JPH0395697A - 分割・結合可能な記憶媒体およびこれを用いた製造条件管理システム - Google Patents
分割・結合可能な記憶媒体およびこれを用いた製造条件管理システムInfo
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- JPH0395697A JPH0395697A JP1231532A JP23153289A JPH0395697A JP H0395697 A JPH0395697 A JP H0395697A JP 1231532 A JP1231532 A JP 1231532A JP 23153289 A JP23153289 A JP 23153289A JP H0395697 A JPH0395697 A JP H0395697A
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- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICカード等の記憶媒体およびこれを用いた製
造現場における製造条件管理システムに係り、特に個々
の記憶媒体同士を結合することによる記憶データ量の自
由な拡張や記憶データの合或および結合している記憶媒
体同士を分解することによる情報の複製等に適応して製
品の製造来歴を記憶する等に好適な分割・結合可能な記
録媒体およびこれを用いた製造条件管理システムに関す
る。
造現場における製造条件管理システムに係り、特に個々
の記憶媒体同士を結合することによる記憶データ量の自
由な拡張や記憶データの合或および結合している記憶媒
体同士を分解することによる情報の複製等に適応して製
品の製造来歴を記憶する等に好適な分割・結合可能な記
録媒体およびこれを用いた製造条件管理システムに関す
る。
従来のICカードやフロッピディスクに代表される可搬
型記憶媒体は、1つの記憶媒体当りで記憶できる記憶容
量が固定であるため記憶容量を超えてデータを記憶・保
持することができず、また1つの記憶媒体の読み書き装
置に1つの記憶媒体しか装着できないため、2つの記憶
媒体間で記憶データを複製する場合にはある読み書き装
置でデータを読み出して伝送手段により他の読み書き装
置にデータを伝送する必要があった。
型記憶媒体は、1つの記憶媒体当りで記憶できる記憶容
量が固定であるため記憶容量を超えてデータを記憶・保
持することができず、また1つの記憶媒体の読み書き装
置に1つの記憶媒体しか装着できないため、2つの記憶
媒体間で記憶データを複製する場合にはある読み書き装
置でデータを読み出して伝送手段により他の読み書き装
置にデータを伝送する必要があった。
例えば従来のICカードは、いまICカードの1枚当り
の記憶容量が256Kバイトであるとすると512Kバ
イトのデータを記憶するためには2枚のICカードが必
要になるが、しかし現状のICカードの読み書き装置は
ICカードをl枚づつしか取り扱えないため512Kバ
イトのデータを2回に分けて書き込まなければならず、
また2つのTCカードに同一のデータを書き込む場合に
もやはり2回に分けてデータを書き込む必要があった。
の記憶容量が256Kバイトであるとすると512Kバ
イトのデータを記憶するためには2枚のICカードが必
要になるが、しかし現状のICカードの読み書き装置は
ICカードをl枚づつしか取り扱えないため512Kバ
イトのデータを2回に分けて書き込まなければならず、
また2つのTCカードに同一のデータを書き込む場合に
もやはり2回に分けてデータを書き込む必要があった。
このため従来のICカードを利用した製造工程制御方式
は、特開昭62 − 213947号公報に記載のよう
に同一品種の被加工品ロフトが複数あっても各ロフトに
対応したICカード毎に作業順序と作業条件を書き込む
必要があったが、これは同一品種の作業順序と作業条件
を複数のICカードに同時に書き込めないためである。
は、特開昭62 − 213947号公報に記載のよう
に同一品種の被加工品ロフトが複数あっても各ロフトに
対応したICカード毎に作業順序と作業条件を書き込む
必要があったが、これは同一品種の作業順序と作業条件
を複数のICカードに同時に書き込めないためである。
また従来より製品の条件出しのために同一ロント中の製
品であっても製品毎に処理条件を変えたり、あるいは同
一ロット中の製品をいくつかのロフトに分割して作業順
序を変えるようなことが行われ、このような様々な処理
条件で製品を処理して最終的な製品の性能と処理条件と
の相関をとることにより最適な処理条件をしぼり込んで
行くが、この条件出しの過程においては従来では作業者
が手書きで処理条件や処理順序を書き込んでいた。また
ロフトを分割するさいにはそれまで1つであったロフト
の処理条件や処理順序を書いた紙をコピーして分割され
たロフトに付けて流していたが、この紙の代りにICカ
ードを利用しようとすると1つのロフトが複数のロフト
に分割された場合には毎回に作業順序および作業条件と
過去の測定結果を分割したロフト用のICカードに複写
する必要があった。
品であっても製品毎に処理条件を変えたり、あるいは同
一ロット中の製品をいくつかのロフトに分割して作業順
序を変えるようなことが行われ、このような様々な処理
条件で製品を処理して最終的な製品の性能と処理条件と
の相関をとることにより最適な処理条件をしぼり込んで
行くが、この条件出しの過程においては従来では作業者
が手書きで処理条件や処理順序を書き込んでいた。また
ロフトを分割するさいにはそれまで1つであったロフト
の処理条件や処理順序を書いた紙をコピーして分割され
たロフトに付けて流していたが、この紙の代りにICカ
ードを利用しようとすると1つのロフトが複数のロフト
に分割された場合には毎回に作業順序および作業条件と
過去の測定結果を分割したロフト用のICカードに複写
する必要があった。
上記従来技術はICカード等の記憶媒体の記憶容量が固
定であって1度に1つの記憶媒体を対象にしか読み書き
できないので次の問題点があった。
定であって1度に1つの記憶媒体を対象にしか読み書き
できないので次の問題点があった。
まず1つの記憶媒体で記憶できる容量を超えて記憶でき
るように考慮がされておらず記憶容量の拡張性がないの
で、1つの記憶媒体の記憶容量を超えて記憶するには複
数の記憶媒体があたかも1つの連続な記憶媒体として連
続的に扱えるような制御装置が必要となり、またそのよ
うな制御装置がない場合には個々の記憶媒体の記憶容量
以下に記憶するデータを分割する制御プログラムが必要
となるため、記憶容量を超えてデータを記憶することが
容易ではなかった。
るように考慮がされておらず記憶容量の拡張性がないの
で、1つの記憶媒体の記憶容量を超えて記憶するには複
数の記憶媒体があたかも1つの連続な記憶媒体として連
続的に扱えるような制御装置が必要となり、またそのよ
うな制御装置がない場合には個々の記憶媒体の記憶容量
以下に記憶するデータを分割する制御プログラムが必要
となるため、記憶容量を超えてデータを記憶することが
容易ではなかった。
つぎに1台の読み書き装置から同時に複数の記1.1媒
体のデータを読み書きできないので、ある記憶媒体の記
憶データを他の記憶媒体に複写するためには2つの読み
書き装置が必要か、または1つの記憶媒体の記憶データ
を一時保管できるメモリが必要になって、複数の記憶媒
体間でのデータの複写に時間がかかった。さらに複数の
記憶媒体へ同時に同じデータを書き込めないので、同一
データを複数の記憶媒体に書き込むためには記憶媒体を
毎回に読み書き装置に着脱する必要があって、記憶媒体
の着脱毎に人手の介在が必要で同一データの書き込みに
多くの時間が必要となった。
体のデータを読み書きできないので、ある記憶媒体の記
憶データを他の記憶媒体に複写するためには2つの読み
書き装置が必要か、または1つの記憶媒体の記憶データ
を一時保管できるメモリが必要になって、複数の記憶媒
体間でのデータの複写に時間がかかった。さらに複数の
記憶媒体へ同時に同じデータを書き込めないので、同一
データを複数の記憶媒体に書き込むためには記憶媒体を
毎回に読み書き装置に着脱する必要があって、記憶媒体
の着脱毎に人手の介在が必要で同一データの書き込みに
多くの時間が必要となった。
本発明の目的は記憶媒体同士を自由に分割・結合できる
構造にすることにより記憶容量の拡張や他の記tq媒体
にデータを複製する作業の簡略化と迅速化を図ることの
できる分割・結合可能な記憶媒体を提供することにある
。
構造にすることにより記憶容量の拡張や他の記tq媒体
にデータを複製する作業の簡略化と迅速化を図ることの
できる分割・結合可能な記憶媒体を提供することにある
。
本発明の他の目的はこの分割・結合可能な記憶媒体を利
用することにより製品の処理順序や処理条件の変更に容
易かつ柔軟に追従できる分割・結合可能な記憶媒体を用
いた製造条件管理システムを提供することにある。
用することにより製品の処理順序や処理条件の変更に容
易かつ柔軟に追従できる分割・結合可能な記憶媒体を用
いた製造条件管理システムを提供することにある。
上記目的を達戊するために、本発明による分割・結合可
能な記憶媒体は情報を記憶・保持できるデータ格納部と
、データ格納部での情報の読み書きを制御するデータ管
理部とからなる可搬型の記憶媒体において、記憶媒体同
士を機械的に結合する結合手段と、記憶媒体の読み書き
装置からの記憶データの読み書き信号を隣の記憶媒体に
伝える信号伝達手段と、複数の記憶媒体を結合した記憶
媒体群中での記憶媒体を特定するための自己識別手段と
、複数の記憶媒体を結合した記憶媒体群中の個々の記憶
媒体の読み書き装置からの位置を認識するための位置識
別手段等を設けたものである。
能な記憶媒体は情報を記憶・保持できるデータ格納部と
、データ格納部での情報の読み書きを制御するデータ管
理部とからなる可搬型の記憶媒体において、記憶媒体同
士を機械的に結合する結合手段と、記憶媒体の読み書き
装置からの記憶データの読み書き信号を隣の記憶媒体に
伝える信号伝達手段と、複数の記憶媒体を結合した記憶
媒体群中での記憶媒体を特定するための自己識別手段と
、複数の記憶媒体を結合した記憶媒体群中の個々の記憶
媒体の読み書き装置からの位置を認識するための位置識
別手段等を設けたものである。
上記他の目的を達成するために、本発明による分割・結
合可能な記憶媒体を用いた製造条件管理システムは上記
手段等を設けた分割・結合可能な記憶媒体を利用して製
造現場における製造手順と製造条件を伝達することによ
り、製品の分流や合流に容易に対応できるようにしたも
のである。
合可能な記憶媒体を用いた製造条件管理システムは上記
手段等を設けた分割・結合可能な記憶媒体を利用して製
造現場における製造手順と製造条件を伝達することによ
り、製品の分流や合流に容易に対応できるようにしたも
のである。
上記の分割・結合可能な記憶媒体にある記憶容量を持っ
た記憶媒体が結合手段により機械的に結合され、さらに
信号伝達手段で電気的に結合されて1個の記憶媒体群と
なるので、1個の記憶媒体群を構或する記憶媒体の数量
を調整することにより所望の記憶容量を持った仮想の記
憶媒体を作り上げられる。しかし単に結合しただけでは
同一情報を複数の記憶媒体に同時に書き込んだり逆に特
定の記憶媒体にのみ情報を書き込めないため、そこで結
合した複数の記憶媒体中で特定の記憶媒体にのみアクセ
スできるように各記憶媒体を区別するための自己識別手
段を導入しているが、ただし自己識別手段が記憶してい
る自己識別データが必らずしも全ての記憶媒体で異なる
ものではなく、同じ自己識別データを持つ記憶媒体には
同時に同しデータが書き込まれる。また各記憶媒体の自
己識別データを書き換えるために各記憶媒体別のユニー
クな番号としての位置識別手段を各記憶媒体に備え、こ
の位置識別手段により記憶媒体の読み書き装置側からの
位置(順番)を明確にして、特定の記憶媒体の自己識別
手段の情報を書き換えることができ、これにより読み書
き装置が記憶媒体の自己識別手段と位W識別手段を用い
て、?!数個の記憶媒体が結合した記憶媒体中の特定の
記憶媒体の1つまたは複数を同時に指定でき、よって指
定された記憶媒体のみにデータ管理部を用いて読み書き
装置からの記憶データを読み書きするようにできる。こ
のようにして複数の記憶媒体に同一の自己識別コードを
与えた場合には各記憶媒体に同時に同一情報を書き込め
るようになり、また自己識別コードを連続的に与えた場
合にはそれぞれの記憶媒体の動作が互いに重複すること
がなくなって、記憶媒体群をあたかも1つの大きな記憶
媒体のように扱えるようになる。
た記憶媒体が結合手段により機械的に結合され、さらに
信号伝達手段で電気的に結合されて1個の記憶媒体群と
なるので、1個の記憶媒体群を構或する記憶媒体の数量
を調整することにより所望の記憶容量を持った仮想の記
憶媒体を作り上げられる。しかし単に結合しただけでは
同一情報を複数の記憶媒体に同時に書き込んだり逆に特
定の記憶媒体にのみ情報を書き込めないため、そこで結
合した複数の記憶媒体中で特定の記憶媒体にのみアクセ
スできるように各記憶媒体を区別するための自己識別手
段を導入しているが、ただし自己識別手段が記憶してい
る自己識別データが必らずしも全ての記憶媒体で異なる
ものではなく、同じ自己識別データを持つ記憶媒体には
同時に同しデータが書き込まれる。また各記憶媒体の自
己識別データを書き換えるために各記憶媒体別のユニー
クな番号としての位置識別手段を各記憶媒体に備え、こ
の位置識別手段により記憶媒体の読み書き装置側からの
位置(順番)を明確にして、特定の記憶媒体の自己識別
手段の情報を書き換えることができ、これにより読み書
き装置が記憶媒体の自己識別手段と位W識別手段を用い
て、?!数個の記憶媒体が結合した記憶媒体中の特定の
記憶媒体の1つまたは複数を同時に指定でき、よって指
定された記憶媒体のみにデータ管理部を用いて読み書き
装置からの記憶データを読み書きするようにできる。こ
のようにして複数の記憶媒体に同一の自己識別コードを
与えた場合には各記憶媒体に同時に同一情報を書き込め
るようになり、また自己識別コードを連続的に与えた場
合にはそれぞれの記憶媒体の動作が互いに重複すること
がなくなって、記憶媒体群をあたかも1つの大きな記憶
媒体のように扱えるようになる。
上記の分割・結合可能な記憶媒体を用いた製造条件管理
システムは上記分割・結合可能な記憶媒体の作用により
製造ラインにおける製品の処理順序や処理条件の変更に
容易かつ柔軟に追従できるので、製造現場での製造手段
と製造条件を伝達することにより製品の分流や合流に容
易に対応できるようになる。
システムは上記分割・結合可能な記憶媒体の作用により
製造ラインにおける製品の処理順序や処理条件の変更に
容易かつ柔軟に追従できるので、製造現場での製造手段
と製造条件を伝達することにより製品の分流や合流に容
易に対応できるようになる。
以下に本発明の実施例を第1図ないし第12図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による分割・結合可能な記憶媒体の一実
施例を示すICカードの内部構成ブロック図である。第
1図において、101は計算機、102は読み書き装置
、103はICカード、104は制御バス、105はシ
ステムパス、106はデータ管理部、107は自己識別
部、108は位置識別部、109はデータ格納部である
。ICカ一ド103はデータ管理部106と、データ格
納部109と、位置識別部108と、自己識別部107
と、システムバス105と、制御バス104とから構成
される。システムバス105にはデータ格納部109を
アクセスするためのアドレスとデータが入っており、制
御ハス104には位置識別用データと自己識別用データ
と書き込みデータが入っている。またICカ一ド103
はシステムバス105と制御バス104を介してICカ
ード読み書き装置102につながっており、さらに計算
機101に接続される。位置識別部108ではICカー
ド読み書き装置102から送られてきた位置識別用デー
タの値1を覚えると共に、その位置識別用データに1を
加えた値2を次のICカ一ド103へ転送する。
施例を示すICカードの内部構成ブロック図である。第
1図において、101は計算機、102は読み書き装置
、103はICカード、104は制御バス、105はシ
ステムパス、106はデータ管理部、107は自己識別
部、108は位置識別部、109はデータ格納部である
。ICカ一ド103はデータ管理部106と、データ格
納部109と、位置識別部108と、自己識別部107
と、システムバス105と、制御バス104とから構成
される。システムバス105にはデータ格納部109を
アクセスするためのアドレスとデータが入っており、制
御ハス104には位置識別用データと自己識別用データ
と書き込みデータが入っている。またICカ一ド103
はシステムバス105と制御バス104を介してICカ
ード読み書き装置102につながっており、さらに計算
機101に接続される。位置識別部108ではICカー
ド読み書き装置102から送られてきた位置識別用デー
タの値1を覚えると共に、その位置識別用データに1を
加えた値2を次のICカ一ド103へ転送する。
これを繰り返すことにより各ICカード103は自分が
ICカード群の何番目の位置にいるかが認識できる。ま
た自己識別データの書き込みたいICカード103の位
置を書き込み制御データに乗せることにより、指定され
たICカード103の自己識別部107の自己識別デー
タのみを書き直せる。この自己識別データとして各IC
カ一ド103のデータ格納部109のセグメント・アド
レスを入力することにより、各ICカード103を独立
にも並列にも使用できる。
ICカード群の何番目の位置にいるかが認識できる。ま
た自己識別データの書き込みたいICカード103の位
置を書き込み制御データに乗せることにより、指定され
たICカード103の自己識別部107の自己識別デー
タのみを書き直せる。この自己識別データとして各IC
カ一ド103のデータ格納部109のセグメント・アド
レスを入力することにより、各ICカード103を独立
にも並列にも使用できる。
第2図から第4図は第1図の分割・結合可能なICカ一
ド103の実施例の外観図である。第2図は分割・結合
可能なICカード103の一実施例の外観図である。第
2図において、ICカード103は本体201と、突起
部202と、くぼみ部203と、バス電極204とから
戒る。この突起部202とくぼみ部203の間でICカ
一ド103同士を機械的に結合出来ると共に、バス電極
204により電気的に結合できる。第3図は分割・結合
可能なicカード103の他の実施例の外観図である。
ド103の実施例の外観図である。第2図は分割・結合
可能なICカード103の一実施例の外観図である。第
2図において、ICカード103は本体201と、突起
部202と、くぼみ部203と、バス電極204とから
戒る。この突起部202とくぼみ部203の間でICカ
一ド103同士を機械的に結合出来ると共に、バス電極
204により電気的に結合できる。第3図は分割・結合
可能なicカード103の他の実施例の外観図である。
第3図において、ICカード103は本体301と、突
起部302と、くぼみ部303と、バス電極304とか
ら成る、この突起部302とくぼみ部303の間でrc
カード103同士を機械的に結合できると共に、バス電
極204により電気的に結合できる。なお第2図および
第3図のICカード103は突起部202とくぼみ部2
03の各凹凸間でテーパを利用してICカード103同
士が外れないようにすることも可能である。第4図は分
割・結合可能なICカ一ド103のさらに他の実施例の
外観図である。第4図においてICカード103は機械
的結合部分401と、ICカ一ド402と、バス電極4
03とから戒る。第2図および第3図のように必ずしも
ICカード103自体に機械的な結合部分がなくてもよ
く、第4図のように機械的結合部分401を外部に設け
ることができる。
起部302と、くぼみ部303と、バス電極304とか
ら成る、この突起部302とくぼみ部303の間でrc
カード103同士を機械的に結合できると共に、バス電
極204により電気的に結合できる。なお第2図および
第3図のICカード103は突起部202とくぼみ部2
03の各凹凸間でテーパを利用してICカード103同
士が外れないようにすることも可能である。第4図は分
割・結合可能なICカ一ド103のさらに他の実施例の
外観図である。第4図においてICカード103は機械
的結合部分401と、ICカ一ド402と、バス電極4
03とから戒る。第2図および第3図のように必ずしも
ICカード103自体に機械的な結合部分がなくてもよ
く、第4図のように機械的結合部分401を外部に設け
ることができる。
第5図は第1図の自己識別部107の自己識別データを
セグメント・アドレスとして2つのICカード103を
結合した場合のメモリ構成図である。
セグメント・アドレスとして2つのICカード103を
結合した場合のメモリ構成図である。
つぎに第1図の自己識別データをセグメント・アドレス
として利用した場合の動作を第5図により説明する。こ
の場合のデータの複写等の手順についてICカ一ド10
3がICカードA,Bの2枚の場合で説明するが、IC
カ一ド103が3枚以上になっても利用の仕方は変らな
い。まず記憶容量の拡張について説明する。ICカード
八の記憶容量が不足した場合にICカードAにICカー
ドBを結合して、第5図のようにICカードAのセグメ
ント・アドレスに0を設定して、ICカ一ドBのセグメ
ント・アドレスにlを設定すると、ICカードAのセグ
メント・アドレスOとメモリ・アドレス0000−ff
ffを組み合わせたアドレスの記憶領域と、ICカード
Bのセグメント・アドレス1とメモリ・アドレス000
0−ffffを組み合わせたアドレスの記憶領域とが計
算機101側からは1本の連続したアドレスoooo〜
1 ffffの記憶領域に見える。
として利用した場合の動作を第5図により説明する。こ
の場合のデータの複写等の手順についてICカ一ド10
3がICカードA,Bの2枚の場合で説明するが、IC
カ一ド103が3枚以上になっても利用の仕方は変らな
い。まず記憶容量の拡張について説明する。ICカード
八の記憶容量が不足した場合にICカードAにICカー
ドBを結合して、第5図のようにICカードAのセグメ
ント・アドレスに0を設定して、ICカ一ドBのセグメ
ント・アドレスにlを設定すると、ICカードAのセグ
メント・アドレスOとメモリ・アドレス0000−ff
ffを組み合わせたアドレスの記憶領域と、ICカード
Bのセグメント・アドレス1とメモリ・アドレス000
0−ffffを組み合わせたアドレスの記憶領域とが計
算機101側からは1本の連続したアドレスoooo〜
1 ffffの記憶領域に見える。
つぎに同一データの書き込みについて説明する。
ICカードAとICカードBに同じデータを書き込みた
い場合には、ICカードAとICカードBを結合させ、
ICカードAのセグメント・アドレスにOを設定して、
ICカードBのセグメント・アドレスにOを設定すると
、2つのICカードA,Bのアドレスが重なってしまい
、ICカードAにデータを書き込むと、同時にICカ一
ドBにも同じデータが書き込まれる。ついでデータ複写
について説明する.ICカードAのデータをICカード
Bに複写する場合には、ICカードAのセグメント・ア
ドレスにOを設定して、ICカードBのセグメント・ア
ドレスにlを設定すると、はしめの記憶容量の拡張の場
合と同様にICカ一ドAの記憶領域とICカ一ドBの記
憶領域が計算機101側からは1つの連続した記憶領域
に見え、この領域内でデータを複写できる。複写終了後
にICカードAとICカ一ドBを分割すれば複写が完了
する。さらにデータの2重登録(信頼性向上策)につい
て説明する。さきの同一データの書き込みと同様にデー
タ書き込み、その後にICカ一ドBのセグメント・アド
レスをlにすると、ICカードBのデータがICカード
Aのバックアンプとして利用できる。
い場合には、ICカードAとICカードBを結合させ、
ICカードAのセグメント・アドレスにOを設定して、
ICカードBのセグメント・アドレスにOを設定すると
、2つのICカードA,Bのアドレスが重なってしまい
、ICカードAにデータを書き込むと、同時にICカ一
ドBにも同じデータが書き込まれる。ついでデータ複写
について説明する.ICカードAのデータをICカード
Bに複写する場合には、ICカードAのセグメント・ア
ドレスにOを設定して、ICカードBのセグメント・ア
ドレスにlを設定すると、はしめの記憶容量の拡張の場
合と同様にICカ一ドAの記憶領域とICカ一ドBの記
憶領域が計算機101側からは1つの連続した記憶領域
に見え、この領域内でデータを複写できる。複写終了後
にICカードAとICカ一ドBを分割すれば複写が完了
する。さらにデータの2重登録(信頼性向上策)につい
て説明する。さきの同一データの書き込みと同様にデー
タ書き込み、その後にICカ一ドBのセグメント・アド
レスをlにすると、ICカードBのデータがICカード
Aのバックアンプとして利用できる。
第6図は本発明による分割・結合可能な記憶媒体を用い
た製造条件管理システムの一実施例を示す製造ラインの
構或図である。第6図において、第l図から第5図の分
離・結合可能なICカード103を利用した製品の製造
条件管理システムの対象とする製造ライン例をモデル化
して示し、601は製造ライン、602はICカード発
行工程、603は工程1、604は工程2、605は工
程3、606は最終検査工程である。この製造ライン6
01に投入された製品は予め決められた処理手順と処理
条件に従って、ICカード発行工程602でICカード
103が発行された後に、工程1、工程2、王程3で処
理されて製品として完戒されていき、さらに完威した製
品は最終検査工程606で検査されて製品の特性が測定
され、特性が規格内のものは良品として取り出されるが
特性が規格外であると不良品として処分される。そのた
め各工程1,2.3の処理条件を若干調整することによ
り、良品の取れる割合が多くなるように処理条件を管理
する必要がある。特に半導体等のプロセス処理の場合に
は素材自身の材料特性のばらつきや処理装置自体の不安
定さとあいまって、処理条件を一定にしていても製品の
特性が変化することがよくあるので、このようなプロセ
ス処理の製造ラインを管理するためには処理条件の管理
が必須となる。
た製造条件管理システムの一実施例を示す製造ラインの
構或図である。第6図において、第l図から第5図の分
離・結合可能なICカード103を利用した製品の製造
条件管理システムの対象とする製造ライン例をモデル化
して示し、601は製造ライン、602はICカード発
行工程、603は工程1、604は工程2、605は工
程3、606は最終検査工程である。この製造ライン6
01に投入された製品は予め決められた処理手順と処理
条件に従って、ICカード発行工程602でICカード
103が発行された後に、工程1、工程2、王程3で処
理されて製品として完戒されていき、さらに完威した製
品は最終検査工程606で検査されて製品の特性が測定
され、特性が規格内のものは良品として取り出されるが
特性が規格外であると不良品として処分される。そのた
め各工程1,2.3の処理条件を若干調整することによ
り、良品の取れる割合が多くなるように処理条件を管理
する必要がある。特に半導体等のプロセス処理の場合に
は素材自身の材料特性のばらつきや処理装置自体の不安
定さとあいまって、処理条件を一定にしていても製品の
特性が変化することがよくあるので、このようなプロセ
ス処理の製造ラインを管理するためには処理条件の管理
が必須となる。
第7図および第8図(al, (b)は第6図の製造ラ
イン601の製品フロー例図およびそのさいのICカ一
ド103内の部分データ構成例図である。第7図は製造
ライン601で生産される製品の品種による処理順序と
処理条件の製品フロー例図である。第7図において、品
種AI,A2が投入されると、ICカードA,Bが結合
され、工程1で条件aで処理され、工程2で条件番で処
理され、その後にICカードA,Bが分割され、品種A
tは工程3で条件aで処理されて完或するが、品種A2
は工程3で異なる条件bで処理されて完戒する。品種B
l,B2が投入されると、ICカードC,Dで、品種B
lは工程1で条件bで処理されるが、品種B2は工程1
で異なる条件Cで処理され、その後にICカードA.B
が結合され、品種Bl,B2は工程2で条件bで処理さ
れ、工程3で条件Cで処理されて完戒する。第8図(a
), (11)は第7図の品種AI,A2の製品フロー
の場合ICカードA,B内の部分データ構成例図である
。
イン601の製品フロー例図およびそのさいのICカ一
ド103内の部分データ構成例図である。第7図は製造
ライン601で生産される製品の品種による処理順序と
処理条件の製品フロー例図である。第7図において、品
種AI,A2が投入されると、ICカードA,Bが結合
され、工程1で条件aで処理され、工程2で条件番で処
理され、その後にICカードA,Bが分割され、品種A
tは工程3で条件aで処理されて完或するが、品種A2
は工程3で異なる条件bで処理されて完戒する。品種B
l,B2が投入されると、ICカードC,Dで、品種B
lは工程1で条件bで処理されるが、品種B2は工程1
で異なる条件Cで処理され、その後にICカードA.B
が結合され、品種Bl,B2は工程2で条件bで処理さ
れ、工程3で条件Cで処理されて完戒する。第8図(a
), (11)は第7図の品種AI,A2の製品フロー
の場合ICカードA,B内の部分データ構成例図である
。
第9図は第6図から第8図(al, (blの製造ライ
ン601の製造条件管理システムのシステム・フロー図
である。第1図から第5図の分割・結合可能な記憶媒体
を用いた第6図から第8図(al, (b)の製造ライ
ン601における製品の製造条件管理システムの処理手
順を第9図のシステム・フローにより説明する。まず製
造ライン601で生産する製品の品種の基準データであ
る処理順序と処理条件を計算機101に入力する(ステ
ップ901)。この入力された基準データは処理順序と
処理条件のファイル906として記録される。つぎに生
産したい品種に対応したロフトを製造ライン6Q1へ投
入すると、投入されたロフトはICカード発行工程60
2で処理順序と処理条件をICカード103へ書き込む
処理に従ってICカード103へ基準データを書き込む
(ステップ902)。
ン601の製造条件管理システムのシステム・フロー図
である。第1図から第5図の分割・結合可能な記憶媒体
を用いた第6図から第8図(al, (b)の製造ライ
ン601における製品の製造条件管理システムの処理手
順を第9図のシステム・フローにより説明する。まず製
造ライン601で生産する製品の品種の基準データであ
る処理順序と処理条件を計算機101に入力する(ステ
ップ901)。この入力された基準データは処理順序と
処理条件のファイル906として記録される。つぎに生
産したい品種に対応したロフトを製造ライン6Q1へ投
入すると、投入されたロフトはICカード発行工程60
2で処理順序と処理条件をICカード103へ書き込む
処理に従ってICカード103へ基準データを書き込む
(ステップ902)。
このICカード103への書き込み処理(ステップ90
2)は、第7図の品種At,A2の場合には次のように
なる。まず2つのrCカードAとICカードBを結合し
てICカード読み書き装置102にセットする。ついで
計算機101よりICカードAとICカードBの自己識
別部107の自己識別データとして第8図(alのよう
にセグメント・アドレスに共にOを設定する。つぎに第
8図(alのようにセグメント・アドレス0とメモリ・
アドレス0000〜ooosの組み合わせアドレスoo
ooo〜00005にデータとして品種Atの処理順序
と処理条件の工程1で条件a、工程2で条件a、工程3
で条件aを書き込む。つぎに第8図(blのようにIC
カ一ドBのセグメント・アドレスを1に書きかえる。つ
いで第8図(blのようにセグメント・アドレスlとメ
モリ・アドレス0005の組み合わせアドレス1000
5に品種A2の条件bを書き込む。これによりICカ一
ドBには品種A2の処理順序と処理条件の工程1で条件
a、工程2で条件a、工程3で条件bが設定されたこと
になる。ついでICカードBのセグメント・アドレスを
Oに戻す。また第7図の品種Bl,B2の場合にはそれ
ぞれ別のICカードとICカードDに上記と同様にして
基準データである処理順序と処理条件を書き込む。
2)は、第7図の品種At,A2の場合には次のように
なる。まず2つのrCカードAとICカードBを結合し
てICカード読み書き装置102にセットする。ついで
計算機101よりICカードAとICカードBの自己識
別部107の自己識別データとして第8図(alのよう
にセグメント・アドレスに共にOを設定する。つぎに第
8図(alのようにセグメント・アドレス0とメモリ・
アドレス0000〜ooosの組み合わせアドレスoo
ooo〜00005にデータとして品種Atの処理順序
と処理条件の工程1で条件a、工程2で条件a、工程3
で条件aを書き込む。つぎに第8図(blのようにIC
カ一ドBのセグメント・アドレスを1に書きかえる。つ
いで第8図(blのようにセグメント・アドレスlとメ
モリ・アドレス0005の組み合わせアドレス1000
5に品種A2の条件bを書き込む。これによりICカ一
ドBには品種A2の処理順序と処理条件の工程1で条件
a、工程2で条件a、工程3で条件bが設定されたこと
になる。ついでICカードBのセグメント・アドレスを
Oに戻す。また第7図の品種Bl,B2の場合にはそれ
ぞれ別のICカードとICカードDに上記と同様にして
基準データである処理順序と処理条件を書き込む。
つぎに基準データの処理順序と処理条件が書き込まれた
ICカ一ド103と実際の製品の品種のロットをIMi
みにして製造ライン601へ投入する。
ICカ一ド103と実際の製品の品種のロットをIMi
みにして製造ライン601へ投入する。
各工程1、工程2、王程3で品種のロフトは指定された
処理条件で処理され、その処理結果はrcカ一ド103
のデータ格納部109に記録される。この処理結果とし
ては日時、処理装置名、作業者名、使用した治具名等で
ある(ステップ903)。ここで第7図の品種At,A
2からなるロフトの場合には、工程1と工程2では結合
されたICカードA,Bへ同時に1回の書き込みで処理
結果のデータが記録される。このロフトは工程2で処理
が終了した後にICカードA,Bを分割して、ロフト自
体も2つの品種At,A2のロフトに分割する。
処理条件で処理され、その処理結果はrcカ一ド103
のデータ格納部109に記録される。この処理結果とし
ては日時、処理装置名、作業者名、使用した治具名等で
ある(ステップ903)。ここで第7図の品種At,A
2からなるロフトの場合には、工程1と工程2では結合
されたICカードA,Bへ同時に1回の書き込みで処理
結果のデータが記録される。このロフトは工程2で処理
が終了した後にICカードA,Bを分割して、ロフト自
体も2つの品種At,A2のロフトに分割する。
分割された2つのロノトは工程3で品種Al,A2が別
々に処理条件a,bで処理され、それぞれの処理結果の
データはICカードA, Bに別々に記録する。また
第7図の品種Bl,B2のロフトの場合には、工程1で
別々の条件b,cで処理した後に、工程2で品種BL,
B2のロノトが合戒されて1つのロフトとなる。このさ
いにICカードC, Dを結合して1つのカードとし
て扱い、工程2で同じ条件bで処理が終了した時点で工
程2でQ処理結果のデータをICカードC,Dに一括し
て書き込む。ついで王程2で同じ条件Cで処理した後に
処理結果をICカ一ドC,Dに記録する。
々に処理条件a,bで処理され、それぞれの処理結果の
データはICカードA, Bに別々に記録する。また
第7図の品種Bl,B2のロフトの場合には、工程1で
別々の条件b,cで処理した後に、工程2で品種BL,
B2のロノトが合戒されて1つのロフトとなる。このさ
いにICカードC, Dを結合して1つのカードとし
て扱い、工程2で同じ条件bで処理が終了した時点で工
程2でQ処理結果のデータをICカードC,Dに一括し
て書き込む。ついで王程2で同じ条件Cで処理した後に
処理結果をICカ一ドC,Dに記録する。
つぎに完成した品種のロフトは製品の最終検査工程60
6で製品特性が測定されて良品と不良品の判定が行われ
る(ステップ904)。この測定された検査結果は検査
データのファイル907として記録される。ついで基準
データの処理順序と処理条件のファイル906と製品の
最終検査データのファイル907から基準データの処理
順序と処理条件と製品の最終検査データとの相関がとら
れて、例えば処理装置別の良品率等が計算される(ステ
ップ905)。この相関処理の結果に基づいて修正基準
データを作成して、処理順序と処理条件のファイル90
6として記録し、次回からの処理を行うことができる。
6で製品特性が測定されて良品と不良品の判定が行われ
る(ステップ904)。この測定された検査結果は検査
データのファイル907として記録される。ついで基準
データの処理順序と処理条件のファイル906と製品の
最終検査データのファイル907から基準データの処理
順序と処理条件と製品の最終検査データとの相関がとら
れて、例えば処理装置別の良品率等が計算される(ステ
ップ905)。この相関処理の結果に基づいて修正基準
データを作成して、処理順序と処理条件のファイル90
6として記録し、次回からの処理を行うことができる。
第10図から第12図は第9図の処理順序と処条件と最
終検査データとの相関処理(ステンプ905)結果の説
明図である。第10図は工程3の条件aと条件b別の良
品と不良品の比率(%)の表示例図である。第10図に
おいて、工程3の条件bの方が条件aより不良品の率が
多くて作業が難かしいことがわかる。第I1図は装置I
と装置2と装置3の装置別の良品と不良品の比率(%)
の表示例図である。第1l図において、装置2が装置1
と装置3よりも良品の率が少なくて装置2の状態が良く
ないことがわかり、よって装置2のメンテナンスが必要
であることがわかる。第12図は王程1で条件aの処理
時間5分.6分,7分別の良品と不良品の比率(%)の
表示例図である。第12図において処理時間6分の良品
の率が一番に多くて、処理時間は6分が良いことがわか
る。よって工程1で条件aの処理時間6分として処理順
序条件ファイル906に登録する。これにより次回から
処理時間6分とすることにより、より多くの良品が得ら
れるようになる。
終検査データとの相関処理(ステンプ905)結果の説
明図である。第10図は工程3の条件aと条件b別の良
品と不良品の比率(%)の表示例図である。第10図に
おいて、工程3の条件bの方が条件aより不良品の率が
多くて作業が難かしいことがわかる。第I1図は装置I
と装置2と装置3の装置別の良品と不良品の比率(%)
の表示例図である。第1l図において、装置2が装置1
と装置3よりも良品の率が少なくて装置2の状態が良く
ないことがわかり、よって装置2のメンテナンスが必要
であることがわかる。第12図は王程1で条件aの処理
時間5分.6分,7分別の良品と不良品の比率(%)の
表示例図である。第12図において処理時間6分の良品
の率が一番に多くて、処理時間は6分が良いことがわか
る。よって工程1で条件aの処理時間6分として処理順
序条件ファイル906に登録する。これにより次回から
処理時間6分とすることにより、より多くの良品が得ら
れるようになる。
本発明によれば、上位アプリケーションシステムでID
カードの当初の記憶容量を超えるようなデータ量の変更
が生じても、同様のICカードを必要数だけ次々に連結
することにより容易に記憶容量を引き上げることができ
る効果がある。
カードの当初の記憶容量を超えるようなデータ量の変更
が生じても、同様のICカードを必要数だけ次々に連結
することにより容易に記憶容量を引き上げることができ
る効果がある。
また一台の読み書き装置で複数のICカードへの同時ア
クセスが可能となるため、システム全体としての処理時
間が短縮されるとともに人手による作業手順も大幅に簡
略化され、製品の処理の順序や条件の変更に容易かつ柔
軟に追従できる製造条件管理システムを提供できる効果
がある。
クセスが可能となるため、システム全体としての処理時
間が短縮されるとともに人手による作業手順も大幅に簡
略化され、製品の処理の順序や条件の変更に容易かつ柔
軟に追従できる製造条件管理システムを提供できる効果
がある。
第1図は本発明による分割・結合可能な記憶媒体の一実
施例を示すrcカードの内部構成図、第2図は第1図の
ICカードの一実施例の外観図、第3図は第1図のIC
カードの他の実施例の外観図、第4図は第1図のICカ
ードのさらに他の実施例の外観図、第5図は第1図の自
己識別データをセグメント・アドレスとしてICカード
を結合したメモリ構成図、第6図は本発明による分割・
結合可能な記憶媒体を用いた製造条件管理システムの一
実施例を示す製造ラインの構或図、第7図は第6図の製
造ラインの製品フロー例図、第8図(a), (b)は
第7図のICカード内の部分データ構成例図、第9図は
第6図の製造条件管理システムのシステム・フロー図、
第10図は第9図の処理条件別の良品率の表示例図、第
1l図は第9図の装置別の良品率の表示例図、第12図
は第9図の処理時間別の良品率の表示図例である。 101・・・計算機、102・・・読み書き装置、10
3・・・ICカード、104・・・制御バス、105・
・・システムバス、106・・・データ管理部、107
・・・自己識別部、108・・・位置識別部、109・
・・データ格納部、201, 301,402・・・I
Cカード本体、202, 302・・・突起部、203
,303・・・くぼみ部、204, 304, 403
・・・バス電極、401・・・機械的結合部分、601
・・・製造ライン、602・・・ICカード発行工程、
603, 604, 605・・・工程1、工程2、工
程3、606・・・最終検査工程。 第2図
施例を示すrcカードの内部構成図、第2図は第1図の
ICカードの一実施例の外観図、第3図は第1図のIC
カードの他の実施例の外観図、第4図は第1図のICカ
ードのさらに他の実施例の外観図、第5図は第1図の自
己識別データをセグメント・アドレスとしてICカード
を結合したメモリ構成図、第6図は本発明による分割・
結合可能な記憶媒体を用いた製造条件管理システムの一
実施例を示す製造ラインの構或図、第7図は第6図の製
造ラインの製品フロー例図、第8図(a), (b)は
第7図のICカード内の部分データ構成例図、第9図は
第6図の製造条件管理システムのシステム・フロー図、
第10図は第9図の処理条件別の良品率の表示例図、第
1l図は第9図の装置別の良品率の表示例図、第12図
は第9図の処理時間別の良品率の表示図例である。 101・・・計算機、102・・・読み書き装置、10
3・・・ICカード、104・・・制御バス、105・
・・システムバス、106・・・データ管理部、107
・・・自己識別部、108・・・位置識別部、109・
・・データ格納部、201, 301,402・・・I
Cカード本体、202, 302・・・突起部、203
,303・・・くぼみ部、204, 304, 403
・・・バス電極、401・・・機械的結合部分、601
・・・製造ライン、602・・・ICカード発行工程、
603, 604, 605・・・工程1、工程2、工
程3、606・・・最終検査工程。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報を記憶・保持できるデータ格納内部と、データ
格納部での情報の読み書きを制御するデータ管理部とか
らなる記憶媒体において、記憶媒体同士を結合する手段
を設けることにより、複数の記憶媒体が1つの記憶媒体
として動作できる構成としたことを特徴とする分割・結
合可能な記憶媒体。 2、複数の記憶媒体を1つの記憶媒体として情報の読み
書きができる記憶媒体情報入出力装置を備えたことを特
徴とする請求項1記載の分割・結合可能な記憶媒体。 3、情報を記憶・保持できるデータ格納部と、データ格
納部での情報の読み書きを制御するデータ管理部とから
なる記憶媒体において、記憶媒体を互いに機械的に接続
する結合手段と、記憶媒体に対して情報を読み書きする
装置から記憶媒体に送られてきた信号を結合手段で連結
した隣りの記憶媒体に伝える信号伝達手段とを設けるこ
とにより、全ての記憶媒体に対して同時に同じ情報を書
き込める構成としたことを特徴とする分割・結合可能な
記憶媒体。 4、結合手段で連結した記憶媒体における当該記憶媒体
の位置を特定するための位置識別手段を設けることによ
り、記憶媒体の記憶容量単位に記憶容量の拡張が容易に
行え、また記憶媒体間の情報の複写が可能となる構成と
したことを特徴とする請求項3記載の分割・結合可能な
記憶媒体。 5、当該記憶媒体を識別するための自己識別手段を設け
、位置識別手段で求められる特定位置の記憶媒体に対し
てのみ信号伝達手段により自己識別手段の値を更新する
ことにより、所望の記憶媒体に対してのみ記憶情報の読
み書きが行える構成としたことを特徴とする、請求項4
記載の分割・結合可能な記憶媒体。 6、記憶媒体表面の凹凸により記憶媒体を互いに機械的
に接続する結合手段を備えたことを特徴とする請求項3
記載の分割・結合可能な記憶媒体。 7、記憶媒体の外部に記憶媒体を互いに機械的に接続す
る結合手段を備えたことを特徴とする請求項3記載の分
割・結合可能な記憶媒体。 8、請求項5記載の記憶媒体を利用して製造現場におけ
る製造手順と製造条件を伝達することにより、製品の分
流や合流に容易に対応できる構成としたことを特徴とす
る分割・結合可能な記憶媒体を用いた製造条件管理シス
テム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231532A JPH0395697A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 分割・結合可能な記憶媒体およびこれを用いた製造条件管理システム |
| KR1019900014214A KR910006887A (ko) | 1989-09-08 | 1990-09-08 | 분리 및 결합 가능한 기억매체 및 이를 사용한 제조 조건 관리 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231532A JPH0395697A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 分割・結合可能な記憶媒体およびこれを用いた製造条件管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395697A true JPH0395697A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16924967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231532A Pending JPH0395697A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 分割・結合可能な記憶媒体およびこれを用いた製造条件管理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395697A (ja) |
| KR (1) | KR910006887A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102487266B1 (ko) * | 2016-01-19 | 2023-01-12 | 삼성전자주식회사 | 먼지감지모듈 및 이를 포함하는 진공청소기 |
| KR102431987B1 (ko) * | 2020-08-04 | 2022-08-12 | 엘지전자 주식회사 | 먼지 감지장치 및 이를 포함하는 진공청소기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103395A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Brother Ind Ltd | 集積回路カ−トリツジ |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231532A patent/JPH0395697A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-08 KR KR1019900014214A patent/KR910006887A/ko not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103395A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Brother Ind Ltd | 集積回路カ−トリツジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910006887A (ko) | 1991-04-30 |
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