JPH0395321A - 温水循環式床暖房装置 - Google Patents
温水循環式床暖房装置Info
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- JPH0395321A JPH0395321A JP23318889A JP23318889A JPH0395321A JP H0395321 A JPH0395321 A JP H0395321A JP 23318889 A JP23318889 A JP 23318889A JP 23318889 A JP23318889 A JP 23318889A JP H0395321 A JPH0395321 A JP H0395321A
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- hot water
- temp
- floor heating
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- heating panel
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 183
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 238000013517 stratification Methods 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、温水循環式床暖房装置に関し、貯湯式温水
器を熱源として利用するものに関する.(従来の技術) 従来、温水循環式床暖房装置においては、専用のヒータ
で連続的に加熱された温水を連続的に床暖房パネルに循
環させて暖房を行なっている9また、貯湯式温水器にも
、ヒータが設置され、一定の温度に加熱された温水が多
量に貯えられているが、従来、これらの温水循環式床暖
房装置と貯湯式温水器とは互いに独立に構戒されている
。
器を熱源として利用するものに関する.(従来の技術) 従来、温水循環式床暖房装置においては、専用のヒータ
で連続的に加熱された温水を連続的に床暖房パネルに循
環させて暖房を行なっている9また、貯湯式温水器にも
、ヒータが設置され、一定の温度に加熱された温水が多
量に貯えられているが、従来、これらの温水循環式床暖
房装置と貯湯式温水器とは互いに独立に構戒されている
。
(発明が解決すべき課題)
ところで、このような貯湯式温水器の温水を床暖房に利
用できると、ヒータ等の設置設備の重複を排除できるか
ら好都合である。
用できると、ヒータ等の設置設備の重複を排除できるか
ら好都合である。
しかしながら、貯湯式温水器内に貯えられている温水は
、温水器内では、所定の温度となった温水と,温水の他
の用途への使用に伴い補給された低温水とが層状に温度
或層をなしているので、この温水器内の温水を用いて温
水循環式床暖房装置を構或する場合、床暖房パネルから
の戻り水で前記温度成層を崩すと、所定の温度の温水を
供給するという温水器の基本性能を損なうおそれがある
,この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので
、貯湯式温水器の基本性能を確保しつつ,温水循環式床
暖房装置の熱源として貯湯式温水器の温水を利用できる
ようにすることを目的とするものである。
、温水器内では、所定の温度となった温水と,温水の他
の用途への使用に伴い補給された低温水とが層状に温度
或層をなしているので、この温水器内の温水を用いて温
水循環式床暖房装置を構或する場合、床暖房パネルから
の戻り水で前記温度成層を崩すと、所定の温度の温水を
供給するという温水器の基本性能を損なうおそれがある
,この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので
、貯湯式温水器の基本性能を確保しつつ,温水循環式床
暖房装置の熱源として貯湯式温水器の温水を利用できる
ようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達或するために、この発明は、貯湯式温水器
上部の採湯口から延びる給湯管と、該温水器下部の給水
口から延びる戻り管との間に、温水式床暖房パネルと循
環ポンプヒを設けて循環回路を形成し、前記床暖房パネ
ルに温度センサを設け、この温度センサの検出値が所定
値より高い温度である場合には前記循環ポンプの作動を
停止するとともに、この温度センサの検出値が所定値よ
り低い温度である場合には前記循環ポンプを作動させて
前記床暖房パネル内の温水を入れ替えるものである。
上部の採湯口から延びる給湯管と、該温水器下部の給水
口から延びる戻り管との間に、温水式床暖房パネルと循
環ポンプヒを設けて循環回路を形成し、前記床暖房パネ
ルに温度センサを設け、この温度センサの検出値が所定
値より高い温度である場合には前記循環ポンプの作動を
停止するとともに、この温度センサの検出値が所定値よ
り低い温度である場合には前記循環ポンプを作動させて
前記床暖房パネル内の温水を入れ替えるものである。
(作用)
この発明によれば、床暖房パネルに温度センサを設け、
この温度センサの検出値が所定値より高い温度である場
合には循環ポンプの作動を停止するとともに、この温度
センサの検出値が所定値よリ低い温度である場合には前
記循環ポンプを作動させて前記床暖房パネル内の温水を
入れ替えるので、床暖房パネルから貯湯式温水器内に戻
される戻り水の温度は常に所定値より低い温度であるこ
とが保証される. したがって、貯湯式温水器内の温水温度を考慮して、こ
の温水器内の温水の温度或層に十分な温度差を有する温
度に、前記所定値を設定することによって、この温水器
内の温水の温度成層を損なわずに、戻り水を温水器内に
戻すことができ、貯,湯式温水器の性能を確保しつつ,
温水循環式床暖房装置の熱源として貯湯式温水器内の温
水を利用することができる。
この温度センサの検出値が所定値より高い温度である場
合には循環ポンプの作動を停止するとともに、この温度
センサの検出値が所定値よリ低い温度である場合には前
記循環ポンプを作動させて前記床暖房パネル内の温水を
入れ替えるので、床暖房パネルから貯湯式温水器内に戻
される戻り水の温度は常に所定値より低い温度であるこ
とが保証される. したがって、貯湯式温水器内の温水温度を考慮して、こ
の温水器内の温水の温度或層に十分な温度差を有する温
度に、前記所定値を設定することによって、この温水器
内の温水の温度成層を損なわずに、戻り水を温水器内に
戻すことができ、貯,湯式温水器の性能を確保しつつ,
温水循環式床暖房装置の熱源として貯湯式温水器内の温
水を利用することができる。
(実施例)
以下、図面に示す一実施例によりこの発明を説明する。
Sは温水循環式床暖房装置を示し、1は貯湯式温水器、
2は床暖房パネルである。
2は床暖房パネルである。
貯湯式温水器1は、貯湯タンク内に図示しない電気ヒー
タが設置され、該ヒータによって内部に供給された水が
加熱されて設定された所定温度の温水となる公知のもの
である. そして、この貯湯式温水器1内には、所定温度に達した
温水と,温水の他の用途への使用にともない補給された
低温水とが温度成層をなして上下に層状に貯えられてい
る. 所定温度に達した温水は、貯湯式温水器1内の上部に位
置し、採湯口3かもこれに接続された給湯管4により、
外部に導出されている.この給湯管4は、流し台等の用
途先に延びる第1の給湯管5と、この第1の給湯管5が
ら分岐した第2の給湯管6とを有する。
タが設置され、該ヒータによって内部に供給された水が
加熱されて設定された所定温度の温水となる公知のもの
である. そして、この貯湯式温水器1内には、所定温度に達した
温水と,温水の他の用途への使用にともない補給された
低温水とが温度成層をなして上下に層状に貯えられてい
る. 所定温度に達した温水は、貯湯式温水器1内の上部に位
置し、採湯口3かもこれに接続された給湯管4により、
外部に導出されている.この給湯管4は、流し台等の用
途先に延びる第1の給湯管5と、この第1の給湯管5が
ら分岐した第2の給湯管6とを有する。
第2の給湯管6は、流量調整弁7を介して床暖房バネル
2の流入側ヘツダ8に接続されている.床暖房バネル2
の両端には、流入側ヘッダ8と流出側ヘッダ11とが対
向位置に設置されており、これらのヘツダ8,11の間
を連通する多数の放熱管l2が互いに平行に設置されて
いる.そのため、前記第2の給湯管6によって供給され
る温水は、流入側ヘツダ8において各放熱管12に分流
され、各放熱管12内を充填する。
2の流入側ヘツダ8に接続されている.床暖房バネル2
の両端には、流入側ヘッダ8と流出側ヘッダ11とが対
向位置に設置されており、これらのヘツダ8,11の間
を連通する多数の放熱管l2が互いに平行に設置されて
いる.そのため、前記第2の給湯管6によって供給され
る温水は、流入側ヘツダ8において各放熱管12に分流
され、各放熱管12内を充填する。
なお、この実施例における各放熱管12はナイロン製放
熱管が用いられており、前記ヘツダ8,l1以外にはつ
ぎぬがないものである。
熱管が用いられており、前記ヘツダ8,l1以外にはつ
ぎぬがないものである。
この実施例において、放熱管12にナイロン製放熱管を
用いているのは、貯湯式温水器1内の温水の水質を良好
な状態に維持するためである。
用いているのは、貯湯式温水器1内の温水の水質を良好
な状態に維持するためである。
流出側へッダ1lは、これらの各放熱管l2内を満たし
ていた温水を合流させ、前記貯湯式温水器lの下部に形
或された給水口13に延びる戻り管14によレハ 放熱
した温水を循環ポンプ15で前記温水器1に戻すように
なっている.なお、第l図中矢印は温水の循環方向を示
す。
ていた温水を合流させ、前記貯湯式温水器lの下部に形
或された給水口13に延びる戻り管14によレハ 放熱
した温水を循環ポンプ15で前記温水器1に戻すように
なっている.なお、第l図中矢印は温水の循環方向を示
す。
そして、かがる床暖房バネル2の表面には、サーミスタ
等の温度センサ16が設置され、この温度センサ16に
よる検出値である温度信号は、コントローラ17に伝達
するようになっている。
等の温度センサ16が設置され、この温度センサ16に
よる検出値である温度信号は、コントローラ17に伝達
するようになっている。
このコントローラ17は、マイクロコンピュータ等から
なレバ 温度センサ16の検出値が、予め設定された所
定値と比較判断を行ない、検出値が所定値より高温であ
る場合には循環ボンプユ5を停止するとともに、電磁弁
18を閉とする指令信号を発し、逆に検出値が所定値よ
り低温である場合には、循環ポンプ15に作動指令信号
を、また電磁弁18には開弁の指令信号を発するもので
ある。
なレバ 温度センサ16の検出値が、予め設定された所
定値と比較判断を行ない、検出値が所定値より高温であ
る場合には循環ボンプユ5を停止するとともに、電磁弁
18を閉とする指令信号を発し、逆に検出値が所定値よ
り低温である場合には、循環ポンプ15に作動指令信号
を、また電磁弁18には開弁の指令信号を発するもので
ある。
なお、第1図中21はエア抜き弁、22は補水弁であり
水道管より連なる管路23を給水口13に断続するもの
である。
水道管より連なる管路23を給水口13に断続するもの
である。
このように構成された温水循環式床暖房装置は、次のよ
うに作動する. 以下の説明においては、温水器1から供給される温水温
度は80℃とし、温度センサ16は温水温度で30℃の
場合の床暖房バネル2の表面温度を前記所定値と定めた
ものであり、第2図を参照しつつ説明する。
うに作動する. 以下の説明においては、温水器1から供給される温水温
度は80℃とし、温度センサ16は温水温度で30℃の
場合の床暖房バネル2の表面温度を前記所定値と定めた
ものであり、第2図を参照しつつ説明する。
温水循環式床暖房装置Sの使用を行なう場合、まず図示
しない電源を投入する(0点)。
しない電源を投入する(0点)。
これに伴なって、温度センサ16およびコントローラ1
7の作動が開始し、温度センサ16は所定値より低い温
度信号を発するので、前記循環ボンプ15の作動および
電磁弁18の開弁がなされて、第1および第2の給湯管
5.6を経て床暖房バネル2には貯湯式温水器1内から
80’Cの温水が供給される(A点)。
7の作動が開始し、温度センサ16は所定値より低い温
度信号を発するので、前記循環ボンプ15の作動および
電磁弁18の開弁がなされて、第1および第2の給湯管
5.6を経て床暖房バネル2には貯湯式温水器1内から
80’Cの温水が供給される(A点)。
このように供給された温水が放熱管12内に充填される
と、前記温度センサ16は所定値より高い温度を検出E
するので、コンl・ローラ17は循環ポンプ15に停止
信号を、電磁弁18に閉止命令を発する. 放熱管12内の温水の温度が所定値より高い間、コント
ローラ17はこの状態を維持し、放熱管12内に充填さ
れている温水が放熱することによって床暖房がなされ、
温水はこの放熱によってその温度が低下する(A点〜B
点)。
と、前記温度センサ16は所定値より高い温度を検出E
するので、コンl・ローラ17は循環ポンプ15に停止
信号を、電磁弁18に閉止命令を発する. 放熱管12内の温水の温度が所定値より高い間、コント
ローラ17はこの状態を維持し、放熱管12内に充填さ
れている温水が放熱することによって床暖房がなされ、
温水はこの放熱によってその温度が低下する(A点〜B
点)。
この放熱によって、放熱管12内の温水の温度が30℃
より小さくなると、コントローラ17は前記温度センサ
16の検出値からその旨を判断し、循環ボンプ15に作
動信号を、電磁弁18に開弁命令を発し、床暖房バネル
2内に貯湯式温水器1から所定温度の新たな温水を供給
し(B点〜C点)、床暖房バネル2内が充填されると、
前記A点と同様に循環ポンプl5の作動の停止等が行な
われる。
より小さくなると、コントローラ17は前記温度センサ
16の検出値からその旨を判断し、循環ボンプ15に作
動信号を、電磁弁18に開弁命令を発し、床暖房バネル
2内に貯湯式温水器1から所定温度の新たな温水を供給
し(B点〜C点)、床暖房バネル2内が充填されると、
前記A点と同様に循環ポンプl5の作動の停止等が行な
われる。
すなわち、この動作は床暖房パネル2内に充填されてい
た温水が所定温度より低《なった場合に、循環ボンプ1
5が作動して所定温度の新たな温水と入れ替えるもので
あり、これによって、床暖房バネル2からの放熱量が回
復される。
た温水が所定温度より低《なった場合に、循環ボンプ1
5が作動して所定温度の新たな温水と入れ替えるもので
あり、これによって、床暖房バネル2からの放熱量が回
復される。
この新たな温水の床暖房バネル2への充填に伴ない、先
に床暖房パネル2内に充填されていた温水は、戻り管1
4を経て給水口13から貯湯式温水器1内に環流するが
、この戻り水の温度は30℃程度になっているので、貯
湯式温水@1内の温水が形戒している温度或層に対し十
分な温度差を有しており、戻り水を貯揚式温水器1内に
環流することによる温度戒層の破壊は生じない。
に床暖房パネル2内に充填されていた温水は、戻り管1
4を経て給水口13から貯湯式温水器1内に環流するが
、この戻り水の温度は30℃程度になっているので、貯
湯式温水@1内の温水が形戒している温度或層に対し十
分な温度差を有しており、戻り水を貯揚式温水器1内に
環流することによる温度戒層の破壊は生じない。
この実施例においては、以下同様に温水の床暖房バネル
2への充填および停止が断続して繰り返される。
2への充填および停止が断続して繰り返される。
なお、この実施例の床暖房パネル2の表面には、図示し
ないが表層材およびカーベット等が設置されているので
、これらの断熱作用によって、床上となるカーベット表
面の温度は30〜35℃程度に保たれる。
ないが表層材およびカーベット等が設置されているので
、これらの断熱作用によって、床上となるカーベット表
面の温度は30〜35℃程度に保たれる。
この実施例においては、床暖房パネル2内への新たな温
水の充填作動での循環ポンプl5の停止および電磁弁1
8の閉止を、温度センサ16がらの信号に基づいて行な
ったが、循環ボンプ15の作動開始からスタートするタ
イマによって行なわせることとしてもよい。
水の充填作動での循環ポンプl5の停止および電磁弁1
8の閉止を、温度センサ16がらの信号に基づいて行な
ったが、循環ボンプ15の作動開始からスタートするタ
イマによって行なわせることとしてもよい。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、床暖房パネルに温度
センサを設け、この温度センサの検出値が所定値より高
い温度である場合には循環ポンプの作動を停止するとと
もに、この温度センサの検出値が所定値より低い温度で
ある場合には前記循環ポンプを作動させて前記床暖房パ
ネル内の温水を入れ替えるので、床暖房パネルがら貯湯
式温水器内に戻される戻り水の温度は常に所定値より低
い温度であることが保証される。
センサを設け、この温度センサの検出値が所定値より高
い温度である場合には循環ポンプの作動を停止するとと
もに、この温度センサの検出値が所定値より低い温度で
ある場合には前記循環ポンプを作動させて前記床暖房パ
ネル内の温水を入れ替えるので、床暖房パネルがら貯湯
式温水器内に戻される戻り水の温度は常に所定値より低
い温度であることが保証される。
したがって、貯湯式温水器内の温水温度を考慮して、こ
の温水器内の温水の温度或層に十分な温度差を有する温
度に、前記所定値を設定することによって、この温水器
内の温水の温度或層を損なわずに、戻り水を温水器内に
戻すことができ、貯湯式温水器の性能を確保しつつ,温
水循環式床暖房装置の熱源として貯湯式温水器内の温水
を利用することができる。
の温水器内の温水の温度或層に十分な温度差を有する温
度に、前記所定値を設定することによって、この温水器
内の温水の温度或層を損なわずに、戻り水を温水器内に
戻すことができ、貯湯式温水器の性能を確保しつつ,温
水循環式床暖房装置の熱源として貯湯式温水器内の温水
を利用することができる。
図面は、この発明の一実施例に関し、第1図は温水循環
式床暖房装置の全体構戒図、第2図は床暖房パネル内の
温水温度変化のグラフである。 第2の給湯管、 3;給水口、 4; 戻り管、 5;循環ポンプ、 6;温度センサ.
式床暖房装置の全体構戒図、第2図は床暖房パネル内の
温水温度変化のグラフである。 第2の給湯管、 3;給水口、 4; 戻り管、 5;循環ポンプ、 6;温度センサ.
Claims (1)
- 貯湯式温水器上部の採湯口から延びる給湯管と、該温水
器下部の給水口から延びる戻り管との間に、温水式床暖
房パネルと循環ポンプとを設けて循環回路を形成し、前
記床暖房パネルに温度センサを設け、この温度センサの
検出値が所定値より高い温度である場合には前記循環ポ
ンプの作動を停止するとともに、この温度センサの検出
値が所定値より低い温度である場合には前記循環ポンプ
を作動させて前記床暖房パネル内の温水を入れ替えるこ
とを特徴とする温水循環式床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233188A JP2558888B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 温水循環式床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233188A JP2558888B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 温水循環式床暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395321A true JPH0395321A (ja) | 1991-04-19 |
| JP2558888B2 JP2558888B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=16951121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233188A Expired - Lifetime JP2558888B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 温水循環式床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558888B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391441A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-11 | Tokyo Gas Co Ltd | Hot water heater system |
| JPS5427250U (ja) * | 1977-07-26 | 1979-02-22 | ||
| JPS54109238A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Heating apparatus |
| JPS56121920A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | Water heater |
| JPS5714716U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-26 | ||
| JPS57131941A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-16 | Hitachi Cable Ltd | Temperature control system for use in floor heating |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233188A patent/JP2558888B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5391441A (en) * | 1977-01-20 | 1978-08-11 | Tokyo Gas Co Ltd | Hot water heater system |
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| JPS57131941A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-16 | Hitachi Cable Ltd | Temperature control system for use in floor heating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558888B2 (ja) | 1996-11-27 |
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