5 0mj2に溶解した
後、無水炭酸ナトリウム2,5gを加えて30分間還流
し、引き続き塩化シアヌル180mgを加え、さらに2
4時間還流した。不溶物を濾過した後、石油エーテル1
 0 0mlを徐々に加えて、生じた沈澱を石油エーテ
ルで数回洗浄して2.4−ビス(0−メトキシポリエチ
レングリコール)−6−クロルーS−+−リアジンを得
た。
一方、実施例1で得られた猜製TQase25mgを0
.1M硼砂水溶液(pH9.5)5mlに溶解し、更に
上記2.4〜ビス(0−メトキシポリエチレングリコー
ル)−6−クロルーS一トリアジン4 0 0mgを加
え、室温25℃で1時間rt拌したのち、限外濾過によ
り精製.濃縮し、凍結乾燥して水可溶性の修飾TGa 
s eを得た。
次に第3表の如き配合量の原料によりヘアートリートメ
ントクリームを製造した。まず、油相戒分を80℃で均
一に加熱溶解し、これに同しく80℃で均一に加熱溶解
した水相或分を加え、撹拌しながら冷却し、40℃で上
記酵素を加え、30℃まで冷却して本発明のへアートリ
ートメントクリームを得た。
得られたヘアートリートメントクリームの特性を第7表
に示す。第7表から明らかな如く、このヘアートリート
メントクリームの各種特性は優れていた. 実施例5 カルポキシメチルセルロース2gを100mlの水に溶
解した後、IN水酸化ナトリウム溶液にてpH10に保
ちつつ10%臭化シアン溶液5mlを滴下し、20分間
反応させた。反応後、4%炭酸水素ナトリウム溶}夜を
加えてp H 9に調整した.これに実施例1で得られ
た精製Teaseを5重量%含有する0. 0 5 M
リンl′l2緩衝}夜(pH8.5)100mlを加え
、一晩反応させ、グリシン5 0 Qmgを加え、2時
間放置した後、限外濾過濃縮し、凍結乾燥して水可溶性
の修飾TGaseを得た。
次に、第4表の如き配合量の原料により、実施得られた
ヘア−4ルクの特性を第7表に示す。
第7表から明らかな如く、このヘアーミルクの各種特性
は優れていた. 実施例6 イヌリン1 0 0mgを0. 1 M過ヨウ素酸ナト
リウム溶液I Qmlに溶解し、室温25℃で16時間
撹拌した.llI外濾過により精製濃縮した後、リン酸
緩衝液(pH8)に置換しl ’Q m 1とする.該
溶液に2 5mgの実施例1で得られた情製TGase
を加え、室温にて一晩反応させた後、水素化硼素ナトリ
ウム0. 5 m Mを加え、1時間撹拌し、限外濾過
濃縮,凍結乾燥して水可溶性の修飾TGaseを得た。
次に第5表に示す如き原料を均一に混合撹拌して本発明
のへアーシャンプーを得た. 20mlに溶解し、IN塩酸でp H 4. 7に調整
後、1−エチル−3−(ジメチルアミノプロピル)カル
ボジイミド塩酸塩380mg及び実施例lで得られた精
製TGa s e 2 0mgを加え、室温にて2時間
撹拌した。反応後、酢酸120μlとモノエタノールア
ミン120μlを加え、20分間撹拌後、限外濾過濃縮
し、更に凍結乾燥して水可溶性の修飾TGaseを得た
次に第6表に示す如き原料により実施例4と同様にして
本発明のヘアーリンスを調製した.得られたへ7−シャ
ンプーの特性を第7表に示す。第7表から明らかな如く
、このヘアーシャンプーの各種特性は優れていた. 実施例7 カルボキシメチルセルロース2 0 0mgを水得られ
たヘアーリンスの特性を第7表に示す.第7表から明ら
かな如く、本発明のへアーリンス〔発明の効果〕 以上の如く、本発明の毛髪化粧料は、頭皮に刺激を与え
たりすることなく (安全性が高い)、経日によっても
変臭や変色せず(安定性が良い)、使用した時、毛髪に
対して優れた平滑効果.光沢改善効果.湿潤効果.弾力
化効果,柔軟化効果等を示し、その作用・効果は顕著で
あった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水溶性物質によって修飾された、修飾トランスグルタミ
    ナーゼを含有することを特徴とする毛髪化粧料。
JP23351989A 1989-09-08 1989-09-08 毛髪化粧料 Pending JPH0395109A (ja)

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JP23351989A JPH0395109A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 毛髪化粧料

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Cited By (5)

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