JPH0395903A - 電子式回路遮断器の磁気引外し装置 - Google Patents
電子式回路遮断器の磁気引外し装置Info
- Publication number
- JPH0395903A JPH0395903A JP23157489A JP23157489A JPH0395903A JP H0395903 A JPH0395903 A JP H0395903A JP 23157489 A JP23157489 A JP 23157489A JP 23157489 A JP23157489 A JP 23157489A JP H0395903 A JPH0395903 A JP H0395903A
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- Japan
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- permanent magnet
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- guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子式回路遮断器に係り、特に遮断動作電流
値の調整を行なう釈放形@気引外し装置に関する。
値の調整を行なう釈放形@気引外し装置に関する。
従来技術には、遮断動作特性の安定化を図ったものとし
て特開昭61−239533〜239536号公報に間
示された技術があり、また実開昭60−1 1415号
に間示されたものは、外部から磁気回路を変化させtI
If¥特性を調整するものである。
て特開昭61−239533〜239536号公報に間
示された技術があり、また実開昭60−1 1415号
に間示されたものは、外部から磁気回路を変化させtI
If¥特性を調整するものである。
上記従来技術のうち前者は、ばね、永久磁石、コイル等
部品のバラツキや、かしめ等による作業の不安定性につ
いての配慮が十分でなく、遮断動作電流値にバラツキが
生ずるという問題点があつた。また後者は、固定鉄心の
固定が不安定となり、固定鉄心と可動鉄心の吸着状態が
一定せず、したがって遮断動作電流値が不安定になるこ
と、固定鉄心の移動に伴い可動鉄心のストロークが変化
することによるプレーカ*iの引外しができなくなる等
の問題があった。
部品のバラツキや、かしめ等による作業の不安定性につ
いての配慮が十分でなく、遮断動作電流値にバラツキが
生ずるという問題点があつた。また後者は、固定鉄心の
固定が不安定となり、固定鉄心と可動鉄心の吸着状態が
一定せず、したがって遮断動作電流値が不安定になるこ
と、固定鉄心の移動に伴い可動鉄心のストロークが変化
することによるプレーカ*iの引外しができなくなる等
の問題があった。
本発明は、上記の課題を解決し絹立後に外部から遮断動
作電流値のrA整が可能な電子式回路遮断器の磁気引外
し装置を提供することを目的とするものである。
作電流値のrA整が可能な電子式回路遮断器の磁気引外
し装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的は、プランジャを軸方向に摺動可能に支持す
るガイド′を円周方向に回動することにより永久磁石を
接線方向に移動させ永久磁石とプランジャ中心との距離
を変化させ、または力イト内に磁性体を設け、ガイドを
円周方向に回動することにより前記磁性体位置を変化さ
せ、遮断動作電流値を調整するように構成することによ
って達成され、さらにまた、永久磁石に接してプランジ
ャを吸着させる固定コアを設け、外部から前記固定コア
を回動することにより永久磁石と前記固定コアとの対向
面積を変えて遮断動作電流値を調整してもよい。
るガイド′を円周方向に回動することにより永久磁石を
接線方向に移動させ永久磁石とプランジャ中心との距離
を変化させ、または力イト内に磁性体を設け、ガイドを
円周方向に回動することにより前記磁性体位置を変化さ
せ、遮断動作電流値を調整するように構成することによ
って達成され、さらにまた、永久磁石に接してプランジ
ャを吸着させる固定コアを設け、外部から前記固定コア
を回動することにより永久磁石と前記固定コアとの対向
面積を変えて遮断動作電流値を調整してもよい。
上記の構成は、同れもプランジャを通過する磁束を変1
ヒさせるから、これによって遮断動作電流値は変化し、
永久磁石の磁束密度のバラツキ、動作ばわの荷重誤差、
プランジャを吸着させろときのヨークとの接着状態など
の変動要因による遮断動作電流値のバラツキを調整する
ことができる。
ヒさせるから、これによって遮断動作電流値は変化し、
永久磁石の磁束密度のバラツキ、動作ばわの荷重誤差、
プランジャを吸着させろときのヨークとの接着状態など
の変動要因による遮断動作電流値のバラツキを調整する
ことができる。
本発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図は本発
明に係る電子式回路遮断器の引外しa置の構造を示す基
準断面図で、1は永久磁石、2は逆励磁コイル、3はヨ
ーク、4はプランジャ、5は動作ばね、6はプランジャ
4の矢印AまたはB方向への移動案内となるガイドてあ
る。
明に係る電子式回路遮断器の引外しa置の構造を示す基
準断面図で、1は永久磁石、2は逆励磁コイル、3はヨ
ーク、4はプランジャ、5は動作ばね、6はプランジャ
4の矢印AまたはB方向への移動案内となるガイドてあ
る。
上記の構成において、1ランジャ4は、常時は永久磁石
lによる磁力の作用で、動作ばね5の1寸勢力に抗して
矢印八方向にヨーク3に吸着ざれている。逆励磁コイル
2に通電することにより、永久磁石lの磁束と逆向きの
磁束が発生して永久磁石1による矢印八方向の吸引力は
逆励磁コイル2の矢印B方向の磁力によってプランジャ
4は釈放ざれ、動作ばね5の付勢力により矢印B方向に
突出し機械的に引外し動作を行なう。したがって逆励磁
コイル2の遮断動作電流値は、少なくとも永久磁石1の
矢印八方向の吸着力よりも大きい励磁力を矢印Bに作用
させるのに必要なT4冶値であればよい。しかるに、こ
の電流値は永久磁石1の磁束密度のバラツキ、動作ばね
5の荷重誤差、プランジャ4を吸着させるときのヨーク
3との接着状態などの変動要因により、遮断動作電流値
にバラツキを生じやすい。本発明は、この81気引外し
装置を作動させる特性値である遮断動作電流値を調整し
、変化させる手段を堤供するもので、以下実施例につい
て説明する。
lによる磁力の作用で、動作ばね5の1寸勢力に抗して
矢印八方向にヨーク3に吸着ざれている。逆励磁コイル
2に通電することにより、永久磁石lの磁束と逆向きの
磁束が発生して永久磁石1による矢印八方向の吸引力は
逆励磁コイル2の矢印B方向の磁力によってプランジャ
4は釈放ざれ、動作ばね5の付勢力により矢印B方向に
突出し機械的に引外し動作を行なう。したがって逆励磁
コイル2の遮断動作電流値は、少なくとも永久磁石1の
矢印八方向の吸着力よりも大きい励磁力を矢印Bに作用
させるのに必要なT4冶値であればよい。しかるに、こ
の電流値は永久磁石1の磁束密度のバラツキ、動作ばね
5の荷重誤差、プランジャ4を吸着させるときのヨーク
3との接着状態などの変動要因により、遮断動作電流値
にバラツキを生じやすい。本発明は、この81気引外し
装置を作動させる特性値である遮断動作電流値を調整し
、変化させる手段を堤供するもので、以下実施例につい
て説明する。
第2図(a)は、本発明の電子式回路遮断器の引外しH
置の一実施例の断面図、(b)図、(cl)図は(a)
図における永久磁石lとプランジャ4との位置関係を示
す模式図、(c)図は(a)図におけるガイド6の回動
に伴う永久磁石1との位置変化を示す図である。すなわ
ち本実施例は、遮断動作電流値を変化させる手段の1つ
として、プランジャ4の動作を案内するためのガイド6
を回動させることにより、永久磁石1の位置を移動させ
て永久磁石lとプランジャ4との相対距離を変化させ、
これにより永久磁石1、プランジャ4、ヨーク3からな
る磁気回路のバーミアンスを変化させて遮断動作電流値
と調整するように構成したものである。第3図は永久磁
石lの位置移動による遮断動作電流値の変化および永久
磁石1を円滑にガタなく動作させるための永久磁石1と
ガイド′6の位置関係を示す図である。同図(b)の関
係位置を基準として、遮断動作電流値が高いときはガイ
ド6を回動し、(a)の状態に変えることにより遮断動
作電流値を下げ、遮断動作電流値が低いときは(c)の
状態とし遮断動作電流値を上げる。第4図はガイド6の
回動角度(deg)と遮断動作電流値(%)の関係を示
す特性図で図中の(a)、(b)、(c)は第6図の(
a)、(b)(c)と刻応ずる。第5図は本実施例のガ
イ1・6の形状を示す拡大図で、永久磁石1は常時少な
くとも2点でガイド6と接触し遮断動作電流値は許容範
囲(′s4図S)内にあって、永久磁石1の回動量が過
大にならないように調整することが可能のように形成さ
れている。
置の一実施例の断面図、(b)図、(cl)図は(a)
図における永久磁石lとプランジャ4との位置関係を示
す模式図、(c)図は(a)図におけるガイド6の回動
に伴う永久磁石1との位置変化を示す図である。すなわ
ち本実施例は、遮断動作電流値を変化させる手段の1つ
として、プランジャ4の動作を案内するためのガイド6
を回動させることにより、永久磁石1の位置を移動させ
て永久磁石lとプランジャ4との相対距離を変化させ、
これにより永久磁石1、プランジャ4、ヨーク3からな
る磁気回路のバーミアンスを変化させて遮断動作電流値
と調整するように構成したものである。第3図は永久磁
石lの位置移動による遮断動作電流値の変化および永久
磁石1を円滑にガタなく動作させるための永久磁石1と
ガイド′6の位置関係を示す図である。同図(b)の関
係位置を基準として、遮断動作電流値が高いときはガイ
ド6を回動し、(a)の状態に変えることにより遮断動
作電流値を下げ、遮断動作電流値が低いときは(c)の
状態とし遮断動作電流値を上げる。第4図はガイド6の
回動角度(deg)と遮断動作電流値(%)の関係を示
す特性図で図中の(a)、(b)、(c)は第6図の(
a)、(b)(c)と刻応ずる。第5図は本実施例のガ
イ1・6の形状を示す拡大図で、永久磁石1は常時少な
くとも2点でガイド6と接触し遮断動作電流値は許容範
囲(′s4図S)内にあって、永久磁石1の回動量が過
大にならないように調整することが可能のように形成さ
れている。
第6図は、遮断動作電流値を可調整とする表示部を有す
る引外し装置の外観斜視図である。カイド6を回動させ
て遮断動作電流値を変化させろことにより表示が可能に
なる。例えば、(a)図は、ガイド6が0の位置て基準
値となるように組立て、変動要因によって遮断動作電流
値が基準値より低いときは十の方向に回動し、高いとき
は一の方向に回動する例で、また(b)図のように、調
整時にどの程度基準値から外れているかて、過不足分の
電流値と表示を対応させることにより容易に調整ができ
る。
る引外し装置の外観斜視図である。カイド6を回動させ
て遮断動作電流値を変化させろことにより表示が可能に
なる。例えば、(a)図は、ガイド6が0の位置て基準
値となるように組立て、変動要因によって遮断動作電流
値が基準値より低いときは十の方向に回動し、高いとき
は一の方向に回動する例で、また(b)図のように、調
整時にどの程度基準値から外れているかて、過不足分の
電流値と表示を対応させることにより容易に調整ができ
る。
本実施例によれば、磁ス引外し装置の遮断動作電流値を
、外部からのガイド6による調整操作が可能となるので
、カシメによる組立てを行っても歩留りの向上を図るこ
とができる。またプランジャ4のガイド6を調整つまみ
と一体に構成しているため、ガイド6の回動量を表示で
き、かつ部品点F[を減少させ小型化と原価低減が可能
となる。
、外部からのガイド6による調整操作が可能となるので
、カシメによる組立てを行っても歩留りの向上を図るこ
とができる。またプランジャ4のガイド6を調整つまみ
と一体に構成しているため、ガイド6の回動量を表示で
き、かつ部品点F[を減少させ小型化と原価低減が可能
となる。
他の実施例を第7図(a)、(b)に示す。この実施例
は(a)図のように永久磁石1は固定のまま保持し、プ
ランジャ4のガイド6内に磁性体8を埋め込み、ガイド
6を回動させることにより、(b)図のように永久磁石
l→プランジャ4→磁性体8→ヨーク3→永久磁石1の
経路で通過する磁束を変化させ遠断動作電流値を調整す
ることができる。作用効果は第2図実施例と同様である
。
は(a)図のように永久磁石1は固定のまま保持し、プ
ランジャ4のガイド6内に磁性体8を埋め込み、ガイド
6を回動させることにより、(b)図のように永久磁石
l→プランジャ4→磁性体8→ヨーク3→永久磁石1の
経路で通過する磁束を変化させ遠断動作電流値を調整す
ることができる。作用効果は第2図実施例と同様である
。
ざらに別の実施fffl1を第8図(a)、(b)、(
C)に示す。(a)図のようにヨーク3に小形で薄形の
永久磁石1を取付け、永久磁石lに接する泣置に、遮蔽
板9に隔てられたプランジャ4を吸着させる固定コアl
1と、遮蔽板9にカシメられた操作レバー10とを設け
、(b)図、(c)図のように、操作レバー10をドラ
イバを用いて回動し、永久磁石1と固定コア11との対
向面積を変えることによりプランジャ4を通遇する磁束
を変化させ、遮断動作N流値の調整を行なうものである
。この実施例は、磁気引外し装置の底面測から操作レバ
ー10により固定コイル11を回動させるため、小形、
薄形の永久磁石1を使用した小形磁a引外し装置の場合
に外部からの調整と表示が可能となる特徴がある。
C)に示す。(a)図のようにヨーク3に小形で薄形の
永久磁石1を取付け、永久磁石lに接する泣置に、遮蔽
板9に隔てられたプランジャ4を吸着させる固定コアl
1と、遮蔽板9にカシメられた操作レバー10とを設け
、(b)図、(c)図のように、操作レバー10をドラ
イバを用いて回動し、永久磁石1と固定コア11との対
向面積を変えることによりプランジャ4を通遇する磁束
を変化させ、遮断動作N流値の調整を行なうものである
。この実施例は、磁気引外し装置の底面測から操作レバ
ー10により固定コイル11を回動させるため、小形、
薄形の永久磁石1を使用した小形磁a引外し装置の場合
に外部からの調整と表示が可能となる特徴がある。
本発明は、外部からガイドを回動操作することにより、
磁気引外し装置の遮断動作電流値の調整を、調整許容機
能の表示も兼ねて容易に実施することが可能となり、信
頼性の向上と、小型化と軽量化、製造原価の低減に顕著
な効果を奏するものである。
磁気引外し装置の遮断動作電流値の調整を、調整許容機
能の表示も兼ねて容易に実施することが可能となり、信
頼性の向上と、小型化と軽量化、製造原価の低減に顕著
な効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る電子式回路遣断器の引外し装置の
構造を示す基準断面図、第2図は本発明の第1実施例の
横断面および縦断面による動作説明図、第3図は第1図
実施例の永久磁石とガイドの関係位置変化を示す図、第
4図は第1図実施例のカイドの回動角度と逼断動作電流
値の関係を示す特性図、第5図は第1図実施例のガイド
の形状を示す図、第6図は遮断動作電流値を可調整とす
る表示部を有する引外し装置の外観斜視図で、第7図、
第8図は本発明の他の実施例を示す図である。 1・・・永久磁石、2・・・逆励磁コイル、3・・・ヨ
ーク、4・・・プランジャ、5・・・動作ばね、6・・
・ガイド、7・・当板、8・・・磁性体、9・・・遮磁
板、10・・・操作レバー、l1・・・固定コア。 第 2 図 弟 4 図 第 b 図 (θ) (bノ 第 8 圀 11 (b)
構造を示す基準断面図、第2図は本発明の第1実施例の
横断面および縦断面による動作説明図、第3図は第1図
実施例の永久磁石とガイドの関係位置変化を示す図、第
4図は第1図実施例のカイドの回動角度と逼断動作電流
値の関係を示す特性図、第5図は第1図実施例のガイド
の形状を示す図、第6図は遮断動作電流値を可調整とす
る表示部を有する引外し装置の外観斜視図で、第7図、
第8図は本発明の他の実施例を示す図である。 1・・・永久磁石、2・・・逆励磁コイル、3・・・ヨ
ーク、4・・・プランジャ、5・・・動作ばね、6・・
・ガイド、7・・当板、8・・・磁性体、9・・・遮磁
板、10・・・操作レバー、l1・・・固定コア。 第 2 図 弟 4 図 第 b 図 (θ) (bノ 第 8 圀 11 (b)
Claims (3)
- 1.ヨーク内に設けられ該ヨークの軸方向に摺動可能な
プランジャと、前記プランジャを正方向に励磁する永久
磁石および逆方向に励磁する逆励磁コイルと、前記プラ
ンジャを逆励磁方向に付勢する動作ばねとを備えた電子
式回路遮断器の磁気引外し装置において、 前記プランジャを軸方向に摺動可能に指示するガイドと
、前記ガイドを円周方向に回動することにより前記永久
磁石を接線方向に移動させる手段とを備え、前記ガイド
の円周方向の回動に伴う前記永久磁石と前記プランジャ
中心との距離の変化により遮断動作電流値を調整するこ
とを特徴とする電子式回路遮断器の磁気引外し装置。 - 2.ヨーク内に設けられ該ヨークの軸方向に摺動可能な
プランジャと、前記プランジャを正方向に励磁する永久
磁石および逆方向に励磁する逆励磁コイルと、前記プラ
ンジャを逆励磁方向に付勢する動作ばねとを備えた電子
式回路遮断器の磁気引外し装置において、 前記プランジャを軸方向に摺動可能に支持するガイドと
、前記ガイド内に設けた磁性体とを備え、前記ガイドの
円周方向の回動に伴う前記磁性体位置の変化により遮断
動作電流値を調整することを特徴とする電子式回路遮断
器の磁気引外し装置。 - 3.ヨーク内に設けられ該ヨークの軸方向に摺動可能な
プランジャと、前記プランジャを正方向に励磁する永久
磁石および逆方向に励磁する逆励磁コイルと、前記プラ
ンジャを逆励磁方向に付勢する動作ばねとを備えた電子
式回路遮断器の磁気引外し装置において、 遮蔽板を介して前記永久磁石に接し前記プランジャを吸
着させる固定コアと、前記遮蔽板と一体に設けた操作レ
バーとを備え、前記操作レバーを円周方向に回動するこ
とにより前記永久磁石と前記固定コアとの対向面積を変
えて遮断動作電流値を調整することを特徴とする電子式
回路遮断器の磁気引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231574A JP2569179B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 電子式回路遮断器の磁気引外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231574A JP2569179B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 電子式回路遮断器の磁気引外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395903A true JPH0395903A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2569179B2 JP2569179B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16925651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231574A Expired - Fee Related JP2569179B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 電子式回路遮断器の磁気引外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569179B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231574A patent/JP2569179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569179B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |