JPH0395902A - ハンマーソレノイド - Google Patents
ハンマーソレノイドInfo
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- JPH0395902A JPH0395902A JP17282090A JP17282090A JPH0395902A JP H0395902 A JPH0395902 A JP H0395902A JP 17282090 A JP17282090 A JP 17282090A JP 17282090 A JP17282090 A JP 17282090A JP H0395902 A JPH0395902 A JP H0395902A
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- JP
- Japan
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- plunger
- coil
- solenoid
- magnetic
- movement
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- Pending
Links
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- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 3
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
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- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
- H01F7/1615—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/42—Hammer-impression mechanisms with anti-rebound arrangements
-
- H—ELECTRICITY
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-
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- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁アクチュエータに関するものである。更に
詳しくいえば、本発明はインパクトプリンターのタイブ
バーを打つのに特に通したソレノイドアクチュエータに
関するものである。
詳しくいえば、本発明はインパクトプリンターのタイブ
バーを打つのに特に通したソレノイドアクチュエータに
関するものである。
(従来の技術)
電磁ソレノイドは、タイブバーおよび印字ビンを駆動す
るために多くのインパクトプリンターに用いられている
。理想的にいえば、プリンターソレノイドアクチュエー
タは、はっきりしたプリントをつくるために比較的大き
な機械力を及ぼすべきであり、早い印字速度を可能にす
るように低い慣性を有すべきである。更に、アクチュエ
ータ機構は、印字された字をゆがめたり多重像をつくる
おそれのあるはね返りや振動を防ぐために機械的に減衰
されねばならない。
るために多くのインパクトプリンターに用いられている
。理想的にいえば、プリンターソレノイドアクチュエー
タは、はっきりしたプリントをつくるために比較的大き
な機械力を及ぼすべきであり、早い印字速度を可能にす
るように低い慣性を有すべきである。更に、アクチュエ
ータ機構は、印字された字をゆがめたり多重像をつくる
おそれのあるはね返りや振動を防ぐために機械的に減衰
されねばならない。
特開昭61−194802号公報にはプランジャのはね
返りを少くするようにしたソレノイドが記載されている
。このソレノイドでは、被衝撃体を可動に配置すると共
に被衝撃体の衝撃面を球状に形成し、この被衝撃体と対
向するプランジャ端部を凹状に形戒している。けれども
、前記の球はプランジャの磁気質量の面か゛らは比較的
無意味で、その磁気特性に殆んど影響を与えない。
返りを少くするようにしたソレノイドが記載されている
。このソレノイドでは、被衝撃体を可動に配置すると共
に被衝撃体の衝撃面を球状に形成し、この被衝撃体と対
向するプランジャ端部を凹状に形戒している。けれども
、前記の球はプランジャの磁気質量の面か゛らは比較的
無意味で、その磁気特性に殆んど影響を与えない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、衝撃力および移動が大きく、はね返りや振動
の少ないソレノイドハンマーを得ることを目的とする。
の少ないソレノイドハンマーを得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達戒するために、本発明のハンマーソレノ
イドは、コイルと、このコイル内部に滑動可能に配設さ
れた、第1端部と第2端部を有する中空の円筒状の強磁
性体プランジャと、このプランジャの第1の端部に取付
けられた、コイルから軸方向に延在するアクチュエータ
と、前記のプランジャの第2の端部に取付けられた強磁
性体の磁束ブースタと、前記のプランジャに軸方向の力
を及ぼし、コイルが消勢されると前記の磁束ブースタを
該コイルの磁気中心から遠ざけて滑動させるばね装置と
を有することを特徴とするものである。
イドは、コイルと、このコイル内部に滑動可能に配設さ
れた、第1端部と第2端部を有する中空の円筒状の強磁
性体プランジャと、このプランジャの第1の端部に取付
けられた、コイルから軸方向に延在するアクチュエータ
と、前記のプランジャの第2の端部に取付けられた強磁
性体の磁束ブースタと、前記のプランジャに軸方向の力
を及ぼし、コイルが消勢されると前記の磁束ブースタを
該コイルの磁気中心から遠ざけて滑動させるばね装置と
を有することを特徴とするものである。
中空プランジャの構造は、ハンマーのはね返りや振動を
減少するのには比較的“無力(dead)”である。本
発明のプランジャの好ましい一実施例では、中空シリン
ダの壁が、コイルが作動された時に該壁が磁気的に飽和
されるように十分に薄くされる。このことは更にプラン
ジャの磁気質量を後方にずらし、衝撃力を増す。
減少するのには比較的“無力(dead)”である。本
発明のプランジャの好ましい一実施例では、中空シリン
ダの壁が、コイルが作動された時に該壁が磁気的に飽和
されるように十分に薄くされる。このことは更にプラン
ジャの磁気質量を後方にずらし、衝撃力を増す。
本発明の別の実施例では、強磁性体片が、ソレノイドコ
イルの磁界で引き付けられる永久磁石を有する。
イルの磁界で引き付けられる永久磁石を有する。
(実施例)
第1図は本発明のハンマーソレノイドを示す。
中空コイル10が円筒状の強磁性体ハウジング内に設け
られ、この強磁性体ハウジングは、ハウジング前半部2
0とハウジング後半部40を有する。中空の円筒状強磁
性体プランジャ40が中空コイル10と磁束帰路リング
50内に設けられている。ハンマーアクチュエータ70
がプランジャ40の前端に取付けられ、ブッシング60
により滑動可能に支持されている。このハンマーアクチ
ュエータ70の前端には、例えばプリンタ表示ホイール
(printer displaywheel)上のタ
イプバーのアンビルに衝撃を与えるようにされた表面8
0が設けられる。プランジャ40の前端とハウジング前
半部20の間に配されたばね90がプランジャを後方に
押すので、コイルが不作動状態の時にはプランジャの磁
気中心はコイル10の中心から遠ざかる。プランジャが
その静止状態に戻る時に該プランジャの衝撃を緩衝する
ために、ハウジング後半部30の後端にプラスチックお
よびゴムダンピング部材100, 110が配設される
。本発明によれば、強磁性体片120が中空プランジャ
40の後端内に設けられる。中空プランジャに圧大また
は接着されたこの強磁性体片120は、プランジャの磁
気中心を後方にずらす磁束ブースタとして働き、コイル
が作動された時にプランジャの力と移動を大きくする。
られ、この強磁性体ハウジングは、ハウジング前半部2
0とハウジング後半部40を有する。中空の円筒状強磁
性体プランジャ40が中空コイル10と磁束帰路リング
50内に設けられている。ハンマーアクチュエータ70
がプランジャ40の前端に取付けられ、ブッシング60
により滑動可能に支持されている。このハンマーアクチ
ュエータ70の前端には、例えばプリンタ表示ホイール
(printer displaywheel)上のタ
イプバーのアンビルに衝撃を与えるようにされた表面8
0が設けられる。プランジャ40の前端とハウジング前
半部20の間に配されたばね90がプランジャを後方に
押すので、コイルが不作動状態の時にはプランジャの磁
気中心はコイル10の中心から遠ざかる。プランジャが
その静止状態に戻る時に該プランジャの衝撃を緩衝する
ために、ハウジング後半部30の後端にプラスチックお
よびゴムダンピング部材100, 110が配設される
。本発明によれば、強磁性体片120が中空プランジャ
40の後端内に設けられる。中空プランジャに圧大また
は接着されたこの強磁性体片120は、プランジャの磁
気中心を後方にずらす磁束ブースタとして働き、コイル
が作動された時にプランジャの力と移動を大きくする。
本発明の好ましい一実施例では、側壁130は、コイル
が例えば電流源140により所望の作動電流で付勢され
た時に磁気的に飽和されるように十分に薄くされる。プ
ランジャの磁気中心はかくして更に後方にずらされて作
動力および移動を大きくする。
が例えば電流源140により所望の作動電流で付勢され
た時に磁気的に飽和されるように十分に薄くされる。プ
ランジャの磁気中心はかくして更に後方にずらされて作
動力および移動を大きくする。
本発明の別の実施例では、前記の側壁は永久磁化され、
その永久磁界が付勢されたコイルの磁界を引付けるよう
な極性にされ、かくしてプランジャの力および移動を更
に大きくする。本発明の更に別の実施例では、永久磁石
によりプランジャ側壁内に発生された磁界が該側壁を磁
気的に飽和するのに十分であるようにする。
その永久磁界が付勢されたコイルの磁界を引付けるよう
な極性にされ、かくしてプランジャの力および移動を更
に大きくする。本発明の更に別の実施例では、永久磁石
によりプランジャ側壁内に発生された磁界が該側壁を磁
気的に飽和するのに十分であるようにする。
本発明のソレノイドは、大きな衝撃力と移動を有し且つ
印刷の用途に好適・な、比較的振動およびはね返りのな
いプリンティングハンマーを供する。
印刷の用途に好適・な、比較的振動およびはね返りのな
いプリンティングハンマーを供する。
第1図は本発明のハンマーソレノイドの一実施例の横断
面図である。 10・・・中空コイル 20・・・ハウジング前
半部30・・・ハウジング後半部 40・・・プランジ
ャ70・・・ハンマーアクチュエータ 90・・・ばね 100.110・・・ダンピング部材
面図である。 10・・・中空コイル 20・・・ハウジング前
半部30・・・ハウジング後半部 40・・・プランジ
ャ70・・・ハンマーアクチュエータ 90・・・ばね 100.110・・・ダンピング部材
Claims (9)
- 1.コイルと、このコイル内部に滑動可能に配設された
、第1端部と第2端部を有する中空の円筒状の強磁性体
プランジャと、このプランジャの第1の端部に取付けら
れた、コイルから軸方向に延在するアクチュエータと、
前記のプランジャの第2の端部に取付けられた強磁性体
の磁束ブースタと、前記のプランジャに軸方向の力を及
ぼし、コイルが消勢されると前記の磁束ブースタを該コ
イルの磁気中心から遠ざけて滑動させるばね装置とを有
することを特徴とするソレノイド。 - 2.アクチュエータは印字ハンマーを有する請求項1記
載のソレノイド。 - 3.磁束ブースタは、軟磁性体の固体片である請求項1
記載のソレノイド。 - 4.コイルを付勢する手段を有する請求項3記載のソレ
ノイド。 - 5.コイルを付勢する手段は、コイルに、中空プランジ
ャの壁を飽和する磁束を発生させる請求項4記載のソレ
ノイド。 - 6.プランジャは、永久磁石を含む壁を有する請求項1
記載のソレノイド。 - 7.永久磁石は、中空プランジャの壁を飽和する磁束を
発生する請求項6記載のソレノイド。 - 8.磁界を発生するためにコイルを付勢する手段を有し
、永久磁石の極性は、前記のコイルで発生された磁界に
対して吸引的である請求項7記載のソレノイド。 - 9.磁界を発生するためにコイルを付勢する手段を更に
有し、永久磁石の極性は前記のコイルで発生された磁界
に対して吸引的である請求項6記載のソレノイド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37606889A | 1989-07-05 | 1989-07-05 | |
| US376,068 | 1989-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395902A true JPH0395902A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=23483575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17282090A Pending JPH0395902A (ja) | 1989-07-05 | 1990-07-02 | ハンマーソレノイド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0406957A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0395902A (ja) |
| CA (1) | CA2020211A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2304163B (en) * | 1995-08-05 | 1999-03-17 | Uponor Ltd | Pipe joint and electrofusion coupling therefor |
| DE19608953A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-09-11 | Harting Kgaa | Bistabiler Kleinmagnet |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3961298A (en) * | 1975-05-07 | 1976-06-01 | The Singer Company | Dual plunger solenoid |
| CH590130A5 (ja) * | 1975-10-31 | 1977-07-29 | Hermes Precisa International | |
| US4125336A (en) * | 1976-04-08 | 1978-11-14 | Wang Laboratories, Inc. | Dot matrix printer |
| US4468142A (en) * | 1982-11-12 | 1984-08-28 | Genicom Corporation | Pint wire actuator |
-
1990
- 1990-06-29 CA CA 2020211 patent/CA2020211A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-29 EP EP19900201737 patent/EP0406957A3/en not_active Withdrawn
- 1990-07-02 JP JP17282090A patent/JPH0395902A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0406957A2 (en) | 1991-01-09 |
| EP0406957A3 (en) | 1991-04-03 |
| CA2020211A1 (en) | 1991-01-06 |
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