JPH0395519A - 画像書込装置 - Google Patents
画像書込装置Info
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- JPH0395519A JPH0395519A JP23264089A JP23264089A JPH0395519A JP H0395519 A JPH0395519 A JP H0395519A JP 23264089 A JP23264089 A JP 23264089A JP 23264089 A JP23264089 A JP 23264089A JP H0395519 A JPH0395519 A JP H0395519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は液晶セルに書き込んだ画像を印刷する画像形
或装置において、液晶セルへの画像書き込みを行う画像
書込装置に関する。
或装置において、液晶セルへの画像書き込みを行う画像
書込装置に関する。
(b)従来の技術
液晶セルにレーザ光を選択的に照射してその液晶に画像
を表示させるディスプレイがUSP3796999号に
開示されている。これはレーザ光の熱を利用して液晶を
部分的に相変化させるもので、レーザ光の照射パターン
に応じて像が形戒される。なお用いられる液晶セルは例
えばスメクティソク液晶である。
を表示させるディスプレイがUSP3796999号に
開示されている。これはレーザ光の熱を利用して液晶を
部分的に相変化させるもので、レーザ光の照射パターン
に応じて像が形戒される。なお用いられる液晶セルは例
えばスメクティソク液晶である。
また特開昭6120773号には上記の熱書き込み液晶
セルを用いて像形或ずる装置が示されている。液晶セル
の透過光または反射光を感光材に照射すれば感光材上に
潜像が形威され、その潜像を元に画像を形或することが
できる。そして例えば3枚の液晶セルを備え、そのそれ
ぞれにR(赤).G(緑),B(青)の原色像の何れか
を書き込んで、その3種の像を合威すればフル力ラー像
を形成することが出来る。
セルを用いて像形或ずる装置が示されている。液晶セル
の透過光または反射光を感光材に照射すれば感光材上に
潜像が形威され、その潜像を元に画像を形或することが
できる。そして例えば3枚の液晶セルを備え、そのそれ
ぞれにR(赤).G(緑),B(青)の原色像の何れか
を書き込んで、その3種の像を合威すればフル力ラー像
を形成することが出来る。
(Cl発明が解決しようとする課題
従来の画像形成装置では、液晶セルに画像書込をすると
き画像密度に係わりなく一つの色の画像は一枚の液晶セ
ルに書き込まれていた。そのため、高密度画像の場合に
は液晶セル全体に像が形威されるが、低密度画像の場合
、高密度画像と同じ密度で画像を書き込む場合液晶セル
の一部分にのみ画像を形或することができる。従来のよ
うな画像書き込み方法であると、合或画像を形成する場
合に、画像自体が小さいにも係わらず一枚一枚の液晶セ
ルにそれぞれの色の画像データの書き込みを行ってゆか
なければならないため時間を要し、書き込み時間が必要
以上に長くなってしまう問題があった。
き画像密度に係わりなく一つの色の画像は一枚の液晶セ
ルに書き込まれていた。そのため、高密度画像の場合に
は液晶セル全体に像が形威されるが、低密度画像の場合
、高密度画像と同じ密度で画像を書き込む場合液晶セル
の一部分にのみ画像を形或することができる。従来のよ
うな画像書き込み方法であると、合或画像を形成する場
合に、画像自体が小さいにも係わらず一枚一枚の液晶セ
ルにそれぞれの色の画像データの書き込みを行ってゆか
なければならないため時間を要し、書き込み時間が必要
以上に長くなってしまう問題があった。
この発明の目的は、液晶セルへの画像書き込みのパター
ンを選択出来るようにして、不必要に書き込み時間が長
くなってしまうのを防止することのできる画像書込装置
を提供することにある。
ンを選択出来るようにして、不必要に書き込み時間が長
くなってしまうのを防止することのできる画像書込装置
を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明の画像書込装置は、画像データでレーザ光を変
調し、このレーザ光により液晶セルを走査して液晶セル
上に画像書き込みを行う画像書込装置において、 複数の液晶セルと、 複数の画像データの各々を前記複数の液晶セルのそれぞ
れに書き込む第1の画像書込手段と、複数の画像データ
を一枚の液晶セル上の異なる領域に書き込む第2の画像
書込手段と、前記第1の画像書込手段または第2の画像
書込手段の何れかを選択して動作させる書込選択手段と
、 を設けたことを特徴としている。
調し、このレーザ光により液晶セルを走査して液晶セル
上に画像書き込みを行う画像書込装置において、 複数の液晶セルと、 複数の画像データの各々を前記複数の液晶セルのそれぞ
れに書き込む第1の画像書込手段と、複数の画像データ
を一枚の液晶セル上の異なる領域に書き込む第2の画像
書込手段と、前記第1の画像書込手段または第2の画像
書込手段の何れかを選択して動作させる書込選択手段と
、 を設けたことを特徴としている。
なお前記書込選択手段には画像データの解像度判別手段
を設けてもよい。
を設けてもよい。
(e)作用
低密度画像の場合、高密度画像に比べて液晶セルに書き
込まれる画像面積が小さくすることができ、一枚の液晶
セルに幾つかの画像データを一緒に書き込むことも面積
的には問題がない。そこでこの発明では従来からの液晶
セルごとに一つ一つの画像を書き込んでゆく第1の画像
書込手段の他に、一枚の液晶セルに複数の画像を書き込
む第2の画像書込手段を備えている。例えば、3種類の
画像を書き込む場合でも、第1の画像書込手段に比べて
第2の画像書込手段で書き込みを行った方が書き込みに
要する時間が短縮される。この装置では書込選択手段に
より第1の画像書込手段または第2の画像書込手段が選
択されて液晶セルへの画像の書き込みが行われる。書込
選択手段は例えば解像度判別手段や選択スイソチであり
、解像度の高さに応じて設定されるどちらかの方法、ま
たはユーザが選んだどちらかの方法で液晶セルへの画像
書き込みがされる。
込まれる画像面積が小さくすることができ、一枚の液晶
セルに幾つかの画像データを一緒に書き込むことも面積
的には問題がない。そこでこの発明では従来からの液晶
セルごとに一つ一つの画像を書き込んでゆく第1の画像
書込手段の他に、一枚の液晶セルに複数の画像を書き込
む第2の画像書込手段を備えている。例えば、3種類の
画像を書き込む場合でも、第1の画像書込手段に比べて
第2の画像書込手段で書き込みを行った方が書き込みに
要する時間が短縮される。この装置では書込選択手段に
より第1の画像書込手段または第2の画像書込手段が選
択されて液晶セルへの画像の書き込みが行われる。書込
選択手段は例えば解像度判別手段や選択スイソチであり
、解像度の高さに応じて設定されるどちらかの方法、ま
たはユーザが選んだどちらかの方法で液晶セルへの画像
書き込みがされる。
(f)実施例
第5図はレーザにより像書き込みが行われる液晶セルの
断面構或を示している。
断面構或を示している。
液晶セルは図中下側が書き込み側、上側が読み出し側で
ある。上から順に、ガラス1、透明電極2、整合層3、
液晶層4、整合層5、電極兼反射層6、熱吸収層7、ガ
ラス8である。液晶にはスメクティソク液晶が用いられ
、通常状態では透明状態になっている。液晶セルの下側
からレーザ光が照射されると熱吸収層7がそれを吸収し
て発熱し、それにより液晶層4が相変化(4a)を起こ
す。この相変化によってその部分は白濁し、上側から光
を照射したときに光が吸収および乱反射されてしまう。
ある。上から順に、ガラス1、透明電極2、整合層3、
液晶層4、整合層5、電極兼反射層6、熱吸収層7、ガ
ラス8である。液晶にはスメクティソク液晶が用いられ
、通常状態では透明状態になっている。液晶セルの下側
からレーザ光が照射されると熱吸収層7がそれを吸収し
て発熱し、それにより液晶層4が相変化(4a)を起こ
す。この相変化によってその部分は白濁し、上側から光
を照射したときに光が吸収および乱反射されてしまう。
一方、白濁していない部分では項は液晶層4を通過し、
電極兼反射層6において反射されるため、白濁部との間
で光のコントラストが生じ、これが像として読み出しさ
れる。なお画像消去時には、透明電極2一電極兼反射層
6間に電圧印加すればよい。
電極兼反射層6において反射されるため、白濁部との間
で光のコントラストが生じ、これが像として読み出しさ
れる。なお画像消去時には、透明電極2一電極兼反射層
6間に電圧印加すればよい。
第6図は上記の液晶セルを用いたフルカラープリンタの
要部構或を示している。
要部構或を示している。
3枚の液晶セル1).12.13はフレームl4に支持
され、液晶支持部10として構威されている。液晶支持
部10はX軸方向およびY軸方向に移動可能で、この移
動はりニアモー夕により正確に行われる。なおY軸方向
がレーザの走査線方向に一致する。第7図は液晶支持部
10の外観を示している。液晶支持部10の下方にはレ
ーザダイオード15,ミラー16,ロータリーエンコー
ダモータ(以下、単にモータという。)17を含む書込
装置が配置されている。第8図は第6図の液晶セルを左
側面から見た断面状態を示しており、ミラー16はモー
タ17 (不図示)によって実線と二点鎖線との間を往
復回動する。それによってレーザダイオード15からの
レーザ光は液晶セル1)を点走査して中央部の像形或領
域1)aに像形戒をずる。なお像形或領域1)aの両端
部は助走およびオーバーラン領域である。すなわち第9
図に示したように、ミラー16を往復回動させた場合、
回動開始時と停止時(Uターン時)にミラー速度は遅く
なる。そのため両端部に助走一オーバーランの領域が設
けられている。画像書込時、支持部10をX軸方向の矢
印χ方向に移動させながらミラー16を往復回動させれ
ば、第7図中において液晶セル1lに矢印で示したよう
にレーザ光がY軸方向に液晶セルを走査して画像書き込
みが行われる。
され、液晶支持部10として構威されている。液晶支持
部10はX軸方向およびY軸方向に移動可能で、この移
動はりニアモー夕により正確に行われる。なおY軸方向
がレーザの走査線方向に一致する。第7図は液晶支持部
10の外観を示している。液晶支持部10の下方にはレ
ーザダイオード15,ミラー16,ロータリーエンコー
ダモータ(以下、単にモータという。)17を含む書込
装置が配置されている。第8図は第6図の液晶セルを左
側面から見た断面状態を示しており、ミラー16はモー
タ17 (不図示)によって実線と二点鎖線との間を往
復回動する。それによってレーザダイオード15からの
レーザ光は液晶セル1)を点走査して中央部の像形或領
域1)aに像形戒をずる。なお像形或領域1)aの両端
部は助走およびオーバーラン領域である。すなわち第9
図に示したように、ミラー16を往復回動させた場合、
回動開始時と停止時(Uターン時)にミラー速度は遅く
なる。そのため両端部に助走一オーバーランの領域が設
けられている。画像書込時、支持部10をX軸方向の矢
印χ方向に移動させながらミラー16を往復回動させれ
ば、第7図中において液晶セル1lに矢印で示したよう
にレーザ光がY軸方向に液晶セルを走査して画像書き込
みが行われる。
液晶支持部10の上方には光源18,色分解フィルタ1
9,ズームレンズ20を含む読取装置が配置されている
。光源18は例えばハロゲンランプなどからなり、液晶
支持部10が一枚の液晶セルごとに矢印χ方向に移動す
ることにより液晶セル1)〜l3を面走査してその反射
光を感光材21に導く。なお、液晶セル1)〜l3には
これより先にR,G,Bの各データの画像が書き込まれ
ている。色分解フィルタ19は特定の色の光だけを選択
的に透過させるものであり、具体的には赤の波長を透過
させるフィルタ、緑の波長を透過させるフィルタ、青の
波長を透過さセるフィルタの3種類からなる。このフィ
ルタ19は、R画像が書き込まれた液晶セルの読み出し
を行うときには赤の波長を透過させるフィルタに切り換
えられ、G画像が書き込まれた液晶セルの読み出しを行
うときには緑の波長を透過させるフィルタに切り換えら
れ、B画像が書き込まれた液晶セルの読み出しを行うと
きには青の波長を透過させるフィルタに切り換えられる
。
9,ズームレンズ20を含む読取装置が配置されている
。光源18は例えばハロゲンランプなどからなり、液晶
支持部10が一枚の液晶セルごとに矢印χ方向に移動す
ることにより液晶セル1)〜l3を面走査してその反射
光を感光材21に導く。なお、液晶セル1)〜l3には
これより先にR,G,Bの各データの画像が書き込まれ
ている。色分解フィルタ19は特定の色の光だけを選択
的に透過させるものであり、具体的には赤の波長を透過
させるフィルタ、緑の波長を透過させるフィルタ、青の
波長を透過さセるフィルタの3種類からなる。このフィ
ルタ19は、R画像が書き込まれた液晶セルの読み出し
を行うときには赤の波長を透過させるフィルタに切り換
えられ、G画像が書き込まれた液晶セルの読み出しを行
うときには緑の波長を透過させるフィルタに切り換えら
れ、B画像が書き込まれた液晶セルの読み出しを行うと
きには青の波長を透過させるフィルタに切り換えられる
。
感光材2lは例えば特開昭59−30537号に示され
たフルカラ一対応型の感光感圧シートであり、■赤光に
感光する光硬化材料とシアンに発色する染料が封入され
たマイクロカプセル、■緑光に感光する光硬化材料とマ
ゼンタに発色する染料が封入されたマイクロカプセル、
■青光に感光する光硬化材料とイエローに発色する染料
が封入されたマイクロカプセル、の3種類のマイクロカ
プセルがシート上に均一分散塗布されたものである。こ
の感光感圧シートはロール状で供給軸22に巻きつけら
れており、像形或時には供給軸22から巻取軸23まで
を送られてゆく。この搬送途中でフィルタ19,液晶セ
ル1)〜13を介して導かれる特定色の光に露光される
。ところで、液晶セルのR,G,B画像の反射光は感光
材21上の同一部に重ね合わせて投影されるた。そのた
め、感光材21上では同一面上で前記■〜■のカプセル
が硬化し、フルカラー潜像が形威されることになる。こ
の潜像に対して用紙カセット24に収納された受像シ一
ト25が給紙され、両シートが重ね合わされた状態で加
圧される。すると光が当たらなかったマイクロカプセル
(液晶の白濁した領域に対応する)が破壊され、染料が
流出して受像シート上に像を形威させる。以上のように
してプリントが行われる。なお、像形戒された受像シー
トは加熱処理後、排紙トレイ27に排出されるここで、
本発明に係る液晶セルへの像書き込みのパターンを説明
する。第1図は書き込みパターン例を示した図であり、
同図(A)では3枚の液晶セル1)〜■3それぞれにR
,G,Bの像を書き込んでいる。すなわち従来からの方
法であり、本実施例の装置においては高密度画像の場合
の書き込み状態である。なお従来においては書き込み画
像が低密度の場合、図中破線領域で示したように各々の
液晶セルにおいて一部分にのみ像の書き込みが行われて
いた。一方、同図(B), (C)は低密度画像の場
合の書き込み状態例を示しており、一枚の液晶セル、例
えば1)にR, G, Bのq 10 3種類の画像が書き込まれる。例えば(B)の例ではX
軸方向,Y軸方向ともに二分割され、面積として1/4
に分割されている。また、(C)の例ではY軸方向に三
分割され、面積として1/9になっている。この分割の
状態は、例えば幾つかの分割パターンを予め設定し、画
像密度に応じて適切な分割状態が選択されるようにすれ
ばよい。
たフルカラ一対応型の感光感圧シートであり、■赤光に
感光する光硬化材料とシアンに発色する染料が封入され
たマイクロカプセル、■緑光に感光する光硬化材料とマ
ゼンタに発色する染料が封入されたマイクロカプセル、
■青光に感光する光硬化材料とイエローに発色する染料
が封入されたマイクロカプセル、の3種類のマイクロカ
プセルがシート上に均一分散塗布されたものである。こ
の感光感圧シートはロール状で供給軸22に巻きつけら
れており、像形或時には供給軸22から巻取軸23まで
を送られてゆく。この搬送途中でフィルタ19,液晶セ
ル1)〜13を介して導かれる特定色の光に露光される
。ところで、液晶セルのR,G,B画像の反射光は感光
材21上の同一部に重ね合わせて投影されるた。そのた
め、感光材21上では同一面上で前記■〜■のカプセル
が硬化し、フルカラー潜像が形威されることになる。こ
の潜像に対して用紙カセット24に収納された受像シ一
ト25が給紙され、両シートが重ね合わされた状態で加
圧される。すると光が当たらなかったマイクロカプセル
(液晶の白濁した領域に対応する)が破壊され、染料が
流出して受像シート上に像を形威させる。以上のように
してプリントが行われる。なお、像形戒された受像シー
トは加熱処理後、排紙トレイ27に排出されるここで、
本発明に係る液晶セルへの像書き込みのパターンを説明
する。第1図は書き込みパターン例を示した図であり、
同図(A)では3枚の液晶セル1)〜■3それぞれにR
,G,Bの像を書き込んでいる。すなわち従来からの方
法であり、本実施例の装置においては高密度画像の場合
の書き込み状態である。なお従来においては書き込み画
像が低密度の場合、図中破線領域で示したように各々の
液晶セルにおいて一部分にのみ像の書き込みが行われて
いた。一方、同図(B), (C)は低密度画像の場
合の書き込み状態例を示しており、一枚の液晶セル、例
えば1)にR, G, Bのq 10 3種類の画像が書き込まれる。例えば(B)の例ではX
軸方向,Y軸方向ともに二分割され、面積として1/4
に分割されている。また、(C)の例ではY軸方向に三
分割され、面積として1/9になっている。この分割の
状態は、例えば幾つかの分割パターンを予め設定し、画
像密度に応じて適切な分割状態が選択されるようにすれ
ばよい。
なおこの実施例の装置では(A)パターンと(B)パタ
ーンとの選択が行えるようにしている。
ーンとの選択が行えるようにしている。
第2図は上記液晶セルを備えた画像形戒装置のプロソク
図である。
図である。
画像形戒装置内の各機構部は制御部3lによって制御さ
れている。制御部31には画像形威装置本体上の操作部
や装置内の各種センサからデータや検知結果が入力され
、これらの入力に基づいて各機構部32〜37を動作さ
せる。また制御部31にはホストコンピュータ等から液
晶セルに書き込まれるべき画像データが入力される。制
御部31はこのデータを書込部33に送ってレーザダイ
オードを動作させ、液晶セルへの画像書き込みを行う。
れている。制御部31には画像形威装置本体上の操作部
や装置内の各種センサからデータや検知結果が入力され
、これらの入力に基づいて各機構部32〜37を動作さ
せる。また制御部31にはホストコンピュータ等から液
晶セルに書き込まれるべき画像データが入力される。制
御部31はこのデータを書込部33に送ってレーザダイ
オードを動作させ、液晶セルへの画像書き込みを行う。
液晶セル1)〜13を備える液晶セル支持部10はX軸
方向移動機構32上に支持され、X軸方向移動機構32
および書込部33がY軸方向移動機構34上に支持され
ている。X軸方向移動機構32およびY軸方向移動機構
34はりニアモー夕を備える移動機構であり、X軸方向
移動機構32は液晶セルへの画像書き込み時に制御部3
1の制御に従って液晶セルをX軸方向に移動させる。ま
たY軸方向移動機構34は液晶セルに書き込まれた画像
の読み出し時に液晶セル.X軸方向移動機構32.書込
部33をY軸方向へ移動させる。なおY軸方向への移動
は、感光材を用いてのプリント時に液晶セル上の画像の
中心軸と感光材2lの中心軸とを一致させるためのもの
である。読取装置35は光#l8,フィルタ19,ズー
ムレンズ20を含み、像形或プロセス部は感光材21,
受像シート25などを含んでいる。これらは制御部31
からのコマンドに従って動作し、受像シ一ト25上に像
を形威させる。また、消去電源装置3l1 12 7は液晶セルに電圧を印加して書き込まれている画像を
消去させる。
方向移動機構32上に支持され、X軸方向移動機構32
および書込部33がY軸方向移動機構34上に支持され
ている。X軸方向移動機構32およびY軸方向移動機構
34はりニアモー夕を備える移動機構であり、X軸方向
移動機構32は液晶セルへの画像書き込み時に制御部3
1の制御に従って液晶セルをX軸方向に移動させる。ま
たY軸方向移動機構34は液晶セルに書き込まれた画像
の読み出し時に液晶セル.X軸方向移動機構32.書込
部33をY軸方向へ移動させる。なおY軸方向への移動
は、感光材を用いてのプリント時に液晶セル上の画像の
中心軸と感光材2lの中心軸とを一致させるためのもの
である。読取装置35は光#l8,フィルタ19,ズー
ムレンズ20を含み、像形或プロセス部は感光材21,
受像シート25などを含んでいる。これらは制御部31
からのコマンドに従って動作し、受像シ一ト25上に像
を形威させる。また、消去電源装置3l1 12 7は液晶セルに電圧を印加して書き込まれている画像を
消去させる。
第2図は画像書込部の部分ブロソク図である。
制御部はホストコンピュータ等から入力される画像デー
タを書込部33に送信する。書込部33は赤の画像デ:
クを記憶するRメモリ, 13の画像データを記憶する
Gメモリ,青の画像データを記憶するBメモリからなる
画像データ記憶部41を有し、制御部31から送られて
来た画像データが格納される。制御部はR,G,B各デ
ータを送信するとき同時に密度コードもコード判定・記
憶回路(解像度判別手段)42に対して送信する。密度
コードは送信する画像データの密度を示し、この実施例
においては密度は高密度,低密度の二段階に設定されて
いる。高密度の場合には第1図(A)のように画像書き
込みが行われ、低密度の場合には第1図(B)のように
画像の書き込みが行われる。なお、低密度は例えば15
0Dpi以下、高密度は例えば300Dpiである。こ
の密度に応じてデータ続出タイミング設定回路43が画
像データ記憶部41からの画像読み出しのタイSングを
設定し、これに基づいてデータ読出口路44が画像デー
タを読み出してレーザダイオード15を動作させ、液晶
セルへの画像書き込みを行う。画像データ読み出しのタ
イミングを第4図に示す。
タを書込部33に送信する。書込部33は赤の画像デ:
クを記憶するRメモリ, 13の画像データを記憶する
Gメモリ,青の画像データを記憶するBメモリからなる
画像データ記憶部41を有し、制御部31から送られて
来た画像データが格納される。制御部はR,G,B各デ
ータを送信するとき同時に密度コードもコード判定・記
憶回路(解像度判別手段)42に対して送信する。密度
コードは送信する画像データの密度を示し、この実施例
においては密度は高密度,低密度の二段階に設定されて
いる。高密度の場合には第1図(A)のように画像書き
込みが行われ、低密度の場合には第1図(B)のように
画像の書き込みが行われる。なお、低密度は例えば15
0Dpi以下、高密度は例えば300Dpiである。こ
の密度に応じてデータ続出タイミング設定回路43が画
像データ記憶部41からの画像読み出しのタイSングを
設定し、これに基づいてデータ読出口路44が画像デー
タを読み出してレーザダイオード15を動作させ、液晶
セルへの画像書き込みを行う。画像データ読み出しのタ
イミングを第4図に示す。
動機構32に対して出力する。この信号に基づいて書込
部33は画像データ記憶部41から画像データを読み出
してレーザ変調し液晶セルに照射するとともに、ミラー
16を回動させてレーザ光をla(第8図参照)区間分
の時間オンし、助走,オーバーランおよび前の液晶セル
(1))から次の液晶セル(12)へ書込部33が移動
する間の時間オフする。
部33は画像データ記憶部41から画像データを読み出
してレーザ変調し液晶セルに照射するとともに、ミラー
16を回動させてレーザ光をla(第8図参照)区間分
の時間オンし、助走,オーバーランおよび前の液晶セル
(1))から次の液晶セル(12)へ書込部33が移動
する間の時間オフする。
l3
14
設定回路43は画像データの続出タイミングを設定する
。高密度の場合(同図(A>参照)、まず1枚めの液晶
セル1)に赤の画像データを書き込むため赤のデータ書
込信号を生或ずる。そして、赤のデータ書き込みが終わ
れば緑、そしてさらに青のデータ書込信号が生成されて
ゆく。これに対夕書込信号の両方が生威される。すなわ
ち、第l図(B)に示したようにレーザ光走査の1ライ
ン中において赤と緑の両方の画像書込を行うためである
。そして、赤,緑の画像書き込みが終わると1ライン中
で半分だけ、青の画像書き込みを行うべくデータ書込信
号が生威される。
。高密度の場合(同図(A>参照)、まず1枚めの液晶
セル1)に赤の画像データを書き込むため赤のデータ書
込信号を生或ずる。そして、赤のデータ書き込みが終わ
れば緑、そしてさらに青のデータ書込信号が生成されて
ゆく。これに対夕書込信号の両方が生威される。すなわ
ち、第l図(B)に示したようにレーザ光走査の1ライ
ン中において赤と緑の両方の画像書込を行うためである
。そして、赤,緑の画像書き込みが終わると1ライン中
で半分だけ、青の画像書き込みを行うべくデータ書込信
号が生威される。
このように生威されるデータ書込信号に従って液晶セル
への画像書き込みが行われる。なおこの実施例では制御
部から人力される密度コードに応してデーク読出のタイ
ごングを設定しているが、画像形戊装置本体上に密度選
択キー45を設け、この選択状態を選択状態記憶回路4
6が判別してそれに応してタイミング設定してもよい。
への画像書き込みが行われる。なおこの実施例では制御
部から人力される密度コードに応してデーク読出のタイ
ごングを設定しているが、画像形戊装置本体上に密度選
択キー45を設け、この選択状態を選択状態記憶回路4
6が判別してそれに応してタイミング設定してもよい。
その場合、密度選択キー45により低密度が選択されて
いるときには画像データ記憶部に記憶されている画像デ
ータが高密度であっても、そのデータを間引きして低密
度処理し、画像書き込みが行われる。こうすれば高密度
を必要としない画像印刷についてはユーザの判断で低密
度化してプリン1〜処理時間を短縮させることができる
。
いるときには画像データ記憶部に記憶されている画像デ
ータが高密度であっても、そのデータを間引きして低密
度処理し、画像書き込みが行われる。こうすれば高密度
を必要としない画像印刷についてはユーザの判断で低密
度化してプリン1〜処理時間を短縮させることができる
。
なおこの装置を用いれば赤,緑.青の画像を合威させる
フルカラー画像だけでなく、異なる種類の画像を組み合
わせる合或画像も可能である。この場合も同様に、その
画像の密度に応じて大きな液晶セルに書き込むか、小さ
な液晶セルに書き込むかの選択を行うことが出来るのは
勿論である。
フルカラー画像だけでなく、異なる種類の画像を組み合
わせる合或画像も可能である。この場合も同様に、その
画像の密度に応じて大きな液晶セルに書き込むか、小さ
な液晶セルに書き込むかの選択を行うことが出来るのは
勿論である。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、解像度判別手段,選択
スイソチ等の書込選択手段の選択により液晶セルへの画
像書き込みを高精度(−枚一枚の液晶セルに画像を書き
込んでゆく)にしたり、や15 16 や精度を落として書く (一枚の液晶セルにまとめて書
き込んでしまう)ことができるようになり、不必要に高
密度に書いて書き込み時間が必要以」一に長くなってし
まうことがない。
スイソチ等の書込選択手段の選択により液晶セルへの画
像書き込みを高精度(−枚一枚の液晶セルに画像を書き
込んでゆく)にしたり、や15 16 や精度を落として書く (一枚の液晶セルにまとめて書
き込んでしまう)ことができるようになり、不必要に高
密度に書いて書き込み時間が必要以」一に長くなってし
まうことがない。
4.図面(l1?ij)車な説明
第1図(A)〜(C)は液晶セルへの画像書き込みパタ
ーン例を示した図、第2図は画像書込装置を備えるプリ
ンタのブロソク図、第3図は同装置の書込部の部分ブロ
ソク図、第4図は液晶セルへの画像書き込み時における
画像データのデータ書込信号のタイξングを示した図、
第5図は液晶セルの断面図、第6図はプリンタの要部構
或を示した図、第7図は書込部の要部斜視図、第8図は
書込部の側面断面図、第9図は画像書き込み時のミラー
の回動速度を示した図である。
ーン例を示した図、第2図は画像書込装置を備えるプリ
ンタのブロソク図、第3図は同装置の書込部の部分ブロ
ソク図、第4図は液晶セルへの画像書き込み時における
画像データのデータ書込信号のタイξングを示した図、
第5図は液晶セルの断面図、第6図はプリンタの要部構
或を示した図、第7図は書込部の要部斜視図、第8図は
書込部の側面断面図、第9図は画像書き込み時のミラー
の回動速度を示した図である。
液晶層、
電極兼反射層、
液晶支持部、
1.2.13一液晶セル、
レーザダイオード、
くラー
Claims (2)
- (1)画像データでレーザ光を変調し、このレーザ光に
より液晶セルを走査して液晶セル上に画像書き込みを行
う画像書込装置において、 複数の液晶セルと、 複数の画像データの各々を前記複数の液晶セルのそれぞ
れに書き込む第1の画像書込手段と、複数の画像データ
を一枚の液晶セル上の異なる領域に書き込む第2の画像
書込手段と、 前記第1の画像書込手段または第2の画像書込手段の何
れかを選択して動作させる書込選択手段と、 を設けたことを特徴とする画像書込装置。 - (2)前記書込選択手段が、画像データの解像度判別手
段である画像書込装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23264089A JP2513859B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 画像書込装置 |
| US07/574,485 US5170270A (en) | 1989-09-07 | 1990-08-28 | Image writing device |
| EP90117308A EP0416657B1 (en) | 1989-09-07 | 1990-09-07 | Image writing device |
| DE69024143T DE69024143T2 (de) | 1989-09-07 | 1990-09-07 | Gerät zum Schreiben von Bildern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23264089A JP2513859B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 画像書込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395519A true JPH0395519A (ja) | 1991-04-19 |
| JP2513859B2 JP2513859B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16942469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23264089A Expired - Fee Related JP2513859B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 画像書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513859B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12355218B2 (en) | 2020-08-06 | 2025-07-08 | Zoller & Fröhlich GmbH | Automatic cutting machine |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23264089A patent/JP2513859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12355218B2 (en) | 2020-08-06 | 2025-07-08 | Zoller & Fröhlich GmbH | Automatic cutting machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513859B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |