JPH039540B2 - - Google Patents
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- JPH039540B2 JPH039540B2 JP57208572A JP20857282A JPH039540B2 JP H039540 B2 JPH039540 B2 JP H039540B2 JP 57208572 A JP57208572 A JP 57208572A JP 20857282 A JP20857282 A JP 20857282A JP H039540 B2 JPH039540 B2 JP H039540B2
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- Japan
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- shutter
- optical pickup
- semiconductor laser
- player
- coil spring
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 46
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 29
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光ピツクアツプ用ビームシヤツタ
ーに係り、特に、軸方向にストツパー接触部、遮
断部、該遮断部より径の小さい通過部、収納部お
よび突出部を連続、形成してなる円柱状のシヤツ
ターロツドを、その軸方向が半導体レーザの光軸
と直角とし、前記通過部が前記半導体レーザの光
ビームを遮断しないように、前記半導体レーザの
射出面の近傍に配置し、光ピツクアツプハウジン
グの外壁に穿設された貫通孔内に装着された調整
ねじの先端面に接触しているコイルスプリングの
内部に前記ストツパー接触部を挿入して、前記コ
イルスプリングの一端に前記遮断部の端面を接触
し、前記光ピツクアツプハウジング内に設けられ
た掘穿孔に前記収納部を収納し、前記掘穿孔の壁
面と前記光ピツクアツプハウジングの外壁との間
に穿設された貫通孔を挿通して前記光ピツクアツ
プハウジングの外壁から前記突出部を突出し、前
記半導体レーザの射出面の近傍に前記遮断部およ
び前記通過部を位置せしめ、プレーヤーに光ピツ
クアツプハウジングの方向に移動自在に取り付け
られたビームシヤツター動作プレートを、前記突
出部の端面と間隙をもつて配置し、前記ビームシ
ヤツター動作プレートの動作によつて、前記シヤ
ツターロツドを軸方向にスライドさせて、前記通
過部を介して前記半導体レーザの光ビームを通過
させる光ピツクアツプ用ビームシヤツターに関す
るものである。
ーに係り、特に、軸方向にストツパー接触部、遮
断部、該遮断部より径の小さい通過部、収納部お
よび突出部を連続、形成してなる円柱状のシヤツ
ターロツドを、その軸方向が半導体レーザの光軸
と直角とし、前記通過部が前記半導体レーザの光
ビームを遮断しないように、前記半導体レーザの
射出面の近傍に配置し、光ピツクアツプハウジン
グの外壁に穿設された貫通孔内に装着された調整
ねじの先端面に接触しているコイルスプリングの
内部に前記ストツパー接触部を挿入して、前記コ
イルスプリングの一端に前記遮断部の端面を接触
し、前記光ピツクアツプハウジング内に設けられ
た掘穿孔に前記収納部を収納し、前記掘穿孔の壁
面と前記光ピツクアツプハウジングの外壁との間
に穿設された貫通孔を挿通して前記光ピツクアツ
プハウジングの外壁から前記突出部を突出し、前
記半導体レーザの射出面の近傍に前記遮断部およ
び前記通過部を位置せしめ、プレーヤーに光ピツ
クアツプハウジングの方向に移動自在に取り付け
られたビームシヤツター動作プレートを、前記突
出部の端面と間隙をもつて配置し、前記ビームシ
ヤツター動作プレートの動作によつて、前記シヤ
ツターロツドを軸方向にスライドさせて、前記通
過部を介して前記半導体レーザの光ビームを通過
させる光ピツクアツプ用ビームシヤツターに関す
るものである。
従来の光ピツクアツプのビームシヤツターは、
第1図に示すように対物レンズAと90゜偏向ミラ
ーBの間に配置されている。そうして、ビームシ
ヤツターは、第2図に示すように、光ビームを遮
断する遮断プレート1と、中間部は光ピツクアツ
プハウジング2内に固定されたピン3に枢着さ
れ、一端部は光ピツクアツプハウジング2内に配
置され、かつ遮断プレート1が固定され、他端部
は光ピツクアツプハウジング2外に配置され、か
つローラが枢着されている略へ字状のシヤツター
フレーム5と、中間部はピン3に挿入され、一端
部はシヤツターフレーム5の一端部に固定され、
他端部は光ピツクアツプハウジング2内に固定さ
れているねじれコイルばね7とから構成されてい
る。そうして、ローラ4はプレーヤー(図示せ
ず)に設けられたプレート7に接触し、光ピツク
アツプハウジング2はプレート7に沿つて移動す
る。
第1図に示すように対物レンズAと90゜偏向ミラ
ーBの間に配置されている。そうして、ビームシ
ヤツターは、第2図に示すように、光ビームを遮
断する遮断プレート1と、中間部は光ピツクアツ
プハウジング2内に固定されたピン3に枢着さ
れ、一端部は光ピツクアツプハウジング2内に配
置され、かつ遮断プレート1が固定され、他端部
は光ピツクアツプハウジング2外に配置され、か
つローラが枢着されている略へ字状のシヤツター
フレーム5と、中間部はピン3に挿入され、一端
部はシヤツターフレーム5の一端部に固定され、
他端部は光ピツクアツプハウジング2内に固定さ
れているねじれコイルばね7とから構成されてい
る。そうして、ローラ4はプレーヤー(図示せ
ず)に設けられたプレート7に接触し、光ピツク
アツプハウジング2はプレート7に沿つて移動す
る。
プレーヤー作動時にはプレート7は光ピツクア
ツプハウジング2側に押され、これに伴い、ロー
ラ4を介してシヤツターフレーム5は光ピツクア
ツプハウジング2側に押されてピン3を支点とし
て反時計方向に回転する。したがつて、遮断プレ
ート1も回転してビームシヤツターは開となる。
光ピツクアツプハウジング2が移動しても、ロー
ラ4はプレート7に沿つて転動するので、ビーム
シヤツターの開状態は保持されている。
ツプハウジング2側に押され、これに伴い、ロー
ラ4を介してシヤツターフレーム5は光ピツクア
ツプハウジング2側に押されてピン3を支点とし
て反時計方向に回転する。したがつて、遮断プレ
ート1も回転してビームシヤツターは開となる。
光ピツクアツプハウジング2が移動しても、ロー
ラ4はプレート7に沿つて転動するので、ビーム
シヤツターの開状態は保持されている。
プレーヤー不作動時にはプレート7が元の状態
に復帰するので、プレート7とローラ4の圧接状
態は解除され、シヤツターフレーム5はねじりコ
イルばね6の復元力によつて時計方向に回転す
る。したがつて遮断プレート1も回転してビーム
シヤツターは閉となる。
に復帰するので、プレート7とローラ4の圧接状
態は解除され、シヤツターフレーム5はねじりコ
イルばね6の復元力によつて時計方向に回転す
る。したがつて遮断プレート1も回転してビーム
シヤツターは閉となる。
なお、第1図においてCは半導体レーザ、Dは
偏向ビームスプリツタ、Eはコリメータレンズ、
Fは1/4波長板、Gはデイスクを示す。
偏向ビームスプリツタ、Eはコリメータレンズ、
Fは1/4波長板、Gはデイスクを示す。
この従来技術においては、第1図に示すように
光ビームの径が大きくなつている状態でビームシ
ヤツターを動作させているので、その動作ストロ
ークは大きく、そのためスペースロスも大きい。
このことは、大型の光ピツクアツプでは別に問題
とならないが、小型の光ピツクアツプでは大いに
問題となる。
光ビームの径が大きくなつている状態でビームシ
ヤツターを動作させているので、その動作ストロ
ークは大きく、そのためスペースロスも大きい。
このことは、大型の光ピツクアツプでは別に問題
とならないが、小型の光ピツクアツプでは大いに
問題となる。
この発明は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたもので、軸方向にストツパー接触
部、遮断部、該遮断部より径の小さい通過部、収
納部および突出部を連続、形成してなる円柱状の
シヤツターロツドを、半導体レーザの射出面の近
傍に配置し、光ピツクアツプハウジング外のビー
ムシヤツター動作プレートの動作により、前記シ
ヤツターロツドを前記半導体レーザの光軸と直交
する方向にスライドさせることによつて、上記問
題点を解決することを目的としている。
目してなされたもので、軸方向にストツパー接触
部、遮断部、該遮断部より径の小さい通過部、収
納部および突出部を連続、形成してなる円柱状の
シヤツターロツドを、半導体レーザの射出面の近
傍に配置し、光ピツクアツプハウジング外のビー
ムシヤツター動作プレートの動作により、前記シ
ヤツターロツドを前記半導体レーザの光軸と直交
する方向にスライドさせることによつて、上記問
題点を解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図から第6図までは、この発明の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
まず、構成を説明すると、10は円柱状のシヤ
ツターロツドで、軸方向にストツパー接触部、遮
断部、該遮断部より径の小さい通過部、収納部お
よび突出部を連続、形成してなるものである。す
なわち、シヤツターロツド10は、ストツパー接
触部10Eと、ストツパー接触部10Eに連結さ
れ、半導体レーザ11の光ビームを遮断するとと
もに、光ピツクアツプハウジング12の外壁に穿
設された貫通孔12Aに収納され、貫通孔12A
の内面を摺動する遮断部10Aと、遮断部10A
に連結され、かつ半導体レーザ11の光ビームを
通過せしめる通過部10Bと、通過部10Bに連
結され、光ピツクアツプハウジング12内に設け
られた掘穿孔12Bに収納され、掘穿孔12Bの
内面を摺動する収納部10Cと、収納部10Cに
連結され、掘穿孔12Bの壁面と光ピツクアツプ
ハウジング12の外壁12Cとの間に穿設された
貫通孔12Dに挿入され、その先端部が外壁12
Cから突出している突出10Dとから構成されて
いる。そして、シヤツターロツド10は、その軸
方向が半導体レーザ11の光軸11aと直角と
し、中心軸10aが半導体レーザ11の光軸11
aから下方向(または上方向)にずれるように、
すなわち、通過部10Bが半導体レーザ11の光
ビームを遮断しないように、半導体レーザ11の
射出面の近傍に配置されている。
ツターロツドで、軸方向にストツパー接触部、遮
断部、該遮断部より径の小さい通過部、収納部お
よび突出部を連続、形成してなるものである。す
なわち、シヤツターロツド10は、ストツパー接
触部10Eと、ストツパー接触部10Eに連結さ
れ、半導体レーザ11の光ビームを遮断するとと
もに、光ピツクアツプハウジング12の外壁に穿
設された貫通孔12Aに収納され、貫通孔12A
の内面を摺動する遮断部10Aと、遮断部10A
に連結され、かつ半導体レーザ11の光ビームを
通過せしめる通過部10Bと、通過部10Bに連
結され、光ピツクアツプハウジング12内に設け
られた掘穿孔12Bに収納され、掘穿孔12Bの
内面を摺動する収納部10Cと、収納部10Cに
連結され、掘穿孔12Bの壁面と光ピツクアツプ
ハウジング12の外壁12Cとの間に穿設された
貫通孔12Dに挿入され、その先端部が外壁12
Cから突出している突出10Dとから構成されて
いる。そして、シヤツターロツド10は、その軸
方向が半導体レーザ11の光軸11aと直角と
し、中心軸10aが半導体レーザ11の光軸11
aから下方向(または上方向)にずれるように、
すなわち、通過部10Bが半導体レーザ11の光
ビームを遮断しないように、半導体レーザ11の
射出面の近傍に配置されている。
シヤツターロツド10の中心軸10aの半導体
レーザ11の光軸11aからのずれを考慮して光
ビームを遮断しないように通過部10Bの外径を
定め、また、光ビームの拡散角度を考慮して光ビ
ームを遮断しないように通過部10Bの長さを定
めている。
レーザ11の光軸11aからのずれを考慮して光
ビームを遮断しないように通過部10Bの外径を
定め、また、光ビームの拡散角度を考慮して光ビ
ームを遮断しないように通過部10Bの長さを定
めている。
遮断部10Aの外径は当然に通過部10Bの外
径より大きく、収納部10cの外径は当然に突出
部10Dの外径より大きい。
径より大きく、収納部10cの外径は当然に突出
部10Dの外径より大きい。
13は調整ねじで、貫通孔12Aの一端部に設
けられたねじ孔14に螺着されており、光ピツク
アツプハウジング12の外部から調整される。調
整ねじ13の先端面の中心位置に調整ねじ13の
外径より小さいストツパー13Aが突設されてい
る。ストツパー13Aは、シヤツターロツド10
の遮断部10Aの端面に突設されたストツパー接
触部10Eと対向している。
けられたねじ孔14に螺着されており、光ピツク
アツプハウジング12の外部から調整される。調
整ねじ13の先端面の中心位置に調整ねじ13の
外径より小さいストツパー13Aが突設されてい
る。ストツパー13Aは、シヤツターロツド10
の遮断部10Aの端面に突設されたストツパー接
触部10Eと対向している。
15は、コイルスプリングで、ストツパー13
Aおよびストツパー接触部10Eの周囲に配置さ
れ、その両端は調整ねじ13の先端面および遮断
部10Aの端面に接触している。コイルスプリン
グ15の強さおよびシヤツターロツド10のスト
ロークは調整ねじ13によつて調整される。そう
して、コイルスプリング15が伸張している状態
でシヤツターロツド10の遮断部10Aが半導体
レーザ11の光ビームを遮断し、コイルスプリン
グ15が圧縮された状態で通過部10Bが半導体
レーザの光ビームを通過させるように通過部10
Bの位置を定めている。
Aおよびストツパー接触部10Eの周囲に配置さ
れ、その両端は調整ねじ13の先端面および遮断
部10Aの端面に接触している。コイルスプリン
グ15の強さおよびシヤツターロツド10のスト
ロークは調整ねじ13によつて調整される。そう
して、コイルスプリング15が伸張している状態
でシヤツターロツド10の遮断部10Aが半導体
レーザ11の光ビームを遮断し、コイルスプリン
グ15が圧縮された状態で通過部10Bが半導体
レーザの光ビームを通過させるように通過部10
Bの位置を定めている。
16はビームシヤツター動作プレートで、その
一端は図示しないプレーヤーに光ピツクアツプハ
ウジング12方向へ移動自在に取り付けられてお
り、その中間部はシヤツターロツド10の突出部
10Dの端面と間隙をもつて配置されている。
一端は図示しないプレーヤーに光ピツクアツプハ
ウジング12方向へ移動自在に取り付けられてお
り、その中間部はシヤツターロツド10の突出部
10Dの端面と間隙をもつて配置されている。
光ピツクアツプハウジング12のリニア送りの
際、突出部10Dとビームシヤツター動作プレー
ト16とは接触し、突出部10Dの端面はビーム
シヤツター動作プレート16を摺動するが、この
摺動抵抗を低減するために、突出部10Dの端面
を球状にしている。また摺動抵抗をさらに低減す
るために、第7図に示すように光ピツクアツプハ
ウジング12の外壁12Cにレバー17の一端を
取り付け、レバー17の中間部に突出部10Dの
端面を接触せしめ、レバー17の他端にローラ1
8を装着し、ローラ18をビームシヤツター動作
プレート16に接触せしめても良い。
際、突出部10Dとビームシヤツター動作プレー
ト16とは接触し、突出部10Dの端面はビーム
シヤツター動作プレート16を摺動するが、この
摺動抵抗を低減するために、突出部10Dの端面
を球状にしている。また摺動抵抗をさらに低減す
るために、第7図に示すように光ピツクアツプハ
ウジング12の外壁12Cにレバー17の一端を
取り付け、レバー17の中間部に突出部10Dの
端面を接触せしめ、レバー17の他端にローラ1
8を装着し、ローラ18をビームシヤツター動作
プレート16に接触せしめても良い。
なお、第6図において19は偏向ビームスプリ
ツタ、20はコリメータレンズ、21は1/4波
長板、22は90゜偏向ミラー、23は光センサで
ある。
ツタ、20はコリメータレンズ、21は1/4波
長板、22は90゜偏向ミラー、23は光センサで
ある。
次に作用を説明する。
プレーヤー不作動時には、シヤツターロツド1
0の突出部10Dは、ビームシヤツター動作プレ
ート16が不動作であり、ビームシヤツター動作
プレート16から押されていないので、シヤツタ
ーロツド10がコイルスプリング15の力によつ
てビームシヤツター動作プレート16側に押され
ている。したがつて、シヤツターロツド10の遮
断部10Aは半導体レーザ11の光ビームを遮断
する場所に位置し、ビームシヤツターは閉状態と
なつている。
0の突出部10Dは、ビームシヤツター動作プレ
ート16が不動作であり、ビームシヤツター動作
プレート16から押されていないので、シヤツタ
ーロツド10がコイルスプリング15の力によつ
てビームシヤツター動作プレート16側に押され
ている。したがつて、シヤツターロツド10の遮
断部10Aは半導体レーザ11の光ビームを遮断
する場所に位置し、ビームシヤツターは閉状態と
なつている。
次にプレーヤー作動時には、ビームシヤツター
動作プレート16が作動し、光ピツクアツプハウ
ジング12側に移動するので、シヤツターロツド
10の突出部10Dはビームシヤツター動作プレ
ート16から押され、シヤツターロツド10がコ
イルスプリング15の力に抗つて調整ねじ13側
に移動し、調整ねじ13のストツパー13Aとシ
ヤツターロツド10のストツパー接触部10Eと
の接触によつて、停止する。したがつて、シヤツ
ターロツド10の通過部10Bは半導体レーザ1
1の光ビームを通過させる場所に位置し、ビーム
シヤツターは開状態になる。
動作プレート16が作動し、光ピツクアツプハウ
ジング12側に移動するので、シヤツターロツド
10の突出部10Dはビームシヤツター動作プレ
ート16から押され、シヤツターロツド10がコ
イルスプリング15の力に抗つて調整ねじ13側
に移動し、調整ねじ13のストツパー13Aとシ
ヤツターロツド10のストツパー接触部10Eと
の接触によつて、停止する。したがつて、シヤツ
ターロツド10の通過部10Bは半導体レーザ1
1の光ビームを通過させる場所に位置し、ビーム
シヤツターは開状態になる。
次にビームシヤツターを開状態から閉状態にす
るにはビームシヤツター動作プレート16を元の
状態に戻す。そうすると、コイルスプリング15
の力によつてシヤツターロツド10がビームシヤ
ツター動作プレート16側に移動し、ビームシヤ
ツターは閉状態になる。
るにはビームシヤツター動作プレート16を元の
状態に戻す。そうすると、コイルスプリング15
の力によつてシヤツターロツド10がビームシヤ
ツター動作プレート16側に移動し、ビームシヤ
ツターは閉状態になる。
シヤツターロツド10は半導体レーザ11の射
出面の近傍に配置されているのでシヤツターロツ
ド10の位置における光ビーム径はきわめて小さ
く、そのため、その動作ストロークはきわめて小
さくて済む。したがつてスペースロスも小さく、
小型光ピツクアツプに適している。
出面の近傍に配置されているのでシヤツターロツ
ド10の位置における光ビーム径はきわめて小さ
く、そのため、その動作ストロークはきわめて小
さくて済む。したがつてスペースロスも小さく、
小型光ピツクアツプに適している。
以上説明してきたように、この発明は、軸方向
にストツパー接触部、遮断部、該遮断部より径の
小さい通過部、収納部および突出部を連続、形成
してなる円柱状のシヤツターロツドを、その軸方
向が半導体レーザの光軸と直角とし、前記通過部
が前記半導体レーザの光ビームを遮断しないよう
に、前記半導体レーザの射出面の近傍に配置し、
光ピツクアツプハウジングの外壁に穿設された貫
通孔内に装着された調整ねじの先端面に接触して
いるコイルスプリングの内部に前記ストツパー接
触部を挿入して、前記コイルスプリングの一端に
前記遮断部の端面を接触し、前記光ピツクアツプ
ハウジング内に設けられた掘穿孔に前記収納部を
収納し、前記掘穿孔の壁面と前記光ピツクアツプ
ハウジングの外壁との間に穿設された貫通孔を挿
通して前記光ピツクアツプハウジングの外壁から
前記突出部を突出し、前記半導体レーザの射出面
の近傍に前記遮断部および前記通過部を位置せし
め、プレーヤーに前記光ピツクアツプハウジング
の方向に移動自在に取り付けられたビームシヤツ
ター動作プレートを、前記突出部の端面と間隙を
もつて配置し、前記ビームシヤツター動作プレー
トの動作により、前記シヤツターロツドを軸方向
にスライドさせたことによつて、該シヤツターロ
ツドの動作ストロークがきわめて小さくなるの
で、スペースロスをきわめて小さくでき、また小
型光ピツクアツプに適用することができるという
効果が得られる。
にストツパー接触部、遮断部、該遮断部より径の
小さい通過部、収納部および突出部を連続、形成
してなる円柱状のシヤツターロツドを、その軸方
向が半導体レーザの光軸と直角とし、前記通過部
が前記半導体レーザの光ビームを遮断しないよう
に、前記半導体レーザの射出面の近傍に配置し、
光ピツクアツプハウジングの外壁に穿設された貫
通孔内に装着された調整ねじの先端面に接触して
いるコイルスプリングの内部に前記ストツパー接
触部を挿入して、前記コイルスプリングの一端に
前記遮断部の端面を接触し、前記光ピツクアツプ
ハウジング内に設けられた掘穿孔に前記収納部を
収納し、前記掘穿孔の壁面と前記光ピツクアツプ
ハウジングの外壁との間に穿設された貫通孔を挿
通して前記光ピツクアツプハウジングの外壁から
前記突出部を突出し、前記半導体レーザの射出面
の近傍に前記遮断部および前記通過部を位置せし
め、プレーヤーに前記光ピツクアツプハウジング
の方向に移動自在に取り付けられたビームシヤツ
ター動作プレートを、前記突出部の端面と間隙を
もつて配置し、前記ビームシヤツター動作プレー
トの動作により、前記シヤツターロツドを軸方向
にスライドさせたことによつて、該シヤツターロ
ツドの動作ストロークがきわめて小さくなるの
で、スペースロスをきわめて小さくでき、また小
型光ピツクアツプに適用することができるという
効果が得られる。
さらに、シヤツターロツド形状に形成したた
め、シヤツターロツドが回転するようなことがあ
つても、シヤツター機能に支障を来たすことがな
いという効果が得られる。
め、シヤツターロツドが回転するようなことがあ
つても、シヤツター機能に支障を来たすことがな
いという効果が得られる。
第1図は従来のビームシヤツターの配置を示す
図、第2図は従来のビームシヤツターの分解斜視
図、第3図はこの発明の一実施例を示す分解斜視
図、第4図はこの発明の一実施例を示すビームシ
ヤツター開状態における平面図、第5図は第4図
のA−A断面図、第6図はこの発明の一実施例を
示すビームシヤツター閉状態における平面図、第
7図はこの発明の他の実施例を示す平面図であ
る。 1……遮断プレート、2……光ピツクアツプハ
ウジング、3……ピン、4……ローラ、5……シ
ヤツターフレーム、6……ねじりコイルばね、7
……プレート、10……シヤツターロツド、11
……半導体レーザ、13……調整ねじ、15……
コイルスプリング、16……ビームシヤツター動
作プレート。
図、第2図は従来のビームシヤツターの分解斜視
図、第3図はこの発明の一実施例を示す分解斜視
図、第4図はこの発明の一実施例を示すビームシ
ヤツター開状態における平面図、第5図は第4図
のA−A断面図、第6図はこの発明の一実施例を
示すビームシヤツター閉状態における平面図、第
7図はこの発明の他の実施例を示す平面図であ
る。 1……遮断プレート、2……光ピツクアツプハ
ウジング、3……ピン、4……ローラ、5……シ
ヤツターフレーム、6……ねじりコイルばね、7
……プレート、10……シヤツターロツド、11
……半導体レーザ、13……調整ねじ、15……
コイルスプリング、16……ビームシヤツター動
作プレート。
Claims (1)
- 1 軸方向にストツパー接触部、遮断部、該遮断
部より径の小さい通過部、収納部および突出部を
連続、形成してなる円柱状のシヤツターロツド
を、その軸方向が半導体レーザの光軸と直角と
し、前記通過部が前記半導体レーザの光ビームを
遮断しないように、前記半導体レーザの射出面の
近傍に配置し、光ピツクアツプハウジングの外壁
に穿設された貫通孔内に装着された調整ねじの先
端面に接触しているコイルスプリングの内部に前
記ストツパー接触部を挿入して、前記コイルスプ
リングの一端に前記遮断部の端面を接触し、前記
光ピツクアツプハウジング内に設けられた掘穿孔
に前記収納部を収納し、前記掘穿孔の壁面と前記
光ピツクアツプハウジングの外壁との間に穿設さ
れた貫通孔を挿通して前記光ピツクアツプハウジ
ングの外壁から前記突出部を突出し、前記半導体
レーザの射出面の近傍に前記遮断部および前記通
過部を位置せしめ、プレーヤーに前記光ピツクア
ツプハウジングの方向に移動自在に取り付けられ
たビームシヤツター動作プレートを、前記突出部
の端面と間隙をもつて配置し、プレーヤー不作動
時、前記コイルスプリングの力によつて前記遮断
部を前記半導体レーザの射出面に位置せしめて光
ビームを遮断し、プレーヤー作動時、前記ビーム
シヤツター動作プレートの移動によつて前記突出
部の端面と接触し、前記コイルスプリングの力に
抗して前記シヤツターロツドを軸方向にスライド
させ、前記通過部を前記半導体レーザの射出面に
位置せしめて光ビームを通過せしめる光ピツクア
ツプ用ビームシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208572A JPS59101039A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 光ピツクアツプ用ビ−ムシヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208572A JPS59101039A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 光ピツクアツプ用ビ−ムシヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101039A JPS59101039A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH039540B2 true JPH039540B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16558399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208572A Granted JPS59101039A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 光ピツクアツプ用ビ−ムシヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101039A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57208572A patent/JPS59101039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101039A (ja) | 1984-06-11 |
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