JPH0396026A - 同期ワード検出方式 - Google Patents
同期ワード検出方式Info
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- JPH0396026A JPH0396026A JP1233606A JP23360689A JPH0396026A JP H0396026 A JPH0396026 A JP H0396026A JP 1233606 A JP1233606 A JP 1233606A JP 23360689 A JP23360689 A JP 23360689A JP H0396026 A JPH0396026 A JP H0396026A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
同期ワードとデータワードを含むデータからの同期ワー
ドの検出方式に関し、 同期ワードの検出をハードウェアとソフトウェアの両方
で行うことを可能にする回路構戒にすることにより、同
期ワード検出の高信頼化を図ることを目的とし、 受信データの1フレームを1同期ワードとnデータワー
ドから構或し、該受信データをクロツクにより直列デー
タから並列データに変換する処理を行う直列一並列変換
回路と、前記直列一並列変換回路の出力を記憶するイン
プソトバソファレジスタと、前記インプットバッファレ
ジスタの記憶データの読みだし制御を行う中央処理装置
を備えた回路において、 前記受信データの変化を検出する受信データ変化検出回
路と、前記受信データの中の同期ワードを検出する同期
ワード検出回路と、前記同期ワード検出回路と受信デー
タ変化検出回路(12)の両出力のAND積出力がある
場合は、該AND積出力にリセソトされて前記受信デー
タに同期した前記クロックを出力し、また前記同期ワー
ド検出回路の出力のない場合は、受信データに同期する
ことをせず前回に同期を行ったままのクロソクを出力す
るボーレートクロソク発生回路と、前記同期ワード検出
回路の出力の立ち下がり時間を検出する立ち下がり検出
回路と、前記ボーレートク口ツタ発生回路の出力をカウ
ントして所定のタイミングにおいて前記インプットバッ
ファレジスタに受信データをラッチさせるラッチパルス
を出力し、かつ前記立ち下がり検出回路の出力によりリ
セソトされる動作をするビットカウンタと、前記同期ワ
ード検出回路とビソトカウンタの両出力から同期ワード
受信ステータスを出力する受信ステータス発生回路とか
らなり、受信データが同期ワードであった場合でも、デ
ータワードと同様に前記インプソトバソファレジスタに
記憶させ、そのデータの中央処理装置からの認識を同期
ワード受信ステータスにより可能なるように構或する。
ドの検出方式に関し、 同期ワードの検出をハードウェアとソフトウェアの両方
で行うことを可能にする回路構戒にすることにより、同
期ワード検出の高信頼化を図ることを目的とし、 受信データの1フレームを1同期ワードとnデータワー
ドから構或し、該受信データをクロツクにより直列デー
タから並列データに変換する処理を行う直列一並列変換
回路と、前記直列一並列変換回路の出力を記憶するイン
プソトバソファレジスタと、前記インプットバッファレ
ジスタの記憶データの読みだし制御を行う中央処理装置
を備えた回路において、 前記受信データの変化を検出する受信データ変化検出回
路と、前記受信データの中の同期ワードを検出する同期
ワード検出回路と、前記同期ワード検出回路と受信デー
タ変化検出回路(12)の両出力のAND積出力がある
場合は、該AND積出力にリセソトされて前記受信デー
タに同期した前記クロックを出力し、また前記同期ワー
ド検出回路の出力のない場合は、受信データに同期する
ことをせず前回に同期を行ったままのクロソクを出力す
るボーレートクロソク発生回路と、前記同期ワード検出
回路の出力の立ち下がり時間を検出する立ち下がり検出
回路と、前記ボーレートク口ツタ発生回路の出力をカウ
ントして所定のタイミングにおいて前記インプットバッ
ファレジスタに受信データをラッチさせるラッチパルス
を出力し、かつ前記立ち下がり検出回路の出力によりリ
セソトされる動作をするビットカウンタと、前記同期ワ
ード検出回路とビソトカウンタの両出力から同期ワード
受信ステータスを出力する受信ステータス発生回路とか
らなり、受信データが同期ワードであった場合でも、デ
ータワードと同様に前記インプソトバソファレジスタに
記憶させ、そのデータの中央処理装置からの認識を同期
ワード受信ステータスにより可能なるように構或する。
本発明は、同期ワードとデータワードを含むデータから
の同期ワードの検出方法に関する。
の同期ワードの検出方法に関する。
第4図は従来の一実施例の回路構或を示す図である。図
中、31は発振器、32は受信データ変化検出回路、3
3はボーレートクロック発生回路、34はAND回路、
35は同期ワード検出回路、36はビソトカウンタ、3
7は直列一並列変換回路、38はインプットバッファレ
ジスタ(以下IBRと称す)、39は中央処理装置(以
下CPUと称す)である。
中、31は発振器、32は受信データ変化検出回路、3
3はボーレートクロック発生回路、34はAND回路、
35は同期ワード検出回路、36はビソトカウンタ、3
7は直列一並列変換回路、38はインプットバッファレ
ジスタ(以下IBRと称す)、39は中央処理装置(以
下CPUと称す)である。
なお第5図と第6図は従来回路でのタイムチャートの例
を示す図あり、第5図は同期ワードとデータワード間の
同期タイムチャート、また第6図は例えばデータワード
とデータワード間の同期のタイムチャートである。
を示す図あり、第5図は同期ワードとデータワード間の
同期タイムチャート、また第6図は例えばデータワード
とデータワード間の同期のタイムチャートである。
まず第4図と第5図により同期ワードとデータワードの
間の同期について説明する。受信データ(a)は、1個
の同期ワードとn個のデータワードのデータヮード1、
データワード2・・・データワードnより構成されたデ
ータである。これらの受信データ(a)は、常にボーレ
ートクロソク(blに制御され直列一並列変換回路37
で受信されている。
間の同期について説明する。受信データ(a)は、1個
の同期ワードとn個のデータワードのデータヮード1、
データワード2・・・データワードnより構成されたデ
ータである。これらの受信データ(a)は、常にボーレ
ートクロソク(blに制御され直列一並列変換回路37
で受信されている。
受信データ変化検出回路32では、この受信データfa
tを発振器3lからの出力と比較して受信データ(a)
が゜1゛か゛0゜かの変化検出を行い、データ変化検出
結果(C)を出力してAND回路34に加える。
tを発振器3lからの出力と比較して受信データ(a)
が゜1゛か゛0゜かの変化検出を行い、データ変化検出
結果(C)を出力してAND回路34に加える。
また一方、同期ワード検出回路35において、人力した
受信データ(alから同期ワードが検出された場合には
、例えば16ビット構成のビット同期許可信号(d)が
前記AND回路34に出力される。従ってAND回路3
4では、前記出力(C)と出力(d)の論理積を取られ
てリセント信号+114)を出力してボーレートクロソ
ク発生回路33をリセットし、ボーレートクロソク(b
lを直列一並列変換回路37に対して出力する。
受信データ(alから同期ワードが検出された場合には
、例えば16ビット構成のビット同期許可信号(d)が
前記AND回路34に出力される。従ってAND回路3
4では、前記出力(C)と出力(d)の論理積を取られ
てリセント信号+114)を出力してボーレートクロソ
ク発生回路33をリセットし、ボーレートクロソク(b
lを直列一並列変換回路37に対して出力する。
従ってポーレートクロック発生回路33からのポーレー
トクロック(blは、受信データ!8)との間で同期が
とれた出力である。なお同期ワード検出回路35は、受
信データ(a)より半周期を遅れた同期ワード検出結果
(f)を出力してビットカウンタ36をリセソトしてい
る。このためにビソトカウンタ36からのIBRラッチ
パルス(幻の出力はなく、従って直列一並列変換回路3
7から出力される受信データ(alのなかの同期ワード
はIBR38にはラッチされない。
トクロック(blは、受信データ!8)との間で同期が
とれた出力である。なお同期ワード検出回路35は、受
信データ(a)より半周期を遅れた同期ワード検出結果
(f)を出力してビットカウンタ36をリセソトしてい
る。このためにビソトカウンタ36からのIBRラッチ
パルス(幻の出力はなく、従って直列一並列変換回路3
7から出力される受信データ(alのなかの同期ワード
はIBR38にはラッチされない。
次ぎに第4図と第6図により、例えば同期ワードlとデ
ータワード2の場合の同期を説明する。
ータワード2の場合の同期を説明する。
受信データ変化検出回路32では、受信データ(alを
発振器3lからの出力と比較し変化検出を行ってデータ
変化検出結果(C)を出力するが、受信データ(a)に
は同期ワードを含んでいないため、同期ワード検出回路
35からのビット同期許可信号(dlが出力されず、従
ってAND回路34からのリセソト信号telの出力は
ない。その為にボーレートクロック発生回路33はリセ
ットされず、従ってボーレートクロック発生回路33の
ボーレートクロック(blは、受信データ(alとの間
で同期は取らない。つまりデータワードの受信時には同
期を取らない。なおこの場合、同期ワード検出結果(f
)によりビットカウンタ36をリセットしないためにI
BRラッチパルス(OはIBR38に対して出力し、直
列一並列変換回路37からのデータワード1がIBR3
8にランチされる。
発振器3lからの出力と比較し変化検出を行ってデータ
変化検出結果(C)を出力するが、受信データ(a)に
は同期ワードを含んでいないため、同期ワード検出回路
35からのビット同期許可信号(dlが出力されず、従
ってAND回路34からのリセソト信号telの出力は
ない。その為にボーレートクロック発生回路33はリセ
ットされず、従ってボーレートクロック発生回路33の
ボーレートクロック(blは、受信データ(alとの間
で同期は取らない。つまりデータワードの受信時には同
期を取らない。なおこの場合、同期ワード検出結果(f
)によりビットカウンタ36をリセットしないためにI
BRラッチパルス(OはIBR38に対して出力し、直
列一並列変換回路37からのデータワード1がIBR3
8にランチされる。
即ち上記したように、同期ワードの受信時は受信データ
(a)をIBR38にセットする事はない。つまり同期
ワードであると判断された場合は、IBR38に受信デ
ータ(a)をセソトするためのIBRラッチパルス(幻
の発生を抑える機能をハードウエアのみで行っており、
このため例えばCPU39のIBR38への読みだしが
誤動作をした場合に同期ワードの誤検出を行う可能性が
あり、従って同期ワード検出の高信頼化の方法が必要に
なる。
(a)をIBR38にセットする事はない。つまり同期
ワードであると判断された場合は、IBR38に受信デ
ータ(a)をセソトするためのIBRラッチパルス(幻
の発生を抑える機能をハードウエアのみで行っており、
このため例えばCPU39のIBR38への読みだしが
誤動作をした場合に同期ワードの誤検出を行う可能性が
あり、従って同期ワード検出の高信頼化の方法が必要に
なる。
従って受信したワードが、データワードであるか同期ワ
ードであるかをハードウエアで識別し、データワードの
みをIBR38にセットしかつ同期ワードをIBR38
にセントしていなかったため、IBR38の内容を読み
だしするCPU39のソフトウェアは同期ワードの検出
を行うことができないという問題が生じていた。
ードであるかをハードウエアで識別し、データワードの
みをIBR38にセットしかつ同期ワードをIBR38
にセントしていなかったため、IBR38の内容を読み
だしするCPU39のソフトウェアは同期ワードの検出
を行うことができないという問題が生じていた。
本発明は、同期ワードの検出をハードウェアとソフトウ
エアの両方で行うことを可能にする回路構戊にすること
により、同期ワード検出の高信頼化を図ることを目的と
する。
エアの両方で行うことを可能にする回路構戊にすること
により、同期ワード検出の高信頼化を図ることを目的と
する。
本発明では、受信データの1フレームをl同期ワードと
nデータワードから構成し、該受信データをクロックに
より直列データから並列データに変換する処理を行う直
列一並列変換回路17と、前記直列一並列変換回路17
の出力を記憶するインプットバッファレジスタ18と、
前記インプットバッファレジスタ18の記憶データの読
みだし制御を行う中央処理装置19を備えた回路におい
て、前記受信データの変化を検出する受信データ変化検
出回路12と、前記受信データの中の同期ワードを検出
する同期ワード検出回路15と、前記同期ワード検出回
路15と受信データ変化検出回路12の両出力のAND
積出力がある場合は、該AND積出力にリセットされて
前記受信データに同朋した前記クロックを出力し、また
前記同期ワード検出回路15の出力のない場合は、受信
データに同期することをせず前回に同期を行ったままの
クロックを出力するボーレートクロソク発生回路13と
、前記同期ワード検出回路15の出力の立ち下がり時間
を検出する立ち下がり検出回路20と、前記ボーレート
クロック発生回路13の出力をカウントして所定のタイ
ミングにおいて前記インプットバッファレジスタ18に
受信データをラッチさせるラッチパルスを出力し、かつ
前記立ち下がり検出回路20の出力によりリセントされ
る動作をするビソトカウンタ16と、前記同期ワード検
出回路15とビットカウンタ16の両出力から同期ワー
ド受信ステータスを出力する受信ステータス発生回路2
lとからなり、受信データが同期ワードであった場合で
も、データワードと同様に前記インプットバッファレジ
スタ18に記憶させ、そのデータの中央処理装置からの
認識を同期ワード受信ステータスにより可能なるように
構成するものである。
nデータワードから構成し、該受信データをクロックに
より直列データから並列データに変換する処理を行う直
列一並列変換回路17と、前記直列一並列変換回路17
の出力を記憶するインプットバッファレジスタ18と、
前記インプットバッファレジスタ18の記憶データの読
みだし制御を行う中央処理装置19を備えた回路におい
て、前記受信データの変化を検出する受信データ変化検
出回路12と、前記受信データの中の同期ワードを検出
する同期ワード検出回路15と、前記同期ワード検出回
路15と受信データ変化検出回路12の両出力のAND
積出力がある場合は、該AND積出力にリセットされて
前記受信データに同朋した前記クロックを出力し、また
前記同期ワード検出回路15の出力のない場合は、受信
データに同期することをせず前回に同期を行ったままの
クロックを出力するボーレートクロソク発生回路13と
、前記同期ワード検出回路15の出力の立ち下がり時間
を検出する立ち下がり検出回路20と、前記ボーレート
クロック発生回路13の出力をカウントして所定のタイ
ミングにおいて前記インプットバッファレジスタ18に
受信データをラッチさせるラッチパルスを出力し、かつ
前記立ち下がり検出回路20の出力によりリセントされ
る動作をするビソトカウンタ16と、前記同期ワード検
出回路15とビットカウンタ16の両出力から同期ワー
ド受信ステータスを出力する受信ステータス発生回路2
lとからなり、受信データが同期ワードであった場合で
も、データワードと同様に前記インプットバッファレジ
スタ18に記憶させ、そのデータの中央処理装置からの
認識を同期ワード受信ステータスにより可能なるように
構成するものである。
本発明では第1図の回路構成において、同期ワード受信
時でもデータワード受信時と同様に、受信データをビッ
トカウンタ16からのIBRラッチパターンによりIB
R18にセットする回路構或にし、更に該IBR18ヘ
セフトされたデータが同期ワードであるかデータワード
であるかを受信ステータス発生回路21で判断し、同期
ワードの受信時のみ同期ワードステータス信号を発生さ
せて中央処理装置l9へ送出するようにしている。
時でもデータワード受信時と同様に、受信データをビッ
トカウンタ16からのIBRラッチパターンによりIB
R18にセットする回路構或にし、更に該IBR18ヘ
セフトされたデータが同期ワードであるかデータワード
であるかを受信ステータス発生回路21で判断し、同期
ワードの受信時のみ同期ワードステータス信号を発生さ
せて中央処理装置l9へ送出するようにしている。
従って、中央処理装置19のソフトウエアは、同期ワー
ドステータス信号により前記IBR1Bを確認する事で
同期ワードの検定を行う事が可能になり、更に同期ワー
ドステータス信号によってハードウェアとソフトウェア
の同期ワード検出の判定照合が可能となるため、ハード
ウェアとソフトウエアの二重化による同期ワード検出の
高信頼化を可能にしている。
ドステータス信号により前記IBR1Bを確認する事で
同期ワードの検定を行う事が可能になり、更に同期ワー
ドステータス信号によってハードウェアとソフトウェア
の同期ワード検出の判定照合が可能となるため、ハード
ウェアとソフトウエアの二重化による同期ワード検出の
高信頼化を可能にしている。
第1図は本発明の回路構戒を示す図である。図中、ll
は発振器、12は受信データ変化検出回路、13はボー
レートクロック発生回路、l4はAND回路、15は同
期ワード検出回路、16はビットカウンタ、17は直列
一並列変換回路、18はIBR,19はCPUであり、
ここまでの回路は第4図〜第6図と同一機能である。ま
た20と21は本発明の回路部分であり、20は立ち下
がり検出回路、2lは受信ステータス発生回路である。
は発振器、12は受信データ変化検出回路、13はボー
レートクロック発生回路、l4はAND回路、15は同
期ワード検出回路、16はビットカウンタ、17は直列
一並列変換回路、18はIBR,19はCPUであり、
ここまでの回路は第4図〜第6図と同一機能である。ま
た20と21は本発明の回路部分であり、20は立ち下
がり検出回路、2lは受信ステータス発生回路である。
なお第2図と第3図は従来回路でのタイムチャートの例
を示す図あり、第2図は同期ワードとデータワードの間
の同期タイムチャート、また第3図はデータワードとデ
ータワードとの間の同期タイムチャートである。
を示す図あり、第2図は同期ワードとデータワードの間
の同期タイムチャート、また第3図はデータワードとデ
ータワードとの間の同期タイムチャートである。
まず第1図と第2図により同期ワードとデータワードと
の間の同期について説明する。受信データ(a)は従来
例の通り、1個の同期ワードとn個のデータワードであ
るデータワード1、データワード2・・・データワード
nにより構或されたデータである.この受信データ(a
)は、常にポーレートクロック(C)に制御されて直列
一並列変換回路17で受信されている. 受信データ変化検出回路12では、この受信データ(a
lを発振器1lの出力と比較して受信データ(a)が“
l゛ レベルか“0′ レベルかの変化検出を行い、得
られた該データ変化検出結果+d)をAND回路l4に
加える。また一方、同期ワード検出回路15において人
力した受信データ(a)から同期ワードが検出された場
合は、例えば16ビット横或のビット同期許可信号(Q
)が前記AND回路l4に出力される。
の間の同期について説明する。受信データ(a)は従来
例の通り、1個の同期ワードとn個のデータワードであ
るデータワード1、データワード2・・・データワード
nにより構或されたデータである.この受信データ(a
)は、常にポーレートクロック(C)に制御されて直列
一並列変換回路17で受信されている. 受信データ変化検出回路12では、この受信データ(a
lを発振器1lの出力と比較して受信データ(a)が“
l゛ レベルか“0′ レベルかの変化検出を行い、得
られた該データ変化検出結果+d)をAND回路l4に
加える。また一方、同期ワード検出回路15において人
力した受信データ(a)から同期ワードが検出された場
合は、例えば16ビット横或のビット同期許可信号(Q
)が前記AND回路l4に出力される。
従ってAND回路l4では、前記出力(dlと出力(I
l!)の論理積を取ってリセット信号(f)が出力され
てボーレートクロック発生回路13をリセットし、ボー
レートクロフク発生回路13からは受信データ(a)に
同期したボーレートクロンク(C)が出力される。従っ
て受信データ(alとボーレートクロック発生回路13
のボーレートクロフク(C)との間の同期がとれる。
l!)の論理積を取ってリセット信号(f)が出力され
てボーレートクロック発生回路13をリセットし、ボー
レートクロフク発生回路13からは受信データ(a)に
同期したボーレートクロンク(C)が出力される。従っ
て受信データ(alとボーレートクロック発生回路13
のボーレートクロフク(C)との間の同期がとれる。
また同期ワード検出回路15からは受信データ(a)か
ら半周期を遅延した同期ワード検出結果(川が出力され
る.この同期ワード検出結果(g)は立ち下がり検出回
路20に人力し、同期ワード検出結果(g)の立ち下が
りタイミングにおいて立ち下がり検出結果(h)を出力
する。なお受信データ(a)の立ち下がりのタイミング
にビソトカウンタ16から出力されるIBRラッチパル
ス(1)が出力され、このIBRラッチパルス(1)が
出力された後のタイミングにおいて立ち下がり検出結果
(hlでリセントされるため、同期ワードはIBR1B
ヘラッチされるようになる。
ら半周期を遅延した同期ワード検出結果(川が出力され
る.この同期ワード検出結果(g)は立ち下がり検出回
路20に人力し、同期ワード検出結果(g)の立ち下が
りタイミングにおいて立ち下がり検出結果(h)を出力
する。なお受信データ(a)の立ち下がりのタイミング
にビソトカウンタ16から出力されるIBRラッチパル
ス(1)が出力され、このIBRラッチパルス(1)が
出力された後のタイミングにおいて立ち下がり検出結果
(hlでリセントされるため、同期ワードはIBR1B
ヘラッチされるようになる。
なおIBRラッチパルス(41の出力時には、受信ステ
ータス発生回路2lは同期ワード検出結果(g)をラッ
チして“Low’から゛旧gh ’に転ずる同期ワード
受信ステータス山)をCPU19に対して出力する。
ータス発生回路2lは同期ワード検出結果(g)をラッ
チして“Low’から゛旧gh ’に転ずる同期ワード
受信ステータス山)をCPU19に対して出力する。
次ぎに第1図と第3図により、例えば同期ワードlとデ
ータワード2の間の同期を説明する。
ータワード2の間の同期を説明する。
受信データ変化検出回路12では、この受信データ(a
)と発振器11の出力を比較して受信データ(a)の変
化検出を行い、該データ変化検出結果(d)を出力して
AND回路l4に加える。また一方、同期ワード検出回
路15では、人力した受信データfa)に同期ワードが
含まれず同期データのみであるためビソト同期許可信号
(e)の出力はない。このためにAND回路l4では、
前記出力(dlと出力(e)の論理積をとったリセット
信号(f)が出力されない。従ってボーレートクロック
発生回路13をリセットされず、従って受信データ(a
)とボーレートクロック発生回路13のボーレートクロ
ソク(C)との間の同期をとらない。つまりデータワー
ドの受信時は同期をとらない。なお同期ワード検出回路
15からの同期ワード検出結果(幻を発振器11からの
出力とともに立ち下がり検出回路20に入力して該立ち
下がり検出回路20をリセットしているが、同期ワード
検出回路15からの同期ワード検出結果(g)がないた
め立ち下がり検出回路20からの立ち下がり検出結果(
hlの出力もなく、このためにビントカウンタ16はセ
ットされずIBRラッチパルス(1)を出力する。従っ
てビットカウンタ16からはIBRラソチパルス(1)
は■BR18に入力し、直列一並列変換回路17からの
データワードを前記第2図に示したような同期ワードと
データワードの場合と同様にII3R18にラッチする
.なおIBRラッチパルス(1)が出力されるのは同期
ワードが同期ワード検出回路I5で検出されない場合で
あり、この時は受信ステータス発生回路2lから出力さ
れる同期ワード受信ステータス(blは、“旧gh ’
から“Low’に転じ、その出力を停止する。
)と発振器11の出力を比較して受信データ(a)の変
化検出を行い、該データ変化検出結果(d)を出力して
AND回路l4に加える。また一方、同期ワード検出回
路15では、人力した受信データfa)に同期ワードが
含まれず同期データのみであるためビソト同期許可信号
(e)の出力はない。このためにAND回路l4では、
前記出力(dlと出力(e)の論理積をとったリセット
信号(f)が出力されない。従ってボーレートクロック
発生回路13をリセットされず、従って受信データ(a
)とボーレートクロック発生回路13のボーレートクロ
ソク(C)との間の同期をとらない。つまりデータワー
ドの受信時は同期をとらない。なお同期ワード検出回路
15からの同期ワード検出結果(幻を発振器11からの
出力とともに立ち下がり検出回路20に入力して該立ち
下がり検出回路20をリセットしているが、同期ワード
検出回路15からの同期ワード検出結果(g)がないた
め立ち下がり検出回路20からの立ち下がり検出結果(
hlの出力もなく、このためにビントカウンタ16はセ
ットされずIBRラッチパルス(1)を出力する。従っ
てビットカウンタ16からはIBRラソチパルス(1)
は■BR18に入力し、直列一並列変換回路17からの
データワードを前記第2図に示したような同期ワードと
データワードの場合と同様にII3R18にラッチする
.なおIBRラッチパルス(1)が出力されるのは同期
ワードが同期ワード検出回路I5で検出されない場合で
あり、この時は受信ステータス発生回路2lから出力さ
れる同期ワード受信ステータス(blは、“旧gh ’
から“Low’に転じ、その出力を停止する。
上記したように本発明では、受信データ(a)が同期ワ
ードでも、データワードと同様に中央処理装置l9が読
めるように受信データ(alをIBR18にセントし、
さらに同期ワード検出回路15においてIBR1Bにセ
ットされたデータがデータワードであるのか同期ワード
であるのかを判定し、その結果を判定結果として受信ス
テータス発生回路21より同期ワード受信ステータス出
力として出力することにより、IBR1Bにセソトされ
たデータのハード判定結果をCPUl9による認識を可
能としている。このようにする事により、CPU19の
ソフトはIBRlBを読みとる事で同期ワード検出が可
能となり、ハードの同期ワード検出結果である同期ワー
ド受信ステータスとCPUのソフトウエアでの同期ワー
ド検出結果と照合することが可能となり、同期ワード検
出の二重化を行えるので同期ワード検出の高信頼化がで
きる。
ードでも、データワードと同様に中央処理装置l9が読
めるように受信データ(alをIBR18にセントし、
さらに同期ワード検出回路15においてIBR1Bにセ
ットされたデータがデータワードであるのか同期ワード
であるのかを判定し、その結果を判定結果として受信ス
テータス発生回路21より同期ワード受信ステータス出
力として出力することにより、IBR1Bにセソトされ
たデータのハード判定結果をCPUl9による認識を可
能としている。このようにする事により、CPU19の
ソフトはIBRlBを読みとる事で同期ワード検出が可
能となり、ハードの同期ワード検出結果である同期ワー
ド受信ステータスとCPUのソフトウエアでの同期ワー
ド検出結果と照合することが可能となり、同期ワード検
出の二重化を行えるので同期ワード検出の高信頼化がで
きる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、同期ワ
ード検出をハードウェアとソフトウエアの両方で行える
為、同期ワード検出の高信頼化に貢献することができる
。
ード検出をハードウェアとソフトウエアの両方で行える
為、同期ワード検出の高信頼化に貢献することができる
。
第l図は本発明の回路構成を示す図、
第2図は本発明の回路でのタイムチャートの一例を示す
図、 第3図は本発明の回路でのタイムチャートの他の例を示
す図、 第4図は従来の一実施例の回路構成を示す図、第5図は
従来回路でのタイムチャートの一例を示す図、 第6図は従来回路でのタイムチャートの他の例を示す図
、 を示す図、 である。 図において、 12は受信データ変化検出回路、 13はボーレートクロック発生回路、 15は同期ワード検出回路、 16はビットカウンタ、 17は直列一並列変換回路、 18はインプットバッファレジスタ、 l9は中央処理装置、(C P U) 20は立ち下がり検出回路、 21は受信ステータス発生回路、 を示す。 (IBR) オ4杏FJF4 A団fトz丙グイムチャートのイ亡の
刑をネT図1!3g1 iQl 同Iηワート データ7−F:1 デ゜−77ーl−″2 テ“一77− H’n 同期7−1−” 不発gRり凹鍔譬.の7イム千ヤートの一例e木f口第 4 図 ねシ未回シト?.074X子ヤートハ−σ」を木す囚(
el
図、 第3図は本発明の回路でのタイムチャートの他の例を示
す図、 第4図は従来の一実施例の回路構成を示す図、第5図は
従来回路でのタイムチャートの一例を示す図、 第6図は従来回路でのタイムチャートの他の例を示す図
、 を示す図、 である。 図において、 12は受信データ変化検出回路、 13はボーレートクロック発生回路、 15は同期ワード検出回路、 16はビットカウンタ、 17は直列一並列変換回路、 18はインプットバッファレジスタ、 l9は中央処理装置、(C P U) 20は立ち下がり検出回路、 21は受信ステータス発生回路、 を示す。 (IBR) オ4杏FJF4 A団fトz丙グイムチャートのイ亡の
刑をネT図1!3g1 iQl 同Iηワート データ7−F:1 デ゜−77ーl−″2 テ“一77− H’n 同期7−1−” 不発gRり凹鍔譬.の7イム千ヤートの一例e木f口第 4 図 ねシ未回シト?.074X子ヤートハ−σ」を木す囚(
el
Claims (1)
- 受信データの1フレームを1同期ワードとnデータワー
ドから構成し、該受信データをクロックにより直列デー
タから並列データに変換する処理を行う直列−並列変換
回路(17)と、前記直列−並列変換回路(17)の出
力を記憶するインプットバッファレジスタ(18)と、
前記インプットバッファレジスタ(18)の記憶データ
の読みだし制御を行う中央処理装置(19)を備えた回
路において、前記受信データの変化を検出する受信デー
タ変化検出回路(12)と、前記受信データの中の同期
ワードを検出する同期ワード検出回路(15)と、前記
同期ワード検出回路(15)と受信データ変化検出回路
(12)の両出力のAND積出力がある場合は、該AN
D積出力にリセットされて前記受信データに同期した前
記クロックを出力し、また前記同期ワード検出回路(1
5)の出力のない場合は、受信データに同期することを
せず前回に同期を行ったままのクロックを出力するボー
レートクロック発生回路(13)と、前記同期ワード検
出回路(15)の出力の立ち下がり時間を検出する立ち
下がり検出回路(20)と、前記ボーレートクロック発
生回路(13)の出力をカウントして所定のタイミング
において前記インプットバッファレジスタ(18)に受
信データをラッチさせるラッチパルスを出力し、かつ前
記立ち下がり検出回路(20)の出力によりリセットさ
れる動作をするビットカウンタ(16)と、前記同期ワ
ード検出回路(15)とビットカウンタ(16)の両出
力から同期ワード受信ステータスを出力する受信ステー
タス発生回路(21)とからなり、受信データが同期ワ
ードであった場合でも、データワードと同様に前記イン
プットバッファレジスタ(18)に記憶させ、そのデー
タの中央処理装置からの認識を同期ワード受信ステータ
スにより可能にした事を特徴とする同期ワード検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233606A JPH0396026A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 同期ワード検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233606A JPH0396026A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 同期ワード検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396026A true JPH0396026A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16957685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233606A Pending JPH0396026A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 同期ワード検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010147A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | ドクトル・ヨハネス・ハイデンハイン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツングDr. Johannes Heidenhain Gesellschaft Mitbeschrankter Haftung | 位置測定器でトリガ信号を生成する装置及び方法とその位置測定器 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1233606A patent/JPH0396026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010147A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | ドクトル・ヨハネス・ハイデンハイン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツングDr. Johannes Heidenhain Gesellschaft Mitbeschrankter Haftung | 位置測定器でトリガ信号を生成する装置及び方法とその位置測定器 |
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