JPH0285854A - フルカラー画像形成装置 - Google Patents

フルカラー画像形成装置

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JPH0285854A
JPH0285854A JP23817588A JP23817588A JPH0285854A JP H0285854 A JPH0285854 A JP H0285854A JP 23817588 A JP23817588 A JP 23817588A JP 23817588 A JP23817588 A JP 23817588A JP H0285854 A JPH0285854 A JP H0285854A
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JP
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image
light
image forming
exposure
optical
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JP23817588A
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English (en)
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Mitsuru Ogura
充 小倉
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Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、光により画像書き込み、読み出しが行われ
る光画像メモリを備え、これを用いてフルカラー画像を
形成させるフルカラー画像形成装置に関する。
(b)従来の技術 液晶やPLZT等からなる光画像メモリ (中間記憶媒
体)に書き込まれた画像情報を、その光画像メモリに光
を照射することにより反射光または透過光(画像情報光
)として読み出し、その画像情報光により感光体を露光
することによって感光体上に潜像形成を行う画像形成装
置がtE案されている(特開昭54−140542号)
。光画像メモリに書き込まれた画像情報はある程度の時
間保存でき、−度光画像メモリに書き込んでおけば何度
かそれを読み出して感光体を露光し、像形成を行うこと
ができる。
tc+発明が解決しようとする課題 ところでフルカラー画像は一般に、シアン、マゼンタ、
イエローの゛33原を混色して形成される。これは、元
になるフルカラー画像を赤、緑、青の3原色に色分解し
、それぞれの色に応じてその補色(シアン、マゼンタ、
イエロー)で像形成を行い、それを一つの像として重ね
合わせて形成されるものである。ところが、光画像メモ
リは光を透過さセる領域と光を散乱させる領域との判別
により画像情報の書き込み、読み出しが行われるもので
あって、フルカラー画像の元になる画像情taをそのま
ま書き込みできなかった。
また従来、スリット露光方式を用いていたため、画像走
査に時間がかかり、結果として画像形成時間が長くなっ
てしまう欠点があった。
この発明の目的は、3個の光画像メモリ備えることによ
り光画像メモリを用い゛このフルカラー像の形成を可能
にするとともに、画像形成時間を短縮できるフルカラー
画像形成装置を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、光により画像書き込み、読み出しが行われ
る3個の光画像メモリと、 この3個の光画像メモリに3原色像の各々を書−き込む
画像書込手段と、 画像続出手段と、 を備えたことを特徴としている。
(e)作用 この発明のフルカラー画像形成装置においては、フルカ
ラー画像を構成する3つの原色像が、画像書込手段によ
り3個の光画像メモリの各々に書き込まれる。そして3
個の光画像メモリに書き込まれた画像情報は各々画像読
出手段により全面露光され、感光体上の同一画像形成領
域に導かれる。したがって、この画像形成領域には3原
色像が重ね合わされて形成される。
画像読出手段による光画像メモリの画像情報のて画像形
成領域全体を露光する。
([1実施例 この実施例においては怒光体としてフルカラー対応のメ
ディアシートを用い、このメディアシートの所定の画像
形成領域に3個の光画像メモリからの反射光を導(画像
形成装置を説明する。
なお、フルカラ一対応のメディアシートは例えば特開昭
59−30537号に示されており、ポリエステル等の
樹脂シート−上に3原色の各々に対応する3種類のマイ
クロカプセルが均一分散コーティングされたものである
。この3種類のマイクロカプセルは、■赤波長帯域光に
感光する光硬化材料と現像材料(後述する受像シートに
コーティングされている)によりシアンに発色する染料
とを樹脂殻に封入したCカプセル、■緑波長帯域光に感
光する光硬化材料と現像材料によりマゼンタに発色する
染料とを樹脂殻に封入させたMカプセル、■青波長帯域
光に感光する光硬化材料と現像材料によりイエローに発
色する染料とを樹脂殻に封入させたYカプセル、である
。したがってこのメディアシートに赤、緑、青の遣像光
が照射されるとそれぞれの波長帯域光に対応してY、M
、Cの各マイクロカプセルが硬化し、メディアシート全
体として選択的硬化像が形成される。
受像シートは用紙上に熱可塑性樹脂、現像材料がコーテ
ィングされたもので、現像材料はY、 MO各カプセル
に封入されている染料を発色させるものである。なお、
この染料および現像材料はたとえば、ロイコ染料とそれ
を発色させる酸とでなる(特開昭58−88739号公
報等)。
選択的硬化像が形成されたメディアシートと受像シート
とを重ね合わせて加圧すれば未硬化のマイクロカプセル
が破壊され、封入されていた無色染料が流出して受像シ
ートの現像材料により発色し、受像シート上に発色画像
を形成する。
く画像形成装置全体の構成説明〉 第1図はこの発明の実施例であるフルカラー画像形成装
置の正面概略図である。
画像形成装置本体の上部には光学系が配置されている。
この光学系は画像書込部11と画像読出部12とを有し
ている。画像書込部11は後述するように、光画像メモ
リとこの光画像メモリへの画像書き込みを行うレーザ装
置とを備えている。
光画像メモリは一方の面からレーザ光が照射されること
により画像の書き込みが行われ、他方の面から光照射さ
れることにより画像の読み出しが行われる。また、画像
続出部12は、光源12a、レンズ12b、12c、ミ
ラー12d、12eおよび色分解フィルタ12fを有し
ている。画像書込部11により光画像メモリに画像情報
の書き込みが行われ、その画像情報が画像続出部12に
より反射光として読み出され、メディアシートを露光す
る。これらの光学系については後に詳細に説明する。
画像形成装置本体の下部は像形成プロセス部となってい
る。画像形成装置本体下部中央部にはメディアカートリ
ッジ21が、画像形成装置本体に着脱自在に備えられて
いる。メディアカートリッジ21は供給軸21a、巻取
軸21bを有し、供給軸21aには未使用のメディアシ
ートが巻回されている。このメディアシートは前述した
ようにフルカラ一対応のものである。メディアシートは
供給軸21aから引き出され、影送ローラ22a22b
1露光台23、搬送ローラ22c、バッファローラ24
および圧力ローラ25を介して巻取軸21bに巻き取ら
れる。メディアシートは露光台23上で画像読出部12
による造像光に露光されて選択的硬化像が形成される。
この露光は全面露光であり、メディアシートはメディア
カー1−リッジ21から所定量繰り出された状態で露光
台23上において停止する。そして光画像メモリ全面の
反射光が像形成領域全体を露光し、光が当たったマイク
ロカプセルが硬化する。このように全面露光が行われる
ことにより走査露光に対して全体的な露光時間を短縮さ
せることができる。
選択的硬化像が形成されたメディアシートは圧力ローラ
25により加圧され、未硬化のマイクロカプセルが破壊
される。この加圧時、メディアシートには、画像形成装
置本体右側面の用紙カセフト26から給紙される受像シ
ートが重ね合わされ、破壊されたマイクロカプセルの内
包物(無色染料等)が受像シート上に流出する。なお、
バッファローラ24は露光と圧力転写を同時に行うため
に動作するもので、実際の動作は後述する。
用紙カセフト26の受像シートは給紙ローラ26aによ
り給紙され、タイミングローラ26bにて一旦停止する
。そして、所定タイミングに夕、イミングローラ26b
が回転することにより、受像シートはメディアシートの
選択的硬化像に重ね合わされ、圧力ローラ25により両
シートが加圧さJ′1.る。これによりメディアシート
の選択的硬化像の未硬化のマイクロカプセルが破壊され
、封入されていた染料が受像シート上に流出して現像材
料により発色し、受像シート上に発色像が形成される。
その後、メディアシートは巻取軸21bに巻き取られ、
受像シートは尿道ベルト28、光沢化装置29を経て排
紙トレイ30にUト出される。
光沢化装置29はローラ29a、29b間に張架される
光沢化ベル)29c、光沢化ベルト29Cを介してロー
ラ29bに圧接する加圧ローラ29d、およびローラ2
9aに対向するファン29eを有している。ローラ29
b内にはハロゲンランプ等の発熱源が設けられ、表面温
度が百数十度に維持されている。圧力ローラ25から搬
送された受像シートは光沢化−、ル)29cに沿って搬
送される。受像シートはローラ29b、加圧ローラ29
d間で加熱、加圧され、それにより受像シート上にコー
ティングされていた熱可塑性樹脂が軟化状態となって発
色像表面を被い、それが平滑化されて発色像に光沢が与
えられる(特開昭60259490号)。また、加熱に
より発色像を形成する染料の発色反応が促進され(特開
昭61−24495号)、像が鮮明なものになる。
メディアシートの供給軸21aの端部には鋸歯状の保合
部が設けられ、アクチュエータ21dが係合する。アク
チュエータ21dはソレノ・イド21eにより回動し、
ソレノイド21eがオフ状態でアクチュエータが供給軸
21aに係合して供給軸21aがロックされる。また、
ソレノ・イド21eがオン状態で供給軸21aのロック
が外れてノ′ディアシ一トき引き出しが可能となる。
露光台23の上面には除電ブラシ27a、27Cが設け
られている。第2図はこの露光台部分の拡大図である。
除電ブラシ27aは露光台23上流(メディアシートの
搬送方向に対して)の端部に図中垂直方向に設けられ、
除電ブラシ27bは下流の端部に図中垂直方向に設けら
れている。除電ブラシ27a、27cはそれぞれメディ
アシートの上側のペーパガイド27b、27dに取り付
けられている。この除電ブラシ27a、27cにより、
メディアシート搬送時にメディアシートが露光台23と
摩擦されて生じる静電気の除電が行われる。また、除電
ブラシ27a、27cにより露光台中央部への迷光遮断
することができるので、メディアシートの迷光による露
光を防止できる第3図は同画像形成装置のブロック図で
ある。
この画像形成装置は2つのCPU41.51を備えてい
る。CPU41はメディアシートの搬送系、受像シート
の搬送系、光沢化装置等の像形成プIIセス部の制御お
よび操作部との入出力制御l■を行うもので、像形成枚
数等に応してバッファローラ243圧カローラ25等の
制御が行われる。またCPU51は光学系の制御を行う
ものである。CPU51には画像形成装置外部のスキャ
ナ、コンピュータ等からの画像情報が入力される。この
画像データは赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色に
色分解されたデジタルデータで、CPU51はその画像
情報を画像メモリ52のRエリア、Gエリア、Bエリア
にそれぞれ記憶する。そして画像書込時に画像メモリ5
2に記憶されたR、 CB各画像情報が半導体レーザを
含む画像書込装置11により光画像メモリに書き込まれ
る。
く光学系の構成〉 第4図は画像書込部11近傍の構成を表した斜視図であ
る。
画像書込装置11は3個の光画像メモ!J 31 R3
1G、31Bを有している。この光画像メモ1J31R
,31G、31Bはたとえばスメクテインク液晶素子で
なる。
■ スメクティノク液晶素子の説明 第5図はこのスメクテインク液晶素子の熱電気光学特性
を示している。
スメクテインク液晶素子は二枚のガラス、14Hの間に
正の誘電率異方性を持ったスメクテインクA型液晶を封
入することによって構成される。基板の内側の電極表面
を適当に処理して液晶分子を基板面に垂直に並べておく
 (左上部)。この状態では素子は透明になる。液晶素
子全体を少しずつ加、熱していくとその透明度は少し上
がりやがて飽和する(右上部)。この状態では液晶素子
の液晶分子の向きは完全にランダムになる。すなわら等
方liン&体の状態となり液晶ではない。次にこの液体
の温度を少しずつ下げていくと次の2つの安定状態が得
られる。
A)そのまま冷却していくと素子内の分子と部分的にス
メクティノク状に集まる()A−一力ルコニックという
)。その結果素子は不透明状態になる(左下部)。
B)−万雷極間に充分高い高周波電圧を印加しながら素
子を冷却してい(と、液晶分子は基板に垂直に並ぶよう
になり元のスメクティノクA状態に戻る。すなわち素子
は透明になる。これは液晶分子が正の誘電率異方圧を持
っているために印加電界に平行に並ぶためである。
上記A)およびB)の状態は、液晶素子の周囲温度が相
電位温度T、□を越えないようにしてお(限り、電極間
に印加した電圧を除去した後もそのままいつまでも保持
される。
図の(F)の状態(不透明状態)から(T)の状態(透
明状態)に戻す方法は2つある。
C)液晶素子を再び温めて液晶を一度液体状態らした後
、電1間に充分高い電圧を印加しながら冷却する。
D)電極間に非常に高い電圧を印加することによって強
制的に(F)の状態より (T)の状すに戻す。この場
合は液晶素子は周囲温度のままにしておく。
以上の特性からスメクティノク液晶素子に対して電圧印
加と加熱を選択的に行うことにより光学的に読み取り可
能な(透明か不透明)情報の書き込めおよび消去を行う
ことができる。そして電圧の印加は上位のガラス基板に
マトリックス電極を配置しこれらの電極を走査すること
により任意の画素に電圧を選択印加することができ、ま
た加熱はレーデビームを使用することにより任意の画素
に刻して行うことができる。
第6図は上記スメクティソク液晶素子31R。
31G、31Bの構成図である。液晶素子は二枚のガラ
ス基板3aと、この間に挾まれるスメクティノク液晶層
3b、その左側に配置される透明電極3C1液晶層3b
の右側に配置されるA1反射膜3d、その右側に配置さ
れるレーザ光吸収膜であるCrzO,、吸収膜3Cから
なる。透明電極3Cとへ1反射膜3dとで、公知の液晶
表示装置などのように71−Iノックス電極を構成し、
一方を走査電極、他方を信号部電極として高周波電圧3
fによる電極の走査を行う。このようにすることによっ
て走査電極と信号部電極の交差部を画素にすることがで
き、電極に印加する信号波を制御することにより任意の
画素に対して電界を印加することができる。液晶素子の
右側には半導体レーザ装置と集光レンズが配置され、レ
ーザビームによって任意の画素を加熱することができる
。したがってレーザ光の走査とレーザ光のオン、オフに
より任意の画素の加熱が行える。
左側(読み出し側)から入射する光は液晶N3bが散乱
状態にある場所では反射せず液体状態および透明状態に
ある場所ではA 1反射膜3dに到達するためこの反射
膜で反射する。
なおこの実施例では光測1象メモリ (液晶素子)に書
き込まれた画像情報を反射光として読み出し7ているが
透過光としてS売み出すようにしてもよい■ 画像書込
部近傍の構成説明 第71図において、画像書込部11は半導体レーザ装置
32を有している。半導体レーザ装置32は画像メモリ
52に記憶された画像情報を受け、その画像情報Gこし
たがってオン、オフ制御されたレーザ光を照射する。レ
ーlす光はゴニオメータ32aに設けられたミラー32
bで反射され、フォーカシング機能を有するピックアッ
プレンズ(集光レンズ)を通過して光画像メモリ (液
晶素子)31R,31C;、31Bに照射される。ゴニ
オメータ32aはレーデビームを走査するためのもので
ある。
光画像メモリ31R,31G、31Bの右方にば光源i
2a、レンズ12b、12C,色分解フィルタ12[(
画像読出部の一部)が設けられている。色分解フィルタ
21[は円板状のフレームに赤色波長域の光を透過させ
るRフィルタ21fR1緑色波長域の光を透過させるG
フィルタ21fG、i色波長域の光を透過させるBフィ
ルタ21 r−8を備えている。色分解フィルタ21r
が回転することにより3枚のフィルタの何れかが光画像
メモリからの反射光位置に対向する。実際には光画像メ
モリ31Rに対してはRフィルタ21f−Rが、光画像
メモリ31Gに対してはGフィルタ21f−Gが、光画
像メモリ31Bに対してはBフィルタ2tr−Bが対向
する。したがってたとえば、光画像メモリ31Rに書き
込まれた画像情報の読み出しを行うときには、その反射
光の赤波長帯域光のみが色分解フィルタ21fを通過し
、メディアシートに照射される。
光画像メモリ31R,31G、31Bは支持台31に固
定されており、この支持台31はレール33に沿って移
動可能である。リニアモータ34はこの支持台31をレ
ール33に沿って移動さ干るためのもので、このモータ
の制御により3個の光画像メモリ31R,310,31
Bのいずれかを、半導体レーザ装置32の照射部衿よび
光源12aによる照射部に対向させる。なお、半導体レ
ーザ装置32と光源12aは対向配置されており、半導
体レーザ装置32による画像情報書き込みの照射部と、
光源12aによる画像情報読み出しの照射部とは一致し
ている。図では光画像メモリ31Rがその照射部に位置
している。
光画像メモリ31R,31G、3iI3に書き込まれた
画像情報はある程度長時間そのまま記憶される。そのた
め、半導体レーザ装置32により光画像メモリに対して
一旦画像情報の書き込みを行っておけば、光源12a 
(画像読出部)によりぞの情報を何度も読み出すことが
できる。
■ 動作説明 光画像メモリ31R,31G、31Bハ、の画像情報の
書き込み、読み出しは第7図または第8図に示したよう
な手順で行者)れる。第7図に示した方法は3枚の光画
像メモリに対し書き込み、読み出しを順次に行ってゆく
方法で、シングル(1枚)の像形成時に便利である。ま
た、第8図に示した方法は3枚の光画像メモリ全てに対
し書き込みを行ったのちに順次読み出しを行ってゆ(方
法であり、マルチの像形成時には読み出しが開始される
前に全ての像を書き込んでおき、その後読み出しを行え
ば書込時間に左右されることなく一定の周期で読み出し
動作を行うことができるので便利である。何方の方法を
用いても良いが、何方の場合でも一度二き込みを行って
しまえばその1象をそのまま使用して読み出しを行って
ゆくことができる。
第7図において、画像情報の3き込み+ QAみ出しは
以下のよ−)に行われる。なお、以下の(A)〜(F)
は図番号を表す。
まず画像メモリ52のRエリアの画像↑n報がオ専体し
−サ装置32により光画像メモリ31Rに3き込まれた
のち(A)、その光画像メモリ31Rが光源12aによ
り露光されて画像情報の読み出しカズされる(B)。こ
のとき、Rフィルタ12f−Rが反射光の光路に挿入さ
れ、赤色波長帯域光が図示しないメディアシートに導か
れる。赤色の画イ象情報の式き込み、読み出しが終われ
ば(Δ−[3)、リニアモータ34が駆動して支持台3
1が移動し、光画像メモリ31G7>X照射部に対向す
る。またこのとき色分解フィルタ12[が回転し、Gフ
ィルタ12f−Gが光画像メモリからの反射光の光路に
挿入される。そして上述の赤色の画像情報の書き込み、
読み出し時と同様に、画(象メモリ52のGエリアの画
像情報が光画像メモリ31Gに言き込まれたのち(C)
、それが露光されて(D)反射光がGフィルタ12[−
Gを介してメディアシートを露光する。さらに、支持台
31の移動1色分解フィルタ12fの回転が行われ、画
像メモリ52のBエリアの画像清報が光画像メモリ31
Bに書き込まれたのち(IE)露光され(F)、反射光
がBフィルタ12f−Bを介してメディアシートを露光
する。
このようにして、R,G、B各画像情報がRlG、B各
党画像メモリに書き込まれ、その反射光がそれぞれ赤波
長帯域光、緑波長帯域光、青波長:))威光としてメデ
ィアシートを露光し、それぞれの波長:(シ威光に対応
してメディアシートのC,MNiの各カプセルが硬化し
て選択的硬化(象が形成される。なお、前述したように
2枚以降の画像形成時には画像端fgの書き込みを再び
行う必要はなく、CB−D−F)の順に露光が行われる
ことによりメディアシー1〜上に選択的硬化像の形成を
行うことができる。
また第8図において、画像情報の書き込み、読み出しは
以下のように行われる。以下の(Δ)〜(F)は図番号
を表す。
まず画像メモリ52のRエリアの画像情報が゛V専体レ
ーザ装置32により光画像メモリ3LRに3き込まれる
(A)。そしてリニアモータ34が駆動して支持台31
が移動し、次の書き込み位置である光画像メモリ31G
が照射部に対向し、同様に、画像メモリ52のGエリア
の画像情報が光画像メモリ31Gに1き込まれたのら(
B)、さらにリニアモータ34が駆動して支持台31が
移動し、次の工き込み位置である光画像メモリ31Bが
照射部に対向して画像メモリ52のBエリアの画像情報
が光画像メモリ31Bに書き込まれる。このようにして
光画像メモリ31R,31G。
31Bへの画像情Y技の書き込みが行われたのち、ぞれ
らの読み出しが行われる。
支持台31が移動して光画像メモ’J 31 Rが照射
部へ移動し、光画像メモ’J 31 Rが光、′fA1
2 aにより露光されて画像情報の読み出しがされる(
D)。このとき、Rフィルタ12 f −Rが反射光の
光路に挿入され、赤色波長帯域光が図示しないメディア
シートに導かれる。そして、支持台31が移動して光画
像メモリ31Gが照射部へ移動するとともに色分解フィ
ルタ12fが回転じ、GフィルタL 2 f−Gが光画
像メモリからの反射光の光路に挿入され、前述の光画像
メモ’J 31 Rと同様に光画像メモリ31Gが露光
されて(IE)反射光がGフィルタ12f−Gを介して
メディアシートを露光する。さらに、支持台31の移動
1色分解フィルタ12fの回転が行われ、光画像メモリ
31Bが露光されて(F)反射光がBフィルタ12 [
−Bを介してメディアシートを露光する。
このようにしてメチイアシートが3原色光に露光され、
表面に選択的硬化像が形成される。この方法においては
2枚目以降も(D−E−・F)の順に露光を行うことに
より像形成を行−)ことができる。
<、メディアシート搬送部の構成および01作〉■ 構
成の説明 第9図はメ5゛゛イアシート搬送部の構成を表した図で
あり、同図(A)〜(C)はそれぞれメディアシー1−
Lea送の工程を表している。
ここで、露光台23上での露光長をrとする。
メアイアンーI・上に連続して像形成を行う場合、メデ
ィアシー1− 、J二には露光長Eの画像形成領域11
、ff2・・・が順に決定される。すなわち、画像形成
領域!V、1に1番目の画像が、画像形成領域C2に2
番口の画像が順に形成されてゆく。この各画像形成領域
e1.e2・・・の間には各々非画像形成領域すが定め
られている。メディアシート搬送停止時にはこの非画(
象形成領域すが搬送V1−ラ22b、22c、圧カロー
ラ25位置になるようにメディアシートの1殿送制御が
行われる。
また、搬送ローラ22c、圧力ローラ25間のメディア
シートの領域をaとする。通常、このaの領域には画像
形成がされず、そのため出来る限りaの長さは短くして
お4ことが望ましい。この領域aと、画像形成領域でと
の間にも非画像形成領域すが設けられており、メディア
シートs送の停止時にはこの部分が搬送1」−ラ22b
、22C1圧カローラ25等に接するようにメディアシ
ーの搬送制御ゴ■がされる。
露光台23.搬送ローラ22’−の下流に設けられてい
るバッファローラ2・tは、図中矢印A、B方向に移動
可能になっている。この(多動は図示し。
ないモータの駆動により行、j)れる。バノファロラ2
4は通常状態ではホームポジション(以下、+−I P
という)に位置しているが、モータの駆動により24−
1.21−2.2.4−3の位置へ移111する。パ2
.ファローラ24の右上方がバッファ部であり、バッフ
ァlコーラ24が24−1,242.24−3位置へ移
動することによりメディアノートがバッファ部に収納さ
れる。バッファ部への、メディアシー1・の収納長はバ
ッファtコーラ位置↓こよって異なりハソファIコー″
)24の移動により、画像形成領域(全面露光長)lの
ほぼ1倍のメチイアシートを収納する状態(第9図(C
):ハ7・フローチャー24−1)、はぼ2倍の画像形
成領域(全面露光長)Cのメチ゛イ”j“シートを収納
する状態(第9図(D):バノフ!ローラ位置24−3
 )になる。
■ 動作説明 第11図は像形成時の処理手順を表したフローチャー1
・てあり、第10図は像形成時の夕・イムチト−I・で
ある。なおこの例においては第8図に示ニーだように、
光画像メモリ・\の画像情(Uの書き込みが全て行われ
たのちに読み出しが行われるようにしている。
(シングルプリント) 画像を1枚だけ形成するときにはハ、ファI:1−ラ2
4が停止した状態のままで行す扛る。第10図(j〜)
゛はシングルプリン1−時のタイムチャーI・である。
像形成の枚数m等の像形成菜1′ヤが入力されてプリン
[・ス・イ、チが操作されると(nl−・「12)、枚
数I′nに応して像形成処理が開始される。枚放出が1
の場合、すなわちシングルプリントの場合(n3)には
n4に進み、露光開始、袷祇、タ1′マT1スタートか
行われる。給紙は給紙1コーラ26aが回転することに
より用爪カセ:/ l・26の受像シートが給紙される
もので、給電された受像シトはタイミングローラ261
〕に係止して一旦停止する。露光はCPU51により制
’+1’Jされる。
n61においてまず光画像メモリ31Rが画像読出部1
2に対向し、光源12.aがオンして赤色の画像情iQ
光が読み出される。この読出開始とともにタイマがスタ
ートし所定時間を計時する。所定時間、赤色の画像情報
光をメディアシートに照射すれば(n62)光tJ12
aをオフして支持台31を移動させ、光画像メモリ31
Gを画像読出部12に対向させる(n63)、そして前
回と同様に光源12aをオンして緑色の画像情報光を所
定時間メディアシートに照射すれば光源をオフして支持
台31を移動させ、光画像メモリ31Bを画像続出部1
2に対向させる(n64=n65−・n66)。さらに
、光J l 2 aをオンして青色の画像情報光を所定
時間だけメディアシートに照射し、光画像メモリを元の
ように光画像メモリ31Rが画像読出部12に対向する
ように移動させて露光処理を終わる(n 67−n 6
8 =n 69 )。
この露光処理は給紙等の動作と並行して行われるメディ
アシー1への露光は第9図(A)に示した11の領域に
行われる。上述したような露光にはほぼt1時間が必要
で、露光が終了すると(n5)、露光によりメディアシ
ー1−上に形成された選択的硬化像に受像シートを重ね
合わせて加圧する。まず、n6においてメディアシート
の供給軸21cのロックを解除(ソレノイド21eをオ
ン)するとともに、圧力ローラ25を回転させる。
すると圧力ローラ25の回転によりメディアシートが引
っ張られ、図外のメディアカートリッジから′f=り出
されてゆく。メディアシートの繰り出し。
は領域“a+12 l”分だけ行われる。このメディア
シート搬送時、画像形成領域11に受像シートを重ね合
ねセで加圧することにより受像シート上に発色像が形成
される。したがって、画像形成領域β1に受像シートが
重ね合わされるようにり・イミング給紙がスタートしく
n8)、圧力転写が行われる。なおタイミング給紙は露
光開始時にスタートした(n4)タイマがL2に達した
ときに開始される (n7)。
タイミング給紙はタイミングローラ26bの回転により
行われる。n71においてタイミングローラ26bが回
転開始するとともにタイマがスタートし、β長の受像シ
ートの給紙に必要な時間が経過すると(r+72)タイ
ミングローラが停止して(n73)受像シー1〜の給紙
を終わる。タイミングローラ26bに係止している受像
シートを給♀氏したのち、その給♀氏が最後でなければ
(n74)給紙ローラ26aを作動させて新たな受像シ
ートを用紙カセツト26から給紙させる (n75)。
シングルプリントの場合、1枚の画像形成のみであるの
で給紙(n75)は行わない。
圧力転写が終了するとメディアシートの供給軸21Cの
ロック1圧カローラ停止が行われてシングルプリントが
終了する。このとき次回の画像形成領域が露光台に位置
している。
(マルチプリント) 第10図(B)はマルチプリント時のタイムチャートで
ある。この例では6枚の゛マルチプリントを行う場合の
説明をする。マルチプリントを行う場合、バッファロー
ラ24が移動することにより選択的硬化像が形成された
画像形成領域を一旦ハソファ部へ収納し、露光を行いな
がらバ、ファ部のメディアシートを圧力ローラに送って
圧力転写を行う。そのため、露光と圧力転写を同時進行
させることができ、像形成スピードを向上させることが
できる。なお図中ff1l!2・・・はその動作時に露
光が行われる領域または圧力ローラを通過する領域を表
している。またバッファモータ駆動および圧力ローラ駆
動の終了時の右肩の数字は、その動作終了時のバッファ
ローラの位置を表している。
像形成条件入力、プリントスイッチ燥作が行われ(nL
、n2)、像形成枚数inが複数枚数である場合(n3
)にはn21に進んで露光回数を表すrに1加算し、そ
の値に応して次の処理に進む1枚目の露光時には(n2
2−・口41)、露光開始とともに給紙、タイマTlス
タートを行い(n42)、露光が終了すれば(n43)
メデイアン−1−ロック解除ヲ行ってバッファし1−ラ
24の移動を開始する(n’44)、バッファローラ2
4はバッファモータの駆動により第9図(B)に示す矢
印六方向に移動し、24−2位置に到達してセンサS2
がオンすればメディアシートの供給軸21cのロック、
バッファローラ停止を行ってメディアシートの搬送を停
止する(n45−n46)。この状!lζでバッファ部
には領域aと画像形成領域C1分のメディアシートが収
納されている、2枚目以降の露光時には、露光処理と並
行して圧力転写処理が行われる。n47にて露光開始と
ともに圧力ローラ25が駆動し、バッファ部のメディア
シートが引っ張られて圧力ローラ25に噛み込まれてゆ
(。それによりバッファローラ24が矢印B方向へ移動
する。なお露光処理が2枚目のときには第9図(B)−
(C)に示すように圧力U−ラ25の回転により領域a
の部分が圧力ローラに噛み込まれてゆき、受像シートの
タイミング給紙も行われないので圧ノ〕転写は行われな
い。
バッファ[2−ラ24の矢印B方向への移動によりセン
サS1が1ンすれば圧力ローラ25の回転が停止する(
n48−・n49)。このときバッファ部には第9図(
C)に示すように画像形成領域1枚分が収納されている
。圧力ローラ停止後、タイマがtlに達すればメディア
シートの引き出しを開始する(r+50−・n31)。
Llは前述したように、露光開始(i147)から露光
終了(n69)までの時間を1時するもので、露光終了
後にバッファローラ24が矢印入方向へ移動してメディ
アシートの引き出しが行われる。
ところてこの例では露光および圧力転写と、へソファロ
ーラ24によるメディアシートの弓き出し動作とが交互
に行われるようQこなっており、それぞれの動作に必要
な時間は常に一定になっている。圧力転写を行う場・a
、その動作開始よりも所定時間、すなわちタイミングロ
ーラ26bから結紙された受像ンートが圧力ローラ25
に到達するのに必要な時間だけタイミング給紙(タイミ
ングローラ26bの回転による受像シーI・の給紙)を
早(する必要がある。したがってタイミング給紙の開始
時間を前回の露光開始時間を基準として設定している。
すなわらたとえば、2枚目の露光開始後所定時間t Q
 Lが経過したときに3枚目の露光と並行して行われる
圧力転写用の受像シートのタイミング給紙を行う (n
52−”n53)。なお、圧力転写は、バッファ部にメ
ディアシートが収納されている分(2枚分)だIJ露光
処理から遅れて行われる。
一カバノファローラ2・1は矢印入方向へ移動し、セン
サS3がオンすればスI−ノブしてメディアシーI・の
引き出しご停止する(n 54−=n S 5)。この
ときバ、7フア部には第9図(D)に示したよ−)に2
枚5)の選択的硬化像が収納され、次回の圧力転写開始
時(n47)には前の分の選択簡便(L像が送られて圧
力転写が行われる。また露光台−L−には次に像形成が
行われるべき画像形成領域が載置された状態となり、次
回の露光開始時(n47)にはその領域が露光されて選
択的硬化像が形成される。
このように露光台と連続する部分にバッファ部を設り、
このバッファ部に選択的硬化像が形成されたメディアシ
ートを連続して収納してゆくのでメディアシートの無駄
使いを防止することができる。また、露光と圧力転写を
同時に行い、メディアシートの引き出しはその合間に比
較的高速で行われるので全体としての像形成時間を短縮
できる111点がある。また露光には全面露光方式を適
用しているので露光時間そのものを短節てきる利点があ
る。
枚数分く6枚)の露光処理終了後メディアシートの引き
出しが行われれば(第9図(E))、それ−とでと同様
に圧力ローラ23を回転さ−せで、圧力転写を行う (
口23=n24−→n25)。このときバッファ部には
第9図(F)に示したように最後の選択的硬化像が形成
された画像形成領域で6が収納されている。こののち第
9図(C)に示されるように、搬送ローラ22 ’ +
 圧力ローラ25間に収納されるべき領域a訃へソファ
部に引き出す(n26=n29.n30)、この間、所
定夕・イミノジに夕・イミノジ給紙を行う (n27.
n28)が、このときタイミング給紙された受像シート
は、圧力ローラ25の駆動が開始される夕・イミノジ(
n31>に圧力ローラ25部に到達し、最後の画像形成
領域βGの圧力転写が行われる。この圧力転写はバンフ
yロー1a72 □iがHPに到達したときに終了しく
n 32−n 33) 、第9図(A)ようにもとの状
態に戻る。
以上のようにこの実施例によれば、連続画像形成時には
バッファローラの移動によりメディアシートの搬送が行
われ、画像形成領域iの間ごとに画像が形成されない領
域aが作られることがないので、メディアシートの無駄
使いを防止することができる。
なお、この発明におけるr画像書込手段jは半導体レー
ザ装置32に対応し、「画像読出手段jは光源12a、
  レンズ12b、12cを含む画像読出部12に対応
する。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、3個の光画像メモリに
3原色像の各々が書き込まれ、それらの画像情報が反射
光として感光体上の同一画像形成領域に導かれる。した
がって、感光体上の一つの画像形成領域に3原色像が重
ね合わせて形成され、感光体上にフルカラー画像を形成
することができるようになる。
また、光画像メモリは全面露光されるため、走査方式と
異なり全体の露光時間が短(なってトータルとしての画
像形成時間を短縮できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である画像形成装置の正面概
略図、第2図は露光台近傍の拡大図、第3図は同画像形
成装置のブロック図、第4図は光学系部分を表した斜視
図、第5図および第6図は光画像メモリの特性および構
成を表した図、第7図(A)〜(F)は光画像メモリへ
の画像1n報の書き込みおよび読み出し工程を表した図
であり、第8図(A)〜(F)は画像情報の書き込みお
よび読み出し工程の他の例を表した図である。第9図(
A)〜(G)は画像形成時のメディアシートの搬送手順
を表した図、第10図は画像形成時のタイムチャートで
あり、同図(A)はシングルプリント時、同図(B)は
マルチプリント時を示している。さらに、第11図(A
)〜(E)は画像形成時の処理手順を表したフローヂャ
−1である11−−画像書込部、 12−両像読出部、 11〜16−画像形成領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光により画像書き込み、読み出しが行われる3個
    の光画像メモリと、 この3個の光画像メモリに3原色像の各々を書き込む画
    像書込手段と、 前記3個の光画像メモリを各々全面露光し、それらの反
    射光または透過光を感光体の同一画像形成領域に導く画
    像読出手段と、 を備えたことを特徴とするフルカラー画像形成装置。
JP23817588A 1988-09-22 1988-09-22 フルカラー画像形成装置 Pending JPH0285854A (ja)

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JP23817588A JPH0285854A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 フルカラー画像形成装置

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ID=17026290

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