JPH0395764A - 記録媒体読み書き制御方法 - Google Patents
記録媒体読み書き制御方法Info
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- JPH0395764A JPH0395764A JP6940190A JP6940190A JPH0395764A JP H0395764 A JPH0395764 A JP H0395764A JP 6940190 A JP6940190 A JP 6940190A JP 6940190 A JP6940190 A JP 6940190A JP H0395764 A JPH0395764 A JP H0395764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は,フロッピーディスクコントローラーにおい
て、Aタイプ、Bタイプ2種類のデバイスを判別する方
式に関するものである。
て、Aタイプ、Bタイプ2種類のデバイスを判別する方
式に関するものである。
従来フロッピーディスクコントローラ(1)は、第1図
に示したようにホストシステム(2)とフロッピーデバ
イス(3)の中間に位置し、ホストシステムからのコマ
ンドに従ってフロッピーデバイス(3)を制御していた
。また近年のめざましい磁気記録技術の進歩により、フ
ロッピーディスクデバイス用媒体などの記録密度が増大
した。その結果、以前t8TPI,転送レート250K
Bit/secondで記録していた媒体と比較して、
4倍もの記録容量をもっ96TPI ,転送レート50
0KBit/secondの媒体が出現し、それをRE
ADJRITEできるフロッピーディスクデバイスが開
発された。
に示したようにホストシステム(2)とフロッピーデバ
イス(3)の中間に位置し、ホストシステムからのコマ
ンドに従ってフロッピーデバイス(3)を制御していた
。また近年のめざましい磁気記録技術の進歩により、フ
ロッピーディスクデバイス用媒体などの記録密度が増大
した。その結果、以前t8TPI,転送レート250K
Bit/secondで記録していた媒体と比較して、
4倍もの記録容量をもっ96TPI ,転送レート50
0KBit/secondの媒体が出現し、それをRE
ADJRITEできるフロッピーディスクデバイスが開
発された。
しかし前者のAタイプデバイスと後者のBタイプデバイ
スでは基本仕様が異なり、フロッピーディスクコントロ
ーラで実際に制御する場合は、第2図のように2つのコ
ントローラ(IAI, (IB)が必要であった。よ
ってBタイプデバイス(3B)を制御したいと思ったな
らば、そのためのコントローラーボードを用意しなけれ
ばならず、コントローラflA1 FIB)の収納スペ
ースが小さくなったり、コストが上がる等の欠点があっ
た。
スでは基本仕様が異なり、フロッピーディスクコントロ
ーラで実際に制御する場合は、第2図のように2つのコ
ントローラ(IAI, (IB)が必要であった。よ
ってBタイプデバイス(3B)を制御したいと思ったな
らば、そのためのコントローラーボードを用意しなけれ
ばならず、コントローラflA1 FIB)の収納スペ
ースが小さくなったり、コストが上がる等の欠点があっ
た。
この発明は上述したものの欠点を解消するためになされ
たもので、コントローラ上にデバイスを識別できる機能
をもたせ、ホストシステムはその識別信号をロードする
ことによってコントローラに接続されているデバイスの
状態を知り、それぞれのデバイスを制御する前にFDC
(フロッピーディスクコントローラ)とVFO
(可変周波数発振器)をニイシャライズすることにより
、共通のコントローラで基本仕様の異なる2つのデバイ
ス制御を可能としたものである。
たもので、コントローラ上にデバイスを識別できる機能
をもたせ、ホストシステムはその識別信号をロードする
ことによってコントローラに接続されているデバイスの
状態を知り、それぞれのデバイスを制御する前にFDC
(フロッピーディスクコントローラ)とVFO
(可変周波数発振器)をニイシャライズすることにより
、共通のコントローラで基本仕様の異なる2つのデバイ
ス制御を可能としたものである。
以下、この発明の一実施例を図面に示し説明する。第3
図はこの発明の実施例におけるフロッピーディスクコン
トローラFDC (30)のブロック図である。この例
では、デバイス識別機能をSWを設けることで達成して
いる。第3図に於で、(3l)はそのSWであり、その
詳細を第4図に示し以下に説明する。(32)はD型フ
リップフロップD−F/Fで構成されたレジスタで、そ
れぞれのデバイス制御用にフロッピーディスクコントロ
ーラFDCとタイミング信号発生器VFOをイニシャラ
イズするイニシャルセットレジスタである。(33)は
フロッピーディスクコントローラFDCで、以下に説明
するLSIで構成されたものである。(34)はタイミ
ング信号発生iVFOで、読み出し及び書き込みのため
のウインド(WINDOW)信号を発生し、以下に説明
するLSIで構成されたものである。(35)はコント
ローラ(30)に接続されたフロッピーディスク(FD
)デバイスを選択するD−F/Fで構成されたレジスタ
である。
図はこの発明の実施例におけるフロッピーディスクコン
トローラFDC (30)のブロック図である。この例
では、デバイス識別機能をSWを設けることで達成して
いる。第3図に於で、(3l)はそのSWであり、その
詳細を第4図に示し以下に説明する。(32)はD型フ
リップフロップD−F/Fで構成されたレジスタで、そ
れぞれのデバイス制御用にフロッピーディスクコントロ
ーラFDCとタイミング信号発生器VFOをイニシャラ
イズするイニシャルセットレジスタである。(33)は
フロッピーディスクコントローラFDCで、以下に説明
するLSIで構成されたものである。(34)はタイミ
ング信号発生iVFOで、読み出し及び書き込みのため
のウインド(WINDOW)信号を発生し、以下に説明
するLSIで構成されたものである。(35)はコント
ローラ(30)に接続されたフロッピーディスク(FD
)デバイスを選択するD−F/Fで構成されたレジスタ
である。
なお、(36)はデコーダ、(37)は書き込みデータ
(WRITE DATAIタイミング補正回路、(38
)はバッファ. f39)は16MHzで発振する発振
器OSCであり、ある一つのタイプにイニシャライズさ
れた状態では従来のフロッピーディスクコントローラと
同様な動作構成となるものである。
(WRITE DATAIタイミング補正回路、(38
)はバッファ. f39)は16MHzで発振する発振
器OSCであり、ある一つのタイプにイニシャライズさ
れた状態では従来のフロッピーディスクコントローラと
同様な動作構成となるものである。
この発明の実施例による制御方法の概要とじては、まず
ホス1・システム(2)が実際にデバイスFDO〜3を
制御するコマンドを発する前に、デバイス識別SW(3
1)の内容をセンスする。ホストシステム(2)はその
識別信号の内容と制御しようとするデバイス番号を比較
し、そのデバイスが48TPIのAタイプデバイスが9
6TPIのBタイプデバイスのどちらであるか知る。そ
して適した状態にFDC (33)とVFO (341
をイニシャライズするために、イニシャルセットレジ
スタ(32)にコマンドを送る. FDC(33+ .
VFO(34)の各LSIがイニシャライズされたな
ら、ホストシステム(2)は通常のREAD, WRI
TEを実行する。識別信号ノロードとFDC (33)
,VFO (34)のイニシャライズは、以下説明す
るようにデバイスがチェンジされたときのみ行なわれる
ので、フロッピーデバイスのアクセスタイムへの影響は
最小限ですむことになる。
ホス1・システム(2)が実際にデバイスFDO〜3を
制御するコマンドを発する前に、デバイス識別SW(3
1)の内容をセンスする。ホストシステム(2)はその
識別信号の内容と制御しようとするデバイス番号を比較
し、そのデバイスが48TPIのAタイプデバイスが9
6TPIのBタイプデバイスのどちらであるか知る。そ
して適した状態にFDC (33)とVFO (341
をイニシャライズするために、イニシャルセットレジ
スタ(32)にコマンドを送る. FDC(33+ .
VFO(34)の各LSIがイニシャライズされたな
ら、ホストシステム(2)は通常のREAD, WRI
TEを実行する。識別信号ノロードとFDC (33)
,VFO (34)のイニシャライズは、以下説明す
るようにデバイスがチェンジされたときのみ行なわれる
ので、フロッピーデバイスのアクセスタイムへの影響は
最小限ですむことになる。
ここで、上述したシステム構成の詳細を以下説明する。
デバイス識別スイッチ(3l)は、第4図に示すように
DIP型のメカニカルスイッチで構成されており、その
4個のスイッチSWI−S■4はコントローラ(30)
に接続される4個のフロッピーディスクデバイスFDI
〜FD4に対応して設けられており、例えばFDIが4
8TPIのAタイプである場合はスイッチSWtを予め
OFFにセットし、逆にFDIが96TPIのBタイプ
である場合はスイッチSWIを予めONにセットするこ
ととなる。また、FD2〜4も同様に、Aタイプである
かBタイプであるかによって、それぞれのスイッチSI
?2〜4をOFF又はONにセットされることになる。
DIP型のメカニカルスイッチで構成されており、その
4個のスイッチSWI−S■4はコントローラ(30)
に接続される4個のフロッピーディスクデバイスFDI
〜FD4に対応して設けられており、例えばFDIが4
8TPIのAタイプである場合はスイッチSWtを予め
OFFにセットし、逆にFDIが96TPIのBタイプ
である場合はスイッチSWIを予めONにセットするこ
ととなる。また、FD2〜4も同様に、Aタイプである
かBタイプであるかによって、それぞれのスイッチSI
?2〜4をOFF又はONにセットされることになる。
(311)〜(3121はシュミットトリガ機能を有す
るNANDゲート回路で,三菱電P%@14の品名LS
240型の半導体ICであって、ホストシステム(2)
がアドレスをテコードした時に生ずるストローブ信号(
315)により、各スイッチS■l〜4の状態情報を出
力線(3161〜(319)を介してホストシステム(
2)へ転送され、ロードされるものである。
るNANDゲート回路で,三菱電P%@14の品名LS
240型の半導体ICであって、ホストシステム(2)
がアドレスをテコードした時に生ずるストローブ信号(
315)により、各スイッチS■l〜4の状態情報を出
力線(3161〜(319)を介してホストシステム(
2)へ転送され、ロードされるものである。
次に、イニシャルセットレジスタ(32)の構成につい
て説明する。レジスタ(32)は第5図に示すようなD
−F/Fであって、例えば三菱電機@4製の品名LS7
4fflの半導体ICが使用可能なちのである。
て説明する。レジスタ(32)は第5図に示すようなD
−F/Fであって、例えば三菱電機@4製の品名LS7
4fflの半導体ICが使用可能なちのである。
そのイニシャルセット動作は、ホストシステム(2)よ
りその端子DOに”0”を与えることによりレジスタ(
32)の端子Qを”0”とし、Aタイプを示す状態とし
ている。また、ホストシステム{2)よりその端子DO
に”l”を与えることによりレジスタ(32)の端子q
を”l”とし、Bタイプを示す状態としている。このよ
うに端子qのAタイプを示す゛0″信号とBタイプを示
す”1”信号とはそのいずれか一方が’/FO[34)
に与えられ、”0”ノ場合はVFO(34)の読み出し
、書き込み等の各種タイミングをAタイプの信号にセッ
トし、これらの各種タイミング信号で動作するFDC[
33)をもAタイプのものにセットすることになる。一
方”1”の場合は同様にVFO(34) , FDC(
331 をBタイプ用にセットされることになる。 次
に、フロッピーディスクコントローラFDC(33)ニ
ツイテ説明する。FDC (331は、VFO (34
)からの各種タイミングを変更することによりAタイプ
のものの制御とBタイプのものの制御とをともに制御可
能なものであって、例えば公知の日本電気■製の品名M
PD765ACの半導体LSIが使用可能なものであり
、その詳細構成並びに説明は省略する。 次に、タイミ
ング信号発生13 VFO (34)について説明する
。VFO(341 は、フロッピーディスクドライブF
D1〜4からのディスの回転変更あるいはピークシフト
に起因するビット位相変化を石するリードデータを入力
し、これをフロッピディスクコントローラFD(:(3
31が読み取れるようなウインドウ信号と再生リードデ
ータ信号とに変換して出力するものである。さらにVF
O(34)はイニシャルセットレジスタ(32)の出力
信号”0“又は”1“に従ってAタイプ又はBタイプの
いずれか一方のフォームへ切換え可能なものであって、
例えば公知の諏訪精工舎■製の品名SED9420C型
の半導体LSIが使用可能なものであり、その詳細構成
並びに説明は省略する。
りその端子DOに”0”を与えることによりレジスタ(
32)の端子Qを”0”とし、Aタイプを示す状態とし
ている。また、ホストシステム{2)よりその端子DO
に”l”を与えることによりレジスタ(32)の端子q
を”l”とし、Bタイプを示す状態としている。このよ
うに端子qのAタイプを示す゛0″信号とBタイプを示
す”1”信号とはそのいずれか一方が’/FO[34)
に与えられ、”0”ノ場合はVFO(34)の読み出し
、書き込み等の各種タイミングをAタイプの信号にセッ
トし、これらの各種タイミング信号で動作するFDC[
33)をもAタイプのものにセットすることになる。一
方”1”の場合は同様にVFO(34) , FDC(
331 をBタイプ用にセットされることになる。 次
に、フロッピーディスクコントローラFDC(33)ニ
ツイテ説明する。FDC (331は、VFO (34
)からの各種タイミングを変更することによりAタイプ
のものの制御とBタイプのものの制御とをともに制御可
能なものであって、例えば公知の日本電気■製の品名M
PD765ACの半導体LSIが使用可能なものであり
、その詳細構成並びに説明は省略する。 次に、タイミ
ング信号発生13 VFO (34)について説明する
。VFO(341 は、フロッピーディスクドライブF
D1〜4からのディスの回転変更あるいはピークシフト
に起因するビット位相変化を石するリードデータを入力
し、これをフロッピディスクコントローラFD(:(3
31が読み取れるようなウインドウ信号と再生リードデ
ータ信号とに変換して出力するものである。さらにVF
O(34)はイニシャルセットレジスタ(32)の出力
信号”0“又は”1“に従ってAタイプ又はBタイプの
いずれか一方のフォームへ切換え可能なものであって、
例えば公知の諏訪精工舎■製の品名SED9420C型
の半導体LSIが使用可能なものであり、その詳細構成
並びに説明は省略する。
次に、デバイスセレクトレジスタ(35)について説明
する。レジスタ(35)は第5図に示されたようなD型
のフリップフロップD−F/Fを8個集めた第6図の如
きレジスタであって、例えば三菱電機■製の品名LS2
73型の半導体ICが使用可能なちのである。セレクト
レジスタ(35)の各レジスタに関し,その人力端子D
O,DiはフロッピーディスクデバイスFD1〜4の選
択信号が入力するものであって”00″でデバイスFD
Iが、”0ドでデバイスFD2が“IO″でデバイスF
D3が”11“でデバイスFD4がそれぞれ選択される
ものであり、これに対応した出力はデコーダ(36)へ
転送される。また、その人力端子D4〜D7はデバイス
FD1〜4の各モータを回転させるための信号が入力す
るものであって、例えば端子D4へ”J”が入力された
場合デコーダ(36)を介してデバイスFDIのモータ
が回転するように制{卸されることとなる。このように
、セレクトレジスタ(35)の人力端子DO,Dl,D
4〜D7に対応する信号は、デコーダ(36)へ転送さ
れデバイスFD1〜4の制御に使用され、残りの入力端
子02,03へ入力する信号は読み出し、書き込みのた
めの状態情報として使用されるものである。
する。レジスタ(35)は第5図に示されたようなD型
のフリップフロップD−F/Fを8個集めた第6図の如
きレジスタであって、例えば三菱電機■製の品名LS2
73型の半導体ICが使用可能なちのである。セレクト
レジスタ(35)の各レジスタに関し,その人力端子D
O,DiはフロッピーディスクデバイスFD1〜4の選
択信号が入力するものであって”00″でデバイスFD
Iが、”0ドでデバイスFD2が“IO″でデバイスF
D3が”11“でデバイスFD4がそれぞれ選択される
ものであり、これに対応した出力はデコーダ(36)へ
転送される。また、その人力端子D4〜D7はデバイス
FD1〜4の各モータを回転させるための信号が入力す
るものであって、例えば端子D4へ”J”が入力された
場合デコーダ(36)を介してデバイスFDIのモータ
が回転するように制{卸されることとなる。このように
、セレクトレジスタ(35)の人力端子DO,Dl,D
4〜D7に対応する信号は、デコーダ(36)へ転送さ
れデバイスFD1〜4の制御に使用され、残りの入力端
子02,03へ入力する信号は読み出し、書き込みのた
めの状態情報として使用されるものである。
次にこの発明の実施例による動作の詳細を、第7図に示
すフローチャートにより説明する。なお、ホストシスデ
ム(2)としては、オフィスコンピュータ本体、又はパ
ーソナルコンピュータ本体等である。ホストシステム(
2)の操作者の要求により、フロッピーディスクII1
?卸コマンドがホストシステム(2)により発生した
時点で第7図フローチャートが開始される。まずスター
トすると、ステップ(70)でデバイスチェンジ判定が
実行され、ホストシステム(2)が最後に制御したフロ
ッピーディスクデバイスFD1〜4と同じであったか否
かを判断する。
すフローチャートにより説明する。なお、ホストシスデ
ム(2)としては、オフィスコンピュータ本体、又はパ
ーソナルコンピュータ本体等である。ホストシステム(
2)の操作者の要求により、フロッピーディスクII1
?卸コマンドがホストシステム(2)により発生した
時点で第7図フローチャートが開始される。まずスター
トすると、ステップ(70)でデバイスチェンジ判定が
実行され、ホストシステム(2)が最後に制御したフロ
ッピーディスクデバイスFD1〜4と同じであったか否
かを判断する。
その具体的手段のl例は,第8図に示すようにホストシ
ステム(2)のメモリ上に各デバイスFD1〜4に対応
した4bitのデバイスチェンジャブルテーブルを設け
、ホストシステム(2)は制御しようとするデバイスF
D1〜4に対応するビットをチェックし、“0”であれ
ば変化がなかったと判断して次のステップ(7l)へ進
む。ステップ(7l)は制御デバイスFD1〜4の選択
されたデバイスについて、そのフロッピーディスク記録
媒体が差し換えられたか否かをチェックするチェンジス
テータス判定ステップである。このステップ(7l)の
判定方法の−411は、記録媒体が差し換えられた場合
、ホストシステム(2)のメモリ上にINTフラグl“
がコントローラ(30)より転速されるので、このフラ
グが”0”であるか”l”であるかにより判断されるこ
とになる。このフラグが“l“である場合次のステップ
(72)へ進む。ステップ(72)では、フロッピーデ
ィスク記録媒体が差し換えられているので、第8図に示
すドライブチェンジャブルテーブルの全ドライブビット
を゜l”にし、次のステップ(73)へ進む。
ステム(2)のメモリ上に各デバイスFD1〜4に対応
した4bitのデバイスチェンジャブルテーブルを設け
、ホストシステム(2)は制御しようとするデバイスF
D1〜4に対応するビットをチェックし、“0”であれ
ば変化がなかったと判断して次のステップ(7l)へ進
む。ステップ(7l)は制御デバイスFD1〜4の選択
されたデバイスについて、そのフロッピーディスク記録
媒体が差し換えられたか否かをチェックするチェンジス
テータス判定ステップである。このステップ(7l)の
判定方法の−411は、記録媒体が差し換えられた場合
、ホストシステム(2)のメモリ上にINTフラグl“
がコントローラ(30)より転速されるので、このフラ
グが”0”であるか”l”であるかにより判断されるこ
とになる。このフラグが“l“である場合次のステップ
(72)へ進む。ステップ(72)では、フロッピーデ
ィスク記録媒体が差し換えられているので、第8図に示
すドライブチェンジャブルテーブルの全ドライブビット
を゜l”にし、次のステップ(73)へ進む。
このステップ(73)は、ステップ(70)の判断がY
ESの場合にも指定されるステップであって、デバイス
識別スイッチ(3l)の内容をホストシステム(2)の
IN命令によってメモリ上にロードし、制御すべきデバ
イスFD1〜4がAタイプかBタイプかのデバイス判断
を行なうものである。その結果−、Aタイプであればス
テップ(74)に進み第3図のFDC(33) . V
FO[34)をAタイプにイニシャライズするために、
イニシャルセットレジスタ(32)にビット”0”をセ
ットする。また、イニシャライズと同時に制御すべき選
択されたフロッピーディスクデバイスFD1〜4に対応
する第8図のデバイスチェンジャブルデーブルのビット
を“0”にセットする。
ESの場合にも指定されるステップであって、デバイス
識別スイッチ(3l)の内容をホストシステム(2)の
IN命令によってメモリ上にロードし、制御すべきデバ
イスFD1〜4がAタイプかBタイプかのデバイス判断
を行なうものである。その結果−、Aタイプであればス
テップ(74)に進み第3図のFDC(33) . V
FO[34)をAタイプにイニシャライズするために、
イニシャルセットレジスタ(32)にビット”0”をセ
ットする。また、イニシャライズと同時に制御すべき選
択されたフロッピーディスクデバイスFD1〜4に対応
する第8図のデバイスチェンジャブルデーブルのビット
を“0”にセットする。
方、Bタイプであれば、ステップ(75)に進み、同様
に第3図ノFDC[33) . VFO(34)をBタ
イプにイニシャライズするために、セットレジスタ(3
2)にビット“l”をセットし、同時にデバイスFD1
〜4に対応する第8図のテーブルのビットを“0”にセ
ットする。このように、第8図のテーブルのビットをn
o”にセットすることにより、次回のデバイスFD1〜
4の選択時に同じディバイスが選択された場合にステッ
プ(72)〜(75)を省略することができるものであ
る。次のステップ(76)は、ステップ(7l)でNO
の場合、又はステップ(74)又は(75)が終了した
時点で実行されるもので5イニシャライズ冫斉のFDC
:(33) iこホストシステム(2)よりコマンドを
送り、ステップ(77)でコマンドを実行し、ステップ
(78)でエラーチェックを行なって終了する。
に第3図ノFDC[33) . VFO(34)をBタ
イプにイニシャライズするために、セットレジスタ(3
2)にビット“l”をセットし、同時にデバイスFD1
〜4に対応する第8図のテーブルのビットを“0”にセ
ットする。このように、第8図のテーブルのビットをn
o”にセットすることにより、次回のデバイスFD1〜
4の選択時に同じディバイスが選択された場合にステッ
プ(72)〜(75)を省略することができるものであ
る。次のステップ(76)は、ステップ(7l)でNO
の場合、又はステップ(74)又は(75)が終了した
時点で実行されるもので5イニシャライズ冫斉のFDC
:(33) iこホストシステム(2)よりコマンドを
送り、ステップ(77)でコマンドを実行し、ステップ
(78)でエラーチェックを行なって終了する。
なお,前述したフローチャートの説明は、通常の使用状
態時における説明であるが、電源投入時のホストシステ
ム(2)の立ち上げ時はFDC(331 、VFO(3
4)を例えば使用頻度のより高いAタイプ制御用にイニ
シャライズし、第8図のデーブルの内容はすべて゜O”
にセットすることが好ましい。
態時における説明であるが、電源投入時のホストシステ
ム(2)の立ち上げ時はFDC(331 、VFO(3
4)を例えば使用頻度のより高いAタイプ制御用にイニ
シャライズし、第8図のデーブルの内容はすべて゜O”
にセットすることが好ましい。
以上説明したようにこの発明の実施例によれば.A.B
二つのタイプのフロッピーディスクディバイス制御が共
通のコントローラで行なうことができ、また、異なるタ
イプへの変更はディバイスFD1〜4がチェンジされた
ときのみ行なわれるので、フロッピーディバイスのアク
セスタイムへの影響を少なくすることができる。
二つのタイプのフロッピーディスクディバイス制御が共
通のコントローラで行なうことができ、また、異なるタ
イプへの変更はディバイスFD1〜4がチェンジされた
ときのみ行なわれるので、フロッピーディバイスのアク
セスタイムへの影響を少なくすることができる。
次にこの発明の他の実施例を第9図に示し説明する。第
9図に於で、第3図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、前述した実施例との相異点は、デバイス識別スイッ
チ(3l)にかえて使用するフロッピーディスク記録媒
体(以下、シートと称す)に所定のデータを予め記録し
ておき、このデータを読み出すことにより同様な動作を
行なわせるようにしたものである。
9図に於で、第3図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、前述した実施例との相異点は、デバイス識別スイッ
チ(3l)にかえて使用するフロッピーディスク記録媒
体(以下、シートと称す)に所定のデータを予め記録し
ておき、このデータを読み出すことにより同様な動作を
行なわせるようにしたものである。
即ち,この発明の他の実施例はAタイプ Bタイプ両シ
ートの上面のSIDE O、トラックTI’lACK
Oにシート特有のDATAを書き込み、ホストシステム
(2)がそのデータをロードしてンートの判別を行ない
、おのおのの適した状態にFDC(33) . VFO
(34)をイニシャライズして、両タイプシ一トのRE
ADJRITEを可能としてものである。またSIDE
O,TRACK Oに書き込むDATAは、両シート
ともに転送レート250KBit/secondとして
、F[lC(33+ . (34)がAタイプシ一ト
制{卸用にイニシャライズされていれば、イニシャル変
更なしにシートの判定ができるようにしたものである。
ートの上面のSIDE O、トラックTI’lACK
Oにシート特有のDATAを書き込み、ホストシステム
(2)がそのデータをロードしてンートの判別を行ない
、おのおのの適した状態にFDC(33) . VFO
(34)をイニシャライズして、両タイプシ一トのRE
ADJRITEを可能としてものである。またSIDE
O,TRACK Oに書き込むDATAは、両シート
ともに転送レート250KBit/secondとして
、F[lC(33+ . (34)がAタイプシ一ト
制{卸用にイニシャライズされていれば、イニシャル変
更なしにシートの判定ができるようにしたものである。
ここで、この発明の他の実施例で使用されるシートのデ
ータ記録状態を以下説明する。タイプの罠なるシートと
しては、シート2GDと呼ぶBタイプ(96TPI.転
送レート5QOKBit/Secondlの両面高密度
倍トラックフロッピーシートと、シ一ト10と呼Js.
Aタイプ(48TPI,転送レート 250KBLt/
second)の片面倍密度フロッピーシ一トと、シ一
ト2Dと呼ぶAタイプの両面倍密度フロッピーシ一トと
がある。
ータ記録状態を以下説明する。タイプの罠なるシートと
しては、シート2GDと呼ぶBタイプ(96TPI.転
送レート5QOKBit/Secondlの両面高密度
倍トラックフロッピーシートと、シ一ト10と呼Js.
Aタイプ(48TPI,転送レート 250KBLt/
second)の片面倍密度フロッピーシ一トと、シ一
ト2Dと呼ぶAタイプの両面倍密度フロッピーシ一トと
がある。
シ一ト2GDは第10図に示すようなデータ型式となっ
ており、図に於で、SiDEQはフロッピーシ一トの表
面を、SIDEIはシートの裏面を示すものである.,
BOOTとはBoot Strapの略であって、フロ
ッピーシ一トからオペレーションシステムをメモリーに
ロードするプログラムが記録されたものである。F8F
FFFはこの発明の他の実施例の特徴をなす識別データ
であって、シー1− 2QDを示すものである。リザー
ブ (15セクタ)は空白のエリアであって、BOOT
, F8FFFF及びリザーブからなるTFIACK
OはこのエリアのみAタイプで記録されており、その他
の記録エリアは2QDシート用のBタイプで記録された
ものである。なお、FATはFILE TABLEの略
であって才ベレーシゴンシステムが1セクト単位にファ
イルを管理するために使用し、この情報からファイルの
レコード長が求められるものである。DIRはDIRE
CTORYの略であって、そのシートに記録されたファ
イル登録簿に相当するものである。
ており、図に於で、SiDEQはフロッピーシ一トの表
面を、SIDEIはシートの裏面を示すものである.,
BOOTとはBoot Strapの略であって、フロ
ッピーシ一トからオペレーションシステムをメモリーに
ロードするプログラムが記録されたものである。F8F
FFFはこの発明の他の実施例の特徴をなす識別データ
であって、シー1− 2QDを示すものである。リザー
ブ (15セクタ)は空白のエリアであって、BOOT
, F8FFFF及びリザーブからなるTFIACK
OはこのエリアのみAタイプで記録されており、その他
の記録エリアは2QDシート用のBタイプで記録された
ものである。なお、FATはFILE TABLEの略
であって才ベレーシゴンシステムが1セクト単位にファ
イルを管理するために使用し、この情報からファイルの
レコード長が求められるものである。DIRはDIRE
CTORYの略であって、そのシートに記録されたファ
イル登録簿に相当するものである。
また、シ一トlDは第11図八に示すようなデータ型式
であって、全ての記録エリアはAタイプで記録されたも
のであり,識別データFEFFFFがBOOTエリアの
後に記憶された点を除き、第10図と同様なものである
。さらに、シ一ト2Dは第l{図8に示すようなデータ
型式であって、シ一ト10と同様にAタイプで記録され
たものであり、識別データFFFFFFがBOOTエリ
アの後に記録されたものである。
であって、全ての記録エリアはAタイプで記録されたも
のであり,識別データFEFFFFがBOOTエリアの
後に記憶された点を除き、第10図と同様なものである
。さらに、シ一ト2Dは第l{図8に示すようなデータ
型式であって、シ一ト10と同様にAタイプで記録され
たものであり、識別データFFFFFFがBOOTエリ
アの後に記録されたものである。
このように、この発明の他の実施例で使用されるシート
は、シートZQDのSIDE O,TRACK Oで指
定されるエリアを共通のAタイプで記録するとともに、
以下に示す識別データを各シートに設けた点を除き、従
来のシートと同様な構成であり、その詳細説明を省略す
る。
は、シートZQDのSIDE O,TRACK Oで指
定されるエリアを共通のAタイプで記録するとともに、
以下に示す識別データを各シートに設けた点を除き、従
来のシートと同様な構成であり、その詳細説明を省略す
る。
Bタイプ シート 2QD ・・・ F8FFFFな
お、上記の各識別データのコードはこれに限定されるも
のでない。
お、上記の各識別データのコードはこれに限定されるも
のでない。
次にこの発明の他の実施例の動作を第l2図、第13図
のフローチャートにより説明する。まずシステムの電源
を投入すると第12図のフローチャートに従って初期セ
ットを行なう。即ち、ステップ(90)で第9図のイニ
シャルセットレジスタ(32)へビット゜0”がホスト
システム(2)より転送され、ステップ(911 F9
2)テVFO(34),FDCf33)がレジスタ(3
2)の出力ビット“0”によりイニシャライズされ、A
タイプ用制御に初期セットが完了する。
のフローチャートにより説明する。まずシステムの電源
を投入すると第12図のフローチャートに従って初期セ
ットを行なう。即ち、ステップ(90)で第9図のイニ
シャルセットレジスタ(32)へビット゜0”がホスト
システム(2)より転送され、ステップ(911 F9
2)テVFO(34),FDCf33)がレジスタ(3
2)の出力ビット“0”によりイニシャライズされ、A
タイプ用制御に初期セットが完了する。
次に、通常の使用状態における動作について第l3図に
より説明する。まず、フロッピーシ一トの差し換えがお
こなわれると、第9図に示すフロッピーディスクディバ
イスFD1〜4は1時的にNON READY状態とな
るので、この状態信号を利用してFDC(331はこの
状態変化を感知してホストシステム(2)へ知らせ、こ
れを受けたホストシステム(2)では先の実施例と同様
にメモリ上にINTフラグ1”をセットする。このIN
Tフラグを利用して、ステップ(93)でホストシステ
ム(2)はこのフラグが”l”であるか否かを判断し、
”l”であれば少なくともシートが差し換えられたと判
断してステップ(94)へ進む。一方、”0”であれば
前回と同様なタイプ(A又はB)であると判断されるの
で、先に説明した第7図のフローヂャートと同様にステ
ップ+761 (771を通り終了する。ステップ(9
4)はフロッピーシ一ト2QD, 10, 2Dの識別
コードが共通のAタイプで記録されているので、前述し
たステップ(90) (91) (92)と同様なステ
ップにより第9図ノFDC(331.VFO(341
をAタイプシ一ト用にイニシャライズする。次に、差し
換えが行なわれたシトが何タイプであるか否かを判別す
るステップ(95)へ進む。ステップ(95)では、差
し換えられたシート(to,又は2D、又は2QDlの
SIDE Q,TRACK (Jで且つSECTOR
2の識別データを読み出し、FEFFFF又はFFFF
FFであればAタイプであると判断してステップ(76
) +771へ進み終了する。
より説明する。まず、フロッピーシ一トの差し換えがお
こなわれると、第9図に示すフロッピーディスクディバ
イスFD1〜4は1時的にNON READY状態とな
るので、この状態信号を利用してFDC(331はこの
状態変化を感知してホストシステム(2)へ知らせ、こ
れを受けたホストシステム(2)では先の実施例と同様
にメモリ上にINTフラグ1”をセットする。このIN
Tフラグを利用して、ステップ(93)でホストシステ
ム(2)はこのフラグが”l”であるか否かを判断し、
”l”であれば少なくともシートが差し換えられたと判
断してステップ(94)へ進む。一方、”0”であれば
前回と同様なタイプ(A又はB)であると判断されるの
で、先に説明した第7図のフローヂャートと同様にステ
ップ+761 (771を通り終了する。ステップ(9
4)はフロッピーシ一ト2QD, 10, 2Dの識別
コードが共通のAタイプで記録されているので、前述し
たステップ(90) (91) (92)と同様なステ
ップにより第9図ノFDC(331.VFO(341
をAタイプシ一ト用にイニシャライズする。次に、差し
換えが行なわれたシトが何タイプであるか否かを判別す
るステップ(95)へ進む。ステップ(95)では、差
し換えられたシート(to,又は2D、又は2QDlの
SIDE Q,TRACK (Jで且つSECTOR
2の識別データを読み出し、FEFFFF又はFFFF
FFであればAタイプであると判断してステップ(76
) +771へ進み終了する。
一方FIIFFFFであればBクイブと判断してステッ
プ(96)へ進む。ステップ(97)では第9図のFD
C (33) ,VFO(34)をBタイプにセットす
るため、ホストシステム(2)より第9図のイニシャル
セットレジスタ(32)へビット−1−を転送し、F[
]Cf331 ,VFO(34)がBタイプ用にセット
されることとなり、以下ステップ(761 (771を
通りその動作を終了することになる。
プ(96)へ進む。ステップ(97)では第9図のFD
C (33) ,VFO(34)をBタイプにセットす
るため、ホストシステム(2)より第9図のイニシャル
セットレジスタ(32)へビット−1−を転送し、F[
]Cf331 ,VFO(34)がBタイプ用にセット
されることとなり、以下ステップ(761 (771を
通りその動作を終了することになる。
以−ヒ説明したようにデバイスコントローラ(90)を
共通化することができ、さらにAタイプ又はBクイブの
判定は、フロッピーディバイスFD1〜4のシートが差
し換えられたときのみ自動的に行なわれるので、ディバ
イスFD1〜4のアクセスタイムへの影響を少なくする
ことができる。
共通化することができ、さらにAタイプ又はBクイブの
判定は、フロッピーディバイスFD1〜4のシートが差
し換えられたときのみ自動的に行なわれるので、ディバ
イスFD1〜4のアクセスタイムへの影響を少なくする
ことができる。
以上説明したようにこの発明によれば、共通の記録媒体
読み出し制御装置を利用して、異なるタイプで記録され
た記録媒体を制御することができる。
読み出し制御装置を利用して、異なるタイプで記録され
た記録媒体を制御することができる。
第1図は、 M的なホストシステム、フロッピーディス
クコントローラー、フロッピーディスクデバイスの接続
状態を示すブロック図、第2図は従来のフロッピーディ
スクコントローラーで、48TPI用フロッピーディス
クデバイスと、96TPI用フロッピーディスクデバイ
スを制御する場合のブロック図、第3図はこの発明の一
実施例によるフロッピーディスクコントローラを示すブ
ロック図、第4図は第3図のディバイス識別スイッチ(
3l)の詳細構成図、第5図は第3図のイニシャルセッ
トレジスタ(32)の詳細構成図、第6図は第3図のデ
ィバイスセレクトレジスタ(35)の詳細構成図、第7
図は第3図に示したものの動作説明フローヂャート図、
第8図はホストシステムのメモリ上に設けられたINT
フラグを示す図、第9図はこの允明の他の実施例を示す
フロッピーディスクコントローラを示すブロック図、第
10図及び第1l図はフロッピーディスクのデータフォ
ーマットを示す図、第12図及び第13図は第9図に示
したものの動作説明フローチャート図である。 図に於で、(11 はフロッピーディスクコントローラ
、(2)はホストシステム、(3)はフロッピーディス
クデバイス、(3l)はディバイス識別スイッチ、(3
2)はイニシャルセットレジスタ、(33)はフロッピ
ーディスクコントローラFDC、(34)は信号生成器
としてのタイミング信号発生25vFo.2QD, 1
0, 2Dはフロッピーシ一トである。
クコントローラー、フロッピーディスクデバイスの接続
状態を示すブロック図、第2図は従来のフロッピーディ
スクコントローラーで、48TPI用フロッピーディス
クデバイスと、96TPI用フロッピーディスクデバイ
スを制御する場合のブロック図、第3図はこの発明の一
実施例によるフロッピーディスクコントローラを示すブ
ロック図、第4図は第3図のディバイス識別スイッチ(
3l)の詳細構成図、第5図は第3図のイニシャルセッ
トレジスタ(32)の詳細構成図、第6図は第3図のデ
ィバイスセレクトレジスタ(35)の詳細構成図、第7
図は第3図に示したものの動作説明フローヂャート図、
第8図はホストシステムのメモリ上に設けられたINT
フラグを示す図、第9図はこの允明の他の実施例を示す
フロッピーディスクコントローラを示すブロック図、第
10図及び第1l図はフロッピーディスクのデータフォ
ーマットを示す図、第12図及び第13図は第9図に示
したものの動作説明フローチャート図である。 図に於で、(11 はフロッピーディスクコントローラ
、(2)はホストシステム、(3)はフロッピーディス
クデバイス、(3l)はディバイス識別スイッチ、(3
2)はイニシャルセットレジスタ、(33)はフロッピ
ーディスクコントローラFDC、(34)は信号生成器
としてのタイミング信号発生25vFo.2QD, 1
0, 2Dはフロッピーシ一トである。
Claims (2)
- (1)以下の工程を有し、記録媒体への読み書き動作を
制御する記録媒体制御手段と記録媒体を読み書きする記
録媒体読み書き装置を用いて、記録タイプが異なる記録
媒体に対して、データの読み書きを行なう記録媒体読み
書き制御方法 (a)記録媒体の記録タイプを識別するための識別情報
を保持する識別情報保持工程、 (b)記録媒体読み書き装置にある記録媒体が、取り換
えられた可能性があるかを感知して記憶する取り換え感
知工程、 (c)記録媒体読み書き装置にある記録媒体が、その記
録媒体読み書き装置に対する以前の読み書き動作以後、
取り換えられた可能性があるかを、上記取り換え感知工
程の記憶の結果により判定するチェンジステータス判定
工程、 (d)チェンジステータス判定工程により記録媒体が取
り換えられた可能性があると判定された場合、識別情報
保持工程で保持された識別情報を用いて、記録媒体読み
書き装置にある記録媒体を読み書きできるように記録媒
体制御手段をイニシャライズするイニシャライズ工程、 (e)上記イニシャライズ工程でイニシャライズされた
記録媒体制御手段を用いて記録媒体読み書き装置にある
記録媒体にデータの読み書き動作を実行する実行工程。 - (2)以下の工程を有し、記録媒体への読み書き動作を
制御する記録媒体制御手段と記録媒体を読み書きする1
以上の記録媒体読み書き装置を用いて、記録タイプが異
なる記録媒体に対して、データの読み書きを行なう記録
媒体読み書き制御方法 (a)記録媒体の記録タイプを識別するための識別情報
を保持する識別情報保持工程、 (b)記録媒体読み書き装置が2以上ある場合、これか
ら読み書きする記録媒体読み書き装置が、直前に読み書
きされた記録媒体読み書き装置と同一かを判定するデバ
イスチェンジ判定工程、 (c)記録媒体読み書き装置にある記録媒体が、取り換
えられた可能性があるかを感知して記憶する取り換え感
知工程、 (d)記録媒体読み書き装置にある記録媒体が、その記
録媒体読み書き装置に対する直前の読み書き動作以後、
取り換えられた可能性があるかを、上記取り換え感知工
程の記憶の結果により判定するチェンジステータス判定
工程、 (e)デバイスチェンジ判定工程により記録媒体読み書
き装置が異なると判定された場合、あるいは、チェンジ
ステータス判定工程により記録媒体が取り換えられた可
能性があると判定された場合、識別情報保持工程で保持
された識別情報を用いて、記録媒体読み書き装置にある
記録媒体を読み書きできるように記録媒体制御手段をイ
ニシャライズするイニシャライズ工程、 (f)上記イニシャライズ工程でイニシャライズされた
記録媒体制御手段を用いて記録媒体読み書き装置にある
記録媒体にデータの読み書き動作を実行する実行工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6940190A JPH0395764A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 記録媒体読み書き制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6940190A JPH0395764A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 記録媒体読み書き制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58058906A Division JPS59185069A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 記録媒体読み出し制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395764A true JPH0395764A (ja) | 1991-04-22 |
| JPH0516099B2 JPH0516099B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=13401545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6940190A Granted JPH0395764A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 記録媒体読み書き制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05100794A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Alps Electric Co Ltd | 外部記憶装置の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514351A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Lan間相互接続装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6940190A patent/JPH0395764A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514351A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Lan間相互接続装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05100794A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Alps Electric Co Ltd | 外部記憶装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516099B2 (ja) | 1993-03-03 |
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